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またやっちゃいました…。 調子に乗っちゃいました…。 先日の帰省中に、姉と地元の古本屋に行ってきました。 『絶対に調子に乗って買っちゃうな…どうしよう…』 と、自覚していたのですが、やっぱり…です。 「ひとがた流し」北村薫著 「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん著 「ドラママチ」角田光代 「風に舞い上がるビニールシート」森絵都著 「風味絶佳」山田詠美著 「今夜は心だけ抱いて」唯川恵 「夜明けの街で」東野圭吾 「薔薇の木枇杷の木檸檬の木」江國香織 「センセイの鞄」川上弘美 「地下街の雨」宮部みゆき こんなに買ってしまいました。 8冊がハードカバー、2冊が文庫本。 古本だから、これだけ買っても3,200円でしたが、 それにしても買いすぎました…。 どの本も一見すると古本には見えないぐらい 保存状態がいいんです。 基本的に古本が嫌いな僕は、この古本屋さんだけは 大丈夫なのです。 5月にも同じ古本屋さんで何冊か買ったのですが、 まだ2冊ほど読めていません。 この10冊を読み終えるのはいつ頃だろ…??? 姉にもらった「告白」(湊かなえ著)もあるし、 図書館で借りた、「カシオペアの丘で」上下(重松清著)も 読まなきゃいけない…。 とりあえずカシオペアかな。 次は読みだしたら早いミステリーを読もう。 こうして本棚の肥やしがどんどん増えていきます。
2009年08月20日
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今年の3月から茶道を始めました。 「お茶の世界に興味がある」と友達に話したら 知り合いの先生を紹介してくれて、とんとんと お茶のお稽古に参加、そのまま現在までのんびり 続けています。 先生と(僕を含めた)受講生の都合が合致して、 正式なお稽古ではなく、“入門編”的な感じで お稽古の頻度や時間、受講料も緩めに設定されています。 仕事の都合があるので、月に2~3回開催されるお稽古には 参加できて1~2回で、お稽古とお稽古の間が1ヶ月 空いてしまうこともあります。 今は茶盆点のお稽古中なのですが、襖の開閉から 畳の歩き方、礼の仕方、茶碗の持ち方、お菓子のいただき方 などなどなどなどなど…こんなにお茶の世界が難しいものだとは 思っていませんでした。 最近やっと流れというか、雰囲気が掴めてきたのですが、 未だに先生から次の動作を指示してもらわないと上手く 進みません。 袱紗のさばき方がどうにか形になってきたぐらいで、 慣れてしまえば10分もあればできてしまうお手前も 30分ぐらいかけてやっています…。 そんな感じなので、1ヶ月ぶりの今日のお稽古は 正直言ってあまり行きたくありませんでした…。 行こうかな…嘘ついて休んじゃおうかな…と 思案した揚句、せっかく始めたんだからやっぱり頑張ろうと 思いなおし、教室に向かいました。 お茶って仕事はもちろん普段の生活でも 活躍する場面はありません。 そんなことになぜ自分が興味をもって、なかなかお手前が 覚えられずストレスまで感じながらやっているのか…。 今日はそんなことを考えながら稽古をつけてもらい、 お仲間のお手前をずっと見ていました。 今、31才もうすぐ7ヶ月ですが、仕事にも慣れて 少々のミスをしても自分で補え、後輩に仕事を 教えたり、同僚の仕事のミスもカバーできるようになりました。 今の生活を振り返って、緊張感をもって何かに臨むとか 一から何かを教えてもらうということがほとんどなく、 下から上に目線を向けることが減ったように思います。 日常生活には直結しない動作を集中して覚える。 その動作の意味を理解する。 教えを請う。 “学びとる”という姿勢を持つ。 奥が深い世界なので、このモチベーションをずっと 持ち続けたら1年後2年後…何かが変わっているはずです。 飽きっぽい性格の僕ですが、「継続」することの 意味をもう一度考え直したいと思います。 「なんだかんだでずっと続けてるよ~」なんて 言ってみたいですね。
2009年08月09日
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