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連休初日、おもしろいイベントがあって家具工房バーズへ行ってきました。無垢の木で長く使えるシンプルな家具を作っているお店。我が家のキッチン、テーブルなどはここのです。おもしろいイベントというのは無垢の木の器をオイル仕上げにするワークショップ。木の器は、家具の端材を使っているのでいろいろな大きさで、形も様々。静岡の職人さんがくりぬいたそうです。厚みのある板をこんな形に加工する技術って、ほんとにすごい! 桜のプレートとお弁当箱をチョイス桜、楢、タモ。木目も手触りも違うのが削っただけの器だからよくわかります。いろいろな形の中から、プレートとお弁当箱を選び、胡桃でオイル仕上げのやり方を習いました。乾いてくる翌日また塗るといい、と聞き家でもう一度やってみました。まずは胡桃を割って、中から実を出しガーゼで包みます。 日本に昔からあるオニクルミだそうです。お店では、くるみ割りを使ってパカッときれいに割っていましたが、うちにはないので、お肉のハンマーで割りました(笑) お店ではこれでパカッと。ほんときれいに割れてました。実を布に包んで適当に割り、磨くだけ。はじめは白っぽかった木の生地がどんどんいい色になっていくのが面白くてけっこう熱中してしまいます。 ごしごし、油が染み出して艶が出てきてます! くりぬいたお弁当箱。なんて贅沢なつくりです。お値段は、プレートが2000円、お弁当箱は蓋、本体それぞれ1500円。あまりの安さに、他にもほしくなっちゃいました。ワークショップなので1人1つずつ。さて、何をのせようか?お弁当箱は、お菓子なんか入れておいておくのもいいかも。プレートにはトーストをのせてみたいなあ。「hal日和」で木の器にトーストをのせると水分を吸ってくれてパリッとしたトーストがいただける、と書いてあったし。 お店にもいつか行ってみたい・・。ついでにこの間長野で買ってきた木のスプーンたちもメンテ。 一番左の色白な子は、まだ磨かれてません。磨く前と後では、色が変わるほど違うんです。胡桃オイルを塗ると、こんなに飴色につやつや。 こんなふうに仕上げから器にかかわると、ますます愛着がわきます。木の器、自分で手入れしながら大事に使っていきたいです。
2009.09.20
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夏の終わりに我が家の小さな庭に木を植えました。 風呂場の下にシマトネリコ。目隠しに(^.^) リビング前のいい場所にはさくらんぼ 玄関前のパーゴラに葡萄どの木もまだ小さくて大人の背丈もなく、こちらが見下ろしてます。そのうちにこちらが見上げるほどに大きくなってほしいなあ。実がなるのも楽しみです。 家庭菜園は夏野菜はすっかり終わり。ピーマンの木だけが残された小さな畑に秋まきの野菜を・・・。 大根、かぶ、小松菜、ほうれん草をポチり 植えるのは男チーム小さい畑なのにこんなにいろいろ種を買ってたくさん余ってしまいました(ーー;)スプラウトを食べるつもりでいっぱいまこうか? ごにょごにょたくさん芽が出てきたので毎朝、間引きしたてのスプラウトをお味噌汁に。 豆の朝ごはん。お味噌汁にたっぷり小松菜の芽。ついでに豆が拾ってきた風船かずらの種を植えてみました。 風船かずらの種ってハートがついてる 早く出てきておくれ!風船かずら、小さい風船みたいな実がなるかわいい植物。この種が、またかわいい!なんと白いハートがもれなくついてます。今種がなってるのに、芽は出るのか?と思っていたら、2,3日後発芽。かわいい葉っぱです。この植物って冬が越せるのかな?せっかく芽が出たので、どこかに植えてみましょう・・ おまけ。あんぱんをスマイルに!レーズンといちじくを使っただけ。 発酵中。 焼けました!いちじくの甘いにおいが(^.^)これは豆に大好評。簡単なので、またやろう。
2009.09.16
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旅の楽しみのひとつはお買い物。家の食器棚にも旅先で買ったものがたくさんあります。今回の長野の旅でも、大切に持ち帰ったものがあります。1日目、松本の「ぎゃるり灰月」では 急須とコップをゲット お店のカードこちらには長野の作家さんのものがいろいろ置いてあり、見ているだけでわくわくしちゃいました。美術館のような店内に、豆を連れて入るのは気を遣いましたが豆パパと交代で子守をし品物を見させてもらいました。私が市岡さんの急須を、豆パパが額賀さんのコップを選びました。パパは飲む人なので、ビールがうまそうかが基準です。この急須、鼻の長い像のような不思議なフォルムに一目ぼれ。ふたにつまみがなくすっきりしてるからお茶だけでなく、紅茶なんかもいけるかも・・。 さっそく一服・・・うちの湯飲みとも相性よし お茶うけは「あんむぎ」まずは、日本茶。にぎりが広くてとても注ぎやすい。ぽたぽた垂れるのもないし。いい子だねー(^.^) 松竹梅に桜、パルコ裏のみすずやさんでパルコの裏を歩いていて偶然見つけた和菓子屋さん。古い木の型がたくさん並べて飾ってあるのにひかれて店内へ。お土産に加えて、おうち用も忘れずにゲット。麦こがし、とお店の人は言ってました。このお菓子とっても素朴でしみじみおいしかった。 紅茶も淹れてみましたよ(^.^)紅茶のお供は六花亭。北海道のおみやをいただきました。バターサンド大好き! 八ヶ岳倶楽部でゲットした木のスプーンはこちら 地元の木音という工房のもの ベビー バター、ジャム ヨーグルト桜の木でオイル仕上げのベビーとヨーグルトと、漆仕上げのバタージャム用。ヨーグルトは、丸いところが大きいので勝手に用途を変えスープに使おうかと。 かぼちゃスープに パンにも毎日のように活躍中。木の物なので食べたらすぐに洗うようにしてガサガサしてきたら食用のオイルを塗ればいいそうです。ベビー用は豆とたこちゃんに。 手つきのカップに弱い私。食器棚に備前、笠間、読谷のがあります。おまけとうとうあのメダマヤキガイッパイが完成しました! 季節をまたいでしまったけどなんとか・・。 さっそく試着?お昼寝の寝姿いつもけっこう似てる2人。うーん、おもしろい(^.^)ぼんやりしてたら1万アクセス突破です!皆様ありがとうございます
2009.09.05
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8月の終わりに長野へ行ってきました。豆チャンが生まれてから、旅行の回数は減り、もちろん海外へなんていうことは夢のまた夢・・。たこチャンが生まれてからは初めての旅。しかもちょっと遠出となりました。子連れの旅行は荷物も多くなるし、これまで行ったのは近場で伊豆オンリー。たくさんの紙おむつと着替えを詰め込んで早朝の出発。止まる度におむつだおっぱいだと時間はかかります。ゆっくりゆっくり、松本に着いたのはお昼近くになってました。松本城の近くでおそばを食べたあと、さっそく お城上りましたよー。とってもいい眺め。豆は広い廊下を喜んで走りまわってました。梯子みたいな急な階段も、遊具の感覚で上り下り。頼もしいぞ!長男(^.^)太い梁や黒光りする床板に歴史を感じつつ、ぐずり始めた たこチャンをあやしながら急いで下界へ。城下町をゆっくり散策したかったのですが、やっぱり2人を連れてでは、あたふた・・。行きたかった「ぎゃるり灰月」にだけ寄り、ちょっとお茶してあとは宿への移動。箕輪町のながた荘にお泊まり。なかなかいいお湯でしたよー。ごはんもおいしくいただきました。リーズナブルなのもうれしい限り。 ながた荘は「旅の手帖6月号」~公共の宿大研究で発見。2日目は八ヶ岳清里方面へ。八ヶ岳では八ヶ岳倶楽部に寄り森林浴。 おうちで使う木のスプーンをいくつかゲット。 清里では、まきば公園へ。レストランでお昼を食べお産歩。 牧場に入れるので豆はおおはしゃぎ。こんな近くで こんにちは 顔が黒いかっこいい羊さんと ヤギさんはたこチャンとガチンコ清泉寮でソフトクリームを食べ帰途へ。ソフトクリームを初めて食べた豆。冷たすぎて一口なめるごとに、顔を手で覆ってがまん。それでもおいしくて何回もおかわりしてました(^.^) 旅はいいですねー。2人を連れての旅は大変(*_*)だけどまた行きたいなあ。おまけは夏の終わりに花火豆は初の花火。BGMは秋の虫。夏も終わりですねー。なんだかさみしい・・。
2009.09.02
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