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テレビはいよいよダメかな?スカパー、東海TV、NHKしかまともに映らん。とは言うものの、旅行前にテレビを買う勇気はなく。帰国後のカード支払いと車検が済んでから再検討。ユーロがTTSで150円突破。そんな最中にT/Cを手配したり、航空券を買ったりとユーロを買わなきゃいけないのがツラい。さっき日経CNBCを見ていたら、どっかの証券会社のアナリスト(エコノミスト?)がユーロ円レートを解説して曰く、「今のレートは購買力平価から標準偏差ふたつ分も抜けています。今後、99%以上の確率でユーロは下がります。」チャートを見ると、ユーロ円相場は過去に2度、2σを突き抜けたことがあり、その後はいずれも-2σまでユーロが下落しているが。。。凱旋門賞の前売りで、ディープインパクトは現在3番人気らしい。ただし、当日のジャパンマネーによる1番人気が予想されている。実力はやや抜けていると思われるハリケーンランの単勝を買えば、というのが今のところの皮算用。ロンシャン競馬場はハリケーンランには有利なコース、とも思うし。だんだん番号ポータビリティのことが騒がれている。メールアドレスが変わる事実を指摘すると、ワタシの周囲では「そんなんだったらキャリア変える意味ないじゃん。」という反応が100%なんだが・・・どうなんだ、実際?スターキャットケーブルビジョンも早く身売りしろ、と思う今日この頃。
2006.08.28
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「こんな上司が具かを追いつめる」(文藝春秋/荒井千暁)著者は現役の産業医。表題の書籍については、日経ビジネス8/28号「著者に聞く」でも取り上げられている。そこで著者は「従業員が持てる能力を最大限引き出せる環境を作って初めて成果も出るし、株主が満足します。決してこの順番を間違えたらいけない。」と言っているが。。。 # # # # # # # #本書に興味を持った諸氏へ。疲れているときに読んではいけない。本書はいきなり「過労現場」と題した、4つの事例から始まる。4つのうち、死亡例が2つ、重度の後遺障害が残った事例が1つ、と非常にヘビーな内容。日経ビジネスには“衝撃を受ける”とあるが、本書を読み始めた日に少々疲れ気味だったワシは、帰りの電車内で“憂鬱”になったよ。。。ワシは部下20名を抱える中間管理職だけど、本書での悪役はワシのような中間管理職。おまけにワシらの世代の中間管理職を評して、「軽い乗りが消えないままのバブル期入社」だ。ワシが“軽いノリ”で仕事をしていることは否定せんが、まぁエラい書かれようだ(w。本書では、“過労”の防止策として上司がすべき部下への配慮がいくつか示唆されているが・・・実践は無理だな。少なくともワシには無理だ。ワシのような中間管理職が会社から求められることは、プレイングマネージャーとしての存在だろう。しかも、“プレイ”のウェイトが6~7割ではないか。(少なくともワシの会社ではそうだ。)残りの3~4割のマネージメントでも、まずは業績アップが要求されるだろう。人事部門が何と言おうが、人事部門と事業部門がまったくリンクしていないんだから、現場の負担は増すばかりだ。そんな上司に、部下の精神面まで面倒を見る余裕がどれだけ残っているのか。 # # # # # # # #冒頭に戻る。著者は、会社の環境を従業員第一主義に変える必要性を説いているが・・・元からそうした機能を持つ組織はともかく、従業員の心のケアができていない組織(会社)がそうした機能を持つ余裕があるのか?少なくともウチの会社にはなさそうだ。そんな歪んだ社会で生き残る人間は高所得を得るのだろうが、そうでない人間は・・・明日からアメリカの低所得層を描いた「ニッケル・アンド・ダイムド」を読む。
2006.08.27
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一昨日、今は別の会社にいる会社の元後輩から仕事絡みの電話があって、一通りの話しをした後、「ipichan、今年は凱旋門賞行くんですか?」(ヤツもワタシと同類の、競馬好きダメ人間)と、予想通り(wの問いかけがありました。「あー、行く予定だよ。」と答えたら、「ボクも行こうと思ってたんですけど、飛行機が満席なんであきらめましたよ。」と、予想外の返答が。数日前に、エールフランスのホームページや楽天トラベルを見たときには予約可能で、今週末にでも予約しておこうか、な~んて気楽に考えていたところでした。家に帰って調べてみると、確かに9/30成田発のエールフランス便はほぼ満席。残っているのは土曜夜発・日曜早朝着の一便のみ。(東京のツレと行くんで、成田発着の予定でした。)早速ツレと連絡を取り、まだ空席があってしかも成田発より安いセントレア発着に急遽予定変更です。(新幹線に乗ってきても成田発着より安い。)とゆーわけで、今年も10月に、一週間ほどおフラ~ンスへ行ってまいりま~す。それより、一昨年はこんなに混んでいなくて、成田便ももっと余裕で予約できたハズだが・・・そんなに大勢、ディープインパクトを見に行くの?!ニッポンは平和だ。。。
2006.08.24
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毎年この時期は、太平洋戦争に関連した書籍を読んでいまして、今年の選書は「日本兵は何をしゃべったか」(山本武利/文春新書)であります。初版は平成13年で、真新しい本ではありません。著者は、マスコミ論・情報史を専攻する大学教授。読後の感想は・・・力作だとは思うけど、著者の意図が伝わってこない。って感じでしょうか。新書というよりも、事実(資料)の羅列が続くんで、研究論文に近いのかも。ワタシみたいに電車の中で読む人には、冗長な印象を与えるんじゃないでしょうか。ひとつ興味深かったのは、1944年にアメリカの戦時情報局が566名の日本兵捕虜に対して「リーダーへの信頼感」を尋問した結果です。天皇、政府リーダー、軍部リーダー、マスコミの4者に対する信頼感・不信感を集計した資料ですが、予想外の結果が示されています。詳しいことは書きません。興味がある方は、本書の181~183ページを参照してください。ここ数年は投資関連の本を多く読んでいましたが、しばらく投資関連の本から離れます。生活も俗っぽくなったしね(w。
2006.08.19
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シードからメールが帰ってきました。メール開封も今日だったところをみると、やはり昨日まで夏休みだった模様。ワードで丁寧な返事をいただきましたが、もう一度、突っ込んだ質問をしてみます。本日の日経朝刊。「消費者金融4社 過払い金返還額膨らむ」ちょっと前の日記で武富士について触れた際、過払い金返還額引当金の積み増しがなければ、なんて書きましたが、この記事によると、やはり引当金を積み増ししてるようですね。また、短期・少額の貸し出しに上限金利の上乗せを認める案についても書きましたが、これはワタシの勘違いがあるかもしれず、リボ払いを指しているわけではなさそうです。とすると、金利見直しは収益直撃ですな。って他人事じゃないんだけど。。。一昨日の晩、NKEを買い増ししました。これにて米株資金枠枯渇。
2006.08.17
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HDIのティッカーがHOGに変わったんですね。ニュースリリースマーケットスピードの米株リストを開けたら、「銘柄情報が存在しません」なんて出るもんだから、かなり焦りました。。。今日当たりNKEを買えたらいいな。シードにメールを送ったのだが・・・二日経っても何の音沙汰もないところを見ると、先方はお盆休みのようです。こんなときにメールを送るワシが無粋ってもんですな。「小泉首相が靖国神社に参拝」の報道で気になったこと。日経新聞夕刊14面新宿区のアルバイトの男性(21)“首相の参拝には賛成でも反対でもない。”???日本人のアイデンティティはどこにあるんだ?なんて大上段に構えるつもりはないけれど、「賛成でも反対でもない」という反応はワシには理解不能だ。ちなみにワシは賛成派。
2006.08.15
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残暑お見舞い申し上げます夏休みの方も多いと思いますが、ワタシはひと足先に休みを取ったので、今月はフツーに土日だけがお休みです。そんなワタシの都合にはお構いなく、どこもかしこも夏休み特集真っ盛り。日経ビジネスも「自分を磨く本」~この夏 部下に薦める80冊~と銘打って、40名の会社経営者が薦める書籍を掲載しています。複数の経営者が薦めていたのが・フラット化する社会/T.フリードマン・国家の品格/藤原正彦・現代の経営/P.F.ドラッカー・ウェブ進化論/梅田望夫・ハイコンセプト/D.ピンクあたり。(順不同)「フラット化する社会」は上下巻でちょっと重たいからまた今度(w。(いつになることやら。)「国家の品格」はワシも読んだけど・・・“部下に薦める”ほどの本か?単なる博学な数学者の妄想を綴った一冊、だと思うんだが。(これは言い過ぎか?)他の三冊にはちょっと興味が湧かないので、アマゾンを覗いて本を買ってみました。(アマゾンはリンクできないので、楽天ブックスをリンクしました。)・ニッケルアンドダイムドウォルマート従業員のような低賃金労働者の実態が描かれている。(らしい)昨年アメリカで刊行されたミリオンセラー。(らしい)ページ数も多くなく、会社帰りの電車の中で読めそう。・こんな上司が部下を追いつめる産業医が書いた一冊。20名(半分派遣社員)の部下を抱える身としては興味をそそられる題名。部下20名といっても、正社員・派遣・嘱託等々、その身分はそれぞれ異なっているので、実際は20名の店子を抱える大家みたいなものですが、将来もっと偉くなるかもしれないし(w。・おまけの一冊厳密には書籍じゃないけど、最新刊だから(w。この歳になると、電車の中では読めないけどね。
2006.08.13
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でらマネーさんの日記に触発され、久しぶりに堀古さんのコラム@楽天証券を読む。山崎さんのコラムともども、これだけ質の高いコラムが無料というのは大サービスですな。FOMCも終わったんで、明日ドルを買う。で、チャートを見てNKEを買い増し。資金が底を付いたので、米株はしばらく放置。テレビが壊れそう。映像が黄色くなる、スクロールする、等々。製造から8年経っているが、日経CNBC等の衛星放送は正常に映るのに、地上波だけおかしいのはナゼだろう???液晶は競馬競技スポーツみたいな動画が不得手らしいので、買い換えるのならやっぱりプラズマ。たぶんアマゾンで買うと思う。テレビを買ったら25万ほどの出費。10月には渡欧予定なので、30万ほどの出費。一昨年に比べると為替と原油高でチケットが高い。10月には車検もあってまた10万以上の出費。彼岸には東京へ墓参りにも行かなきゃいけないし。秋は馬術大会の参加くらいは控えめにしよう。もちろん秋の中京代替開催なんか行っちゃダメだ。悪い友達の誘いには乗らないように(w。
2006.08.09
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タイトルに吊られてきた方、ごめんなさい。ココでROEを論じるわけではありません。(ワシにそんな芸当ができるワケもないが。)昨日の日記で、角山さんの著書におけるROEの扱いについて書いたところ、早速ご自身のHPでのコラムで詳しい説明をしていただきました。(角山さん、ありがとうございます。)ワタシが半端な知識で角山さんのコラムを語るのも失礼な話しなので、まだコラムを読んでいない人は、すぐリンク先のHPで読むべし。また、もし株式投資を始めたばかりの方がこの記事を読んでいるのであれば、角山さんが指摘するROEの問題点は、デュポンモデルを参考にしていただきたい。
2006.08.07
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広島の原爆記念日です。(トップの写真も変えました。)戦争(第二次世界大戦)に関する出版も増えて、戦争を振り返るにはいい時期ですが・・・、日経、朝日の親中・親韓系反日マスコミ(偏見?)では靖国神社とA級戦犯に関する論議が賑わっています。個人的には、中国・韓国に気を遣うのも悪くはないが、何より自国民の心情が最優先されなきゃイカんだろう、と思っています。刑死したA級戦犯は、死をもって「罪」を償ったわけで、死者にムチ打たないのが日本の国民感情でしょ?(刑死しても赦されるべきではない鬼畜もいる。)それに戦争犯罪の定義でいえば、トルーマン大統領もB級戦犯なわけで、戦勝国の戦争犯罪を裁いていない第二次世界大戦後の軍事法廷で裁かれた戦争犯罪が絶対的な悪なのか、甚だ疑問です。ワシのじい様が殺された東京への無差別空襲だって「戦争犯罪」だ。久しぶりに民放地上波を見てました。生体認証(指静脈)によるハイセキュリティを自慢するSMBC(三井住友銀行)のCMを見たんですが・・・同行のホームページの案内にもあるとおり、このキャッシュカードは利用金額の制約は小さいが、有効期限&発行手数料(期限更新手数料)有りのICキャッシュカード。(同行には普通のICキャッシュカードもありまして、こちらは利用金額の制約も大きい上に、生体認証と同額の有効期限&(再)発行手数料あり。このカードの存在意義がわからん。)ワタシのメインバンクである“みずほ銀行”や準メインのシティバンクの利用制限も似たようなもので、各行ともこのあたりのセキュリティは横並びでしょう。翻ってこのワタシ。普段の普通預金残高は数十万円というレベルですが、証券口座との出入金では百万単位のお金が動く。そんなことは年に何度もないけれど、証券口座への出入金は緊急性が高いんで、日にちを分けて20万円ずつ出入金、なんて悠長なことはしてられんのですよ。(この辺りは7/29のwさんのエントリーの通り。)セキュリティは、その高さに比例して利用者の利便性を妨げるもので、世の中にはワタシのようにそれほど高いセキュリティを希望しない人種もいるわけです。そーゆー人種向けに、補償ナシのローセキュリティなサービスがほしいもんです。ICカードを導入してんだから、それくらいは簡単にできるだろうに。先日、著者から直接購入した、角山さん3冊目の著書「はじめてのバリュー株」を読みました。本書同様の初心・初級者向けの一冊目の著書である「週末投資術」との比較で言うとROEの記述に違いが出ています。一冊目は資産バリュー投資法を説いているせいか、ROEには否定的な見解ですが、本書では銘柄選択の有意な指標として取り上げています。角山さんは、数年前から「高ROE銘柄=高PBR銘柄」として高ROE銘柄には否定的な見解だったので、これが角山さんの信条の変化なのか、それともまともな低PBR銘柄が市場からなくなったからなのかは、ご本人に確認しないとわからないことですね。(ちなみにワシは以前からほどほどの高ROEが好み。)
2006.08.06
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