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“一年”という期間に何の意味も持たず生きている身であるから、「今年も早や一ヶ月経過」と書いたところで、どうということもなワケだが・・・この一ヶ月間でちょびっとアセットMを売り、ちょびっとADMを買い増し、とコソコソ動いたことをご報告。(フリーページもちょっと更新。)
2007.01.31
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知識も成長せず、資産も成長せず、それでも時は過ぎる。あっという間の二年間。それでもなんとか株式市場で生き残っている。改めて、ここを訪れてくださる皆様に深謝。
2007.01.23
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冬場に空気が乾くのは当たり前なんだが、ここ数日は好天が続いていたせいか、室内の乾燥がキツくなっている。ワシは気管支が弱いので、寝ている間に喉がガラガラだ。ひどいときには熱が出る。喉のために湿度を高くすると結露が気になるところだが、どうせ何年かしか住まない賃貸である。細かい結露対策などは気にせずに、とにかく喉が優先だ。賃貸万歳(w。(大家さん、ごめんね。)先週から、信号で停止している間にエンジンが停止するという事態に。クーラントチェックのサインが出るので、クーラントが漏れてるんだろうなぁ、と思ったが・・・修理に出したところ、案の定クーラントが漏れている。漏れたクーランントがエンジンのセンサーにかかって、エンジンに影響が出るのだろう、とのことだ。見積もりの修理代がにゃにゃ万円とは痛い。2月までは大きな出費の予定もなく、3月のオヤジの17回忌ではお布施を弾もうかと思っていた矢先にこの有様だ。「2000年製のバッテリーも換えたほうがいいですよ。2万5千円也。」という囁きは勿論シャットダウンだ。
2007.01.21
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正月に読んだ一冊。「椿山課長の七日間」(浅田次郎/朝日文庫)朝日新聞に連載された作品だそうだ。2005年9月に文庫本の初版が発行され、翌年12月までに24刷を重ねている。浅田次郎の作品を読むのは初めてだが、読後の感想は「予想通り」。劇画の原作になった「天切り松 闇がたり」や映画「鉄道員(ぽっぽや)」等での先入観を持って読み始めたが、まぁそのイメージ通りだ。しかし、それは決して悪いものではない。年の初めの正月休みに心地よい一冊である。(ただ、ワシのような穢れた人間が浅田次郎を続けて読むと、3冊めで飽きるな、きっと。)この世に未練を残したまま過労死した主人公が仮の姿を得て七日間だけ蘇る、という話しである。椿山課長と時を同じくしてこの世に戻ってきた二人。その三人の人生が絡みあいながら進むストーリーを「ご都合主義」と捉える向きもあろうかと思うが、そんなことに目くじらを立てて読む本ではない。素直に泣くべし。(不覚にもワシも涙腺が緩んだ。)巻末の解説によると、浅田次郎の作品は「家族の欠落」がキーワードだそうだ。読後になるほど、と思う。繰り返すが、たまにはこういう本もよい。こんな本で簡単に感動できる俗物であり続けたい。
2007.01.12
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全国的に荒天模様だ。我が家のあたりでも朝から雪が降った。雪が昨日じゃなくてよかった~。昨日は車で京都に出かけていたんだが、スタッドレス等の雪道用具を持たないワシは、雪が降ると身動きが取れなくなるのだ。京都にはもちろん?金杯を見に行ったのだが、結果を考えれば雪で行けなかった方が良かったのかもしれない。。。さて本題。年末年始とこの三連休にETFを見ていた。もちろん新興国の株式ETFである。とりあえずTTFとTKFを持っているのだが、もういくつか分散しておきたいところだ。検索したのはインデックスファンドである。今日までにピックアップしたのは・・・EEB(BRIC Select ADR Index)ADRE(Emerging Markets 50 ADR Index)EEM(MSCI Emerging Markets Free Index)VWO(MSCI Emerging Markets Select Index)といったあたり。(括弧内はベンチマーク名称)今のところは VWO と EEB の二つを買う予定。ただ、いずれも現在は高いところにあるので、新興国市場が下がったところで買い集めたい。しかし、新興国市場が本当に下がるのか、いつ下がるのか、はわからんよ。その他に思ったことは・・・ブラジル関連のETFに、EWZとILFとがある。EWZはインデックスファンドでありながら、Petroleo Brasileiro と Rio Doce の2社でPFの40%以上を占めてしまうのだが、ILF では、その両銘柄のウェイトが20%になる。ILF の国単位のウェイトは、ブラジル50%、メキシコ37%となっている。メキシコがファンドに与える影響は、ワシごときが計算できるわけもないが、「投資信託」を買うのであれば ILF>EMZ か。ちなみに、信託報酬は EWZ が0.74%でILF が0.50%、分配金の利回りも、EWZ は0.16%で ILF は1.99%である。ここでさらに思ったことだが、インデックスがその国の経済を表していると考えると、ブラジル経済は原油と鉄鉱石に大きく依存していることになる。そう考えると、ワシのように銘柄選定できない個人がブラジルに投資するという行為って、どうなんだろうか。。。
2007.01.07
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謹賀新年本年もよろしくお願いします
2007.01.01
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