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同志ひろ吉さんのブログ中止宣言について。ワタシなんぞ世間に恥を晒しながら、こうして日記を続けております。ひと様のお役に立とうとは露ほども考えておりません。なんといっても「ぼくんち」ですから(w。題名を変えての継続を強く望んでいます。天皇賞前売りはアドマイヤムーンが一番人気かぁ。東京の天気も怪しいし、買い目を変えようかなぁ。
2006.10.28
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●行動トヨタ、アセットM、シードを一部売り。トヨタの売り値を見たときシードのS高に気付き、本日急遽シードも一部売り。●思索・来週、キャッシュでドルMMFを買おう。・天皇賞は15→9・17をちょっとだけ。 過去のデータではこれしか買えないが。。。今週は好天が続いたが、仕事漬けで事務所内に閉じこもっていたことがヒジョーに悲しい。来週は外にいる時間が長くなりそうだが、週間予報の天候はイマイチだなぁ。
2006.10.27
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フランスでジェトロが正統派の日本食レストランに専用マークを交付するという日経ニュース。先日パリを歩いて思ったのが、日本料理の看板があまりに多いこと。日本料理と言いながら、メニューにあるのはスシと焼き鳥ばかりだ。しかも、店内のスタッフは日本人ではない。ありゃ中国・朝鮮系だな。中には「スシハウヌ」なんてフザけた片仮名の看板も。どの店も胡散臭さ満点で、何処にも入る気が起きない。ま、パリで高くて不味い日本食を食べる気はハナからないんだけどね。しかしヨーロッパの人々に、あんなものが日本料理だと思われるのは確かに癪だ。ジェトロは現地でもどんどん宣伝してほしい。日本関連と言えば、シャルルドゴール空港の免税店でフランス語訳された日本の漫画のコーナーがあった。「藍より青し」とか、全部で50冊くらいあったかな。他にどんな作家の作品があったっけなぁ。おまけ(私信)「東の方」というのは、枚方人さんとワタシかと(w。
2006.10.25
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明日から番号ポータビリティ制度が始まる。先日の日記では、「メールアドレスが変わらないんだから、そうそう乗り換えは発生しないだろう。」と書いたのだが、法人客にはそれなりの変化があるように思う。ワシの勤務先は現在ドコモユーザーだが、来月からは全社一斉にauへ乗り換える。全国で百台単位の乗り換え発生だ。こんな会社は少なくないだろう。ドコモの有価証券報告書には、契約主体別(法人客の売上/利益比率)がないので、どの程度の影響があるかは不明だが・・・制度開始直後は法人客にある程度の乗換えがあるだろう。しかし、法人客の乗り換えは短期で収まるはず。とすれば、中長期的には「あって便利」という程度の制度になるんじゃないかなぁ。では、ドコモ株主兼SBユーザーのワシは、これから同社の新料金制度を検討してくる。
2006.10.23
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本日の菊花賞・・・5→13-18の三連単を持っていたワシは、ゴール前100mまで夢を見たよ。京都にいたら、もっと熱かっただろうなぁ。来週の日曜日は乗馬クラブの用事なので、天皇賞は土曜の前売りで馬券を買う。ディープインパクトは当然の回避。3ヶ月間でGI4つなんて到底無理な話し。もう数日早く発表してあげれば、マルカシェンクが天皇賞に使えたのにね。梅田望夫著「ウェブ進化論」を読んでいる。話題の一冊だから買ってはみたものの、正直、あまり興味が沸く話しではない。だから、ちぃともページが進まない。書いてあることはなんとなくわかるのだが、ワシの知力では所詮そこまで、だな。
2006.10.22
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一発目ディープインパクト年内で現役引退の報。全面的に賛成。来年も走る意味がない。オーナーの金子真氏が語っている通り、凱旋門賞は3歳馬が勝つレースであり、来年行っても勝てないだろう。キングジョージなら勝つかもしれないが。。。戦後の3歳クラシック3冠馬の蹄跡を辿ってみても、5歳まで最上位のパフォーマンスを発揮したまま引退した例はない。ディープインパクトの現役継続を望む面々は、来年以降も今のパフォーマンスが発揮されることを期待しているわけだが・・・競走馬が3歳春から3年間も最上位のパフォーマンスを維持することはまず不可能なのだ。三冠馬に限らず、3歳春から5歳秋まで、最上位のパフォーマンスを維持したまま引退できた事例もワシの記憶にない。TMオペラオーが3年間GI戦線で活躍を続けたが、4歳秋のGI3連戦では、そのパフォーマンスもさすがに翳りを見せ、次世代の引き立て役となって引退したことは記憶に新しい。強い馬には強いまま去って欲しいのである。二発目本日の秋華賞。カワカミプリンセスが3歳牝馬最強を決定付ける強い競馬で勝った。馬券はもちろんハズレ。桜花賞馬のほうが優位だと思ったんだけど。。。三発目今日は秋華賞観戦ではなく名古屋まつりに参加。名古屋まつりは観戦ではなく“参加”である。市内の目抜き通り「大津通り」を通行止めにして行う戦国武将の仮装パレードに参加したのだ。ワシは、柴田勝家に扮して馬に跨り・・・と言えればカッコいいのだが、さにあらず。残念ながら、足軽(wの格好で柴田勝家が跨る馬の口取り役である。(余談ながら、愛知県警本部前の広場で馬の準備運動をしたのはワシである。もちろん足軽の格好だ(w。)沿道を埋める観衆の中を歩くっていいねぇ。拘束12時間で日給7,000円の労働?だけど、なかなか経験できないことだ。
2006.10.15
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「ニッケル・アンド・ダイムド」 バーバラ・エーレンライク 著 曽田和子 訳 東洋経済新報社 刊旅行前に読了した一冊。ご存知の方も多かろうが、2001年の出版後、全米で100万部を超えるミリオンセラーとなっている。インタビューや伝聞ではなく、あくまで著者自身の潜入レポートである。「働く貧困層」の実態が生々しく描かれている。本書では3章に分けて1.レストランのウェイトレス2.掃除婦(派遣家政婦サービス)3.スーパーの店員の潜入レポートが綴られている。レストランと掃除婦の業者が匿名であるのに対し、最後のスーパーだけ“ウォルマート”と実名が挙げられていることは興味深い。著者は低所得業種で働くだけでなく、低所得でも家計の帳尻を合わるべく、所得に見合った住環境で仕事を始めるわけだが・・・いずれの仕事もあえなく挫折する。彼の地では、貧困層はアパートの敷金が払えないため、トレーラーハウスやモーテルに住むことを余儀なくされているとのこと。その家賃(代金)はアパートよりも割高であり、貧困層は割高な住居費を甘受せざるを得ず、貧困から抜け出せないという構図である。訳者によれば、本書のタイトルは“「取るに足らない」という形容詞にもなるが、ここでは動詞の受け身での形で「少しずつの支出がかさんで苦しむ」または「少額の金銭しか与えられない」という意味となる。”とのこと。しかし「少しずつの支出がかさんで」ではなく、「多額の支出(消費)が不可能」なのだ。ちなみにそれぞれの仕事での著者の時給は、ウェートレスは$2.43(!)+チップ、掃除婦が$6.65、ウォルマートが$7.0、だそうだ。副題に「アメリカ下流社会の現実」とあるが、下流社会でも一応は有職者の実態である。失業層はどんな生活なのであろうか。おまけ・・・著者の表現はクドいほどにシニカルであり、個人的にはもうちょっと簡潔な文章が好き。
2006.10.14
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気付いた方はほとんどいないと思うが、プロフィール欄の写真を入れ替えている。今年の凱旋門賞馬「RAIL LINK」プロフィールの写真を含め、今日の日記の掲載写真はすべてワシが撮ったものなので、物好きな御仁は好きに使ってもらってOK。10/1、4度目の凱旋門賞観戦のためにロンシャン競馬場を訪れた。エコなワシはもちろん自転車に乗ってきた。現地で専門誌「PARIS TURF」を買ったのだが、もちろんワシはフランス語に著しく不自由なので、土産代わりである。左が「PARIS TURF」で、右が前日の一般紙「LE FIGARO」。「LE FIGARO」のスポーツ欄ではディープインパクトが大写し。主催者のHPによると、当日は6,000人以上の日本人が訪れたらしい。(入場門では誰も数を数えているようには見えなかったが、どうやって数えたんだ?)凱旋門賞には「LUCIEN BARRIERE」というスポンサーが付き、当日はスポンサーの青く洗練された横断幕一色で飾られているのだが、スタンド上段には、アホな日本人が掲げたのであろう大きな日の丸が紛れ込んでいる。あぁ恥ずかしい。あの恥ずかしい写真も撮ってくればよかったよ。せっかく主催者が参加各国の小さな小旗を用意して配布しているのに、全体の雰囲気に構うことなく日の丸を掲げるセンスって。。。スタンド上段は招待席だろう。であるとすれば、ツアーで参加したこの中に、日の丸を掲げた人間がいるはずだ。ワシは日の丸を横目に、今年は直線1,000mのGI「アベイユ・ド・ロンシャン賞」を見るため、スタンドから内馬場へ向かった。ヨーロッパの競馬場というのは、基本的に興行という考え方が欠落しており、スタンドから見えないところでも平気でレースをしたりする。開催日でもレースの合間には、馬がいないコースに平気で入れたりする。そもそも裏門から入る人は、コースをそのまま横切って正面スタンドに向かうのであり、ワシでもこんな写真や(直線1,000mゲート。ラチにカメラを置いて撮影。)こんな写真や(直線1,000mゴール板に映るワシ。この後審判員から「決勝写真の邪魔になるからどいとくれよ。」と笑って身振りで注意された(w。)こんな写真が撮れたりするのである。(凱旋門賞ゲートをコース上の真正面から臨む。)そして、メインの凱旋門賞も今年は内馬場から観戦。内馬場のゴール前100mからは招待席になっていて、内馬場の庶民はゴール前を生で見られないのである。だから、ワシが生でレースを見たのは正味50mで、ほんの数秒だけなのである。次回はやはりスタンドから見るとするか(w。勝馬RAIL LINKいちおうDEEP IMPACTもね。
2006.10.10
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旅行中に株価が上がって嬉しい(w。●ipiFUNDパフォーマンス本年5月(昨年10月)の水準に戻りました。7-9月の行動は・・・・OM2ネットを大部分売却 (みーFUNDの付き合いで残さなきゃいけないのが ツラいところ。)・シード、アセットMを買い増し シードはだいぶヤラレてます。・NKE買い増し、HGI売り切り HGIはPERとチャートで売り切りました。 ●みーFUNDパフォーマンス昨年の勢いを失い、底辺をさまよっています。双日とOM2ネットの失速が原因です。ただ、本人はそのことを知りません(w。パリ日記はまた日を改めて。
2006.10.08
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