ぼくんち
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■09年2Qのパフォーマンスフリーページの「株式投資の記録」を参照。最近はETFをだいぶ取り入れてポートフォリオが多様化したから、“株式投資”とは言えないかも(w。■書評「あの日にドライブ」(光文社文庫/荻原浩)主人公は43歳の元銀行員。現在は訳アリで銀行を退職してタクシー運転手だ。主人公の年齢がワシに近いせいで、親近感っつーか、身につまされるっつーか、まぁ他人事ではなく“読まされた”よ。突拍子もない事件でストーリーに妙な起伏も付けず、荻原ワールドで最後まで読者を優しく運ぶ。タクシー会社と接する機会も少なくないワシは、ホントのタクシー会社(タクシー運転手)の世界はもっと生臭いものだろう思いつつも、素直に荻原のユルさで癒されてみた。■映画「ディアドクター」邦画はあまり見ないが、3年前の「ゆれる」に続く西川美和+香川照之の組み合わせに引き寄せられた。本作では香川照之の出番は前作ほど多くはないが、ラスト近くで香川が刑事に語りかけるひと言が本作で西川が伝えたいことなんだと思う。ちなみに原作は西川自身の著書「きのうの神さま」で、「きのうの~」は今月発表される直木賞候補である。あらすじはHPを参照してくれ。
2009.07.05
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