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昨日の雪で道路はカチカチのツルツル。危なくってまともに歩けない(涙) それでも仕事はあるから無理して歩いたら、変なところに力が入ったのか足腰がちょっと痛い(笑) 明朝は更に危険な状態なんだろうな・・・・やれやれ、田舎はこういうところが厄介。さて、本題。 最近になってちょっとワケがあってキッチン収納について調べていたのですが、食器棚(いわゆる水屋)のことを最近は「カップボード」と言うのだそうで「何でもカタカナにすりゃイイってもんじゃないだろうに」とかグチグチ言いつつ調べていると・・・ なるほど昔の「食器用箪笥」という概念からは想像もつかないスタイリッシュな壁一面の収納のオンパレードで、システムキッチンと統合されたデザインで上から下までカッチリと。 今やオサレなキッチンを演出する主要なアイテムの一つという位置づけで、冷蔵庫まで飲み込んでトータルコーディネートされてるものまで・・・・というわけでした。 なるほど、カップボードね・・・・でもどんなに気取った所でそこに仕舞う物は今も昔も変わらんでしょ。 さにあらず。 今やカップボードは上段・中段・下段に分けられ、その中段には電子レンジを始めとするキッチン家電製品がずらりと並び、ものによってはそれら家電ごと覆い隠す扉まで付いていたり、炊飯器等が出す蒸気がボード内に滞留しないように強制排気する機能まで・・・・生活感のまるで無いトレンディドラマ(これは死語?)さながらのキッチンが一般家庭にも押し寄せているわけでした。 世の女性達はこれを「ステキ!」なんて思っちゃう。まあバリバリの昭和生まれのOyajiでも、その気持ちもわかります。 何でもかんでも収納に突っ込んで、生活感のあるものは極力目に付かない所に隠す・・・これを「洗練」と呼ぶべきかどうかは別にして、オタマやボウルやザルや木ヘラやコップや皿や・・・そういったキッチン周りにあって当然なものを一つ一つ吟味して揃え、丁寧に並べて「見せる」という、ちょっと昔のカフェっぽい演出だって味があっていいのになあ・・・・とも思うOyajiなのです。 あ、いやOyajiの家は水屋ですよ、水屋。 さて話は戻してこのカップボード、その「奥行き」が色々と議論されているようなのです。 キッチン収納もといカップボードはちょっと前まで「奥行き45センチ」というのが主流だったようですが、最近は50センチ程度のものが多くなっているようで、この5センチの差が物議をかもしている・・・と。 つまり、最近主流となった対面キッチン(或いはカウンターキッチン)形式の場合、カップボードはシンクに向かった時の背面側の収納となり、これが奥行きを伸ばすとシンク側へ侵出して来ることになり、 「キッチンに立ったとき狭くなっちゃうよ」と。 いわゆる「水屋」時代、その奥行きはせいぜい40センチもあれば十分でした。それはそこに収納すべき皿の直径を越えていれば何ら問題ないわけで、そもそも直径40センチの大皿なんて個々人に専用の食器を配膳して食事をするという日本の文化では滅多にお目にかかる代物ではなかったわけです。(一部の地方の習慣を除く) なるほど日本の食卓も欧米化されて久しいので、大皿に料理を盛って食卓で取り分けるっていうスタイルがオサレ層に定着してきた結果なのかな、と・・・いやいや実際はそういうわけでもないようで。 どうやらカップボードの中段に鎮座する電子レンジが奥行き45センチでは納まらない位デカイのが流行っているのが原因のようです。例えばこういう大型の機種が。これが奥行465ミリ。壁にピッタリ密着させられないから、ボードの奥行は500ミリは欲しいって話に。 要するにカップボードの棚に大型電子レンジを置くっていう前提で「45センチでは置けないじゃないか」「だからって50センチは邪魔だし、奥に入っちゃった皿が出しにくいじゃないか」っていう議論になってるわけで、「電子レンジは別の場所に置けばいい」という恵まれた環境の家であればカップボードは上から下まで45センチでスッキリさせた方がいい・・・と。 昔は電子レンジはおろか、そもそも家電製品をカップボードに置くっていう発想自体が無かったから、45センチもあれば必要十分だったんだろうね。最近になってお皿が大きくなったなんて話は聞かないし。 ところで、電子レンジをシステムキッチンにビルトインって発想はあまり耳にしません。キッチンにオーブンが組み込まれている絵をアメリカのホームドラマなんかじゃよく見るんだけど、日本はそのスペースに食洗機をブチ込んでる。 そう考えると、食洗機って日本固有の文化なのか。そんなに皿洗いがイヤな民族なのかね。 思えばウォシュレットも同じ考え方なのかも。 日本人=単に面倒くさがりだったりして。
2013.01.15
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巷は正月休みも終わって、通勤電車のラッシュも復活しました。 現在Oyajiは片道70分位電車に揺られて千葉の片田舎と東京都の西端を往復している遠距離通勤者なのですが、行きも帰りも電車で座れた例はありません。 その行程の殆どが満員電車。都内に勤める人の多くはそんな感じで郊外からやってくるので、地元の駅からずっと満員状態です。 たとえ座席が空いていても座りませんけどね。あの柔らかい在来線のシートに一時間以上も座っていたら返って疲れますから。 自宅の近くで仕事が入ればサイコーなんですが、こんな田舎じゃ仕事も無いわけで・・・でもその田舎暮らしがまた良かったりするので・・・困ったものです。「のぞみ」なら名古屋-東京間が約100分。 新幹線通勤者も珍しくない昨今、特急の丁度良い固さのシートにゆったり座って寝ながら通勤できるってのはいいよね、なんて思ってしまう今日この頃なのです。
2013.01.07
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昨年11月のサイクルモード以来、鬼のような忙しさにかまけて放置していたブログですが、気づけば年も改まって既に仕事も始まっているという・・・・・ 遅ればせながらの「あけましておめでとうございます」になってしまいました。 今年は個人的に大きな計画もあって(まだ詳しくは書けませんが)、昨年末からそのあたりの準備にも時間を取られ続けておりました。その計画が実行可能となるかどうかも怪しいところですが、具体的に始動した暁にはここにその過程を残すやもしれません。 まあ、一般的には大した事じゃありませんがね(笑) とまあ、そんなこんなでいつの間にか明けた2013年ですが、年明け早々に散財してしまいました(笑) 台所のテーブルを新調しようと、有明にある某家具店の大きなショールームに行ったのですが、そこで予定外の買い物をしてしまいました。 いや、テーブルにしたってこの日は見に行っただけで買う気は無かったのですが、一通り見せてもらった(このショールームは非常に広くて、客一組に一人づつインテリアコーディネーターが付いてショールーム内を案内してくれます)あと、たまたま館内を案内してもらっている途中で目に入った絨毯コーナーに帰りがけに立ち寄ったのが運のつき・・・ 妙にOyajiの好みに合った色彩の敷物を発見してしまい、そこから離れられなくなってしまいました(笑) テーブルを見に行って敷物に魅入られる・・・・シャレにもならない話ですが、一点モノという事で、その場でお買い上げ。 で、今のところ敷く場所もないので現物はショールームにて長期保管してもらうことに。手付けだけ支払って帰宅。もちろんテーブルは買わず。 帰ってきてから写真を撮って来なかった事に気づく。時遅し。 次に目にするのはいつの日になることやら・・・。 新年早々ナニやってんだか(笑) ・・・・・いつの日か、自宅に敷く日が来たら発表します。
2013.01.05
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