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あした、がっこうへいくんだよこの絵本のすてきなレビューを絵本ナビで発見! 紹介しま~す(*^。^*)初めて学校へ行く前の晩。少し大きくなった事が嬉しい反面、未知の世界に踏み出す不安で、なかなか寝付けない男の子。お気に入りのくまのぬいぐるみウィリーに語りかけます。「がっこうって、すてきなところさ・・・」期待と不安で揺れ動く男の子の気持ちが伝わってきます。心を落ちつかせようと、自分に言い聞かせるようにウィリーに語りかけます。その一生懸命さが、可愛くて健気です。ウィリーはどんな気持ちで男の子の話を聞いているのでしょうか?ちょっと教えてほしいような・・・・。初めの一歩を踏みだそうとする時、そっと気持ちに寄り添って背中を押してくれる存在は、誰にでも必要ですね。 (MAMAKOさん 40代・大阪府枚方市 女22歳、女20歳、女18歳) これを読んだら、自分じゃ書けなくなって(~_~;)以下は、私のつぶやき… にしちゃ、長いけど(^^ゞうちのちびは、今年、ピッカピカの1年生♪引越のお別れに 手のアトリエ(造形教室)の女の先生から、この絵本を頂いた。ちびは、超個性的なので、地域に一緒に成長を楽しんでくれそうな大人を探していたところ、ここの先生たち(ご夫婦で教えている)に出会った。1年間だったけれど、このハチャメチャなちびと一緒に、芸術作品(?)をたくさん創ってくださった。ちびの通っていた幼稚園までは、入園当初、車で30分くらいだったけれど、2年後4歳児のときにだんなの両親と同居のため引越したので、(箱物 ★OZ・えほんの部屋★ 完成 !(^^)!)車でも電車でも1時間半近くかかるようになった。が、OZもちびも2年間、頑張って通いきった\(^o^)/この、電車での通園で、こどものとものペーパーバックを何百冊読んだことだろう。充実した通園時間だった(^_^)vで、そこの園、5歳児(年長)になると本物の針と糸を使って人形やぬいぐるみを作る。あこがれの年長さんになった去年の4月、ちびは、俄然張り切って、くまのぬいぐるみを作り出した。が、しかし、顔から手が出てくる絵を描いていたちびに、ぬいぐるみ製作は、至難の技だった。2~3日でできた子もいる中、ちびは、何度も頓挫しながら、3カ月以上かけてくまのあおくん(鼻が青いから)を作ったのであった。この製作のおかげで、ちびが描く人の絵には、顔の下に胴体がつき、そこから手と足が生えるようになった!実体験の素晴らしさだね♪そのくまのあおくんを、毎日、幼稚園に連れて行ったのはもちろん、あおくんの服もズボンも帽子も布団も…いろいろ、幼稚園で作ってきた。手のアトリエにも、毎回持っていき、立派なカギ付きの家に、机(なんと漆塗り!)に…この絵本に出てくる椅子よりりっぱな木の椅子も あおくんのために作成!そのあおくんの画像をお見せしたいのだけれど、ウィルスバスターで拒否られて、アップできないのが残念です(T_T)前置きが超長かったけど、うちのちびにも、「あした、がっこうへいく」日が、あった。4/3が、OZのコーラスの発表会だったので、北の大地に向かうフェリーに乗ったのは、この日の夜(^^ゞ4日の夜に苫小牧に着いて5日に引越荷物を搬入し、翌日、6日が入学式なので、夕方5時過ぎに小学校へあいさつに~3月中に電話連絡を入れておいたけれど、お話した教頭先生はいらっしゃらず、ちびの名もなく…(-_-;)先生方は、入学者名簿を前日の5時過ぎから作り直してくださいましたm(__)mそんなドタバタな入学式前日の来校時も、ちびは、しっかり、あおくんを握りしめ連れていった(*_*;そして入学式前夜、せっかく、手のアトリエの先生から、こんな素敵な絵本をもらっていたにもかかわらず、ちびは、私が気付いたら、本を読む前に、就寝していた(T_T)入学式の最中、あおくんは、ひきっぱなしのちびの布団の中でちびの帰りを待っていた。入学式の夜は、この絵本を読むことができた(^-^)翌朝、ちびは、玄関の棚の上に、あおくんをいすに座らせて、「さよなら、ぼくのくま、あおくん」とは、言わず、「あおくん、いってきま~す!」と言って、出て行った。
May 28, 2010
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常用漢字の事件簿私は、よく、Amazonで本を買う。この本も、宣伝メールに、ふらっときて、ショッピングカートに入れて、レジに進んでしまった。私の読みたそうな本を、よくもまぁ、こんなに紹介してくれるもんだと、いつも、感心するばかりである(-_-;)で、この本は、漢字のスぺシャリストの円満字さんだから語れるここ2~30年の社会の有様が実に興味深く描かれてあった。「ねえ、バラって漢字で書ける?」の項目のところで、変わった自分にビックリしたので、本の感想ではないけれど書いておく。今から17~8年前のキッコウマンの醤油のCMで、安田成美(トンネルズの木梨憲武の奥さん)が、帰ってきただんなさんに、「ねえねえ、バラって書ける?」って、言って、「私、書けるんだよ。えらいでしょ」って、空中に漢字を書き出したーあのCMこのCMをタイムリーに見ていた時代、私は、おかえり~って温かく迎えるこんな奥さんになりたいと本気で思っていたんだよね(^^ゞそれが、今見たら、女を家に閉じ込ませておこうとする男が、勝手に理想化している妻像に感じてしまう。当時も、大論争になっていたらしい。だろうなぁ…その論争にさえ気付かずに、新米ママの私は、生活していたんだなぁ家族が安心して帰ってくる家でありたいと思うところは、変わってないんだけど、私だって、外に出て、成長し続ける、そんな自分の人生を歩みたいと切に思うんだ。自分らしく生きていきたい(*^。^*)
May 26, 2010
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PCを買い替え、ウィルスバスターにしたからか、画像の登録ができない。以前は、セキュリティの警告が来て、許可を押せば、登録できたのに、何回許可しても、ブロックされるぅ(T_T)誰か、教えて~
May 21, 2010
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ちいさいおうち小学生の頃、確か、妹の課題図書で、この絵本を読んだ気がする。楽しくかわいい絵で、どんどん開発されていくところが好きだった。ただ、「いなかがいい」と終わるこの絵本の結末に???だった。あのころの日本は、高度成長期だったからね。今、北の大地にやってきて感じることは、関東の人間より、こっちの人のほうが、ゆっくりしゃべること。みんな、急ぎ過ぎ子育てって、待つのが、仕事だから…人より早く情報を手に入れて、自分の子が勝ち組になるように引っ張って育てていたら、子どもは、自分が何なのか、わからなくなるよ。ゆっくり、はなそう!
May 21, 2010
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こちらに来て図書館で1番最初に借りたのは、この本 ひきがえる とんだ大冒険シリーズの3巻目「ウォートンのとんだクリスマス・イブ」第1巻は、課題図書にもなった「火よう日のごちそうはひきがえる」で、2巻「消えたモートンとんだ大そうさく」とともに持っていて、ちびに読み聞かせていたので、続きを読んでやりたくて借りた。1巻目は、ひきがえるのウォートンが、フクロウに捕まって6日後の火曜日に食べられるという状況の下、ハラハラ、ドキドキ、しんみり、晴れやかになる作品で(・・?す。3巻目のこの本は、ハラハラ、ドキドキ、にんまりって感じかな(^^ゞフクロウとくま、似ているようで、違うキャラ、こんなおやじたちいるよなぁ、と思わせるキャラ設定に脱帽です(^O^)/このシリーズは、全部で7巻出ているようで、図書館の予約システムで、残り4冊、押さえてあります(^_^)vちなみにこのシリーズ、京芸が、人形劇をやっている。今は、「火よう日のごちそうはひきがえる」をやっているようだ。15年ほど前、この地で、京芸の「ウォートンのとんだクリスマス・イブ」の人形劇をにーちゃんと観たのが、このシリーズに出会ったきっかけだったっけ…
May 17, 2010
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今度の小学校は、図書室を地域に開放している。そのボランティアの募集があったので、学校やちびの様子もわかるし、知人増やしにもなるから、手を挙げた。ボランティアの中に読み聞かせ班もあったので、そちらにも首を突っ込むことにした。今日の5時間目に、1年生が初めて図書館で本を借りるので、読み聞かせ班は、「ともだちや」の大型絵本と、へんしんトイレのパネルシアターを披露した。もちろん、新人の私は、1年生の後ろで、観てました♪100人近い子どもの集団の後ろだと、普通のサイズじゃ、見えないことを実感!大型絵本で何とか見えるって感じなのね。勉強になっちゃった(^_^)vちょっと?読み聞かせ活動をお休みしている間に、大型絵本が、ずいぶんと出版?製造?されていたのもびっくりでした。需要があるから作られるわけで、読み聞かせの活動が、いつのまにか全国津々浦々に広がっているってことなんで喜ばしい限りです(*^。^*)「へんしんトイレ」は、今、教育TVでやってる、「はなかっぱ」の作者、あきやまただしさんの作品。まこちゃんが、まこ、まこ、といってトイレに入ると、まこまこまこま、こま、こま…とコマに変身して出てくる^m^そんな話1年生に大うけでした~!!
May 14, 2010
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