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ますだくんの1ねんせい日記この絵本は、となりのせきのますだくんの続編ちび(小1)は、3~4歳の頃、となりのせきのますだくんの絵本が好きで、何度も読んでもらったり、自分で眺めたりしていた。なので、覚えていると思っていたが、すっかり忘れていたので、最初に、となりのせきのますだくんの方から読んだ。ちびは、意外にも、いじめられる美穂ちゃんに同情し、ますだくんの言動にいちいちご立腹嫌悪感を露わにしていた。2年前に読んだ時とは、ずいぶん違う反応で、正直驚いた。ますだくんの言動って、ちびが、学校でやっていることと大差ないと思うんだけれども(^^ゞ次にますだくんの1ねんせい日記を読んだ。こちらは、ますだくんサイドから書かれていて、どうしてますだくんが、みほちゃんにちょっかい出すのか、ますだくんのやさしさが、これでもかってくらいに書かれているんだけれども、ちびは、また、いちいち怒っていた。ますだくんに自分を重ね合わせるのは、絶対嫌なんだな。ますだくんも、先生の人形劇で、先生の思いとは違って、いじわるされる側に気持ちを寄せていたもんね^m^ちびを含めて、ちびのクラスには、ますだくんのような、既成の枠にとらわれない自由人が、結構いる。4月当初は、ベテランの先生が、あたふたされるほどだったけれど、1学期の終盤にきて、クラス崩壊することはなさそう(*^。^*)ただ、ますだくんに向ける敵対心が、気になる。その子の気持ちに寄り添うのではなく、起こった現象のみで、悪いことと決めつけ、許しや、救いがない。これって、学校の影響なんだろうなぁ(-_-;)自分で自分の首を絞めているような…学校という集団生活の場で、世の中のルールを学んでいってほしいが、秩序を保つために、排除していくような考え方には、なってもらいたくないなぁ…
June 29, 2010
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だから、あなたも生きぬいて 流山おやこ劇場に「生と性をしゃべろう会」というのがある。そのメンバーから、この本の紹介があったので、早速、図書館で予約した。食卓テーブルの上に放置してあったこの本を、試験前で早く帰ってきていた娘が読んでいた。「これ、ホントにあった話なんでしょ?!」と、ちょっと興奮気味…まだ読んでもいないのに、「めったにないことだから、本になっているんだよ」と、冷めた返事をした私(^^ゞ中学でいじめにあい、自殺未遂。中卒後ぐれて、暴力団の組長の妻になり、入れ墨も入れる。組長と別れ、どん底の生活をしているところに、今の養父と出会い、前向きに生きていくようになる。宅建や司法書士、大検も取り、一発で最難関の司法試験に合格。この本には、10年くらい前までの大平光代さんのことが書いてあった。読んでみて、冷めた返事をしておいてよかったと思った。どん底まで落ちた人が、頑張って生き抜いてきたことが書いてあるのに冷めたこと言ったらいけないとは思うのだけれども、大平光代さんは、中学で転校し、いじめにあった…娘も、この4月、中学で転校したので、人ごとじゃなかったようなのだ。今のところ、娘が、いじめを受けている様子は見受けられないし、人を貶めるような真似もしなさそうだ。客観的に大平光代さんの生き様をとらえ、いつでもその気になれば、やり直しはできるというところを記憶に残してほしいと思った。うちのにーちゃんも中学で転校し、いじめを受けた…いじめは、自己否定を招き、自尊心をズタズタに切り裂く。でも、人生長いから、いつかそれも、汚点ではなく、生きる肥しになっていて、大平さん同様、懐深い人間になっていくと信じている。大平さんって、気難しそうな顔しているなって思っていたら、弁護士モードに入る時、めがねをかけるんだそうでー度が入っていないんだって\(◎o◎)/!さすが関西人! 恐れ入谷の鬼子母神m(_ _)m
June 24, 2010
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おきるじかんよ!以前の日記で取り上げた赤ちゃんのようじママのようじやぎょうれつ ぎょうれつの作者マリサビーナ・ルッソさんの作品ちび(小1)は、朝起きるのが苦手(^^ゞあの手、この手でためしはするが、特効薬はない(-_-;)先日も、ピカピカ~♪と鳴るピカチュウの目覚ましを買ったが、毎朝、7時からずーーーっと鳴きっぱなし・・・(かわいいから、イライラは、しない音。ちびには、子守唄なのかもしれない(T_T))先日、この絵本を見つけ、マリサビーナ・ルッソさんなら、どうやって起こすんだろうと興味津々で図書館に予約を入れた。借りてきて、早速、ちびと読んでみた。読んだ後、なんだ、うちと同じ感じ♪と思って、私が、「この子、ちびと似ているね」って言ったら、ちびは、「お母さんは違う!!」と、言うのだ(-_-;)「毛布をはいだり、くすぐったりって、同じだと思うんだけど」って言ったら、顔が違うんだそうでー「絵本のお母さんは、優しい顔してるじゃん!明日からは、こうやって起こしてね!!」だって…私だって、最初から、怖い顔しているわけじゃないんだけどなぁ…時間の経過とともに、変化しているんだけど、ちびが、眼を開けるのは、起こし始めてから、30分は優に過ぎているから、目を開けたとたん、鬼の形相が飛び込んでくるってわけなのね(~_~;)朝は、さわやかにいきたいから、スマイルで頑張る!だから、眠りの誘惑に負けずに、自分で起きる自覚を早く持ってくれ~!!
June 22, 2010
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はやくあいたいなえ~!!なんで画像ないの~(-_-;)五味太郎さんの作品で、おばあさんと女の子が、こっち見て笑っている表紙です。観たい方、内容を知りたい方は、こちらをクリック→!(^^)! 戻ってきてね~(@^^)/~~~1年生100人くらいの前で読むのに、小さいような…と、老婆心で心配しつつも、先輩お母さんにそんなこと言えません(^^ゞでも、さすが、先輩!!絵を指さしたり、時折解説したりして、一番後ろで、よく見えなかった私にも、よ~くわかりました!解説を入れることに、異を唱える方もいらっしゃると思いますが、(作者が厳選した言葉を恐れ多くて私は、いじれませんが…)観ている1年生と先輩お母さんの雰囲気は、一体感があり、いいもの見せてもらったって思いました(*^。^*)7月は、1年生のお母さん、そう、私、デビューです!読み聞かせのお母さんの人数も多くなったので、1年生は、各クラスごとにしようということになり、30人くらいの前で読むことになりました。じゃんけんに負けて、ちびのクラスでは、なくなりましたが…(ちびに話したら怒ってた。)教室だと、机があって、後ろの子まで距離もあって、1年生に読み聞かせるのには、今一なんだけどね(~_~;)1クラス二人で読むことになり、私は、おまたせクッキーを読みます。もうひとりは、うんこ!です。子どもにウケそうで、かつ、いい絵本ですよヽ(^o^)丿
June 17, 2010
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2週間ぶりに、図書ボランティアの日本の貸し出し、返却、本棚の整理整頓が主な業務今朝、図書館じゃなくて、学校の図書室に来てねとちびに告げた。放課後、ちびは、「おじゃまします!」と、元気にあいさつしながら図書室へ…(図書室は、静かにって、先日、習ったと思うんだけど(~_~;)友達とベイブレードで遊びたいからと、ちびは帰宅したがり、私は、文庫のお便りの打ち合わせが残っていて帰れず…友達と遊ぶ気満々なので、鍵を持たせて帰らせた。打ち合わせが終わり、帰宅途中にちびが遊ぶと言っていた友達のお宅へ何の連絡も入れていなかった\(◎o◎)/!と気付き、あわてて電話した。ちびは、ランドセルを家に置き、ベイブレードとポケモンカードを持って、友達の家にお邪魔していた。お母さんは、図書ボランティアのお仕事してると、しっかり、友達のお母さんに伝えたそう…先方が、理解のあるお母さんだったからよかったけれど、今時、突然、アポなしの1年生が遊びにきたら、びっくりするよね(-_-;) 【中古】単行本(小説・エッセイ) 獣の奏者 II 王獣編【10P14jun10】娘に頼まれて借りてきました。1は、読めぬまま返却しました(;_;)/~~~北海道わくわく地図えほんこの絵本は、早速、アマゾンの中古本を購入(^_^)vますだくんの1ねんせい日記今晩ちびに読みました。ますだくんってちびに似てるって、私は、思うんだけど、ちびはそう思ってないことがよくわかった。そのことは、また後日に…にんきものをめざせ!ますだくんシリーズの武田美穂さんの絵で、DIVE!!の森 絵都さんの文NHKのがんこちゃんも武田さんが描いていたのね\(◎o◎)/!
June 16, 2010
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北の大地は、本日快晴(^O^)/本州に梅雨前線がやってくると、いい天気なんだってm(__)mであえてほんとうによかったたれれんさんの所の絵本の館のことを思い出していたら、久しぶりに宮西達也の作品を読みたくなったので借りてきて、昨夜、ちび(小1)と読んだ。事前に読んでいなかったので、読み進めるうちに、結末はもしかして…と思ったが、タイタニックだった(T_T)活字を目で追うのが億劫だった幼少期に、それでも心奪われ、何度も読んだお話、映画は、ラブストーリーだったけれど、私が当時読んだ本のイメージは、もっと、人間愛で、まさに、この絵本の読後感だった。主人公の死が受け止められず、心の中で、何度も、ハッピーエンドを想像したのを覚えている。しかし、結末が分かっているのに、なんであんなに読み返したのか…昨夜のちびの様子を見て、少しわかった気がする。‘死’に対して、あまりにも無防備で…身近にないが故、よく解らない死を解ろうとしていたのかもしれない。愛しい者のために命を顧みない行為は、甘美な誘惑もあったかな?で、昨晩は、「えっ?死んじゃったの?なんで、助けないの???」と、読後、しばらく、質問してきて、「誰も助けられなかったんだよ。お話だし~」の、私のことばで、終了(^^ゞ私が、お話だし~で、逃げてしまった感もあるけれど、日々の生活の中で、読み聞かせって、‘死’や‘命’を子どもに伝えていくのに、なんていい手段なんだろうと思いました。
June 10, 2010
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獣の奏者 (1(闘蛇編))NHKで放送されていたアニメの原作本娘が読みたがっていたけれども、図書館は予約待ち状態なのに、小学校の図書館には、棚に並んでいたので、借りてきました!魔女の宅急便(その6)これまた、娘が読みたがっていた本2005年に魔女の宅急便 その1 その2 その3のことを書いてから早、5年近い年月が流れた…あの頃は、この分厚い本を娘に読み聞かせていたんだなぁ(^^ゞが、その後、結局、ちびの襲撃に負け、自分で読んで!と手渡し、その4その5は、娘だけが読んでいる。そして、この本も、娘だけが読むことだろう…久しぶりに日記を読んだら、あの頃のことを思い出した。寝る前の読み聞かせを、娘は、結局、うまく卒業できなかったなぁと、いまさらながらに思う。卒乳じゃなくて、断乳だったしなぁ…夜、寝つきが悪く、眠れないと半泣きで親の寝室に来ることがよくある。親の寝室の空きスペースに布団を敷いて、横になると、ものの5分で爆睡…思春期という言葉で片付けてもいいんだけれども(^^ゞねこの根子さんあさのあつこさんの本だったので、借りてみました。であえてほんとうによかったちびと読もうと思ってます。宮西達也さんの絵本、久しぶりに読みたくなったんで(*^。^*)
June 2, 2010
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ルリユールおじさん今日、ちび(小1)の小学校内にある文庫のボランティアに行ってきた。その時、司書の方から、この絵本いいよねって言われたが、恥ずかしながら知らなかったので、仕事そっちのけで読んだ(初仕事にもかかわらず、この図々しさ(^^ゞ)ガブリエル・バンサンみたい(*^。^*)と思いながら読み進んだ。話の展開は、想像できるにもかかわらず、深いところに引きずり込まれ、昼休み、周りに子どもたちがいる中、ひとりで感動(T_T)これじゃ、内容わかんないよ(-_-;)って方は、こちらをクリック→m(__)m作者のいせ ひでこさん名前は知っているのに、作品名がまったく出ず(~_~;)気になって帰ってきてから調べたら、モモちゃんとアカネちゃんシリーズの5~6巻の挿絵を描いていたので、記憶にあったことが判明 !(^^)!このシリーズは、長期にわたって書かれたから、1~4巻の挿絵を描いた菊池貞雄さんが具合が悪いか亡くなったかで、いせさんにかわったことを松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズの裏話が書いてあるものを読んでいたから覚えていたんだ。でも、その挿絵とこのルリユールおじさんは、迫力がずいぶん違う気がした。ちょっと、気になるから、いせ ひでこさんの作品を読みあさってみようっと♪で、ちびは、私が仕事の間、学校内にあるミニ児童館で学童の子どもたちと遊んでいるはずだった。4時に迎えに行くと言ってあったが、ちょっと遅れて4:20頃行ったら、どこにもいない!4時頃、ランドセルを背負って下駄箱あたりで、眉間にしわ寄せて不愛想だったちびの目撃証言を入手したのでとりあえず、帰宅した。ちびは、家の前の公園で、ぷりぷり怒っている怒りたいのはこっちだが(・・?4時に迎えに来ないから、図書館に行ったのに私がいなかったと言う。いたはずだが(・・?よくよく聞いてみると、学校の隣の隣の市立図書館に行ったことが判明市立の図書館には、何度かちびと行ったことがあったが、学校の図書室には、一緒に行ったこと、なかった…あぁ、勘違い迎えに行くと言ったら、時間が過ぎてもそこで待っているようにとは伝えたけれど、どこでどう、とらえ違いをしているか判らないちび…これからも、こんな行き違いがあるんだろうなぁ(-_-;)
June 2, 2010
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