2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
木曜日に、ちび(小1)が熱を出し、病院で順番待ちをしていると、待合室でとなりに男の子が座った。その途端、背中に悪寒…いやな予感は的中し、日曜日の夜、38.9度の熱が(T_T)本日、日常生活に復帰です(^O^)/あのときすきになったよ【内容情報】(「BOOK」データベースより) あの子とあったのはどこだっけ? けんかしたのはいつだっけ? なんでなかよくなったんだっけ? ちっともすきじゃなかったのに、すきになったのはなんでかなあ…。ちびに読んでいて、主人公がおもらししてしまった次のページを開いた瞬間、そうきたか(T_T)心の準備ができていなかった私は、しどろもどろに…ところがちびは、主人公を助けた行為に対して、「こんなことしちゃ、いけないよねぇ!」子どもと自分は、読み取り方が天と地ほど違うということを改めて実感した。国語の授業じゃないから、読後に解説したり感想なんていつもは、聞かないのだけれどもこのところ、友達の状況を取り違えていることが目に余るため、解説してしまった。にーちゃんや娘のときは、その子その子のとらえ方でいいんだって、意地でも解説しなかったんだけれど、なんでかなぁ…これが、母心なのかねぇ…理屈が吹っ飛ぶんだよね(~_~;)
November 30, 2010
コメント(8)
![]()
本日、2週間に1回の図書ボランティアの日先日紹介した文庫便りの成果があって、今日、新刊の本棚見たら、『十字架』も『小さいおうち』もなかった(T_T)小説で残っていたのは、『屋根にのぼって』だけ…紹介文を書いていた私は、全部読みたくなっていたので、もちろんこれを借りてきました(*^。^*)以下は、返却した本容疑者Xの献身『新参者』がおもしろかったので、東野圭吾をもう少し読んでみようと思って借りた。小学校の時受けた知能テストで、積み木の裏にある積木がわからなかった私…なので、今回も三次元の表現には(~_~;)の部分もあったけど、理詰めで客観的に考える男の最後の遠吠えには、涙してしまった(;_:)もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらこれは、ここに書いたけど、この本読んだ後に、上の『容疑者Xの献身』を読んだから、理論と感情について、なんか、いろいろ、考えちゃったわ(^^ゞねえねえ、もういちどききたいなわたしがうまれたよるのこと題名から想像していた内容とは違って、ちょっと、びっくり…アメリカでは、代理母が、もっとメジャーなのかしら?子どもは人と出生の形が違っても、そこに愛があれば、納得し、自分は生まれてきてよかったって思えるだろうし、生まれてきてよかったって思うことが、自己肯定感の第一歩だろうから、生まれてきてみんなが喜んだことを、子どもに、いっぱい話してあげれば、自殺も減るだろうなぁ…(飛躍しすぎ(^^ゞ)そらまめくんのぼくのいちにち『くろくんとなぞのおばけ』を先日読んだので、ひさしぶりにそらまめくんの方で読んでいないものを読んでみようと借りてきた。なんで、出版社が、福音館書店じゃなくて、小学館なんだろ?
November 24, 2010
コメント(4)
![]()
以下6冊はまちまま♪さんの小学校で、読まれて、私が知らなくて借りてきた絵本(^^ゞストライプ先日のめうしのジャスミンとは、また違った切り口なので、周りをうかがっている6年生の子どもたちにこれも読んであげたいと思いました。こちらの方が、ストレートに子どもたちに伝わるかも…めうしのジャスミンは、人によって読みとり方が違って、それは、それでいいんだけどね!おちばきょうそうこの季節にぴったりの絵本♪ちび(小1)も喜んで聞いていました。とくべつないちにちこの絵本、読んだことがありました。転入生や、新しい子を迎えたクラスに読んであげたいですね。なっとうさんがね…かわいいけれど、納豆のネバネバ感をもっと表現できる画家に描いてもらった方が、作品が活きたんじゃない?って、書いたら、私、偉そうね…読み飛ばしておいて(^^ゞもりのおふろやさんこの人の作品、かわいくて、癒し系だと思うけれども、後に残らないねぇ…インパクトが薄いのかな?赤ちゃんを膝に抱いて読んであげるのにぴったりの絵本を作られていることは、確かだと思います(^^ゞおばさんのごちそう新しそうで、古さを感じる絵本でした^m^以下2冊は、ほっぺ001号さんが、10月中に(多分m(__)m)ほっぺちゃんに読んだ絵本♪しゃっくりがいこつこれ、おもしろい!!ちびは、がいこつが何なのかよくわからなかったので、解説を要しました。改めて、知識の上に、イメージが湧くのだということを実感しました。海辺の町を走るバスいい話だ~(*^。^*)この絵本が生まれる背景に福知山線の脱線事故もあった気がする(勝手な憶測です(^^ゞ)こびとのぼうけんBocky Booksさんが、ハロウィンの絵本を紹介されていて、わたし好みの挿絵だったので、検索して見つけた日本で唯一(?)出版されていたイブ・オールセンの挿絵の本ただ今、ちびに読み聞かせ中「魔女の宅急便」の最初と、よく似た感じの始まり方です。(ちびののりが悪く、最後まで読み聞かせずに終わるかも…(^^ゞ)この挿絵もそれなりにいいけれど、Bocky Booksさんが紹介されていた絵本が、生で見たい!
November 22, 2010
コメント(2)
![]()
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらこの本、小説の中に、「経営学」の理論書『マネジメント』が、引用されているの。で、小説を読むときに使う脳と、理論書を読むときに使う脳は、場所が違うんじゃないかな?って、読んでいて、すごく感じた。小説は、自分の内側の言語で読んでいる感じで、理論の方は、外側の客観的な言語で読んでいるっていうか…小説の部分を読んでいるときは、具体的なイメージも湧きやすいから、すらすら進んでいくんだけれども、『マネジメント』の引用部分になると、書いてあることを理解するのに、時間がかかる。最初のうちは、読む速度が変わるのに、イラっときたんだけれども、読み進んでいくうちにそれが、おもしろくなってきた。理論にリアリティが、小説に説得力が出てくるってかんじ…この作者は、あとがきで、『マネジメント』という理論書を読んで、感動して泣いたと書いている。経営も、結局、人と人とが関わって生じてくることだから、お金じゃなくて、心が先じゃないと行き詰っていくものなのかもね(*^。^*)調子に乗って、ドラッカーの『マネジメント』読んじゃおうかな^m^
November 20, 2010
コメント(6)

11/10の日記に入りきらなかったので続きです(^^ゞ以下2冊は、まちまま♪さんの紹介(*^。^*)オンロックがやってくるこの絵本、以前に読んだようなと思ったら、絵本ナビに「こどものとも63号」(今から50年くらい前に出た月刊誌)って、書いてあった。復刻版で読んでたんだな。絵本ナビの画像と 私が今回読んだ絵本の表紙は、違っている。1996年に出版されたこの絵本は、小野かおるさんが、描き直したのかしら?福音館書店のHPの50周年記念ブログに、63号は出ているのだけれども、私の読んだこの絵本の記載は、どこにもないんだよね。ここに出てくる少年たちは、まさに、今、うちに来る子どもたちのようだ。オンロックをヤシの実に入れる力がありそうだよ(~_~;)私は、未来を切り開く力のある悪ガキが好きだけれども、PTAの奥様達や管理主義の教育者は、お嫌いなので、この絵本、お蔵入りになったのかしら…??ごくらくももんちゃんちびも気にいったももんちゃん今度は、お風呂です。やっぱり最後は…^m^とよたかずひこさんの絵本って、あまり読んでいないのだけれども、ほのぼの癒し系なのね(*^。^*)青空の卵momo☆milkさんの紹介momo☆milkさんも、この作者、女の人じゃないかって思っていたのね^m^私もそう、思うよ~世の中、絶対ってことはないんだけれども、裏切らない、裏切られない人と出会えたら、生きるのが、楽になっていくよね。この本とおおきなクマさんとちいさなヤマネくんシリーズが、重なった。葉月さんも坂木司さんの本を紹介してます♪同時期に同じ作者の本を手に取っていて、びっくりですぅ(*^。^*)
November 18, 2010
コメント(0)

めうしのジャスミン先日、時間が来て読めなかったので、本日、続けざまに6年生にお邪魔した。あれ?またこのおばさん?!みたいな風が吹く~前回、この本を読めなかったのでまた来ましたと挨拶はしたけれど…この6年生たち、自分で判断するというより、人の顔色うかがっているところが、気になっていたので、この絵本を選んじゃったんだけれども―この絵本って、登場人物(動物)が多くて、それぞれキャラが強烈なんです。場面の展開も著しいの…読んでいる途中で、昨夜、ちびにでも1回、声に出して読んでくればよかったと、反省…自分の思いと、絵本の文字が、空回りしているんだわ(~_~;)通常、子どもたちと楽しいひと時をって気持ちで、読んでいるのだけれども、何か、自分からのメッセージが強くありすぎると、ちゃんと、練習しておかないと、うまく読めないんだと、今更ながらに、感じてしまった今日の読み聞かせ…子どもたちは、それぞれに、いろいろ感じてくれたらしく、感想を言う人が、次々に立ってくれて、10名以上、発言してくれました。私は、自分が、ちゃんと読めなかった申し訳なさで、子どもたちの言葉に、ちゃんと、反応、できていなかったなぁ…ただのボランティアのおばちゃんで、役者じゃないんだから、それでいいんだと思いつつも、読み聞かせをなめていた自分に反省してます…
November 16, 2010
コメント(8)

いい気になって、カラーで、大きいのをUPしちゃいました(^^ゞ今回、うちの文庫には、こんなに新刊入ったんだよ~♪ってことで^m^
November 11, 2010
コメント(6)

取りあえず、忘れちゃうからと、本の名前だけ書いて返却したのが、1週間前、ちびに読み聞かせていたのは、2週間から、10日程前なのだけれども、内容を思い出せない絵本も(~_~;)記憶力の減退に愕然としてます…でも、だからこそ、こういう風に書きとめることにしてよかった♪とも思う(*^。^*)パンプキンえっ?黒雲の後ろに青空??表紙の写真からもわかるように、ホントに写真なのかしらって思う写真が、他にもあった…よくぞ、この瞬間を切り取って、絵本にしたなぁって思った。10月末の肌寒さを感じる写真ーだった…はず???この絵本、以前、まちまま♪さんが紹介してくれたものです。ハロウィンには、間に合わなかったけれど、ちびと、本場は、すごいねって言いながら、見た記憶が、だんだんよみがえってきたぁ!! パンプキン・ムーンシャインほっぺ001号さんが、ハロウィンパーティの夜に、ほっぺちゃんに読まれた絵本♪落ち着いて、上品な絵。内容は、転がっていくカボチャが、なんとも楽しかった。私、ダーシャ・テューダーさんの作品を読んだことがなかったの(^^ゞ80冊くらい出ているらしい…まずは、ねずみのフレデリックさんがお好きな「コーギビルの村まつり」を読んでみます(*^。^*)おばけのてんぷらこの絵本もほっぺ001号さんが、ほっぺちゃんにハロウィン前に読まれていた絵本♪海外物に目が行きがちだったけれども、日本のおばけ絵本と言ったら、せなけいこさんでした^m^図書館に何気なく予約入れたら、超特大の大型絵本が、届いていました(~_~;)珍しく車で行っていたので、なんとかなりましたが、ちびひとりに、このたて80cmくらいある大型絵本は、贅沢過ぎるっていうか、重過ぎるっていうか…ちびは、喜んでいましたけどね(^^ゞ以下3冊は、たれれんさんが教えてくれた 今年の けんぶち絵本の里大賞 4冊の中の栄えある3冊で~す(^O^)/ちなみに、残りのもう1冊は、以前、1年生の読み聞かせで読まれたうんこ!です♪もったいないばあさんのいただきますあの強烈なインパクトのもったいないばあさんの続編しつけ絵本の類はあまり好きではないのだけれど、このおばあさんの絵本は取りあえず読んでおこうと思って(^^ゞ私より、ちびの方が、しつけられたいのか、ばあさんの言うことをよく聞いている^m^今日も、もったいないとみかんの皮をお風呂に入れていた(*^。^*)かるたもあるのね(~_~;)くろくんとなぞのおばけくれよんのくろくんシリーズの3冊目私は、そらまめくんシリーズの絵なら、いいのだけれども、こっちのシリーズは、ベタで嫌いですm(__)mでも、ちびが好きなので、読んでます(^^ゞちゅーちゅーこの絵本、小学校の文庫に入庫したので、新刊紹介のお便りにありました(^_^)v天敵のはずのねことねずみが織りなすほのぼのストーリー私的には、21年前に世に出た姉妹本「にゃーご」の方が、好きかな?どちらも最後に胸キュンとくる、宮西ワールドです!ちびは、この天敵であることを知らない設定で進んでいくストーリーが、どこまでわかっているの?って感じでした(~_~;)わかる子は、4~5歳でもわかると思うのだけれども、どうも、こういう含みのある設定の理解があやしい…勉強じゃないから、いちいち聞いてないので、あくまでも、読んでいる手ごたえみたいな私の主観です(^^ゞ本人は、わかってるかもしれません…
November 10, 2010
コメント(0)
![]()
新参者市立図書館じゃ、人気の新刊本で、すぐには借りられないのに、我文庫では、1か月前くらいから、本棚でウエイト状態ー新参者の私は、以前から、気になる題名だったので、東野啓吾の本を読んだことなかったんだけれども、読んでみることにしました。殺人事件を扱う本は、好きではないのですが、この本は、よかったです。おこがましいけれども、この新参者の刑事さんが、自分と重なる部分も多くて、うれしかった。 悼む人葉月さんの紹介で、借りてきて、延長して、読み終えました!にーちゃんが、アメフトの公式戦で右ひじを骨折して暇らしいので、アマゾンでこの中古本を送ってあげました。にーちゃんは、この主人公をどう、とらえるんだろう…まっ送ったところで、感想は、言ってこないけどーいのちのおはなしまちまま♪さんの紹介。やっと、借りてきました(^^ゞ一度、この先生のいのちの授業を生で聞いてみたい!詳しくは、まちまま♪さんのところへ~^m^おたんじょうびのひ最近、小学校の文庫からは、いのち関連の本を借りてきている。この絵本も、お誕生日に、自分の生まれた時のことを聞く話。ちびは、聞いてこなかったので、この時、生まれてきた時の話をしなかった。う~ん。聞かれなくても、語っておけばよかったかな(^^ゞ
November 10, 2010
コメント(4)

おひさしぶりです(*^。^*)小学校の文庫便り、今回は、私が担当(^^ゞ内容は、新着図書のお知らせなんです。ワードで画像を取り込みながら、コメント入れて…こんなので来ました!! 製作日数、一週間(T_T) 見開きではなく、両面印刷です♪配るお便りは、A4サイズ。経費節約で、無理やり1枚に入れたから、ぎゅうぎゅう(^^ゞこの画像で、何の本かわかるかな? ^m^うちの小学校の文庫では、年3回、新刊が入り、お便りで、子どもたちやご家庭にお知らせしています。入荷希望の本を申請できるシステムがあり、今回、『十字架』(作/重松清)と『小さいおうち』(作・中島京子)を書いたら、通りました(^_^)v『おまたせクッキー』や『うんこ!』は、1年生からの問い合わせが多かったらしく、司書さんが注文してくれました!読み聞かせボランティア冥利に尽きます(*^。^*)
November 9, 2010
コメント(6)
![]()
まちまま♪さんの日記を読んだら、ケビン・ホークスの作品を捜したくなりまして(^^ゞどうやら、日本では、以下の5冊が、翻訳されているようです。他に、知っている方いましたら、コメントにお願いしま~す(^O^)/Bocky Booksさんのおかげで、英文字で検索することを覚えました!そうしたら、ケビン・ホークスのHPも、発見できました!あちらでは、30冊以上の作品が出版されているようです。英文字は、頭が拒否してしまうのですが、画像を頼りに楽しみました(*^。^*)としょかんライオン本屋で立ち読みして、値段も見ずに、即、購入しました(^O^)/この館長さんは、私の憧れの人だわ(*^。^*)いもうとがウサギいっぴきたべちゃった社会派っぽい絵本を描いていると思いきや、エグイのも描いてました^m^世の中の、いもうとは、やめて~って思うだろうねぇ…お願い、豆食べて、吐かないで(~_~;)でも、この絵本、嫌いじゃないよ♪ママ、ママ、おなかがいたいよを思い出しました。ぼくはだれもいない世界の果てでこれ読むと、ディズニーランド、行きたくなくなるよ…でも、すぐ忘れて、刹那的快楽的に思考停止して、行っちゃうわたし…(^^ゞバートンのちいさいおうちが、パワーアップした感じの絵本ウエズレーの国以前、日記で取り上げたなぁ…大森林の少年この絵本読んで、即、アマゾンで購入した!(古本だけど(^^ゞ)今の、6年生に読んであげたくてね…
November 6, 2010
コメント(6)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


