おじん0523のヒロ散歩

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2022.01.08
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カテゴリ: 続 日本100名城
​九州三日目の最終目的地「佐土原城」を散策。

11月16日(火) 16:07
宮崎市城の駅 佐土原いろは館の向かい側にある「宮崎市佐土原歴史資料館 鶴松館」へ。
所在地:宮崎県宮崎市佐土原町上田島8227-1
佐土原歴史資料館は、出土文化財管理センター・鶴松館・商家資料館の総称です。出土文化財管
理センターは、佐土原城跡の御普請所跡地に位置し、佐土原に関する歴史・民俗資料等の整理、
調査、保存、展示を行っています。鶴松館は佐土原城・二の丸跡に館を再現し、歴史資料、佐土
原人形等を展示しています。商家資料館「旧阪本家」は、味噌醤油醸造販売の老舗で江戸町屋の
重厚さを残す旧商家です。




”佐土原城” 続日本100名城(平成29年認定)
宮崎市佐土原歴史資料館【鶴松館・商家資料館(旧阪本家)】
  ❖ 開館日:土・日曜日・祝日及び特別開館期間(5月15日~6月14日)
  ❖ 時 間:午前9時 ~ 午後4時30分  
  ❖ 休館日:平日(月~金)・12月29日~1月3日(年末年始期間)    入館無料


佐土原城の空撮だが古いものである。
現在地は、黄色の星マーク。
国道219号沿いにある、宮崎市城の駅 佐土原いろは館は建設前(赤丸内)であるようだ。
左右に走る道路が国道219号、中央下から左へ県道44号線(宮崎高鍋線)で、交差点は今坂。


鶴松館  史跡 佐土原城址公園  駐車場
佐土原城は、戦国大名の伊東氏・島津氏によって山城の要害としての整備がおこなわれたよう

島津藩三万石(元禄三年以後二万七千石)として明治二年の広瀬転城まで、この地で藩を統治し
ていました。
鶴松館 休館日  平日 (※祝日・特別開館期間 5/15~6/14 を除く)
         12月29日から翌年1月3日まで
    開館時間 午前9時から午後4時半まで

この、駐車場は流量調整地となっており、豪雨時には水が溜まることもありますので、下記の
点に留意してご利用ください。
 1. 鶴丸館の閉館後及び休館日には利用できません。
 2. 豪雨時には係員の指示に従い車を駐車場外に移動してください。
                     宮   崎   市
                     宮崎市教育委員会


鶴松館  史跡 佐土原城址公園  駐車場
この日は平日で休館日であったが駐車場には、数台の車が駐車していた。


時間がなく佐土原城の散策ができないので、パンフレットから、
佐土原城の配置図


大手門
両側にそびえたガケの下を延々とのぼる大手道(城の最も主要な道)。尾根を縦に
断ち割ってつくられた非常に珍しい構造。


⑩ 中の道
  ■ 城の中央部にある登城路。谷の奥に造られた虎口の崖面には、門を建てたほぞ穴が残る。
⑪ 鶴松館(かくしょうかん)
  ■ 現在鶴松館の建っている場所が山城破却後の佐土原城。
  ■ 佐土原城の解説や出土遺物が展示されている。
⑫ 高月院(こうげついん)
  ■ 慶長17年(1612)に2代藩主忠興によって創建。藩主の菩提寺として保護を受け、初代藩
    主島津以久以後の藩主や正室、側室などの墓が立ち並んでいる。


佐土原城散策マップ
佐土原城は、丘陵を削って多くの曲輪を造り、尾根や谷に道を設けた山城です。
曲輪の中でも、本丸や南の城は特に広いため、城主や重臣の屋敷があったと考えられます。


鶴松館(かくしょうかん)入口

東方向から。
廃藩置県後、一時は佐土原県となりますが、明治9年(1876)には鹿児島県となりました。
明治10年(1877)に起こった西南戦争には佐土原第10代藩主の三男である島津啓次郎のほか佐土
原からも多くの若者が参加しました。また、西郷札が作られたのも佐土原でした。


【開館日変更のおしらせ】
佐土原歴史資料館(鶴松館、商家資料館)は、平成29年4月より開館日が変更になりました。
開 館 日:土曜、日曜、祝日  ※ 12/29 ~ 1/3は閉館です。
特別開館期:5/15 ~ 6/14(この期間、休館日なしです)
閉館日の続100名城スタンプ押印は道を挟んで向かいの城の駅 佐土原いろは館でお願いします。


中に入れないため写真はパンフレットから、又館内は写真撮影禁止エリア。
鶴松館(かくしょうかん)
明治2年(1869)佐土原藩主島津家は居城を広瀬に移し、佐土原城は廃城となりました。
城跡は田畑になっていましたが、それから120年後の平成元年(1989)に発掘調査が行われ、柱穴
・根石や石組・木組の暗渠などの遺構が見つかりました。
これらの遺構に基づいて、二の丸跡に大広間・書院・数寄屋が復元され、平成5年6月に鶴松館が
開館しました。   ※ 館内は飲食・写真撮影禁止(お殿様の席のみ写真撮影可)


鶴松館配置
【書 院】
  藩主が日常政務をとる書院の外観を復元しています。
  古代から近代にかけての佐土原の歴史をご覧いただける展示になっており、巨田神社棟札・
  西郷札などが展示してあります。
【数寄屋】
  茶室などで使用された数寄屋の外観を復元しています。
  佐土原島津家や皇室関係に関する調度品が展示してあります。


大広間①
藩主が他藩の使節等と対面する際に使用した大広間を復元しています。
佐土原島津家に伝わる鎧、金屏風など展示してあります。お殿様の席に座って写真を撮ることが
出来ます。


門前から白塀を


折角訪れても、休館日とは寂しい限り


山城の全体説明(佐土原城)    文・八巻孝夫  絵・すがや みつる
佐土原城は、山城と平地の居館がセットになった城で、戦国大名の伊東氏そして島津氏によって
約二百年にわたり使われました。
現在の山城の遺構は、寛永二年(1625)に山城が廃止された時のものと考えられます。それは山城
の遺構の中に桝形虎口(防御を強化した出入り口)など新しい技術がみられるので、天正十五年(15
87)の秀吉の九州征圧以降の改修と考えられるからです。
この山には全山に曲輪(山を切り開いて平坦にして建物を建てられるようにした平地のことで本丸
や南の城をいう)や堀切(尾根を切りさいて、敵が尾根上を進行するのを防ぐ役割を果たす)、土塁
(土を盛って線状に高くしたもの)、虎口(曲輪の出入り口で、防御をほどこしたもの)などがいた
る所に見られます。建物こそ残っていませんが、これらの遺構は自然の山に手を加えて作り上げ
たものです。
城は本来建物だけをさすことばではありません。むしろ城にとって最も重要な要素は、建物より
もこのような土木工事によって作られた堀や土塁であると考えられていました。
これらの遺構がほとんど無傷で山の中に残っている佐土原城は、南九州の城を考える上で、極め
て重要な価値を占めるものです。
(この山城には、いろいろなポイントでまんがによる説明がしてあります。しかし、その建物など
はいずれも全くの想像によったもので、実際のありさまとは違います。)


佐土原城は標高75mの山を主郭とする平山城で現在は国指定史跡となり、麓の御殿が復元され
ている。山上部分も遊歩道が整備されているが、近年の大雨の影響か通行止め区間も多くなっ
ている。

最寄り駅は日豊本線佐土原駅


ゴルフ場が多い


宮崎市佐土原歴史資料館 周辺地図


駐車場にはトイレも


駐車場にあった観光案内。
ひむか神話街道
ひむか神話街道は、日本の宮崎県にある広域観光ルート。西臼杵郡高千穂町の天岩戸神社を起点
に宮崎県内各地を通過し、西諸県郡高原町の皇子原公園で終点となる。総延長はおよそ300キロ
メートル。指定路線の関係上、一部熊本県を通過する区間がある。


宮崎市汚水マンホール蓋   「WELCOM TO MIYAZAKI」。
宮崎市市章を中心に4分割し、市の花ハナショウブと市の花木ツバキを対角に入れたデザイン。

16:22
宮崎市城の駅 佐土原いろは館を後にし、宮崎市内のホテルへ向かうことに。
旧国道219号を南下。


16:37
宮崎のホテルへ戻る途中、ガソリンを満タンに。
JA那珂給油所 JA宮崎中央
所在地:宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂14830-1
燃費は、ここまで 640km/35.4ℓ≒18km/ℓと流石に燃費がいい。


ガソリンスタンド前の国道219号那珂交差点を右折、県道44号線(宮崎高鍋線)へ。


17:01
国道10号のキロポスト、「門司から333.3km」


国道10号を南下、南国を感じさせるヤシの木の並木道。
宮崎市は、宮崎県の南東部にある市。宮崎県の県庁所在地で、中核市に指定されている。
フェニックス・シーガイア・リゾート、青島、プロ野球・プロサッカーキャンプといった数多く
の観光資源を持つ観光都市でもあり、九州・沖縄地方では大分市に次いで6番目に人口が多い。
1998年から中核市となる。人口は、40.11万人(2015)。


17:05
国道10号を左折し、夕食時のビール、つまみを追加で購入。
セブン・イレブン宮崎江平中町店

17:20
国道10号を更に南下


ホテルルートイン宮崎橋通
この先の橘通3丁目交差点を右折してホテルへ。


17:25
コンフォートホテル宮崎
所在地:宮崎県宮崎市中央通3-49
シンプルな客室を備えた簡素なホテルで、くつろげるカフェで作りたての朝食を無料で提供。


ツインルーム


テレビで放映していた、今朝走った「都城志布志道路」。
この日に開通したと。


今夜の夕食は、部屋で知人からいただいた地鶏のお土産をつまみにして宴会。


地鶏は5パック、追加で購入したささかま、キムチをつまみにビール、焼酎。


鶏のささみの刺し身


赤鶏タタキ、コリコリして美味しかった


セセリ(小肉)塩焼き、スタミナ焼き


赤鶏タタキもも身、むね身
ニンニクの香りがしていたが


たくさんの鶏の刺し身等を食べ明日への活力を頂きました!!!
二人では多すぎ、残りは明日の晩食べることに。


今日一日の走行距離は 242km、歩行数は 7,400歩であった。

                                     3日目END
                                   ー 4日目へ続く ー​





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最終更新日  2022.01.10 16:53:26
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