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くしろサッポロ氷雪国体。冬の国体、スケート競技会が釧路で開かれていて、出かけてきました。 晴天で幸い。ブラリブラリ。バスで出かけて、バスで帰宅。見てきたのは「少年組」といわれる高校生のアイスホッケー大会。 埼玉ー北海道の決勝戦(写真)。結果は3-0で、北海道の勝ち。終了後、「成年組」といわれる一般の3位、4位の表彰式が、行われました。 気分転換、運動、地域のにぎわいに参加。まもなく立春。少し夕方の日没がそくなりました。
2010年01月31日
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こちらは冬、晴天が多い。今日も陽だまりとけて、歩くに快適。 11時、家を出て国体冬季大会の会場へ。高校生のアイスホッケーの決勝。 第2ピリオド中盤で、激しい応酬戦。もみあって、退場者が2人ずつ出て、「高校生では、めったに ない」。 試合がおわって、「週刊江戸」の、を購入。全巻購入かは未知数ながら。 背筋を伸ばして、5764歩。歩いた冬の日。運動になった。
2010年01月29日
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24日ー30日の週が多用でありました。 24日 行われる試験の事前準備講座。 25日 問題を検討する打ち合わせ 27日 高齢者の方の定期勉強会。 29日 郷土の資料を提供している方の勉強会。 30日 近隣のムラのボランティア参加者の勉強会。 26日はコミュニテイ放送に提供する原稿を用意する仕事があって、29日は問題内容の確認、補正案の 検討。 正午に終わって、昼食、コーヒー。村営の温泉は泥炭地をくぐりぬけた湯のモール系温泉。 あがってレストランで生ビールを一杯だけ。 連れ合いさまの運転する車に乗せてもらって、自宅へむかう途中に、打ち合わせの依頼があって、31 日14時からの面談が日程にくわわりました。 湯と昼間からのビールでの気分転換。気分転換をしていて、よかったのでしょうかね、ごめんなさい 。 ----- Original Message ----- 送信者: ??????@mb.plaza.rakuten.co.> 宛先: ??????@mail.goo.ne.jp 日付:Thursday, January, 28, 2010, 09:06 AM 件名: 28日の日記
2010年01月28日
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グリーンパークつるい温泉は鶴居村にある、元の国民宿舎。現在は独立行政法人・国民年金整理機構 が経営に関係しているらしい。 「源泉100%かけ流しの宿、タンチョウの棲む里の温泉」がキャッチフレーズ。ナトリウム一塩化物泉 (低張性弱アルカリ性高温泉)(旧泉名:食塩泉)の泉質が、まろやかですべすべ、湯に疲れない。 レストランが、常時開設していて、風呂上りに「生ビール」は、550円。周囲の雪をみながら、く つろげた。 1月30日。午前10時半から仕事。終わってレストランで昼食、入浴後に生ビール。 仕事にも区切りがついて、ホットしました。
2010年01月27日
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年末、「服喪通知」をいただいていた方から、寒中のお見舞い。 新年にいただく年賀状よりも、はるかに実感がこもって、ありがたく拝察ししました。 喪中通知という習慣、北海道内でもこちらくらいかも知れないが。一時は、年賀状を欠礼するかわり に、出そうかと考えたことがあるけれども。 目下、多用で、音なしにしています。すみません。
2010年01月26日
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「むかん」は福岡県で開発された、新発売の冷凍「ミカン」。 採取したミカンを、窯でゆで、皮をむいて、内部の筋をとりのぞき、冷凍して出荷。 消費者は「半解凍でひんやりシャーベット感覚で! 全部溶かして冷たいみかん! 溶け具合でいろんな食感が楽しめそう」と、薦められる。 皮を「むかん」でいい「みかん」ということなのだそうだ。 みかんの消費と販売が低迷しているという。 低迷の理由は、消費者の「みかん離れ」。 「皮をむくのがメンドクサイ」「コタツがなくなったら、一家団欒のスタイルが変化し、みかんを食べなくなった」「皮をむくと汁で指が黄色に、筋が化粧した爪にはさまり指先が汚れる」。 「骨のない魚」。売りに出されているが、味としては好まれるミカンへの嗜好も、そこまで来た、か。
2010年01月26日
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フランツ・リスト室内管弦楽団 釧路。1月21日のことながら、当市で「ニューイヤーコンサート 2010」として、開催されました。 バイオリン・ピアノ・フルートにソプラノのソロリストが帯同し、8曲のプログラムが組まれていま した。 ソプラノの中嶋彰子という人は釧路生まれ。オーストラリアで、音楽を学んだのは父君の仕事とも関 係していたはず。 冒頭はモーツアルトの曲、「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」より第一楽章が演奏され、お馴 染みの曲だけに、聞く人の緊張をといてくれていましたが。 プログラムの最後に登場したソプラノ歌手には、地元の出身だけに、集まった市民の大きな拍手。ア ンコールにこたえていた。演奏を堪能、ホットしながら家路につきましたよ。
2010年01月25日
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減量頓挫。そう申すべきであろう。 66キロ台で推移中。一時は66,1キロまで減ったが、またまた66キロ台後半。 休日ながら、歩いたし、仕事もしたが。土曜日の昼食を外食で済ませたのが、響いているか。 正月の影響が大きい。その余波が、つづいているの感。 さて、今週はどうなるものやら。
2010年01月25日
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今年もまた、福司酒造から、季節限定の「しぼりたて 生酒」が限定発売される季節。 今日は一本購入、夕餉に乾杯。 19度ある日本酒で、ほろ酔い。今の時期、蔵の近傍に住むものの、特権。 多くは買わない。ほんの一本。地元酒造会社の、厳選の一本。
2010年01月24日
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「知りたい!アフガニスタンの今」。昨夕の「週刊こどもニュース」。番組に、アフガニスタン出身 の医師=レシャード・カレッドさんが登場。流暢な日本語で、アフガニスタン問題を解説し、日本に対 する信頼の高さも紹介した。 アフガニスタンとソ連の対立。そこへUSAがアフガニスタン政府にてこ入れ、武器を送って、二国 間の対立に介入してきた。東西冷戦、世界二強がアフガニスタンを舞台にむきあった。 アフガニスタンーソ連の戦闘がおわったが、こんどはアフガニスタン国内に、アメリカに対する対抗 勢力ができて、《9.11 世界同時テロ》につながっていくと言う。 アメリカは、世界同時テロの首謀者をアフガニスタン政府がかくまっているとして、今度はアフガニ スタンに対して攻撃。力による制圧は《ドロ沼化》していると、する。 こどものゲストが「私たちにできることは」の問いに、「事実を知ってもらうこと」と、医師は明快 。 なんでも、。40年前に留学生として来日。日本の大学で医師資格をえたという。 東西の勢力が対立するなかで、日本に対する信頼は高く、日本の役割は大きいと話していた。図式化 されていて、明快とおもった、が。 ----- Original Message ----- 送信者: ??????@mb.plaza.rakuten.co.> 宛先: ??????@mail.goo.ne.jp 日付:Sunday, January, 24, 2010, 09:08 AM 件名: 24日の日記
2010年01月24日
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いま、インターハイのスケート競技会が開かれている。 散歩の途中で、ちょいと見学。男子一万メートルの競技が行われていた。楽しみにしていたアイスホ ッケー競技は、準決勝・決勝の会場が別なところで行われるのだそうで、見ることができなかった、が 。 一万メートルなど、協議時間の長い狭義は、二人一組が、20秒後にスタートするらしく、400メー トルごとに通過タイムと一周のラップタイムがアナウンスされる。 いまは、こうして競技が運営されているんだ。判明。なるほど、なるほど。コンピューター計時のな せる技かな。
2010年01月23日
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午後には政権与党の幹事長が参考人聴取に応ずるそうで。 ロッキード事件の証人喚問をテレビでみた世代としては、そのときを思います。 当時は航空機産業が事件の舞台。今度はダム建設のようですが。 そのとき話題にならなかった、航空運行会社が、今、話題の中心。 ロッキード事件があったから、現在は安定飛行。事件のなかった会社が、支援をうけて《なんと飛行 》。 時代は変わる部分と、かわらぬ部分があるものですねー。 「小鳩菅内閣」を読ませていただき、一言、書かせていただきました。 今年もよろしく、お願いいたします。
2010年01月22日
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心配の種は?。もちろん安全運行。 でも、報道は「マイレージ」だ、「株式優待パスの有効性」。 人員削減で、整備やパイロット、乗務機関士の添乗はどうなるの?。 便数を削減しても、整備・パイロット・添乗機関士の頭数と待遇は確保してほしい。 役員の高額退職金は削減して、便数も3往復以上は削減、国際線はANA一社でよいではないですか。 報道はどうして根幹にふれない。マイレージなど、ビジネス利用はともかく、個人旅行では縁遠い。 それより、安全運行の保証。すでに、安全運行の懸念で客離れがおきている。
2010年01月22日
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23日朝のテレビ番組は「酒津のトンドウ」。 合併して鳥取市内の地区で実施されている重要無形文化財。「トンドウ」と呼ばれる藁でつくった円 錐形の作り物に点火する火まつり行事。1月中旬に2日間、江戸時代からの行われる。 大人が稲藁をあつめて、「トンドウ」をつくり、男子児童が海水で清めた海藻を手に、円すい形のト ンドウを3周したのち、手分けして民家をまわる。家で3度「はらいたまい きよめたまい」。 寒中の寒さで、アカギレができたり、べそをかく子もいるが、そこは大人たちが励ます。また、残雪 があれば、素足で走りまわるこのために、住民があらかじめ除雪をほどこす。 朝4時、トンドウに点火。無病息災や書字の上達をうらなうとする。 垢離の清め、年齢に応じた役割分担による技術伝承など、年間行事や信仰の変遷を考えることができ ると、する。 平成19年、重要無形民俗文化財として指定されたそうである。
2010年01月21日
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けさのNHKテレビは「絵手紙」。東京都下の狛江市が発祥の地だそうで。 郵便局の前に、シンボルとなるポストがあった。 郵便のシステムは全国一律ながら、そこで運ばれるソフトは、地方・ふるさと・アナログで、人情がからむ。 母親に毎日したためる娘。配達を楽しみにまつ母。会話と笑顔を生まれる。 学校で指導する先生は、産後に健康をそこね、再発不安に悩まされながらも、相談していた恩師からの一枚の手紙でよみがえる。 一枚のハガキの与えてくれた感動を、こどもたちにも伝えたい!!。 それぞれの物語。アナログの人情と汗がからんで、受取人にも送り人にも、感動がひろがる。
2010年01月21日
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冬は鍋が最良。淡白な味。白菜、キノコ、長ネギにタラ、白子。これに大分のカボス。 フウフウ、冷やしながら、食べると体があたたまる。そのうえ、脂肪分が少なく体脂肪も防止。 本州の鯛だ、フグだというけれども、考えようによっては、タラがなにより。 夕食に鍋だというのに、アルコールなし。寂しがらずに、鍋だけを楽しんだ。これ、いかが。
2010年01月20日
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飼育下の金魚。水槽を大きくしたのはワケありで、一尾が胸ビレの付け根に白い固形物らしきものが 見られるようになったこともある。 白斑病かと別に隔離して、水槽を二つ並べておいたら、これまでにない異常行動。激しく泳ぎ回って 、自己顕示。 今は、一緒に同じ水槽に移したが、そこで心なしか安定状態。感情などあるとも思えないが、そこは なにらや、意思をかんずる、が。 いかが?。意味ありや、なしや。様子、観察中。
2010年01月19日
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『文藝春秋』2月号は、《小沢一郎特集》・「事業仕分け」戦線布告・10年後の日本復活のシナリ オ。間に「CO225%削減『友愛』外交の敗北」とならんで、基本的には政権に距離を置く。 総理と政権党幹事長をめぐる、目下の動きは「政治とカネ」に収斂されるが、ここは「政治の純化」 が問われている。 幹事長問題は出身地界隈でのダム建設にからむものらしいが、そもそもかつての与党では構造的な関 係で、しばしば指摘された。 田中ー金丸ー小沢。どうして、小沢という政治家が旧与党ではなく、旧野党に転じたのかが見えにく く、そうした党人にたよる市民党の構図もわかりにくい。 総理・幹事長にむけられた検察の対極に、捜査可視化という問題があるらしい。法制化されたら大変 という検察官僚の危惧があるというから、ことは複雑。昨夜の「報道ステーション」が「チラリ」と伝 えていた。 官僚は、2008年7月ころから、「政権交代」を思い描いていたらしい。「政権交代阻止」のつぎ は「せいぜい政権がもっても年内」(小泉元総理)。旧与党と官僚の思惑は、少しずつずれている。 さすがに、300余の議席は、想定していなかったで、あろうし。 「CO225%削減『友愛』外交の敗北」。伝えるところは、オバマ大統領のメンツを丸つぶれにした 点、か。総理の外交音痴ということも、言いたいようでもある。事実かもしれない。 戦後60年の前政権のツケ。官僚の抵抗。アメリカには、「アメリカが日本の経済発展をささえた」 。それが、「独り歩きをはじめた」の思いか。 アメリカ国内では、「Change」を標榜する大統領の支持率に当選時の勢いがない。環境・普天間・同 時不況。日本の所為と、言いたいらしい。 国民が政権を選んだ。公約が一年で、耳をそろえて実施となるかどうか。やさしくはなく、時間がか かる。 なにしろ、これからも公共事業という名の内需拡大。土木・建築業と日本航空に税金を投入すること で、雇用を維持し成長を実現の図式は、困難となっている。小沢問題も、この図式との決別過程と眺め ておくべきか。
2010年01月17日
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飼育魚の住環境。8月以来のグレードアップ。ついに実施。 購入時3センチほどの魚も、いまはスクスク成長。狭くなった。 そのうえ、白斑病のおそれも出てきて、その対応も。30リットルくらいの水槽に増量。 ほかに、クスリ代など3500円ほどの支出。本体31円×4尾が、設備にはどのくらいか?。 たいへんなものだねー。老夫婦2人が、話の種にするために。1月19日の設備投資報告。
2010年01月16日
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釧路宝生会主管の「新春能」。今年は代30回にあたるということで、ご案内をいただきました。 日時 平成22年1月31日 午前11時開演 会場 釧路市民文化会館 市民文化会館が開館し、文化振興財団が創立して30周年になることを記念する行事であるということ 。「田村」「桜川」などの演目が紹介されています。 午後3時半ころから「桜川」が上演され、17時ころ終了予定。毎年、1月最後の日曜日に催されている と、記憶。なんどか出かけていったことが、ある(入場無料)。
2010年01月15日
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日曜日ながら、終日、仕事。午前8時半に出勤、16時30分に仕事場を辞した。 帰宅して気分転換。終日の癒しに「久保田 千寿」。「万寿」がよいのだろうが、そこは坊主からの 年始の挨拶たるの差し入れ。贅沢は、言えまい。 土地の水産物を、肴に一杯。ふくよかな舌触りが、憂さを払い去ってくれたの感。 明日からはまた、一週間。いろいろな仕事が重なる。節目、仕事への意欲をかきたてる一献。効果あ れ、かし。
2010年01月14日
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飼育の金魚は、スクスク健全生活。新年にやってきた女児がながめて、「おおっきくなた!!」。 暗がりの夜には、ジーっと底に沈んで沈黙の装い。朝7時過ぎ、夜18時そこそこが給餌の時刻。水槽に 近づいてゆくと、寄ってきて餌を催促する。 人影で条件反射か、近づいていくヒトが、「餌をくれるヒト」「くれないヒト」の区別がつくのかは 、これからの観察次第。 餌をもらうと、逆立ちしながら、食べることに専念する場面と、知らん振りを装い、さんざん遊んで 、餌が水分を吸収、肥大/軟化のうえに食べているようではあるが。 飼育の金魚。「ただ居るだけよ」の毎日ながら、それなりに楽しんでいる。
2010年01月13日
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「鮭焼きほぐし」は、「おが和」が発売している、シロサケのフレーク。 お茶漬け、サラダ。熱い白飯のうえにのせて食べても、杯がすすむ。 同様な食し方は、魚加工・製造店でも発売しているが、豊富にえられる食材の、こだわりの食べ方。 「おが和」は創業を大正期にはじめ、1970年ころから現在の商舗名に転じている。
2010年01月12日
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石川英輔著『世直し大江戸学』。最近になって入手。昨日から読み始めた。 史学プロパーの世界ではあまり聞いたことのないお方の著書で、「封建制を悪と教えるもので」など、日本史学への提起が、うかがわれる。 現在の日本史研究を「自虐史観(じぎゃくしかん)」とする見方もあるが、そうした主張につらなるものかどうかは、読みきったわけではなく、定かではない。 このところ、江戸時代を「環境」「循環型社会」とする論は、しばしば聞かれるようになった。 江戸時代が、安定した政権のもとにあった点や、庶民の生活が単婚小家族を基盤とする社会に転じ、商品性作物による得分や、遠隔地交易による商業資本の利益など、江戸時代なりの経済規模を確立し、幕末にいたりアジアに西洋の植民地が設けられた中、わが国はなんとか植民地化を免れた。 戦国に発生した日本型生活様式が確立、定着した時期ともされる。 日本史学は、封建制が悪とは言っていまい。克服するべき時代の要請であるとは言ってきたように、思うが。 ともかく、読み終わってみたいと、思う。NHKカルチャー番組、そのテキストの一冊。
2010年01月12日
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1月11日は船魂祭の日で、港に係留された漁船では、松、日章旗、吹流し、大漁旗で華々しく装飾されて、海上安全を祈願したのだ。 和船の建造をお願いしているころ、造船主さんに「顔を出してみろ」と誘われ、一升瓶を抱えて出かけていったことがある。 そこには、有力な造船依頼主があつまっていて、その造船所に発注した船主が顔を揃え、船大工の棟梁を囲んで、建造船の一年の無事を祈る酒盛りをしていた。 橋から見下ろす河口には、岸壁が見えにくくなるほどの船がひしめき、それぞれの船が船魂の祭事を行っていて、見た目にも威勢があった。 1月11日は、正月の1月1日に、さらに1が加わって、3個の「1」が並ぶさまはめでたさがもう一つ加わるとの信仰から、この日が船魂の祭典に選ばれると、聞いた。 その1月11日の午後。釧路川に停泊する船の様子を眺めにいった。 船がほとんといなかった。対岸の入舟岸壁側に5艘。手前の3艘には装飾がなく、逆行に目をこらすと、わずかに河口方面に二隻。遠めに「吹流し」が風になびいているのが、見えた。 1985年前後の景を知るものとしては、やや寂しい光景。2010年1月の船魂祭。世の簡略化のならいであろうか。
2010年01月11日
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暦に沿って3連休をいただいたものの、鼻の調子がよくなかった。 今朝は、相当に快方にむかった。昨夜入浴。湿度の高い浴室にいたせいか、鼻のとおりが良くなった。 悪くなったのは3日あたりから。年末、年始のアルコール摂取で鼻がつまりはじめて、そのうち風邪の症状。 置きクスリの風邪薬を飲んで、2日間6服。 室内が乾燥している点も悪影響かなー。今朝は、少し快調。 BS2で、ニューイヤーコンサートの再放送を見ながら、お茶。 さて、懸案事項の処理、ようやく着手のうえに、完成するかどうか。 3連休、残りの12時間にその行方が、ゆだねられる。
2010年01月11日
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休日は緩むせいか、終日、眠たい。 仕事に着手はしたが、途中で寝込み、ウトウト。 昨秋放送の番組を録画で、子守唄。 ピアニストを司会の一翼にくわえて、詞を大事にした構成。 ラジオ歌謡の詩を朗読。作詞・作曲の背景、エピソードの紹介があって、作品の独唱。 工夫がみられて、それなりに好感がもてたか。 終日、眠かった一日。いつのまにか、2時間の放送がおわっていた。
2010年01月10日
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政治の帰趨。政治と金の問題が、いつまでたっても闇。明らかになるよりも、関与の金額が日増しに膨らんでいる。 かつて保守本流の政治学校の優等生だったお方が、いつのまにやら労働組合や市民運動の草の根に足がかりをおく政党の要職にすわり、衣替え以前の政党時代にあいまいにしていた《金の使い道》が、詮索の対象となっている。 司直が明らかにすれば、失職や辞任はなりゆきなのに、天下国家をそっちのけで、議論をしようとはりきっているが、今回のケースはおのずから政治の浄化と純化につながって、ゆくであろう。 かつての政権構造と違って、政党の体質というより、かつての政権党の残滓を引きずっているわけだから、シロクロがつけばそれはそれで、その先になにが浮かんでくると、攻めるほうは展望しているのであろうか。 成長のために「公共事業の建設・土建業」ではなくなっている。環境・福祉・グリーンニューデール。その領域と、かつての政権党の利権構造とは、相容れないのでhないだろうか。 攻めるのはかまわないが、その後の展望が野党の論から、見えにくいように思うのである、が。
2010年01月09日
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政治の帰趨。政治と金の問題が、いつまでたっても闇。明らかになるよりも、関与の金額が日増しに 膨らんでいる。 かつて保守本流の政治学校の優等生だったお方が、いつのまにやら労働組合や市民運動の草の根に足 がかりをおく政党の要職にすわり、衣替え以前の政党時代にあいまいにしていた《金の使い道》が、詮 索の対象となっている。 司直が明らかにすれば、失職や辞任はなりゆきなのに、天下国家をそっちのけで、議論をしようとは りきっているが、今回のケースはおのずから政治の浄化と純化につながって、ゆくであろう。 かつての政権構造と違って、政党の体質というより、かつての政権党の残滓を引きずっているわけだ から、シロクロがつけばそれはそれで、その先になにが浮かんでくると、攻めるほうは展望しているの であろうか。 成長のために「公共事業の建設・土建業」ではなくなっている。環境・福祉・グリーンニューデール 。その領域と、かつての政権党の利権構造とは、相容れないのでhないだろうか。 攻めるのはかまわないが、その後の展望が野党の論から、見えにくいように思うのである、が。
2010年01月09日
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昨夜のテレビ朝日=「報道ステーション」は、寺島実郎がコメンテーターで出演。 古舘は、「アジアでの内需、利益を国内の技術高度化に」と、しめくくっていた。 旧聞ながら『世界』8月号。山口義行「いまこそ内需再生」をが、「環境・福祉・地域ベンチャーの 挑戦」を掲げている。 ゴルフ場芝1トンでバイオエタノール200リットル精製する話。脳神経ではなく神経中枢が刺激さ れて生ずる自動歩行を機能させる車椅子。温泉泥土。 技術の高度化がすすむためには、「挑戦する企業」が発生すること。「挑戦する企業を後押しする社 会的支援体制」。まちがっても小泉純一郎政権以来の政策イデオロギーにもどり、同時の財政支出構造 に戻らないことと、釘をさす。 「生かす」「つなぐ」がキーワード。環境・福祉・地域には、「日本社会が今こそ担うべき次代の要 請」と、しているのだが。
2010年01月08日
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アルコール 鼻炎。どうやら関係がありそうである。 年末・年始。30ー2日と4日摂取。この数日、調子が悪い。アレルギー性鼻炎の症状に、風邪による不具合もあるが、どうやら緩和。 「goo教えて」の記載欄。「ヒスタミン作用があると書いてました」。なるほど、なるほど。 「ヒスタミンは鼻炎の原因になる生体内の化学物質で、血管の拡張やくしゃみ中枢の刺激と言った作用があります」と、いうわけだ。その作用で、アレルギー鼻炎の症状が出てくるというわけ。 毎日、夜に酒を飲み、朝に抗ヒスタミン剤を呑んでいたのでは。夜、症状発生の因をとりこみ、朝に抗体投与を繰り返していては、よくなるはずがないのかも。 このところ、抗ヒスタミン剤の服用は4-5日に1錠。年末・年始は、このバランスが崩れた、よ。
2010年01月07日
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暫くぶりに見た。日本酒でも片手にチビリとやりながら、みようかとおもったら、「館内販売物以外の飲食、お断り」。 看板の割に販売物は、ファストフードで、実に味気ない。 持参の「ふなくち 菊水」は、ちょうど飲み頃の冷え具合なのに、惜しい。 「釣りバカ」を、銘酒片手に、笑いをこらえていたら、それはそれで、よいではないか。 上野・広小路の寄席だって、缶ビールを売っていた。 予告編が長い、次から次とあって、終わったのかと思うと、また、はじまる。 次は吉永小百合出演「おとうと」が、よいか。 昔の人は申された。映画は見始めるとクセになる。 それならそれで、情緒もほしい。名画に銘酒。いけませんかねー。
2010年01月07日
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暦のうえでは小寒。6日の天気は雪で、湿雪に見舞われた。 朝の除雪を避けて、夕方にすませたが、水分を含んで重い雪になっていた。やはり、気象のどこかが 違う。厳寒のはずながら、どこかぬくもりがある。 明朝の気温は-1度Cが予報されている、-20度になっても、おかしくないのに。 明日はすべる。転倒・骨折は避けねば。
2010年01月06日
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年頭にあたり与党党首も野党党首も、新年の抱負を表明された。さびしい 野党も政策提案も。 直接聞いたわけではもちろんないから、確実ではないが、報道されているとおりなら、野党党首の政 局観は、この時期でいかがなものか。 総理の個人献金問題を厳しく追及。それは間違っていない。 結果として総理は政権を投げ出すかもしれないが、そのことが「内閣総辞職、衆院解散に値し、衆参 同日選挙も視野に」と、なるのかどうか。 総理のスキャンダルと、この4年間、衆議院の先議権や3分の2条項をつかっても政策で行き詰まり 、一人ではなく安部・福田の両総理は政権を投げ出し、麻生氏も任期満了になるから解散をようやく実 現したいきさつをもつ政党の党首が、「内閣総辞職、衆院解散に値し、衆参同日選挙も視野に」をと要 求しても、案外「あんたのときはどうだった?」になるのかも、知れない。 むしろ、普天間問題でアメリカのご機嫌、環境問題でCO2を大量排出する大きな企業の主張をバックに 政策の違いを訴え、竹中平蔵氏の論でもかりて「政策で総理を追い詰める」の気概がなかったものか。 この時点で、与党の失点のうえに、野党としてどうすれば政策で点数を稼ぐことができるのか。そこ が見えてこなかったのは、さびしい気がするのである、が。
2010年01月05日
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正月太り。テレビでも報じていました。2日には68キロ超になり、歴然。 そもそも、運動不足。いろいろ品目がある上に、残してはいけない作った料理が悪くならないうちに 消費、おまけに話をしながら永い時間にわたって食べ続ける。 体重管理はつづけているが、秤にのるのもコワゴワ。昨日からは、歩く。今日も歩く。 どんよりした北国の空。それでも、歩く。所要をみつけた。預金の記載。明日はどうなっておる、や 。
2010年01月04日
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WEBサイトのニュースは、新聞紙面の記事より、マスメディアの主張点が明確であるような気がする。 1月3日 MSNの「業界展望」は、「鉄鋼、“日本脱出”秒読み 鳩山政権に見切り?」と、掲載されている。 総理が、「CO2排出量を25%削減」という目標を掲げたことに、腹を据えかねる排出企業の本音を、マスメディアは代弁しているようでもある。 環境規制のためにコストがかかることは、好き嫌いの問題ではない。そこで、企業はどんな努力をしようといているのか。それを、一番安易な「生産拠点の移動」で、解決。 企業がもらし、メディアが大きく伝える。 伝えられることは、本音であろう。企業が生産移転をめざすのは、環境ばかりではなく、賃金格差もある。 現に、雇用縮小があって、景気回復がいわれても、国民はそれを実感できないでいる。 そこで注意しておきたいのは、政権や、民主党政策に対することではない。 海外のメディア、開発途上国の反応である。 かつて、日本製品の洪水輸出が批判された。 年金生活者が海外居住を望む姿を「日本は老人を輸出するか」と揶揄されたと記憶する。 COP15の議論がまとまらなかった、矢先、こんどは《炭酸ガス排出企業を輸出では、いっそう議論はまとまるまい。 かつての野党が政権についたいま、マスメディアが旧来の与党政権を支持してきた姿が、むしろ明確になったのは、当然。それならかつての「新聞は公器 不変不党」の看板は、いかがなるや。
2010年01月04日
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2日21時ころ電話があって、受話器をとった連れ合いが、ながなが話し込んでいた。 どうやら母方の姉の娘さんからの電話であるらしく、照会していた別な姉の子、つまりもう一人の従 姉妹が他界したとの知らせであった。 昭和5年、関東大震災後の農業授産に応募して、はるばる広島県から北海道へ移住し、そこで終生を 選んだ舅・姑であったから、幼児のころから叔父・叔母の存在はもとより、従姉妹。従兄弟とは縁のな い環境で育ったらしい。 10年ほど前に姑が亡くなったあと、離広後、どのくらい実家帰りをしたのか確認したことがある。 来道後、70年近い歳月の中で、訪広した回数は7回ほどであった。 母は離広前に亡くなったらしいが、この間に姉・兄たちもみまかり、この間、弔いに顔をだすことが あったのかどうかも、わからない。 その娘たちと年賀状のやりとりくらいは重ねているようだ。これまでに連れ合いも一度だけ、広島市 に旅をしたついでに、姉二人とはからい父母の地を訪問したことがある。 初めてあって、「血のつながりを実感した」と、電話でも話をしていた。やはり、水よりも血は濃い ものか。 年賀状の季節。一行の添え書きが、長い電話の話となった。もとはといえば、蓄財のうえに広島へ帰 ることを目標にしていた北海道移住。 思うように戻ることのできなかった両親にかわり、孫が広島で暮らしている。孫本人には、祖父母の 意思がなど、まるで考えたこともないようではあるが。
2010年01月03日
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南禅寺界隈。昨日の朝のテレビ。江戸幕府のもとでは広大や境内を誇った南禅寺。 明治維新後には東山の一角が、経済人の別荘地にうまれかわった、そうな。興味深い話題が盛りだく さんであった。 南禅寺境内を走る琵琶湖疏水の水路。工業用水に飲料水目的で、通水したものであることは知られて いるが、南禅寺周辺を工業用地に転ずるよりは景勝地に残す案が採用されて、空閑地にかわったという 。 田辺朔郎の努力が実らなかった、事例のひとつ。かわって15ヶ所の別荘地が生まれて、野村山荘や ら何有荘(稲畑勝太郎)、對龍山荘が東山の景勝を借景しながら、庭園を維持する。 山縣らが訪問して開かれた無鄰庵会議など、歴史に残る著名な会談もあったーと、する。 野村美術館のコレクション形成過程や美術品の取り扱いの場面などでは、再放送がないものかと調べ てみたが、いまのところはその予定もないらしい。 時代のうつろい。資財蓄積の階層。庭を維持する資財がなくなれば、持ち主は交代するという。 なかなかカメラがはいり映像できなかった内部が公開されたのも、正月特番のためなるや。
2010年01月02日
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賀正 平成22年元旦 (H)健康管理2年目です。幸い健康には恵まれているようです。視力が落ちました。A5判の諸橋大漢和 辞典は虫メガネの力を借りなくては、いけません。城から三角洲のマチ眺めてました。 (A)旅行で各地を訪問する機会にめぐまれました。広島・帯広に住む孫を訪ねる機会もつくることがで き、日々成長、運動会や発表会で個性を発揮する姿に、目をほそめてきました。 <画像 11月30日 広島市/鯉城> 本年もどうぞよろしく、お願いいたします。
2010年01月01日
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