全2件 (2件中 1-2件目)
1
検査の結果を持って紹介してもらった近所の内科を受診。「しんどかったでしょうけど検査やっておいてよかった、診断にもあるけど肉眼的にも典型的なポリープ(線種)だと思う、10mmもあるならすぐじゃなくてもなるべく早く除去しておいた方がよい。普通のポリープだと内視鏡で灼き切るので1~2日の入院で除去できるけど、悪い(ガン)と開腹手術することもある、その場合ちょっと長引きますよ。まあ、大丈夫でしょうけど」おいおい、安易に考え過ぎていたのか?ガーンショック早速、心配になってネットで調べてみてわかったのはポリープができること自体正常な細胞の増殖じゃないので、細胞の異形度によって1~5まである、5のみアウト(ガン)1~4だとセーフみたい。次にポリープの大きさ、5mm以下だと経過観察されることが多いみたいだけど5mm以上だとやはり除去したほうがいいらしい、また大きさに比例してガンが含まれる割合が増えて、10mmだとその確率は10%ぐらいらしい。さらに浸潤の深さが考慮され、10mmぐらいのポリープだと大抵の場合ガンだとしてもそれはポリープ内にとどまっているので除去すれば済むらしい。 因みに大腸ポリープの成長は遅く、中には数年間同じ大きさという人もいるらしい。正しいのか正しくないのか詳細はわからないけど、そんなに間違ってもいないと思うので自分なりに調べて理解できたことで「ホッ」「最悪の事態になる確率はかなり低い、けどポリープの存在を知ってしまった以上これから先ポリープ君と末永く同居するのもイヤなので早く除去してもらおうと思う」大腸.COM は大変参考になりました。職業柄やむを得ない部分はあると思いますが、お医者さんというのはどうもネガティブな情報を優先するような気がします。99%OKでも残り1%アウトならその情報も話さなければいけない=患者はネガティブに理解し結果がでるまで憂鬱な日々を送ってしまう。これまでも確率からいったら自分は宝くじ買ってもはずれる=大勢 に入ってきたんだから今回も大勢に決まっていると思って・・・無駄な悲観より有意義に楽観的に考えて過ごそう「そもそも悪性なわけないし、万が一悪性でも内視鏡で灼ききったらお終い、よって開腹手術なんてあり得ない」後日、粘膜組織上皮組織検査の結果中程度異形のポリープとの結果にまずはひと安心。結果がでるまでの数日、無理に楽観的に考えるより、考えないようにする方がよいというのがわかった。
2012.05.31
コメント(0)
本日生まれて初めて大腸ファイバー検査を受けてきました。健康診断で便の潜血が(+)になったので、有無を言わさず予約されてしまいました。当初イメージからすると「死んだ方がまし」とか「我慢の限界を超えている」というようなキツイ話ばかりで、「なんてことない」「平気」という話は皆無。その為予約が入った瞬間から極度のストレスがかかりました。もちろんストレスの中には悪性だったら?というのもあります。検査3日前より消化によい食べ物といことでネットで検索、これは逆に消化によくないものを除外して食べた方が楽でした。あまり神経質になる必要はないみたいです。検査前日、この日の昼食から病院指定の検査食(エニマクリンCS)です。朝食はお粥と冷や奴のみ、昼食はゼリーのみ、おやつがついていてビスコ、ゼリー他、夕食は玉子お粥とみそ汁のみ。夕食後(19:30頃)から洗腸処理の為、下剤とマグコロールP(マグコロールPは朝から1800ml作って冷蔵庫で飲みやすいように冷やすよう指示してある)をとりあえず半分の900ml飲用、コップに4~5杯を20~30分で飲むよう指示してある。マグコロールP飲用後30~60分後にはお通じがはじまりますとあるが、全く気配がない、散歩したり階段昇降したりするが効果なし。万が一お通じがない場合、翌朝一番に病院に来るよう指示があるので、それも覚悟して22:30頃就寝の準備を始めると、キター!やっと1回目がその後寝るまでに3回と寝てから2回、切羽詰まったような感じじゃなくマイルドにやってくるという感じ、間隙をぬってそれなりに寝ることもでき、早朝5:00から残りの洗腸処理開始、下剤とマグコロールP残りの900ml、こちらは昨日からの延長でそれなりにという感じでさらに4回、便もほぼ透明になり完了、あとは検査を待つのみ。この時点で、マグコロールは全部出たのかな?という感覚は残ります。鎮静剤を使用することがあるから自動車、バイクでの来院は避けて下さいとあるが「公共の乗り物で漏らした時のことを考えると、病院までバイクで約10分だから帰りは万が一の時はバイク置いて帰るか押して帰ればいい」と考え、ごめんなさいしてバイクで出動。採血後、検査着に着替え(因みに検査着は想像するほど恥ずかしい代物じゃないです)検査開始。肛門に麻酔のゼリーが塗られ挿入開始「あれ、全く大丈夫なんですけど」とつぶやいてみたのも束の間、「痛い、苦しい、ウッ、それ以上は・・ムム無理・・・」みたいな感じが3~4回あって終点の盲腸に到達、「これ以上は勘弁してほしいと思う半面、もう終点なの本当に1m以上もお腹に管入っているだろうか?」という感じ。今度は抜きながら診察開始、モニターを見ながら「きれいですよ」「あっ!ポリープがあります、組織だけ採らせて下さい」ということで結局10mm大のポリープ1個発見して終了。「典型的なポリープだと思います、できれば1年以内に取ってしまった方がいいでしょう」とのこと。
2012.05.29
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


