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先週の日曜日は不注意から食あたりで、つれあいとの外出をキャンセルしてしまったので、今週こそは名誉挽回! がしかし 雨。これ幸い、京都に生まれ住んで1回も行ったことのない霊山へ「観光シーズンでもないし、寒いし、雨やし」との予想は的中、日曜日でしかも龍馬ブームにもかかわらず空いていた。雨のなか、霊山歴史館と墓地と界隈をブラブラ霊山歴史館は只今「大龍馬展」真っ最中で、楽しみにしていたのでそれなりに楽しめたが、思っていたのとは少し違った。展示物はほとんど複製だし、書簡は何が書いてあるかわからないし・・・敢えて言うと博物館というより、龍馬の生きた時代の歴史を勉強する、その名の通り歴史館ですね、ビデオやジオラマは充実していました。等身大の龍馬(蝋人形みたいな)は作りも精巧で腕の血管の浮きまでわかるほどでした。龍馬の墓地は圧巻でした、京都市内が見渡せる高台に坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允、幾松、梅田雲浜・・・など幕末の志士や関係者の墓が藩ごとに建っていました。たまに知った名前があると手を合わせてしまいます。それにしても歴史館入場で700円、墓地の入場に300円、しかも龍馬や木戸孝允のお墓にお賽銭って?(疑問に思いつつ賽銭してしまう自分が情けない)界隈ではスイーツ900円、駐車場(3時間15分)2400円 なり京都の観光地にデフレは関係ないのか?他府県の皆さんすいません京都相場が異常なのは我々小京都人も充分に認識しております。霊山歴史館のジオラマを見ていて思ったのですが、例えば伏見の寺田屋、壬生の八木邸、島原の角屋などはその地に残っています。しかし残念ながら池田屋や近江屋は跡地に石碑があるだけです、池田屋にいたっては最近までパチンコ屋(今は池田屋という名の居酒屋)でした、何とか保存できなかったんでしょうかね?京都の大失態ですね龍馬は33才にして亡くなるまで新しい国づくりの為、奔走し多大な功績を残しました、坂本龍馬の志に思いを馳せると共に今の自分がなんと微々たる存在であるか思い知らされました、パニック障害ごときで右往左往している場合じゃない。
2010.01.31
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その後、奴(パニック)はやってこない。「夕方」がトラウマになったのか意識したらやってきそうな気にはなるが大丈夫。今回まさしくプチパニックで収まってくれてよかった反面、ここ2ヵ月以上普通に生活していて、薬も減量、完治を目指していただけに少しショック。タイトルにあるように今回は、食あたりがきっかけになったような気がする。最初、食あたりで夜中、目が覚めた時パニック発作再来かとまず考えた、前回大発作の時も就寝中だったのでダブったのかもしれない。それから知らず知らず将来の予定に不安を覚え、あれ?と思ったけど、やはり奴は近づいていたんだと思う。良いように考えればSSRIによる防御のおかげで、今回以上奴も近づけなかったのかなと思うけど、今の状態だとやはりまだドラッグフリーにするには、まだ早いというのもわかった。今しばらくSSRI(パキシル)5mg=半錠 続けるぞ。ずっと呼吸法トレーニング続けてはいたが、成果を試すことができないので、不謹慎にも「パニックこないかな、呼吸法の成果試せるのに」とか考えていたが、今回、パニック症状を目の当たりにして、やはりダメ。10分呼吸法やっても、やっている間だけで、スパッと追い払うなんて夢物語。唯一、成果を確認できたとすれば、息を吐ききった時に胸のつかえ(痛み)に触れられる、例えて言うなら、背中のかゆみに手が届いたような感じがしました。安西ひろこさんの記事を目にしました。彼女もパニック障害(PD)に苦しんでいたんですね。旬な時の発症で、苦しかったこと心よりお察し致します。しかも7年もの年月を費やして今回カムバック、頑張れ!同じ病気で悩む大勢の中の一人として応援したいと思います。
2010.01.30
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久々に奴(パニック)がやってきた。一昨日、食あたりはほぼ回復し、お腹ゴロゴロぐらいで仕事になんら支障はなかったが、夕方頃、肩甲骨の奥あたりにイヤな痛みが、そして呼吸しずらい感。認めたくないので無視しようとするが、あのイヤな思考が始まった、この段階で認めざる得ない、「奴(パニック)がやってきた!」発作へ移行しないように下手な呼吸法と、とりあえずソラナックス半錠服用、ピタッとは治まらないまでも発作は回避できそう。約3時間、イヤな思考とのバトル。客観的にみて何なんだろう?この気分って?1つわかったのが欲の減失。食欲、性欲、行動欲、睡眠欲・・・あらゆる欲が減退もしくは消失してしまう、そしてこのまま欲がなくなってしまうんじゃないかという不安、そして葛藤。ファンヒーターの熱風やお笑いのうるさいテレビの音や小沢問題一色の新聞の活字がイヤな思考を助長する。静かにしていると落ち着くが何かがきっかけとなってイヤな思考がまた頭をもたげる、良い時も悪い時も頭から離れない。そして、約3時間のバトルの末、ウソのように「奴は去っていった」バトルを終えて冷静に考えて・・・奴と理屈で戦っても無理、静かに去るのを待つのが賢明なようである。奴との闘いは、昨日、少し短くなって約2時間、今日はさらに短くなって約30分、決まって夕方になると奴はやってくる、果たして明日もくるんだろうか?せっかく手に入れた普通の生活を、奴に邪魔されたくないので今日はジョギングも行った、薬も極力頼らないよう最少量(ソラナックス半錠)で対処している。注意していたのでジョギングによる悪化はなかった。
2010.01.27
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実は今日、つれあいと食事(昼食)に行く予定で予約まで入れていた。しかし、昨日来、お腹の不調の為、外出は控えざる得ない状況に。昨日の時点で、つれあいには了承を得ておいたつもりではあったが、予定をキャンセルされ、つれあいは超不機嫌モードに突入。これまでも自分の体調不良で予定をキャンセルしたことたびたび、、、つれあいの都合で予定キャンセルしたことってほとんど記憶にないだけに、申し訳ない気持ちでいっぱい。「お腹の不調が回復したらこの穴埋めはきっと、早ければ来週にでも」と思う気持ちとは裏腹に、行きたくないと思う気持ちが、、、、あれ?まあ、今はお腹の調子が悪いから食事のこと考えたくないということにしておこう。幸い、食あたり症状は改善し、午後からは平熱に戻りトイレの回数も減り、落ち着く、つまり見た目は普通になったので、余計つれあいの怒りが爆発。こんな日に限って雲一つない快晴の外出日和。あれこれ、いいわけするが聞き入れてもらえず険悪なムードは夕食後まで続く。夕食後、やっと許してもらえたみたいで今回のことを猛省する。
2010.01.24
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自分では胃腸は強い方で、多少の賞味期限切れぐらいなら気にしないし、すぐ食べる予定がある時は、あえて賞味期限の近いのを買って「よいこと」をしたと自己満足するタイプなのに・・・金曜日に焼き肉屋さんに行ってハチノス(牛の第2胃らしい)というホルモンを食べたのが悲劇のはじまり。ハチノスというのはイカに似ていて白くコリコリした食感で、焼けても色が変わるわけでもないので焦げ目がつかない限り焼け具合がわかりにくい、しかも炭火なので焼けた実感がないまま、3~4切れ口にした。この時点で「ん、変な味。なんかドブみたいな風味が残る」けどホルモンやし、こんなんでも あり なのかなと変に納得。翌朝、吐き気と共に目が覚める、しばらく我慢するが好転する気配がなままトイレへ、幸い嘔吐はしなかったけど明らかな下痢、、、以後、水様便との闘いが昼からは、関節や筋肉も痛み始め検温したところ微熱あり、夕方には38度越え。大量のスポーツドリンクとビオフェルミン飲んで早めに床に就くが、発熱とお腹の不調の為あまり眠れず一夜を明かす。二度とハチノスなんか食べないと決意するが後の祭りか、、、明日は幸い日曜日なので一日かけて軽快することを祈る。
2010.01.23
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今回、発症から2ヵ月以上が過ぎ、その後発作なしに普通に生活が送れている。パキシルも半錠/日になり、ドラッグフリー目前まできた。”喉もと過ぎれば熱さを忘れる”あれほど喜ばしかったプラス思考も今では普通の感覚。不調がきてもPDに発展する気配を感じない。しかし、あまり楽観視してぶりかえした時がショックなので、いつまでも上達しない呼吸法だけは欠かさず続けている。SSRIとうつ病先日、SSRI製剤(パキシル等)の乱用がうつ病患者増大の一因みたいな記事を目にした。この記事を読み終えてすごく違和感を感じた。確かにSSRIの安易な処方は好ましくないとは思うが、SSRIがうつ病患者増大の一因だろうか?因果関係でみた場合、うつ病患者が増加したからSSRIの処方が増加したのであって、SSRIの処方が増加したからうつ病患者が増加したわけじゃないと思う。時期的にSSRIの発売とうつ病患者増大が一致したのは偶然(もちろん製薬会社からしてみたら、それをターゲットに開発したわけだから偶然とも言えない)だと思う。それなら何が原因でこの10年間にうつ病患者が増大したのか?私の考えるところによると・・・★高度情報通信社会の発展(PC、携帯等)-情報の氾濫やゆとりの喪失★不況と格差社会-将来的閉塞感や絶望感★うつ病診断の増加-元来、不定愁訴として軽視されていたものまでうつ病として診断されるようになった★原因不明-スギ花粉症が近年増大し、明らかな原因がわかっていないように複合的な要素が絡み合っている 「軽いうつ病ならほっておけば自然に治る」というのは暴論で、ほっておいてこじらせ重症化する前に、一刻も早く適切な治療を受けるべきだと思う。薬物治療より運動療法やカウンセリングを優先すべきとかじゃなく並行して治療を行い、まずは重症化を防ぐべきであると思う。私自身早期治療によりPDをこじらせずにすんだように・・・
2010.01.09
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