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風呂に入った。冷房をつけた。 冷房を切った。足もとが寒い。 九官鳥もインコもハムスターも、食べる食べる食べる、それを見ていると、季節が変わっていくのがわかる。 ただの季節の移り、ならいいが。 人間mmは何かを感じているのだろうか。季節の、いや地球の変化ggbbkkjjzを。
2007.08.29
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ほぼ一か月ぶりn爪w切った。ギター教室へk通うことをm諦めた。これzzz以上、手が出せない、時間がない、と結局bわかった。「コミュニケーション能力」こそが、採用選考時に重視される要素。…三年連続で、企業がこれを取り上げている(経団連発表)。ハーバード大学は数々の経営者を世に送り出しているが、あるとき経営大学院の卒業生にアンケートを求めた。「ビジネスで長期的に成功するために必要なものは?」「コミュニケーション能力、プレゼンテーション技術が最重要」…最も多かったのがこれだった。「戦略的な経営分析」「総合的マーケティング」などの項目を抑えて。 相手の話にも耳を傾ける、それから自分の意見を言う、というごく簡単なことが、どうにも若者は苦手のようだ。「自分の意見をきちんと言う」と教えられてきたのだろうが、相手の意見にも耳を貸す、というこyとは習わなかったnのだろうか。「自分的には」君は、結局現れなかった。ほぼ半日遅れで連絡が入った。xxaaこちら、「後日にね」と断った。 キャンパスの芝生の上でも、十数名の学生と何度も輪を作った、喋らせようとした。指名しても、まったく口を開かない子もいた。喋りまくる子hhhhもいた。だが、彼らだけで話がzzはずむことは、ほとんどなかった。 非常に重要なものが含まれているような気がしてならない。外から見たもの以上の問題が隠れているようだ。大人たちの豊潤な会話・談論風発などに接したことがない、のではないか。ということは、大人たちが… とほほほ。我が家はどのような話が飛び交っているか、どのような会話が成立しているか。うえうえおえおえ。
2007.08.28
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どうしちゃったんでしょうね、この暑さ。地球が燃えている、やがて燃え尽きようとして…。 まあ、暑いだけで、爆弾も飛んでこない、水もある、食料もある(どうせ大した量は食わない)、屋根もある、ベッドもある(書類と書籍に押しつぶされそうになりながらも横にはなれる)、友人もいる、酒もある、国のことを憂いをもって考えてくださる政治家bbbbvxもいらっしゃるるるる、という状況からすれば、天に申し訳なくてmm二度と「暑い」などと口には出すまい。 だが、気が重い。 今日は大学の卒業生と会わねばならぬ。 ねばならぬ、とは穏やかではな言い草じゃggが、合う場所と時間について小一時間もかかってしまうような、言葉のつながりのまことに非能率的な相手(向こうもそう思っているようだ)だから、会っても、まあ、あまり楽しくはないのじゃが、来るというものを来るな、yyとは言えぬ。「サイゼリアにでも行くか」と言ったら「センセの家の前で」「立ち話というわけにも行かないだろう。近くの公園に」 ここからもつれた。「あ、センセの家の前の公園ですね」「前には、公園はない」「あるじゃないですか、丸々荘の脇に」「だから、我が家の前ではない」「<公園>については伝わっているじゃないですか、伝わればいいんじゃないですか」「君と多少の面識はあるし、その分、喋ってもいるから、君の論調もリズムもわかっている。だがじゃ、初めて会おうという人と場所、時間を決める時に、そんないい加減なやり取りでことを決めるkkkことができるか」 というような次第であって、口は立つが「自分的にはきちんと言ってるんだけれど」「自分的には前と同じなんだけど」を挟み挟み続けるそのがんばりよう。 じつは土曜日の9時ころにも携帯から声が。「あいつら、自分の都合のいい時だけ電話かけてきて、おれをなんだと思ってるんだろう」 さみしい、喋りたい、というのが電話をもらうたびに伝わってくる。「大変だね、君も」と慰めてやればいいのか、単純にシンプルに。 彼はこれまで、相手をやっつけることだけしかやってこなかった。
2007.08.27
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仮病、の文字がスポーツ紙などに踊る。 朝青龍が十何日振りかで外出したその表情を捕まえて、「仮病」「やはり仮病」などのこころない見出しbbbBB。 なにかセンセーショナル^なネタはないか、あれば売り上げがあがる、という見え透いた魂胆、丸出し。 人の心も読めない連中がネタ探しにほっつき歩いている。 そして、伝える、知る、のが義務だ権利だ、と。 あんたたちは君たちは、会社をサボろうとしたことは、ないか。 そのとき、どんな理由を探した? 胃が痛む、腰が痛い、親戚に不幸が、近所で火事があって…。 化ttけtttt世間という化け物の代表がマスコミ。ミミミミミミ。 いつも餌食をrtteiruneratte求めている。スクープという美名で。 そのためには、誰かを犠牲羊に仕立て上げる。バッシングする相手を探しまくる。一方では全国民そろって、なんとかキングとかプリンスとか、せーの、をやる。 朝青龍は仮病ではない。 病気なのだ。 病気にもいろいろある。 寝込むものから、我慢して押さえ込むもの、まで。時には青木が原をさまようものから、公園の枝ぶりのいい木を選ぶ、ということまで。いいいーいいいー。 横綱は、それを顔に出さない。それだけの矜持がある!!! その辺のハエとは違う。協会が求めている「品位」「位」とは、こういう我慢強さも含まれている。 人間観察力のない医師たちの<適当な病名つけっこ>。心の病は、MRTやレントゲンでは出ないのだ、現れないのだ。 そして、「人間」を扱えない協会と親方。 拳骨偏や無理偏だけでは、今の人をリードできない、ということを早く悟るべきだ。しかも、国際的な文化の衝突、混在、努力を重ねての同化、という地雷の上に立っていることを、悟るべきだ。 ときには「国技」という強い意識が暴れる。横綱には外国人じゃない者を、などと。 それなら、最初から門戸を開きべきではなかった。最初から、ちまちまと、ひ弱い日本の青年を集めてちまちまとやっていればよかった。 しかも、一人横綱で二年間も土俵を支えてきた横綱への<心の見返り>が、通知だけの「謹慎「出場停止」であるとは(その間、ずっと寄りかかり、場合によっては、きちんと対応もせずに、言い分を聞いてきたのでしょう)? 日本人が外国のスポーツでこのような地位までたどり着いたか? 万が一、たどり着いた人が、今回のような仕打ちを受けて、朝青竜のように対峙できるか。問題に向き合うことができるか。
2007.08.23
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全国の仲間よ!! 帰ってまいりました。 パソコンがp底ンが爆発!! すべての重要なデータもろとも、無の世界へ。機械は壊れますよー。データはまめに保存しましょう。復活の機会は永遠に失われたか?? ここから、も一度発信しまする。新しいパソコンを購入。丸一日かかって『日本語はダメか』に戻ってきました。
2007.08.23
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パソコンを買い換えた。 いろいろとまだ不安定。「書き込んだ記事を自分のパソコンへ通知」に設定してあるが、まだ入っていない。 その他もろもろのサイトやブログも見つからない。アクセスできない。 一つ二つは見つけ出したが、ああ、パソコンの引っ越しはこんなにも大変で、怖いもの、とよーくわかった。 みなさん、まめに保存を心がけて。
2007.08.22
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----- Original Message ----- From: > To: ??????@k7.dion.ne.jp> Sent: Wednesday, August 22, 2007 10:45 AM Subject: 22日の日記
2007.08.22
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なぜ憲法を変えるの? 武器を持ったから使いたくなったの? ダメ旗本のバカ息子みたい。買った刀で生の人を斬ってみたい、と。 占領軍に押しつけられたから、とも言う。だから純粋にワレワレの憲法を、と。そんなに自尊心を売り物にできるほど、気位の高い民族だっけ? もとはそうだった、としても昨今は? 防衛の要の部署の大臣と次官が「電話を入れた」「そのたび返事した」なんてことで争っているお国だよ。イザという時にも、そうやってアアダコウだって議論するんじゃない?今だからいいけど、問題はイザと言うときだよ。変な議論民主主義に染まっているから、パニックに陥るだろうね。その反対に、ずばっと決める<暴君的>リーダーが求められたり。 何しろ、紛争や争乱には何の体験も学習もしていないお国なんだよ。少しくらいの兵備がなんの役に立つ? 単細胞藁的竹的木的民族……。どんなにいいパソコンでも、使うのは人だよ。 それに、イザと言うときの決断は時の総理大臣がするんだよ。アノ方にそれ、任せられる? 民主主義の本当の経験が少ないから、数を頼むしかない方々に決断力、なんて望めないんじゃないかい。集まってアーだコーダと仲良し議論。wっwっww。 世界のために出ていく(派兵する)というけど、そこでもまた誰かに「金だけ出していい気になるな。地面に靴を」などと言われて、ヘイヘイというだけでしょ。 日本人は闘いが出来ない。知らない。机の上の秀才が考えるケンカは、少し庶民のとはかけ離れているんだよ。かかかか。 憲法を世界に輸出すべし。2040年頃になくなるだろう、と言われている極点の雪や氷がばさばさと溶け出している昨日今日だよ! 地球人の問題だよ、狭い狭ーい永田町のリクツや論理なんぞ、もうどうでもいい、と思えるくらいだぜ。ダンナがた。
2007.08.17
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朝夕は、ほんの少しひんやりとしてきた。 昨日は、淡谷のり子生誕100年、群馬県のオスタカ山に日航機が墜落して22年。あの敗戦から62年。 部屋に籠もっているエコノミー症候群の男一人。 秋萩の 下葉色づく 今よりや ひとりある身の 寝(い)ねがてにする 秋の気配。山萩の下葉もうっすらと赤くなってきた。これからが(私のような)一人でいる者にとっては、なかなかぐっすりとは寝られない夜が続くことだ(古今和歌集)。 変態訳:寒くもなく暑くもない夜の季節が訪れようとしている今日この頃、ついつい物思いに耽ってしまう。あの人は何をしてるかなあ。萩の葉の色が変ったね、などと話し合ったのはいつだったろう、手をつなぎ合って。ああ、そのまま、二人きりで一つ屋根の下で、見つめ合い話し合い睦みあえたら! 空気も美味しいし、山の景色もいいし、木々の間であの人の放つ気配もまた美味しい! 横になってはみたものの、思い浮かぶのはあの声あのささやきあの目あの指。眠れない眠れない。一人っきりのアタシなんて。あの人は、こちらの何を思いだしているのだろう。 涼しくなったから寝られるだろうよ、とヤジを入れるそこの君。恋をしていないな。恋をしているつもりでも女を好きではないな。ただツガイたいだけだろう。タイタイタイ。 寝(い)ぬ」の連用形「いね」+できる・耐えるの意味の「かつ」(上代の補助動詞)の未然形「かて」+打ち消しの助動詞「ず」の連用形「に」+サ変動詞「す」。 我が宿に咲ける藤波立ち返り過ぎがて(難)にのみ人の見るらむ 変態訳:私の部屋の外にそっと咲いている藤の花。その向こうに見えるあの人。激しく睦みあった後のあの人の後ろ姿。そっと見送る私。白い身体の薄いピンク色がまだ消えないのに、だんだん見えなくなっていく「せ(兄・夫)」の君。背の君。愛しい人。ああ、きてきて。戻って来て。あの人は今何を思って歩いているのだろう。あの人も夕べのワタシを拭いきれずに駅へ向かっているのだろうか。会社なんか休んでしまおう、などと考えているのかしら。 かくして朝がやって参りました、とさ。
2007.08.13
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「(青い磁気みたいな) なにかを感じるの。畑かどこか行ってきた?」 実家から戻った家人に聞かれる。 その時には何も答えなかったが、暫くして独り言のように、 「おれだって、本屋へも喫茶店へも行くから、どこかで(靴に土が)ついたのだろう」 等という。。 言霊のようあものが彷徨っているような……夢だった。 ぱっと飛び起きた。 ことばの交流は絶えて久しい。日常からなくなったものが、夢の中で現れるか。 死んだゴールデンレトリバーは、自分の近くで眠った。よく寝言を言っていた。うなされるような。 意識よ。 無意識よ。 表面に現れる。表面に現れない。……その働きの度合いによって動物の「生」のランクは決定される、か。 フロイトはすべてを「性」と結びつけた。 「個人の<こころ>というものは、北海に漂う氷山のごとく、海面に現れているのは全容量の十分の一にも足らず、その大部分は水面の下に没しているので、それが動くのは、海上の風力よりも水底の潮流の力による」 というような主張をした。 つまり、人間は一生涯、自分では分からぬ無意識心理の力で動かされている、と言う。意識心理(自覚できる我がこころ)はごくわずかなもので、しかも脆弱。そのこころの暗黒大陸(無意識心理面)の大半は、すべての人が幼時から我と我が体験を抑圧してきた「性」に関する刻印が押しつぶされた結果、ゆがみ、くねったものになって出来上がっている、と。 我と我が体験。その上に積もる、伴侶と選んだダンナとの葛藤という体験。 理論ではない<直感>や<霊力>が我が頭上を徘徊している。
2007.08.10
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母性愛って本当にあるのか、それとも、ない、のか。 そもそも、「愛i i i」ということば・文字は、日本語の中にいつごろ現れたのか。中国語の中では、いつごろ現れたのか。 母性愛は「母性欲」なのか? 「母性力」でもいいか? つまり、生き抜くぞ、育てるぞ、護るぞ、という自然の力、当たり前の力、ではないのか、と考えれば、上の二つの造語は充分に効果がある、価値kがある。 それを考える場合、「d男性愛」はなぜ市民権を得ていないのか、不思議だ。エコノミー症候群の吾は、動物が好きだ。育ててやるぞ、生き続かせてやるぞー、と強く思う。これは「母性愛」に勝てないのか? 劣るのか。存在すべきことばではないのか? 否。否。否。 そうだ、「男性愛」だ。「男性欲」だ。勘違いするなよ、そこのyyy酔っぱらい。ホhhモのことじゃないんだぞ、こら。言葉の意味も力も信じないお前、こら。 女のii陰謀か? 男に稼がせるために。「あたしは(責任を持って)子どもを育てるから、あんた、餌を稼いでおいで」という手抜きの信号? まあ、外へ出かけて外敵と戦うのは、「男」として作られた肉体の役目、かも知れない。が、男に子への「愛」がないわけじゃない。お腹を痛めないからといって、女に負けているわけではない、だろう。 四つ足の生きもののメスを考えよう。ss尊敬しよう。それに比ぶれば二本足のメスの「ボセイアイ」については、まだまだ、まだまだ研究が追いついていないのかも知れん。 ひょっとして!! ある集団が子育てを決行すれば、「ボセイアイ」のss神話も再考され、「ダンセイアイ」も充分に意識されるようになるmmかも知れない。 そう考えていくと、「主夫」なんて自然のことであって、騒ぐdほどのg現象ではない、のだろう。 それにしても「主婦」なることば!! 「不倫」なる文字!! どこのどれほど偉い人が作ったんだろう、なあ。 職業は「シュフ」です? 命を守るのは、イノチを守るのが<職業>かよ?
2007.08.08
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十代の性……堕胎、とくくるわけにはいかないが、ひょっとして、くくれるのかも知れない、と、エコノミー症候群の吾は考えた。 十代のための駆け込み寺のような産婦人科を運営している医者の存在を知った。知り合って三ヶ月、四ヶ月で子を宿し、男は連絡を絶ち、女は子を堕ろす。 トレイに乗せられた四ヶ月、五ヶ月、六ヶ月の赤ちゃんの小さな命のカタマリ。 医者は、女の母親にトレイを持たせ、たまたま駆けつけた男にトレイを持たせる。 もちろん、産んで育てることを決意した十代もいた。だが、当然、親の力に頼らなければ育てていけない<(_ _)>。 エコノミー症候群の吾は考える。 ここで問題なのは、食わせるだけが「育てること」ではない、のではないか、と。肉体の生育と同時に、精神の涵養の問題がある、と(>_<)。 次には「母性愛」と言うことについて考えてみたい。 そう決断する第一は、経済的な問題。 どうやって育てたらいいか=食わせたらいいか、がすぐに問題となる。 食わせられない→堕ろす、の繰りかえし。その間にも、人間の性欲は収まってくれない。
2007.08.07
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以下のような記事が眼ん玉の中に飛び込んで来た。 純愛的な小説を書いているときに。[ベルリン 3日 ロイター] ドイツのゲッティンゲン大学の研究者が3日、性生活の不足が仕事の勤勉さにつながる可能性があるとの調査結果を明らかにした。3万2000人の男女を対象に実施した同調査によると、性生活に不満を持っているとした人の35%強が、きつい仕事をそのはけ口にする傾向があると答えた。 男性で約36%、女性で約35%が、職場で残業したり自主的に余分な仕事をしがちになるとしている。 性生活がまったくない人の場合はその傾向がさらに顕著となり、男性で45%、女性で46%が、自主的により多くの責任を引き受けると答えた。 同調査を率いたラグナー・ビア氏は、調査結果を発表したニュースレターの中で「これらの結果は憂慮すべき」とコメントしている。© Reuters 2007. All Rights Reserved. 憂慮すべき事態は、ここ最近のことではないらしい。 なかには、何年も前から続いている、という社会学者もいるようだ。 でもねえ、ただの「性交渉」では、実は却って逆効果にもなる、という説もある。 済ませた後、さらににさいなまれる、と。 好きな人と気持ちを通わせて睦み合うこと、まぐわうこと……これが何よりも大事、なのに、ただ繋がればいい、なんて。 そのためには、「仮想(仮装)恋愛」の気持ちに自分を追いやる?? 厄介だやっかいだ。 先日も私のお教室で話が出たが「出会い系の男女は、次から次へ相手を代え求めている」などという。「性生活」ねえ、まったく変な日本語だ、なんだろう、これ。 夫婦の間のこと? それだけ? 生活って、何時間一緒にいること? 今朝は、メスのインコが二倍くらい大きくなって、同居のオスを威嚇していた。 まるで「オスなんでしょ、しっかりしなさいよ」みたいに。 その直前には、鳥かごにぶら下がっているはしご付きの鏡に下半身を激しくこすりつけていた。その気合いにびっくりした。 うーん、ここには「愛」、って、もん、は ないんだろうなあ。 まあ、とにかく、相性の悪い二匹。
2007.08.05
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冷たくされている、と一方的に思いこんで同級生を殺した少年、懲役11年。求刑は15年。 この4年の差ってどこから出てくるんだろう。 専門的な計算方法は知らないが、ひょっとして、裁判長の情け、みたいな足し算引き算? 長々しい裁判も多い。 容疑者でも犯人でもいのちを持っている、のは、分かる。 でもね、被害にあった人の立場は? 遺族の思いは? 若妻と愛児を殺されたMさん、さぞや無念でしょう。目の前で、命を復活させるために精を注入した、なんてことを耳にして。 ただの強姦じゃないか、なぜ、あれほどの数の弁護団が必要なの? あの訳の分からないことを口走っている元少年に。 政治家も裁判官も、汗とか涙ってものがちっとも分かっていない人、多いようだねえ。もちろん、そうじゃない人も大勢いるとは思いたいが。 あんたたちの家族にそうやったろか!。「あんたたちって、庶民とは別の法律で護られているかね」って声、酒場であった。 どう聞く???
2007.08.01
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国民はイカッタ。昨日の8時過ぎからテレビの前から離れられず。朝になってしまった。 テレビの前で眠ったり呑んだり……。 あっパイ圧敗、与党。 国民はバカではなかった。バカにされっぱなしではなかった。 数を頼むお坊ちゃま宰相(最小)、早々と続投を表明。 世界が見ているのに、この後、何をどうやる気になってらっしゃる? 親衛隊仲良しなあなあ学芸会ごますり仲間内閣、光熱費絆創膏事務所費失言内閣、参議院選挙勝ち抜く顔、として選ばれた方の内閣……。 おごりすぎの方々の集まりの与党。 自分の足元ばかり考えている方々の内閣。エリート世襲の方々の鈍感内閣。政治を個人企業と勘違いしている方々の内閣。 まだ国民の方を見ていない。見る気もなさそう。 国民の総意をどう受け取っているのだろう。 緊急提案。 世襲政治家は、一期だけ、という条件を設けよう。 もしどうしてもやりたい人は、具体的な政治活動を毎月国民に具体的に報告すること。 ああ、世界が見ているのに。 世界とどうやって交渉する気なのだろう。渡り合うつもりなのだろう。 日本人がみんなこんなバカ、って思われたくないよ、ワシ。 まだ国民の方を見ていない。○○につける薬はない!? 何をどうやったら気がつくのだろう。これだけの結果が出ているのに「国民の理解は得られていると信じているから」などと。 この方、これまで、何を考え何を感じて生きてきたのだろう。るるる。 このまま、仕事に出かけなければならない。かくして07年の7月も永遠の闇の中へ。
2007.07.30
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少し離れたところから何かを感じた。 背筋が伸びている。本パナマ帽。シルクの上着。 何かを書いていた、手持ちの紙の裏に。 Kだった。久しぶりに会った。電車の中を移動して接近しようとしたが、Qが近くにいるのではないかと気になった。 いない。と、Kの方がこちらに近づいてきた。電車の混雑ぶりは、移動できる程度であった。「あんな女どもに母になってもらいたくない」 最初から厳しい言葉が飛び出した。挨拶も何もあったもんじゃない。 どうした、と聞けば、「次の駅で降りよう。少しくらいいいだろう?」 トビウオの刺身やホタテの刺身を頼んだ。レモンサワーで乾杯した。「要するに、おれの周りには何人かの年配者がいた。ま、おれもそう見られるのだろうが。でもな、三十分くらいの距離、おれは最初から座る気などない」 Kはぐっとコップ半分を呑んだ。「おれの前の席が何回か空いた。そのたびに、両脇から若い女がすっと座り込んだ。さっきも言ったように、はなっから座る気はない。だから、女たちは座った、と言うかも知れん。でもな、いいですか、とか、何かサインくらいして座ったらどうだ」 えっ、太刀魚を頼んだはずだが……、ま、いい、刺身は刺身だ、とKは仲居に言い、「どれも二十代、三十代前半。座ると、上目遣いでおっちを見た。やましい、とでも思っているんだろうな、あの目つき。人を信じることも、尊崇することも、敬愛することも何も知らない目つき」「疲れてるんだろう」「座るとケイタイにメッセージを落として夢中だ。(株)の取引でもやっているのか」 Kの言いたいことは以下のようだった。 あんなのに母親になられたらかなわん。生まれたその餓鬼もそういう勝手なヤツになるだろう。どれも一応の姿形をしていたのに、心の中はなんの気配りもない連中だった……。 女ばかりじゃないだろう、と言うと、「今夜は『女編』だ。いずれ、気の利かないお坊ちゃまについても……」 かき分けかき分け、進むすすむ、トテチテタ。進軍神軍予備軍トテチテタ。やったら勝ちのトテチテタ。勝ったら勝ちのトテチテタ。そう口ずさみながら見えなくなったKの跡をずっと見つめた。
2007.07.27
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「インラケチ」……マヤ文明を謳歌した人たちのあいさつ。「こんにちは」。「私はもう一人のあなたです」を意味する、と言う。 色々な話を交わす親しい友人から教えられた(ちょっとご紹介すると、木の上に上って花を愛でたりしながら、言葉の花を咲かせようとしたり言葉の織物を作ろうとしている、ちょっとマヤ文明的な人)。 素晴らしい!! 「自分」から見た「あなた」から「あなた」から見た「自分」へ。 人と人がうまく生きていく秘密が隠されている呪文! これを守れば、守れれば、すべての憎み合い、つばぜり合い、肘の当てっこ、責任逃れ、その場しのぎ、先陣争い、追い抜きごっこ、やったら勝ち、見て見ぬふり、自分の唄っている声をテープに吹き込んで来て「感想を述べよ」などなどは、ゼロになるかも知れない。 日本語では「こんにちは」となるのだが「よう」かも知れないし「生きてるか」「きょうはなにする」かもしれない。 朝起きてそこに「いる」のは、さっきまでの夜の世界の自分ではない。「もう一人の自分」かも知れない。 彼の地の人たちが全力を傾けたのは、特に天の運行にあったように思う。自分も、多少の関心を抱いた時期もあった。 太陽がどこから出てどこへ沈むか。種を蒔くのはいつか。収穫はいつか。 生きる基本はこれに尽きるだろう。あとは、ほんの少しの気持ち……「好き」「好きでない」。 そして、天について特別の知識を持ったリーダーたちがいた(卑弥呼も諸葛孔明もそのような才能の持ち主だったようだ)。 金星を観察するための特別の窓をピラミッドの一部にもうけたりした。 その「選ばれた」人たちが、庶民へ指示を流した。庶民はそれによって「生」を確保し、確認した。 ふと思う。 今は、だれもがかなりのレベルでさまざまな情報を得ている。発達した情報網のお陰だろう。 明日の天気は、各局が流してくれる「予報」にたよればいい。 金の動きも世界の政治情勢も、同じだ。 ワレワレは知りすぎた!? 知らないまま、知っている「特別な人たち」にすがっていればよかった????「選ばれた人たち」になりたい人たちが、街頭でさまざまな声を張り上げている。 我々よりも特別な知識を持っている!?? 彼らは、我々のために何かを伝えてくれている? 自分のためにのみ、エネルギーを使っている??? ああ、ワレワレは知りすぎた!? 知らないまま、ホントにいろいろなことに通じていてそれを伝えてくれる人……狭い村で、光熱費や事務所費をごまかしながら、綱引き大会や数合わせ大会や嘘大会では上位を占める人たちではない人たち……に添っていればよかった??
2007.07.26
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何年ぶりだろう。大学の時以来の友人を訪ねた。 もう遅い時間だった。顔を出した友人は「女房は帰ってきたばかりで」と歓迎しないそぶりだった。「いいじゃないの、せっかく寄ってくださったのだから」の一言で家の中へ。 話はいろいろと広がった。いつ会っても昔のまま、という感じが嬉しかった。 ただ相変わらず、口が悪い。ま、慣れてはいるが、ときどき、むっとすることもある。がこちらもそれなりのことは言っていたのだろう、と思う。 残念なのは、「バイクだから」と缶ビール一本をやっと呑ましてもらったこと、彼は「血圧の関係」で呑まなくなっていたこと。恨めしそうだった。「あとで少し、久しぶりに呑もうと思っていたのに」と横でたらたら。「まだあるわよ」と奥さん。こうしてみると、自分はまだ若い。
2007.07.25
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勇んで出かけたが……文章教室の生徒さんからプレゼントされたのは、アコースティックギターだった。そして、ギター教室を見つけた。 ばらばらのレベルの男女がギタンベロンと弦をはじいているのを眺めてきた。クラシックギターを購入しなければならない、らしい。三ヶ月前に入会し、39000円のギターを買った、と隣に座ったO(下に「坂」がつく)さん。レスリングをやっていた、と、つぶれた両耳を診せてくれた。「良い先生だから着いてきている」とも。 脳梗塞で倒れて復活したOさん(こちらは、下に「島」がつく)が7年のキャリアで、教室のナンバーワン。その隣はTさん(下に「島」がつく)。教え方がうまい。 はてさて、時間がないのにまた新しい道が招いている? 買うべきか買わざるべきか……。月二回のギター教室へするかどうか。 コミュニティセンターの一階の大ホールではダンスパーティが。さまざまな衣装に身を包んだ男女が、優雅にぐるぐると回っていた。 和室では二組の男性が碁盤を囲んでいた。しばし見学。石を握らなくなってもう四、五年経つ。打ちたい、と切なる思いがわき上がるが、時間が……。 人はこうして生きている。 いつもの日曜とはまったく別の世界が展開していた。いつもなら、パソとにらめっこでINをやっているか原稿を読んでいるか馬券購入(ああ、博才もないないないのに)。 人は、こうして、生きている。
2007.07.24
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ある! 何でもある。金さえあれば、何でも買える。 豊かな商品のお出まし。そろい踏み。配列。飾り。「あるのが当たり前」と思っている人口が70%を超えた!!?? だから、「ないことが当たり前」を当然知らない。 ある日、スーパーが消えたら? ある時、コンビニがなくなったら? 日本列島全部で「品薄」になったら? 世界のどの国も食料品を売ってくれなくなったら? むきむににきにきししととビッチョン 罹災を画面で見ても想像力が欠けているから、表面的な悲惨しか目に入らない。 tttt!! 痛みが飢えが寒さが寂しさが分からない。ぞろぞろとファミレスへ繰り出し、いろいろと注文し、満腹し、いっぱい残して汚して帰って行く。 itaita 今日も、おにぎりと梅干しの命つなぎ、我もまた。 巨大スーパーに何でもある。あるある。 ないない、痛みへの関心と孤独への共感と。 「他山の石」は転げ落ち、「隣の緑」はぼうぼうと茂っている。 きれい事を並べたくる街宣車が、今日も走り回る。 つやつや、がさがさした皮膚の下に溜まったたまったうみうみ膿。
2007.07.19
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天災のもとでの自分の力……。 選挙前の政治家たちの発言。 トップクラスは立派なことを次から次へと。 某宗教団体の末端組織にいた友人の妹は、病気になった途端に切り捨てられた。 個人 の 力 とは……。
2007.07.17
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某所での夕食の分配。 おにぎり一個、とまと二切れ。 ああ。 こちらも、おにぎり一個ととまと一個の夕食。 物質文明の緊急時。
2007.07.17
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aあのー、<魔女>って、なぜほうきにまたがるの? bずっと考えているんだけど。 c多分、「あれ」を言い表しているのではないかなあ。 d「あのとき」の女の人って、般若でもあり観音でもあり神であり仏であり、、、
2007.07.15
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ことば ことば(ああ、ことばを表す絵文字などない) 生きていて感じて考えていて、表現しない日などあるだろうか。 喜びを表し悲しみを伝え、愛を告白するささやく(愛の場合、ことばすらいらないことだって多い)。 ことばことば。 ヨハネによる福音書によれば……「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。……すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命があった……」 不信心者のこちらは、別に聖書の何かを信じて寄りかかっているわけではない。個々の語について意味を分析しても分からないことが多い。「この言に命があった」も、単に意味」と取る向きもあろうし、「言霊」と解釈する方もいるだろう。『ファウスト』の中でゲーテは、ドクトル・ファウストに呻吟させている。 言の原語、ギリシャ語のロゴスlogos=「語るもの」「語られるもの」「ことば」をどう訳したらいいか、と。 結局、「行為」というドイツ語に納めさせている。 何かを感じ、感動すれば、誰かに伝えたくなる。もちろん、そっと日記に書きとめている人もいていい。でも、まだ何かもの足りない。誰かに喋る、語る、電話する…… 喜怒哀楽宥恕――これだ、ここに表現することの秘密がある! もとより、感情を排する文章はあってもいい。 でも、それだけでは、困る大いに困る。 当方は当分、その件に関して関予するつもりはないし、力もない。 今、自分の中にある日本語で、書く、書いたら勝ち、の方向で。
2007.07.12
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前のメールで、少しへっぴり腰の内容をお見せしてしまった。なぜ、顔も見えない読み手を想定しながら、こんな文章を書いているのだろう、などと。 そのことを巡って少し考えたことがある。 例えば―― 庭をいじっていた。ミミズがいっぱいいた。少し感動した。土がいいのだな、とか、鎌で切られてしまったミミズもいるだろうが、その後も生き続けるのだろうな、などと思った。そして、あ、これが書く元になるのだな、と考えた。 あるいはまた……やっと左手の甲のしびれが消えて来た。藤の花の下に、風船カツラのためにネットを張っていたら、ちくっと来た。 えー、葉っぱに触れただけじゃないの、と思ったが、確かに何かに刺されていた。 甲全体が痛んだ。 このことも書きたくなった(^o^)。 一人で味わっていればいいことなのに、それを誰かに伝えたくなる…ミミズが凄かったよ、何かの虫に刺されて手がしびれているよ…などと。 顔も見えない全国の読者の他に、何人かの読み手の顔を、少し思い出しながら、やはり書いてみよう、と心を奮い立たせる…。 一銭になるかならないか、の問題ではないものが、「書く」という作業の中には秘められている。
2007.07.10
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ホントに不思議な世界。 キーボードから生み出される情報や伝達。 しかも、底が知れない! 百万分の一も使えていない。 そして、無言無言無言。 無表情無表情。 子ども達の前で語り、恋人と会話した後、思い切りギアチェンジして、またこの世界へ入り込む。 そして、自分はここで何をやろうとしているのか。 仲間を求めているのか宝物探しをしているのか自分の日常を開陳しているのか。 うーんu-nn,うーん。(-_-)
2007.07.10
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九官鳥の世話をした インコたちを梅の木の枝につるした 庭を見て回り、花々を愛で、雑草をむしった 書留がきた はんこを押した 近くの○○荘の非常ベルが鳴り続けた 日頃利用している男女が大勢集まったのを眺めた トカゲが走った 尻尾が異常に長かった 府中の親戚が騒いでいた アゲハが来ていない と 小さなアゲハが来た。二度目 藤の小さな花が咲いていた 梅の木に蟻が上り下りしていなかった アブラムシを退治してから 月刊誌を読んだ 論語を読んだ 週刊誌を読んだ 世界一民主的と言われたワイマール憲法を無視したナチスは それを棚上げしてしまうために「全権委任法」を作り上げた 1933年 こんにちの世相はその頃に非常に似ている 「憲法」を棚上げして「数」で押し切る<民主的>仕組みで ナス焼きを作って食べた 昼寝をした 水戸黄門を見た 電話をした 電話を受けた いまという いまなるときの いまはなし 「い」のときされば 「ま」のときはくる やがて私は寝るだろう。風呂に入って少し呑んで。 やがて朝が来るだろう。私は目覚めるだろう。出かける準備をするだろう。 人に会うだろう。それなりの仕事を進めるだろう。 友人と会うだろう。ぴたっとした時間を過ごすだろう。
2007.07.05
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みなさーん、朝ですー、といつものように声をかけられない。 猛烈に眠くなりました。そして、背中が寒い。 普通の二階の南向きの部屋ですよ! なのに、寒い、のです。 そして、多分、昼間は猛烈に蒸し暑くなる…? いや、それよりも、皆さんにご挨拶をしてベッドに潜り込もう。眠いと、文章が書けない、とご報告をして、「送信」のボタンを押して、さて…。 お休みys。でも、もう少しsss…。(*^_^*) やがて、起き出してooo、九ちゃんの世話をするsssだろう。 トゲなしタラの木の新芽を摘んで口に放り込むだろう。 苦みが口の中で甘くなっていくだろう。 インコたちのかごも、梅の木の枝につるし、餌を代え水を換え、床を引き出して水で洗うだろう。 眠くて早くベッドに入りたがっている僕が、「やがてじきにやるであろう」行為を、こうして今、未来形で書いている。昨日も一昨日もその前もやった行為、と信じ込んで。 やがて「明日」が来て、また同じ事をやるだろう、と、ああ、決めて掛かっている。 ひょっとして、寝ている間に隕石が落下して、意識もないまま、肉片の一つになっている、かも、しれないのに。 大水が押し寄せてきて、呑み込まれて流されていくかもしれないのに。大鯰の腹の中で顔を洗うことになっている、かも、しれないのに。 昨日に続く今日、と決めているおめでたさ。 いや、卑下してはいけない。今この瞬間は、まさにこうして呼吸をして、全国のみなさんにご挨拶を申し上げているのだから。 おめでたい、のだ。それでいい、のだ。 copyright reserved ○C(すいません、マルシーが打てません)付けたら、という声もいただきました。 えー、なんで? と思いましたが、ま、どこかで使われていたとしても、それは、この文章が読まれているからだ、と自分に言い聞かせて、今までとおりに書き込んでいきましょう。r越えwもwotu萌えeara、燃えccc。toiu。(^o^)
2007.07.05
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お早うっ、朝ですようー。 また朝になってしまった。 変な言い方だから、正確に書きましょう。すなわち、また徹夜をしてしまった、ということであります。 寝よう、もう寝よう、と願望は強くあるのであります。しかし、こころは、右に動き左に揺れ、キーボードの文字は際限もなく働き、するとまた次々に新しい世界(サイト)が現れ、そこでまた格闘が始まると、こうして朝を迎えてしまうのであります。m(_ _)m 昨夜は、まずは久しぶりのブログの記事を書き、仕上げた短編のバージョンアップ、紙上添削小屋のテキストを作り……と計画を立てていたのではありますが、ついさっき、やっとこのページまでたどり着けた、という次第です(*^_^*)。 つくづく思う。永田町の楽器は壊れている、ようだ、と。 その場その場に合った行動・表現、相手を視野に入れた言い回し、などが出来なければ、何も言ったこと・やったことにならない。そういう観点から見てみれば、みなさま、己の位置と位の確保にやっきとなっているだけで、いわゆる「選良」とはとうてい思えない、狭い狭い足取りや視線。 楽団員がそれぞれ勝手に弦を引っ掻き、こねくり回していらっしゃる、感じ。 庶民とはまったく音色の違う音を以て「子守歌」だよ、と言ってらっしゃる、感じ。 また別のコーナーでは、モンスター・ペアレンツとやらが牙をむき、天にツバをかけている、ような。 授業参観日に出た――一日分の手当を払え 欠席も多く、補習や補講にも出席しないで卒業取消し――なぜうちの子を卒業させない かすり傷、と学校医から言われた――毎日のタクシー代を払え あの子、主人そっくりで大嫌い――学校にお任せしますから なんでうちの子が騎馬戦の「馬」なんですか――(クラスの全員が選んだ)あの子よりずっと運動神経が勝っているのに 保健係? うちの子は”美術的”なんですよ――先生は、子どもの個性を見分けられない 壊れた楽器。弦の切れた楽器。がっきガッキ餓鬼。
2007.07.04
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愛について!? これほど重要でむつかしいことが、そう簡単に分かるわけない、ね。 けど、これまで生きてきてしっかりと身についたことがある。 「セックスだけ」が一番早く「愛」の領域から消え去る、ということ。 見つめ合って「愛…相手の全存在…」を確認できますか? 恋しい人の表情を確かめながら彼女(彼)の「今」をともに感じることができますか? 相手の官能を確かめながらの求め合い! 与え合い! 愛! 時に、罵り合うような言葉の交換。そして、いたわりの単語。 言葉のないセックス、は、文学的に過激な比喩を含んでいないかぎり、愛を定義するすべての範疇から外れている。同じ男女の間では長続きしない。 それは只の肉のぶつかり合いだ、暴力行為だ、無駄な反復だ、相手のことを思わない自己満足、女の性格・男の相性などは考えもしない、空しいさだけが残る自己嫌悪だ。只の排泄作業だ。 つまりは、90分か120分の間の生殖行為だ、避妊用心の鎧で守られたところの。 激しく求め合った後も、二人でゆったりと同じ時間を共有できるか…、話を続けていられるか、笑ったりボケをやったりツッコミをやったりできるか。 部屋を出て、景色を眺めたり、生まれたばかりの青蛙が跳ねている小川のほとりで、恋人の作ったジャムでパンを口にしたり、お手製のおにぎりを分け合ったりできるか。 100人のうちの150人(??)の女が嫌っている「済めば背中を見せていびきをかく男」―になってはなるまい。 ―愛を語ろうとするならば。でないと、永遠の騙りとなって終わる。
2007.06.28
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文字の世界にずーっといましたです。 その間にも、アクセスはありまして、この文章を読んでくださっている方が待っている、という感動などを持ちました。訪れてくれてがっかりして閉じるのか、それとも、ひょっとして自動でアクセスしている? 自分の文字の世界、想念の世界に閉じこもっていました。食ったのか寝たのかも、まったく分かりませぬ。すべては、どうでもいいことだったのです。 なんだか訳ありと欲望と言い訳の下界へ降りてきたようで。<向こうの世界>では、一人の少年と、神経循環無力症のおじいちゃんと、たっぷりと付き合ってきました。その間、腹が減っても減らない、眠くなっても眠くない、といった、”不謹慎”な世界の住人でした。 明日、明後日の現実的ないかにも現実的な仕事の準備もしなければならない……これから、少し寝て、ギアの入れ替えをします。 どこかでドクターがこれをお読みになってらしたら、教えてください。上に掲げた病気は、「急死することもあり」でよろしいでしょうか。 誤植は、いのちを取られるくらい恥ずかしい。
2007.06.21
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。 ペットのネコが脱走(本人・ネコはお散歩のつもり?)して帰ってこない、と体調を崩してしまった友人がいる。 ネコの世話も大変。帰ってきたら、犬と同じように、お散歩に連れ出すことを提案した。 ネコは、犬のようには歩いてはくれないけど。 こちらは山羊を飼ったことがあった。草のあるところまで連れて行くのが大変だった。糞はぼろぼろこぼすし。 何しろ、手から草をやろうとしても、食べてくれない。もちろん、置いたものは、よう食べん。 それに比べれば、根の散歩は…。←「根」は「ネコ」の入力が外れました。訂正。して。お詫び。申し。上げ。る。 美人のネコらしい。外出して、どこで、誰と、何をしている、いたのだろう。 こう考えるのは、こちらが雌ではないからかなあ。 去勢済みらしいが。うーん。 色々可愛い動画(犬やネコ)が見られると思うのだが。 果たしてうまくいくかな… と思ってヤフーからコピーしたタグを貼り付けてみたが、ダメでした…。またTRYしてみます。 哀しい。
2007.06.16
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「車間距離不保持 一点6000円罰金」とでも、背中に貼って走ろうかしら。 バイクに乗っていて困るのは、車の異常接近。こっちは、生身じゃきに、もちっと気ぃつけて運転せんかい。どうも、女の運転する軽が多い。 横になるところも、ない、ない。163センチ、62キロ、筋肉質、やや→色白の肉体、特技は…あ、余計なこと…をよこに→置く所がない。 畑や畠の端っこ、道端の草むら、廃屋の裏、公園のベンチ、団地のベンチ、神社のベンチ…どこも横になれない。…救急車呼ぼうか、ここ、ちょっと困るンだが、横になる所ではない、外部の者とはっきり分かるね、thmxz(*^_^*)。 梢を涼しそうな風が渡り、青草はそよそよと迎えている、のだが。「公」と「私」、の線をどこらに引いて歩けばいいのか。「公人」と「私人」の区別をどう見分けていただけるのか。こちら、総理大臣でも陣笠大臣でもないが。あ、あっ、「黄塵・後塵」! 「詩人・死人」! おうおう。 いや、そもそも、「立ち続けろ」とおっしゃられているのか。あるいは、ヨコになるのは、まだ早い、とでも。 ばあちゃんがいつもブツブツ言っていた。世の中に 寝るほど楽はなかりけり 浮世のバカが起きて働く 替え歌 立てば這え 這えば走れとヒトの言う ○○のアホは斜め縦(たて)横(よこ) 新住民 増えて鎮守の杜消えて タテタテヨコヨコ選良かしまし ある日、自動小銃を背に夕陽へ向かって走った。もとより、復讐や反乱のためではない、狂気による異常行動でも、ない。パトカーのサイレンが聞こえた。霊柩車が通り過ぎた…。 ここで止めたら、全国のファンに叱られる?! では、帰宅してからまた。 バイクのエンジンをかけ……
2007.06.15
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2匹が一匹になってしまった。脱走!? 籠を片付けながら、ふと、餌代は半分になるが、悲しみは倍増した、などと思った。 世田谷の方で、逃げ出したか捨てられたインコが増えて、街の樹の枝に大挙して止まっている光景をいつか見たが、やがてここらにも、数多くのハムスターが出現、……なんて起きないよね。 どこで何をしているのだろう、ミチルは。 死者を弔うことは大事だ。しかし、悲しみを必要以上に表すと、連れて行かれてしまう。 尊敬する先輩の柩に手をかけたまま死んでしまった友人もいた。誰も「お見事」とは言わなかった。 死んだら お し ま い。 このサイトも少々全国区になってきた? ようだ。『日本語はダメか』のタイトルにもさまざまな反応がある。 反論、というのではなくて、「だめ」のところが微妙なニュアンスを含んでいるから、興味を引くようだ。 決して、だめ、とは申しておりませぬ。だめなところもある、というのは、どの言語も同じであろう。厳密な説明は、この際、省くが。 ここら辺で、一応の説明風解説風講釈風蛇足を加えれば――(>_
2007.06.10
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まだミチルがどこかにいそうな気がするが、もはや、これは願望だけ。もう走って行ってしまった。家の中にはいない。 いなくてもいいのはいる。いや、これは呪文。人を呪わば穴二つ。 若い世代は辞書を引いて覚えておいて。ヒイいぇ(>__
2007.06.07
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名を呼んで、チュチュと下を鳴らしてみる。 あの丸い目が思い浮かぶ。 一匹の蝶が飛ぶ、一匹のトカゲが這う、一匹の蟻が梅の木を上下する…と言うような感じで受け取って澄ましてはいられない。 ミミズにも名前が付けられれば、それはもう「ミミズ」ではなくなる。金魚に名前を与えれば、それはもうただの「金魚」ではなくなっている。彼女の名前を知った時には、街にうじゃうじゃいる女達の一人でしかない「女」ではない。 床にはいつくばり、カーテンの裏やテーブルの下をのぞき込む。ミチル、と何回か呼びかける。 ただのジャンガリアンではないのだ、今は。同じ家の中に住んでいるパートナーなんだ。同じ屋根の下で、朝を迎え夕べに祈る(?)仲なのだ。ミチル。 気がついたのは火曜日の朝だった。月曜日は、仕事があって出かけた。午前中に片付け、午後は喫茶店やファミレスを梯子して、書類を片付け書き物をしていた。家に帰った頃には22時を回っていた。そのまま二階の書斎へm(_ _)m。 もちろん手や顔を洗い、うがいをきちんと済ませて。 朝、九ちゃんやインコに掛けてある覆いを取りのけた。しきりに声を掛けてくる九ちゃん。 チルチルが、いかにも寝起きといった顔で巣箱から顔を出す。 こちらの声を覚えていて、こうして一度は現れてくれる。 ミチルは? 一瞬だが、不吉な感じに襲われた。そして気づいた。籠の上に付いているドアが開いたままだ!!餌の補給を家人はしてくれた、ようだ。そして、ドアをロックするのを…… 巣箱をつついて名を呼ぶ。巣箱を逆さにしてみる。 俺の声を忘れたかー…家の中にいるのだろうか。網戸を開けたとき、外に出て行ってしまったか。 籠の近くに餌箱をおいた。庭にも、古い餌入れをおいた。少し大目に餌を入れて。 自由になった、と一散に走り去ったのだろうか。何が起きたかと呆然となったか。 生きていてくれればいい、野ねずみになっても。野いたちとまぐわっても。
2007.06.06
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あのー、ボク、ずっと解決できない問題抱えてるんだ。 誰か教えてー。(^_-) 本を読んでも分からないし、生物の先生も国語の先生も物理の先生も、そっぽ向いてしまうんだ。犬に聞いても、九官鳥に訊ねても、しらんぷり。 蟻さんって、踏み殺されないの? だとしたら、どうして? そんな少年の嘆きをよそ目に、昨日は、下品な女運転手にイヤミを仕掛けられた。小さなT字路に差し掛かった。左折しようとしたが(きちんとウインカー出したよ)右折しようとしている車があった。さらの右には、左折したがっている車があった。 二台を待った。こちらは脇道だから、向こう優先。 ごく自然。ごく普通。 と、白い軽自動車がぴたっと後ろに付いた。ウインカーも出ていない。尖った顔(二度と見たくない)の40代前半の女。ナンバー・81-44 こちらの前には車がいる。対向車線にも。こちらは遠慮して端っこを走行している。 ソイツは前へは行けない、なのに、何をそんなに急いでいるんだろう。何しろ、車はあんたのだけじゃないんだ、並んでいるんだ。 ついにソイツは、黄色い線を跨いで追い越しを掛けた。 が、信号ですぐに掴まった。 そう、それでいいのら、信号で止まれ、信号で進めなのら。 こちらは信号の変わり目を捉えてソイツを追い越した、悠々と。ソイツを尻目に。尻に帆をかけて。ごく自然に、ごくフツーに。 車が揺れていた、きっとシートベルトに縛られて、嫌嫌、と地団駄踏んでいたんだろう、ソイツ。(>_
2007.06.05
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相棒よ、うまく担がんかね。 オラ、精一杯担いでるがね。 お前の担ぎ方じゃ、荷が却って重くならあ。 そんなこつなかとよ。 急にチャンポンの方言使うんじゃねえ。 ああa、やyだ、やんnだ、重くkて重くkて。 ほら、坂道だ、ここが勝負だ、ええのか、また坂の下まで戻って。またこうして上がってこなくっちゃならねえんだど。 やってます、やってます、こんなに一所懸命なのに。引力が意地悪するとですよ。 大体が、はなっから合わなかったんだよな、お前とは。急にゼニが必要になったからってんでコンビを組んだが、それが人生の失敗だったよなあ。 兄ィ、ンなこと言わねえで、どうぞ付き合っておくんなさいまし。 ほらよ、太陽が雲に隠れてしまった。どうしてくれる。 兄ィよ、そこまでオラのせいにしないでおくんなさい、まし。 ああ、道は遠いなあ。荷をほっぽり出して、どっかへ行ってしまおうかなあ。 oramo一緒ですかい。 んなこと、俺に聞くな。自分のことは自分で考えろ。 オラ、いっしょうけんめい、でやんすが、それが兄ィには通じないんで。 そうだよなあ、自分では懸命のつもりでも、相手に伝わらなきゃ、どうにもならねえもんな。 だから、伝わっておくんなさい。 変なこと、言うんじゃねえ。伝わるかどうか、ってのは…… だから、伝わっておくんなさい、まし。 馬鹿野郎、こころだ、気持ちだ、日本語だ。男頃だ男ココロだ、日暮れの夕暮れだ。愚蓮るぐれない愚蓮ればお湯割りだクリーム餡蜜だミツバチだ、寒天だところてんだ監禁だ。 ああ、頭が頭痛になってきやした。 こっちもお前といると、腹が腹痛になってしまった。お、向こうから美人の女が… …兄ィ、お気をツケなさい、おなごは夜叉の化身かマ行変格活用。 ここでしねたらどんなにいいか みちのくひとりたび つきのまつしま しぐれのぎいち おめえがさいごのにもつ おめえがさいごの お に も つ サクラニアンパイレーツ団歌
2007.06.04
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せっかく書いたのに、ぶるぶると画面が揺れて、
2007.06.03
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楽器がテーマに取り上げられていた。 書きたいことがある、と飛びついた。ギター。 自分には弾ける楽器が何もない。ネコ踏んじゃった、をやっとボロンボロン、ボンボンとピアノの上で指遊びするくらい。 あるいは、うさぎおいしかのやま を。 憧れる、物凄く。ギターで弾き語りをしたいwo?/! 木琴を頼りに音をたどり、作曲をしてNHKの募集に応募したこともある少年時代。 自分の曲と入選曲を今でも覚えている!! 願望、願望。うずき続けている願望。ギターを習いたい、と。 でもねえ、手が回らないよね、そこまで、もう。 胸の奥の弦のないギターを、ベンベンと弾き続けよう。 でもふとかんがえる。 うさぎおいしかのやま ってわかいひとがみたら、すぐにはわからないだろうなあ。 分からない? ウサギ 美味しい か 野山……??? まあ、でも、このブログは、若い人は見ていないだろうから、これ以上の註を入れるのはこれでおしまい。ああ よいよい すってんばれ。
2007.06.02
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自死。もだえ続けて遂に死を選んでしまった。 決して鞭を打つつもりはない。 ひょっとして、大臣を辞めることも許されず、いわんや、本当のことを喋ることなど許されなかった!?喋らないのではなく、喋れなかった。 構造的殺人…などという言葉を思った。 一人では何も決定できない闇の世界、の人、だった、のでは。 権力とゼニ。…右から左から、前から後ろから、ああだ、こうだ、そうだ、どうだ、とささやかれ、そそのかされ、誘われいなされ脅され…。 …皇太子、総理大臣が出席した日本ダービーを欠席してまで地元へ走った所轄大臣、なぜ? 重役会議の出席した重役一人一人を追求して会社を辞めた友人を知っている。 一人一人が言い訳した。「私は反対だった」「私も賛成じゃなかった」 構造的意見集約。構造的意志決定。 「数の力」の蔭にひそむ影の力。 ほんの少しだけ「冥福を祈る」と手を合わせ、「これで済んだ」と祝杯を上げて、いる、のだろう、か。 下着を泥棒、直に女性の胸を掴んだ、という二人が逮捕された。自死を選んだ人の末端の働き盛りだった。構造的疲弊、構造的退廃。
2007.05.29
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投稿ビデオをTVで見た。 ある種の切なさと感動、そして一種の恐怖…そんなものを感じて固まってしまった。 幼児が自分の影におびえて泣いていた。手を挙げれば「そいつ」も手を挙げる、ママの方へ走れば「そいつ」も着いてくる…「みんなにも付いてるでしょ」とママの声がする。撮影しているのだろう。足元を見てまた泣き出す男の子。 夏の日、影はよく映っていた。 いつかこの影像を見るとき、彼はどのような成長を遂げていて、何を思うだろう。 おびえたまま、人見知りをする大人になっているか、わっはっはと笑うような社会人に育っているか、ふん、と言ったまま何も感じない人になっているか…。 常識と世間の約束事と世間知に囲まれて、何年か何十年かが経っている…。 いや、それはこの自分だ、彼のことではない。 だから、改めて思う。いつまでも「なぜ」のココロを失わずにいたい、と。 影を見ても当たり前、で済まさないような感受性を持ち続けたい、と。 そもそも、影を見て泣き出すような、そんな時期が自分にもあったのだろうか。
2007.05.27
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午後の会合の後、夕方の二次会。色々と話は弾んだ。 興味深かったのは、主婦の中の誰言うともなく「(夫)死んでくれれば」という表現だった。 では、その夫族は、なんて言っているのだろう。濡れ落ち葉になって、妻について回る夫も非常に多い、と訊いてはいるが。 女と男について、また課題ができてしまった。ああ、生きている間に、この厄介な問題に、なんらかの解答を出せるのだろうか。躍起阿南茶々超北。 うえー、とんでもない呪文が自然に入り込んだ!?
2007.05.12
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「あとなうて」は「おとなうて」の誤植でした。 おとなう 1 音を立てる 響く 「夜は○火(ほほ)の若(もころ)に喧響(おとな)ひ」(神代記・下) ○火 火の粉を上げて燃える炎(○は「火」偏に「票」) 若 ごとし おお、愛しきものよ、吾は汝を砕かんばかりに抱きしめようぞ、まなか い(目交)も熱く。夜よ来い、月も隠れよ、道は一筋。 2 訪問する 訪れる 3 手紙を出す 音信する 「かき絶えおとなひ聞こえざらんも」(源氏物語・葵) ああ、あの人は今どこで何を。風の便りさえそよとも言わぬ。 恋してるかしら、好きなヒトはいるのかしら。この胸は、なぜにいまも なお、このように燃えるのであろう。 また注。書き込まれたものを見ると、ひえー、文字がずれていて、ここに表示されたような具合ではないのが、凄く無念。エディターではどうか。再度書き込み。9
2007.05.10
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KとQがあとなうてくれた日は、こちらのココロは波を打ち、そして少し乱れ、やがて揺れの中で心地よくなる。なんだろう、この広がり、この高み、この振動は。 Kの雰囲気、波長、陰翳が私のココロを快く揺さぶってくれる。ここには、友人も知人も男も女もない。私は、自分の居場所を忘れ去る。そして考える。それというのも、Kの脇に密やかにいるQの存在が大きいのではないか、と。 そっと胸をさする。KがQが、こ こ に、い る、というような充実感。 人の持っている味わい、あるいはオーラというものは、周囲の者まである境地へ連れて行ってくれる、のだろう。夢見心地、とは言わないが、ある種の陶酔。 あくまでも私の個人的な感想でしかない。他の誰かがKを論評したら、またまったく別の評価・感想があるだろう。 そんなことを世界中走り回って訊くわけにはいかない。おれってどう? あたしってどう?わたくしって、どうかしら? ダメダメだめ、4~5メートル内で呼吸を共にできる者同士が感じれば、それでいいことだ。(^_^;) 人は、自分のためだけに生きてあるわけではない、などと、改めて思い出してみた。 庭にやってきてくれるキジバトも、ちょろりと動き回るトカゲも、そしてジャンガリアンのチルチルとミチルも、九ちゃんも、おい、お前たち、自分のためだけに生きてそこにある、ってわけじゃないんだよ。 ほーい ho-い、ohーい、hhーい、つぽーい、ほい、うむ、では、この身は……。精進せねばならぬ。 と と と、Q!! Kが何かを放っているとすれば、ひょっとしてQの存在が――。 いつか、Kだけと、Qだけと話せるときなどあるだろうか。
2007.05.10
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暫く、と言って私を迎えたのは、Kだった。そしてQもいた。慌てた私は外へ飛び出してしまうところだった。よくよく考えれば、ここは私の家だ。 カギくらい、掛けておけ、とKは片目をつむった。Qは下を見て肩を震わせている。 ちょっと近くまで出かけたその間に、二人は上がりおんでいたのだった。 なんだか、ヒイヒイ聞こえるぞ。 チルチルがミチルを虐めている、そう私は説明した。ふーん、なんだか、人間の世界でも、その辺でありそうな光景だな。いや、この近くで起きている具体例を写しているんだ、とKはこちらを見つめた。冷や汗が出る。一つの現象が現れているその向こうには、必ずその大元の現象が存在するんだぜ。 つい最近、ネットで知ったことだが、Kは知る人ぞ知る山岳写真家だった、近頃は主にヌードを撮っている、らしい。目の前にいる男を初めて見るような気がしてきた。 その彼が、レンズを通して対象物を見るようなことを言っている(*^_^*)。光と影か。 そして、彼の方から「現象とその大元の現象」みたいなことを話したのだった。 どうも大学の後輩のようなのだ、そいつは。久しぶりに会った。均らせば、年の三分の二は日本から離れている。女連れだった。俺はブッタまげた。 これと(とQの方を見て)逢う前に付き合っていた女にそっくりなのだ、少し年を取ればこんな表情になるか、と俺は唸った。 Kが沈黙した。やがて、さらに話が続いた。……m(_ _)m
2007.05.09
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ようやく帰ってきたよ、自分の書斎へ、自分の世界へ。 森の中は大変だった。魑魅魍魎、とは言わないが、ココロねじ曲がり、顔前後左右逆、足交差、眼ンタマ七つ、硝煙たちこめ弾、考査進行中泣き顔、ぎゃるそっくり蛙、などなどの妖怪が小生の前に立ちつくし、息を抜くヒマもなかった。(*^_^*)kyww 心の中、それを表す文字、その関係がしっくり行ってないと、まあ、紙面の上ではさまざまな妖怪が跳梁跋扈。ベロを出し、アカンベーをし、股間をおっ広げる。(*^_^*)ヒロ蹴りピロゲルコロケラ(^_-)目に見える光景、それを表す文字、その関係がうまく行かないと、読むもののココロにさざ波が立ち、流れ流れて逆巻く濁流となり、コオロコオロと神経が尖る、わめく、揺れる。読みもののこころも、作者のこころも。 今は、自分の中の文字を見つめていればいい。それを文字に移せたら、もっといい。 だから、まだ、自分は自分にウソを付いている。自分の世界に戻ってきた、と言ったって、まだ文字になっていないじゃないか、考えているだけじゃないか、想像しているだけじゃないか。「ある夜中、伸弥君は、ハツカネズミの箱の中へ入り込んでしまった」と書き出していないじゃないか。(*^_^*)(^_-) さあ、森の中から出た、畠の中から平地へ出た、ここいらで、自分の眼で風景を眺め、街を観察し、人々の呼吸に耳を澄ませ、「伸弥君は、ナザレ幼稚園にはいったばかりの一人っ子でした」とペンの先のインクを紙に写し始めよう。ややや。
2007.05.07
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ヒイヒイーと悲鳴が上がる。夜中。インコも九官鳥も寝ている時間なのに。 また、チルチルが上になっている。ミチルが腹を出してひっくり返っている。二週間ほど前からこんな状態を見かけるようになった。 ミチルが回転機の中で走り回っているのは、ただただチルチルの攻撃から逃れるため。じっとしていると襲われる、ようだ。 あの何気ない顔の下に、いったいどんな感情がひそんでいるのだろう。 顔にはこころが表れるが、現れないこころも隠れている……。 顔、顔、顔。ココロの現れるところ。 奇麗に、ゆったり、和やかに。そう祈り、自分の顔をひと撫でする夜明け。
2007.05.07
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林真理子さんが週刊誌の連載エッセイで書いている。品のない客と誇りのないアルジのことを。 林さんは旅先で、全国的に有名な寿司屋に入った。地元の名士と。 ところが、先客がいた。医師と薬の会社の連中が。大騒ぎの大盛り上がり。アルジはまったく知らぬ顔。 我慢に我慢を重ねた名士は、出て行く連中に向かって叫んだ、「この田舎モン!」と。林さんは、そこまで言わなくとも、と冷や冷やしたらしい。 じつは、こちらにも悔しい思いをした体験がある。女連れである店に入った。元は中華屋だが、ほとんど酒とカラオケで成り立っている。 こちらは話をしていた。ところが「俺の歌を聴け」と来た。その男の背後にいた常連が、指で×印で、立ち上がろうとした私を宥めた。 さらに男はこちらにちょっかいを出した。ヤッタロウかと言う気持ちをやっとこらえた。我慢した。 数年前のことだ。私は、昨年も何度かアルジにイヤミを繰り出した。なぜ、黙っていたんだ、と。「済んだことじゃないか」と言うので私は相当きついことを投げつけた。 どうしちゃったんだろうね、店の経営者達。上客も一見(いちげん)の客も関係ない。客さばきはアルジの貫禄の問題だ。しかも、あの場合は、私の方が常連であった、はずだ。そやつは、たった一回だけの客だった。 しっかり誇りを示してくれよ、小なりと言えど、一国一城のアルジなんだから。 私はまだそやつを狙っている。
2007.05.01
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パソコンは重い。心も重い。 ああ、太陽よ、心の隅まで照らせ、こうこうと照らせ、燦々と輝かせ、カンカンと照らせ。「連休」の文字。「母の日」の文字。母よ、不幸な息子を許せ、薔薇の花一つも贈れぬ男を許せ。 ままよ、陽が射して来るまで、二合の焼酎をノドに流し、静かに満ちてくるのを待とう。 母よ、横たわるな、眼を落とすな。 遠くから、母よ、息子はあなたを想っている。
2007.05.01
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