『made in italy』は今も尚日本ではもてはやされているが、昔に比べたらその価値観も随分衰えたものである。 数年前までは、此処イタリアに支社や駐在員を措く日本の会社も多かったのだが、昨今の不況で、それらの数も5分の1ほどに激減。 現在の正確な数字は把握していないが、2年前の発表ではその数も60ほどになっていた。
最近では逆に、アニメやキャラクター商品を始め電子機器、そしてまた2年前からは、異常気象の影響でクーラー商戦盛んで日本企業が軒並み進出 『made in japan』が大人気の此処イタリアである。