幸せ探し

幸せ探し

2014年09月16日
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カテゴリ: 旅行記
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  • 丹後のばらずしのちりめん細工

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  • ちりめん歴史館にて
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  • 自動織機
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  • 糸繰り機
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  • 鬼の文化館で鬼の面
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  • 鬼がわら
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  • お腹いっぱい食べて眠りについた。
  • 朝一番に「とり松」という散らし寿司を作っているお店に、予約を入れた寿司をとりにいく。
  • この地方は冠婚葬祭には、散らし寿司を作ってこれをみんなで食べるということになっている。
  • このお店のお寿司は本当においしい。朝受け取るには前日に予約が必要だが、一度お試しする価値はきっとあると思う。(前に行った親戚から、おみやげにもらってほんとにおいしいと思ったので、予定入れていた)
  • 翌朝は、丹後ちりめんの歴史館を見学に行く。
  • 経糸は普通の絹糸、横糸は3000回ぐらいの撚りをかけた絹糸で織ったもので、自然に凹凸がでてきたもの。
  • しわになりにくく、着物以外ではブラウスなどに私は使っている。
  • 自動織機などが動いており、紋紙というものを使ってこれを機械に読ませることで、地紋ができていく。
  • 私の母の実家は泉大津市にあり、ここは昔は全国有数の織物産地であったので、紋紙を使って織るという方法は母からは聞いていたので、よく理屈はわかった。
  • 私は草木染めの赤系のロングスカートを買ってみた
  • そのご大江山の鬼の文化交流館へと移動する。
  • 大江山といえば、茨木童子酒呑童子が有名だが、それ以前にも、崇神天皇の弟が退治したり、聖徳太子の弟も大江山で鬼退治をしている。
  • 鬼というのには色々あるが、この地の鬼は何ものであったろう。
  • 山賊、あるいは大和朝廷に敵対する豪族、山の民、金属の精錬技術をもった集団など色々考えられる。
  • ここでは、鬼に関わる品物、面や鬼がわら、芸術作品などが展示してある。
  • これで全ての予定を終了して、家へと向かう。





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最終更新日  2014年09月16日 19時20分06秒 コメント(2) | コメントを書く


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