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2020.03.18
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カテゴリ: UCI、サンク
​​​​​​先ずは、前回記事の私のコメントの乱文をご容赦ください。昼食時間の限られた中での投稿でしたので校正しないままに載せました。

シムソン氏記事​ 「「天の父母様」と崇める家庭連合には「真の愛の起源」が分からず不倫の愛も真の愛になる!」(2020.03.17) ​からです。

昨日の私の記事「 再検討を要するシムソン氏の「夜昼の神様論」 」にあるように、『ファミリー』2005.1月号を手にされていないシムソン氏は、私が記事に転載した文章からでしか判断することが出来ません。「盲人と象」の逸話はどなたも耳にされたことがあるでしょう。以下のイメージは「 ほぼ5分でわかる統一原理 第7回 「群盲撫象」」(U-ONE TV) からですが、参考までに映像は こちら です。


となれば、私tomy4509を批判されるシムソン氏も『ファミリー』に関しては盲人の一人でしかないということです。

さて、

シムソン氏​​ 記事タイトルからも​家庭連合を批判される
彼の「夜昼の神様論」は、

共産主義思想が根底にあるようですね。​



「真の愛の起源」を明確にするために語られたみ言こそ、 「夜の神様、昼の神様」です。

創造原理の「第一節 神の二性性相と被造世界(一)神の二性性相」の解説は、次のように結論付けられています。

「このように、神は性相的な男性格主体であられるので、我々は神を父と呼んで、その格位を表示するのである。上述した内容を要約すれば、神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性と本形状的女性との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給うという事実を知ることができる。」

中和的主体の中和の意味は、これまで調和・和合などの、一体となり統一体となっている事が主となっていました。しかし、夜の神様が 「無の暗闇の状態」

​「互いに対立する性質をもつものどうし(正負、陰陽など)が作用しあい、それぞれの属性が打ち消し合うことをいう。」つまり、調和・和合の上での無の状態です。​

上記の中で原理講論・創造原理からの引用は、昨日のtomy4509でも挙げていたものでした(以下)。
このように、神は性相的な男性格主体であられるので、我々は神を父と呼んで、その格位を表示するのである。 上述した内容を要約すれば、神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性 (天のお父様) と本形状的女性( 天のお母様) との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給うという事実を知ることができる。
同じ創造原理の一文でありながら、何故、​私とシムソン氏とではその解釈が違ってくるのでしょうか?
これもまた、「盲人と象」の逸話ということになりますかクール

また、引用に関してですが、サンクチュアリ教会は「黒・天聖経」にも記載のある「天の父母様」「独生女」まで否定されながら、 都合の良いところ取りの「黒・天聖経」引用は通用するでしょうか?​
黒・天聖経「宇宙の根本」 ​からの冒頭の2番目にも「天の父母様」を示唆する内容が記載されているでしょ!!
第一章 宇宙の根本秩序

一、神様の二性性相の大展開

 1.神様は二性性相の中和体 ​​

 宇宙を観察してみれば、すべての存在において、陽性と陰性の二性性相が相対的関係を結ぶことによって存在していることを知ることができます。これは、鉱物という次元から始まって、すべての場合に適用されています。分子は、陽イオンと陰イオンの結合を通して形成され、植物の場合、生存と繁殖は雌雄を代表する雌しべと雄しべの結合を通じて成されます。このような二性性相は、動物の場合より一層明らかです。魚類、鳥類、ほ乳動物等、すべての動物は雄と雌によって存在します。最後に、神様の最高の創造物である私たち人間も、男性と女性で区分されています。最初の男性アダムと最初の女性エバは、人類の始祖です。このような二性性相の存在目的は、何ですか。神様は、なぜこのような方式によって創造されたのでしょうか。

              *

​神様が男性と女性を造られて何をしようとされたのでしょうか。見ようとされたのです。 神様は、女性ですか、男性ですか。女性にもなり、男性にもなられます。男性性稟だけをもっているとするなら、女性だけを見つめられるようになるのです。アダムは、陰で生きなければなりません。そのように、女性も見つめて男性も見つめることができる二種類の性稟を、共に備えていらっしゃいます。ですから、結局縦的な立場に立ち、男性も好まれ女性も好まれる、二性性相をもった中和的主体だというのです。それが神様でいらっしゃいます。 男性も必要であり、女性も必要であり、どこへでも行って迎え入れ、いつでも主体の位置にいらっしゃるので主体格です。それゆえに、格位では男性格位です。そして、横的というものは女性格位をいうのです。​

              *

 神様はお一人でしょうか、お二人でしょうか。お一人です。お一人なのに、どのようにして二人の人に入っていくのでしょうか。この人に入ってからあの人に入っていき、あの人に入ってからこの人に入っていってと、そのようにするのですか。また世界には数多くの人々がいますが、数多くの人々にどのように入ったり出たり、出たり入ったりされるのでしょうか。これが問題になるというのです。それで、 私たち統一教会の「原理」で、神様は二性性相の中和体であるという話が出てきたのです。ここには規則があります。神様は二性性相でいらっしゃる中和的本体です。これは真に素晴らしい結論です。
​​



ここからが本論です。
「夜昼の神様論」、実は「夜の神様」の正体が「サタン」であった、ということについてです。

​「互いに対立する性質をもつものどうし(正負、陰陽など)が作用しあい、それぞれの属性が打ち消し合うことをいう。」つまり、調和・和合の上での無の状態です。​
●シムソン氏記事の「プラス・マイナス」、「陽陰」が対立(?)とはどういうことですか。
統一原理からは「正分合」ですよね。ところが「対立物」という発想は弁証法ですか。

神様本体の「夜の神様」を「男性格主体」と規定した時点で「女性格対象」が弾き出されて「別れて」しまいました。対立・闘争がそこから始まっています。夜の神様の中に無い「女性格対象」をどのようにして中和させることが出来るというのですか。
「真の愛」によってですか? 
​​本性相本形状の陰陽が打ち消し合いながらも 、心情の永遠普遍の存在となっていた神様は、真のお父様が 「神様には愛が無い」 と語られた、内的な愛によって存在していました。​​​
​「神様には愛が無い」のに出来ますか。
神様は全知全能だから、といっても原理原則を決して曲げられないお方でもあります。
根本的「夜昼の神様論」の間違い(矛盾点)がここにあります。
何度も ​【あなた (tomy4509) が「夜の神様、昼の神様」の関係性について、まだ理解できていないので】​ とのあなたの説教も今日で終わりにしてください。

シムソン氏「夜昼の神様論」は、神様本体の「夜の神様」を「男性格主体」と規定していた
家庭連合は原理講論の「 神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体であると同時に、本性相的男性 (天のお父様) と本形状的女性( 天のお母様) との二性性相の中和的主体としておられ、被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給うという事実を知ることができる。 」から、神様の呼称を「天の父母様」に変更したということです。
しかしながら、サンクチュアリ教会の亨進氏はそれを否定しており、それに追従するブロガーは必死になってその(矛盾だらけの)論拠を列記してしているようですが……

シムソン氏の神観「夜昼の神様論」もその一つです。
神様本体は「夜の神様」であり「男性格」だから、神様の呼称は「天のお父様」だとの主張で、家庭連合の「天の父母様」を否定しようとしていました。




サンクチュアリ教会の説く「神様本体は「夜の神様」であり「男性格」」ですが、無形世界の中で「男性格」として存在するものと言えば何ですか?

​「天使世界」です!!​
天使世界には3天使長がおり、その中のルーシェル天使長がエバを誘惑して堕落させたというのが堕落論です。となれば、 サンクが崇める「夜の神様」とは堕落天使長・ルーシェルという結論になります。

1999年3月21日は『サタン完全(自然)屈服の日(ルーシェルが謝罪)』でしたが、(これまでの私tomy4509の検証からも)サンクは八大教材教本のみ言との整合性に欠け、原理ならぬ「非原理」を語っては亨進氏を相続者、「二代王」と言っています。私からは、そのサタンの跡目相続をされていないことを祈るばかりです。

「サンク」、並べ替えれば「サクン(左君)」、角を一つ加えれば「サタン」
になります。
良心の声にもう一度耳を傾けてみてください。



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2020.03.18 05:49:42
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Re:シムソン氏の「夜の神様」の正体、実は「サタン」であった?!(03/18)  
シムソン さん
とうとう真のお父様のみ言さえ、否定し始めましたね!

夜の神様は創造以前の神様です。

韓鶴子氏の指示を信じていると、本然世界の本質を破壊していきます。

内的な愛の本質の意味も理解できず、恐ろしいほど軽率な思考に感嘆しています。

より軽やかに思索を展開し、新しい韓鶴子教を展開して行ってください。 (2020.03.18 06:30:01)

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