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真の父母論・韓民族選民大叙事詩

(4)
2026.03.02
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「韓民族選民大叙事詩」批判に対する応答④

(4) 「天孫思想と『独生女』論の誤読」 という批判の内容に対する応答
  UCI・FPA(いわゆる「郭グループ」)側を支持する人物は、「韓民族選民大叙事詩」に対して次のように批判しています。
  「檀君神話の物語は、天から来た神聖な男性が地上の女性を選んで新たな歴史を始めるという (物語であり、これは) 文鮮明総裁が提示した『独生子 (独り子) 』アダム中心の救援モデルと正確に同じ構造を持っている。その反面、この神話のどこにも天から直接降りて来る神聖な女性、即ち『独生女 (独り娘) 』が歴史の主体となる姿は見当たらない。むしろ女性(熊女 〈ウンニョ〉 )は地上から選ばれて男性(桓雄 〈ファヌン〉 )との結合を通して神聖な歴史の一部となる役割を担う。したがって、天孫降臨の神話を『独生女 (独り娘) 』降臨の預言だと解釈することは、神話の核心構造を完全に無視するか、意図的に誤読した結果に過ぎない。神話に込められた論理は、むしろ韓民族の歴史が『独生子 (独り子) 』を迎えるための過程であったと証明しているのである」
  上記のように批判しますが、私たちが理解しなければならないことは、神様(天の父母様)は、人間を創造するときご自分の似姿として男性・女性を〝ペア・システム〟でつくられたという点です。創世記1章27節には、「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された」とあるとおりです。この神の似姿として男性・女性に創造されたという点について、真のお父様は「先有条件」というみ言で、次のように語っておられます。
  「『前』と『後』について考えてみてください。『前』という言葉自体が、既に『後』を 先有条件として認めているものであり、また『上』という言葉も、『下』を 先に認めてこそ成立する言葉であり、『左』と言うときは、『右』を 前提として語る言葉なのです。同じ論理で、『男性』という言葉も、 『女性』という存在が 先にあって 成立するものです。すなわち、男性は女性ゆえに生まれたのであり、女性は男性ゆえに生まれたのです」 (『平和経』1523~1524ページ、2004年10月26日、アメリカ・ニューヨーク)
  これがペア・システムということです。創造原理に、 「神における陽性と陰性とを、各々男性と女性と称するのである」 (『原理講論』47ページ)とあるように、男性・女性も共に唯一なる神から出てきた存在であって、男性だけが神から出てきた存在ではありません。
  UCI・FPA側を支持する人物は、どうやら〝女性蔑視〟の考え方があるようで、 (檀君) 神話のどこにも天から直接降りて来る神聖な女性、即ち『独生女 (独り娘) 』が歴史の主体となる姿は見当たらない。むしろ女性(熊女 〈ウンニョ〉 )は地上から選ばれて男性(桓雄 〈ファヌン〉 )との結合を通して神聖な歴史の一部となる役割を担う」 と差別的に述べています。しかし、イエス様と聖霊の関係について考えるとき、「霊的真の父母」は共に神から出てきているということを知らなければなりません。
  『原理講論』のキリスト論に 「堕落した我々を原罪がない子女として生んで、神の国に入らせてくださる 善の父母は、いったいどなたなのであろうか。原罪のある悪の父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この 善の父母が、堕落人間たちの中にいるはずはない。それゆえに、 善の父母は、 天から降臨 されなければならないのである」 (264ページ)とあるように、イエス様も聖霊も共に天から降臨されたという事実を知らなければなりません。私たちを生み変える 善の父母は、「真の父」と「真の母」でなければなりません。「真の父」一人で生み変えることはできないのです。原理に 「父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、 真の父と共に、真の母がいなければならない (『原理講論』264~265ページ)とあるとおりです。
  先有条件のみ言から考えると、「真の父」も「真の母」も共に天から降臨されたことを知らなければなりません。事実、聖書は聖霊降臨の描写を、次のように記しています。
  「五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、突然、激しい風が吹いてきたような音が 天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった」(使徒2・1~2)。「聖霊が あなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう」(同1・8)
  聖霊が降臨するとき、天から下ってきたことを知らなければなりません。UCI・FPA側を支持する人物は、神話の世界が象徴的表現であることを踏まえないまま、 「女性(熊女)は地上から選ばれて男性(桓雄)との結合を通して神聖な歴史の一部となる役割を担う」 と批判的に述べ、女性の「熊女」は天から降りてきたのではないとします。
  しかし、地上に生まれたイエス様が、「わたしは天から下ってきた」と語ったときに、それが象徴的表現であることを理解しないユダヤ人らは、イエス様に対して次のように批判しました。
  「ユダヤ人らは、イエスが『わたしは天から下ってきたパンである』と言われたので、イエスについてつぶやき始めた。そして言った、『これはヨセフの子イエスではないか。わたしたちはその父母を知っているではないか。わたしは天から下ってきたと、どうして今いうのか』」(ヨハネ6・41~42)
  しかし、地上に肉身をもって生まれたイエス様は、天から下ってきたというのです。神話や比喩的表現は、あくまでも象徴的に述べている内容であることを踏まえて理解すべきものなのです。当時のユダヤ人らは、イエス様が地上で肉身をもって誕生したため、それを象徴的表現とは思わず、「天から下ってきたと、どうして今いうのか」と批判しましたが、神話の世界である熊女も、同じことが言えるのです。
  真のお父様は、アダムとエバの創造について次のように述べておられます。
  「神様がアダムのあばら骨を抜いてエバを造ったというのは、アダムを手本として造ったということです。 完全なプラス (男性) があれば完全なマイナス (女性) は自然に生じる ので、アダムが完全なプラスであれば、完全なマイナスであるエバは、アダムを通して生まれたということになります。 これが天地の道理です。このように分かってみれば、神様は本当に、科学者です」 (天一国経典『天聖經』471ページ)
  独り子 (イエス様) は生まれた のですが、 (2000年前) 独り娘がいません。神様は、4000年間の救援歴史を通して、 アダムを再び創造されたのと同じです。神様は、アダムをまねてエバを造られました。アダムの相対となることができるように、アダムを造られた原則、 青写真を基礎として、それをまねて造られました。聖書を見ると、 男性のあばら骨を取って女性を造ったと記録されています。それはどういうことですか。 骨子をまねて造ったということです」 (『神様王権即位式』173~174ページ、2001年1月13日)
  神様(天の父母様)は、アダムのあばら骨からエバをつくったとありますが、それはあくまでも 「アダムの相対となることができるように、アダムを造られた原則、 青写真を基礎として、それをまねて造られました」 ということを象徴しているのです。また、「先有条件」から考えると、 「『男性』という言葉も、 『女性』という存在が 先にあって 成立するもの」 であることを理解して考えなければなりません。UCI・FPA側を支持する人々の批判は、これまでのキリスト教や多くの宗教が採ってきた男性優先主義の立場に立つものであり、女性蔑視的であり、原理的ではありません。


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一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵
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Last updated  2026.03.02 05:00:05
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