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モレスキンのマンスリー・ポケットサイズを買いました。見開きで一ヶ月のスケジュールが見渡せ、さらに後半は罫線入りのノートになってるので使い勝手は良さそうです。でも唯一の難点は表紙がビニール製のふにゃふにゃで、店頭にあるサンプルは早くもハガレやヨレが発生していました。これでは1年間は持ちそうもないので、さっそく丈夫なハードカバーに換装してみました。ジッポーのオイルを数滴、表紙と見返しの間にたらしながらふにゃふにゃのビニールカバーを剥がします。ゆっくりやればきれいに剥がれます。頼りないゴムバンドも取ってしまいます。表紙に硬さを出すために黒画用紙を貼り、その上に300円で購入したアメ豚の黒革ハギレを貼ります(背の部分は接着剤を付けません)。カッターで小口を切りそろえ、丈夫な丸ゴムを付けたら出来上がりです。これで1年間は十分もつでしょう。
2009/02/27
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ファーバーカステルのPen of the Year 2009 の万年筆が発売されるようです。毎年驚きの素材を使用して作られるこのシリーズ、今年はどうやら「馬の毛」のようです。英語でよく分かりませんが、詳細はこちらです。
2009/02/24
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「トムとジェリー」の実写版が来年公開予定されるようです。トムとジェリーはCG、それ以外は実写になるようで、トムとジェリーがいかに出会い、ケンカに明け暮れるようになったかが描かれるようです。あのドタバタが大画面で、しかもCGでよみがえるとは…。トムが真っ黒焦げになったり、ジェリーが釣り餌にされて池に放り投げられたりするのでしょうか…。楽しみなような、怖い気もします。いずれにしろ、トムの「うぎゃあぁーーーー」と言う絶叫だけはアニメ版と同じだといいですなぁ。
2009/02/23
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販売を予定しているハンドメイド手帳のモニターをお願いしている方から、「トモエリバー」というすごく万年筆と相性の良い紙があるとの情報をいただいたので、検証を重ねていました。その結果フールスペーパーにも匹敵するほど素晴らしい紙であることが判明したので、思い切って印刷屋に発注をかけ、それが今日やっと刷り上がってきました。写真の中央のベニヤ板で仕切った左がトモエリバー手帳用紙、右がOKフールス紙。両方とも枚数は同じ240枚です。トモエリバー(52g/1m平米)の紙厚は約7mm、OKフールスは(81g1m/平米)12.5mm。トモエリバーの薄さは圧倒的で、まさに手帳専用の紙。こんなに薄いのにインクのウラヌケは皆無で強度も十分なのは驚異的です。まだ試作はしていませんが、これで表紙の革や糊、他の部材と相性が良ければかなり薄手でもたっぷり書ける手帳が作れそうです。ただデメリットも判明しました。とにかく薄い紙なのですぐに折り目がつきやすいのと、印刷屋からはあまりの薄さのために機械に絡まりやすくて「面倒くさい紙だ!発注するならたっぷりしてくれ」とグチられた事でした。トモエリバーにするか、フールスにするか、あるいは両方の紙にするかは未定ですが、販売まではもう少しです。申し訳ありませんが、今しばらくお待ちを…。
2009/02/19
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インキ止式万年筆へのインク注入には、今まで写真中央のドクターマーチンのスポイト付きインク壜を使っていましたが、容量の少なさとスポイトの小ささがやや不便でした。もっと大きいサイズのスポイト付き容器はないものかと街をうろうろ探していると、丁度いいサイズのものを発見しました。写真右の無印良品で販売されている「ガラス容器・スポイトタイプ・60ml]という商品。容量は60mlなのでモンブランのインクがまるっと入り、容器の色も常用のレーシンググリーンの色と似ているので、違和感もありません。用済みのドクターマーチンの壜は携帯用にすればいいのですが、インキ止式万年筆はたっぷりインクが入るのでその必要はないでしょう。
2009/02/18
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以前からペリカンM800の天ビスやクリップが何となくグラグラするようになり、たまにきつく締め直したりしていたのですが、このままではネジ切りをナメてしまう事になるので修理に出しました。そして2週間ほどたった今日、店から連絡が入ったので引き取ってきました。店頭で修理伝票を渡すと、写真の様な伸縮自在のプラスチック(ビニール?)製のペンケースに入ったM800を渡されました。くるくると回しながらフタをとってペンを取り出しゆるかった天ビスとクリップを確認すると、しっかり元通りになっていました。「このペンケース、もらってもいいですか?」と店員さんに聞くと、「どうぞお持ち下さい」とにっこり。保証期間内だったので料金も無料でした。このペンケースはかなり伸縮が可能で、最小で約12cm、最大で約22cmのペンが収納可能です。安っぽくて味も素っ気もない物ですが、何故か気に入りました。
2009/02/12
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お世話になっている広告代理店のアートディレクターの机に、いつもボロボロの本が一冊置いてあるので、「この本は何ですか」と聞いてみると「わからない。でも何となくわかるんだ」とわかったようなわからないような答え。僕も試しに買ってみました。まだ10ページぐらいしか読んでいませんが、確かに「わかるようなわからない」内容です。ただ、前書きには「弁証法」は決して難解な哲学や宗教などではなく、「科学」である事、日常の生活や仕事に役立つ武器になると明記されているので、少しガマンして読んでみることにします。
2009/02/09
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アドビからソフトウェアのバージョンアップの案内が来ました。僕の場合、どうやら今回のバージョンアップがラストチャンスのようです。追加された新機能などを調べると、なんだか自分にはあまり関係ないような内容で、はたしてアップグレードする必要があるのか悩んでしまいます。アップルのビデオ編集ソフトもまだ最新版にしていないので、2本をバージョンアップするには8~9万ぐらい必要でしょう。バージョンアップの案内は忘れた頃にやって来るので怖いですね。
2009/02/06
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仕事の打ち合わせや原稿チェックに使うのは写真一番上のラミーの4色ボールペン。書き味も良く、とても気に入ってるのですが、何故かすぐにどこかに行ってしまいます。コロコロ転がりやすいからでしょうか?すぐに見つかりますが、もう一本あれば安心です。真ん中のラミーのスイフトは一番出番が多いペンで、その頑丈な作りとヌラヌラの書き心地がやめられません。黒のリフィルを入れていますが、赤のリフィルを入れたもう一本があれば、といつも思います。一番下はロットリングシャープペン。先端がとても見やすく、メタルボディで重みがあるので定規を使って正確な線を引く時にはこのペンが一番です。革小物や手製本を作る時はこれ以外は使う気になれません。このペンは太さが0.7mmなので、より細い0.3mmも欲しくなります。などと言っていますが、何となく無駄でゼイタクだとも思えるので、いまだにスペアを買うには至っていません。万年筆を買い選び悩んでいる時とは違って、いたって正気です。
2009/02/04
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