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著作権的にはどうかとは思われますが、「サザエさん」のこの回を見ると、磯野波平さんは万年筆マニアではないでしょうか。マスオさんに万年筆の試筆の仕方まで指南しています!さらに磯野家の方々は全員万年筆好きのようです。
2009/06/29
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普段は滅多に行かない文具店に行きました。かなり昔からあるのは知っていたのですが、店の外観や店頭に陳列されている事務用品などを見ると、「万年筆は置いていないだろなぁ」とスルーしていました。店に入ってレジ下の小さなショーウィンドウをみると、国産万年筆と外国製のボールペン数本、システム手帳が陳列されていました。そして奧の方をよく見るとあやしく黒く鈍く光る物体。プラチナから限定で販売された「早川式操出鉛筆」のボールペンでした。ネットでは画像やレビューを見かけていたもののあまり興味がありませんでしたが、店員さんに出してもらい実際に触ってみると、その重さやバランス、当時を忍ばせるレトロなデザイン、スムーズな部品の動きなど、すっかり気に入ってしまいました。「これのシャープペンもありますよ」と店員さんがもう一本、奧から出してきました。なんてことを…。写真ではわかりづらいですが、ボールペンは天冠上部に小さな丸い凹みがあり、シャープペンと2本並べても区別できます。
2009/06/27
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月光荘の芯鉛筆とカランダッシュのクレヨンホルダーとの組み合わせがとても気に入っています。柔らかい芯なので紙を選ばず、クロッキーブックからチラシの裏までヌメヌメ書けます。ただちょっとボディが滑りやすいのが難点なので、革を巻いて滑りにくくしました。作り方は前回カッターナイフに革を貼った方法と同じですが、今回は寸法をきっちり合わせないと握りづらくなるので、あらかじめ厚紙で型を作ってから革を裁断しました。奧が革を貼らないオリジナル、手前が革を貼ったもの。よく見ると上面に革の合わせ目が見えます。正確に採寸して革を貼ったので合わせ目が目立たなくできました。
2009/06/24
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説明が英語なのと画像が一点だけなので詳細は不明ですが、ペリカンの限定万年筆「世界の七不思議シリーズ」の新作は「The Hanging Gardens of Babylon」で、「バビロンの空中庭園」がモチーフのようです。なんだかよく分かりませんね。
2009/06/21
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もう型遅れになってしまった土屋鞄のダレスバッグのスモール。買った時と比べると大分いい色艶になってきました。小さいわりには(正面から見ると本体はだいたいA4ぐらい)マチは最大15cmぐらいにまで広がり使い勝手は悪くないのですが、普段は筆記具や財布、ハンカチぐらいしか入れないのでマチが余ってしまいます。そこでちょっと改造してみました。普段はぺったんこになってもらおうと底の部分にジャンパーホックを取り付けました。これで普段はスリムなバッグでも、いざという時は底のホックをパチパチとはずせばたっぷり入ります。以前はゴム紐で底を縛ったりしていたのですが、すぐにゴムが伸びてしまいました。これなら大丈夫でしょう。
2009/06/19
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半分もできてませんが、ハンドメイド手帳の販売専用ホームページができつつあります。改良の余地だらけでほとんどのボタンは機能していませんが、ご興味がある方はとりあえずご笑覧下さい。
2009/06/16
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ラミーのダイアログシリーズの第3弾は「LAMY DIALOG 3 SAFARI PINK FOUNTAIN PEN」と言う万年筆のようです。情報は少ないのですが発売は今年の9月のようで、定価は300USドル。画像を見る限りはペン先が何かの操作をすることで収納される仕組みのようです。名称からするとサファリの発展系でしょうか、ニブの形が酷似しているような感じがします。
2009/06/13
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私の自宅兼事務所マンションのエレベーターに一枚の張り紙。仙台在住の作家、 伊坂幸太郎さん原作の映画「ゴールデンスランバー 」の撮影があるので、よろしくお願いしますとのこと。表通りの「定禅寺通り」を車両通行止めにして「パレード」のシーンを撮影するそうですが、車両以外は通行止めにはならないので見学出来るとのことです。映画やドラマのロケは仙台でもたまに行われているようですが、市街地で車両を通行止めにするほどの大がかりな撮影は珍しい気がします。ウワサによると事件の発端となる首相暗殺の爆発事件が起きるシーンとか…。
2009/06/11
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普段使っているカッターナイフは左利き用の大型です。刃が大きいのは良いのですが、プラスチックのグリップがやけに大きくて握りづらいのと、汗をかくと滑ってしまうのが難点です。このカッターも魅力的でいつかは手に入れたいのですが、その前にちょっとカスタムしてみました。割と簡単にできるかとやってみましたが、以外と苦労しました。まずはカッターのグリップ部分をライターでドロドロにして取り外します。ライターであぶりながらニッパーでなんとか取り外します。思ったより大変でした。グリップが取れたら、革を貼ります。革の寸法は張り終わってからカットするので適当です。革厚は1.6から2mmぐらいがいいです。使用したこのボンドはなかなか強力で、金属と革でもそこそこ大丈夫です。接着剤が乾いたら革をカットし、コバ剤を塗ってボロ布で磨きます。グリップがスリムな革製になり、手の汗も吸収してくれるので細かなカット作業も楽になりました。
2009/06/09
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先日買ったメガネにレンズを入れました。検眼が終わると店員さんに「ついでに鼻盛り加工をしませんか?」と言われたので、それは何ですかと聞くとメガネの鼻にあたる盛り上がった部分(これを鼻盛りと言うそうです)を削り、微調整が可能なノーズパッドに交換出来るとのこと。確かにこのメガネはセルフレームで鼻盛りが直づけされており、微調整が効かないのと汗をかくと滑りそうだったのでお願いしました。出来上がったメガネを見てみると、以前あった鼻盛りはきれいに削り取られ、微調整可能なノーズパッドが接着されていました。加工代1,500円なり。
2009/06/08
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私は万年筆のみならず、ボールペンやシャープペンに至るまで細字は苦手なようです。カリカリと紙面を削るような感覚が、紙からペン、ペンから手、手から空っぽの脳の中で不協和音となって共鳴して頭痛がしてきます(ウソです)。で、その空っぽの脳に優しいシャープペンが写真のARISTO(社名か製品名か不明)の1.3mmシャープペン。ゴムグリップ付きでとても握りやすく、ボディは三角形のプラスチック製。1.3mm/HBの芯はとてもなめらかでヌラヌラ・ヌメヌメ・ヌルヌルです。ペリカンM1000の3Bとほぼ同じぐらいの太さとなめらかさ?です。そしてこのシャープペンの特徴は写真のようにノック部分を回すと内蔵されている消しゴムがせり上がってきて、最後まで出し切ると約3cmほどにもなります。これだけ消しゴムがたっぷりあれば十分でしょう。
2009/06/06
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作業机に敷いているカッターマットはA2サイズなのですが、それ以上大きい紙を切る時は苦労します。大きいサイズの物も欲しいのですが、置き場所に困るのと意外に高価で8000円ぐらいします。そこでいつも取引している印刷屋に「カッターマットを安く手に入れられないか」と聞いてみると、「これで良かったらタダであげるよ」ともらったのが写真のゴムマット。印刷機のドラムに巻き付けるもの(よく見ると版写りがうっすら見えます)らしいのですが大きさは約90センチ四方、カッターマットより少し柔らかめですが十分使えそうでした。このゴムマットは消耗品で定期的に交換するので、「欲しけりゃいくらでも持ってけ」のお言葉に甘えることにしました。写真中央のスプレー缶は一緒にもらったシリコン滑走剤。これをカッターマットやカッター、定規、工具に軽くスプレーすると滑りが良くなり、静電気も起こりにくくなります。
2009/06/04
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