Going My Way♪~気まぐれkaaの日記

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2008年07月04日
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カテゴリ: 子どもと教育問題
一昨日、講座を聴いて来ました。

検索したらいくつかでてきますが、その中のひとつ。
http://web.pref.hyogo.jp/ac02/nakajima.html

そして、これは講座でのお話とほとんど同じものがあったので、参考までに見てくださいね。
http://www18.ocn.ne.jp/~lilies-y/nakazima.htm


「人権教育」というと、何だか堅苦しく感じるかもしれませんが、実は
「人権」とは笑顔で過ごせること。
人と人との温かいつながりを感じること。

生まれた瞬間からが「人権教育」なんだ、と。
すなわち、つながりと感動の教育。

最初に「しゅくだい」という絵本を読まれました。
http://www.imoto-yoko.co.jp/m_book/mb26/mb26_top.html
クリックすると読めますので是非読んでみてくださいね。

さて、「優」という文字。
「憂」つまり、辛い、しんどい時に「人」が横にくる。寄り添ってくれる。
そんな意味のある字だと話されました。
そして、心の銀行にいっぱい「優しさ」という温かい貯金をしましょう、と。
その為には、幼児期の無償の愛が必要になってきます。
反対に虐待されると「借金」を負ってしまいます。

でも、大丈夫です。
途中からでも遅くない。
子どもにとって大事なのは、今と未来。
親や教師の役目というのは「子どもの未来への応援団」だと。

思春期になったら子どもは足元がふらつきます。


子どもは「未来へゆっくり歩いて行きたい」と思っているのに、大人は急かします。
でもたった10秒待つだけで違ってくるんです。
例えば、何か用事をしている時に子どもが話しかけてきたら「今忙しいから」とよく言ってしまいますね。
そんな時、ほんの少しだけ手を止めて「ちょっと待ってね。今これをしてしまわないといけないから後でね」とギュッと抱きしめる。
もう中学生くらいになれば、ギュッもできないでしょうが(笑)
「優しさ」と「体温のあるコトバ」をたっぷりと与える。
 感動を言葉に!感謝を言葉に!怒りを言葉に!過ちを言葉に!心から話して、心から聞いてやることが大切。
「ずーっとずっと応援しているよ」

自尊感情が育つと未来を見るようになる。
自尊感情とは「自分を好きになること」
親から愛され、友だちから信頼されている時、子どもの心は安定し、友だちにも優しくなる。
たったひとりでも応援してくれる人がいたら踏ん張れると言われました。
周りの声が人を育てる、とも。
そして、
「優しさ」とは「強さ」だ、と言われました。

最後に私たちにも「しゅくだい」を出されました。
まだ小学生以下のお子さんがいる人は、10秒抱きしめる。
中学生以上になれば、「あなたがいてよかった」と背中に話しかける。
そして、パートナーにも感謝のコトバを伝える。

できそうですか?





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最終更新日  2008年07月04日 23時21分38秒
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