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2008年07月10日
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カテゴリ: 子どもと教育問題
実際の教育現場で聞かれる言葉です。

http://www.ktv.co.jp/mp/index.html

昨年小野田正利先生の
学校へのイチャモン(無理難題)要求のウラにあるもの
「子どものために手をつなぐ」
という講座を聴きました。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/kateikyoiku/image/renzokukouza-bosyu.pdf

確かに親から学校へのイチャモン(無理難題)要求はエスカレートしています。

だからと言って、「親がなっていない」とか、「いや、学校の方こそ問題だ」と言い合うのではなく、子どもたちのために手をつなぎあえる関係性と信頼をどのように作っていくのか、が大切と言われました。

そんな話を聴いていたので、今回のドラマがどのようなスタンスで作られているのかに興味を持ちました。

ドラマは、モンスターペアレンツと言われる無理難題を突きつける親に対して、教育委員会が有能な女性弁護士の力を借りようとする。
第1話は弁護士が強気姿勢で解決しようとするけど、結局うまくいかなかった。
第2話は、強気姿勢は変わらないものの、母親が理不尽な要求を突きつけることになった背景を知り、担任の先生と話をすることで少し歩み寄ることができた。
こういった内容でした。
今後、どういう方向になるのか、続けて見ていきたいと思いました。

【参考】
小野田正利先生の著書
「悲鳴を上げる学校」


「親はモンスターじゃない」





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最終更新日  2008年09月11日 17時42分06秒
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