Bar UK Official HP & Blog(酒とPianoとエトセトラ)since 2004.11.

Bar UK Official HP & Blog(酒とPianoとエトセトラ)since 2004.11.

2005/05/14
XML
カテゴリ: グルメ
 コーヒーも好きだが、どちらかと言えば、僕は紅茶党かもしれない。外ではコーヒーもよく飲むが、家にいるときは紅茶を飲むことが多い。家には常時、4、5種類の葉を保存瓶に容れていて、その日の気分で好きなのを楽しんでいる。ティー・サーバー

 昔は、缶に入ったダージリンとか、オレンジ・ペコとか、アッサムとかで飲んでいたが、今は袋入りの葉を買ってきて、保存瓶に移し替えることが多い。最近のお気に入りは、「無印良品」の袋入り紅茶。いろいろ種類が出ていて、季節限定の種類やオリジナルブレンドの品もある。なによりもお値段がリーズナブルなのがいい。

 なかでも、マリーゴールドなどの花の入った「フラワー・アールグレイ」や「ストロベリー・ティー」がお気に入り。「ストロベリー」は今年はなぜか、葉のものは店頭に並ばず、ティーバッグの10個入りに代わっていた。僕としては、葉だけの袋入りの方が有り難いのだけれど…。

 紅茶を立てるのも、「無印」のガラス製ティー・サーバー( 写真左上 )で。1人で飲むにはちょうどいい、200ccくらいのサイズ。お湯を注いで、数分後に上から、葉をぎゅーっと押さえつけて、紅茶のエキス(?)を絞り出すときの、あの瞬間がとても好きだ。連れ合いは、紅茶よりもコーヒーが好みのようなので、このポットを普段使うのはもっぱら僕だ。チャイ・ティー

 先日は、いつもお酒をよく買うディスカウントの酒屋さんの棚で、なぜか面白い紅茶に視線が行った。「チャイ・ティー」のティーバッグの箱入り(16個入りで450円だったかな?)= 写真右 。カレーが好きで、時々インド料理店でその店自慢のカレーを食べるが、その際も、僕はたいてい食後に「チャイ」を楽しむ。夏場など、アイス・チャイは大好きだ。

 そのチャイ・ティーのティーバッグを買ってきて、早速飲んだが、なかなかいけた(インド製かと思ったら、なぜかメイド・イン・カナダ)。お湯で出しても旨かったけれど、ホットミルクで出したら、なお美味しかった。「ロイヤル・チャイ・ティー」とでも言うのかな?トロピカル・ブレンド

 少し驚いたのは、香辛料の匂いの強さ。ティーバッグの箱を置いているだけで、台所じゅうにチャイの香りというか、カルダモンやシナモン、クローブの混ざったような匂いが漂った。最初は、「うわぁー、強烈!」と思ったが、慣れというものは恐ろしいもので、3日くらい経つとあまり気にならなくなる。

写真左下 )だ。紅茶といいながら、これには葉らしきものはあまり見えない。ハーブに5、6種類の(ドライ)フルーツや花がブレンドされているが、独特の酸味がたまらなく美味しい。人気の商品のようで、毎年、夏になるとたいてい店頭に並ぶほか、春や秋にも季節限定の姉妹商品がよく登場する。

 今年ときどき挑戦しているのは、生のハーブを使ったハーブ・ティー。幸い、レモン・バームは我が家の箱庭でたくさん採れる。ミントもそこそこ収穫できる。これまではもっぱらドライハーブでしか飲んだことがなかったが、生葉で立てるハーブ・ティーもなかなか面白い(健康にもいいかも?)。

 ハーブ・ティーには、ハチミツをお好みで入れる。ハチミツは今は実にいろんな種類を売っているが、僕は濃厚な味わいの「ヒース」でつくったハチミツが好き。ヒースとはご存じの人もいるかもしれないが、スコットランドの泥炭の元にもなる花だ。彼の地では「ヘザー」とも言う。スコットランドに思いを馳(は)せながら、ハーブ・ティーを飲むのも悪くない。

【追記】14日~15日と友人の結婚披露パーティー参加のため、徳島へ行ってきまーす。次回16日の日記では、久しぶりの徳島の旅(?)の報告ができるかも…。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/05/14 02:27:15 AM コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

うらんかんろ

うらんかんろ

Comments

kopn0822 @ 1929年当時のカポネの年収 (1929年当時) 1ドル=2.5円 10ドル=25円 10…
汪(ワン) @ Re:Bar UK写真日記(74)/3月16日(金)(03/16) お久しぶりです。 お身体は引き続き大切に…

Free Space

▼Bar UKでも愛用のBIRDYのグラスタオル。二度拭き不要でピカピカになる優れものです。値段は少々高めですが、値段に見合う価値有りです(Lサイズもありますが、ご家庭ではこのMサイズが使いやすいでしょう)。 ▼切り絵作家・成田一徹氏にとって「バー空間」と並び終生のテーマだったのは「故郷・神戸」。これはその集大成と言える本です(続編「新・神戸の残り香」もぜひ!)。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

神戸の残り香 [ 成田一徹 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2021/5/29時点)


▼コロナ禍の家飲みには、Bar UKのハウス・ウイスキーでもあるDewar's White Labelはいかが?ハイボールに最も相性が良いウイスキーですよ。 ▼ワンランク上の家飲みはいかが? Bar UKのおすすめは、”アイラの女王”ボウモア(Bowmore)です。バランスの良さに定評がある、スモーキーなモルト。ぜひストレートかロックでゆっくりと味わってみてください。クールダウンのチェイサー(水)もお忘れなく…。

Favorite Blog

「続^9・ごまだれ冷… はなだんなさん

LADY BIRD の こんな… Lady Birdさん
きのこ徒然日誌  … aracashiさん
きんちゃんの部屋へ… きんちゃん1690さん
猫じゃらしの猫まんま 武則天さん
久里風のホームページ 久里風さん
閑話休題 ~今日を… 汪(ワン)さん
BARで描く絵日記 パブデ・ピカソさん
ブログ版 南堀江法… やまうち27さん
イタリアワインと音… yoda3さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: