Bar UK Official HP & Blog(酒とPianoとエトセトラ)since 2004.11.

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2006/04/08
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カテゴリ: ピアノ&ギター
 久々のピアノBar「M」。混み合うことが多い金曜ということで、早め(午後7時ちょうど)に店に入る。そして、開店準備が遅れてまだばたばたしてるマスターを尻目に、早速、指慣らし・喉ならし。あっ、その前に「竹鶴12年」で少し喉を湿らせてから。BarM

 いつものように、グランド・ピアノの前に座り、まず、「My Foolish Heart 」「Someday My Prince Will Come 」「Polka Dots And Moonbeams 」など、大好きなジャズのスタンダードを軽く練習。

 ところが、いつも暗譜で弾いているのに、このところの練習不足がたたって、あー、忘れてる、忘れてる。ミス・タッチの連続で恥ずかしい。お客さんがまだ来てなくて、あぁ良かった( 写真左 =Bar・Mのある界隈は今夜も賑やか)。

 そんなこんなで、8時頃、最初のお客さん登場。半年ぶりとかいう、年配の男性。やや遠方のお客さんらしいが、僕は知らない人。幸い、カウンターに座って水割りを飲みながら、モニター・テレビの阪神対横浜戦(音は消して)に夢中になってくれている。

 卒業式シーズンはほぼ終わったけれど、大阪ではちょうど見頃、満開の時期を迎えたということで、僕は森山直太朗クンの名曲「さくら」を歌う。最近、この歌をとても気に入っている。結構音域が広い歌だが、キーをB♭にすれば僕でも何とか歌える。

 ついでに、桜とは関係ないけど、久しぶりにマッキー(槇原敬之)の「どんなときも」を歌う。先日、15年続いている島田伸助のクイズ番組(春の特番)で、Singer・S & Me15年前に流行ったヒット曲ということでクイズの問題にしていたのでふと思い出した。「カミングアウト」して、さらに、あの事件も起こしたマッキーだけれど、それでもこの曲は好き。ピアノ伴奏にぴったりの曲調だし…。

 「M」の従業員の子が思わず、「めちゃ、懐かしいわぁ…」と口にする。考えてみれば、彼女がまだ小学生だった頃のヒット曲だよー、これ。僕も歳をとるはずだ。

)。ついでに、久しぶりにスティービーの「Overjoyed」も。いつ聴いても、いい曲。そしてSさんも上手い!

 そうこうしているうちに、別のお客さんが相次いで2組。いずれも名前は知らないけれど、いつも顔なじみ。そして、歌や楽器もする。最初は、僕の弾き語りや僕とSさんのデュオを聴きながら、ソファ席で飲んでいたが、そのうち我慢できなくなって、「なんか一緒にやろう!」とセッションに突入( 写真左下 )。

 で、そのお客さんのヴォーカルで松山千春の「恋」、サザンの「真夏の果実」、安全地帯の「恋の予感」、アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」を一緒にセッション。Session at Bar・Mベースはいつもはピアノを弾いてる先生が担当してくれて、ギターやドラムは別のお客さんが…。5人でやると結構迫力はある。ホンマに。

 さて、気が付けばもう10時すぎ。僕はほとんど3時間ほど、ピアノの前に座りっぱなし。ライブでずっと立ちっぱなし、走りっぱなしの62歳のミック・ジャガーには及ばないので、あまり自慢にはならないけれど…。

 ピアノの上には一応、ウイスキーの水割りは置いている。でも弾いてる時間が長いので、あまり減らない。従ってキープしたボトルも、なかなか減らない。いつもマスターは「あまり儲からん客やなぁ」と思っているだろうが、僕も他のお客さん喜ばせて、お店に奉仕してるつもりだから、許してねー。

 この夜、ほかにセッションした曲は、「オリビアを聴きながら」「STORY」「瞳をとじて」「幻」「Piece of My Wish 」「プカプカ」「Before You Walk Out Of My Life 」「Your Song 」「In My Life 」「Softly, As In A Morning Sunrise 」…等々。邦楽が多すぎて。洋楽が少なすぎたなぁ…と少し反省。

 次回はちょっと違ったアプローチを。僕がバンドを辞めた後、20-30代に書きためていたオリジナル曲をSさんに歌ってもらう予定。楽譜もデモテープ(MD)も渡してある。さて、Sさんはどのように歌いこなしてくれるか、楽しみだ。

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Last updated  2006/04/08 08:23:49 PM コメント(12) | コメントを書く


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kopn0822 @ 1929年当時のカポネの年収 (1929年当時) 1ドル=2.5円 10ドル=25円 10…
汪(ワン) @ Re:Bar UK写真日記(74)/3月16日(金)(03/16) お久しぶりです。 お身体は引き続き大切に…

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