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久々にフランスに戻ったので新鮮な目で身の周りのものを見ることができています。 惰性は感性を鈍感にしますね💦 さて、タイトル。 ミルクと言えば牛乳が主流だったのは一昔前のフランス。 Le lait de soja豆乳は日本でもお馴染みですが、Le lait de rizライスミルク、Le lait d’amande アーモンドミルク、Le lait de cocoココナッツミルク、Le lait d’avoine麦ミルク?と、豊富な品揃え。 こちらはライスミルクのアーモンド風味、甘みがありますが砂糖無添加のナチュラルタイプもあります。 日本のスーパーでもアーモンドミルクを最近見ましたが、裏面を見てガッカリ。 人工甘味料が入っていました☠️ ちなみに上記のライスミルクの裏面を確認すると… 水、米、アーモンド、ヒマワリ油、塩、天然アロマ という事で日本の企業さん、商品開発期待してまーす‼️ あ、もちろんオーガニック+保存料、添加物無し、パーム油(オランウータン迫害の原因)無しでお願いします💕
2019.01.16

お友達がトリュフを送ってくれました😆😆😆 無粋で申し訳ありませんが、市場価格は1キロ1000ユーロ(13万円程)、高級食材です✨ すぐに全部食べてしまうのはもったいない‼️と夫、一部をオリーブオイル漬けにしました。 ネット検索したら10gのトリュフにつき1Lのオリーブオイルが適量とのこと。 こうしておくと仕上げにオイルを垂らすだけでトリュフ風味を楽しむことができます😋 この日のお昼ごはんはトリュフ三昧に決定。 半熟卵にまぶしたり、 ニョッキにかけたり(美しい写真が撮れませんでした💦)、 シメは2週間いい感じに熟成させて(冷蔵庫に放置したとも言う)トロトロになったヤギのチーズ🐐と。 贅沢なひとときをありがとう😘
2019.01.16

身の回りのものをできる限り自然派で揃えている義母。 確かに10年前と比べると健康そのもの。 そんな彼女が1年前からハマっているのがココナッツオイル。 顔に、全身に、髪に、お料理にと万能に使っています。 日本ではオーガニックを見つけるのが難しく、更に見つけても高額だったりしてお試しで購入するには勇気がいるシロモノ。 フランスではなんと! この写真の大瓶500gは800円ほど😳😳😳 早速顔と全身に試してみました😊 が。 夜、よくすり込んだはずなのに、翌朝残るざらつく感じ。 3日目には、首のあたりがカサカサに乾燥し赤くなってきた… 化粧品で滅多に問題を起こしたことのない私の肌に合わないとは…🤔 今まで、ココナッツオイル配合モノには問題がなかったのに⁉️ インターネットで検索してみれば、ココナッツオイルは合う、合わないが激しいそうで、 ざらつきは肌に浸透しないで残った油分の結晶で、それらは毛穴を塞ぎ吹き出物の原因になったり、油分が浸透しないことから乾燥を引き起こすのだとか。 同じような症状が挙げられ、特に日本人には合わない人が多いとも。 ちなみに義妹にはなんの問題もなく、むしろ快調だそうです。 ところが夫には大不評、肌はざらつくし、料理はココナッツの風味が残るというので使用していないそう。 という事で残念ながら私には合わなかったココナッツオイルですが、ファンの方は断然安くてオーガニックお墨付きのフランスで是非お買い求めください😊
2019.01.15

ノエルと年末年始は南仏で過ごしました。 久々に濃い顔の人たちに囲まれ、新鮮でした😊 サパン・ド・ノエルに キリスト生誕の様子を模造したサントン人形 秋に福岡・糸島の牡蠣小屋デビューし、大ファンになったので、お天気に恵まれた事もあり、テラスで牡蠣バーベキューをしたら大好評でした😆 私の周りのフランス人はあまり加熱した牡蠣を食べる習慣が無いので、皆こんな食べ方があるのか‼️と感動してました😋 しかも網焼きは牡蠣を開ける手間が省けるし👍 そして大晦日は寿司作り… フランスにいる方が寿司作ってるなぁ…💦 そして今年のエピファニーは1月6日。 東方3人の賢者(博士)が無事に到着した事を祝ってガレットやブリオッシュを食べます。 中にフェーブと呼ばれる陶器の人形やそら豆が入っていて、それに当たったらその年はラッキーに過ごせるというジンクスがあります。 知人から聞いた話ですが、アメリカでもこのスイーツが食べられるそうです。 しかしさすがアメリカ。 中に入れてしまうと知らずに噛んで歯を痛め、訴訟騒ぎになるのを避けるためフェーブを上から置くんですって。見つける楽しみが醍醐味なのに🤣 そして、夫の友人のお陰で隣町の中学校で午後体験入学できました😆 娘の場合は、母国語がフランス語なので、一人でどんどん読書もしているし、フランス語のビデオも見ているので、フランス語の衰えは全然無いと自信を持っていますが、やはり気になるもの。 娘のフランスでの学年は5e(日本の中学1年生相当)で、入れてもらったクラスは3e(中学3年生相当)。 数学の授業は想像通り、めちゃくちゃ余裕だったそうです。 公約数に大きな数字の割算を計算機で…😅 娘は日本の教育のお陰で暗算が日本人並みにできるようになり、一番に終わらせビックリされたとか…🤣 日本の中学1年生のドリルを見せたら、高校で習うものばかりと先生が言っていたそうです。 やっぱ日本は詰め込み過ぎなんですねぇ。 過酷な高校受験をなんとか緩和できないのかなぁと切に願います。 フランス語ではLe futur proche近接未来とLe passe recent 近接過去。 当然余裕です😆 理科と社会の授業が受けられなかったのが残念ですが、娘なりに自信を得られたみたいで良かったです💕 さてさて、散々楽しんで、現在娘は延び延びにした社会の宿題中。 新聞記事を選んで意見を述べるもの。 社会の先生は世界情勢に情熱的な人でGilets jaunes黄色いベスト運動も注視しているらしい。 なのでそれに関した記事を選ぶ事に。 しかし記事を選ぶ段階でエキサイト気味の夫のダメ出し続出、2時間後にようやく決まりホッとしたら、「ママ訳して」⁉️ じゃあ日本語の記事選びなさいよ‼️ あなたが書いた変な日本語は多少は直してあげるけど元からは訳さないからねっ‼️ と大騒ぎしながらも4時間かけて宿題終わりました😅 本年も宜しくお願いしまーす😊
2019.01.14
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