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今夜の東京は、湿度77%せっかく加湿器を買ったのに、これじゃ使えないっつーの、つまらん~。【 Second Genesis / Wayne Shorter 】Vee Jay '60ミスタ・ショーターの2枚目のリーダーアルバム。1枚目は、リー・モーガン入りのクインテットだったから、これが初のワンホーンもの。ヴィー・ジェイにいたのは、ジャズメッセンジャーズに所属していた時期と重なるようだ、ドラムスはブレイキー様。bクランショウ。pウォルトン。これを初心者のたわけが言うと、お叱りを受けると思うのだが。そして、アート・ブレイキー様の功績は誠に素晴らしいと思いつつ、御大のドラムとミスタ・ショーターのサックスは、あんまり、というか、ところどころ、というか、ぶっちゃけ、合わない気がする(笑)愛するハンクとは、抜群の相性だと思うし、あのドラムはあのままで、ナイアガラも別に、嫌いじゃないんだけどなー。後のブルノヴァンゲル録音盤とは、テナーの音色が違う。まだまだ、結構てんぱっている、かわいい感じの音がする(←ごめんなさいぃぃぃ)曲は、いいです、まだちょっと、普通の曲の名残があるです。アルバトロスなんぞは、ブレイキー様ごと、美しいし。おいらのフェイバリットトラックは、5曲目、Tenderfoot、おしまいのところが、特にいいんだわ。ウォルトンさんも、ええです。ミスタ・ショーターのアルバムだから、でかい絵をつけとこう。これ↓
Oct 31, 2004
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これといってどれとは思い浮かばないが、何かかけておきたい時は、ネット・ラジオが便利である。ここと、アキュレイディオ、ヤフーでカスタマイズした自分のステーションをよく使う。ブルーノートは、勿論、ブルーノートの音盤しかかからない。オリジナル、古いもの、古いもの多め、新しいもの多めの4つから選べる。私は、All classics を聴くことが多い。音も結構いいので、よく行く。好きなアーティストや曲がかかったら、画面のプラスをクリックしておくと、次からプレイされる可能性が高くなる、らしい。アキュレイディオは、ロック他のジャンルも豊富。ジャズは、サックス、ピアノ、ギターの楽器別や、コール・ポーター等の作曲者別でも選べる。ひとつのところをずっと聴いていると、一巡して最初のアルバムに戻るというパターンで、曲がかかる。ヤフーは、サインナップして、自分のステーションを作り、ジャンルやらアーティストやらをいちいち登録しないとならないので、最初は面倒だが、うまずたゆまず続けていくと、かなりの確率で、好みにちかい選曲になっていく。ここの面白いところは、私が好きなアーティストを、同じように登録している他のユーザーの選曲が、お薦め曲として、たまにチョイスされてくるところ。例えば、R.E.M. を登録していると、他のR.E.Mファンユーザーが登録しているニルヴァーナとかレイディオ・ヘッドがかかる、といった寸法。聴いたことがなかったバンドが、思いのほか、かっこよかったりして、なかなか、楽しい。サイン・インした状態なら、他のユーザーの作ったステーションも聞くことができる。で。今日は、ブルーノートラジオを聴きながら、CDを整理し始めたのだった。これが、まだ、終わらない。とりあえず、ジャズ・フュージョン系を、CD屋のように楽器別にしようとしているわけだが、ジャズメッセンジャーズの3管のものやら、マイルス・クインテットは、私の中では、ショーター枠に入るのだ。ミンガスのプレゼンツは、当然、ドルフィー枠、ってな感じで並べ替えている内に、ユニティーはハモンドではなく、ジョーヘン枠?はて、ソニーサイドアップは、ガレスピーにいれるか?ロリンズとスティットの真ん中に置くか?他、???多数。なにがなんだか、わからなく、なりそうな、悪寒・・・ポップロッククラシックのCDが、周りに山積み状態なのに、こうして逃避している。力尽きた、また、明日。
Oct 30, 2004
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なんだか、喉が痛い。でも、明日も仕事に行かねばならん。ということで、酒も飲まずに、思い立ったが吉日と、2台目の加湿器を買って帰った。1台目は、本体価格も電気代もけちって、超音波式のにしてしまったところ、室温が下がりまくり、逆に風邪を引きそうになる始末、大失敗であった。しょうがないので、今は、くそ暑い会社に持ち込んで使っているが。で。今回は、その教訓を踏まえ、15分間の比較検討の結果、スチームファン式というのにした。これは、温かい湯気が出る。最近のは機能も、充実している。デジタルで、現在の部屋の湿度が表示される。湿度が下がっていると「乾燥注意報」ランプが点灯する。希望の湿度を設定しておくと、それを保つべく、点いたり消えたりする。加湿のし過ぎを、防げるというわけだ。タンクの水がなくなると、アラームが鳴ってスイッチが切れる。お肌モード、喉モード付き、タイマー付き。アロマオイルポット付き。土産に貰ったはいいが、死蔵されていたゼラニウムオイルを試してみたところ、点いたり消えたりするせいか、ほどよい感じにそこはかとなく匂う。これなら、邪魔にならない。喉も、楽ちん。一万円で、いい買い物をしたような気がする。
Oct 29, 2004
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【 Sweet Dreams / Eurythmics 】アニー・レノックスほど、クールビューティーという言葉がぴったりくる人もいないと思う。知的だからこそ、”いってしまえる”のだ。んもう、だんぜん、憧れの女性だった。大大好きなボーカリスト。この、ブルーアイドソウルフルにしてストレスフルな、特にこのアルバムでは、デイブ・スチュアートの、クールで緻密で、ひりひりする抜群のセンスとあいまって、神経質が全面に出ているような、でもジェニファーの伸びやかさは、なんなんだろう的な、絶妙なスタンスのボーカリゼイション、うわー、しびれます。対症療法的というものかもしれない。アニーは、本当に、繊細で、純粋な女性のようなのだ。宣教師と結婚した後、デイブと恋に落ちたとかなんとか・・・んまあ、色恋沙汰はどうでもいいとして。今聴いても、めちゃめちゃいいなぁ、これ。
Oct 25, 2004
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ひょんなきっかけで「グリンプス」ルイス・シュナイダー著創元推理文庫、を再読したので、聴かずにはいられなかった、手持ちの2枚。【 The Doors / The Doors 】【 Srrange Days / The Doors 】フラワームーブメントも学園紛争も、かなり上の世代の出来事だったが、子供の頃は、ピースマークに花柄、ベルボトムのジーンス・・・かつてはジーパンと言っていた・・・を、なにも知らずに身に付けていた。ジーパンといえば、裾が広がったベルボトムのことを指すと思っていたもんだ。うちはおかんが大の洋服好きだったせいか、わりと早くにリーバイスのストレートジーンズをも買い与えられたのだが、それがちょと不満だった、あの頃(笑)ジム・モリスン、ブライアン・ジョーンズ、ジャニス、ジミ。気がついた時には、みんな鬼籍にはいった後で、ビートルズはとっくに解散していた。マーク・ボランですら、すぐに死んでしまったのだから。遅く生まれてきたことを、残念だとは、全然思わないけれど。でも、なぜだろう、今でも。特に自分がダウンしているとき。ドアーズほど、はまるバンドは、他にないし。デッドに、確実に、癒されたりもする。なぜなんだろう?
Oct 24, 2004
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グズを直す本を読んだ。リタ・エメット著。生来なまけものの私は、放っておくと、なにもしない。仕事が忙しいと、それを言い訳にして、なにもしない。平日は会社に行って、帰ってきて、今日必要な最小限の家事をし、週末は、たまに飲みにでて、日曜は家で惰眠をむさぼる、それだけの生活を、平気で2,3ヶ月続けてしまう。体力がないので、ひまがあるかぎり、休養と称して、ごろごろしている。無理して遊びに出ても、後から自分が辛いから、出かけるのは億劫。人に会うのは、かなり、面倒なことなのだ。約束した日に熱を出したりしないように、気をつけなければならないから。気をつけても、ドタキャンせざるを得ないことがまま、あると、一層、面倒になっていく。まあ、基本的に、だらだらしているのは、好きなのだが(笑)眠ること自体、大好きだし。家にいて、退屈はしないし。変化についていく体力も気力もないのは、よくわかっている。が。このまま何もしないで、のたれ死ぬのもなんだと思い、経験的に効果は3日だとわかっているのに、たまにこの手の本に、手を出してしまう(笑)テレビの修理を、やっと頼んだ。次は、プレステ2を買って、来月発売のドラゴンクエストをやる!まったく、どこまでもくだらない「やることリスト」である・・・でも。楽しみ♪
Oct 18, 2004
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週末に飲みまくりがちで、休日が二日酔いからの離脱のみでつぶれるという、この不毛な生活をなんとかしようと、購入しましたのが、ハーブティ。最近、笑い事でなく、生命の危険を感じるようになった。飲みだすと、酒が酒を呼び、酩酊していることに気がつかなくなるのだ。記憶が飛ぶのが、なにより、恐い。むろん、美容にも悪いし。でも、なにか飲みたい。ゆっくりしたい時に、飲み物は、不可欠である。ハーブティならカロリーもないし。カフェインも入ってないし。がぶがぶ飲んでも、大丈夫だろう。よしよし。セントジョーンズワートブレンドを購入してみた。メインのハーブは鬱とか、不眠、頭痛等に効能を発揮するものらしい。時間があれば、放っておいても眠ってしまうあたくしは、これ以上寝る必要はないと思われるのだが、ストレスにもよさそうなので、これにした。アロマテラピーだなんだというのは、どうも性に合わないのだが、植物の香りは、やっぱり、気持ちがいい。ほっとしますな。今週は、これで、いってみよう。さあ、とっとと、寝ましょう。遅くなってしまった。休日の終わりだけは、眠りたくない。
Oct 11, 2004
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邦人によるクラシックのサクソフォン・カルテットを生で聴いたのは、はじめてなのだが。いやー、サックスは、いい。演目その1。ドビュッシーの弦楽四重奏曲。聴いているうちに、それは楽器の境界を越えてしまった。弦だろうと管だろうと、例えばビブラートの効果は、一緒なんだなぁ。クラシックのサックスの音は、開き過ぎず閉じ過ぎず、明る過ぎず暗過ぎず、タンギングをば刺激的にえぐく強調したりせず、節度と品位あるアーティキュレーションで、生理的に嫌味のない、いい意味で、中庸な音がする。基本的に。これが実際、本来の、サックスの音色なんですな。演目その2。トルヴェールの《惑星》ホルストの編曲ものに、+3曲の新曲。面白かったのだが、編曲者の思い入れと遊びと受け狙いが過ぎて、曲を下げてしまったような気が。CDで聴くより、生の方がいいですが(←あたり前ですが)ちょいとピアノが、障りになったところが、難。註:おいらは、とーしろなので、印象だけで物言ってます、失礼。最善を尽くして書いてある譜面にのっとって、最大限の音楽的な効果を引き出さんとする作業は、クリエイティブだ。ところで。このコンサートは、楽天日記のお仲間、アネマジロ女史に紹介していただいたんでございます、どうも、ありがとう!なんだがためになってる気がする、楽天。
Oct 10, 2004
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【 Holst : The Planets / Karajan , Vienna Phil 】古いカセットテープを引っぱり出す。61年の録音。ちょっと前に、歌詞つけてうたった娘がいたなぁ。お商売上手なのは、結構なことなんだが、へたな歌詞をくっつけて、曲に泥を塗るのは、止めて欲しいもんだ。あの前後もいいんですわ、木星は。いまだに、カラヤンがよくわからない私ですが、これは、かっこいいと思いました。勇壮で、でかい感じが(笑)
Oct 9, 2004
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【 Debussy Quartet in G minor Op.10 / Carmina Quartet 】久しぶりに行くクラのコンサート用に、予習。ドビュッシーの弦カル曲って他に知らないので、この曲でいいのかどうか、実はわからないたわけ者です(笑)これだといいけどなー。とはいえ、弦カルのコンサートに行くわけではありません。サクソフォンカルテットで、演るんですって。ヴァイオリン・ビオラ・チェロ、多分楽器の大まかな構造は一緒なんだと思いますけれど、大きさによって音域が違い、呼び名も違ってます。サックスも、いろいろな大きさのがありますので、弦と同じように、サックスだけでカルテットが組めるんですね。生で聴くのは、初めてです。うほほ。楽しみ。
Oct 7, 2004
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「問題群」中村雄二郎、著者による引用、オクタビオ・パス「弓と竪琴」から。>リズムは拍ではない、それは、世界観である。私はこの時点で、躓いた。リズムは‘律動’と和訳するのだそうだ。周期的な、あるいは、規則正しく、繰り返される運動のこと。‘律する’となると、定める、規定する、一定の規律規則などに当てはめて、物事をさばく。用例:律令。で。拍子は普通、time と英訳されるものらしい。用例:three-four time で4分の3拍子。拍、になると、これは物を打つとか、叩くとかいう意味の言葉だ。用例:拍手。んが。拍子木、拍子事、その拍子に、白拍子、拍子抜け、などと普通に言うから、これは、どうにもこなれている。大和言葉だ。これらの使われ方からみると「拍子」というのは、それこそ「律動」を含む大きな言葉だったに違いない。拍子が抜けると感じさせるためには、抜けない拍子を皆が感じられることが、前提であろう。抜けない拍子とは、つまり、予想されうる拍子である。予想されうるのだから、それは、ただの偶然ではない。なにがしかのパターンか。願望の同期か。願望の、パターンか。4分の4拍子、などと、西洋音楽のための和訳として当てはめられてから、拍子という言葉は、強力に限定され、追い詰められてしまったのかもしれないなぁ。で。time を辞書で引くと。和訳に、拍子ともリズムともあるし。ここで、再び>リズムは拍ではないはて。わからんぞ。この訳。原文にあたってみればいいんだろうが、そりゃー面倒だわ。拍を、メトロノーム的に、1分で4分音符が120回1小節2秒1拍0.5秒、というような決りがある代物と理解して。太陽を地球が一周する時間をそれで計ると、誤差がでるので、4年毎にうるう年として、一日足して補正する、これがリズムであるとする。4年周期で、ゆらいでいるようで、律動している、ぐらいの規模のことを、リズムと言ってる、と。そんな理解で、いいのかしらん?
Oct 5, 2004
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それは復活の呪文。さらに。【 Reborn / Masahiko Osaka Quartet 】ドラムの録音が、はんぱでなくいい。実際、生で聴くよりも、美しいかもしれない。ピアノも大変美しいので、チャルメラがあんまり気にならない(笑)ぼちぼち、行きませうか。
Oct 3, 2004
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【 Tubular Bells / Mike Oldfield 】【 Tubular Bells2 / Mike Oldfield 】これは、先日押入れをガサ入れして、出てきたテープ。1は、ヴァージンレコード第一弾。そう。私は、オーメンが大好きだった。グラミー取ったサントラのゴールドスミスもぐっじょぶなんだが。多分、すでにヴァージンを離れていたと思う、2が好きだ。1はまだ過程、その完成された姿だと思う。3もあるらしいが、聴いていないのだわ、どうなんかなー?これの着メロがあるらしい。聴いた方によると、どうも、採譜が間違っているらしい。「怒れ、マイク」と、おっしゃっていたが。うむ。怒ってよし!当然。
Oct 2, 2004
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