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3/31からソウルに2泊3日で行くことにしましたぁーー。この春休み、ロンドンに駐在した友人を訪ねてイギリス旅行を企てていた私ですが、やっぱり長時間のフライトへの抵抗感や夫の顔色をうかがった結果、やっぱり近場の韓国にすることに致しました。今回のテーマは、『前回やり残した事』。今更って感はありますが「冬のソナタ」の市内ロケ地巡りと夜の東大門あたりの散策と韓定食をメインに考えています。当然汗蒸幕もするつもりなのですが、今のところこんな感じです。どなたか「ワンダフルライフ」で、ジェウォンが前カノとよくデートをしていたサウナがどこかご存知ないですか?もっとロケ地巡りもしたいところですが、同行者がそっち方面に興味の無い人なので・・・。とりあえず、ワクワクしながらいろんなサイトで下調べの最中です。その間のイベントやお薦めのお店なんかがあったら教えていただけると嬉しいです。といっても、まだまだハングルもおぼつかない私ですから、そう行動力は無いんですけどね。
February 24, 2006
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「おばあちゃんの家」を見て、無性に実家の母に会いたくなった私は、週末、隣の県の県境近くの山間部に有る実家に一家で帰ってきました。年末に帰ってはいたので、そう久しぶりということでは無かったのですが、何時に無くいろんなことを感じて帰ってきました。これも映画の影響大ですね。まず、母の衰えぶりですか・・・。まだまだ元気にバリバリ自家菜園を手広く耕し、原付を乗り回してはおりますが、今更ながらに感じます。少し腰が曲がり始めているようで、猫背な背中がより丸くなったような前かがみな歩き方。一人暮らしになって二年目、自分好みの料理ばかりをしているせいか、孫達の喜ぶ料理もなかなか思いつかなくなってしまったようです。そして、見渡す風景は、やはり幼かった頃とは随分違って・・・。まず、父が生前建て直してしまって、すっかり見事な建物となってしまった家屋。曲がりくねった田んぼの畦道は、区画整理によってきっちり直線に変わり、長方形な田んぼが整然と並んでいます。隠れ家として遊んでいた川沿いの笹薮はすっかり切り払われ、護岸工事によってコンクリートで埋め尽くされています。小高い山の頂上には、小さな中継アンテナが一本だけ建っていただけだったのですが、大きく立派なアンテナが数本建ち並んでいるのが見えました。改めて見ると、何処も彼処も殺風景で「おばあちゃんの家」で見た懐かしい風景は、あんな田舎にももうあまり残っていないのです。今では、母さえも携帯電話を持ち歩き、ハイカラなスーパーもでき、街中とそう変わらない暮しぶり。無くなってしまった懐かしい風景も、便利な暮しと引き換えにしたのですから、そこを離れて久しい私には、文句を言う資格さえないわけで・・・。でも、今回の帰省で嬉しかったこと。いつも強制的にゲームを持たせずに帰るので、「つまんない!」「早く帰ろう!」とぼやきがちだった子供たちが、庭や通りで何やかやと一生懸命に楽しそうに遊んでいて・・・。帰りの車の中で、「何だか今回の田舎は楽しかったね」だそうだ。彼らなりにあの映画を受け止めていたのかもしれません。
February 21, 2006
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何も分からずレンタルショップで借りてきました。が、がです。すっごくいいぃーーー!こんな感動作が有るなんて、何で私知らなかったんでしょう。恋愛ものばっかりに目がいってたからか、タイトルさえも知らないなんて・・・。ずっーと昔の日本にも有った懐かしい原風景がそこに有ります。おそらく私が生まれるちょっと前まで、日本のあちこちで見られた風景だと思います。トトロの世界にも似たような、懐かしい田舎の風景。そして、いかにもその風景から溶け出してきたようなや優しく懐かしいおばあちゃんがそこにいます。不便で貧しいその暮しぶりは、便利で豊かで快適な現代とは全く正反対。でも、人々の気持ちだけは、あたたかい温もりに満ちています。「「初恋のアルバム~人魚姫のいた島~」でもそうだったのですが、私、郷愁を誘うこの手のものにとっても弱いみたいです。多分、田舎育ちのせいかもしれません。それに苦労してきた母達の時代を見てきたからでしょうか、どうしても自分の母や祖母や幼い頃の近所のおばあちゃん達とかぶって思えてしまって・・・。ですが、若い世代の人にはかなり遠い世界かも・・・。細々とした暮しの中から、かわいい孫を喜ばせようとする優しいおばあちゃんの姿に、胸を打たれます。何でも包み込んでくれるおばあちゃんの大きな愛。ウルウルきます。私ももう一度幼かったあの頃にかえってみたい、そんな衝動に駆られます。でも、それも叶わぬこと。今私にできることは、少しだけ年老いてきた母に孫達を見せてあげること。そして子供達におばあちゃんとのこんな素敵な時間をたくさん持たせてあげること。母に会いたい!早速、帰省の予定を立てに取り掛かろうと思います。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
February 10, 2006
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ウォンビン主演のこの映画、あんまり期待してなかったんですが、凄く良かったです。『兄弟愛』がテーマだと言うと、さぞかし汗臭くてクサーい映画なんだろうと思っていましたが、全然違ってました。クサーいといえば、人間クサい作品です。兄の障害、兄弟の微妙な関係、母親の苦労、それを取り巻く周りの環境がなんとも複雑に絡み合って、切ないラストに胸を締め付けられました。途中、ウォン・ビンが母親に向かって『なぜ産んだのか』と泣きながら訴えるシーンでは、もうボロボロでした。ウォン・ビンのその演技の見事なこと、泣かずにはいられません。そして、同じ2人の息子を持つ母親として、キム・ヘスク演じる母親の気持ちが痛いほどにわかってとっても辛かったです。全てが我が事のような感じがして、ずーっと胸が痛くて痛くて・・・。ラストはほんとに辛くて・・・。それぞれ共感するところが違ったりするのかもしれませんが、『兄弟』『親子』『家族』、見えない絆の深さに感動しました。幅広い年齢層のたくさんの方に見ていただきたい作品です。たとえば、受験戦争にとち狂ってる父兄の多い学校の保護者会なんかで、体育館あたりでみんなで片寄せあって見てみるのもいいと思います。『生きて、そこにいてくれるだけて有難う!』そんな気持ちにきっとなれます。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
February 4, 2006
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レンタルショップで、めずらしく韓国ものにまじって並べられていたので、目にとまり早速借りてみました。そういえば、そういえばなのですが、韓流にはまる前は、金城武が好きだったんですよねぇ。今でもビジュアル的には、私の中では彼が一番好みの顔立ちです。以前は、邦画の棚やその近くに彼の特設棚が作られたりしていましたが、現在では華流用の棚が作られてはいるものの、韓流ものに押されてかなり肩身の狭い思いをしている彼のDVD。・・・ちょっと気の毒。作品はというと、運命の赤い糸に導かれてか、二人には何から何までとっても濃い接点が有るのですが、紙一重のところですれ違って気付かないまま。その噛み合わなさがくどいほどに繰り返され、有りえなさにだんだん苛立ってきて・・・。その上、いよいよクライマックスはと期待も絶好調に達したところで、そりゃないでしょって感じのマンガチックな終わり方。最後まで、『有りえなーい!』の連発。全体にわざとらしさが漂いすぎて残念でした。ヒロインも、雰囲気釈由美子に似ててなんか好きになれず・・・。まぁ、さらさらーっとマンガ程度に楽しむ感じ、夢見る乙女にはうける作品なのかもしれません。が、オバサンには結構しんどい!でも、金城武は長髪でよりソフトな感じで、やっぱりカッコよかったです。
February 3, 2006
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チェ・ジウ、今回はショートカットの威勢のいい教師役。コメディタッチでなかなか面白かったです。少女漫画のような展開といいましょうか、さらさらーっと見て楽しむ映画ですね。真剣に見てしまうと、突っ込みたくなることはたくさん出てきてしまいますので・・・。なんせ大統領。大統領である前に父親であるってことは分かるけど、父親である前にただの男じゃんって感じで、考えられないほど軽いノリ。ヒロインの教師としての人間性も、生真面目なようでいてそうでなく、熱血なようでいてそうでない、みたいななんか描写が薄っぺらい。これまた映画にありがちな、好感触の2人から真剣な恋愛感情が芽生えるまでの間が時間の関係から来る描ききれなさからか、急展開過ぎていまひとつ付いていけない。ってな感じですが、ベテランの2人が主役ですから十分楽しめました。リアリティーなさ過ぎてかえって気楽でいいです。この2人、チェ・ジウデビュー作のパク・ポンゴン家出事件でも共演してます。(ちなみに、よく似てて紛らわしいのですが、パク・ポンゴン家出事件の画像は、右上のショートカットの方がチェ・ジウで、右下の男性と恋仲なんですよー。考えられない組み合わせ?) ←クリックしていただけると嬉しいです。
February 1, 2006
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