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いやぁ、昨日の「マジック」つながりで、好評だったヤン・ジヌ調べてみましたよ。ソンモは、私的には若い時にはガンジェより好感持てて爽やかな良い印象だったのですが、ダニョンに会って、その後ガンジェに再会してからのソンモはどうも好きになれませんでした。ガンジェがとことん悪人に徹しようとしているのに対し、善人振りながら自分の感情をダニョンに押し付けるあの根性が気に入らなくて・・・。アボジだって自分が意図して遠ざかったわけだし、一生懸命本気で探してたわけじゃ無いくせに、再会した途端ガンジェへの腹いせのように息子ズラするその神経がよく分からない。ガンジェが嘘ついたのは悪いけど・・・。だって、ガンジェはあの生い立ちであの環境で頑張ってきたんだもん。普通なら親子してそこらのチンピラ人生のはずなのに、一生懸命1人で勉強して、野望のためとはいえ仕事も頑張るし・・・。あの生い立ちと寂しさが彼をああさせたのよ、哀れなガンジェ。と何でも許してしまう私なのでした。ヤン・ジヌssiとしては、チラッと見ただけですが、昼ドラ「ヤクソク」に出ていたとはとっても驚きでした。彼は、ハングルはもちろん、英語も完璧、日本語も日常会話に通じるバイリンガルな俳優さんだそうで、見直しちゃいましたよ。でも、チラッと見た「ヤクソク」の彼は良い印象無いんですよねぇ。この「マジック」を見た後だったらもっと真剣にあのドラマも見ただろうに残念です。ってチラッと見ただけだけど、あの「ヤクソク」って、コテコテの昼メロ風のつまらなさだったと思うんですけど・・・。いろんなとこ探しても、日本で活躍してた割りに彼の情報が少なくて・・・。「ヤクソク」放送中は、他の番組とかにも出て騒がれたりしてたんでしょうかねぇ。知らないのは私だけ?画像は見ての通り、「マジック」よりソフトな印象の彼。随分雰囲気違うけど、どちらもいい感じですよね。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 27, 2006
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このところ唯一Gyaoで楽しみにしていた「マジック」。ついに終わってしまいました。いやぁ、よかったですねぇ。「1%の奇跡」の彼もとっても良かったですが、私はこちらのカン・ドンウォンの方が好きです。笑顔より涙が似合います。「デュエリスト」と同じように、ビジュアル的に愁いをもった影のある鋭い瞳が印象的です。髪型も、前半は短くてちょっといただけない感じでしたが、後半どんどん伸びて良くなっていって、最終話のやつれた姿が一番好きでしたよ、私。ストーリーも、突っ込みどころが無いわけではなかったですが、他のドラマに比べると優柔不断にくっついたり離れたりといった展開ではなく、全ての起源が「哀れな息子」に有るので、そこにストレスを感じなくて済んだ分とっても入り込むことが出来ました。ずっと主人公の思いは深くつながっていましたしね。このドラマ、「わけわからん」といったコメントも多いようですが、私は「うーん、分かる、分かる」と言う感じで見てました。この手の暗めのドラマの方が好きだったりします。私の中ではお薦めドラマの1つになりました。そういえば、なぜにタイトルが「マジック」かは今ひとつ分かりませんでした。「全ての事柄には種がある?」「偽り?」「魔法?」。でも最後「愛のマジックを信じたい」とか何とか手品しながら言ってましたねぇ。このドラマにとって、マジックとは良い事なのか悪いことなのか位置付けが分からぬままでしたよ。確かにマジックする場面は多かったですけどね。ただ、流行を取り入れたかっただけとか・・・。ドラマに関係なく、以前に比べるとGyaoがブツブツ切れて、スムーズに視聴できないのがストレスでしたねぇ。このところGyaoのドラマが面白くない。全部長編の途中だったり、突然2話更新になったり、インデックスが見難かったり・・・。以前より番組が増えたのに、魅力は半減してしまいました。すごく残念です。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 26, 2006
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DVD整理でこれまた発見したのがこちら「貧窮貴公子」 。すっかり途中になっていました。どこまで見終わっていたのかさえも分からない始末。大体のそれらしき辺りから見始めましたが、いやぁ無理。到底普通のペースで見ることは出来ませんでした。それでも最後まで見なきゃという強迫観念が働いて、頑張りましたよ。結局、4倍速で字幕を追ってひととおり見たって感じです。とりあえずあらすじだけはなんとなく理解できた程度でしょうか・・・。とにかく、別の意味で、終わったぁっていう解放感は味わえましたよ。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 22, 2006
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あまりに膨れ上がったDVDの整理をしていたら、友人から貰ったこのDVDを見つけました。貰ったのも忘れてましたよ。久々に見るF4はいいですねぇ。爽やかですね。流星雨のNG集は、それぞれのメンバーらしさが出てて面白かったです。でもちょっともの足りない感じ。MVの方も以前どこかで見たことのありそうなものばかり・・・。ちょっと残念だったかな。まぁ、久しぶりのF4で夏の訪れを感じることが出来ましたけど・・・。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 22, 2006
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今頃ですが、借りてみました。この映画のせいなのかディスクのせいかなぁ、音声の大小が極端で、途中何度も音量を上げたり下げたり、聞き取り難い所が多くて苦労しました。年代的な雰囲気を出す為か、画面の暗さや雰囲気は韓国映画にも似たノスタルジック感漂うものが有りました。『イムジン河』の曲が流れる度に、「ブラサーフッド」のシーンが思い出されて胸にこたえました。ウォン・ビン演じる普通の高校生が、南北分断戦争の際に突然強制的に連行され、列車に乗せられて行く時の助けを求める悲しく怯えてる顔が思い浮かんで・・・。映画自体は、今までのタブーに挑戦したというだけあって、作品のテーマ性的なものは強く感じられ、賞賛に値するものだと思います。観客に投げかけ考えさせるという意味では、大成功でしょう。実話を元にしているだけ有って、深く胸にぐっとくるものがありますね。ただ、全体が少年マンガチックなケンカや暴力シーン満載でちょっと・・・。「マルチュク青春通り」と同じノリ。「マルチュク青春通り」が好きだった少年マンガ思考の人にはウケル演出なのかもしれませんが、少女マンガ思考の私にはちょっとウンザリ・・・。同じような沢山のケンカのシーンに加え、出てくる個性的なキャラクターのマンガチックなギャグっぽさ。作品の品格を下げてる気がして残念でした。また、いつの間にか妊娠した子が大きなお腹になってて、もう出産。そこだけは時が流れているにもかかわらず、他の場面展開の中では全く時の流れが感じられなくて・・・。テーマの重さとは反対に、演出構成の薄っぺらさをちょっと感じました。それに今回も感じましたが、日本映画はどうしても俳優の細かい演技に目が行ってしまってストーリーに集中できないということ。演技の上手下手がすぐ分かってしまいますよね。特に今回は、主人公の彼の動きが殊更ぎこちなく感じてしまって・・・。誰かと思ったら、ハリケンレッドじゃありませんか。確かに頑張ってましたよ。でも、その演技ハリケンレッドなら許せても・・・、って感じでした。韓国映画をはじめ外国ものだと、言葉がわからない分そこの引っかかりが少なく、集中できるのがやはり利点です。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 18, 2006
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レンタルショップの新作コーナーに並んでいたので、早速借りてみました。新作コーナーなのでまだレンタル開始になったばかりなんでしょうが、内容は随分古いものばかり・・・。調べてみたら、なんとあの話題のライブドアから発売されたようですね。たくさんある海賊版の中で、唯一KBS公認はこれだけって言うのが売りみたいでした。でもねぇ、古すぎるんですよ。って、「冬のソナタ」自体が4年前の作品ですから映像が古いのは当然なのですが、ネタが古いんです。新作コーナーに並んでいるので、さぞかし秘蔵ものが盛り沢山かと思って期待してたんですけど・・・。パソコンを使わないファンの方なら初めての物も多いのかもしれませんが、パソコン使ってるファンにはどうかなぁ。ほとんどがどっかで見たことのあるものばかり・・・。いろんなサイトで過去に見たことのある映像や、見たこと無くてもあまり興味を引かないものばかりで・・・。こんなの今更の今更って感じ。クイズコーナーで、パク・ソルミの回答者として、ちょっとだけジェウォンの声が聞けたのがラッキーでしたけど、ヨン様の映像は他の出演者に比べて随分少ないし・・・。まだ、レンタルだったのでよかったですが、期待して購入した人には気の毒な気がしました。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 14, 2006
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ペ・ドゥナはジェウォンと共演した「君は愛だと言ったが、僕は欲望だと考える」や「クァンキ」のせいで、私の中でなんか好きじゃない女優さんの仲間入りをしていたのですが、この作品の評判が良いようで前から気になっていたので借りてみました。文化祭を前にした高校が舞台です。あちこちに懐かしい光景が広がっています。地方の高校だからか、流石にスカートの丈は昔と反対で短いですけど、今時の高校生にしては意外に落ち着いついていたので、自分の若かりし頃とダブって見えてちょっとノスタルジックな世界に浸ってしまいました。振り返ると誰もが輝いていた時代といえますよね。なんと言っても音楽はブルーハーツですしね。懐かしさでいっぱいです。そんなに派手な展開も無く、奇抜な演出も無い。涙するというわけでもなく・・・だけど胸がキュンキュンする感じ。青春ものに有りがちな恋愛がメインじゃないところが、かえって青春の青臭さ的な香りがして好感持てました。目標とする何かを見つけてみんなで力を合わせて突き進む若者の姿は、光輝いて見えますね。でも、彼女達のそう気合いが入りすぎているわけでもなく、かといって決して冷めてもいない自然な空気感が良いです。ホームページの香椎由宇のインタビューでは、とっても熱い映画だということ(そこまで熱いとも思いませんでしたが・・・)や、その熱くなることが決してダサいことでは無い事を視聴者にかなり強調していたので、やっぱり今の若者は映画と違ってもっともっと冷めているのかなぁと思いました。そして韓国からの留学生を演じるのがペ・ドゥナ。とっても素朴で自然な感じが出てて良かったです。実際にはかなりの年齢のギャップが有るようですが、ちゃんと高校生に見えましたよ。ひょんな事が4人の始まりではありましたが、表面的な優しさや偽善などではなく、自然に彼女を1人の友として受け入れている3人の仲間たち。真の日韓交流の姿がそこにありました。そして、それが映画上強くアピールされているわけでもないことに、より好感を持つことが出来ました。ペ・ドゥナ。やはりあまり好きな方ではないけれど、彼女の実力は認めます。日本でいうところの深津絵里や小林聡美的な女優さんかなぁと考えていたら、「かもめ食堂」が見たくなりました。邦画ですが、こちらも「デイジー」と同じく全編海外ロケ。まだやってるかなぁ・・・。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 12, 2006
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なぜかクリスマス時期には借りる気しなかったんですけど、先日結婚した話題の人ですし、季節はずれは覚悟の上でちょっと借りてきてみました。でも、やっぱり季節はずれだし、テヒョンの髪型も抵抗あるし・・・。ストーリーもなんだかなぁ。やっぱりクリスマス前の、街中でジングルベルが流れてるあの時期に勢いで見ないと無理かも・・・。・・・うーーーん、勢いで見ても無理だなぁ・・・。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 12, 2006
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ジェウォンのドラマ、ハングルも分からぬまま頑張ってオンタイムでで見ています。ヒゲ面もスッキリして笑顔の似合うジェウォンになりつつあり、ドラマもコメディからロマンスものに変化しつつありと喜んでいたら、早速昨夜はキスシーン。いやぁ、何で私こんな興奮してるんだろ。自分でも不思議ですが、ジェウォン ファイティーン! ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 8, 2006
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韓国旅行記が作成途中になっているのをすっかり忘れていました。あれからもう2ヶ月も経ってしまったなんて・・・。ラストは韓国で仕入れてきた韓国グッズの話などをと思っていたのですが、そのグッズたちの事ですらすっかり忘れてしまっておりました。帰国して直ぐの興奮状態の時に、友人たちに配ったりした後、自分用にキープした分はそのまま袋に入れて部屋の隅に置いたままになっていましたよ。手に入れたことが嬉しくてそれだけで満足してしまって・・・。2ヶ月ぶりに帰国して初めて手にするものばかり。中には買ったことさえ忘れていたものさえありました。とりあえず写真撮ってみました。まずはヨン様グッズ。いたるところに様々なヨン様グッズが有りました。前回の訪韓の時より種類は減ったような気もしましたが、以前無かったような物も増えて益々バラエティー豊かになっていました。どこに行っても、やはりヨン様グッズが一番大きな位置を占めていて、相変わらずのヨン様人気を実感することが出来ました。そして、キム・ジェウォングッズ。数も種類もやはり少なかったです。聞くと奥から出してきて来てくれたり、たくさんの他の韓流スターの物の中から探し出してくれたりといった感じでした。これにはちょっと寂しい思いをしました。今回のロケ地巡りはソウル市内だったこともあって、前回より韓流スターのグッズを売ってる所が少なかったように思いました。前回の訪韓の時は、グッズの露天やお店がひしめき合ってる感じでしたので・・・。随分韓流スター目当ての観光客も減っているのかもしれませんね。そしてたくさんのスターグッズの中でも、前回はヨン様を筆頭にイ・ビョンホン、ソンスンホン、ウォン・ビンといったグッズが大半を占めてたように思いましたが、今回はヨン様を筆頭にグォン・サンウが大半を占めていて、グォン・サンウ人気の急騰に驚きました。CDなどは、後回しにしてロッテマートで買おうとしたのですが、意外に数置いてなくてよく分からずに少しだけ買ってきました。まだ聞いてもいないので、アタリかハズレかよく分かりません。CDにしても韓流グッズにしてもそうですが、お気に入りの物は見つけた時に買っておかないと2度と出会えずに後悔するということも多かったです。反対に、買ってしまった物が違う店では大幅に安く売られていて、がっかりしたり・・・。お店によってかなり品揃えや金額が違うので、なかなか買うタイミングや見極めが難しいと思いました。街角では、yuki優さんのところでよく見かけるイ・ジュンギの大きな看板やポスターを沢山目にしました。今や人気絶頂といった感じでしたね。そしてバスは「青春漫画」で派手に彩られたバスが走っていました。 と、書き残したことも沢山有りそうですが、ひとまずこれで韓国旅行記<2>を完結したいと思います。皆さんお付き合いくださって有難うございました。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 7, 2006
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いやぁ、評判通りに面白かったです。ずっと手に入れたままになっていましたが、見始めると韓ドラに有りがちなドロドロ感や不治の病等は無くて、気持ち良くサクサク見ることが出来ました。やはり皆さんのおっしゃるように、2人が結ばれた後が間延びした感はありましたが、まぁ恋愛ものとしてだけでなく、健康的に明るい健全なホームドラマとしての位置は確立できたかと思います。終盤は特に家庭の有り方や親として人としてといった道徳めいた部分が強調されていて、視聴者の年齢層アップにはなったんでしょうね。なんと言ってもカン・ドンウォンがいいですねぇ!人気が有るのも頷けます。特にあのつぶらな瞳で愛しく見つめられたらたまらないですね。以前は、目の下の涙袋が気になって仕方が無かったのですが、そんなこと気にもならなくなりましたよ。このドラマではニコニコデレデレ笑ってる姿が多く、それはそれで愛くるしいのですが、私的にはそんな笑顔より彼の愁いを帯びた瞳の方がより美しくて好きです。ということで、どちらにかというとまだ途中ですが、「マジック」のカン・ドンウォンの方が好きかも・・・。そして、終盤目立ってた友人役のキム・スンミン。この人ホントいろんな所で見かけますねぇ。特に、キム・ジェウォンのドラマには「酒の国」 「兄嫁は19歳」「ワンダフルライフ」」など、主役の傍で控え目に目立ってますよね。いろんな設定の役柄もこなしているので、主役張るより凄いことなんじゃないかとも思います。あと、おじいさん役のピョン・ヒボンの独特の笑い方が気になって気になって・・・。あまりいい感じの笑い方とは思えませんが、かすれたその笑い声や姿がアニメ犬のケンケンの笑い方にそっくりで・・・。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 6, 2006
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このDVD、ずっとレンタルショップの人気の新作棚に有りながらいつも残っていたので、借りようかどうしようかと迷い続けていた作品です。レンタルショップでいつも残ってると、かえって見る気が失せますよね。でも、「1%の奇跡」も見始めたことですし、昨日ついに借りてきてみました。そして、やはりその心配は当たってしまいました。この作品のレンタル状況は、その内容にシビアに反映しているみたいです。設定は韓国らしく北との軍事境界線やスパイ活動なのですが、そんな重々しさは全く感じないなんともお気楽な映画でした。まぁ、キム・ジョンア人気でもってる作品といえるでしょう。この中で一番印象に残ったのは、「ガラスの靴」のハラボジがお父さん役で出てたことかな。もっとおじいさんかと思いきや意外とお若い方なんですね。主演の男優さんは、多分またどこかで見ても私分からないかも・・・。と、残念なことにこのくらいの印象薄い作品でした。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 3, 2006
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キム・レウォン主演作の視聴第3弾は「アメノナカノ青空」です。前から気になっていた作品だったのですが、その期待通りに静かでピュアな優しい作品でした。「マイ・リトル・ブライド」とこの「アメノナカノ青空」、キム・レウォンが女子高校生に絶大な人気というのも頷けますね。夢見る高校生にはたまらなく素敵な存在のはずです。こんな年上の王子様が現れたら・・・ってみんな思うでしょうね。それに主演のイム・スジョン。透明感が有ってとっても繊細な感じの可愛さですね。切り取られた写真のカットが、どれを取って見てもとっても絵になってて素敵でした。似ているわけではないのですが、なんとなし「つぐみ」の時の牧瀬里穂を思い出しました。お母さんのイ・ミスクも、どこかで見たことが・・・と考えながら見ていましたが、今見てる「偉大なる遺産」と「スキャンダル」の人ですね。どちらも随分イメージが違いますが、今回の方が数段素敵に見えました。まぁ、ラストの海は??って感じだったのと、いつからそのお金を貰ってた?てのが分からなかったのですが、全体的にはとてもキレイに仕上がっている作品だと思いました。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 2, 2006
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「マイ・リトル・ブライド」でちょっと気になり始めたキム・レウォン。早速「愛してると云って」を見ました。タイトル画像もちょっとオドロオドロし過ぎで抵抗ありましたが、nekomimiusagiさんお薦めの笑わないレウォン見たさに借りてみました。内容は、このタイトル画像が全てを物語っているようです。ちょっと鳥肌ものかも・・・。女郎蜘蛛のような年増女の怖さを見たって感じです。そして、まんまとその罠にはめられてしまう人の良い男がキムレウォン。途中、そのあまりの情けない振り回され方に見ている方がかなりイライラしましたが、彼の生い立ちや成長過程を振り返るシーンが増えるにつれ、仏様のような彼の優しさと忍耐に感動し涙しました。お寺を中心にした倫理観がドラマの根底に流れているので、家族のあり方や人としての道理といった深い部分の重さも感じられ、現代的なドロドロした部分とのメリハリが効いて、浮ついた感じがしないドラマで面白かったです。特に、お父さんお母さんや下宿の小母さんなどの深い慈愛が感じられ、胸を打ちました。ちょっと韓ドラに有りがちな「有り得ない」って程の過剰な蜘蛛女的演出では有りましたが・・・。今回のキム・レウォンは、ホント笑いの少ない耐え忍ぶ役どころ。悲しく辛そうな目がとっても印象に残りました。クラクラっときましたね。そしてたまに見せる甘えんぼさんな笑顔もたまりません。母性本能くすぐられっ放しでした。そして、これまた素敵だったのがキム・ソンス。「ガラスの華」では、ちょっと不気味ささえ感じてイマイチだったのですが、今回の彼はとっても良かったです。男の色気をたっぷり感じさせてくれました。最後はあの蜘蛛女までがハッピーエンドで全てが丸く収まるっていうのもどうかとは思いましたが、まぁよしとしましょう。この女優さんもこの役でかなり敵を増やしたことでしょうから、気の毒といえば気の毒ですしね。 ←クリックしていただけると嬉しいです。
June 1, 2006
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