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久しぶりに韓流エキスポの記事や画像が飛び交って、昨日辺りからまたヨン様ニュースで盛り上がってますね。動画や今朝の‘めざましテレビ’では、ヨン様ショットより、押し寄せる興奮したファンのオバサマ方の方がメインだったような・・・。その興奮度は、見ててちょっと怖くなるくらいでしたが、私もそこに混じっていられたのなら、多分同じようにヒートアップしていたことでしょうね。・・・・・・朝から家族の冷たい視線・・・。久々の動画のヨン様は、髪が益々伸びて相変わらず無造作なポニーテール姿。横から見るとほんとに馬のしっぽのようで・・・あの結ぶ位置、もう少し下の方が良くない?いや、思い切ってサラサラロングのままで見てみたいんですけど・・・。グレーのジャケットは、なぜか腕周りがパッツンパッツンで苦しそう。役づくりの為に短期間のうちに痩せたり太ったりをしているヨン様だけに、スーツの誂えも難しいのかもしれませんね。メガネもちょっと太目の茶ぶちメガネ。タイミング的に「LEGEND -太王四神記-」でのメガネ無しヨン様に惚れ惚れしていたところだったので、ちょっと邪魔げに感じちゃいました。でも、一番気になったのは、あの小指の指輪。いっつもあの‘冬ソナリング’なる平べったい太いシルバーリングなのかと思っていた私にとっては驚きでした。今回はちょっと細めで模様がカッティングされているような・・・。そりゃそうですよね。ヨン様みたいな超セレブがたった1つのシルバーリングだけを付けてるわけ無いか・・・。と、今書きながら見てた‘とくダネ’で、ヨン様フィギュアの首が飛んじゃいましたよー!それにしてもあのフィギュアよく出来てますねぇ。よくありがちな安物と違って、お顔もキレイでスマートでしたね。欲しい!でも高い!でも欲しいかも・・・。あれが我家にお目見えしたら、子ども達の視線はもっともっと冷たくなるだろうなぁ・・・。何はともあれ、久々の動くヨン様の姿が見れて嬉しかったです。益々「LEGEND -太王四神記-」の動くヨン様が見てみたくなりました。現地に行かれた皆さん、温か―く送り出してくださるご家族に感謝ですね。★ブログランキング★
November 30, 2006
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ジャッキー・チェンと韓国のキム・ヒソンが共演し、2人のデュエットが素晴らしいと聞いていたので、随分期待して借りてきました。かなり制作費もかけて肝いりで作られたとも聞いていたんですけど・・・。やはり、何事も期待し過ぎは良くない。がっかり感がかなり大きいです。確かに話題のロープアクションやCGを使ったであろう場面も沢山出てはきますが、何ともお粗末で・・・。技術的にかなり無理が有るのかもしれません。いかにもいかにもって感が有りすぎ。メイキングを見ると、相当な制作費を注込んで相当大変な撮影だったようですが、その割りにはなんかねぇー。中国映画にしては、頑張った方なのでしょうが・・・。ストーリーも、かなり壮大なテーマをモチーフにしているのですが、随所にえっ??と首を傾げたくなるような、ストーリーには関係もなくどうでも良いようないつものジャッキーアクションが盛り込まれ、とんだドタバタ劇でしかなくて、とっても残念なものでした。インド人のあの女優さんのあのセクシーな出で立ち。必要性が有ったのでしょうか?壮大なラブストーリーかコメディーか、どちらかにして欲しいんですけど・・・。これをジャッキーでは無くハリウッドが製作してたら、かなり違った名作になったのではないかと思うんですけどね。それに、久しぶりに見るジャッキーは、特に将軍の出で立ちなどの髪の見えない被り物では、その年齢が露骨に出てしまって・・・。ラブストーリーにはもう無理があると思います。キム・ヒソンの美しさが素晴らしく際立っていたので、余計そう感じてしまいました。ジャッキーはジャッキーらしい、いつもの路線で頑張って下さい!それにしても、キム・ヒソンの艶やかに空を舞う姿は、それは優雅で美しいものでしたね。エンディングの歌声もなんとも切なげでとっても素敵でした。この作品、ただ彼女の美しさだけが際立ったものでしたね。★ブログランキング★
November 29, 2006
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先週末は親戚に不幸があり、急遽また実家に戻ってきました。今回は、家族+親類での大移動。悲しい別れではありましたが、大往生に近い遠い親戚にあたる長老殿の逝去だったこともあり、その帰り、そのまま皆で自宅付近も通り越して、更に反対方向にちょっと遠出して牡蠣小屋まで足を伸ばしてきました。何の脈絡も無いのですが、この時期妙に食べたくなるのが牡蠣。先頃我が子が表彰された漁業組合の絵画コンクールのイベントで、この牡蠣小屋の存在を知ったので、以前からとっても食べに行きたかったんです。で、せっかく珍しく皆集まったことだし・・・と相成ったというわけです。海釣り公園の直ぐ横にその牡蠣小屋は有りました。予想以上に広い敷地に大きなテント小屋。沢山のお客さんで賑わっていて、殆ど満席って感じ。牡蠣に牡蠣ナイフに軍手もセットになっていて、自分達で炭で焼くというわけ。外は冷たい雨が降っていましたが、中は炭の熱気でぽっかぽか。時々炭の爆ぜるのに騒ぎながら、子ども達も大喜び。炭火の暑さと牡蠣の熱さに堪えながら食べた焼き牡蠣の美味しいことといったらこの上ない。身がプリプリっとしてて、つるっと口に入るあの食感、最高でした。価格も随分街中に比べると割り安で新鮮でした。多分気分の違いなだけなんだけど、自宅のレンジフードで焼くのとはまったく味が違うと、みんなこの醍醐味を堪能しておりました。普段怖がって牡蠣を口にしない夫までもが、雰囲気に呑まれてか美味しそうに食べていました。ドジな私は実際に焼いてるところは画像取るの忘れたので、ちょっと空き始めた帰り際の小屋の雰囲気だけどうぞ。左は、海岸の方から撮った牡蠣小屋。大きくて全体が入りませんでした。右は、ちょうどまん中辺りから入口に向かって撮った画像です。今まで牡蠣を食べる為にはかなりの遠出が必要だったのですが、此処は気軽にドライブできる距離。今年の冬は此処に足繁く通ってしまいそうです。★ ★ブログランキング★
November 27, 2006
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随分前に見終わって書くの忘れていました。これ、近くのレンタルショップが商品をあらかたDVDに移行していく中で、ビデオを安く放出しているワゴンの中で見つけたもの。1本100円。借りるより安いこの価格。と前々から見たいと思っていたにもかかわらずコーナー違いですっかり忘れ去っていた作品だったので、すぐさま購入してきました。久々にビデオを見ると、最初の予告辺りが全く飛ばせなくてイライラ。改めてDVDライフの快適さを実感致しました。作品の撮影地は、ウラジオストク。耳馴染みのある地名なのに、全く風景が思い浮かばないこの地。実際に見るその風景は、何とも北欧的で、なんとなく「カモメ食堂」にも通じるような匂い。その中でも一種独特な不思議な空間「ホテルビーナス」そこで繰り広げられる謎めいた陰を持つ登場人物たちの日常の暮らし。そして言葉は韓国語。画面全体がモノクロに近いっていうのも、なんか良い感じ。日本映画でありながら、色彩や匂い雰囲気に至るまで全く想像していなかった感覚の作品だったので、とっても新鮮でした。ミックスされた俳優陣は、日本人とも韓国人とも・・・自然に融合していて境界を感じない。草なぎ君の韓国語のできがどうなのかは分かりませんが、不思議ないい味出してますね。それに私にとってこれが初のイ・ジュンギ。あの切れ長の鋭い眼、魅惑的ですね。この作品で感じたこの不思議な感覚は、何とも上手く言葉には表現しにくく困るのですが、嫌いじゃ無いです。日本的でも韓国的でもない映画。一度味わってみる価値はあるかも。★ ★ブログランキング★
November 24, 2006
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「サッドムービー」いろんなところに露出しすぎて、どうかなぁ~~と心配していた作品です。観て来た人の感想も良かったり悪かったりと、極端過ぎて今ひとつはっきりしないものだったので、さぁて自分はどちらかな?という期待感でもって先ほど見てまいりました。そう、この手の映画を見る時のポイントは、前もって作品自体に対してはあまり大きな期待を持たず、ダメもと精神で観ること。と、あまり極めようとせず、突っ込もうとせず、素直な気持ちで受け入れること。この2点を言い聞かせ、劇場に滑り込みました。そのせいか、素直に良かったですよ。最後あたりは、つらつら―っと涙が溢れてきて、心地良い時間でした。最初から泣く覚悟で行っちゃダメ!4組のカップルの悲しい別れ。それぞれのストーリーを作り出す登場人物達が何処かで少しずつ絡みながら、それぞれがその別れに向かって少しずつ進んでいく様は、結論が最初から判りきっているにもかかわらず、なかなか面白く見守ることが出来ました。かえって結論がわかっているからこそ、徐々に心が泣きの助走を始め、勢いがついて一気にラストを迎えるって感じでしょうか。ってまぁ、ちょっと大げさだけど・・・。豪華キャストなだけあって、途中でどのカット割りを挟んでも面白く見ることが出来ましたし、間延びすることも無く、あっという間に終わっちゃった感じです。4つもストーリーが一緒になってるわけで、それぞれがもの足りないのは致し方ないと思います。あっさりし過ぎといえばそうなのですが、私としては、それがかえってドロドロ感もなくサラサラ―と見れて良かったのではと思いました。わざわざ映画で無くてもって感じはしましたが・・・。気になったこと。関係ないんですけど、韓国って携帯のキャッチって出来るんですね。もしかして日本でも出来るんでしたっけ?それと、イム・スジョンとシン・ミナが並ぶと、見た目イム・スジョンの方が妹に見えてちょっとだけ違和感有りました。そして沢山有る突込みどころの中でも一番突っ込みたかったこと。お母さんが病室で今にもって感じで苦しんでるときに、なんで息子はバス停で泣いてるんだよ~~!!!ってこと。他人に別れの言葉言わせてる場合じゃないと思うけど・・・。パパは何処?それともまだまだあの情況は続くっててことなのかなー。私が同じ状況なら、その苦しむ姿を子どもに見せるのは可愛そうなことだけど、傍にいて欲しいと思うだろうし、最後の最後の瞬間には愛する子ども達の顔を見つめながら逝きたいと思うと思うんだけど・・・。と、突っ込みながらも泣いちゃいましたけどね。でもって珍しくエンドロールの短い作品で、涙を拭い終わらぬうちに館内が明るくなっちゃって逃げるように帰ってきましたよ。★ ★ブログランキング★
November 22, 2006
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先週の小学校での読み聞かせは、昼休みの図書室でした。実は、授業の時間を戴いての読み聞かせは学期ごとに各学年入っているのですが、お昼休みの図書室は今回初の試み。図書委員さんたちのポスター作りや呼び込みなど、子ども達主体のイベントにお招きいただいた形になりました。日によって低学年高学年と分けて行なったのですが、日頃授業に入らせて戴いているせいか、子ども達も私達を身近に感じてくれているようで、たくさんの子ども達が目を輝かせて集まってくれました。ただ、給食の後片付けの早い遅いなどの関係もあって、授業とは違って途中からの出入りも多くてワサワサ感が多少ありました。そこでみんなに楽しんでもらうために、途中から長いものは避け、短く楽しく見やすくをテーマにやってみました。今回の私の担当は、低学年に「とべバッタ」と「はなすもんかー!」のどちらも特大絵本を読みました。特に「とべバッタ」は通常の絵本でも素敵なのですが、超大型絵本は鮮やかな絵がとっても迫力があって、みんな食い入るように見ていました。どんなに読み手が未熟でも、特大絵本はそれだけで子ども達を捕らえて離さないので、ワサワサした出入りの多いところでもホント助けられます。そしてクリスマス会の打合せでは、赤ちゃんお話会で作る手作り品のことをメインに話し合いました。赤ちゃんお話し会では読み聞かせだけではなく、毎年寒い中集まって来てくれる赤ちゃん連れのお母さんたちと、製作の時間を取って、何かを作ってお土産に持って帰ってもらうようにしています。今までクマの手遊び人形や、お花が笑ったの軍手人形やクリスマスツリーの形をしたフォト壁掛けなどを作りました。ヨチヨチやハイハイの子もいるので、口に入れても大丈夫そうなもので出来るだけ手短に作れて、帰ってからも親子で楽しめるものをと思っています。とりあえず今年は2枚のツリーの形の紙を組み合わせて立て、それに親子で布等を切リ抜いたものを貼ってオーナメントとして飾ってもらおうかということになりました。が、その準備も結構大変なんですよね。また来週も忙しそう・・・。★ ★ブログランキング★
November 20, 2006
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先週は、ついにお待ちかねのソン・スンホンが除隊し、週末は大規模なファンミーティングと、久しぶりに韓国芸能ニュースも賑わいを益しましたね。私も先週は日記も書けず、実はソン・スンホンに会いに韓国へ行ってきたんですよ!と言いたいところですが、気持ちは韓国でも残念ながら我が身は日本で忙しくしておりました。ちょうど先週は小学校の読書週間で、前半は昼休みの図書室での読み聞かせに入ったり、市の図書館に本の返却とリクエスト本を借りに行ったり来たり、クリスマスお話会の打合せをしたりとバタバタ。後半は、隣県に1人暮らしの母が白内障の手術をするということで、子ども達をご近所さんと主人に頼み、実家に泊まりで帰ってきました。で、土曜日はサタディスクールとバザーで、終日学校。その後温泉に行って、隣の居酒屋で魚釣り。と余裕も無く過ごしたせいか風邪を引いてしまったらしく、先週に引続き今日もジャザサイズもサボって、鼻詰まりとボーっとした頭でパソコンに向かっているというわけです。それにしても、流石にソン・スンホン、精悍さが加わって実に良い顔してますねぇ。華やかな芸能界とは打って変わって、想像をはるかに超える厳しい時間を過ごしてきた自信が彼を輝かせているようですね。今後は待ちかねたファンの為に、精力的に仕事をこなしていってくれるとのこと。2年間のブランクを全く感じさせないファンの熱意にも感心しますが、それを裏切らない素敵な作品を作ってくれることを切に願っています。楽しみ~!!!と、こうなるとウォン・ビンが気になりますね。思いがけない除隊が、彼の心に影を落としているようで・・・。ケガが良くなったにしても、彼の心はいつまでも晴れないような気がして心配してしまいます。ソン・スンホンのように、晴れやかにファンの前に表れてくれるのはいつのことになるのでしょう。頑張れ!ウォン・ビン!!さて、せっかく手に入れた「四月の雪~ディレクターズカット完全版~」ですが、通して見る余裕も無く、かといって見ずにはいられなくて、切れ切れに細々と時間を見つけては1人ひっそり楽しんでおりました。で、ヨン様に浸りながら、何気にGyaoの「冬のソナタ」をちらっと見てしまったら、うーーんもう止められなくなってしまって・・・。久しぶりにDVDを引っ張り出してきて続きを見ちゃいましたよ。といってもこちらも切れ切れに。いいですねぇ。久しぶりのミニョンさん。何回見ても惚れ惚れしちゃいます。前半の明るい冬の日差しとドキドキ感がたまりません。でも、サンヒョクが入院してしまってからのあの暗ーい沈滞ムード。一気に見る気も失せていきますね。体調が良くないと、この辺りを一緒に耐え切れる気力が湧かなくて・・・。チュンサン=ミニョンさん判明の辺りまでとばそうかな。★ ★ブログランキング★
November 20, 2006
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先日の日記で、「四月の雪~ディレクターズカット完全版~」のDVDを探したいと書きましたら、リンクして戴いているあべいちさんにお譲り下さるとおっしゃって戴いて、早速送っていただきました。そして早速昨晩の内に手元に届きました!!!\(*T▽T*)/劇場で見てとっても感動したので、どーしても保存版として手元に置いておきたいと思っていたので、とっても嬉しいです。家から近場の大型電気店等に問い合わせてみましたが何処にも無く、田舎には有りそうとのことで、先週隣県の実家に帰ったついでに電気店やDVDショップ・本屋さんまで、考えられそうなところは全部回ってみましたが、探し出すことは出来ませんでした。私なりに、そこまでやるかというくらい頑張って無理だったので、半分諦めながらも諦め切れずにいたところで、余計手にすることが出来て嬉しいです。それに何処も完売のせいか、オークション市場ではかなりの金額になっているようです。さっきAmazonを見たら、中古で10000円みたい・・・。オークションに出されていたらそれなりの儲けがあったはずなのに、私、お言葉に甘えて厚かましくも送料込みの定価でお譲り戴いてしまいました。それも新品未開封のまま。その上ヨン様のメモパッドもシールも。ほんとになんとお礼を申し上げてよいのやら・・・。こんなお会いしたことも無いブログでのお付き合いでありながら、親切にして戴いてほんとに有り難いです。世の中捨てたもんじゃない!ってこういう時に言うんだろうと思います。欲の無い誠実な方です。本当に有難うございました。早速本編を見たいところですが、家族の冷やかーな視線がありますので、明日までお預けです。そこで、中に封入されていたブックレットを読んでみました。これがまた凄い小さな字でびっしり「四月の雪」の撮影秘話などが書かれていて驚きました。DVDに封入されているものですから、簡単なものだろうと思っていたら、かなりの量でした。当時ニュースになったことや、その裏話が語られているので、ファンにとっては興味深い内容でした。ヨン様の撮影当時の様子や日本からつめ掛けたファンの様子がとってもよく分かります。皮肉った見方をすれば当時の対応に対して言い訳がましいようにも感じないわけでは無いですが、文章全体を通してファンへの温かい配慮が随所に感じられるものになっています。「冬のソナタ」の例からすると、これで「四月の雪プロデューサーによる、撮影の舞台裏&ペ・ヨンジュン撮影秘話などを綴ったスペシャル本!」というタイトルで撮影フォトなどと合わせて高額な単行本が1冊作られて売り出されそうな感じですが、よくそうしなかったものだと感心しました。意外に商業主義に走って無いじゃん!と思いましたが、よく考えてみると、通常版より30分の追加映像とこれで定価が1000円高いんでした。でも1000円の違いなら、やはり完全版持ってる方が断然いいかな。って今頃に1000円の違いの定価で運良く買えるのは、ラッキーな私くらいなのかもしれません。早く増版&レンタルされるといいですね。★ ★ブログランキング★
November 12, 2006
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ずーっとGyaoをクリックする度に流れていたこのCM。いつの間にか最初の出だしを聞くだけでこれだと解かるようになってしまいましたよ。皆さんも、あのテーマソングが耳について離れなくなっていませんか?いよいよ明日から公開ですね。記者会見の様子がとっても面白かったです。って、内容がというよりチャ・テヒョンのテヒョンssiらしさが出てて、思わずニヤけながら見てしまいました。じっと真っ直ぐに座っとけないし、すぐマイク持つし、ほんとはマイク離したくないんだろうなぁ・・・。それに、隣の男の子のことをとっても気遣っていて、お茶目で優しい彼の姿が印象的な記者会見でした。そろそろパパになるのも近いかなって感じでしたね。とにかく、今回のサッドムービーは、サイトのいたるところで記者会見やインタビュー記事など多数見かけるし、いけいけドンドンって感じで露出していますね。相当力入ってるのが窺えます。公開を楽しみにしてたんですけど、この状況になってくると一抹の不安が・・・。今までの経験からすると、こういう宣伝に力の入ってる韓国作品ってフタ開けてみるとがっかりってパターン多いんですよねー。期待せずに見に行くのが、満足する秘訣かも・・・。とにかく期待を裏切らないで欲しいという願いでいっぱいです。まずは、週末の反響が楽しみですね。★ ★ブログランキング★
November 10, 2006
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昨日やっと念願の「四月の雪~ディレクターズカット版完全版~」を見てきました。発売前にDVDを予約しようかどうしようかと悩みながら、まぁ直ぐに増版されたりレンタル版が出たりして安く出回ることになるだろうと高をくくっていた私なのですが、その反響は大きく何処も即完売。今では高額な値段でオークション市場を賑わせている始末。こうなると手は出ませんし、手に入らないと判るとどうしても欲しくなるのが人間の心理。彼方此方問い合わせてみましたが、定価で購入できそうな処には見当たらず・・・。とりあえず劇場に行くしかない!ということで、ちょっと遠いのですが昨日のレディースデーに行ってきました。予想以上にすっごく良かったですぅー!なんで最初っからこれじゃなかったんでしょうか?なんで?なんで?なんでーーーー????「ドキュメンタリー四月の雪 ぺ・ヨンジュンに魅せられて」にも有ったシーンなどが順序良くきちんと並んで出てきて、劇場公開前に想像していた通りの「四月の雪」になっていました。2人の気持ちが徐々に触れ合って高まっていって・・・。『そうそう、この順番!そうそうこうでなくっちゃ!』と心の声が叫び続けていましたよ。やっぱりいきなりホテルじゃねぇ。無口で誠実そうなインスにしては荒手過ぎてどーも共感できなかったんですよね。2人の気持ちが徐々に高まっていく様子が丁寧に描かれていましたので、途中で疑問を感じる所は今回無かったと思います。まぁ、いきなりホテルの驚きのインパクトには欠けますが、安心して見ていられる作品に仕上がっていました。良かった良かった。ラストもいいじゃないですか、やっとホッとしましたよ。それにあの意識を取り戻した奥さんは退院してたんですね。前回は事故を起こした不倫組の2人の影がとっても薄くて、せっかく出演してるのに彼らじゃなくても良かったくらいの程度だし、完全悪役って感じで気の毒だったんですよね。今回は、ちゃんと存在感を感じましたし、ラスト辺りの奥さんとのシーンはジーンと来て良かったですね。何処の夫婦でもあんな熱々の時もあったのに、今ではこんなに冷めてる・・・・・みたいな。そうやって見ると、劇場公開版はいったい何だったんでしょうね。その時はそれで十分感動できた私ですが、順番からして違うし、それって無茶苦茶じゃないですか。撮影時点ではどっちで行くつもりで撮影していたんでしょうね。肉体関係が有った後の2人と無い時点での2人の気持ちって随分違うと思うんですけど・・・。こんなどちらともつかない中途半端な状態で、その感情をどう表現する?その上十分な台本も無く演じなければならなかったヨン様を思うと、とっても気の毒で・・・。その撮影時の精神的ストレスは想像していた以上なのかもと思いますし、ずっと引きずってしまうのも頷けるような・・・。演じるのが多少嫌になってしまうのも解かります。「ロードオブザリング」のように3時間を超える作品でもあるまいし、たった30分程度の違いなら、最初からこっちの方で公開してくれていたら、公開当時の世間の酷評も少しは和らいだものになっていたのではないでしょうか。もしかして最初から「ロードオブザリング」のように、このディレクターズカット版を出すつもりでプロダクションが出し惜しみをして儲け主義に走ったのでしょうか。確かにその思惑は成功なのでしょう。こうやってこのディレクターズカット版も盛況なんですものね。でも、なんか納得がいかない。そして、そのお陰で誰が気の毒な人で誰が喜んでる人なのか・・・。また頑張ってDVD探してみようかなぁなんて思っています。手に入れて酷評してた友人にどーしても見せとかなくちゃ!!(笑)★ ★ブログランキング★
November 9, 2006
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前回の突然の意味不明の日記画像に驚かれた方もお有りでしょう。あわただしく過ぎた3連休。あれは、その初日(文化の日)に有った地域の武者行列の様子です。たまたま、我が家の息子が参加させていただくことになり、親子して勇んで参上致した次第です。画像は、まだ着付けたばかりで、皆意気揚々としている図です。日頃身につけたことも無い衣装やわらじに刀と来たからには、興味津々。危ないから刀は抜くなと怒られても、みんなこっそり抜いてはサムライ気取り。とっても嬉しそうに喜んでいる様子に、親としても良い経験をさせていただいたと感謝の気持ちでいっぱいでした。彼の中でも、一生忘れられないイベントの1つになったのでは・・・。着付けは、地域のお世話役の年長者の方々がしてくださるのですが、大勢を短時間に着付けなければならないこともあり、我が子の着付けは私がさせていただきました。これが何とも面白い。見るのも着せるのも初めてのことばかり、とっても興味深く楽しみながら着付けさせていただきました。画像ではわかりにくいのですが、この武者の出で立ち、いろんな細かいパーツに分かれているんです。白肌着・袴・左右の胸当てと袖・左右の脛当て・胴・袖無し羽織・さらし・刀・帽子・・・。(それぞれの正式名称は違うはずです。すみません、素人なのでよく分かりません)それを順番を間違えずに1つずつ身につけさせていけば、素人でも簡単に着付けられるようになっていました。殆どが、蝶結び。それぞれに沢山の紐が付いているので、着せ終えるまでには何十回と蝶結びを繰り返さねばなりません。パズルやプラモを作り上げていく感じと同じでしょうか。やった人しか分かり得ない醍醐味です。出来上がった姿に、目一杯の自己満足を感じましたよ。フフフ、親子してニマニマ。ただ、全部身につけるとかなり重く、手足の動きもぎこちなく『こんなんじゃ戦えない』と息子。祭事や記念撮影の後、太鼓演奏の方たちを先頭に3校区(画像は1校区分)の稚児に少年武者と大人の武者が校区毎に大勢行列になって近所の通りや大きな公園の中を通って、NHK迄の2キロ程の距離を練り歩くのですが、今年はとっても良い天気に恵まれ、一緒に歩く私達もかなり疲れました。大人だってそうなのですから、こんな出で立ちで歩く稚児や少年武者達は、朝の張り切りようとは打って変わって、かなりの暑さにダラダラとひたすら耐えてるようでした。特に、履きなれない草履の稚児達は、途中ズックに履き替える子も多数。不思議なことに、最初に根を上げると思っていたわらじの少年武者は、誰一人足が痛いと言わなかったんです。私も履いたことが無いので慣れないと一番辛そうに思えたわらじですが、足にピッタリフィットしてとっても軽快だったようなのです。そういえば、昔の人はこれで歩いて長旅をしたりしたんですものね。こうでなきゃね。とにかく疲れましたが、とっても有意義な文化の日を親子して過ごすことが出来ました。★ ★ブログランキング★
November 7, 2006
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ゥ ゥすみません、昨晩のアクセス数が日記更新もしていないのに大幅に伸びていたので、『なぜ?』と思っていたら、先ほど40000HITを昨晩の内に超えていた事に気がつきました。もしや、ちょうど40000を踏んでみようかと訪問してくださった方がいらっしゃったのではないでしょうか?前々日くらいまでは、もうすぐだと意識していたのですが、この連休のドサクサですっかり忘れてしまっておりました。今となっては、どなたがちょうど40000人目の訪問者なのか判らずじまい。せっかく訪問してくださった方々には誠に申し訳ございませんでした。そして、いつも応援してくださって有難うございます。今後とも宜しくお付き合いくださいませ。ゥゥ ★ ★ブログランキング★
November 5, 2006
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念願の韓国版「イルマーレ」を見ました。アメリカ版とどう違うのか、どちらが良いできなのか・・・興味津々。結論からいくと、うーん悩みますね。細かい設定は、それぞれ少しずつ違っていたりするのですが、大筋はほぼ同じ。ただ韓国版は失恋の痛手から癒されて、淡い恋の始まりって感じかな。そしてアメリカ版はロマンティックな大人の愛って感じ。好みの問題だと思うのですが、どちらのバージョンも好きです私。ラストもそれぞれ違っていて、アメリカ版は情熱的な満足感のある終わり方に比べて、韓国版は安心感と共に納得の行く仕上がり。どちらもそれはそれで辻褄が合っているようで、どちらも考えすぎると時のメディウスの輪にはまり込んでしまって頭がこんがらがってしまいます。どちらが正しいとかって考えない方がいいですね。どちらもそれなりに良いんですもの。こんなに元の映画とリメイク版がそれぞれ良い出来に仕上がっているのって、とっても珍しいことだと思います。韓国映画らしさとアメリカ映画らしさと、それぞれに良い味出てて、どちらもお薦めの1本です。チョン・ジヒョンは、デイジーでもそうですが、ギャーギャー元気な女の子役より、こんな透明感のある弱々しい女性の役の方がとっても素敵だと思いました。★ ★ブログランキング★
November 4, 2006
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このところの日本映画は、昭和のこの時代あたりのノスタルジーを感じる作品が多いですね。丁度映画界を担う人々がそういう世代の人ってことなのでしょうか。私も丁度その辺りに近い世代ではあるので、十分この雰囲気を噛み締め共感することが出来ました。それに、悲恋ものでもないのに泣けるるシーンも多く、彼方此方で鼻をすする音が聞こえていました。ぼた山、炭鉱、丸っこいバス、鉱夫用長屋、貧しさ、随所に時代を映し出す懐かしいものが登場します。松雪泰子のファッションも斬新で、これぞ60年代という感じです。髪型は若い頃の母の写真で見た髪型と同じでした。フフッもちろんストーリーにも感極まりましたが、女優さんたちの見事なフラダンスにも感動しました。皆さんここまでくるには相当の練習を積んだのだろうと思います。その苦労がストーリーの中の炭鉱の娘達と重なって、より感動を生むのだと思います。蒼井優、そんな美人じゃないけど、とっても存在感のある女優さんですね。もうすぐ劇場公開も終わってしまいそうですが、駆け込みでどうぞ行かれてみてください。ジャンル的には、「佐賀のがばいばあちゃん」を見て感動した人は、この映画も感動できるのではと思います。「佐賀のがばいばあちゃん」では、方言の訛りに違和感を感じてしまったのですが、この映画の東北訛りは自分が全く知らないせいか違和感を感じることは無かったです。実際、東北の人からみたらどうなんでしょうね。気になります?★ ★ブログランキング★
November 1, 2006
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