2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

このところのGyaoでは、ただこの1本だけを見続けてきました。初めの頃から毎週の更新が楽しみで楽しみで・・・。久しぶりの大当たりドラマ。ついに最終回を迎えてしまいました。・・・ちょっと寂しい。1話で久しぶりに見たチ・ソンは今まで私が知ってるチ・ソンとは大違いで、低ーい声に無精ひげまではやしてちょっと違和感あり過ぎだったんですけど、段々素敵に見えてきました。だって私の知ってるチ・ソンは、オールインのそれも吹き替えの高ーい声でナヨっとしたしゃべり方のキモイ奴って感じだったんですもの・・・。オールインも途中から字幕で見れることに気付いたのですが、途中から変わるのも無理があって、そのまま吹き替えで見てしまったのがいけなかったんですよね。やっぱり吹き替えで見てしまうと、グォン・サンウにしてもヨン様にしてもそうですが、どーもキモイナヨっとしたキザ男にしか見えないんですよ。で、実際の彼は低いソフトな声でとっても素敵。お茶目でかわいいチャンホとカッコよくスマートなヒョヌ、随分雰囲気違って演じ分けてて上手いなぁと思いました。途中、日本語のシーンも出てきますが、なんとか聞き取れました。日本語の吹き替えだとキザ男に見えて、韓国語だとやさしく頼れる男に感じる。韓国語は全般に低い声のトーンですものね。その声で日本語話すととっても低すぎてなかなか聞き取れない。日本語は高い声でしゃべる言語で、韓国語は低い声でしゃべる言語なんですね、多分。それにチ・ソンは、オールインを見た後に兵役に行ってるのに人気が有って、時々ニュース記事で見かけたりしてましたけど、何でそんなに彼が人気が有るのか納得いかなかったんですよね。でも、今回のドラマを見て、その人気ぶりが納得いきました。この役柄、こんなに一途に愛を貫く優しい男に惚れない女性はいないでしょう。相も変わらぬ韓ドラお決まりの有り得そうに無い記憶喪失ものだったのですが、素直に楽しめました。久しぶりにハッピーエンドだし、ラストは2人でダンスを踊るなりして、幸せぶりをもっと見せつけて余韻に浸らせて欲しかったなという気はしますが、満足度大有りのドラマでした。彼の新しい作品を見れるのはいつのことになるでしょうか。待ち遠しいですね。ちなみに、先ほどInnolifeで久々にキムジェウォンの大きな画像を見つけました。偶然パク・ソルミも。色白のせいか髭剃りあとの青々しさがちょっと気になりますが、髪を伸ばしてとってもソフトな感じでいいですね。中には野村のヨッちゃん風な画像も有りますが・・・。★ ★ブログランキング★
October 30, 2006
コメント(2)

このところ始めたジャザサイズのおかげでとにかく毎日余裕がないんです。すぐ近くなので(歩いて2分もかからない)、終わってすぐ自宅に帰り、シャワーを浴びてホッと一息していると、いつの間にか子ども達が帰ってきてしまう時間になってしまいます。(11:30には終わるのに、結局ボーっとしたまま時間が過ぎて、気付けば3時になっていて・・・。)今日もホッと一息と思ったところで、ふと思い出しました。もうすぐ終わりそうな映画があったような??この前楽しみにしていた「青春漫画」を見逃しちゃったんですよね。で久しぶりに調べてみると、「フラガール」と「イルマーレ」が終わりそう。急いで髪を乾かして、昼食も取らずに急いで行ってきました。思い立って急に映画館に走るので、いつもコマーシャルが始まっていて、今日もギリギリセーフ。悩んだ末に「イルマーレ」の方を見てきました。この映画も前から見たいと思っていたんです。というのも、やはり韓国版「イルマーレ」のリメイクだから。でも、DVDで韓国版を見てから劇場に行こうと思っていたのに、結局見ずじまい。韓国版のレビューなんかを見て、なんとなくストーリー的なものは分かっていたので、予想通りの展開ではあったのですが、久しぶりのハリウッド映画に満足して帰ってきました。お恥ずかしいことに、あぁこれがよく聞くキアヌ・リーブスかぁ。これがサンドラ・ブロックかぁー。てな具合。どちらも名前は聞いたことあるし、顔も知ってるのに、今日やっとそれぞれ一致してインプットすることができました。ストーリー的には、わざとらしい展開や時間的なすれ違いにイライラしたりもしましたが、なかなかロマンティックで良かったです。韓国映画のピュアなラブストーリーも好きですが、アメリカ的な大人のロマンティックなラブストーリーもたまにはいいですねぇ。時間的なすれ違いのどうしようもないイライラ感は、あの「リベンバーミー ―同感―」と同じかな。無線か手紙かの違い。でも、たった2年ですから、まだこちらの方が見てて救われます。アメリカでのタイトルは「The Lake House」だったようで、そのタイトルの通り、ガラス造りの湖上に浮かぶ家がとっても素敵でした。最初のキスシーンは特にアメリカ的なシチュエーションで、韓国版とはここら辺りが違うんだろうなと思うんですが、いかがだったのでしょうか?ラストは結構安直でアメリカ映画的ではないと思いましたが、とっても感動的なシーンでした。予定とは順番が逆にはなりましたが、早速韓国版「イルマーレ」も見てみなきゃと思います。★ ★ブログランキング★
October 26, 2006
コメント(0)

今日は、児童文学作家・翻訳家の中川千尋さんの講演会に行ってきました。絵本を翻訳する時に心がけていらっしゃることや、ちょっとした裏話などが聞け、楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。沢山の作品についても詳しくブックトークしてくださり、どの本もすぐに手に取って読んで見たくなりました。それぞれに詰まった作者の思いや発想の起点など、とっても貴重なお話ばかり。中でも印象に残ったのは、良い絵本を選ぶ1つの基準として「絵本の絵は、言葉のように。絵本の言葉は、絵のように」という言葉でした。絵本を選ぶ際に、心に留めておきたいと思います。そして講演後にはサイン会があり、購入したばかりのそれぞれの本に、子ども達それぞれの名前を入れたかわいいイラスト入りのサインを戴いて帰ってきました。子ども達へのクリスマスプレゼントの1つにしようとも思ったのですが、子ども達が大喜びしそうな予感にこちらの方がそこまで待ちきれない感じです。お子様をお持ちの方は是非ここもご覧になってみてくださいね。 ←ブログランキング
October 25, 2006
コメント(0)

いよいよ別府といえばこれぞという「地獄巡り」を致しました。最初は、超ポピュラーな「血の池地獄」と「海地獄」をメインにいくつかだけ回って、地獄巡り気分だけ味わおうと思っていたのですが、最初の「血の池地獄」で子ども達がもらったスタンプラリーのおかげで、全部の地獄を回る破目になってしまいました。我が家の子ども達、このスタンプラリーなるものに弱いんですよね。このところ何処に行っても見かけるこのスタンプラリー方式。子ども達は楽しんでくれるので、それはそれで有り難いことなのですが、スタンプを探して押すことだけに夢中になって、全く展示物は見てもいなかったり、それに振り回されて隅から隅まで歩き回らされて親は足の痛に耐えられなくなって・・・。おかげで行かないと思っていた地獄まで、地獄めぐり共通観覧券で行ける全部の地獄を巡れましたけどね。私の記憶の中でも、全部回ったのはこれが初めてのような気がします。一つ一つは何処もなんてことない所ばかりなのですが、まぁまとまれば何とかってところで、これだけ回れば十分過ぎるほど「別府地獄」を感じることは出来ました。「血の池地獄」はお土産屋さんが大きいだけでパッとしないし、「龍巻地獄」はタイミングが悪いと待ち時間が長くてつまらない。意外に良かったのが「山地獄」。ゾウやカバなどの動物の餌やりが出来て子ども達は大喜び。「坊主地獄」はキレイに庭園風に整備され、お手洗いに行くならここがお薦め。「白池地獄」や「鬼山地獄」は、同じ料金取るならもっとなんか手を加えてもよさそうな・・・。ということで、やはり観光バスは「海地獄」を中心に回るのだという訳がよく分かりました。丁度いい天気だったのもありますが、別府は地熱で付近の温度が高いのかもしれません、秋なのに上着も脱ぎ捨ててノースリーブ1枚でOKでした。途中でお決まりの地獄蒸したまごやサツマイモなんかもつまんだりしてお腹いっぱい。気付けば2時過ぎまでお昼ご飯も食べぬまま。 帰りは、途中の由布院で温泉にという計画だったのですが、主人がどうしても「アフリカンサファリ」のジャングルバスに母達を乗せてあげたいと言い張るので、急遽湯布院散策を取り止めアフリカンサファリに向かいました。まぁ、その方が子供たちも喜ぶのでいいのですが、私はやっぱりゆっくり温泉派なものでブツブツ・・・ブツブツ・・・。サファリには3時頃に到着。こんな時間から来る人たちなんてほんと少なくて、入ってみると出口に向かう帰りの客の方が多くてちょっと恥ずかしかったです。ただ、ジャングルバスは昼間2時間以上待ちだったようですが、その頃は1時間程度の待ちで、その後のバスはお客さんいたのかな・・・。地獄巡りで疲れ果てた大人達は、遅めの昼食を取って休憩し、「ジャングルバス」に乗り込みました。子ども達は流石に元気よく、食事もそこそこに動物を抱き行ったりポニーに乗ったり、走り回って大はしゃぎ。ジャングルバスはもちろん大興奮。ただ、ジャングルバスが初めての母は、主人の思いとは裏腹に、近寄ってくる動物たちに歓ぶどころか怖がって、餌バサミさえ握ろうともせず座っていましたよ。普段は怖いもの知らずの母なので、私もとって意外で、初めて母の弱点を発見しました。もちろん餌やりのデンジャラスな体験も良かったですが、丁度夕暮れ時のサファリは、丘の稜線上の夕日と動物の姿が絵に描いたように美しく素敵な光景でした。終盤は、温泉三昧からはちょっと外れた旅になってしまいましたが、1泊2日にしては十分過ぎるほどの温泉+観光が満載のツアーになりました。これから益々温泉の恋しくなる季節。次の計画でも早速算段したいと思っています。 ←ブログランキング
October 24, 2006
コメント(0)

翌朝はまず「高崎山」に行きました。別府に行くと、必ず足を運ぶお決まりの場所。以前より「うみたまご」周辺の道路と駐車場がキレイに整備されていて、道路脇のフェニックスの木と共にいかにも観光地といった感じになってました。そして、以前はかなりの勾配の階段を自分の足で上っていったものですが、「さるっこレール」が作られ、足の悪い年寄りの心配もせずに上れ、十分楽しんでもらうことが出来ました。何回行ってもここは来る度に楽しいところです。お母さんのお腹や背中に必死にしがみついている子猿の何ともかわいいこと。今回は、見物客の人込みをぬって餌を取りに集まるお猿さんたちが、自分の股の下を通ってくれるようにと子ども達と一緒に足を広げて競争したりして・・・。流石にリーチの広い大人の方が有利ですが、自分の足の間をお猿さんが通っていくってなかなか出来ない経験ですよね。子ども達も大興奮、親子で妙に盛り上がってしまいました。奥のジャングルジムの辺りでは、この春に産まれた子猿達が沢山集まって遊んでいてとってもかわいかったです。その後、別府で一番古い「竹瓦温泉」へ。昭和13年に作られた建物は、その年月の重みをしっかり感じさせてくれますね。今でも現役で頑張ってるその温泉は、開いた窓から漏れる湯気や桶の音が何とも穏やかで心地良かったです。建物と同世代の叔父達も感慨深げに眺めていました。温泉に入るには時間的に無理もありましたので、ここは眺めて記念写真だけ。その後は、砂蒸しがしたいという叔母の希望もあって「別府海浜砂湯」へ。砂風呂といえば指宿だと思っていたので、別府にも砂風呂があって意外でした。初めて経験する叔母や子どもは大喜び。私はやったことがあったのとめんどくさいが先に立ち、撮影係りにまわりました。傍から見るとちょっと間抜けな姿ですが、やってる方は気持ちいいものです。私は、横に作られた足湯に浸かって雰囲気だけ楽しませてもらいました。 ←ブログランキング
October 23, 2006
コメント(0)

実はこの旅行、当初軽い気持ちの日帰りで黒川温泉での露天風呂巡りの計画だったのですが、叔母達ともそうそう旅行にも一緒に行くことも出来ないだろうし、叔父が別府温泉に行ってみたいとも以前言っていたこともあって、急遽泊まりの旅行となったのでした。別府自体は、私自身久しく行っていませんでしたし、以前もかなり廃れ感があったので、今は随分廃れてしまっただろうなぁという気もして、いまいちノリも悪かったんですけど・・・。で、3日前に急遽宿泊先探し。今回は煩い子供たちも年寄りも一緒ですから、安くてキレイ目な和室の有るホテルが狙い目。特に、うちの子達は落ち着きの無い煩ささなので、他の宿泊客へ気兼ねなく過ごすためには、広々ホテルが一番なんですよ。思いつくようなホテルをネットで探したり電話で問い合わせて見ましたがどこも満室。この行楽シーズンの土曜日の宿泊なんて、空いているのはとーーーっても古そうな民宿風の宿か、とーーーっても古くて汚い大型ホテル、もちろんとっても高い割烹旅館も空いてはいましたが・・・。贅沢は言わないんですが、夫の会社の保養所契約をしているところをはじめ、程ほどのキレイさでもってお手頃価格のホテルはどこも空きが無くて・・・。散々調べ疲れて開き直りました。『もうとーーーっても古くて汚い大型ホテルしかないなら、高い金額払うのも馬鹿らしいので、とことん安いとこにしよう!!』と、的の絞り方を変えてみるとすぐに見つかりましたよ。1泊2食バイキングの食事で和室で1人10000円。土曜日の夜でこの価格で、よく見ると夕食時はジュースやコーヒーはもちろん、アルコールまで飲み放題!露天風呂・展望大浴場有り、海際でもって別府温泉の中心地のホテル街に位置。「じゃらん」や「楽天トラベル」でのくちこみ評価も高ポイントをマーク。ホームページもかなりいい感じだし、ホテルの電話応対もとっても良くて好印象。それに海側の景色の良い東館和室を準備してくださるとのこと。どうです、すごいでしょ。でも、覚悟してたんです。ホームページには、ホテル全体の外観は載ってないし、和室の画像も小さいし・・・。こういうノリのホテルは、実はホームページの画像のイメージは新館のみで、本館は幽霊や得体の知れない虫達が出てきそうな古さだったりするんですよね。空調もきかなくて、カビ臭ーい臭いがたち込めていそうな予感。食事も美味しくなくて、外で食べて来たほうが良かったねって後悔しそうな予感。ホテルなのに、壁が薄くて隣の部屋の音や子ども達の立てる音に神経を使いそうな不安。『とにかく、この価格だから何があっても仕方ないからね』と全員に申し送りをして向かいましたよ。で、着いてみると、昔から有るホテルの割りにはキレイなんですよロビーが。ホテル玄関前にいる人もフロントにいる人も親切なんですよ。部屋に入ってみると、改装されていて、とってもキレイなんですよ。カビ臭さも無いし、空調もきくし、音も気になりませんでした。海が目の前で景色もいいし、ユニットのお風呂とウォシュレットのトイレも別々で、洗面所も十分な広さだし、部屋も液晶テレビですっきり。新しい露天風呂も割りと小さ目でしたが、別府の夜景を眺めながら気持ち良く入れましたし、展望大浴場もキレイで、そこから見る海に浮かぶ朝日の素晴らしいこと。食事は、バイキングですからお客人のワサワサ感は有りますが、結構種類も豊富。お料理の補充もまめにされていて、特にカニとお刺身が人気ですぐに無くなるのですが、リクエストすると次から次に運ばれてきて子ども達も大喜び。アルコールも、生ビールからワイン、焼酎、日本酒、洋酒といろいろ揃っていて、飲み方もいろいろ出来て、飲み放題ですから、大人も大満足。私なぞは、生ビールをボタン1つで自動で注ぐ機械(セットしたジョッキが傾いてビールを注ぎ、元に戻した後泡だけ注ぎ足される)に感動して、ビール係を率先してしちゃいましたよ。レストランでもそうですが、このホテル、どこで出会うスタッフもとっても腰が低くて愛想が良くて親切でとってもいい気持ちで過ごすことが出来ました。だまされる覚悟で行きましたが、だまされるどころか価格以上の素晴らしさに狐につままれたような気分でしたよ。改装に改装を重ね、営業努力をされているのでしょうね。翌朝のホテル玄関外では、沢山のスタッフの方に手を振ってお見送りしていただき、シティホテルのようなスマートさは無いものの、こんな親しみある温かい感じのホテルもいいかもーっと思いました。ということで、ホテルの回し者ではございませんが、この「花菱ホテル」はお薦めです。たまたまその日限定の特別プランとして「楽天トラベル」と「じゃらん」に出てたので、今見ると通常はもっとお高いプランだったみたいで大満足です。まぁ、どこにしても悪い覚悟で行くのがポイントなのかもしれませんが・・・。 ←ブログランキング
October 20, 2006
コメント(6)

土曜日の午後からは、秋風の気持ち良いやまなみハイウェイを通り抜け、紅葉し始めた九重を通って湯布院へ。ここもゆっくり温泉&散策を楽しみたいところですが、先を急ぐ私達は、とりあえず街中をゆっくり車を走らせて眺め、湯布院の雰囲気だけとりあえず紹介した感じでした。10数年程前あたりは、人気のドライブスポットとして私もよく訪れたものですが、少しずつ足が遠のいていき、今回久しぶりの湯布院となりました。湯布院は避暑地的な温泉地で、宿泊した朝の朝靄の中の澄んだ新鮮な空気感が素敵なところです。丁度名物の辻馬車が通りがかり、この地が初めての叔母たちも喜んでいました。翌日の戻りの行程で、この辻馬車と歩いての散策と夢想園のお風呂に入る計画で由布院をそそくさと後にし、別府に向かいました。途中子ども達も喜びそうなので、別府ロープウェイに乗って鶴見岳の紅葉と、高いところからの別府の眺めを楽しむ予定でおりました。が、山の中腹を遥か高く登っていくゴンドラを見ただけで、叔母が尻込みをしてしまったので、登頂はあきらめることにしました。空は絶好の行楽日和なのにもかかわらず山頂に霞がかかっていましたし、思ったより紅葉も進んではいませんでしたしね。子ども達からはブーイングの嵐でしたが、今回の旅の趣旨からしかたなく納得してくれました。山頂の天気の良い日のその眺めと、ロープウェイのスリルはたまりません。誰がこんなところにロープウェイを架けようなんて考えたんでしょうねぇ。で、今回私が一番楽しみにしていた別府温泉の泥湯に向かいました。ここ別府温泉保養ランドは私も初めての温泉でした。ネットで調べて楽しみにしていた所なんです。建物の外観や看板は名前からも分かる通り、かなり古く傷んでいてちょっと不安だったのですが、そんなのどうでもいいくらい初めての泥湯体験は感動ものでした。今回の温泉旅行の中で、一番のヒット!白濁した泥湯に初めて足を入れた瞬間は、思ったよりさらっとした感触であれって感じだったのですが、ゆっくりお風呂の「危険」と書かれた柵の辺りに近ずくと、足元のぬかるなんとも不思議な泥の感触。隅の方には沢山たまった泥。やわらかくすべすべしたその泥の手触りを楽しみながら、体じゅうに塗りつけては泥湯を楽しみました。外は、仕切り壁を出て行くと一応男湯と女湯は竹の棒で仕切ってはありますが、広々とした同じ露天風呂。でも泥湯ですから女性も胸元まで体を沈めておけば、体は見えないので混浴でも全く気にならない感じです。竹棒の仕切りの近くでは、同行者みんなで同じ風呂に浸かっておしゃべりも楽しめるという具合。カップルも楽しく温泉が楽しめてお薦めです。まぁ、解放感は有りますが、風情は無いかなぁ・・・。子ども達も、体じゅうにベタベタと泥を塗りたくっては初めての泥の感触を楽しんでいました。写真撮影が禁止なので、せっかくの泥湯の記念撮影が出来ないとがっかりしましたが、禁止も禁止のはず、ここで許可したら大変なことになるでしょうね。だってここの屋外敷地はほぼ混浴に近い状態なんですもの。屋内にはコロイド湯や泥湯、屋外にはメインの大きな泥湯意外にも、蒸し湯やいくつかお風呂があって、全部で七つのお風呂が楽しめるとのこと。ただ、屋外のお風呂は混浴か、混浴でなくてもそこまで行く5メートルくらいの距離は仕切りなし。小さなタオル1つでは、いくらオバサンとはいえそこに渡り歩く勇気は出ませんでしたよ。でも男性人はウロウロしてるんですよ、タオル1つとりあえずの状態で、あっちの風呂こっちの風呂と渡り歩いて。というわけで、メインの大きなお風呂で楽しんでるときも、その周りの岸部をウロウロしてる男どもがついつい視界に入ってくるわけで・・・。まぁ、段々こんな状況も平気に思えてくるのも不思議なんですけど、なんせお風呂ですから。次回は、バスタオル持参で全てのお風呂を楽しんでみたいものだと思っています。別府に行かれる方は、是非この別府温泉保養ランドに足を運んでみてくださいね。お肌すべすべつるりんいい感じです。ちょっと腰痛気味だった私ですが、それもすっかり治ってましたから。それになかなかこんな体験は、他では出来ないと思いますよ。その後は、近くの明礬温泉 湯の里で湯の花小屋を見学しました。彼方此方から上る湯煙を眺めながら、ちょっと硫黄臭い温泉臭とともにお決まりの温泉蒸したまごと温泉蒸しプリンを食べて温泉気分満喫。ゆっくり湯上りを楽しんだ後、その日宿泊するホテルに向かいました。 ←ブログランキング
October 19, 2006
コメント(3)

久しぶりの更新です。読み聞かせで引きずっていた落ち込みは、とりあえずの忙しさで何とか持ち直しました。やさしいお心遣いに感謝です。で、その間いろいろ有ったのですが、先週末には温泉三昧の旅に行ってきました。今回遠い地に越すことになった叔母夫婦へのお世話になったお礼と母の誕生祝いを兼ねて、総勢7人での3世代の温泉旅行となりました。とりあえず、叔母達にとっては初めての場所でもって私のおすすめのスポットを中心に回りました。九州でも人気のある有名な所を一通り押さえた感じです。まずは、黒川温泉。今九州でも一番人気の温泉だと思います。温泉街全体がひなびた感じで美しく、風情があって落ち着きます。ここでは入湯手形を使って一日がかりで露天風呂巡りといきたいところではありますが、先もあることですし、お風呂は人気の「山みず木」の露天風呂だけ連れて行きました。妖しげな画像でスミマセン。相変わらずブログを意識しない写真ばかりを撮ってきてしまいました。木漏れ日の中の雰囲気だけ味わっていただければと思います。ここは川沿いに露天風呂が有り、木漏れ日に川のせせらぎを聞きながらの湯は格別です。時々どんぐりが頭の上からポトンポトンと落ちてきて、秋を感じて嬉しくなりました。特に女性は2つの離れた露天風呂が30メートルの裸の散歩道でつながっていて、裸でちょっとした解放感を味わいながら自然を満喫できます。そして勇気があれば男性も一緒の混浴にまで足が運べるようになっています。流石に全てのお風呂を満喫できたのは子ども達だけですが・・・。女性のお風呂に比べ男性はこの混浴だけしか無いので、ちょっと気の毒なんですけどね。それに今回は泊まらなかったのですが、この宿は宿泊者だけの内風呂も部屋付きの露天風呂もとっても素敵なんですよ。そして黒川温泉の中心地に戻り、メインの路地を散策しました。お気に入りは、「つけものやのおつけもの 平野商店」。どれも美味しいのですが、私はここの長芋の浅漬けが大好き。お漬物にお茶を戴いてで幸せ気分。その後、運転手の夫には申し訳なかったのですが、地ビールに「もち焼きせんべい黒川せんべい店」の焼き鳥のような七味味の串ぬれおかきを片手に散策を楽しみました。丁度気候も良く、駆け抜けていく風が湯上りにとても心地良かったです。そして、お昼ご飯はお目当ての瀬の本高原にある「瀬の本茶屋」。いつもいっぱいのこのお店、今回は1時過ぎていたからでしょうか、そう待たずに座ることが出来ました。ここのお薦めは、だこ汁の付いた地どり定食。ちょっと歯ごたえのある塩味のきいた地鶏がなんとも美味しいのです。その上、沢山の種類の小鉢料理などがキレイに盛り付けられ、おにぎりにだご汁とデザートとおなか一杯。価格もお手頃なのに、女性はまず食べきれない程の量で大満足です。で、隣の「三愛高原ホテル」の眺望の素晴らしい露天風呂にも入れてあげたかったのですが、今回の旅の一番の目的地は別府、先を急ぐ為にやまなみハイウェイを通って別府に向かいました。 ←ブログランキング
October 17, 2006
コメント(0)

昨日は、隣の公民館への出張読み聞かせボランティア。隣ではあっても初めて訪れる公民館と初めての育児サークルで、助っ人として参加したにもかかわらずとっても緊張しました。私あがり性なんです。それに1歳児くらいを中心にと聞いていたので、私の分担メニューは先日のお月見会とほぼ一緒のはず・・・。が、蓋を開けてみると結構大きい子が多く、2・3歳児中心の、中には振替え休日中の園児まで。「かおかおどんなかお」や「やさい」「がちゃがちゃどんどん」などの絵本は子ども達には好評だったのですが、お話会に慣れていないお母さん方が多く、子ども達は放し飼いで出たり入ったり、ママ達は後方でペチャクチャと大声で世間話に夢中で気にも留めていない様子。「すりすりももんちゃん」はママ達のためにと選んだんですけど・・・。よくあることなのかも知れませんが、この年齢層のサークルへの読み聞かせには久しく参加していなかったこともあって、とっても動揺してしまいました。このところの私の担当は、1歳前後の赤ちゃん&お母さんと幼稚園・小学校だったので、いつもが恵まれた中でお話会をしていたんだなと改めて感じました。開き直って途中からは、前方のママ達と後方のペチャクチャママ達とで分かれて、それぞれ輪になって親子で手遊び、体遊びに盛り上がりました。そうなると、手遊びやわらべ歌などのレパートリーの少ない私は、ちょっと下がって赤ちゃんの守りに徹してしまいましたよ。一緒に行った友人達は、あれやこれやといろんなものが次から次に出てくるんですよねぇ。何時になっても応用の効かない自分が情けなくて・・・。へこむー。とっても動揺してしまったこと、応用の効かないこと、憂鬱な気分での帰宅となりました。しばらく立ち直れそうに無いです。 ←ブログランキング
October 4, 2006
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
