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頂き物で博多人形。 ありがたいです。黒田武士と黒田節は同じ。江戸時代からつづく博多人形のお店、博多のお話、おもしろかったです。福岡市と博多駅の関係、福岡と博多は1票差で決まった名前の関係、なんとなくは知っていましたが、さらに詳しくしることができました。●今日は昼間に2時間ほどピアノの練習をしました。来月のおわりに弾くベートーヴェンのピアノソナタ10番、いま弾きたい曲が見つかって舞台があることはありがたいです。どこかで2回ほど弾いて、本番をむかえることになると思います。100人くらいお客様が来るので何年やって緊張します。夕方はほかの方がベートーヴェンのソナタを弾くというので勉強しにいきました。ソナタ形式のはっきりしている、Op.10-1,Op.31-3でした。夜は明日ピアノの連弾を弾くので最後の調整していました。バッハ、主よ人の望みの喜びよ。教会で弾くような感じでピアノが弾ければとおもいます。明日は、世田谷のほうで馬術の試合を見てきます。OB会の幹事(事務局)やっていて、これはこれで恒例行事です。後輩がんばっているようです。 出場選手のお父様が自分のときコーチだったと思えば、これだけ時間がたったことを感じます。BGM: ブラームス ヴァイオリン協奏曲 この曲を聴くと、元気出ます。 明日も聴きたいです。
October 31, 2009
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「ヴィヨン」とは、15世紀のフランスの詩人、フランソワ・ヴィヨンのことで、高い学識をもちながら、強盗、殺人などの罪を犯して入獄、放浪の生涯を送ったとされる人物なのだそうです。(パンフレットより)昭和21年の東京、電車のシーンでは、なかの、きちじょうじ、むさしこがねい と駅の名が書いてありました。きれいな情景のなかに、上に書いたような感じでの荒れた生活の小説家を支える妻がいて。人の弱さも優しさも普通に生きていくことの大切さとか、いろんなことをかみしめるような感じになりました。松たか子が妻の役、広末涼子が愛人の役。高い境地の作品を見ることができました。松たか子の夫の役が浅野忠信、親しくしていた人の役が、妻夫木聡、堤真一が演じていますが、みんなはまり役のようでした。音楽は、吉松隆 さん担当。 ●第33回モントリオール世界映画祭、最優秀監督賞受賞作品。と、ありました。最近、日本映画、いろんなところで評価されているようでうれしいです。太宰治は、今年生誕100年、1909年-1948年の38年の生涯。1909年=明治42年であれば、自分の亡くなった祖父とほとんど同じ年代なのだと、あらためて、身近に感じました。パンフレットに津島園子さんという、太宰治の長女の方のエッセイがきれいでした。買ってよかったです。ピアニストもされていて、油絵も描かれ、多彩な方なんだなあと経歴をみて思いました。おかげさまで楽しい時間を過ごせました。
October 30, 2009
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週末、この界隈に行く用事があり、周辺地図を見ています。最寄駅の多いことに驚きました。永田町駅下車3分(有楽町線・半蔵門線・南北線)国会議事堂前駅下車5分(千代田線)溜池山王駅下車5分(南北線)赤坂見附駅下車6分(銀座線・丸の内線)日比谷高校の北側には、自民党本部、星陵会館、北海道東京事務所、 西側には、青山通り(R246)、メキシコ大使館、東急ホテル、赤坂見附 南側には、日枝神社、山王パークタワー 東南側には、首相官邸、 北東側には、国会議事堂、参議院議員会館ちょっと探検してみたくなりました。やっぱりすごいところです。こういうところで高校生活送ったらどんな気分になるのだろうかとか、そんなことも思ってしまいました。日枝神社、連弾うまくいきますようにと、お参りすることにします。
October 29, 2009
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ダイヤモンド社の地球の歩き方MOOK イタリアの歩き方というものを本屋で見つけ、あまりにも見栄えがよく、わかりやすい情報満載だったので衝動買いしました。イタリア行きたくなりました。右のお人形は、ミラノのマルペンサ空港で買ったもの、まだイタリアにはリラという通貨があったときに使い果たそうとおもって持って帰ってきたもの。● イタリア過去2回行っています。2001年ヴェルディ没100年のときヴェネツィア→パドヴァ→ヴェローナ→ミラノ→コモ湖ヴェローナ音楽祭ミラノスカラ座2004年アナカプリの丘を見に行く旅パリ→ナポリ→カプリ島→ローマ2004年のときは、歩けなかったから、ローマはやっとの思いであるいたテルミネ駅周辺、トレビの泉、スペイン階段のみ。●まんなかを飛ばした感じになったので、フィレンツェにはとても興味もって、本を眺めています。街ごと世界遺産。景色眺めてみたいです。ローマは普通に石畳を歩いてみたいです。少し時間をかけてでも。フィレンツェのMEMOウxフィツィ美術館www.firenzemusei.it/uffiziアカデミア美術館www.firenzemusei.it/accademia世界地図をみながら、長靴の国をぼんやり眺めること多いです。
October 28, 2009
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10月限定という感じでみつけたかぼちゃのケーキ。ローソク3本たてました。 とてもおいしかったです。今日はいい天気で、のどかな1日でした。少しピアノも練習できたし。早くも10月下旬。秋が深まり、季節が流れていきます。金も銀もはなはだほど遠く、木も紙もまだまだですが、ケーキいただけてよかったです。
October 27, 2009
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いろいろと所用があったので有楽町の某家電量販店へ行きました。Windows7が発売されてまだ数日ということもあって、カタログでももらってこようと、パソコンフロアを散策しました。ノートパソコンを中心に見ていました。Vistaに比べて軽くなっているというものの、カタログ上の標準スペックはメモリ4GBというもの多く、仕事で使うとなると会社中のパソコンを総入れ替えしないととても無理で、なかなかVistaにできないというかVistaを使っている職場をほとんど聴いたことがないので、この先どうなるのだろうかと思いながら、眺めていました。価格帯は、この先やっぱり値崩れするでしょうけど、79000~とかといった感じで5ケタで書いている機種もありました。Vistaの旧機種はたたき売り状態で、今は昔状態。カラーテレビだって、電気洗濯機だって、10年前の10万円のものから見れば、格段に進歩しているのでしょうし、それと同じなんだろうと思っています。●私自身、Windows95のパソコンを1998年4月、Windows98が発売される数か月前に購入したのが最初です。その後WindowsXPが出た3日目に買い替え、今のVistaは2年前の冬に。こんな感じで今は3代目です。Vistaを初めて使ったのはノルウェーへ旅行していたときのオスロのインターネットカフェで。ちょっと面くらったこと覚えています。ノルウェー語でしたし。結局そういうのりで、適当に使っている感じで今に至っています。世間並に使えればいいかという風にも思っていて、いまはパーソナルコンピュータとはいえ計算そのものよりも、コミュニケーションの道具にすっかりなっている感じです。今のVistaは重いのでもう少しなんとかならないものかと思うものの、ほかの人と似たようなものと使い続ける感じがしています。Windows7を使い始めた人の感想、ぜひお聴きしたいです。新たな境地にたたれる方をまずは尊敬しながら、教えていただきたいと思います。
October 26, 2009
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雨降りの今日は、どこへも行かずにのんびりしていました。夜に、遠いところからの宅配が来て、きめの細かい対応におどろきました。送り主をみて、心の温まる贈り物に感謝しました。http://www.kitaichiglass.co.jp/shop.html小樽のガラス工房、行ってみたくなりました。http://www.venezia-museum.or.jp/北一ヴェネツィア美術館というのもあるのかと。ヴェニツィアにいったときのこと、ゴンドラに乗ったときのこと、サンマルコ広場で多くの鳩を見たときのことも思い出しました。 BGM: モーツァルト ピアノ協奏曲第21番 ジョナサン・ビス(pf) ブラームス 交響曲第4番 N響アワーですばらしい演奏が聴けました。
October 25, 2009
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新宿・百人町にあるスタジオ・ヴィルトゥージという場所でシューマンたくさん聴きました。 日本シューマン協会第283回例会 (回数をみてびっくりでした) シューマン 謝肉祭 op.9 クライスレリアーナ op.16 ショパン 舟歌 op.60 シューマン 詩人の恋 op.48 こじんまりとした空間で素敵な演奏たくさん聴けました。 詩人の恋、バリトンもピアノも圧巻でした。音の響きときれいなドイツ語。贅沢なひとときでした。 来年はシューマンイヤー。6月にドイツで音楽祭があるそうです。 ● 詩人の恋 3.薔薇や百合や鳩や太陽 あらゆる愛の喜びである彼女自身が薔薇であり百合であり鳩であり太陽なのだ ハイネの詩をみて感動しました。 サンシャイン牧場みてもそう思ってしまうかもしれません。
October 24, 2009
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週末の新橋界隈。 SL広場前はタバコを吸う人でいっぱい。 気温は19℃。楽しそうな待ち合わせの声がたくさん。 その反対側もよく行きます。ここ1年で時々シャンプーを買っていた薬局が店を閉め、駅前でいくらでもお客さんがいそうな本屋さんが店を閉め、駅前の風景もかわりつつあるようです。 昨日読んだ雑誌でプレジデントというのがあるのですが、マニフェスト・ファシズムとワンワードが強烈な印象になってしまいました。飯島秘書官のことば。摩可不思議な国にならないように何かできることはないのかと、たいへん共感してしまった読み物でした。 BGM シューベルト 楽興の時 第2番 たぶんもうすぐCDになるのでしょう。
October 23, 2009
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mixiアプリでサンシャイン牧場というのがあって、夜更かしして遊んでいます。朝会社に行く前にリンゴとイチゴの収穫をしたと思っていたら、会社の売店で青森県から収穫したてのリンゴを売りに来ていました。今日は少し寝ぼけ気味で、どっちが現実かわからなくなりましたが、おととい収穫の摘みたてのリンゴと言われ、いただくことにしました。サンつがる、酸味も甘みもあり、とてもおいしかったです!
October 22, 2009
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思わず衝動買いしました、PEPSI Azuki。http://www.suntory.co.jp/news/2009/10568.htmlhttp://www.pepsi.co.jp/products/azuki.html和風コーラ、あずきのコーラ。期間限定ということばは、あいかわらず弱いですが、あずきのアイスキャンデー、宇治金時とか、もともと好きなので、この延長・・・という感じで飲んでみました。お茶や水を日ごろ飲むように・・・と健康診断とかでも言われているので、リピーターには???ですが、飲んでみてよかったと。コーラの加減とあずきの加減は、結構絶妙です。ペプシコーラは、もともと宇部興産が事業としてやられていて、いまはサントリーフーズに。なかなかチャレンジャーになってきて、コンビニもにぎわって何よりだと思っています。
October 21, 2009
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平成8年から、東京で一人暮らしを始めたころにかかわりはじめた会があります。久々に参加しました。メンバーのなかから、国会議員に今回なられた方がいて、内情を知る会になり、そこへテレビ局政治部担当の方がつっこみを入れるという構図になりました。フィルターを通さない生の声を聴けて有意義でした。2次会では久々だったので名刺交換とかしてみると、弁理士、弁護士、公認会計士・・・と士業(さむらいぎょう)の方、多数。いま話題になっている会社の人もいれば、わたしと競合企業の人もいればという感じです。独立して社長業で順風満帆の方も。あやかりたいはなしもいくつか。それでも、おめでたい話ということで祝っていただけて、これはありがたかったです。13年かかわってきていますが、年齢構成もそれに伴いあがり、おまけに時の人の情勢も知るということで、自分の世代の役割がやっぱり世の中に大きくなることにあらためて気づきました。そういう刺激を受け、利害関係がない仲間との語らいは大切にしたいと感じます。問題山積でも、この国がすこしでもいい方向にいけばと、たわいのない議論も無駄にならないようにとも思いました。
October 20, 2009
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日曜日の夕方、丸の内3丁目にある出光美術館へ行きました。成城学園前から移動、なんとか駆け込みで最終日の閉館間際に。芭蕉<奥の細道>からの贈り物 という企画。本当の贈り物をいただいたような気がしました。ばせを という俳句の書いてある直筆たくさん見ました。風流な文字の手紙もたくさん展示されていました。そういえば芭蕉のゆかりのあるところは、いろいろ旅しています。奥の細道の出発点、深川は、隅田川のほとり、何度か訪ねました。終点の大垣の碑があるところも行きました。数年前は、最上川を旅しました。つい3か月前は、山寺にも旅しました。1015段の階段をのぼっていく山寺。岩にしみいる蝉の声 が聞こえてきたのを覚えています。今でも江戸時代と同じような風景を見ることができてよかったと、文字を見ながら回想しました。
October 19, 2009
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成城学園前から歩けば15分ほどの邸宅があり、そこでサロンコンサートを聴きました。場所はサローネ フォンタナと名付けられており、新聞でも紹介されたことがあるそうです。ヨハンセン陽子ピアノリサイタルグリーグピアノ作品全曲演奏会 Vol.3~溢れる北欧叙情~後援:ノルウェー王国大使館ほか。プログラム6つのノルウェーの山のメロディ1.スプリングダンス(ヌメダールより) 2.子守歌 3.スプリングダンス(ヴィニエより)4.シューグルとトロルの花嫁 5.ハリング(オステルダーレンより) 6.千草小屋の少年と少女抒情小曲集 第2集 Op.381.子守歌 2.民謡 3.メロディ 4.ハリング 5.スプリングダンス 6.エレジー 7.ワルツ 8.カノン(休憩)抒情小曲集 第3集 Op.431.蝶々 2.孤独なさすらい人 3.故郷にて 4.小鳥 5.愛の歌 6.春に寄す抒情小曲集 第5集 Op.541.羊飼いの少年 2.ガンガル 3.トロルの行進 4.夜想曲 5.スケルツォ 6.鐘の音アンコールペールギュント より 「朝」成城学園のあたり、邸宅が並ぶ一角に、吹き抜けの広いサロンがあり、数十人くらいお客様が入れるなかにベーゼンドルファーのピアノ、ノルウェーに留学され、トロルドハウゲンでもピアノを弾かれたことのあるピアニストでグリーグの抒情小曲集。ハイソサエティななかに入れていただいたという気持ちでいっぱいです。日記のような曲と紹介もありましたが、ノルウェー・ベルゲンの情景が浮かびます。夏から秋にかけてのころ、このあたりを旅したときのことを思い出しました。グリーグもサロンでピアノコンサートをきっとしていたのでしょう。ケーキもお茶も休憩時間にお客様全員にご用意されたり、主催者側の気配りにも感激しました。日本とヨーロッパを行き来する方の心意気も思いもたくさん音でもお話でも伝わり楽しみました。ありがとうございます。こんな感じのサロン外観です。 これは、2年前旅行したところ、ノルウェー ベルゲン近郊にあるトロルハウゲン、グリーグの家です。
October 18, 2009
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秋の夕暮れ時のサントリーホールメンデルスゾーン生誕200年記念プログラムIII ということで、めずらしいプログラムが並びました。 読売日響 第486回定期指揮:下野竜也 バッハ(レーガー編曲) おお人よ、汝の大きな罪を嘆き BWV.522ヒンデミット チェロ協奏曲 Op.3 (チェロ ピーター・ウィスペルウェイ)メンデルスゾーン 交響曲第2番 変ロ長調 Op.52 《賛歌》 (ソプラノ 澤畑恵美、國光ともこ テノール 永田峰雄、 合唱 新国立劇場合唱団)バッハの壮大なコラール前奏曲から、賛歌の壮大な合唱へ。と、プログラム案内もありましたが、よく考えられたプログラム。それと、ほとんどプログラムとしてあがらない、交響曲2番。日本のコンサートホールでプログラムでこの曲を聴くのは15年ぶりくらいです。賛歌という交響曲は、1840年当時、活版印刷400年を記念して、グーテンベルク記念祭のために書かれた交響曲、ライプツィヒの聖トーマス教会で初演されたもので、交響曲カンタータという別名もあります。パイプオルガンも合唱団もオーケストラも、聴きごたえのある演奏でした。「息あるものは、すべて主をたたえよ!」Alles was Odem hat, lobe den Herrn♪ふぁーそふぁ し♭ーし♭し♭ どーみ♭れれーmixiでは絶対音感8級という検定試験あるのですが、こんな感じで、トロンボーンの出だしで始まり、合唱がはじまってもこれがモチーフになります。家にかえってきても、このメロディあたまになっています。すばらしいコンサートでした。ドイツ人が聴いても喜ぶと思います。サントリーホールの近くで、久しぶりにト音記号のパンを買いました。土曜日の夕方早い目だったのでまだ残っていました。おかげさまで楽しい週末になりました。●2009年のメンデルスゾーンイヤー、ずいぶんたくさん聴けたなあと思っています。結婚行進曲をコンサートで聴いて感化されたこともありましたが・・・。昨年後半から、こんな感じで聴いています。どれも印象に残っています。とりあげられたプログラム、演奏される側の思い入れもたいへん伝わってきたこともよくわかりました。2008.10.29 春風亭小朝3つの夢コンサート(オーチャードホール) メンデルスゾーンピアノ協奏曲1番(ピアノ:三輪郁)ほか2008.12.14 首都大学東京第47回定期演奏会(八王子市民会館) メンデルスゾーンピアノ協奏曲1番(ピアノ:三輪郁)、チャイコフスキー交響曲6番「悲愴」2009.1.15 メンデルスゾーン・オルガン・コンサート(立教チャペル)2009.2.2 ちかしオーケストラ(紀尾井ホール) メンデルスゾーン「イタリア」「スコットランド」2009.4.26 水戸室内管弦楽団 第75回定期演奏会(水戸芸術館) (指揮:小澤征爾 pf:小菅優) メンデルスゾーン:p協1番、無言歌「五月のそよかぜ」、夏の夜の夢2009.5.15 メンデルスゾーン基金 第1回会員の集い ピアノ;村田千佳 ヴァイオリン:山田麻美 チェロ:西方正樹2009.6.2 武蔵野音楽大学プロデュース メンデルスゾーン歴史音楽会(サントリーHブルーローズ)2009.6.13 トリオ・ディ・クラローネ(トッパンホール) ザビーネ・マイヤー(cl) メンデルスゾーン・シューマンのプログラム2009.7.4 日本フィルハーモニー交響楽団第249回横浜定期演奏会(横浜みなとみらいホール) メンデルスゾーン 真夏の夜の夢/ヴァイオリン協奏曲/交響曲第5番「宗教改革」2009.8.21-23 メンデルスゾーン音楽祭2009(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)2009.8.21 ゲヴァントハウス管弦楽団 オープニング 2台ピアノとオーケストラのための協奏曲、交響曲5番「宗教改革」2009.8.22 ゲヴァントハウス管弦楽団 フィンガルの洞窟、交響曲3番「スコットランド」ほか2009.8.23 ボザールトリオ 引退コンサート ピアノ三重奏曲第1番・第2番ほか2009.8.28 生誕200年記念メンデルスゾーン 飛翔するロマン -メンデルスゾーン姉弟 歌、無言歌に込められた想いー 奥村さゆり(ソプラノ) 高橋舞(ピアノ) (松尾ホール) 2009.10.17 読売日響第486回定期 メンデルスゾーン交響曲第2番 《賛歌》
October 17, 2009
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自分のブログで紹介したり、備忘録のために撮ったそれぞれの街の写真。それらを地図上に整理しようと少しずつ始めました。mixiアプリの旅行マップ。最初それほど気にしていなかったのですが、地図がそれなりに詳細になることがわかってから、はまりました。ここでは4年半ほどたち、いろんなものがあることに気付きました。時系列になっているものを平面な地図へ。一人旅が大半?で、歩きまわっているので、おさらいもできて楽しいです。昨日、1200以上のアクセスがあって、驚きました。お越しいただき感謝しています。ありがとうございます。海外旅行もしていますが、コンサート会場を求めて、温泉を求めて、ピアノ仲間も求めて日本国内も結構あちこち行っています。 これからどうなるのか。未来の自分自身を楽しみにすることにします。
October 17, 2009
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GEORGEのご褒美ブレイク。名前で気に入って買いました。会社の売店では飛ぶように売れていて、自分と同じ気分なのでしょうか。10年ほど使ったポットが故障したのでお祝いプレゼントしてもらったのが優湯生(ゆうとうせい) というもの。象印魔法瓶、おもしろい名前をつけるなあとちょっと感動。 ●きょうは夜にピアノ連弾のおけいこ。個人プレーの性格はあいかわらずですが、人と合わせることをピアノでももっとできるようになりたいです。
October 15, 2009
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急なお誘いもあり、コレド日本橋に行きました。日本橋の交差点、横断歩道をわたるあたりの景色がきれいでした。4Fのレストラン街へ行くのは、実ははじめて。雰囲気のいいお店が多い感じがしました。タヴェルナ・ ダ・チーボ(Taverna DA CIBO) というイタメシ屋さんで、ピザ・パスタ・ラザニア・ワイン三昧。両手両足と頭に華状態という感じで、楽しい夕べでした。タヴェルナというお店でしたが、たくさんいただきました。地下1Fのメゾンカイザーのパン屋さんは、おそくなって閉まっていました。クロワッサンはまた今度に。 帰り道は雨でしたが、しとしと雨も、これはこれで秋を感じました。
October 14, 2009
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日曜日の夕方、図書券の残りがあったので、やっぱりこの本を買いました。本の内容はまた今度として、著書略歴に興味ももちました。著者略歴香山リカ (かやまりか)1960年札幌市生まれ。東京医科大卒業、精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。・・・「文章は写経のように書くのがいい」・・・・など著書多数。しがみつかない生き方「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール2009年7月30日 第一刷発行2009年9月25日 第十刷発行。発行所 株式会社 幻冬舎●文章は写経のように書くのは・・・・どのようにとおもって興味もちました。会社にしがみつきたくないので・・・いろいろべんきょうします。この出版社、やっぱりすごいです。ちょっと人生の先輩のこの著者もすごいですね。ふつうにしていたいです。
October 13, 2009
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京葉線の検見川浜の駅の近くで。http://www.mcdonalds.co.jp/menu/index.htmlグラコロ! というポスターにぐらっときて、期間限定のものに飛びつきました。とてもおいしかったです。マクドナルド。わたしはマクドといいます。上京したとき、通じる人と通じない人がいました。McDonald'sは、マクダーナルズと英語読みするので、マクドナルドでは海外で通じないとウイキペディアには書いてありました。●前にも書きましたが、初マクドナルドは、小学校5年生のピアノの発表会の日、神戸三宮の神戸国際会館の1Fにあるところ、いわゆる本番2時間前のお昼だったので、はっきりとおぼえています。昭和49年9月のこと。モーツァルトのトルコ行進曲弾きました。DVDもCDも程遠い時代で、オープンリールテープでピアノの先生は録音していました。海外でのマクドナルドは、マクダーナルズといわなくても、看板を見ればわかるのですが、やはり見れば安心してしまいました。ザルツブルク音楽祭のはじまる前、ゲトライトガッセの近くで、フィッシュマック(フィレオフィッシュ)のこと、日本人のクラシック愛好家と一緒に食べて、またここで待ち合わせしましょうと言われました。(このあいだ15年ぶりに電話をいただいてお祝いまでいただいてうれしかったです)北京に駐在していたころ、はじめてマクドへいったときのこと。中国語メニューがさっぱりわからず、セットメニューの存在にものすごくありがたく感じました。ただ列に並ばない人たちなので、横入りされ、また横入りされ、やっと次かと思えば、また横入りされ、買うまでに40分かかりました。こんなことではとてもやっていけないと少しずうずうしくなりました。ローマのスペイン階段から、トレビの泉までの途中にあったマクドも忘れられません。普通に歩けば5-6分でいける距離らしいのですが、旅先で骨折して足をひきずって歩いていました。この5-6分が40分になりました。トレビの泉の近くにあったマックで一息つきました。オアシスのようでした。おしゃれな店でもありました。そのことが忘れられません。オスロでマクドに行ったときのことです。日本で買えば500円くらいだろうとおもったのですが、50ノルウェークローネくらい、1000円軽く超えてしまいます。物価は日本の倍。福祉の国といえども消費税20%、いろいろ考えさせられました。ムンクの「叫び」の絵は無料で見れる美術館があるのに。でもこう書いてみれば、やっぱり世界の言葉なのでしょう。そうおもいながら、きれいな住宅地のあった街の中の今日の日のことも思い出しました。BGM: モーツァルト ピアノソナタ K.533+494 ピアノ:グレン・グールド最近家にやってきたCD, 昔聴けば違和感あったのですが、やっぱりグールドなのだと思うようになりました。いっしょにマクドでグラコロも食べました。
October 12, 2009
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目黒区内にある男子高の学園祭におじゃましていました。実は去年もおととしも伺っています。 室内楽コンサートというのが、音楽室で行われていて、バリトン独唱、ヴァイオリン独奏、ピアノ連弾、フルート・クラリネット五重奏、ピアノ独奏、サキスフォーン四重奏などを聴かせていただきました。楽しそうに演奏される風景が目に焼き付いています。高校生がショパンのワルツを弾き、パッヘルベルのカノンをフルートとクラリネットで演奏し、アルベニスのセヴィーリャをサキスフォーンで合奏していました。かっこいい演奏多くうれしくなりました。進学校ということでもありますので、ここでの演奏会を区切りにしてというお話をされる高校生もいました。こういう発表の場をあたえること、学校関係者の方には尊敬の念でいっぱいです。●私自身も男子校にいたこともあって、当時の年齢で何をしていたのだろうかと思い出しながら聞いていました。 自分自身もこどものときピアノを習っていて、そうとうな間隔をおいて、30代前半でまたピアノの教室に通うようになっていますので、この先、また楽しみも彼らにはきっとあるのだろうなあと思っています。中目黒付近、目黒川です。 BGM: メンデルスゾーン 交響曲第3番 「スコットランド」第4楽章 NHK交響楽団(N響アワーより) とてもすばらしい演奏、さっきから聴き入っています。
October 11, 2009
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ティアラこうとうのベヒシュタイン。明るい音色が大好きです。年に1回ほど触れる機会があるのは、ありがたいです。扇方の小ホールの雰囲気もすばらしいです。9月の5連休も、先週の週末も、旅にでたり、観光案内だったり、まったく落ち着かないなかでしたので、練習もできていないのもわかっていたのですが、そんななかでも、普通にピアノを弾くという日常があることに感謝しなければいけないと思いました。ハイドンのピアノソナタ37番1楽章弾きました。ホールで弾くということがときどきできることだけでも・・・という感じです。12年続いている会に途中からいれていただいて今年で6回目。かつてPTNAバレンタインコンサートに気まぐれで出たことから3か所からお誘い受けて今にいたっていますが、その1か所のところです。● ティアラこうとうのある住吉から、すみだトリフォニーのそばにある2次会の会場まで、地下鉄ひと駅なのですが、歩きたくあり、てくてく散歩していました。いろんなことを思い出しながら歩いていました。 四ツ目どおりの写真。ここをまっすぐいくと錦糸町。初めて出た時は、土曜日仕事場にいて、システムの切り替え作業を確認しながら、駆け込みで参加したとか、ものおもいにふけりました。二次会では人生の先輩からいろいろエピソードをうかがうとか。楽しい歓談でした。ありがとうございます。
October 11, 2009
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きのう福井県小浜市にいる親戚からいただいたポストカード。楽しそうなポストカード。今日はさっきニュースでみた、オバマ大統領のノーベル平和賞受賞のこと。明るいニュースでよかったです。小浜市は、4歳のころ、母に連れられて行った場所であり、街のうつりかわりも含めて長いこと見てきています。小浜市がオバマ大統領を勝手に応援するように、勝手に街の紹介をします。若狭おばま観光協会http://www.wakasa-obama.jp/index.phpオバマを勝手に応援する会http://i-love-obama.com/ ●京都、奈良が近いこともあり、お伝えしたいものは次の2つ。 お水送りhttp://www.city.obama.fukui.jp/obamatop078.htm3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、毎年3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です鯖街道(京は遠ても十八里)若狭湾でとれた魚を京へ運ぶ経路、鯖が代表的なもので鯖街道と呼ばれます。http://www1.city.obama.fukui.jp/category/page.asp?Page=77http://www.city.obama.fukui.jp/section/sabakaido/history.html今の国道367号線、小浜市から琵琶湖の西の峠を越え、大原三千院のあたりを通ります。急こう配で、なかなか厳しい道ですが最短経路です。京都の鴨川が賀茂川と高野川に分かれるあたりにある出町柳というところまで行く街道で、起点の商店街も終点の商店街も歩いたことあります。
October 10, 2009
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AERAで2人の雑誌の対談があったようです。『しがみつかない生き方』 香山リカ『断る力』 勝間和代http://www.aera-net.jp/summary/091004_001188.html精神科医と経済評論家どちらの視点も興味深いです。どちらが正しいとか正しくないかというより、それぞれ一本筋のとおった生き方に対する哲学がはっきりしているのでしょう。勝間さんは、講演も聴いたことありますが、外資系のコンサル会社として自立していくプロセスを紹介されたなか、自分なりの身の立て方を著書で書かれたりしています。香山さんの精神科医として病院に訪ねてこられる状態のよくない方の症例、自分も経験したことがないわけではないので、とてもよくわかります。●最近自分は普通にしていたいと思うことが多くなりました。楽しく長く続けられることをしていきたいと思うようにもなりました。あくせくしないで、落ち着いていたいとも思うようになりました。ものすごく追い込んで難しい曲のピアノを練習して舞台に出すということよりも、いま弾きたい曲を素直に表現できるようになれないものかと、そんな風に考えるようになってきました。ウィーンやドイツの街を旅して、またそういう場所で長くかかわっている演奏家の声を聴く中で、音楽はもっと身近なとこにあり、楽しんで演奏するべし、ますますそう思うようになりました。BGM:ベートーヴェン ピアノソナタ 第10番 Op.14-2 第1楽章ピアノ:ダニエル・バレンボイムhttp://www.youtube.com/watch?v=fPsDwKAWN4U&feature=relatedピアノ:スヴァトスラフ・リヒテルhttp://www.youtube.com/watch?v=pPtSlr8l9Sg&feature=related
October 9, 2009
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風がきついなか、少し晴れ間も見えた午前中でありました。千葉方面の人は、ほとんど会社にこれなかったみたいです。唯一動いていた京成電鉄に乗って、超迂回ルートで来たら5時間かかったという人もいました。仕事モードにはなかなかなれませんでした。それでも笑い話ですみ、台風情報が発達して、被害に備えることができてよかったと思います。 ●過去の大きな台風の被害とかを、調べてみました。 気象庁 台風情報http://www.jma.go.jp/jp/typh/日本における台風被害http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/6-1.html室戸台風(1934/昭和9年)死者2702枕崎台風(1945/昭和20年)死者2473カスリーン台風(1947/昭和22年)死者1077ジェーン台風(1950/昭和25年)死者398洞爺丸台風(1954/昭和29年)死者1361狩野川台風(1958/昭和33年)死者888伊勢湾台風(1959/昭和34年)死者4697平成になってから同規模の台風があっても死者は100人まで。それから、天災で、その後伊勢湾台風クラスなものは、阪神淡路大震災(1995/平成7年)までなかったと聞きます。いろんな対策は功を奏しているのかもしれません。外国人の女性の名前が台風になっているのは、GHQ連合国軍の統治下にあった時代に、アメリカと同様、ABC順に女性の名前に名づけられたのだそうです。●横文字になっているものを深く見ることにしました。東京で被害がこれまでもっとも大きかったといわれるのがカスリーン台風。http://www.bosai.go.jp/library/exhibition/exhibition_kathleen/index.html独立行政法人 防災科学技術研究所 自然災害情報室のページより。利根川が反乱して、東京下町の亀有付近でも堤防が決壊したそうです。この台風を教訓に経済安定本部(現 経済企画庁)が水害対策の治水事業へ発展する。ダムによる洪水計画でたてられた利根川水系8ダム。今問題になっている八ツ場ダムもこの流れで計画されたもの。●GHQということばが出ましたが、かつて総司令官のダグラス・マッカーサーは、日本人に地理と歴史と道徳を教えないようにと指導したそうです。(あまりかしこくならないように・・・ということでしょうか)いまそういう影響はたしかにあるのかもしれません。私は地理も歴史も記憶が残るようにいまでも見ていきたいですし、道徳というより哲学めいたものはもっと深くしりたいと思っています。ほかの国の人の思うつぼにならないためにも。ここで世間で注目をあつめているダムと台風が結びつくのか・・・と書いていて感じました。BGM: ブラームス ヘンデルの主題による変奏曲 なんだか急に聴きたくなりました。
October 8, 2009
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台風は話題になりますが、東京は小雨まじりの1日でした。1週間に2回、文化会館に行く用事があるのは幸せなこと、ピアノを聴きに行きました。 プログラム:ベートーヴェン ロンド ト長調 Op.51-2モーツァルト 幻想曲 ハ短調 K.475 ソナタ ハ短調 K.457シューマン ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 第1部 1.生き生きと 2.心から 3.ユーモアを持って 4.もどかしげに 5.シンプルに 6.非常に速く、そして内なる情熱を秘めて 7.速くなく、非常に強い感情を持って 8.新鮮に 9.生き生きと 第2部 10.バラード風に、非常に速く 11.シンプルに 12.ユーモアを持って 13.荒々しく、楽しく 14.優しく、歌うように 15.新鮮に 16.充分にユーモアを持って 17.遠くからのように 18.速くなく(アンコール) シューマン 子供の情景 Op.15-1,2,7 ほか。ベートーヴェンのロンドは、アンダンテ・カンタービレ・エ・グラツィオーソ=歩くような速さで歌ってかつ優美にとなっていますが、天から降ってきたようなやわらかな音で歌のある演奏でした。シューマンのダヴィッド同盟舞曲集、フロレスタンとオイセビウスとの対比、力強さのなかに繊細なピアノの音にうっとりしていました。ライナーノーツにはクララシューマンとの婚約直後の作品ということもあり、そういう背景を知るなかで楽しんで聴きました。●安井先生は、現在国立音大と同大学院の教授。こういうお立場にいながらも、リサイタルをつづけておられること、たいへん尊敬いたします。経歴にはリューベック国立音大にも留学されそこでも講師をされていたとありました。リューベックは、1か月と少し前に旅したところ、地名を見ただけでうれしくなりました。 こんなすてきなところで学生時代過ごされていたのかとおもって、改めて写真見てしまいました。
October 7, 2009
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愛宕山(あたごやま)グリーンヒルズという大きなビルの近くから。東京タワーを見ながら仕事をしている人がいるのかと。雨の中、きれいに光っている東京タワーを見ていました。愛宕山にある愛宕神社の境内のところは標高25.7mで、東京のなかでも丘にあたる部分。急な階段は、「出世の階段」と呼ばれています。明治元年3月に西郷隆盛と勝海舟とがこの山から江戸(東京)を見下ろし、戦火で焼け野原にならずに済んだとも。いろんな場所を訪ねるたびに、背景を知るとおもしろいです。台風は日本列島に直撃する模様です。どうかお気をつけて。
October 6, 2009
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10月の定点観測:銀座4丁目。しとしと雨のなか、そういう天気でも映えるようでした。さっき天気予想つきのカレンダーを見ていました。月曜の今日は雨、あしたも雨、あさっても雨、しあさっても雨。テレビを見ると台風18号。関東直撃コースなのでしょうか。大雨に弱い東京、水はけ悪く地下鉄が走れない東京、何度か見てきましたが、無事に通り過ぎればと思います。BGM: ヤナーチェク シンフォニエッタ http://www.youtube.com/watch?v=iuT_Czhu-2E村上春樹1Q84の冒頭で紹介されている曲、チェコにもあこがれるし、聴いてみたくなりました。本はこのあいだの飛行機の行き帰りで読んだきり、1巻の446ページで止まっています。少しもどって第19章から読み始めます。キーワードの展開がとてもおもしろいですので。テレビではドイツの世界遺産への招待状。ブレーメンの町の紹介。旅をしたリューベックによく似たたてものを見てうれしくなりました。ハンザ同盟仲間の町で、リューベック、ベルゲンといったところにある地名が紹介されて、ますますうれしくなりました。こんな月曜日です。♪雨の日と月曜日は。という歌もありましたが、穏やかに過ごしたいです。
October 5, 2009
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夕方からは上野にいました。昨日は十五夜の中秋の名月だったそうですが、上野駅の公園口へ向かっていく坂のところから見た月は、今日もとってもきれいでした。19時からのコンサートの待ち時間のあいだ、公園の中を散歩していましたが、日が暮れてから、思わぬものを見つけました。 上野公園の正岡子規記念球場のあたりからしのばずの池へ向かうあたりにある行燈というか江戸風照明というか、なかなか粋な絵が並んでいて、楽しく見ていました。永代橋付近のようなものがあり、反応してしまいました。 ●ウィリアム・ウー・メモリアルコンサート (東京文化会館 小ホール)開場まえにこれだけたくさん列を作って並んでいる光景、小ホールの演目では、めったにないだろうという感じでした。毎年、東京文化会館で歌われていたテノール歌手が、今年1月亡くなられ、そのメモリアルコンサートがありました。招待していただいたのですが、あまり詳しいことを知らずに当日を迎えたのですが、演奏家の思いがたくさん伝わりました。ウィリアム・ウー 思い出のフィルムコンサート 「カタリ、カタリ」カンツォーネ/「道化師」衣装をつけろ/「マノンレスコー」狂気のこの私を見てください/「カヴァレリア・ルスティカーナ」お母さん この酒は強いね/「ジークフリート」鍛えろ 私のハンマー/ 「朝の歌」/「オテロ」より/「汝を愛す」/「セレナーデ」/「トゥーランドット」誰も寝てはならぬショーソン 詩曲 村田穂積(vn) 村田桃子(pf)チャイコフスキー 偉大なる芸術家の思い出 アリーナ・ウー(pf) 斉藤和久(vn) 中村潤(vc)(アンコール)タイスの瞑想曲 村田穂積(vn) 村田桃子(pf)シューマン=リスト 献呈 アリーナ・ウー(pf)「光は理想、影は財産、光に向かって進む、信じるのは自分自身」生前アリーナ・ウーの言われていたメッセージがありました。力強いメッセージとそれを伝えようとする演奏、とても心うたれるものでした。この日のために作られたプログラムはすばらしかったです。シューマン=リストの献呈、 こういう場で弾ける曲になれば・・・と思ったりもしました。
October 4, 2009
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都庁展望台から写真をとり、真ん中のものは何か分からす地上へ降りて確認する、そんなこともしていました。 東京モード学園の建物、あか抜けています。 観光案内する側でしたが感動しました。
October 4, 2009
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久々に観光ガイドのように、東京案内をしました。テレビ局めぐりみたいになりましたが、海側から都心を見るということは、意外性もあり、楽しかったです。 汐留にある日本テレビ、お台場にあるフジテレビ。新たな発見もたくさん。18時には日が沈み、豊洲のららぽーとの公園、元造船所あとのドックがきれいでした。平和な1日に満足しています。
October 4, 2009
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日本橋からこういう光景をときどき見ていて、自分が生まれたあたりから先のことまでぼんやり考えたりすることもありました。 昨晩は結局夜更かししていました。1回目 リオデジャネイロ 26マドリード 28東京 22シカゴ 182回目リオデジャネイロ 46マドリード 29東京 203回目リオデジャネイロ 66 ◎ マドリード 32どの国も意気込みのすごさを感じました。日本のプレゼンテーションもよかったと思います。よく練られていたとも思います。リオデジャネイロのプレゼン、ブラジルの大統領も迫力ありました。結果は残念でしたが、国がひとつになるということは、こういうイベントによって必要なのだろうと思っています。 ●ちょうど昨日なんですが、とっているメーリングからテレビに出るからできればみてほしい、何か意見があればというものが、2通いただきました。偶然なのですが、似たようなカテゴリで、別々の番組で、同じ放送局でということでしたので、ご参考まで。勝間和代さん 日本の、これから NHK総合テレビ 10月3日 20:00-http://www.nhk.or.jp/korekara/藤沢久美さん、日曜討論 NHK総合テレビ 10月4日 9:00-10:00http://kumifujisawa.jp/media/少しでも話をしたことがある方が出られるということで、ちょっと気になりました。 日本の、これから、リオのカーニバルができるように、明るく盛り上がれる国になればと思います。オリンピックの日本のプレゼンテーションを見て、そういう印象持ちました。
October 3, 2009
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このぬいぐるみと時計は、1993年5月にベルリンへ旅行したときに買ったものです。ベルリンは町をあげてオリンピックのキャンペーンをしていました。東西ドイツ統一ということで。宿泊ホテルにも支持してほしいとお手紙もありました。でも、結局シドニーになりました。そんなわけもありますが、わたしにとっては、ベルリン2000のグッズは家宝です。そういう体験もあり、決まるまでのプロセスとても興味あります。2000年以降のオリンピック、ちょっと振り返ってみます。●2000 シドニー決定にいたるまで1回目シドニー 30北京 32マンチェスター 11ベルリン 9イスタンブール 72回目シドニー 30北京 37マンチェスター 13ベルリン 93回目 シドニー 37北京 40マンチェスター 114回目 シドニー 45 ◎北京 43下馬評では北京有利でしたが、最後の最後でシドニーにひっくり返りました。ベルリンは旧東ドイツ側の反対もあり、結局残れませんでした。 2004 アテネ決定にいたるまで1回目アテネ 32ローマ 23ケープタウン 16ストックホルム 20ブエノスアイレス 162回目(ケープタウンとブエノスアイレスの落選を決める投票)ケープタウン 62ブエノスアイレス 44 (ブエノスアイレス落選)3回目アテネ 38ローマ 28ケープタウン22ストックホルム 194回目アテネ 52ローマ 35ケープタウン 205回目アテネ 66 ◎ローマ 41 このときは、ローマが有利かとも聞いていましたが、アテネになりました。2008 北京 決定に至るまで1回目北京 44トロント 20パリ 15イスタンブール 17大阪 62回目北京 56 ◎トロント22パリ 18イスタンブール 9北京は2000年の雪辱をはたし、2回目で過半数をとりました。 2012年 ロンドン 決定に至るまで1回目 ロンドン 22パリ 21マドリード 20ニューヨーク19モスクワ 152回目ロンドン 27パリ 25マドリード 32ニューヨーク163回目ロンドン 39 パリ 33マドリード314回目ロンドン 54 ◎パリ 50大激戦!! 関係者も含めはらはらどきどきだったでしょう。パリが優勢といわれていましたが、最後の最後まで大混戦で、ロンドンが逃げ切りました。 2016年 ???シカゴ 評価点:湖畔の選手村 懸念点:財政面東京 評価点:コンパクトな会場配置 懸念点:支持率の低さリオデジャネイロ 評価点:支持率の高さ 懸念点:インフラ整備費用マドリード 評価点:支持率の高さ 懸念点:組織面・ドーピング法制化マドリード2回連続の立候補、侮れないかも。アメリカ・シカゴも前回ニューヨークで完敗しているだけに意気込み感じます。リオデジャネイロ、サッカーのペレがプレゼンしていて楽しそうでした。東京、とても期待していますが、少し地味な印象です。やってみないとわかりません。 アジアの票をまとめられたら、いい線いくかとは思いますが・・・。 この投票方式、とても気に入っています。世界的にみて、もっとも平等なのでしょうね。みんなで納得のいく決め方のプロセス、見守りたいです。
October 2, 2009
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