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今日は冬至です。暦便覧によれば、「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と記されており、北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日です。今年はそれほど寒くないですね。ダウンのコート、今日やっと出したところです。昔から冬至には冬至南瓜を食し、冬至風呂に入って無病息災を祈ります。今日は丸亀製麺でカボチャの天ぷら食べました。冬至風呂(柚子湯)「冬至」と「湯治」をかけているという説が通説となっております。柚子はこの時期の代表的な商材で「融通が利く」とのことからだそうです。また柚子には保温効果や殺菌、鎮痛作用のある成分も含まれています。近年では冷え性改善や美肌効果があるといわれております。
2020.12.21
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寒くなってきたので、温まるために夏の話を。夏の夕刻、瀬戸内一帯には、時折「凪」が訪れる。風が止み、やがて蒸すような暑さが辺りを包むと、まだクーラーがなかった時代、人は1本のうちわで涼を得ていた。その「うちわ」の全国シェア90%を誇り、年間生産量約1億本に達するのが、香川県丸亀市周辺で生産される「丸亀うちわ」だ。丸亀うちわの特徴は、「しなり」にある。扇げば竹がしなり、柔らかな風が起こる。そのしなりを生んだのが、明治時代に導入された竹を割って作る平柄の技法で。大量生産も可能なことから、丸亀うちわが全国に知られるようになった。本麻うちわ ひょうたん 団扇 丸亀うちわ 小千谷 粋 清涼感 綺麗 オシャレ 夏 ひさご 瓢箪 緑 グリーン お盆価格:2750円(税込、送料別) (2020/12/18時点)楽天で購入>> 香川の特産品・名産品>> [特産品・名産品] TOP>> [HOME] へ戻る
2020.12.18
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徳島県は、古くから大阪への食鶏供給地として有名だったが、1970年代から大量に鶏肉が輸入されるようになり、養鶏農家はピンチに陥った。「このままではあかん、昔みたいなおいしい鶏はできんか」との声に応え、徳島県畜産試験場は、県内で古くから飼育されていた大型で肉質も良い軍鶏(シャモ)の改良育成に着手。苦労の末、新しい地鶏を開発した。名付けて「阿波尾鶏」。 “阿波踊り” のように躍動的で尾羽の美しい地鶏という意味を込めた。阿波尾鶏の特徴は、うまみ成分であるアスパラギン酸、グルタミン酸を多く含むこと、身が締まり歯ごたえが良いこと、鮮度が長持ちすることなどにある。料理店などで評判を呼び、発売から8年目の1998年には出荷数が60万羽を超え、愛知県の名古屋コーチンを抜いて全国のブランド地鶏のトップに躍り出た。【阿波牛の藤原】 阿波尾鶏 もも肉 2kg 【冷凍便でお届け】※同梱される商品も全て冷凍便での配送となります。価格:4860円(税込、送料別) (2020/12/17時点)楽天で購入>> 徳島の特産品・名産品>> [特産品・名産品] TOP>> [HOME] へ戻る
2020.12.17
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和歌山県でありながら、三重県と奈良県に囲まれ、和歌山県のどの市町村とも隣接しない特殊な位置にある北山村は、全国でも唯一の飛び地の村だ。良質の杉に恵まれ林業で栄え、伐採された木材の輸送は川を利用して筏によって木材集積地の新宮まで運ばれた。当時、北山村は人口の大半を筏師が占め、新宮木材業者と筏師は共存共栄、切っても切れない関係で成り立っていた。廃藩置県で新宮が和歌山県に編入された際、地理的にいえば北山は奈良県に属するところを「新宮が和歌山県に入ったのならぜひ我々も」との村民の意見が通り、和歌山県に編入された。平成の大合併で他の村が消滅した結果、和歌山県で唯一の「村」である。北山村は特産の「じゃばら」による村おこしでも有名だ。「じゃばら」はゆずに似た果実で、2001年からネット販売され需要が急増した。この背景については、ネットの楽天市場出店後、かねてから噂のあった「じゃばらが花粉症に効く」ことを検証するため、ネット上で花粉症効用調査1000人モニターを実施し、数日で10,000人を超えるモニターの申し込みがあり、このモニター調査の結果、47%の人から効果があったと報告されたことにあると言われている。現在、じゃばら果汁のほか、ジャム・酒・調味料などが販売され、村の基幹産業として成長を遂げている。「じゃばら」は「蛇を祓う」に由来するとされており、縁起の良い果実なのだ。花粉対策 じゃばら果汁300ml 和歌山県北山村から 花粉対策の蛇腹 ジャバラ価格:2376円(税込、送料別) (2020/12/16時点)楽天で購入>> 和歌山の特産品・名産品>> [特産品・名産品] TOP>> [HOME] へ戻る
2020.12.16
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広島県は全国一の生産量を誇るマツタケ王国。これはマツタケが育つアカマツ林の面積が全国一だからである。なぜ広島県にアカマツが多いかというと、瀬戸内沿岸では古くから製塩が、中国山地では製鉄が営まれ、その燃料として樹木が繰り返し伐採され、裸地化した貧栄養の土地にも元気に育つ先駆樹アカマツが広く定着したためである。マツタケは傘が開いたものより、つぼみやコロの方が香りが強く、価値が高い。>> 広島の特産品・名産品>> [特産品・名産品] TOP>> [HOME] へ戻る
2020.12.15
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12/7は大雪(たいせつ)でした。暦便覧によれば、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と記されており、雪が激しく降り始める頃です。また、鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付く頃とされてます。この時期の日本海側の雷を「ぶりおこし」というみたいですね。急激に寒くなってきました。そろそろストーブを出さねば。日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場>> [HOME] へ戻る
2020.12.10
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関西では薄口しょうゆ。その由来について調べてみた。上方(京都、大阪地方の呼び名)では、料理の味の濃淡で文化をうんぬんしてきた。濃い味は田舎者の味とされた。播磨の竜野で薄口醤油ができたのは、近世初期の寛文6年(1666年)だった。大阪が繁栄に向かう時期にあたる。北前船が大阪と奥州を結んだのは同12年(1672年)である。この航路はやがて蝦夷へ延び、その北海道の昆布が大阪に運ばれた。大阪のだしは昆布を加えその昆布のあるなしが東西の味を決めることになった。そこでカップ麺も東西で味付けを変えている。日清食品の「きつねどん兵衛」の関西味は薄口醤油を使い昆布味を利かし、色はやや薄い。関東味は濃口醤油でカツオ味を利かす。兵庫県・龍野で醤油醸造業が始まったのは安土桃山時代の中期。今から400年以上前のことである。これは龍野を流れる揖保川の水が醤油づくりに適した軟水だったこと、播磨平野の豊かな小麦、質の良い三日月大豆、赤穂の塩と原料にも恵まれていたことが大きい。研究によると、だしの抽出にも水質は大きく関与しており、硬度が高くなるにつれて、その抽出効率が低くなるという。素材の持ち味を生かし、色をつけずに味をつける――だしと薄口醤油が作る淡味の食文化は、軟水の名水があってはじめて生まれた。(『名水に名物あり』 小学館)まとめると、揖保川の水が醤油づくりに適した軟水だったので安土桃山時代中期に龍野で醤油づくりが始まり、江戸時代に北前船ができて、北海道の昆布が運ばれる頃には、薄口醤油が作られ、昆布のだしを利かせるようになった。>> 兵庫の特産品・名産品>> [特産品・名産品] TOP>> [HOME] へ戻る
2020.12.02
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