夏休みに帰省した時に買ってきたもの。
私の故郷で作られている
朱の漆塗りのディナースプーン。
写真の一番手前の1本を買い足しました。
他の3本は2年前に帰省した時に
手に入れたもの。
その時、家族の人数分の4本を購入しましたが、
最近、1本が割れてしまい、
その分を買い足したのです。
デザインや大きさが変わってしまっていましたが、
使ってみても
さほど違いは感じませんでした。
久しぶりに
家族の人数分揃ったことに
ホッとしました。
漆塗りのスプーンは
結婚してすぐの時期から
15年近く
愛用しています。
最初はペアの2本から。
やがて、
子供たちが使うようになり
3本に、4本にと増えました。
カレーライスやハヤシライス、
チキンライス、チャーハン、
親子丼や、ネギトロ丼にも、
金属のスプーンより
漆のスプーンが口当たりが優しくて、
家族みんな気に入っています。
よく使うため傷んでしまったスプーンは
今回のように帰省の折に、
買い替えてきました。
朱の漆塗りのスプーンは
とても和食器に合います。
北欧食器の
イッタラのティーマにも
よく似合います。
素地は木なので
手に持った時に
温かみを感じます。
食器とスプーンが触れ合う時の
柔らかい音も気に入っています。
これからもずっと使い続けていきたい
わが家の定番です。
伝統工芸
伊予桜井漆器会館
のホームページ → ☆
250年前から始まったとされている伝統のある桜井漆器。
通信販売でも購入できます。
こちらではスプーンは取り扱っていないのが残念です。
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