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全国有数の猛暑City。現在の長男の勤務地です。今日は久々にアパートへ訪問。勤務先のお達しで外食は自粛せねばならないとのことでスーパーで調達した弁当&KFC持参で行ってまいりました。そよ風に揺れる青い稲。ある晴れた夏の日の午後。次回の訪問は初秋あたりかな?
2022年07月31日
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次男の執筆した記事が掲載された専門誌が発売されてちょうど2週間が経過しました。専門誌だけにどれほどの売れ行きはわかりませんが気になるのは評価。どんなコメントが付いているかと見に行ったら…。たしかに表紙は可愛いですね。しかも3人が役に立ったという(笑)表紙のデザインも販売戦略のひとつなんでしょう。専門的な評価もお待ちしております。【ソフトウェアデザイン 2022年8月号】
2022年07月30日
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昨日は2022ツアーのFC枠チケット当選発表日でした。いつもなら発表時刻に合わせてサイトにアクセスしていましたが、昨日の場合はあいにくその時間は病院内で待機中。帰宅後、発表から3時間程遅れで結果を見ましたがなんとか第一希望の名古屋2日目が当選していました。しかし今回は手放しでは喜ぶことは出来ず。心から待ち望んだ結果なんですが。こんな心境で結果発表の日を迎えることは初めてのこと。日頃は気付くこともありませんが心身ともに健康でいられることは最大の幸せなんですよね。11月13日までには全てが良くなっているはず。そう信じながらコンサート当日に向けて日々過ごします。
2022年07月29日
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今日も病院へ付き添いに。病院の駐車場から見上げる青く澄んだ空にいろんな形の雲が次々と現れる。人生の途上に於いてはいろんな場面がある。空にある雲と同じで形を変えながら流れ行く。躍動を感じる夏の空。秋空に変わる頃には良くなっているはず。「晩夏の鐘」の歌詞に出てくる`老夫婦'になりたいね。
2022年07月28日
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町支さんのソロデビュー30周年記念のライブ配信があったので購入しました。デビューライブから30年。私もその時の名古屋公演に参加しましたが、当時の記録を見ると10月22日の愛知勤労会館が初日ということで正真正銘のデビューステージを観たということになります。あの日の印象としてはとにかくステージ上の町支さんが緊張しまくりで大汗をかいていたということ。私は前方の座席だったのでそのお姿はよく見えたのですが、客席に向かっては真正面しか見られず、客席全体を見回すという余裕が全く無くて如何に緊張しているのかが手に取るようにわかってこちらもつられて緊張したという記憶があります。翌々年に脳の病気で生命の危機もありましたが見事に復活。術後の初めてのステージで省吾さんがその顛末を話された時は驚いたものです。その後はソロ、ユニット活動も含めて活躍されています。もしあの時、町支さんに万一のことがあったらいろんなことが変わっていたでしょうね。健康で、いつまでも良いステージを提供して下さることを願っています。
2022年07月27日
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地方法人税に消費税。納税の季節・第2弾です。そしてウチにとっての昨年度(5月末締め)の決算が出ました。詳細はまだ出ていませんが速報値で売上高は前年比で3割減となりました。やはり年明けからの失速が響いています。特に例年繁忙期にあたる4~5月が大幅減になり、その分がストレートに消えたという形となりました。今年度(6月開始)もその影響が続いており、特にこの7月は壊滅状態となっています。コロナが収束に向かわない限りは回復は難しいでしょうが、いずれはやらねばならない補修工事が控えているのでさほどの杞憂はありませんが。とりあえず暇な今こそ、普段は出来ないことをやっておこうかと思います。
2022年07月26日
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日々コロナ感染者数新記録の報。我が町でもそれに比例するように感染者数が激増。当分は収まることは無いと思われます。ウチでもその影響で宿泊客が激減。何年ぶりかで暇な夏を送っています。これもたまには骨休めになって良いことかと。それとは関係なく、今日は遠方の病院まで付き添いに。ここで書くにはまだ情報が整理できていないのでまた後日。
2022年07月25日
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コロナ蔓延で2年連続中止になっていた花火大会。今年は小規模ながら開催されました。息子達が小さかった頃は屋上に上がってよく花火見物をしたものです。懐かしきあの日々。懐かしき、で思い出しましたが23年前の今日は北海道・キロロリゾートで野外コンサートが開催された日。開演前に打ち上がった花火を思い出します。あの日の思い出はいつまでも私の胸の奥にあります。【2019年07月24日の日記「キロロから20年」】【2012年07月24日の日記「1999年 夏 思い出…」】【2009年07月24日の日記「あの夏の日~♪」】【2008年07月24日の日記「 あれから9年・・・」】
2022年07月24日
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実はここのところ減量に励んでおります。なにしろ5月末に99.6kgまで増えてしまったので一念発起して食事量減&軽運動を毎日のようにこなしてまいりました。結果、昨日の時点で91.2kgに。この2ヶ月でマイナス8.4kgとなりました。5月25日7月22日運動と言っても軽く汗をかく程度でさほど激しい動きはしていないんですけどね。やはり食事量を減らした上で野菜中心に切り替えたのが功を奏したのでしょう。と言いつつもBMI値はまだまだ上限を超えていますが。目指す80kg台までもう一息。ここで油断したら元の木阿弥。このまま70kg台突入するぐらいの気持ちで減量に邁進いたします。
2022年07月23日
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嫁さんが実家から記念硬貨を預かってまいりました。これは昨年亡くなった義父が集めていたもの。コレクションというよりも現役時代に金融機関に勤めていたこともあったので業務の一環で引き受けたのであろうと思います。数えてみたら全部で103枚、51,900円分。古いものでは1970年の大阪万博の硬貨。他にも札幌オリンピックや沖縄海洋博、天皇陛下即位記念、青函トンネル開通記念硬貨など。なぜか外国硬貨も2枚ありました。専門店へ持っていけば結構な金額になるのではないかと調べてみたら実際にはさほどの価値はなし。むしろ交通費でマイナスになるということで取引先の信金で現行紙幣と硬貨に替えてきました。両替の場合、101枚からは手数料がかかってしまうのでギリギリ100枚まで。51,600円分を替えてまいりました。長年集めていただけあって並べて見るだけでも日本の近代史がわかるほどでした。義父の遺品、厳密には遺産の一部ではありますが実家の生活費として有り難く使わせていただきます。220625
2022年07月22日
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世間では「戻り梅雨」と言われるほど最近は天候が不順。駐車場の草が猛威を振るってきたので合間を見て除草作業をしました。BeforeAfterほぼ変わらず(哀)もう少し深掘りするぐらい攻め込めばよかったのですが刃先が欠けるのが怖くて躊躇してしまいました。なので晴れの日が続くのを見計らって除草剤を撒いてみます。んー、また費用がかかる。次は効果が長持ちする除草剤にしてみましょう。
2022年07月21日
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ここのところ毎日のように最多記録が更新されるコロナウイルス感染者数。本日は全国で15万超え。もう災害レベルです。我が町でも88人の感染者が確認されました。この「第7波」になってまでも最多が更新されるとは。これでは当分どころか永久にコロナウィルスの封じ込めは不可能では?もしかしたら何かの機会で所謂「普通の風邪」にするのかもしれません。今のところ我が家と近い親戚筋の中にはコロナ感染者は一人もいませんがいずれは出てくるでしょう。ウチの場合はストレートに業績に出てくるので本当に気を付けねばなりません。とりあえず今月いっぱい、状況次第では来月も宿泊客用の食事提供は中止することになりました。大浴場もストップして既に2年以上。コロナの影響はまだまだ止まず。
2022年07月20日
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今日は脳のMRI検査をしてまいりました。検査の結果は「とりあえずOK」という感じ。どうも隠れ脳梗塞と言われる「無症候性脳梗塞」がほんの僅かながら見られるとのこと。これがすぐに影響を与える訳ではないのですが、一年後に再度検査をして進行しているかどうか確認する必要があります。このままの状態であれば大丈夫ですが、もし大きくなっていたとしたら手術が必要になるかもしれません。できればこのままの状態であれば良いのですが。血管に関しては問題はなく、脳出血になる可能性は低いそうです。脳のMRI検査は10数年ぶり。以前はまったく問題はなかったですがやはり年齢と共に不具合が出てくるんですね。高血圧だけは気を付けるようにと言われたので降圧剤で対処いたします。
2022年07月19日
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ウチの省吾部屋へ大移動。参加者の半分ぐらいの方が泊まったのかな?宴は深夜3時頃まで続きました。2日連続で楽しく過ごさせていただいたことに感謝で御座います。誕生日メッセージ集も有難う御座います。機会があればまたセッションしたいですね。
2022年07月18日
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60代にリーチ!本日59歳になりました。なりましたと言うか、なってしまったと言うか。気分はマイナス30歳なんですけどね~。とりあえず誕生59周年記念日ということにしておきましょう。そんな記念日に名古屋市内のライブハウスへ。「第3回省吾Day」に参加。4年ぶりに人前で演奏することになりました。前半はソロ、後半はセッション。ソロでは出番はありませんでしたがセッションの時は最初から最後までステージ上に張り付いておりました。テンポの速い曲は立ち上がり、バラード系は座って演奏。今回は譜面を見ながらでも大丈夫だったので初演奏の曲でも楽でした。そしてイベント途中で誕生日サプライズ。まあほとんどサプライズにはなってなかったのですが。しかもずっとステージ上に居たためにケーキは食べられず。お祝い戴きまして感謝申し上げます。例年は特に何もない誕生日。今年は充実した一日となりました。生きている限り年齢は重なり続ける。重なり続けて59年。最近は自分よりも年齢が下の人が亡くなるというケースが多々あります。いつその日が到来しても良いように50代最後の年を精一杯生きてまいりましょう。
2022年07月17日
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明日は2018年以来の久々のステージ。と言ってもセッションなんですが。このベース用ハードケースを使うのも4年ぶり。しかも偶然にも明日は私の誕生日。んー、50代最後か~。嫌だけどこればかりは仕方ない。元気で生きていられるだけでも良きことと思わねば。準備万端で明日のステージを楽しんでまいります。
2022年07月16日
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本日発売のPC関連月刊誌に息子(次男)の書いた記事が掲載されました。書名は「Software Design」(2022年8月号・技術評論社刊)で、OpenAPIを使ったWeb APIの開発についての記事になります。(11ページ分)私自身は内容に関しては日本語の文章ということ以外サッパリわかりませんでしたがおそらく有用なことが書いてあるのでしょう。IT関連で専門的にお仕事をされている方にはお役に立てるかもしれませんので是非ともご活用下さいませ。【ソフトウェアデザイン2022年8月号】ということで次男も7月1日に正式入社となりました。一年以上前から内定はいただいていてこの4月に入社式の予定だったのですがコロナの影響で3ヶ月遅れでようやく正社員に。それまでは以前と変わらずアルバイト待遇でしたが業務に関しては正社員並みにこなしていたようです。好きなことを仕事で出来るというのは傍から見れば羨ましくも思いますがそれだけではなく業績も上げていかねばなりません。聞けば同期は100人以上。これから社内での競争も始まることでしょう。周囲の方々に感謝しつつ、会社のため自分のために頑張ってもらいましょう。
2022年07月15日
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今度の日曜日は久々にステージに。と言っても少人数の内輪でのライブイベントなのでそれほど気負ってはおりませんが。とりあえずベース弦も2018年10月のライブ以来そのままになっているので4年ぶりに交換しました。やはり新品はいいですね~。でも弦を張り替えた直後は音階が不安定気味になります。当日は十数曲の演奏予定。それまでにしっかりした音が出るよう馴染まさねば。
2022年07月14日
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今週から始まった2022ツアーチケット申込み。今回も前回の武道館コンサートのチケット申込み時に倣って良い日柄を選んでみました。申込み期限は7月19日の17時まで。その中で好日として候補に上ったのが・7月13日(水) 友引・7月16日(土) 大安・7月18日(日) 先勝・7月19日(月) 友引の4日間。その中で16日は大安ではあるものの「三隣亡」が含まれ、19日は仕事始めと進学以外は「大悪日」なので除外となりました。最後まで悩んだのが13日と18日。13日は友引なので朝夕は吉18日は先勝なので午前中は吉28宿で見ると13日は「壁」(へき)で物品購入に吉。対して18日は「畢」(ひつ)で取引に吉。どちらの日にしても良さそうです。しかし選択できるのは1日のみ。「物品購入vs取引」という構図。どちらも同じことのような気がしますが、今回はチケットの申し込みで当選が確定的ではないのでそもそもその行為が購入、あるいは取引にあたるのか。んんんーーー、どうしましょう。考えれば考えるほど迷いの中を彷徨います。で、悩んで悩んで悩んで毛髪が抜けるほど悩んで最終的に13日に申し込むことにしました。そしてつい先程、以前にも書いた「46分」を意識しながら11月13日の名古屋2日目を筆頭に第4希望までの申込みを完了させました。最後の最後、選択の決め手になったのは「干支」です。13日の干支は「卯」(う)で18日は「申」(さる)。私は卯年生まれということで同じ干支である13日を選んだという次第です。たかがチケット申込み、と侮るなかれ。武道館の時はこれで悩み抜いた結果、めでたく当選したということで二匹目のドジョウという訳です。そして忘れがちですが今日7月13日はウチの法人の創立の日。2000年に設立して本日より23年目のスタート。法人創立記念日に申し込みは縁起が良いのではないかと。さあこれが吉(当選)と出るか、今日からピッタリ4ヶ月後の大吉(名古屋2日目当選)と出るか(笑)武道館の時も最終的に「友引」の日に申し込んで好結果になりましたし。もう当たることしか考えていませんが万一そうでなくとも悔いはありません。こういった細かいことも生きているからこそ出来ること。最大限の祈りを込めて当日の発表を待ちましょう。
2022年07月13日
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午後のワイドショーは安倍さんの告別式一色。関係先上空にはヘリコプターも大挙押し寄せていたようです。金曜日に亡くなって4日後には荼毘に付されてこの世から身体が消えてしまう。ご本人は突然の出来事に自身に何が起きたのかわからないまま亡くなってしまったかもしれません。人の生の儚さ。私もその日がいつ来ても良いように精一杯生きてまいります。
2022年07月12日
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参議院選挙の投票へ行ってまいりました。やはり保守大勝。最後に大変な事件はありましたが予想に違わぬ結果に。不安定で不確実な世情。景気が上向く政策を実行していただきたいものです。それはさておき、今日から2022ツアーのFC先行予約申込みが始まります。今回も当然ながら地元・名古屋を優先しますが万一のために別会場も希望に入れておきましょう。こちらだけは確実な当選を願います。
2022年07月11日
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安倍さんが撃たれる12時間前のこと。自動ドアを閉めようと玄関周りをチェックしていたら入口と道路との境目になにやら黒っぽい物体が。木の葉かゴミだと思って顔を近付けるとそこに小鳥がいました。よくよく見ると震えているような感じ。きっと本能的に身の危険を感じているのでしょう。移動させようかと思いましたがストレスを与えてしまうといけないと思いその場に置いたままにしました。一旦フロントに戻りましたが、もしかしたら空腹で飛び立てないのかも?と思い、手元にあった煎餅を細かく砕いてペットボトルの蓋に水を入れて小鳥の傍に置きました。そして朝になり、確認したら…。小鳥の姿はありませんでした。煎餅も大粒の欠片は残っていましたが大部分は無くなっていました。煎餅と水を補給してどこかへ飛び立ったのでしょうか。そうであれば良いのですが最悪の場合は他の小動物に…などと考えてしまいましたが。とりあえず無事に飛び立つことが出来たものと信じます。衝撃的な事件から一夜。ニュースは事件一辺倒、そしてそれを選挙と絡めるような内容。事件の内容もさることながら、人の命があまりに理不尽になくなってしまったことに何とも言えない虚しさがあります。安倍さんと小鳥。命を比較する訳ではありませんが、ほんの一つの作用で生死が分かれてしまうのだと実感しました。今日は参院選投票日。与党大勝の予測が出ていますがどうなりますか。とりあえず「清き一票」を投じてまいりましょう。
2022年07月10日
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やはり助かりませんでしたか…。速報で「心肺停止」と出ていた時点で回復は極めて困難ではあるとは思っていましたが。安倍さんと言えば、いつだったか省吾さんがステージ上で『俺よりも年下の首相が出てきた』という内容のことを語っていたように記憶しています。首相就任が2006年9月なので私がコンサートに参加した記録と照らし合わせてみると2006年10月20日の和歌山、11月13日の金沢、12月23日の愛媛(松山)のいずれかでしょう。前年、2005年12月11日のさいたまスーパーアリーナ最終日では自衛隊の海外派遣について『誰も命を落とすことなく、誰の命も奪うことなく』と仰っていたこともあったのでそれと合わせてよく覚えています。個人的には支持も不支持もしていませんでしたが、一時的に所謂「アベノミクス」の恩恵を受けたこともありました。しかしその後には大きな反動も。イメージとしては大きく上げて転がり落とすような感じ。それでもトータルで言えばプラスにはなったのでウチの商売に関しては有益な政策ではありました。銃器による政治家殺害。この日本で起きるはずのないようなことが現実として起きてしまった。67歳で命を閉じるとは御本人も周囲も想像していなかったでしょう。間違いなく日本のみならず世界的にも歴史に残る大事件。ウクライナ侵攻も含めて1月に武道館に参加した当時は2022年がこんなに混迷を極める年になろうとは思いもしませんでした。残り半年が何事もないよう願うばかりです。
2022年07月09日
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今日は付き添いのために午前中から某病院へ。外観は正に「白い巨塔」のようです。昼食は院内に入っているレストランで。さあ食べよう、としたところ次男から写真付きで速報が。まさかあの安倍さんが!? まさか日本でこんなことが!?というのが率直な感想。現時点では心肺停止で重篤な状況だそう。今後いろんな方面で大きな影響がありそうな予感。詳細は少しずつ判明してくるでしょう。今はただ奇跡が起きることを願います。
2022年07月08日
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短冊に願いを書く代わりに墓参へ。いろいろとお願いをしてまいりました。叶いますように。無事でありますように。
2022年07月07日
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日付が変わりました。本来の発売日ということで個人的な拘りもあって視聴解禁。深夜ということで来客も無さそうなのでフロント前にある大型モニターで独り大鑑賞会です。終了したのは午前2時55分。3日前に匹敵するぐらいの時間になってしまいました。残念なのは周囲のことを考慮して大音量に出来なかったこと。昼間なら多少は大きくても大丈夫だったのですが。内容的には配信時とほぼ同じ。サウンド面で多少の違いはあったかもしれませんが比較的小さな音量だったので確認出来ませんでした。最後の最後、エンドロールに合わせて「悲しい夜」のインスト。流れる文字を観ながら当日の出来事を振り返っていましたがどうしても亡くなったM君のことを思い出します。このコンサートの時は確かにこの世に存在していたM君。でもリリースの知らせを聞くこと無く去ってしまいました。「悲しい夜」が流れる中であの日の姿、声が脳裏に浮かんできて涙が溢れました。今回の映像作品の発売リリースの知らせを聞いた時、真っ先に思い浮かんだのがM君のこと。彼だったらどんな感想を持ったことでしょう。もっともっといろんな事を話したかったですがもう叶うことはありません。エンドロールの最後にこんな一文がありました。「And those who we couldn't squeeze here.」以前、バンドのエンドロールを作る際にM君に教えてもらった英文。直訳すれば「そしてここで絞りきれなかった人たち。」という意味。M君の訳は「そして協力していただいたすべての皆様。」でした。その中には直接的にコンサートや映像作品のリリースには関わっていない流通や販売など多数の人達も含まれるでしょう。そしてM君や私を含む多くのファンやコンサートに参加した方々も。来週になればFC枠でのチケット申込み、月末には一般枠での申込みが始まります。運良く取ることが出来ればこの上ない喜びですが、仮に取れなかったとしてもそれは天命として受け入れます。コンサートツアーが無事始まり、恙無く進行し、多くの感動を残して最終日を終えることを願うのみです。
2022年07月06日
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今日はFC会報に続いて「ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館」のBD/DVDが届くという正に省吾DAY。とりあえず先に会報を読みました。映像作品の方は本来の発売日である明日の日付に変わってから謹んで拝視聴させて戴きます。それまでの短い時間にいろいろと解析いたしましょう(謎)
2022年07月05日
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今日から10日まで、東京・新宿にあるユニカビジョンで省吾さんの新作映像作品の一部が流されます。当然ながら見に行くことは不可能ですがYoutubeにユニカビジョン交差点のライブカメラがあるのでそちらで視聴は可能になります。実際に20時からの放映を見てみましたが微かに省吾さんの歌声が聞こえました。が、やはり雑踏や列車の音が気になりますね。それでも多少は雰囲気を感じられるので期間中に思い出したら見てみようと思います。
2022年07月04日
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2日に渡る省吾部屋でのライブ企画は無事終了しました。初日は午後から三々五々集まり始めて最終的に27時(午前3時)まで続き、翌朝(本日)は午前7時から再度省吾部屋開放でお昼前迄には全員がお帰りになりました。若い頃なら大丈夫だった身体もさすがに午前3時は結構堪えました。ピーク時は省吾部屋に17人も入るというカオス的な状況になりましたがそれぞれの方が楽しまれておられたようで主催者として一安心。私としても楽しい2日間を過ごさせていただきました。次回は未定ですが機会があればまた企画してみようと考えています。今回ご参加の皆様に感謝申し上げます。有難う御座いました。
2022年07月03日
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本日午後からスタートのLIVE企画。明日の正午終了予定です。
2022年07月02日
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先月、「もうひとつの土曜日」の韓国語翻訳について記事を書きましたが少々錯誤していたことがあったのでこちらで追記を。しつこいようですが『WE ARE STILL ON THE ROAD』に収録されている映像では歌詞の「夕暮れ電車で」の「電車」が韓国語で「地下鉄」と訳されていましたが、その後の別の映像(『"J.BOY" 30th Anniversary Box』)では日本語と同じく「電車」となっていました。それについて1.翻訳者が自発的に訂正を伝えた2.作者である省吾さんが正確な翻訳を求めた3.歌詞が変わっていることに気付いた方が伝えて訂正となったのいずれかであると考えていました。しかし可能性としてもう一つ挙げられるのは翻訳者は一人ではなく複数人いたのではないかということ。訳者によって解釈が違えば言葉の選び方にも相違が出てくるのではなかろうかと。なぜそう思ったかといえば、次の訳語を見るとわかります。これは「昨夜眠れずに泣いていたんだろう 彼からの電話待ち続けて」の箇所です。『"J.BOY" 30th Anniversary Box』『WE ARE STILL ON THE ROAD』明らかに単語が違います。しかし意味はほぼ同じ。翻訳者が同一人物ならば同一曲でこれほどまでの違いはないはずです。そんな訳で公式に発売されている各映像作品の翻訳者を可能な限り調べてみました。先日書いた【新旧DVD】の記事はこのことが関係しています。最初の『WE ARE STILL ON THE ROAD』には残念ながら翻訳者のクレジットはありませんでした。DVDの冊子を調べてみましがそちらにも載っておらず。対して『"J.BOY" 30th Anniversary Box』では「Hidemi Kanemitsu」さんという方が韓国語翻訳をされたようです。他の映像作品も調べた結果は以下の通り。『ROAD OUT MOVIE』『ON THE ROAD 2005-2007』『僕と彼女と週末に』『ON THE ROAD 2011』『ON THE ROAD 2015-2016』『ON THE ROAD 2015-2016 劇場版』『Welcome back to The 70's』『ON THE AVENUE 2013』※注『ON THE ROAD "FILMS"』は翻訳なし。『ON THE ROAD 2001』と『WE ARE STILL ON THE ROAD』はクレジットなし。『ROAD OUT MOVIE』と『ON THE ROAD 2015-2016 劇場版』は英訳者のみ。こうして見ると韓国語に限らず各言語の翻訳は複数人で行われているようです。韓国語訳者については先の「Hidemi Kanemitsu(金光秀実)」さんの他、「久保直子」さん「Nam Sujin(南秀真)」さん「Han Soyoung(Han Soyeonと同一人物?)」さん「Lee Yunhye」さん「Kim Haemi」さんの6氏。この中で単独で翻訳しているのは『ON THE ROAD 2005-2007』の「Nam Sujin(南秀真)」氏と『"J.BOY" 30th Anniversary Box』の「Hidemi Kanemitsu(金光秀実)」氏。最多人数では2作品が5名で翻訳されています。複数人で翻訳されている場合は曲別で翻訳者が違うのでしょうね。肝心の「もうひとつの土曜日」の歌詞の翻訳者については確証は得られませんでしたがおそらく別人によるものと考えて良いでしょう。ちなみに日本人と思われるお二方の名前を検索しましたがいずれも通訳や翻訳家として活躍されておられます。他にも英訳者の中にプロデューサーの須藤晃さんの名があったり、台湾出身の中国語訳者「蕭月紅(Hsiao Yuet Hung/ Hsiao Yue Hong)」さんが「矢部月紅」さんに名前が変わっていたり、訳者の名前だけでもいろんな発見をしました。日本語に限らず言語にはいろんな表現方法があります。韓国語は文法が日本語に似ており、語彙も豊富なので訳者によって多種多様な訳として出てきます。そこには真の正解というものは存在しないかもしれません。私自身、もう少し長く深く勉強していれば今よりは多少レベルが上っていて訳の違いを合理的に説明できたのではないかと後悔しています。今回の「もうひとつの土曜日」は翻訳という角度で省吾さんの曲を研究できました。今後も機会があれば他の曲でも翻訳の違いを楽しめたらと思います。
2022年07月01日
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