全56件 (56件中 1-50件目)
障害児支援 制度悪用した不正を見逃すな 障害のある子供が利用する「放課後等デイサービス」で、報酬の不正請求が相次いでいる。国や自治体は監視を強化しなければならない。 放課後デイは児童福祉法に基づき、自治体の指定を受けた施設が、小中高校や特別支援学校に通う発達障害、知的障害などの子供を放課後と休日に受け入れる制度だ。生活能力の向上が目的で、職員が工作や運動などを支援する。 読売新聞の調査では、不正請求で行政処分を受けた施設は2012年以降、179か所、総額約17億円に上った。職員の勤務記録や子供の利用日数を改ざんし、利用料を水増ししていた。 施設の利用料は1回1万円前後で、その9割を国や自治体が負担している。不正請求は、この支援制度を利用し、公金をだまし取る悪質な行為だと言えよう。 処分を受けた施設が、不正請求分の返還を求められたり、指定を取り消されたりしているのは当然だ。厳しく対処すべきである。 施設は年々増え、1万5000か所に上っている。利用者数も20万人を超えた。障害のある子供の居場所を求める声が高まり、従来の社会福祉法人などに加え、企業の参入が相次いだ。営利目的の事業者の増加も指摘されている。 同様の不正を行っている施設は他にもあるのではないか。国や自治体は調査を徹底すべきだ。 国は3年に1回、実地指導を行うよう自治体に求めているが、施設数の急増に追いついていない。東京都は7施設で計約3億円を不正受給した事業者に、一度も指導をしていなかったという。 厚生労働省も自治体の行政処分や不正請求の金額を十分に把握できていなかった。自治体の処分情報を迅速に集約し、悪質な事業者への対策に生かす必要がある。 施設のサービスの質も懸念されている。利用者にテレビを見せたり、ゲームをさせたりするだけの施設もあるという。職員による虐待のほか、施設の管理者が女児に自宅の犬小屋を清掃させていたケースなどもあった。 多くの職員を配置して、手厚く支援している施設ほど、経営は厳しい。国はサービス内容の充実度に応じて報酬額を決める仕組みの導入も検討すべきではないか。 悪質な施設の横行によって、優良な施設まで立ちゆかなくなることがあってはならない。 利用者側が悪質な施設をすぐに見抜くのは難しい。国や自治体は、実態調査や行政処分の情報などを適切に開示することが重要だ。[読売新聞]各制度を悪用した不正は、留まることを知らずして、早め早めの介入に対処が必要なんでしょうね。☄
2021年02月28日
コメント(0)
いよいよ三学期も押し迫り、6年生を送る会に新入生を迎える準備が始まっています。一年生は、担任が悉く入れ代ってまとまって練習できるチャンスもなかったので、運動会で披露したダンスを更にバージョンアップし、メッセージを練り込んで6年生を送る会へ向けて練習していますよ。学年としての集大成、みんな元気に頑張っています。2年生への期待も膨らむ時期ですね。(^u^)
2021年02月28日
コメント(9)
交番襲撃、無期判決 富山地裁 強盗殺人罪認めず 島津被告の計画性否定2人殺害、求刑は死刑 2018年6月に発生した富山市の富山中央署奥田交番襲撃事件で、強盗殺人や殺人などの罪に問われた元自衛隊員島津慧大(けいた)被告(24)=富山県立山町末三賀=の裁判員裁判の判決公判は5日、富山地裁で開かれ、大村泰平裁判長は無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。最大の争点である強盗殺人罪の成否について、拳銃を奪う意思は警察官を殺害した後に生じたとする弁護側の主張を支持し、成立を否定した。 裁判員裁判 判決理由で大村裁判長は逮捕後の18年10月の取り調べで、警察官から拳銃強奪を考えた時期を問われた被告が「最初から」「警察官を殺した結果」などと供述を二転三転させていると指摘。拳銃を奪うため警察官を殺害したとする検察側の主張に「疑いが残る」とし、殺人と窃盗罪の適用を決めた。 一方、18年8月の弁護士による入院中の被告に対する事情聴取に言及。「(警察官と闘って)勝った後のことは考えていなかった。生き残ったので、次の警察官と闘うために武器を確保した」との発言には「十分に考えられる」と評価した。 情状面の争点である被告の自閉症スペクトラム障害については動機形成に影響したと認定。他人の気持ちを想像する共感力に欠けていることから、これまでの人生で人間関係での失敗を繰り返してきたとし、事件当日のアルバイト先の店長とのトラブルを引き金に、自暴自棄になり犯行に及んだとした。 大村裁判長は「一定程度、酌むべき事情だ。計画性が高いとも言えず、死刑がやむを得ないとは言えない」と死刑を回避した理由を述べた。精神鑑定を担当した医師の証言を根拠に責任能力が低下していたとする弁護側の主張は退けた。 「警察官を狙った無差別殺人で社会的影響は大きく、複数の模倣犯を発生させた」と非難した。 被告は初公判での起訴内容認否や被告人質問、最終意見陳述で全て黙秘した。 富山地検の西岡剛次席検事は「判決内容を精査し、上級庁などと協議した上で対応を検討する」とのコメントを出した。弁護側もコメントを出し「証拠を正しく評価した適切な事実認定であり、無期懲役は適切な量刑だ」とした。 ★奥田交番襲撃事件 2018年6月26日午後、富山市の富山中央署奥田交番で、島津被告が勤務中の稲泉健一所長=当時(46)=を刺殺し、拳銃を窃取。約20分後、近くの奥田小の正門付近で、警備員の中村信一さん=同(68)=の頭を撃ち殺害した。駆けつけた警察官が被告に発砲し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕。負傷した被告の回復を待ち、県警が強盗殺人や殺人などの疑いで再逮捕し、19年3月に富山地検が強盗殺人や殺人などの罪で起訴。富山地裁で1月14日から公判が開かれ、検察側は死刑を求刑していた。北國新聞[YAHOO ニュース]二人を殺害しながらも死刑を免れての無期懲役刑、十分に犯行を反省し生きて償って欲しいですね。☄
2021年02月27日
コメント(0)

今週も長男、元気に帰宅しています。昨日は、次男のお嫁さんのAちゃん、転職前の最後の出勤日。今までの労いのラインを入れておいたら、「最後の出勤日なので早めに出向いてけじめをつけてこようと思います。」としっかりと気持ち作りをしていて一安心。週明けからは、転職先へ、気持ちを切り替えて頑張ってくれそうです。そういう私も、実は冬休み中に今のお仕事をどうするか悩んだ挙句、結局、年明けに書類を提出し、書類選考には通過し、その後今月初旬に面接に臨み、採用となったんです。ただ、今まで週5回の勤務を週4回に減らして貰うよう依頼したので、配属先は変わるのかも知れないとのこと。でも長男の寮のお預かりの不安定な状況下、やはり少し生活に余裕を持った方が自分の為にもいいかと決断しましたね。配属先は来月に決まるようでこのお仕事も4月からいよいよ7年目に突入です。(^_^.)今、このとき。..♬
2021年02月27日
コメント(8)

発達障害のある子どもの音楽教室「ツナガリMusic Lab.」神戸北野エリアに4月3日(土)開校 障害福祉の専門家による「自信と意欲」を引き出すマンツーマンレッスン発達障害のある子どもたちの音楽教室 ツナガリMusic Lab.(代表:武藤 紗貴子、兵庫県西宮市)は、地域の学び場づくりを行う 認定NPO法人まなびと(代表:中山 迅一、神戸市中央区)と共同で、2021年4月3日(土)神戸市北野エリアに新教室を開校することをお知らせいたします。開校当日はオープン記念イベントを開催します。 新教室開校および記念イベントのご案内神戸北野エリアに新教室が誕生発達障害のある子どもたちの音楽教室「ツナガリMusic Lab.( https://tsunagari-music.jp/ )」(代表:武藤 紗貴子、兵庫県西宮市)は、地域の学び場づくりをおこなう「認定NPO法人まなびと( https://manabitomanabi.com/ )」(代表:中山 迅一、神戸市中央区)と共同で、2021年4月3日(土)神戸市北野エリアに新教室を開校いたします。開校当日はオープン記念イベントを開催し、施設見学や今後の展望についてのご説明、参加型の演奏会を予定しています。 同教室では子どもたちの発達段階や認知特性、興味関心に合わせたレッスンプログラムをオーダーメイドで策定し、障害児教育の専門性のある講師陣がレッスンを行います。発達障害・グレーゾーンの子どもたちの自信と意欲を育む音楽レッスンを提供します。 ツナガリMusic Lab.ツナガリMusic Lab.ツナガリMusic Lab.は発達障害のある子どもの音楽教室です。障害児教育の専門家が生徒の課題を詳細に分析。適切な支援を施して子どもの「できた」を引き出します。ひとつの「できた」が、次の「やりたい」へツナガル。子どもの自信と意欲を育む教室です。https://www.tsunagari-music.jp/代 表:武藤紗貴子 所在地:兵庫県西宮市屋敷町23-8設立:2017年4月1日 受賞歴:日経ソーシャルビジネスコンテスト優秀賞(2021年)他 [PRTIMES]果たして定員に受講料も気になりますね。誰でも気ままに参加できればいいのですが。☄
2021年02月26日
コメント(0)

年度末、新学期に向けて本来は心躍る時期なんでしょうが、今年の6年生を送る会も6年生が待ち受ける体育館に各学年が入れ替わり入場して出しものを披露する形式は去年と一緒です。また卒業式も今年も、来賓や在校生の不参加など出席者を制限し時短で行うとのこと。それでも卒業式は今年は異例の最後の最後となるのは、緊急事態宣言で授業数が少なかった為、その穴埋めだとしても、少しでも長くお友達と一緒に過ごせるのは逆にありがたい時間かもですね。6年生もいよいよ卒業までの、カウントダウンに入っています。下級生は送る会の出し物の準備で中休みも時間を惜しむように練習していますよ。制限された時間の中でも精一杯力を尽くす。この一年でそれぞれが身体で培った宝のようにも思えます。まだ寒くても、心がほっこりする季節です。(^_-)-☆結..♥
2021年02月26日
コメント(9)
軽度知的障害どう判断 父遺体6年 放置認める 金沢54歳男 初公判 ◇福祉関係者「罪 問うのは酷」◇識者「丁寧な裁判が必要」 金沢市粟崎町の自宅で、病死した父親の遺体を約六年間放置し、父親の年金を不正受給したとして、死体遺棄と詐欺の罪に問われた会社員平石明広被告(54)の初公判が二日、金沢地裁であった。この日は死体遺棄罪のみ審理され、被告は起訴内容を認めた。弁護側は自首が成立するとして、刑を軽くするよう求めた。 父親は二〇一四年十一月に金沢市内の病院で死亡=当時(79)。検察側は冒頭陳述で、被告は同居する両親が入院などで家を出た〇七年ごろから、父親の口座を管理していたと説明。父親に続いて母親も死去し、おじが遺産相続の手続きをするために家を訪れて事件が発覚。「おじに促されて一一〇番し、自首した」と指摘した。 検察側は軽度の知的障害があるとの精神鑑定の結果を証拠として提出した。 弁護側は全体の主張内容を今後明らかにする。 弁護人は閉廷後の取材に、被告の責任能力があるとの考えを示した上で「知的障害があるため、情状酌量を求める」と明かした。 起訴状によると、被告は年金をだましとるため、死亡届を出さずに遺体を放置。一五年二月〜二〇年十二月、老齢基礎年金と老齢厚生年金の計約五百五十万円を詐取したとされる。 死亡手続きをせず父親の遺体を放置した罪に問われた平石明広被告(54)。その姿を法廷で見守った被告を知る福祉関係者たちは「軽度の知的障害があり、罪に問うのは酷だ」と疑問を投げかけた。 福祉関係者によると、被告は六歳から二十歳ごろまで金沢市内の知的障害者福祉施設に入所していた。当時、担当していた施設の男性職員は、被告は作業場で真面目に働いており、評判は高かったと説明。「返事はしっかりするなど、コミュニケーションは取れたとは思う。ただ、誰も教えてくれない中で、死亡手続きを市役所に行ってするなんてとてもじゃないができるとは思えない」と明かす。 捜査関係者によると、被告は中・軽度の知的障害を示す療育手帳Bを所持していた。福祉施設の別の男性職員は入所時の被告について「知能指数(IQ)は70はない程度で、小学校中、高学年ぐらいだった」と証言する。 地域生活支援センター「ポレポレ」の沼沢千加理事長は「仮にIQが70以下だった場合、お小遣いの管理などはできるかもしれないが、突発的な判断をすることは難しい。今回のような父親の死という急な出来事があって、一人で死亡届を提出する作業はできない」と考えを示した。 父親と知的障害者福祉施設のトラブルで、被告は一九八六年に施設を退所。その後、施設関係者が支援を続けようと何度か自宅を訪れたが、父親に拒まれ、継続した支援は難しく、ほかの福祉支援も受けていなかったとみられている。 初公判では、検察側は被告が葬儀に金がかかり、父親の年金が振り込まれなくなることで生活が苦しくなると供述していることを挙げて死体遺棄罪が成立すると主張した。 金沢大の高橋涼子教授(福祉社会学)は「障害者であっても社会のルールを守らなくてはいけないことは大前提」としつつ「勤務状況や生活状況から、社会生活が成り立っていたとしても、誘導する質問や周囲に流されやすいなどといった知的障害の特性を踏まえた上で、丁寧に裁判を進めていく必要がある」と訴えている。[中日新聞]すでに亡くなっている父親と支援施設とのいざこざが思わぬ形で波紋を残してしまったようですね。やはり生きている内に、親亡き後のこと、考えて行かないとですね。☄
2021年02月25日
コメント(0)

末っ子の誕生日だったけど、既に週末にランチをしていたので今日はショートケーキだけ。夕方、次男から、「今日、◯◯(弟)の誕生日だったっけ」と照れくさそうなライン。「そうだけど・・」と返事するも、その後は特に連絡なし。末っ子も次男からお祝いされるのかとちょっぴり楽しみにしていたようで、トンだ思わせぶりでしたよ。でもそれもまた次男らしいなぁ。と、思いは寄せるけど余計なことはしない彼のささやかな優しさを感じた母でしたね。今年度は副業で200万ほど稼いで初めて年末調整をしたようで、仕事人としてはそれなりに評価されて頑張っているらしいので一家の主として頑張ってくれればいいかと思っていますよ。(*^_^*)幸せ..♥
2021年02月25日
コメント(6)
【大人の発達障害】専門医が解説!自分、家族が診断されたら…〈後編〉本日2月24日(水)のNHK「あさイチ」では大人の発達障害にスポットを当てます。そこで、「婦人公論」の記事から発達障害の専門家による解説を。 一般にも知られるようになってきた「発達障害」ですが、症状の表れ方は人それぞれ。もし自分や家族が発達障害であった場合は、どのように対処すればよいのでしょうか。大人の発達障害の患者を数多く診断・治療してきた、専門医の宮尾益知先生にうかがいました。後編は「自分、家族が診断されたら…」です。◆親にとっても子にとってもくつろげる家庭にするために 当院へ発達障害の疑いのある子どもを連れてきた両親に、ASDやADHDの特性が見られることはよくあります。親世代は発達障害という考え方がなかった時代に育ち、「変わった子」などと言われながらも学校や職場で周囲と同じ程度かそれ以上の成果を出してきた人も。ところが、家庭を持ったり管理職に昇進したり、環境の変化をきっかけに周りとうまくやれなくなることがあるのです。たとえば妻が体調を崩して咳き込みながら洗い物をしていても、夫は気にせずゲームをしている。「手伝おうと思わないの?」と妻は腹を立てるでしょうが、もし夫がASDだったなら、察するなんて到底無理。こういう日々の小さな行き違いが、夫婦間の亀裂を深くしていくのです。 さらに深刻な場合は、暴言や暴力の問題が起こります。自分のルールにこだわるASDの夫が、日頃から口うるさく文句ばかり言ってくる妻に手を上げる。あるいはADHDの母親が、衝動的に子どもを罵倒してしまう。こうなると家の中は殺伐として、家族の誰にとってもくつろげる場所ではなくなります。◆あなたが発達障害の場合「特性についてよく理解する」 診察を受けて自分が発達障害だとわかったら、まず自分の特性についてよく理解することです。自分の歩いてきた道を「発達障害」というフィルターを通して捉え直してみましょう。「今思えば……」ということがいくつも思い浮かぶはず。人によっては、長い間人知れず苦労してきた原因がわかり、納得がいくようです。そこからいろいろな対策の立て方が見えてきます。ASDの人は、基本的に「学べばできる」のです。職場ではうまくやっているという人は、無意識のうちに「褒められたことをする/られたことはやめる」という鉄則を自分に叩き込んで、どうにかうまくやりすごしてきたのでしょう。パートナーがなぜ怒るのかわからない、と思っているなら、この鉄則を家庭でも実践してみてください。どうも自分は家庭では感謝されない、味方についてもらえないと思っているなら、自分から変わっていかなくてはならないのです。ADHDの人によく見られるのが、持ち物や資料などを片づけられない、という身辺整理の問題。これに対しては治療薬が効果を発揮する人が多いです。また、まず試してほしいのが「ビッグボックス」方式。出勤の際に必要な物を一式、ひとつの箱に投げ込んでおく。朝はそこからすべて引っ張り出せばいい。細分化して整理することを諦めて、大きなカテゴリーで管理する発想です。またADHDには時間の管理や先の見通しを立てるのが苦手、という人も多い。朝起きて身支度をして出かけるまでの日常生活の基本動作は、できるだけ同じ手順で、同じ時間帯に行うといいでしょう。動作をパターン化して体で覚えると、時間配分を間違って慌てたり、遅刻したりすることが少なくなっていきます。・・・婦人公論.jp[YAHOO ニュース]診断が家族が寛げる環境のきっかけ作りとなればいいですね。☄
2021年02月24日
コメント(0)

朝からなんだか元気のないYくん。授業が始まっても教科書、ノートも出さずにただ、ぼおっとしていたので後ろからそっと声を掛けると我に返った様子。多分、一年学校に通い、なんで自分だけ、と言う想いが日々増しているのかもと思いつつもこの環境にいる限りは彼がずっと背負っていくもの。出来る限り彼の想いを聴き出し、より良い学校生活を過ごせるよう励ましながら、彼らしい愉しい日々が過ごせるようにと寄り添いながらも、時折見せる彼の落胆やため息には多分親でもどうにもできなくてただ明るく笑顔で微笑むお母さんが聖母マリアのように見えてくるんです。今日も姿勢も左向きで正面が向けずにいたので、しっかりと車椅子を前向きに固定し様子をみるも中休み後から胸が痛いと担任に訴えて保健室へ。ただ、保健室も病院ではないので彼の対応には困惑気味で、直ぐに教室に戻されて来てこうして体幹の限界まで彼は挑むしかないのかと、なんとも力不足を感じた一日でしたね。通常学級での日々が彼にとって苦痛にならなければいいけど、と自分が親だったらと、いつも念頭に置きながら介助していますよ。(^u^)ほほ笑みに続く道..♬
2021年02月24日
コメント(6)
知的障害者手帳情報がマイナンバー情報連携対象に厚生労働省は、第105回社会保障審議会障害者部会(2月26日開催)で、知的障害者(児)関係事務における個人番号の利用事務や情報連携の対象範囲の拡大について説明した。「今般、番号法を改正することにより、知的障害者(児)の手帳情報が、マイナンバーの情報連携の対象となり、精神障害者、身体障害者と同様に民間アプリによるマイナポータルの自己情報取得APIを活用することで、各種の割引サービスを受ける手続きなどのデジタル化が推進される」としている。・・・[CB NEWS]マイナンバーの情報連携内容が徐々に明確化してきましたね。☄
2021年02月23日
コメント(0)

今日は祝日でも、実は昨日も休みを取っていたので実質4連休。ただ、長男が寮から帰ったりまた送っていったりと忙しないばかりで週末が二度訪れたような4日間でしたね。それでもなんとか連休中に気になっていた映画を観てきましたよ。お家でできるモンテッソーリ 第一回モンテッソーリ教育とはモンテッソーリ 子どもの家(作品サイト)実は長男、10ヶ月で渡米させた後、2歳の年齢で夫の上司の奥様のお勧めで有名なモンテッソーリ教育を司るナーサリーに入園。とても自由におのおのの個性を伸ばす教育で、一切何も指示もなく好きな場所で決まった玩具などで遊ぶ時間の中で、全く何もせずにゴロゴロしていた長男に異変を感じ、耳が聞こえていないんじゃないかとスクリーニングを依頼され紹介されて訪れた日本人の精神科医師の元、耳は聞こえているが、読んでも振り向かないのは、自閉症ではないかと診断が下りていたんです。優秀な環境に入れただけに逆に目立ち過ぎて判明した長男の病。とても複雑な思いでいたけど、やはり厳格な教育を繰り広げるアメリカでは「特殊な子どもは、特殊教育を受けられる権利がある。」と、育児初めての私には、分からないこと尽くめでしたね。結局長男はその環境で英語と言う言語を受け入れられず、言語一致が図れずに帰国を考えた次第でも、もう少し自分に余裕があったらとか、特殊教育への知識があったらと今でも時々考えたりします。映画自体は昔と相変わらず縦割り保育で子供たちが刺激し合い成長してゆく環境を描いていて、ひとつの事に集中することを大事にするという理念のもとの教育なので、もう少しゆっくりと成長を見守っていれば集中力には優れたものを持っている長男だったのである面では延びたのかナ?と感じたりもしましたね。日本でも探せばこの教育をしている機関はあるようで、幼児教育も今では選ぶ時代ですね。昔を思い起こし、懐かしく、少し距離を措いて見られた作品でしたよ。(^_-)-☆
2021年02月23日
コメント(9)
「逃げるのも才能だってよ」クドカン脚本ドラマ『俺の家の話』は発達障害を「当たり前」に描く『俺の家の話』は発達障害を「当たり前」として描く、稀有なドラマだ。脚本を務める宮藤官九郎は、過去にもドラマ『ゆとりですがなにか』で学習障害について、ふれていた。『俺の家の話』(TBS系、主演:長瀬智也、脚本:宮藤官九郎)は、発達障害を「当たり前」として描く、稀有なドラマだ。 主人公・観山寿一(長瀬智也)の息子の秀生(羽村仁成)は、小学5年生である。学習障害(LD)と診断を受け、多動症(ADHDの特性のひとつ)の兆候もあると医師に言われている。第1話の冒頭で「死ぬ」を「四ぬ 四ぬ 四ぬ 四ぬ」と誤って書き、病院での診察や、父親に「克服」のための訓練をさせられるシーンも描写される。 学校生活に困難を抱える秀生だったが、フリースクールに通い、能の「観山流」を受け継ぐ父の実家で稽古を始める。発達障害傾向のある人物はフィクションでしばしば描かれるが、主人公としてその行動がフォーカスされたり、ストーリーをかき乱したりする特異な描かれ方が多い。しかし本作の秀生は、主人公でもなければ、発達障害が特異なものとして描かれるわけでもない。ごく当たり前のこととしてサイドストーリーに現れ、当たり前に自分に合ったフリースクールを選んで通い、当たり前に「お薬」を飲む。今回はドラマ『俺の家の話』を通して、フィクションが描くことのできるインクルーシブ(包摂的)な世界、そして秀生とその家族をめぐる「内」と「外」の関係を考えてみたい。※本記事は、作品のネタバレを含みます。[HUFFPOST]ネタバレを含むので、続きはリンク先からご覧下さい。寿一の父親役の西田敏行の核心の演技も見ものですね。☄
2021年02月22日
コメント(0)

保護者によるお話会での一編の紹介です。ホットケーキ..♥読むと10分ほどのお話だけど、丸暗記して抑揚をつけて語って下さり、本当に感動でしたよ。耳を傾けながら移り変わるお話が映像のように頭に浮かんでくるから不思議です。そして、終わった頃にはみんなホットケーキが食べたくなっていましたよ。(*^_^*)
2021年02月22日
コメント(11)
父親が障害のある娘を誘拐し殺害、無理心中未遂に祖父が懺悔「私がすべて悪い」「朝の6時ころから夜9時過ぎまで一生懸命働いていた。週1日の休みの日にも、下の2人の子どもの学校や幼稚園の送り迎えをしていた家庭的な人だったのに……」 と容疑者の普段の様子を話すのは、近所の住人たち。 2月12日の午後2時50分ごろ、奈良県宇陀(うだ)市の調理師・徳谷(とくたに)和彦容疑者(36)は長女・奈那子ちゃん(享年10)が通っている特別支援学校まで行って、 「おばあちゃんたちに会わせに連れていってあげたいから、迎えにきました」 と教師に告げて、奈那子ちゃんを軽自家用車に乗せた。 知的障害と身体障害をもつ奈那子ちゃんは車イスが必要で、普段の送り迎えは、妻かデイサービスが行っていたという。 その後、行方不明になり、心配した妻が警察に捜索願いを出したところ、翌日未明に学校から約30キロ離れた「おおたき龍神湖」の道の駅の駐車場で、徳谷容疑者がひとり車に乗っていたところを発見された。この生活から逃れるために「死のうと」「ずぶ濡れ状態で、放心状態でうずくまっていました。そして、無理心中をほのめかしたのです」(捜査関係者) 徳谷容疑者はこう供述しているという。 「前日、父親と口ゲンカになって……。仕事が忙しくて、たびたび父親に叱られ、モメていた。この生活から逃れるために自殺しよう、死のうと思った。それで妻が介護で大変だったので、長女を道連れにしようとした。2人で湖に入ったが、自分だけが死にきれずに、崖によじ登って助かってしまった……」 言葉どおりに、奈那子ちゃんは午前7時前に湖で心拍停止の状態で見つかり、死因は溺死だった。 容疑者の直接の逮捕容疑は、生命身体加害誘拐の疑いだが、離婚や別居していない父親が、娘を誘拐とはどういうことなのかーー。 「たとえ身内、親子であっても、加害目的のために連れ出したということです。あくまでこれは逮捕の入り口であって当然ながら殺人容疑も視野に入っています(22日に同容疑で再逮捕)」(捜査関係者) 県教育委員会は記者会見で、 「家庭内のトラブルや相談は学校にはなく、容疑者や長女に不審な様子もなかった」 と困惑するばかりだったが、容疑者一家に何があったのかーー。事件の背景に“父親のパワハラ” 雪がぱらぱらと舞う、冷え込みが厳しい奈良北東部の自然豊かな集落に、徳谷容疑者が妻と3人の子どもと暮らしていた家がある。 自宅の敷地内にある和食店で働いていた容疑者は、近隣に住む父親、母親と2人の従業員で店を切り盛りしていた。 「容疑者の祖父も父親も料理人で、30年前にここに店を構え、父親を尊敬する容疑者が店を手伝っていたんです。普段の食事以外にも宴会や冠婚葬祭のときの食事、仕出し料理、出前もしているし、地域になくてはならない店」(近所の住民) 容疑者の妻は店では働かず、3人の子育てに専念していたようだ。 徳谷容疑者の中学校の同級生は、とても事件を起こすような人ではないと、こう話す。 「おとなしくて、優しくて、まじめで、まあまあイケメン。地味で、女子にモテてるということはなかったけど、陸上部の短距離で、部活に燃えているという感じやった」 別の近所の住人も、事件が信じられないと語る。 「若いのに、町内会の集まりにも積極的に参加しとった。神社の祭りの準備のときも、おとなしいけど、気さくで素直やね。近所のお祝いの宴を彼の店でやると、“おめでとうございます。今後も頑張ってください”などと手紙を添えた花輪をくれる、心遣いができる人やよ」 そんな好人物が悲惨な事件を起こしてしまった理由を、 「はっきり言って、父親のパワハラ」 と容疑者の父親を名指しするのは、一家を知る関係者。 「徳谷さんの父親は、昔気質の職人肌で仕事に厳しすぎる。特に身内にはね。さらに、最近は酒を飲みながら仕事をして、徳谷さんをお客さんの前で叱ったりしていました。 この1年はコロナ禍で宴会や葬儀や、お客さんも減っている。いい時代を知っとるから、その葛藤もあるんだろうけど」「私がすべて悪かった」 この関係者は、最近の容疑者の異変に気がついていたという。 「今までは、父親に怒られると、素直に“はい! はい!”と姿勢を正していたけど、近ごろは反抗ぎみだった。ストレスがたまっていたのか、顔色もよくなかった」 奈那子ちゃんの不幸な生い立ちを悲観していたのでは、と別の関係者。 「実は奈那子ちゃんの障害は先天的なものではなく、食中毒が原因という噂があってね。4歳になる直前に、店の残りものを家族で食べたら、あたって、高熱を出した……という話で。 奈那子ちゃんは、その前にも、家の風呂場で溺れたり、地域でお伊勢さん詣でをしたときに迷子になったりしたことがあった。 たった10年しかない人生なのに最後までかわいそうな子やった。湖の水はどんなに冷たかったやろうし、怖かったやろうなぁ」 障害のある娘を育てる苦労のうえに、父親の態度にいたたまれなくなった容疑者の心情は推して知るべしーー。 その父親(奈那子ちゃんの祖父)に話を聞くことができた。 「孫の奈那子が死んでしまったのも、息子が逮捕されてしまったのも、私がすべて悪かった……。反省というか、後悔しています……。奈那子を道連れにして、無理心中するところまで、あいつを追い込んでしまったとは、まったくわからなかった……。 確かに仕事も忙しかったやろうし、家に戻っても休まることがなかったんやろうな。そこまで思いつかなかった私が、悪かったんです」 そう涙ぐむ父親は、短髪に白髪が目立ち、マスクに前掛け、白いゴム長靴姿。事件でしばらく休んでいた店を、再開しようと準備をしていたときだった。 奈那子ちゃんの生い立ちについては、 「奈那子が食中毒で障害者になったのは違う。誰がそんなこと言うとるんですか? ある日、突然、高熱を出して急いで病院に連れて行ったら、難病やったんです」 その後遺症で障害に……と再び涙を見せた。祖父がいくら悔やんでも孫が帰ってくることはなく、息子もすぐに戻ってくることはないかもしれない。 《勝手ながらしばらくお休みさせていただきます》 という店先の貼り紙が取れるのはいつになるのかーー。週間女性PRIME[YAHOO ジャパン]事件の背景には色々な事情があったようでも、失った命が戻る訳もなく残念ですね。☄
2021年02月21日
コメント(0)

末っ子の誕生日を前に、近所に開店した焼肉屋でバースデーランチしてきたんです。以前はファミレスだったけど全て店舗ごと取り壊しての新装開店。かなり力が入っています。そしてファミレスの頃とは打って変わって大賑わい。まだ開店早々ということもあるんでしょうけど、昼過ぎの来店にも関わらず、30分待ちましたよ。そして食べ放題ではなく、レディースランチと普通のランチを頼んだ私たち。ご飯やサラダは先に出てくるも鉄板は早くも火が点いているのに、待てど待てどお肉が出てこないんです。仕方なく、店員を呼ぶと、「何が出てこないんですか」と。「お肉です。。」そしてまずは末っ子のお肉が。なのに、今度は私のお肉が・・なかなか出てこない。なんだかわざとたぶらかされているかのようで、ちょっとうんざりでしたね。焼肉屋さんでお肉が出てこないって殆どの人が食べ放題を注文していたのかなそれにしても、ねぇ。。まあ、こんなもんかとそそくさと引き上げてきましたよ。(^_^)/~なにがなんだかわからない..(~_~;)
2021年02月21日
コメント(5)

発達障害の子も、繊細っ子も大丈夫!個性を伸ばし、自己肯定感を高める ほめ方、叱り方、声かけ大特集/『AERA with Kids 2021年春号』発売 昨年春の一斉休校以来、様変わりした学校生活。みんながマスクをして、密な接触は禁止。給食は前を向いてもくもくと食べ、楽しい学校行事も削減。不安感を強めている子どもも増えているといいます。そこで、「AERA with Kids春号」(朝日新聞出版)では、ほめ方、叱り方、声かけを大特集。子どもの不安をなくし、自己肯定感を高める声かけ術を紹介しています。 親はつい、自分の価値観でほめたり叱ったりして子どもをコントロールしがち。 『AERA with Kids春号』では、最新の教育メソッドに基づいた「ほめ方」「叱り方」を詳しくご紹介。今日からできる、「ほめ方・叱り方アップデート術」もあります。また、思考力を高めるためにふだんの生活で積極的に使いたい声かけ術もご紹介しています。さらに、ADHD、ASD、LD、ギフテッドなど「特性がある子」への上手な対応&声かけや、最近よく聞くようになった「繊細っ子」(HSC)についても特集。子ども自身も親も、もっとラクに過ごせる方法を紹介しています!巻頭インタビューは、小学生から社会人まで、3人の子どもの母親である内田也哉子さん。 個性的すぎる樹木希林さんの子育てについても語っています。ほかにも、 3年生からの理科・社会記憶力アップトレーニング「自立心」を育む 寮のある学校校医の先生に聞いた 定期健康診断徹底ガイド時代を超えて愛される本 81冊などのコンテンツがあります。「AERA with Kids」2021年春号 発売日:2021年3月5日(金曜日) 定価:998円+税https://www.amazon.co.jp/dp/B08VR7QK76 [PR TIMES]春休みを迎えるに当たってのヒントも得られそうですね。☄
2021年02月20日
コメント(0)

今週も長男元気に帰宅しています。とは言え、寮のスタッフのおのおのの介護状況が悪化し、3月は、金曜の宿泊が全くできなくなるとのこと。夫も出勤する週もあるようなので、そろそろ移動支援を、一年ぶりに利用しようかと。ただ、帰り道のカラオケはちょっと心配なので、ただ、帰宅するだけのお伴となるかも。介護施設のスタッフ不足も今後の課題になりそうですね。スタッフも高齢の親を抱えているので、コロナ禍で高齢者施設に入れるのも心配。入所されていても、感染やら面会の有無と、何かと不安は絶えないでしょうね。高齢化社会の歪みが、コロナ禍でまた露わになってきていますよ。(^_^メ)願い..♥
2021年02月20日
コメント(9)
講師「何でわからへんねん」、泣きじゃくる男児…発達障害ある小5に暴言 大阪市立小学校の20歳代の男性講師が授業中、発達障害のある5年生の男児(10)に「何でわからへんねん」などと暴言を繰り返していたことがわかった。男児に当時の様子を尋ねると動揺して泣き出すといい、学校は両親に謝罪。市教委は事実関係を確認したうえで、男性講師の処分を検討する。 学校や保護者によると、男児は算数と国語については特別支援学級で授業を受けている。男性講師は1月20日、特別支援学級での授業中に算数のドリルを解いていた男児に「問題をちゃんと読んでみろ」「前にもやったのに覚えてないんか」などと何度も怒声を浴びせた。 次の授業時間になっても男児が泣きじゃくっていた様子に気付いた女性教諭が校長らに伝え、問題が発覚。暴言について男性講師は学校の調査に対し、「(男児の)解答が違っていたので腹が立った。障害を理解せず、自分本位のペースで授業を進めてしまい、申し訳ない」と話しているという。 男性講師は1月26日から学校を休暇中で、2月15日には校長らとともに両親と対面し、謝罪した。母親は読売新聞の取材に「息子は問題の意味を理解できず苦しんでいたのに、高圧的な言動で追い込んだのは許せない」と話している。02/23 10:38[読売新聞]障害を理解できない講師を支援学級の担当にした、学校側の配置ミスさながら、暴言を吐くことからして、教師には向かなかったのでしょうね。☄
2021年02月19日
コメント(0)

コロナ禍でいよいよワクチンを入手、医療に携わる皆さんの負担も益々大きく成ることを考え、1年生から近くの大病院へ、励まし、感謝のメッセージを送ることに。一人一人に小さなメッセージカードを配り、思い思いのメッセージにお絵かきを添え、まとめて教師が届けると言う試み。地域の大病院で何かと関わりもあることからそういう運びになったようです。ただ、「頑張って」などという言葉は書かない事。そして名も明記しないこと。頑張っていることは当たり前なので感謝のことばを第一に伝えるということに。子ども達、かわいい字で心温まるメッセージを書いていましたよ。確かにワクチン接種が始まるとそれだけでも現場は大変です。まだ幼い1年生にその大変さを理解させ、我慢の生活は決して自分達だけではない。みんな、それぞれに頑張っているということを分からせる道徳教育にもなったようです。(*^_^*)僕らをつなぐもの..♬
2021年02月19日
コメント(6)
ダウン症の息子持つ奥山佳恵「障がいが重度であるほど表に出てほしい」女優・奥山佳恵(46)が22日、ブログを更新。ダウン症である次男・美良生くん(9)についての思いをつづった。 21日に行われたイベントで、「ダウン症のある美良生が今も小学校の通常級に通っている経緯や理由や今の現状」などについて語ったことを説明した。 「障がいのある子を持つ親としてどんな制度があったらいいか」という質問があったというが、奥山は、制度、ではなく、『こうであってほしい』と思うこととして、「障がいが重度であればあるほどおもてに出てほしい!」と記し、「ここにいます、存在してます、地域で暮らして生きてます。ってこと、何にも臆せず。伝え続けてほしいと思う!」と強く願った。 いろいろな障がいを持っている人を、見て、知ることで、分かることは多いという思いをつづり、「たくさんの方におもてに出てきてほしいし おもてに出てこられる環境であってほしい」とも。 そして「『あなたはあなたのままでいいよ』って言ってもらえたら、私は嬉しい。だから みんなでそう言い合えたらなんて生きやすい世の中!」と偏見ではなく、ありのままの姿を受け入れる世の中であってほしいとの思いをつづっていた。 奥山は02年6月に長男を、11年9月に次男を出産。ブログには、次男の話題もひんぱんに登場している。デイリースポーツ[YAHOO ニュース]段々と思春期に向かってくる年齢、長男さんのの存在も大きいですね。☄
2021年02月18日
コメント(0)

末っ子、春休みでのんびりしている中、久々に歯痛を訴え、先週から治療に通っています。4月からは対面授業を打ち出している大学からはまだ進級や成績の連絡はなく、なんともそわそわした日々が続いていますよ。オンラインでちゃんと授業を受けてリポート提出もしているので逆に落とされる理由もないと思うんだけど、結果が出るまでは不安なようです。痛みに関してもかなり臆病で、通院したらしたで他の虫歯も見つかったようで「痛い所だけ治してくれれば十分なのに。」とふてくれています。それもまた試練ですね。(^_-)-☆1/人生(ジンセイブンノイチ)
2021年02月18日
コメント(11)
発達障害児支援施設「りんけん」開設半年 発達障害のある児童生徒を支援する施設「まなび舎りんけん」(青森県八戸市)が昨年7月の開設から半年が過ぎた。利用している児童に対し、それぞれの特性に応じて作業療法士らが個別に訓練を実施。姿勢を保てるようになったり、情緒が安定してくるなど状態の改善につながっている事例が見られてきている。[東奥日報]コロナ禍の中で開設しつつ、通ってくる児童に改善が見られるのはこの上なく嬉しい成長ですね。☄
2021年02月17日
コメント(0)

先日、たまたま下校後にRちゃんが一人でとぼとぼと歩いていたので久しぶりにおしゃべりがてら一緒に途中まで帰ることに。なんと、Rちゃんの担任の先生も今回おめでたのようで、体育には補教の先生が入っていたんです。なんともベビーブーム、子宝に恵まれた小学校です。そして先週、Rちゃんの図工の支援に入ると、マタニティ姿の担任の先生がいらしてお元気そうで良かったです。図工では彫刻、版画の課題は終わり、今度は、家から持参した箱を使っておのおのの車作りが始まっていますよ。自分だけのこだわりの、●◯カーを企てて画用紙や針金、コルクにストローなどを使って世界に一つだけのマイカーを作る作業です。男子の作品を見ていたら昔、次男が凝っていたミニ四駆作りに似ていて、男子にはこの上ない愉しい課題のようです。(^_^.)僕らをつなぐもの..♥
2021年02月17日
コメント(8)
女性教諭SNS「障害者や犯罪者、子供でいたらいない方がまし」…減給処分群馬県教育委員会は15日、SNS上に障害者を差別するような不適切な書き込みをしたとして、県立特別支援学校の女性教諭(62)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分とした。女性教諭は同日、依願退職した。 発表によると、女性教諭は昨年10月~今年1月、「障害者や犯罪者が子供でいたらいない方がまし」と差別と取られたり、校長や同僚を批判したりするなどの内容を投稿した。約160件のうち、50件ほどが不適切な内容だった。 また、飲酒運転をした東毛地域の公立中学校の男性教諭(61)を停職6か月の懲戒処分とした。男性教諭も依願退職した。 男性教諭は昨年11月29日昼、飲食店と車内で飲酒した後、駐車場内で物損事故を起こした。読売新聞[YAHOO ニュース]最近、教師なしからぬ言動が増えていて不甲斐ないですね。☄
2021年02月16日
コメント(0)

この日の中休みは、縦割り班活動でも、5年生の教室に1年生が出向き、6年生を送る会のメッセージ書きの指導があったんです。縦割り班活動時は全て児童に任せていて教師は見守っています。5年生がYくんを迎えに来てくれてエレベーターで5年生の教室へ。用意された小さなメッセージカードに感謝の言葉や思い出などおのおの、絵を交えて仕上げていましたよ。新入生を迎える入学式に並べるビオラも1年生それぞれが朝顔の鉢を持ち寄って育てています。変わりやすい陽気でもビオラは色とりどりに元気に咲いていますね。(*^_^*)MESSAGE-メッセージ-
2021年02月16日
コメント(11)
成年後見 普及半ば 認知症や知的障害者の将来に不安認知症の高齢者や知的障害者など、判断能力が不十分とされた人を支える成年後見制度が2000年に創設されて20年が過ぎた。制度の普及は道半ば。財産管理に重点を置いた現在の制度に「もっと寄り添ってほしい」と福祉の視点を求める声もある。[日本海新聞]後見人制度がなかなか浸透しないのにもその制度の特色からして、やはり依頼する時期やタイミングの難しさもあるんでしょうね。☄
2021年02月15日
コメント(0)

2年生の図書の時間の読み聞かせ絵本の紹介です。いろいろな言葉作りを習っている2年生。この日は、回文の紹介したよ。ぞうからかうぞ子どもたちからは、感嘆や、ため息が・・。日本語って楽しい、面白い、と感じたようです。そして、この日は放課後に新入生の保護者会。新年度の心がけや持ち物など毎年恒例のこの時期の保護者会は予定通り、密を避けて開催されました。でも、来月の全体の保護者会は、緊急事態宣言の延長があればまた先送りになりそうです。卒業式もカウントダウンが始まっているけど、最後の大舞台、6年生には是非m踏ませてあげたいものです。(^_-)-☆
2021年02月15日
コメント(7)

筑波大学の『発達障害学生支援の基本的な考え方』筑波大学の『発達障害学生支援の基本的な考え方』がネットで話題となっていました。その大きな特徴は、「医師の診断に基づく医学モデルではなく、社会モデルを基盤とする支援活動として、”全ての学生は多様な発達特性を有する”という神経学的多様性(ニューロダイバーシティ:neurodiversity)を発達障害の特性に関する基本的な考え方として用いる」という点です。発達障害や学習障害というものは障害があるかないかが白黒はっきり分かれるというものではなく、医師から(障害があると)診断された人とギリギリ診断されなかった人との間で支援に不公平が生じるケースがありました。これは、そういった問題に対するひとつの指針です。今は「平等」に対する価値観や考え方が急速に変化している時代です。昔ながらの固い頭ではなく、変化に対応できる柔らかい頭をもちたいものです。[選挙ドットコム]社会の仕組みに溶け込む平等性、何より求められる時代ですね。☄
2021年02月14日
コメント(0)

今週も長男、元気に帰宅しています。実は先日作業所で、他の利用者にいきなり肩を叩かれたようで心配して担当の職員から連絡が入ったんです。本人は何が起きたのか分からず、きょとんとしていたようで、叩き返したり、取っ組み合いにはならなかったようで良かったけど、その利用者もコロナ禍でイライラやストレスもあったとのこと。傍から見た感じでは分からないようでも、繊細な神経を持つ人たちは理由や原因もよく分からずにマスクを強要されたり自粛生活も長びくと先の見えない不安に陥るのでしょうね。暫くして長男も仕事に戻れたようで特に長引かずに良かったです。人に叩かれる経験も、それはそれで貴重だと思った出来事でしたね。バレンタインだったので、タカノの一口チョコ菓子のチョコリットをフルーツに乗せてあげましたよ。!(^^)!ちょこちょこチョコレート♥
2021年02月14日
コメント(7)
チラシに障害者アート 瑞穂の関谷さん 自閉症がある瑞穂市別府のアーティスト関谷正和さん(23)が、岐阜スズキ販売(岐阜市)と契約を結んで広告チラシ向けの絵を制作した。関谷さんが描くほのぼのとしたタッチの絵が「ファミリー向けの車の宣伝にぴったり」と評価された。障害者アートに対価を支払う流れに弾みをつけそうだ。 関谷さんは幼少期から絵を描き始めた。多くの人物や動物が集まった様子を画用紙いっぱいに描き、色鉛筆などで鮮やかに彩った作品が特徴。岐阜市の県障がい者芸術文化支援センターが開くアート展や個展などで作品を発表してきた。[中日新聞]大好きな趣味が評価され天職となる。すてきなことですね。☄
2021年02月13日
コメント(0)

久しぶりに韓国映画を観てきましたよ。それもちょっとしたサスペンスもの。南山の部長たち1979年に韓国の朴正煕大統領が中央情報部部長キム・ジェギュに暗殺された実話を基に映画化した実録サスペンス。ロマンス映画が多い中、こういうリアルな内容もまた描写がなんともすばらしく、次へ次へと引っ張られていく感じです。2時間余りの作品だけどあっという間に終わっていましたよ。国の上層部のいざこざはどこでも変わりないようですね。(^_^.)
2021年02月13日
コメント(6)

特別支援学校生、空手で破った「自閉症の壁」 苦手な瞬発運動、努力重ね技習得 兵庫県の三木特別支援学校中学部2年の近野(ちかの)凌太朗(りょうたろう)さん(14)が昨年末、空手の昇級試験に合格した。重度の知的障害を伴う自閉スペクトラム症で、集団で練習したり、瞬発力が求められたりする運動は難しいとされるが、筋力トレーニングや基礎練習を重ね難関を突破した。父一弘さん(53)は「同じ自閉症の子に、こんなこともできると勇気を持ってもらえたらうれしい」と声を弾ませる。・・神戸新聞[goo ニュース]ミット打ちに取り組む近野凌太朗さん=三木市志染町吉田、総合隣保館人と関わるのが苦手とされる自閉症者が空手の昇級試験に合格とは素晴らしいですね。☄
2021年02月12日
コメント(0)

2年生向け読み聞かせ絵本の紹介です。バレンタインにちなんでこんな美味しそうな一冊。チョコだるまそしてこの日の給食も、バレンタインにちなんで、メキシカンピラフにハート型に切った人参があしらってあり、デザートにはサツマイモ入りのチョコファッジ菓子。ファッジは食べ慣れていないとちょっとボソボソして食べにくいようでYくんは苦手だった様子。「これ、残してもいい」って、ね。日本人には苦手なお菓子かもですね。(^_^.)
2021年02月12日
コメント(9)
息子の発達障害を隠さずに暮らしていたら…相談を持ちかけられる日々「誰に話したらいいのかわからなくて」これは友人である宮城県在住のAさん(30代・会社員)の話です。Aさんとは学生時代、共通の友人を通して出会い、現在まで20年来の付き合いがある友人です。Aさんは発達障害児を育てるシングルマザー。Aさんの息子さんが発達障害の診断を受けたのは6歳(年長)のときだったそうです。乳幼児期から話し方や学習面ではとくに問題がなかったのですが、行動が幼く、目が離せないことが多いという話を当時Aさんからよく聞いていました。私自身、何度も息子さんと会っていますが、見た目や話す言葉に障害があるような感じはせず、むしろ難しい表現をよく知っているなと感心することもあったほどです。障害があると聞いたときは本当にビックリしました。「Aさんの息子さん、発達障害児って聞いたんだけど」診断を受けてからというもの、少しずつ同じような子どもを育てる母から悩み相談を持ちかけられることが増えているとAさんは話します。相談を持ちかけられることが増えたのは、Aさん自身が息子の発達障害を隠さずに、生活していたからではないかと言っていました。「Aさんの息子さん、発達障害児って聞いたんだけど」から始まり、「実はうちの子、気になることがあって。でも誰に話したらいいのかわからないの…」と辛そうな表情で相談してくる母親たち。Aさんは「子ども一人ひとり症状や特徴は違うから、一概には言えないけど」と前置きをしてから話を聞くようにしているそうです。一人で悩む母が一人でも減りますように話を聞くとき、Aさんはまず相手が「思っていること、抱えてきたことを吐き出させる」ことを優先しているとのことでした。「途中でアドバイスを挟んでも、彼女たちには受け入れる余裕がないから」とAさんは言います。その上で、自身の息子と似ている場合は自宅で行っている対処法や工夫を紹介し、違う場合は行政や病院へ相談することを勧めているそうです。行政によって違いはありますが、子育て支援課や児童相談所などを通じ、児童精神科などを利用することで親子の困りごとを相談することができます。また、いきなりの行政への相談はハードルが高くて勇気が出ないという方はまず、学校のスクールカウンセラーや通級などで相談してみましょう。「少しでもお母さんと子どもたちが悩むことが減れば」とAさんは笑顔で話します。現在のAさん自身はというと、息子さんの療育や保護者の方々からの相談を受けることでカウンセラーや相談員として働くことを目標にし、行政の子育て支援課で働きながら資格取得に励んでいます。[まいどなニュース]確かに相談しやすい人っているのでしょうね。それだけ器が大きいのでしょうね。☄
2021年02月11日
コメント(0)

話題の邦画を観てきましたよ。花束みたいな恋をした主題歌・勿忘(わすれな)菅田将暉と有村架純ダブル主演「花恋」とも呼ばれる話題作。同じような趣味で偶然盛り上がった二人5年ほどお付き合いをする中で、ずっと恋をしていたい彼女と、現実的な彼の距離はどんどんと幅が開いてゆく。恋は恋のままでそっと仕舞っておきたい。きっとそんな宝物のような恋、一度は誰でも経験はあるはず。バレンタインの時期にぴったりの恋物語ですね・・。(*^_^*)
2021年02月11日
コメント(11)
段ボールついたてで集中力アップ 発達障害児童の勉強支援 雑音などが気になり、勉強に集中できない発達障害の児童を支援しようと、福岡県飯塚市の段ボール製造会社「大王パッケージ福岡工場」が、周りからの情報を遮断できる段ボールのついたてを作製した。同市で学童保育「児童クラブ」を運営するNPO法人飯塚市青少年健全育成会連絡協議会(久保満男理事長)に50個を寄付する。 きっかけは、同社の権藤幸さん(42)の母・涼子さん(68)が作った手作りのついたて。涼子さんは嘉麻市の学童保育の指導員で、発達障害の児童は周りが見えると集中できない傾向があることを研修などで知っており、昨夏ごろ、自ら段ボールを切り抜き、ついたてを作った。 児童には好評だったが、「もっとしっかりした物を作りたい」と、権藤さんに相談。権藤さんは上司に趣旨を伝えると、同社は地域社会との調和を掲げていることもあり、工場での作製を許可されたという。完成品を渡すと、児童から「僕もほしい」という声があり、計約10個を送った。「せっかくなので多くの人に使ってもらいたい」と、涼子さんが飯塚市の知り合いを通じて、同協議会に声を掛けると、「是非、使わせて」と言われたという。 ついたては幅60センチ、奥行きと高さが50センチ。光が当たるように上部の一部を切り抜いている。簡単に組み立てられるだけでなく、勉強する児童の周りを取り囲むようになるため、コロナ禍での飛沫(ひまつ)防止にも役立つという。権藤さんは「社として具体的に社会貢献をどのようにすればいいか考えていた時に、寄付ができてうれしい。飯塚市でも役立ててほしい」と話している。 [西日本新聞]段ボールなら処分にも困らずに使いやすいですね。☄
2021年02月10日
コメント(0)

一年生向け読み聞かせ絵本の紹介です。この日の図書の時間に読まれたのは、しんせつなともだち一回はどこかで見かけた絵本でも、実際に手に取って読んでいないこともしんせつとは・・巡り巡ってまた自分の戻ってくるもの。しんせつはなるべく多くしておきたいと子ども達は思ったようですよ。(#^.^#)
2021年02月10日
コメント(8)
![]()
辛い家庭環境、発達障害、うつ……ひとりの女性の半生を描いた、話題の実録コミックが登場新人作家「ぴーちゃん」がウェブメディア「パレットーク」に連載したコミックエッセイが書籍化された。タイトルは『ぴーちゃんは人間じゃない?』。(イースト・プレス)彼女の過酷な生い立ちや、学校や家庭での日々、ADHD(注意欠如多動性障害)だと診断されたときのこと、]仕事についてなどが率直に描かれている。・・[ダ・ヴィンチニュース]ぴーちゃんは人間じゃない? ADHDでうつのわたし、働きづらいけどなんとかやってます [ ぴーちゃん ]ウエブメデイアで既にお披露目の漫画の書籍化、買い求める方も多いでしょうね。☄
2021年02月09日
コメント(0)

いよいよ今日から二日間、校内のギャラリー(展覧会)イベントです。本来は今年は劇の年だったけどコロナ禍で中止となり、各学年図工や書写、書道の作品を持ち寄って、体育館で展覧会を開催することに。その上、保護者を迎える予定だったのも、それも緊急事態宣言の延長で叶わなくなり、児童だけのイベントとなったんです。Yくんも車椅子で作品を見回り、眼を輝かせていましたよ。そして、特別のイベントの川柳大会ではなんと1年生からも数多く入選し、Yくんもその中に選ばれていたんです。「たいおんとますくつけるのわすれずに」やはりコロナに関する内容が多かったようです。ちゃんと額に入れて展示されていたので観れに来れなかったお母様に記念に写メールを撮って送るととても喜んでいましたよ。今年の一年生は本当に発表の場を公開する場が少なくて忘れ物を届けに来た序でに、とか早下校でお迎え時になど敢えて学校に親が顔を見せないとなかなか学校の様子が分からなかった一年もあと一カ月余りと終わろうとしています。みんな、ちゃんと2年生になれるかないよいよ 1年生を迎える準備に入ります。(^_-)-☆虹..♬
2021年02月09日
コメント(9)
乳児殺害の母親に有罪判決 「適応障害発症し心神耗弱」と認定大阪市平野区の市営住宅で2020年1月、生後7カ月の三女を落とし殺害したとして、殺人罪に問われた女性被告(37)の裁判員裁判で、大阪地裁は18日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡した。坂口裕俊裁判長は「4人の育児や家事で疲労が蓄積する中、適切なサポートを得られず、適応障害を発症した」と述べ、心神耗弱状態だったと認定した。 判決などによると、被告は知的障害があり、事件当時、11歳~生後7カ月の子ども4人がいた。同居の夫や義母らがインフルエンザにかかり、育児や家事の負担が被告に集中。1月19日午前、自宅から徒歩数分の市営住宅の高層階から三女を落として殺害した。 判決は、被告が適応障害と知的障害の影響で「突発的に犯行に及んだ」と指摘。一方で、三女を落とす際に「誰かに止めてもらいたい」と思い、殺害への迷いや葛藤があった点を重視し、「行動をコントロールする能力が完全には失われていなかった」と判断した。 高層階から落とした点は「強い殺意があった」と批判したが、家族や行政機関の助けを得られなかった点を考慮し、「気の毒な面が多分にあり、被告の意思決定を強く非難できない」と述べた。[毎日新聞]判決に執行猶予が付きましたね。他人は色々と言えるけど、本当に大変な時は逆に誰にも助けを求められずに、抱え込んでしまうのも人間の心理かも知れませんね。☄
2021年02月08日
コメント(0)

寒く、冷たい風の吹く一日。この日の体育は校庭で、縄跳びの後、サッカーでしたよ。足が使えないYくん、てっきり長縄跳びの時のように見学するのかと思いきや、車椅子から下りてみんなと横並びで両手でボールを叩いていたんです。何より周りの子達がまだ配慮が足りないので、低い姿勢のYくんに気づかずに蹴躓くのではないかとそればかりが心配でしたね。YくんはYくんで周りを見ずに頑張って参加していたので、ただ見守るだけでしたよ。そしてズボンも靴も泥だらけ。代替え教員もYくん中心というよりはむしろクラス中心の授業に容赦なくYくんを参加させるのでそれこそYくんが望んでいることなんだろうけど、なかなか見守る方には冷や汗です。「そんなに頑張らなくてもいいんだよ」と伝えるも頑固で負けず嫌いな性格なので逆に押しが強いのもいいのか悪いのかと悩んでしまいます。特に体育の授業の参加は危険がいっぱい、ですね。(^_^メ)美しき狼たち..♬
2021年02月08日
コメント(12)

発達障害者の就労支援 警備会社がオフィス開設交通誘導やイベント警備を手掛ける「セキュリティロード」(宮崎市、齊藤慎介社長)が開設した同市江平西1丁目の「ディーキャリア宮崎オフィス」が、発達障害者の就労移行支援に取り組んでいる。仕事の模擬体験などのカリキュラムを提供し、利用者の就職活動をサポート。同オフィスによると、発達障害者に特化した就労支援事業は県内でも珍しいという。 セキュリティロードは地域福祉に貢献しようと事業を計画し、2020年5月に関連会社「エイジングファン」を設立。東京の障害福祉事業所とフランチャイズ契約を結び、1月4日に同オフィスでの事業を開始した。 コンサルタント業経験者などスタッフ5人が業務を担当。実際の職場を想定したトレーニングなどを行い、就職後も定期面談などを実施。現在は20代男性1人と40代女性1人の計2人が利用し、20代男性1人が体験通所している。同27日には仕事を通した人生設計についての講義があり、通所者2人がスタッフの話を熱心に聞き入っていた。 同オフィスの白坂武伸管理者は「障害者の適性や能力を踏まえ、希望に沿った仕事に就けるよう手助けし、職場に定着できるよう努めたい」と話している。[宮崎日日新聞]きちんとしたカリキュラムに沿った就労支援、将来的にも経験も生かせて役立ちますね。☄
2021年02月07日
コメント(0)

今週末も長男、元気に帰宅しています。先週、歯科の定期検診に出向き、特に虫歯もなく、ただ磨き足りない部分を二週連続で済ませ、これで半年後まで良さそうです。「歯はとてもしっかりしています。」とのこと。幼い頃から毎朝牛乳を一杯飲んでいるのが功を奏しているのか、歯も健康が何よりですね。(^_-)-☆キミと歯のうた..♬
2021年02月07日
コメント(9)
特別支援学校の選挙教育を支援知的障害や発達障害のある子どもたちに、選挙の意義などを教える主権者教育に取り組んできた東京・狛江市は、これまでのノウハウをまとめた教職員向けのガイドブックを作成し、全国の特別支援学校などへの配布を始めました。 狛江市では、これまで障害のある人たちの選挙参加や、知的障害や発達障害のある児童・生徒が通う特別支援学校などでの主権者教育に力を入れて取り組んできました。 「18歳選挙権」の導入で学校での教育がより必要とされるようになったことを受けてこれまでのノウハウをまとめ、全国各地の特別支援学校の教職員の参考にしてもらおうとガイドブックを作成しました。 例えば、「多数決」の意味を教えるには身近な題材を使い、ラーメンやカレーなど給食のメニューの中から好きなものに投票を行って理解してもらったり、「政党」の意味を伝えるために同じメニューを選んだ人でグループを作り、別のグループと選んだ理由について討論することなどが写真やイラストを交えて紹介されています。 狛江市の担当者は「ガイドブックを参考に学校独自の教育方法を作っていってほしいです」と話しています。 狛江市は全国のおよそ2700の特別支援学校などに無料で配布したほか、インターネットでも内容を公開しています。首都圏 NEWS WEB[NHK NEWS WEB]選挙は社会参加の一つの糸口、できたら投票する意識を持たせたいですね。☄
2021年02月06日
コメント(0)

今週もホッと一息、ちょっと風変わりな邦画を観てきましたよ。哀愁しんでれら予告を観ていたので一瞬見どうしようかとためらったけどその時間に観たい作品が他になかったので結局観ることに・・。思わぬ展開でまるでシンデレラのような奥様になった女性、人生とはそううまくはいかないもの・・。と示唆するかのような流れに、それもまた人間の弱さを試されるような負の連鎖。結局はしあわせの量はそれぞれ決まっている、とも取れるようなお話でしたよ。主人公の土屋太鳳がそのオファーを三度も断ったという話も不思議と頷けるほど、まるで計算されたいきさつです。相手の王子様役は今人気若手男優の田中圭。最後のクライマックスでし ん で れ ら のひらがなに妙に納得びっくりの作品です。!(^^)!
2021年02月06日
コメント(10)
自閉症男性の絵、ほのぼのカレンダー 季節感あふれ人気京都府南丹市園部町のNPO法人「発達障害を考える会 ぶどうの木」が発行したカレンダーが人気だ。事業所で働く19歳の男性が描いただるまや鬼などの絵があしらわれ、「かわいい」「癒やされる」と評判を呼ぶ。 同町の西田魁(かい)さんが手掛けるほのぼのとした絵を生かした。自閉症スペクトラム障害の西田さんは、コースターの作成や野菜への水やりといった仕事の休憩時間に、クレヨンで紙にブドウなどを描く。支援する林益郎さん(41)は「集中して、ぱっと完成させる」と話す。「休憩」という概念が薄く、手持ちぶさたな状態が不得意な西田さんにとって、絵を描くのは大事な時間だという。 紙へのこだわりから、できた作品を破くことがあったのを踏まえて周りが工夫。ポストのような差し込み口を設けた箱を用意し、絵を中に納めるようにした。視界から紙が消えると落ち着くため、作品を残せるようになった。増える絵を多くの人に見てもらいたいと考え、初めてカレンダーを作った。 卓上型と縦長があり、2月は節分の鬼、3月は花などと季節感を出した。300円で販売しており、用意した40部の大半が売れた。今後、増刷も検討する。 絵は、ぶどうの木が営むカフェ「S(シ)eed(ーズ)S」にも飾っている。ポストカードにすることも考えたいという。 林さんらに見守られながら作画を楽しむ西田さん。絵は好きかと聞かれると、「好き!」と笑顔を見せた。[京都新聞]カレンダーはリンク先から見れます。自分の好きなことが仕事に生かせること、すてきですね。☄
2021年02月05日
コメント(0)

2年生向け読み聞かせ絵本の紹介です。パン屋のろくちゃん..ことばの幅が広がる時期に、いろいろな日本語の表現が楽しい絵本です。サザエさんのように、お話も豊富なのであれこれ読んで新たな発見ができそうですね。(^_-)-☆
2021年02月05日
コメント(9)
育児孤立「誰か止めて」 7カ月の三女、高層階から母は落とした「自分がぎりぎり、気付けず」 夫は「仕事、仕事で」を悔やむ 眠れない夜が明けた。生後7カ月の三女を抱いた母は冬の朝、部屋着のまま外へ出た。自宅から徒歩数分の市営住宅に着き、エレベーターで高層階へ上がる。外階段の踊り場に立ち、三女を抱いた腕を手すりの外へ突き出した。「誰か止めて」。心の中で叫んだが、どうにもならなかった。小さな体は、その手から落ちた。 大阪市平野区の市営住宅で2020年1月、三女を落として死なせたとして、殺人罪に問われた女性被告(37)。判決前に釈放されて毎日新聞の取材に応じ、「罪を一生背負っていく」と誓った。事件当時、4人の子育てを1人で背負い、心身は限界に達していた。悲劇はなぜ起きたのか。 平野区は大阪府八尾市に隣接し、大阪市の南東部にある。被告は当時、40代の夫と70代の義母、生後7カ月~11歳の子4人と一軒家で暮らしていた。 被告には中程度の知的障害があり、気持ちを伝えたり、計算や片付けをしたりすることが苦手だったが、義母に支えられながら育児に励んだ。長男にも知的障害があり、次女は難病を抱えて一時入院した。片道40分近くを電車で乗り継ぎ、入院中の次女に母乳を届けるなど、愛情を注いだ。 19年6月、三女が生まれ、育児の負担が重くなった。「次女と三女が同時に泣き始めると手がつけられなかった。眠れず、ひどい頭痛になった」と被告は振り返る。食が細り、体重がみるみる落ちた。10月、区の保健福祉センターに勤める保健師に「しんどい。もうふらふら」と吐露した。 年が明けると、状況はさらに深刻になった。夫や義母ら家族4人がインフルエンザにかかり、被告は1人で育児や家事をこなす「ワンオペ」状態に。20年1月16日、保健福祉センターを訪れ、三女の一時保育施設を探してもらうよう相談した。夫も同18日、民間の乳児院に一時預かりが可能か問い合わせたが、翌週まで空きがなかった。「この子さえおらんかったら」。そんな思いが強くなっていた。事件が起きたのは、その翌日のことだ。 19日午前10時半ごろ。日曜日の住宅街に、救急車のサイレンが鳴り響いた。市営住宅の公園で三女が倒れており、間もなく死亡が確認された。大阪府警は「子どもが転落した」と自ら通報した被告を、殺人容疑で逮捕。当初、「突き落としてはいない」と否認したが、その後、容疑を認め、「反省と後悔の気持ちでいっぱいです」と供述した。 事件直後、夫は被告の連絡で病院に駆け付けた。夫によると、三女は眠っているような顔で、握った手はまだ柔らかかった。被告は事件の記憶があいまいだったという。その日、乳児院から「相談を受けます」と電話があったが、夫は「娘は亡くなったので、もういいです」と伝えるしかなかった。 精神状態などを調べる鑑定留置は約5カ月間に及んだ。「子どもはどうしてる?」「学校にちゃんと行けてる?」。被告は勾留中も、週2、3回、家族への手紙を欠かさなかった。 事件から約1年後の21年1月18日。大阪地裁で裁判員裁判が始まった。灰色のパーカに黒のズボン、髪を後ろに束ねた被告の顔はやつれていた。起訴内容を「はい」と認めたが、終始うつむきがちだ。三女がほほえむ写真を検察官から示されると、両手で顔を覆い、声を詰まらせて泣いた。 第2回公判では、精神鑑定した医師が出廷した。知的障害や育児による適応障害の影響を指摘し、「精神的な余裕をなくし、突発的な行動を起こしやすい状態だった」と証言した。被告は医師に、「震えるほど怖かった。誰かに止めてほしいと思った。自分も飛び降りようとしたが怖くてできなかった」と事件当時の心境を話したという。 検察側は育児負担に加え、障害の影響で心神耗弱状態だったと認め、懲役5年を求刑。弁護側は執行猶予を求め、公判は結審した。 結審から8日後の1月27日。地裁は殺人事件では異例の勾留取り消しを決め、被告は釈放された。夜、帰宅した母に3人の子らは駆け寄り、しがみついた手を離さなかったという。 事件は防げなかったのか。被告は区保健福祉センターの保健師に相談していたとされる。区は個人情報を理由に詳細を明らかにしなかったが、「必要・適切な対応を取っていた」との認識を示した。 被告は取材に、「1人で何でも抱えようとして、周りからの(支援の)手を避けてしまっていた。自分がぎりぎり(の状態)だと気付けなかった」と振り返る。夫は「罪を背負うのは自分も一緒。仕事、仕事で子育てに参加できていなかった」と悔やんだ。 自宅の仏壇には三女の写真が花とともに飾られている。「ごめんね」「これからも見守っていてね」と語りかけ、毎日手を合わせているという。判決は2月18日に言い渡される。 相談ためらわずに 育児の負担を1人で抱え込み、疲弊する親は少なくない。子どもが犠牲になる事件も相次いでいる。 東京都目黒区で三男にポリ袋をかぶせて死なせたとして傷害致死罪に問われた40代の母親に対し、東京地裁は2013年、懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。判決は「夫の会社の事務や家事、育児を一手に引き受け、肉体的、精神的に追い詰められていた」と指摘した。 新潟県長岡市で生後3カ月の長女を自宅2階から落としたとして、30代の母親が殺人罪に問われたケースでは、新潟地裁が20年、「産後うつ」による心神耗弱状態だったと認定し、懲役3年、執行猶予5年とした。裁判長は、家族が育児を支援していたが病気への理解が十分ではなく、「同情できる面が大きい」と述べた。 0~18歳の子がいる親3000人を対象にした文部科学省の調査(16年度)では、4割以上が子育てに「悩みや不安がある」と回答した。同省は近所付き合いが減り、親が孤立していると分析しており、身近な地域で相談できるよう体制整備を進めている。 大阪市東淀川区の助産師で、NPO法人「女性と子育て支援グループ・pokkapoka(ぽっかぽか)」理事長、渡辺和香さん(59)は「周囲への相談に抵抗や遠慮は必要なく、『1人で頑張らなくていいんだよ』というメッセージを発信し続けたい」と話す。 ◆主な相談窓口よりそいホットライン(0120・279・338) ※(岩手、宮城、福島は0120・279・226)自殺予防いのちの電話(0120・783・556)こころの健康相談統一ダイヤル(0570・064・556)児童相談所全国共通ダイヤル(189)慈恵病院「こうのとりのゆりかご」[毎日新聞]それぞれの家庭事情は計り知れないものでも、1人で抱え込まずに、ちょっと誰かに相談できるゆとりを持ちたいものですね。☄
2021年02月04日
コメント(0)
![]()
暫くぶりの縦割り班活動の日。そして担任が変わって初めてYくんも中休みに校庭に出ることに。この日は、所属班で、赤鬼という鬼ごっこ。紅白帽で赤い帽子を被るのが鬼、という設定です。みんな走り回っている中、Yくんも必死に車椅子で右往左往と小回りを利かせていましたよ。ただ、一人だけ車椅子で突進しているので、周りの子達といつぶつかると見守るのが精いっぱい。それでも、段々と周りもYくんの存在を意識して動くようになっていて、その臨機応変さは子どもさながらかも・・と、ちょっと感動しましたね。代替えの先生も少しずつクラスに慣れてきているけど、やはり1年生の幼さには時々イライラするようで時折、叱り飛ばすことも・・。そんなこんなで絆も強くなっていくんでしょうね。(*^_^*)病欠されている隣のクラスの新任だった先生が、推薦図書に掲げていた絵本です。しっぱいにかんぱい! [ 宮川ひろ ]しっぱいにかんぱい (こちらから試し読みができます)今更ながらに目頭が熱くなります。
2021年02月04日
コメント(10)
全56件 (56件中 1-50件目)

