全62件 (62件中 1-50件目)
知的障害者施設で争い、25歳男性が首踏まれ重体 14歳少年を逮捕 兵庫神戸市北区の知的障害者施設で入所者の男性(25)を殺害しようとしたとして、兵庫県警有馬署は7日、殺人未遂の疑いで、同じ施設に入所する男子生徒(14)を現行犯逮捕した。男性は意識不明の重体。 逮捕容疑は7日午前11時ごろ、施設内で男性の首を足で踏みつけるなどして殺害しようとした疑い。男子生徒は「首を両足で踏みながら『死ねや』と言った」などと話しているという。 同署によると、施設には約100人が入所しており、男性と男子生徒が争っているのを別の入所者が発見。職員が駆け付けると、床にあおむけで倒れた男性の首を、生徒がはだしで踏みつけていた。生徒は中度、男性は重度の知的障害があるといい、生徒の刑事責任能力の有無も含めて捜査する。 一方、施設は神戸新聞社の取材に「警察が捜査中のため対応できない」とした。神戸新聞NEXT[YAHOO ニュース]100人も入所者の居る施設。様々な障害や事情で偶然居合わせる場合もあるので、常に見守りが必要ですね。☄
2021年03月31日
コメント(0)

あまり大事にはできないけど、一つのけじめとして年度末に去る職員のお別れ会の日。今年は臨時に雇われた職員が3人。年度末の今日で仕事納め。産休代替えの担任、そして実はもう一人、図工科でも産休代替えの職員がいたのでアットホームな感じの会でしたね。産休代替えはある意味、短期でその場凌ぎなのでその存在さえ直ぐに忘れられがちだけど、思うに、こういう方が居てくれるからお産、子育てが安心してできるのだと本当に感謝の思いになりましたね。そしてそういうところに来て下さる方も本当にボランテイア精神旺盛で、愛情たっぷりで子ども達に接して下さるので多くの学びを得ましたよ。お疲れ様です。(*^_^*)Too far away..♬
2021年03月31日
コメント(10)
「走る姿で感謝伝える」 自閉症の男性、父と並走 愛知・聖火リレー愛知県豊橋市の小久保椎太さん(20)は6日、聖火ランナーとして同県豊川市内を走る。 重度の自閉症と知的障害を持つため、並走する父親の達文さん(59)は「息子の走る姿を通して、支えてくれた方に感謝を伝えたい」と一番近くで勇姿を見届ける。 椎太さんは、同じ病気を持つ人たちに向けた応援歌「ボクは元気な自閉っ子」をブログなどで公開。「ジッとできないほど元気」「それがボクの持ち味さ」。自閉症を明るく、前向きに発信してきた。聖火リレーでも元気と笑顔を見せようと意気込む。 ランナーに選ばれてからは、近所を走るのが日課になった。新型コロナウイルスの影響でリレーの1年延期が決まってからも、達文さんが自作したトーチを持って練習を続けてきた。 椎太さんは自画像のイラストをあしらった応援旗も制作した。感染防止のため旗を持った多くの人の声援を受けることはできないが、母の真澄さんが旗を手にゴールの陸上競技場で見守る。 「小久保家にとっては、オリンピックよりも6日が本番」と達文さん。「椎太の成長を見てほしい」と話した。 JIJI.COM[YAHOO ニュース]父が並走しての聖火リレー、一生の思い出になりますね。☄
2021年03月30日
コメント(0)

夫が上司に頼まれて以前の上司との会食の日。場所は渋谷の隠れ家的な寿司屋だったようで、仲介に入っていた夫、珍しく緊張した面持ちで、前もってわざわざ場所の確認に行ったようです。案の定、道に迷ったようでやはり確認作業は無駄じゃなかったと。そして早めに集まり、早めにお開きとなり、なんと私にその上司からお土産を頂いてきたんです。それは、とても粋なお土産で、銀座の行列のできるに志かわの水にこだわった高級食パン一斤でしたよ。テレビで知ってはいたけど、その内、と思いつつも、なかなか行けずにいたので、本当に感激でしたね。絹のようにしっとりした耳、ハチミツのほんのりした甘みがまるで菓子パンのようでしたよ。コロナ禍でネット予約も受け付けているようなので、求めやすくなっていますね。(^v^)
2021年03月30日
コメント(10)
障害者施設 職員による虐待被害は730人余 過去2番目の多さ 令和元年度に障害者施設の職員から虐待を受けた障害者は、過去2番目に多い730人あまりで、このうち2人が死亡していたことが厚生労働省のまとめで分かりました。厚生労働省によりますと、去年3月末までの1年間に障害者施設の職員から虐待を受けた障害者は、全国で合わせて734人でした。前の年度を43人下回りましたが、平成24年度に統計を取り始めて以降、2番目に多くなっています。このうち知的障害がある30代と40代の男性が死亡したということです。虐待の内容は「身体的虐待」が53%、「心理的虐待」が40%、衰弱するほど食事を減らしたり、長時間放置したりする「放棄・放置」が7%などとなっていて、中には複数の虐待を受けた人もいたということです。また、家族などの「養護者」から虐待を受けた人が1664人で、家族などが虐待と認識していない事例も目立っています。このほか、職場の経営者や上司などから虐待を受けた人が、771人確認されたということです。厚生労働省は、「依然として多くの障害者が虐待を受けているのが現状だ。早期に対応できるよう『虐待かもしれない』と気になったら自治体に通報してほしい」としています。[NHK]本人が実際に訴えられないケースも含めればもっと件数も多いかもしれないですね。数字ばかり並べるのではなく、職員の質や人数の確保も含めて待遇についても配慮が必要ですね。☄
2021年03月29日
コメント(0)

週明け、長男元気に登所しています。やっと今週から作業所も作業時間が元に戻り、短縮だった3時帰りから4時帰りに。毎日検温表をつけて感染防止のマスクも欠かさずつけての作業。緊張の連続でしょうが、ほどほどの緊張も必要なんでしょうね。職員も多少入れ替わり、新たな仲間を迎えていよいよ新年度へと変化の時です。(^_-)-☆さくら..✾
2021年03月29日
コメント(12)
息子との日々糧に 横浜の施設で事故死 障害者ガイドに母奮闘 横浜市港南区の池田啓子さん(52)と会社員の夫・政弘さん(53)は2年前の春、一人息子の健人さん(当時19歳)を福祉施設での入浴中の事故で亡くした。知的障害を伴う自閉症があり、慣れないところではパニックを起こす。子育てはちょっとだけ大変だったかもしれない。でも、宝物だった。啓子さんは今、健人さんと歩んだ経験を生かし、知的障害者ガイドヘルパーとして働いている。 健人さんは3歳で自閉症と分かり、特別支援学校に進んだ。デジタルカメラで写真を撮るのが大好きで、自宅の窓から見える京急の電車によくレンズを向けていた。いつもニコニコしていたけれど、修学旅行や施設での宿泊は苦手。前夜には宿泊用の荷物を押し入れに隠していた。 それでも、親子3人でたくさん出かけた。「かわいい子には旅をさせよ」だ。飛行機の搭乗口で大声をあげたり、新幹線でじっと座っていられず、車両間の自動ドアを何度も開閉させたり。いろいろありつつも、健人さんは旅先で落ち着くと、うれしそうにして、あちこちでカメラを構えていた。16歳のときには初の海外、香港旅行も達成した。 2019年3月27日。港南区にある社会福祉法人型障害者地域活動ホーム「そよかぜの家」で、事故は起きた。1泊だけのショートステイで、職員が入浴中の健人さんから目を離した間の溺死だった。自宅に帰ってきたら、次の日には3人で、東京ディズニーシーに行こうねと約束していた。 運営法人が事故検証のために設置した第三者委員会は、入浴中にはしっかり付き添うという内規に違反していたと指摘する調査報告書をまとめた。その概要は先月、法人のホームページに、職員教育の充実や浴室の改修を含む再発防止策と合わせて掲載された。 健人さんを失って1か月がたった頃、啓子さんは「知的障害者ガイドヘルパー」の資格を取るため、県の研修を受け始めた。障害のある人の外出時に付き添い、案内をする仕事だ。「あかりの消えたような毎日を過ごしていても、あの子は戻って来ないし、喜ばない」。同じような事故を繰り返させないためにも、19年間、健人さんを育てた経験を生かしたいと思った。 その年の夏、社会福祉法人「みどりのその」(磯子区)で働き始め、知的障害がある子供の通学のサポートなどを続ける。障害のある人が働き、社会参加することを支援する事業所「ひばり茶屋」(磯子区)では、調理や接客をする利用者を見守っている。 あまり笑わない子が笑顔を見せてくれたり、「池田さんと一緒がいい」と言ってくれたり。「わたしの方が救われている」と啓子さんは話す。そんな母の姿に、空の上からきっと、健人さんがカメラを向けている。 健人さんが亡くなる事故が起きた「社会福祉法人型障害者地域活動ホーム」は、横浜市が社会福祉法人に市有地を無償貸与し、整備費や運営費なども補助することで設置・運営を支援する市独自の事業だ。「障害児・者とその家族の生活を支援する拠点」として1999年から順次開所し、現在、市内の全18区に1か所ずつある。通所やショートステイの受け入れのほか、各種相談に応じている。 旭区のホーム「サポートセンター連」の白鳥基裕センター長によると、年齢や障害の程度といった利用条件は各施設の判断に委ねられており、公立施設よりも柔軟性があるが、その分、幅広いスキルや経験が職員に求められる。センター長は「現場は常に人手不足。職員の専門性が足りないこともある」と打ち明ける。 和泉短大の鈴木敏彦教授(社会福祉学)は「民設民営でも、横浜市の事業。サービスや職員の質を維持するため、市が各施設の活動内容を評価して結果次第で改善を求めるなど、より積極的に関わっていくべきだ」と指摘する。[読売新聞 オンライン]実際に社会に出ることで、今までなかったようなご縁や絆も増えていくことでしょうね。☄
2021年03月28日
コメント(0)

今週も長男、元気に帰宅しています。実は、来月も寮が週末は受け入れができないと言うのでどうしても午後出勤しないといけない金曜日の午後に移動支援で作業所からの長男の帰宅を事業所へ依頼していた夫。前回はカラオケ代りに公園の散策を頼んでいたけど、今回は夫からの初めての依頼でそれも作業所からの直帰。移動支援は、どこかへ移動しながら帰宅の支援はいいんだけど、目的地への往復だけではダメみたいでその上に、ちょっとばかりの弱音を吐かれたようなんです。「余りにも俊足で後を追えないので先日は手に紐を括り付けて貰ったけどとても嫌がってしまったんです。もう勘弁してください」とね。私からの依頼ではそんなこと一度も言われたことないのに、やはり母親だからと言いにくかったのか、逆に父親だと言いやすかったのか。ちょっとびっくりです。そういえば今年度は移動支援に必要な地域生活支援事業受給証が申込制になったのも、コロナ禍で移動支援の利用が極端に少なくなっているからなのかもです。当日は夫が早めに作業所へ迎えに行くか、1人で帰宅させて貰うしかないようです。(^_^.)新しい生活..(^^)/♪
2021年03月28日
コメント(9)
電車にはねられ死亡の小5男児 家族に「引っ越したくなかった」1日夜、東京・北区で線路の上を歩いていた小学生の男の子が電車にはねられ死亡しました。 1日午後8時40分頃、北区のJR宇都宮線の線路上で、10歳ぐらいの男の子が電車にはねられ死亡しました。亡くなったのは千葉県市原市に住む小学5年の男児(10)で、1日午後6時半頃、「出かける」と言って家を出たまま帰宅せず、家族が行方不明届を出していました。 「(男の子は)埼玉県方面に向かって線路内を歩いていて、現金4000円あまりを持っていたということです」(記者) 男の子は事故の前日、埼玉県から千葉県に引っ越したばかりで、家族に「引っ越したくなかった」という趣旨の話をしていたということで、警視庁は詳しい経緯を調べています。(02日11:48)[YAHOO ニュース] 引っ越しに伴う転校などの環境変化は、思いの外、子どもに負担になることもありますね。元の家を線路上から探していたんでしょうか?家を出てから短時間の出来事、悔やまれてなりませんね。☄
2021年03月27日
コメント(0)

オンライン授業で一年頑張った末っ子、大学から成績表が送られてきました。なんとものんびりしている性格の末っ子で、今年もオンラインで頑張ったけど、結局は必修科目を漸く履修できたのが現状。卒業まではかなりの単位数が必要なようでも漸く卒論に向けて教授を決めての面接へと進むようです。それでも本人はそれで十分満足なようなので、ゆっくり見守るしかないようです。今年度はなんとか対面授業に戻るようで、最初だけ少しオンラインで繋ぎながら通学できるよう、見届けたいです。(*^_^*)歩いていこう..♬
2021年03月27日
コメント(12)
発達障害のある人が力発揮できる機会増やす - 世界自閉症啓発デー、田村厚労相がメッセージ厚生労働省は2日、世界自閉症啓発デーに関する田村憲久厚労相のメッセージを発表した。「子育て支援や教育等の分野でも適切な支援が行われるよう、関係府省と連携し、発達障害のある方がその力を発揮できる機会を増やしてまいります」としている。 厚労省によると、2017年12月の国連総会において、カタールから提出された4月2日を世界自閉症啓発デーに定める決議を採択。自閉症の子どもについて、家庭や社会全体の理解が進むように意識啓発の取り組みを行うことなどが、加盟国に求められている。 田村厚労相のメッセージでは、発達障害者支援法の趣旨を踏まえ、ライフステージに対応する一貫した支援を行うため、各都道府県の発達障害者支援センターなどで関係機関との連携や困難事例への対応など地域支援機能を強化していることを取り上げている。 また、自治体を通じて、発達障害のある人や家族に対し、ペアレントトレーニングやペアレントプログラムといった発達障害の特性の理解や適切な対応に係る研修などの実施や、ワークショップの開催など青年期の発達障害のある人の居場所づくりに取り組んでいることにも触れ、「引き続き、こうした自治体を通じた取組を推進する」としている。CB News[YAHOO ニュース]オリンピック、パラリンピックに向けてもこういう発信は大事ですね。☄
2021年03月26日
コメント(0)

昨夜の早朝に義母から夫に電話で「明日は泊まりに来なくていいから」とのこと。どうやら、長男の良からぬ夢を見て何か心配になったようでそれを気にしていたようです。それを鵜呑みにした夫は今日は行かないつもりで酒盛りをしていた夕刻に、「やっぱり具合が悪いから来てほしい」と義母から今度は呼び付ける電話が。日を決めてなるべくその日に行くようにと伝えても、義母にすっかり振り回されている夫です。義母は私にも気遣っているようでも、私は夫にはずっと義母の傍に居て欲しいと頼んでいるので、実はできたら行かないで済むなら・・との夫の思惑が試されているようなんです。引っ張ったり抑えたり、まるで恋人のようなやりとり、それはそれで、微笑ましいです。(^_^.)気まぐれロマンチック..♬
2021年03月26日
コメント(9)
第55回NHK障害福祉賞で最優秀に選ばれた 小林 順子さん 母の笑顔が子の幸せに ○…障害のある人と支える人の体験記録に贈られる「NHK障害福祉賞」で、484編の中から最優秀に選ばれた。『有難う』と題した800字の作品に、最重度知的障害を伴う自閉症の21歳の長男の療育経験や成長が、数々の転機となる出来事と共に母・女性としての目線で語られる。「まさか賞を頂けるなんて。何より自分の気持ちをまとめて書けたことが嬉しかった」。応募後、これまで世話になった特別支援学校の先生に報告し、喜び合ったという。 ○…茅ケ崎市出身。小学生で始めた水泳やそろばんでは大会の選手になるほど活躍。培った明るい性格からか、仕事では様々なイベントのMCを10年以上続けてきた。結婚・出産後、異変を感じたのは息子が2歳を過ぎた頃。病院を巡り一年後に下った診断は「先天性の障害。一生しゃべれなない、一生オムツ」というもの。様々な療育を試し、長年かけてトイレでの排せつも出来るようになった。だが5年半前、自身が乳がんを患う。「闘病するうち幸せの基準がガラッと変わった。生きている事は当たり前ではなく有り難い事」。夫と母などの協力で闘病を乗り切り、息子は週5日生活介護事業所で就労するまでになった。 ○…抗がん剤の影響で女性としての自信を失っていた中、気晴らしに何か運動をと見つけたのがフラダンス。鏡の前で華やかな衣装とメイクでしなやかに踊る姿を「息子がすごくいい表情で見ていた。私が笑顔でいることは息子にとっても嬉しいことなんだ」。現在は障害者支援者のためのフラを教えている。 ○…5月に大正地区センターで学習会を開く。「自分自身を大事にすることで子育ても楽になるのでは。障害を持つ子のお母さんに何かヒントを伝えられたら」[タウンニュース]最優秀有難う(小林 順子、52歳、神奈川県在住、息子が重度知的障害をともなう自閉症、第2部門)息子が自閉症と診断され、療育に励む。教師の協力もあり、トイレでの排泄や自転車に乗ることができるようになる。初めてのお給料でお世話になった人へプレゼントを用意する息子の誇らしげな姿こそが自分への最高のプレゼントだと感謝する。素晴らしい人間力ですね。同姓同名の大学の教授も実に素敵な方でした。☄
2021年03月25日
コメント(0)

今日は密を避けての卒業式。5年生のみが列席するのは例年通りでも、保護者は一家庭二人ということで体育館にはペア席が並びましたよ。暴れん坊だったTくん、私に蹴りを入れて肋骨を折っていたけど背も伸びてだいぶ落ち着いてきましたね。残念ながらNくんはルーマニアに戻って、結局音信不通のままで、未だに挙動不審のAくん、授業に出ずに校内を荒らし撒くっていたけど、なんとか無事にこの日を迎えられて職員一同ホッとしているようです。前々任校に初年度に配置された時の一年生が今年卒業とあり、コロナ禍でお祝いには行けなかったので早朝に学校に祝電を打ったんです。今の学校はRちゃんの学年が卒業を迎える再来年が今から楽しみですよ。(^v^)旅路..
2021年03月25日
コメント(9)
ワクチン接種 障害者の意思尊重を 市民団体が要望書 北海道新型コロナのワクチン接種について、障害のある人たちの意思が十分に尊重されるよう、市民団体が道に要望書を提出しました。 道に要望書を提出したのは、知的障害者や身体障害者の家族らでつくる7つの団体です。 ワクチンの効果や副反応について、障害者にも理解しやすいリーフレットの作成を求めたほか、ワクチンを接種するかどうかについては、本人の意思を丁寧に確認するよう要望しました。 「どんな副反応が起きるかはまだわからない中で、受けたくない意思を持つ人もいると思う。知的障害があるから、判断ができないということではないので、判断できるようにきちんと支援をしたうえで(本人が)判断をする」(北海道障害児教育フォーラム実行委員会・藤田明宏事務局長) また、障害者が慣れた施設や医療機関でのワクチン接種の実施や、介助にあたる人への優先接種も検討してほしいとしています。 「北海道放送] [YAHOO ニュース]後はどの程度、本人に判断力があるかでしょうね。☄
2021年03月24日
コメント(0)

そして、いよいよ修了式。感染予防で敢えて教室で、校長先生のお話に修了式を体育館からの映像配信となりました。代表委員からそれぞれ一年で頑張ったことを壇上に上ってスピーチするんだけど、一年生も各クラスから一人ずつ選ばれ立派にスピーチする姿に成長を感じましたね。式が終わると荷物整理に教室を受け渡す前の大掃除。机やロッカーを隅々まできれいに拭いていましたよ。実は、昨日は、クラスのお楽しみ会もあり、1人転校してしまう女の子がいるので、お別れ会を兼ねて準備して楽しい会となったんです。そして最後には担任からの挨拶。実はこの学年、前代未聞の2年生でのクラス替えがあるんです。担任が極端に入れ替わり、クラスによって情緒不安定な児童もいるので、敢えてシャッフルして再編成するようです。なので、Yくんもまた新たな修行が始まります。そして、新たな新入生は新年度は5クラスとのこと。今時少子化の世の中で、とても人気のある小学校です。みんなで最後にお歌を歌って、お別れとなりましたよ。\(~o~)/Happy Tears..('_')
2021年03月24日
コメント(10)
神戸市のトーラク 国が障害者雇用に積極的な企業に認定障害者の雇用に積極的に取り組む中小企業を、国が認定する「もにす認定制度」に、県内で初めて神戸市の洋菓子メーカーが認定されました。 厚生労働省の「もにす認定制度」の認定を県内初めて受けたのは神戸市東灘区の洋菓子メーカー「トーラク」です。この会社では、重度の知的障害のある人を含む障害者5人を契約社員やパートとして雇用していて、1人ずつ作業ごとにマニュアルを整備し、仕事を教えている点などが評価されたということです。 兵庫労働局の荒木祥一局長から通知書を受け取った美野卓司社長は「1番目に認定してもらい光栄であり、継続して取り組んでいきたい。『職場に余裕がないので雇えない』というのではなく、会社として何ができるのか考え、実行していくことが大切だ」と話していました。 民間企業での障害者の法定雇用率は、3月から0.1ポイント引き上げられて2.3%となり、障害者を雇用しなければならない対象企業も増えたことから、兵庫労働局では認定を受けた企業の取り組みをホームページで公開して、障害者の雇用を進めていきたいとしています。兵庫 NEWS WEB[NHK NEWS WEB]愛情たっぷりの企業、きっとお菓子もほっこりするほどおいしいのでしょうね。☄
2021年03月23日
コメント(0)

さて、みんなが大好きだった給食も今日で最後。6年生にとっては小学校最後の給食の日。例年なら6年生にはバイキング給食が振る舞われるけど、今年はそれもナシ・・。代りに、かなり豪華なメニューとなったんです。お赤飯に、唐揚げにエビフライにサラダ。味噌汁にジョア。そして、おまけにデザートは、後から調理室から運ばれたフローズンヨーグルトです。みんな大喜びでもやはりお赤飯は人気が薄く、残ってしまいましたね。最後の給食となった6年生は各クラス一人ずつ調理師さんに宛てた6年間の感謝のメッセージを貼った私製ボードを給食のラックに乗せて片付け場所のエレベータホールへ。なんともほっこりする6年生のラックが先頭に4台。これもまた後輩へと受け継がれるバトンになることでしょうね。和やかな最後の今年の給食風景でしたよ。(^_-)-☆さよなら大好きだったよ..♥
2021年03月23日
コメント(9)
障害者施設 感染防止策難しく/青森・大規模クラスター 関係者「人ごとでない」青森市の社会福祉法人「ゆきわり会」が運営する施設で発生した新型コロナウイルスの大規模感染は、県内の障害者施設では初のクラスター(感染者集団)となった。関係者は31日、障害の特性上、マスク着用を徹底できないなど、感染防止対策の難しさを指摘し、「人ごとではない」と危機感をあらわにした。 「入所者がマスクすることができない状況だったと聞いている。(感染防止対策は)厳しい状況だった」 31日の記者会見で、県感染症対策コーディネーターの大西基喜医師はこう説明した。 大規模クラスターが発生した障害者施設は、利用者の生活介護や共同生活援助を行っていた。青森市の小野寺晃彦市長も記者会見で、障害者施設について「どうしても(従業員が)密着してケアをしなければいけないのが特性。また、障害者の感染防御策は、マスクの着用一つ取っても困難な場合がある」と指摘。今後、利用者をどうケアしていくかが一番の懸念材料とした。 青森市の別の障害者施設の施設長は「ついに障害者施設でも発生したか」とショックを隠さない。「知的障害者は予測不可能な行動を取ることもあるので、感染防止が難しい。ゆきわり会のクラスターは人ごとではない」と語った。 大規模クラスターが発生した施設の近くに住む女性によると、ほぼ毎日、朝と夕方に施設利用者とみられる人たちが乗ったバスが、施設敷地内に数回出入りしていたという。女性は「まさか近所でクラスターが起こるなんてびっくり。自分も気をつけなければ」と話した。 青森市の50代男性は「先週から、施設から感染者が出たといううわさは聞いていた。法人側は、これほどの人数になる前に説明し、地域の不安を解消する必要があったのではないか」と語った。[東奥日報][YAHOO ニュース]予測できない事態に利用者への対応にも四苦八苦ですね。ある意味、経験してみて初めて理解を得られる部分もあるんでしょうね。☄
2021年03月22日
コメント(0)
![]()
更に、たぬきが主人公の絵本、もう一冊の紹介です。こだぬきコロッケ (こぐまのどんどんぶんこ) [ ななもりさちこ ]こだぬきコロッケおおかみとたぬきのやりとりがなんとも愉しく、また、ひやひやさせられます。動画はないけど、上のリンク先から試し読みができます。今年も1年生は動物とのふれあいを絵本を通して沢山しましたよ。(^u^)
2021年03月22日
コメント(11)
![]()
夫婦や家族が抱える問題。それは見過ごされてきたお父さんの発達障害が原因かも!? “実は、子どもの診察で来たお父さんの中に、かなり高い割合で発達障害の特性が見られます” そう指摘するのは、日本でいち早く発達障害外来のクリニックを開院し、臨床で当事者と向き合ってきた宮尾益知氏だ。子どもだけでなく、大人にも発達障害がある。決して大人になってから急に生じるわけではなく、生来の特性が大人になってから発見されるのだ。『子どもの面倒を見ない。お母さんとの会話が少ない お父さんが発達障害とわかったら読む本』(宮尾益知:監修/河出書房新社)では、「お父さん」にフォーカスし、家族や夫婦が抱える問題に解決のヒントを提供する。本書のタイトルにあるように「子どもの面倒を見ない」「お母さんとの会話が少ない」のほか、「マイルールを家族に押しつける」「暗黙の了解が通じない」「整理整頓ができない」などに困っている人は多いが、類書がまだ少ない貴重な領域の本である。[ダ・ヴィンチニュース][書籍のゆうメール同梱は2冊まで]/お父さんが発達障害とわかったら読む本 子どもの面倒を見ない。お母さんとの会話が少ない お父さんの特性が家族の生活に影響することがあります 親子で理解する発達障害の本[本/雑誌] / 宮尾益知/監修発達障がいも何かしら遺伝要素があるんでしょうね。☄
2021年03月21日
コメント(0)

少し前の、絵本の読み聞かせ絵本の紹介です。「たぬきのいとぐるま」を読んでいた頃の、たぬきにちなんだお話です。たぬきのおんがえし大阪市東淀川区にある瑞松寺にまつわる昔のお話。タヌキも悪さしたり、化けたりばかりじゃなく、こういう昔話もあったんですね。そして大阪発だけに、話しっぷりも関西弁なのも面白いですね。(^_-)-☆
2021年03月21日
コメント(8)
自閉症の作家・東田直樹さんエッセー原作の映画「僕が跳びはねる理由」公開へ 作家の東田直樹さん(28)=千葉県君津市出身=が、自身の自閉症の症状や日常の思いをつづり、世界でベストセラーとなったエッセーを原作にしたドキュメンタリー映画「僕が跳びはねる理由」が、世界自閉症啓発デーの2日から公開される。東田さんは「見ている風景は同じでも、自分とは異なる物の見方や、感じ方をしている人がいることを多くの人に知ってほしい」と呼び掛ける。◆書くことは「自分がここに生きている証明」 自閉症は発達障害の1つで、社会的なコミュニケーションがうまく取れないなどの特徴がある。重度の自閉症の東田さんは、目の前にパソコンのキーボードのようにアルファベットを書いた厚紙を置き、指をさしながら読み上げて会話をする。今回は、オンラインでインタビューに応じた。 5歳の時に自閉症と診断された東田さん。幼いころから、パソコンで創作を続けてきた。原作のエッセー「自閉症の僕が跳びはねる理由」(エスコアール)は13歳で執筆し、誤解されやすい自分の行動を説明。自閉症の息子がいる英国人作家のデイヴィッド・ミッチェルさんと妻のケイコ・ヨシダさんが翻訳し、感情や思考を代弁した作品と高い評価を受け、欧米や中国など30カ国以上で出版、117万部を超えた。 映画は、英国など海外の自閉症の人たちの生活を通し、家族や社会との関わりを映し出す。音楽や映像で自閉症の人たちが感じている世界観が表現される。 東田さんにとって、文章を書くことは「自分がここに生きている証明」。「自分のことが自分でもよく分からない人はたくさんいます。僕は自分の世界観を言葉にすることで、自分らしく生きることができています」 ◆コロナ禍でも「生きることが少しでも楽になれば」 新型コロナウイルス禍で、多くの人がコミュニケーションに悩む。東田さんは「人が生きる意味を見失いそうになっていると思います。僕は、いつもどうしたら幸せを感じることができるのか考えています。自分の書く文章で、生きることが少しでも楽になる人が増えてくれたら、こんなにうれしいことはありません」とつづる。 ミッチェルさんは取材に、東田さんとの出会いを「息子の閉じられた心を開く鍵を得た。息子が自閉症でない人と同じように、愛を含めたすべての感情と能力を持っていると感じられた」と振り返る。映画公開には「自閉症に尊厳を与える作品だ」と期待を込めた。 映画は、ジェリー・ロスウェル監督。角川シネマ有楽町ほか全国で順次公開。 [東京新聞]東田さんももう28歳になられたんですね。今後の執筆活動も楽しみですね。成人後の生活の様子もお聞きしたいです。☄
2021年03月20日
コメント(0)

今週も長男、元気に帰宅しています。最近は散策しながらも、綺麗に咲く花々に目を向けさせて春の訪れを実感させていますよ。お味噌汁にも春野菜を足してみたり、季節の味わいも大事ですね。年度末で、作業所の異動もあったりとお仕事の上でも節目の時期。うまく切り替えて新年度へと移行して欲しいです。(*^_^*)春よ、来い..❀
2021年03月20日
コメント(11)
「思い出や感謝の言葉」発達障害ある卒業生 発言させず 保護者憤り、学校側謝罪長崎市立中で今月16日、卒業式の後に体育館で開いた学級活動で、卒業生25人のうち特別支援学級の男子生徒1人だけ、中学校生活の思い出などを発言する機会が与えられなかったことが27日までに分かった。保護者はその場から退席。学校側は謝罪した。男子生徒には発達障害があり、校長は長崎新聞の取材に「人前で話すことが苦手だったことを考慮しての対応だったが、間違った判断だった」と釈明した。 当日、男子生徒を見守っていた母親は、卒業生一人一人の言葉を聞きながら、わが子の順番を待っていたと明かした。「最初は忘れられているのかと思った。(退席した際)悲しいというかむなしいというか、いろんな感情が込み上げてきた。息子は人前で話すことなどはできる。特別な配慮ではなく、同じ卒業生として当たり前のことをしてほしかった」と憤る。 学校によると、同校は3年1組が通常学級、2組が特別支援学級で、2組には男子生徒1人が在籍。卒業式後の学級活動は例年、各教室で開いているが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、体育館で2クラス合同で開いた。教職員や保護者も同席していた。 この中で、1組の卒業生はくじ引きで呼び出され、担任から卒業証書を受け取り、3年間の思い出のほか、教員や両親への感謝の言葉などをそれぞれ述べた。学校側は男子生徒が話す機会を想定せず、くじの人数に入れていなかった。この後、男子生徒だけ教室で卒業証書を受け取った。 男子生徒は帰宅後、母親に「何を言おうか考えていた」と漏らしたという。 この場に居合わせた1人は「生徒を排除しているように見え、違和感を覚えた。こういうことが身近に起こりショックだった。教育現場の状況として見過ごせない。『みんなちがって、みんないい』ということを教育現場で教えて、一人一人を大切にする社会を築いていくべき」と改善を求めた。 校長は「取り返しの付かないことで、申し訳ない。学校として、本人の頑張りを引き出して、成長した姿を見せてあげなければいけなかった」と語った。 市教委学校教育課は「事前に保護者、生徒と十分共通理解を図り、細かな部分まで打ち合わせをして臨むべきだった。今回の反省を踏まえ、校長会などでも指導していく」としている。[長崎新聞社][YAHOO ニュース]準備段階からそういう成り行きの予定で誰一人教員が違和感を感じなかったとしたらそれこそ問題ですね。1人でも喋るチャンスを与えないなら最初からやらない方が良かったですね。卒業の日に、なんとも残念な結末でしたね。☄
2021年03月19日
コメント(0)
![]()
春休みを控え、図書はすべて返却し、図書ファイルを整理する作業が始まってます。一年間で読んだ本の題名を記入して6年間ずっと記録しておくんです。いい記念にもなりますね。そして、この日の読み聞かせ絵本は、どろんここぶた (ミセスこどもの本) [ アーノルド・ローベル ]どろんここぶた豚はやはり汚いと言う印象を持ってしまいますね。でも、愛される豚さん、大事にされる豚さんにはほっこりさせられますね。(^_-)-☆
2021年03月19日
コメント(12)
「残しておけない」障害ある娘をあやめた73歳母 裁判員の判断はさいたま地裁は2020年12月、知的障害や発達障害がある娘(当時48歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた女性(73)に実刑判決を言い渡した。子の将来に不安を抱いていた女性は自身の心身の不調をきっかけに思い詰め、孤立と不安を深めていった。悲惨な結末を食い止めることはできなかったのか。事件の経緯をたどり、「親なき後」に備えて障害のある子どもの親ができることを考えた。「殺そうと思ったんじゃない」 小柄な女性が、さいたま地裁の裁判員裁判で被告席に腰掛けていた。灰色のショートヘアに銀縁めがねをかけ、グレーのパーカにスエット姿。被告席に向かう際は腰を大きくかがめて、小股で一歩ずつ、ゆっくりと歩いていた。 「いつ殺そうと思ったんですか」。弁護士の問いに、女性は泣き崩れた。「殺そうと思ったんじゃなくて、いつも娘を残しておけないと思っていたので……」 19年秋のある日、娘は自分が勧めた睡眠薬を飲み、深い眠りについていた。女性はその首にこたつの電気コードを巻き付け、力を入れた。続いて包丁を取り出し、自分の手首を切ったが、死ねない。受話器を取り、110番した。 娘を殺してしまいました。一緒に死のうと思ったんですけど、なかなか死にきれなくて――。病気で暗転した暮らし 女性は明るくて前向きな性格だった。料理が好きで食材を買いに他県まで行ったり、…この記事は有料記事です。残り3125文字(全文3701文字)[毎日新聞]我が子に手を掛けてしまうほど予後に悩む親心。やはり孤立せずにどこかで地域と繋がっておく必要性を感じますね。☄
2021年03月18日
コメント(0)

今日は学年末最後の保護者会の日、各クラスで一年のできごと、来年度への心構えに準備など、担任からの報告会となったんです。そしてその合間を縫っては、6年生最後の太鼓の披露が体育館であり、大勢の保護者に職員も詰め掛けての感動したひと時でしたね。例年なら運動会で伝統の太鼓を披露して5年生へとバトンタッチしていたけど今年は運動会も最低限の項目での参観だけだったので、やっとこの日を迎えられて啜り泣きがあちこちから・・・。達成感に満ちて、やっとこれで卒業式が迎えられそうです。(^u^)ある日願いが叶ったんだ..♬
2021年03月18日
コメント(7)
知的障害者の性犯罪、代表者聴取へ 被害者の負担を軽減知的障害や精神障害のある人が被害に遭った性犯罪の捜査にあたり、各地の地検と警察が連携し、代表者を通じて被害状況などを聞き取る「代表者聴取」の取り組みが、4月から始まる。規模の大きい地検13庁で試行を始め、結果を踏まえて全国への拡大を検討する。双方から繰り返し聴取されることによる精神的負担を軽減し、供述の変遷を防ぐのが狙いだ。 上川陽子法相が16日の記者会見で明らかにし、「性犯罪・性暴力の根絶に向けた取り組みや被害者支援に全力で取り組みたい」と語った。 代表者聴取にはすでに、性犯罪や虐待の被害を受けたり目撃したりした子どもを対象に、地検と警察、児童相談所の3者が各地で取り組んでいる。聴取時に暗示や誘導の影響を受けやすい特性や精神的な未成熟さなどを特に考慮する必要性から、2015年に始まった。知的障害などがある人にも対象を広げるよう求める声が上がり、昨年6月に決定された政府の性犯罪対策に関する強化方針にも盛り込まれ、具体的な検討が進められてきた。 法務省によると、子どもが対象の代表者聴取は19年4~12月の9カ月間で1638件が行われた。導入以降増え続けており、18年度は1年を通じて1528件だった。[朝日デジタル]やっとここまで辿り着きましたね。心の傷も癒えるような支援も必要ですね。☄
2021年03月17日
コメント(0)

放課後に職員会議。新年度への決め事に報告等々で一時間余りの定例会。最後には校長から一年の労いの言葉もあった中で、途中で不調で入院していた青森出身の新米の先生の事も。体調崩して入院していたけど、なんと結婚、妊娠と何より母胎にとって大変な時期だったとのこと。えっ・・ と職員室に一瞬ざわめきが。誰も結婚したことさえ知らなかったんですからね。ただ、知らない土地に新卒で出てきて教職に就けたのにちょっと計画性がなかったのかと残念な結果となったようで、退職して田舎に帰るとのこと。確かに、今の学校は子宝に恵まれているけど本当に、びっくりです。まだお若いので、また地元でも教職に就けるチャンスもあるでしょうね。(^v^)おしあわせに..♬
2021年03月17日
コメント(12)

里親が養育する子ども、4人に1人が「障害あり」 厚労省が来年度から専門家派遣 里親の家庭に預けられた子どもの4人に1人に発達障害など何らかの障害があることが、厚生労働省の調査で分かった。養育中に初めて障害が分かり、戸惑う里親も少なくない。里親が養育しやすい環境づくりに向け、厚労省は2021年度から、障害児施設などから専門家を里親宅に派遣し、支援するモデル事業を始める。3歳で引き受け「毎日が試行錯誤」 「この子の愛情の入れ物は大きなざるになっている。その網目をどうにか小さくするのが私に課せられた役割かな」。埼玉県朝霞(あさか)市の江川千佳子さん(62)は、里親として10年前から育てている中学1年生の女児への思いを語る。 女児は自閉症スペクトラムと軽い知的障害がある。特定の食材にこだわり、環境の変化に対応するのが苦手だ。3歳で引き受けた最初の頃は大人と風呂に入るのも嫌がり、パニックになり暴れたり、物を壊したりすることも続いた。江川さんは「毎日が試行錯誤」と言う。信頼関係を築くまで苦労を重ねて 江川さんは3人の息子を産み育てたが、「がんで早世した友人がなりたかった里親に私がなる」と研修を受け、里親に登録した。義父が園長だった幼稚園で、障害児も健常児も一緒に育てる統合教育をしていたのを見て、「障害のある里子も受け入れる」と児童相談所(児相)に伝えていたという。 6年前には知的障害のある当時8歳の女児も引き受け、昨年6月まで育てた。信頼関係を築くまでに苦労を重ねたが、「また違う子育てだと思うようにした。その子の成長が見られ、心がつながったときは本当にうれしい」とほほ笑む。半数以上が「育てていく中で判明」 厚労省によると、さまざまな事情で実親と暮らせない子どもは、全国に約4万5000人いる。その多くは児童養護施設や乳児院などに入所しているが、里親の家庭で育つ子どもも年々増えており、2018年2月現在では5382人。そのうち1340人に何らかの障害があった。 日本グループホーム学会(横浜市)が2009年、1016人の里親に聞いた調査では、障害児や発達に心配がある子を養育する里親の57.6%が「育てていく中で障害が分かった」と答えた。育て方などの相談先は、児相の職員が67.1%で最も多かった(複数回答)が、相談が「役に立った」という人は半分以下。「突き放された」「児相は里親に子どもを丸投げしている」との声も上がった。一人で抱え込まないための支援を 一方で、ほぼ6割の里親が「障害があっても、受託にためらいはなかった」と回答。ただ、「よほどのバックアップがない限り、障害児の養育は技術的、体力的、精神的に困難」との指摘もあった。 モデル事業は、障害児を養育する里親の不安や負担を減らすのが狙い。障害児施設の職員が里親宅に出向いて相談に乗り、関わり方など専門的な助言をするほか、地域社会との交流支援も想定している。江川さんは「里親は一人で悩みを抱え込んでしまうことがある。障害児のためのサービスや生活支援、病院の情報なども必要だ」と訴える。 里親の障害児養育に詳しい札幌市の社会福祉法人「麦の子会」総合施設長の北川聡子さん(60)は「里親の心身の安定が子どもの安定につながる」と指摘。里親が相談したいと思った時にすぐに対応できる態勢づくりや、子どもと肯定的に関わっていくペアレントトレーニングの推進を求めている。[東京すくすく]実親も我が子の育てにくさで育児放棄する人も居るのかもしれませんね。児童相談所もきちんと里親と向き合って頂きたいですね。☄
2021年03月16日
コメント(0)

支援本部からの文書が届き、新年度もまた同じ環境下でお仕事ができることに。そして、勤務も希望の週4回に。全て希望通りになったんです。ここで他の環境に回されてもそれはそれで仕方ないと思っていたけどやはり長年居慣れた場所で継続的に働けるのはありがたいことです。今年度も残り僅か。しっかり最後まで見届けたいです。(^_-)-☆素敵なことがあなたを待っている..♥
2021年03月16日
コメント(11)
パラ聖火 相模原市は知的障害者施設で聖火の火採取へ全国各地で、元になる火を採取することになっている東京パラリンピックの聖火について、5年前、知的障害者施設で19人が殺害される事件が起きた相模原市では、あらゆる差別をなくし、共生社会を実現していく決意を示すため、この施設で聖火の火を採取する方針を固めました。 東京パラリンピックの聖火は、ことし8月12日から全国各地で地域の特色をいかした方法で火を採取し、東京に集めた後、8月24日の開会式で聖火台にともされる予定です。このうち相模原市は、5年前の平成28年7月に入所者19人が殺害された知的障害者施設、「津久井やまゆり園」で火を採取する方針を固めたことが関係者への取材でわかりました。 市は、共生社会の実現を目指すパラリンピックの理念に沿ってあらゆる差別をなくしていくという強い決意を世界に向けて発信したい考えです。 市は、「津久井やまゆり園」を運営する法人などとこの方針について合意し、大会組織委員会に報告して最終的な調整を行っています。 「津久井やまゆり園」では、事件の現場となった建物の再建が進んでいて、市は、火を採取する具体的な方法について、今後、犠牲者の遺族などの意向を踏まえて決めることにしています。 津久井やまゆり園の関係者は、「パラリンピックが行われる夏は、園が新しくスタートする時期とも重なる。聖火が共生社会を改めて考えるきっかけになればうれしい」と話していました。首都圏 NEWSWEB[NHK NEWS WEB]相模原市にとっては、一つの節目となる一年となりそうですね。☄
2021年03月15日
コメント(0)

週明け、クラスの文集が仕上がり、担任が一人に一冊ずつ配ったんです。そして最後に、私にも一冊下さったんですもう、感激でしたよ・・。担任が目まぐるしく変わる中、しっかりとYくんのことも気に留めて下さり、下校もきちんと見守って下さってます。教師の鏡のような方とこうしたご縁で一緒にお仕事ができることができて日々、新たな発見に学びを得ていますね。この一年の思い出が一つの形となり、ありがたいばかりです。(*^_^*)星を仰ぐ..☆彡
2021年03月15日
コメント(13)

障害にかかる啓発のため京都府内の施設をブルーにライトアップします~4月2日は「世界自閉症啓発デー」です~[京都府]京都府では、障害の有無にかかわらない、共生社会の実現に向けた取組の一つとして、発達障害への理解を広めるため、医療、教育、保健、労働などの団体と連携し、啓発や研修などを行っています。この度、4月2日の「世界自閉症啓発デー」、4月2日(金)から8日(木)の「発達障害啓発週間」に合わせ、より広く関心を持っていただくため、京都タワー、他の施設を自閉症のシンボルカラーであるブルーにライトアップ致します。 「癒やし」や「希望」を表すブルーを、自閉症のシンボルカラーとしています。ライトアップに参加する場所も年々増え全国200近い施設が青に染まります。なお、毎年実施しております京都駅前啓発イベントについては、昨今の新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、感染拡大予防の観点から昨年度と同様、今年度についても中止することといたしました。 京都タワーのライトアップ日時 令和3年4月2日(金)~令和3年4月3日(土)(住所:京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1) 午後6時30分~午前0時 府内各地での同時ブルーライトアップ京都府庁旧本館、福知山城、京都府中丹東保健所においてもブルーライトアップを行います。[JIJI.COM]今年もまた、世界自閉症啓発デーがやってきますね。(*^_^*)
2021年03月14日
コメント(0)

職場に呼び出され、久しぶりに夜の時間にお仕事。それというのも、年度末に当たり、また新年度の契約更改の時期で早めに呼んでくれたようです。大した稼ぎにはならないけど、忙しない日々の中でも、たまに接客することで一週間のストレスがびっくりするほど解消されるのでやはり細く、長く、続けてゆきたいものです。末っ子は、漸く卒論の最終年度へと進級が決まり、これから忙しくなるので更新しないことに。よく面倒をみてくれた社員さんが異動になってからは既に半年以上お仕事していないので「戻るにも戻れない」と。あまり親がとやかく言うことでもないので、今は学業に専念して先行きがはっきりしてくればまた新たな一歩も踏み出せるものかと暫くは様子見です。とにかく、進級できてやれやれです。(^_^メ)ファイト!(^^)/♪
2021年03月14日
コメント(9)
![]()
「つらい気持ち押し殺した」葛藤抱えるきょうだいの子病気や障害のある兄弟や姉妹のいる中高生や大学生たちが語り合う場を、当事者たちがつくり始めている。兄弟・姉妹を支えながら自分の人生をどう生きるかという不安を、率直に話し合える場をつくりたいとの思いから始まった。兄弟のケアは 進路選択を前に悩む女子高校生 「家から遠くて下宿が必要な大学に行きたいけれど、私が兄弟のことを手伝えなくなったら大変だと思って、家族には言えなかった」 昨年11月、障害などのある兄弟や姉妹のいる「きょうだい」を支援する一般社団法人「ケアラーアクションネットワーク協会」が開いた「中高生のかたり場」で、参加した高校3年生の女子生徒が打ち明けた思いに、大阪府の大学3年生の清崎鈴乃さん(21)や協会のスタッフが耳を傾けた。 中高生のかたり場は同協会が不定期で開催し、この日は「大学生に聞いてみよう」というテーマで、知的障害のある弟(18)と暮らす清崎さんも参加した。 同協会の代表理事でダウン症のある兄がいる持田恭子さん(54)は、これまで自身のように大人になったきょうだいが経験や悩みを語り合う場を運営してきた。ただ、参加した人からは「大人になった後、どのように兄弟、姉妹にかかわるのかわからず、周りにも話せない学生時代が一番しんどかった」という声も聞いた。ケアラー自身の将来を考える時期こそ話し合える場が必要と、同協会は昨年から中高生のかたり場を始めた。 持田さんは、子どもや学生世代の「きょうだい児」について「親とともに兄弟、姉妹を支えなければという意識がどこかにある。たとえ親から『好きな道を選んで』と言われても、兄弟を意識して進路や仕事を選んだ方がいいのかと悩んでいる。率直に思いを話し、自身の人生を大切に考えてほしいです」と話す。 家族を介護する18歳未満のヤングケアラーの中にも、きょうだいはいる。埼玉県が昨年、県内の高校2年生を対象に行ったヤングケアラーの実態調査では、ヤングケアラーとされる約2千人のうち、ケアする相手が兄弟・姉妹と答えた人は22・5%で、祖父母・曽祖父母、母に次いで多かった。本音を話せる場がほしい 以前から協会の活動に参加する清崎さん自身も、数年前まできょうだい児としての思いを一人で抱えていた。清崎さんは母と弟、中学3年の妹の4人家族で、母は福祉の仕事をしながら子ども3人を育ててきた。母が仕事で遅い時は清崎さんが夕飯を作り、弟の入浴介助や話し相手、見守りをしてきた。「母や弟たちを支えようと、自分が弟のサポートや家事をするのは当然だと思っていました」。高校では希望していた女子サッカー部に入り、練習と学校の勉強、家のことで寝るのはいつも深夜だった。 弟は食事の時に箸を出したり、食べ終えた食器を下げたり、自分から手伝いをしてくれる。「誰かに言われなくても、誰かのために素直に行動できる。弟の姿に教えられることも多い」という。 弟に障害があることは、学校で友人にも話していた。ただ、大声を出したり、自傷行為をしたりするといった日常は話せなかった。「弟の障害について理解しつつ、つらいこともある。でも、私が話すことによって障害のある人のイメージが悪くなってしまったら嫌だと、自分の中で押し殺していました」 教員になりたいと思っていたが、悩んだ末、弟とかかわる中で特別支援教育に興味を持ったことから、特別支援学校教諭の資格がとれる学部を選んだ。 大学1年の時、初めて家族の介護者の会に参加した。「自分は病気や障害のある当事者ではないから、悩みを聞いてもらう必要はないと思っていたけれど、思いを話せる場があるのはいいなと思いました」。その一方、社会人以上の世代が中心だと高齢の家族の介護や仕事、結婚に関する悩みなどが中心で、自身と合わないと感じることもあった。 「きょうだい児の本音を同じ世代で話せる場がほしい」。清崎さんは2019年、「かるがも 学生きょうだい児の会」を立ち上げた。参加者は知り合いの関西の大学生、専門学校生などが中心だったが、コロナ禍でSNSを通じて発信を始めると、全国から当事者が参加するようになった。月に1回、オンラインでつどいを開いている。 清崎さんは「私は大変と感じることがあっても、弟がいてよかったと思うけれど、家族のことが苦手な人もいる。それぞれの思いを語れる場でありたい」と話す。 ケアラーアクションネットワークのつどいの情報は同協会のホームページ(https://canjpn.jimdofree.com/)、かるがもの活動情報はツイッター(https://twitter.com/karugamo_kyodai)にそれぞれアップされている。[朝日デジタル]兄弟児こそ、本当の意味で向き合う必要がありますね。☄
2021年03月13日
コメント(0)

あっという間の一週間、今週も長男、元気に帰宅しています。実は、夫、作業所からの文書で後見人制度のセミナーに珍しく興味を示し、先日、参加していたんです。今まで、いくら勧めても打診しても無反応だったのに、やはり加齢とともに気に掛かってきているようで、並列の事業所の方と顔見知りになり、いずれまた連絡が取れるようにしたようです。やはり兄弟、親族がいても、誰か信頼できる第三者的な存在を確保しておくことは安心料になりますね。今日もお天気が良かったので、買い物の帰りは長男、春風に誘われ、一人でお散歩。昔なじみの歯医者さんの辺りを散策して来たようでたっぷり2時間楽しんできましたよ。(^_-)-☆春風..❀
2021年03月13日
コメント(10)
知的障害ある女子生徒に足蹴り「粗暴な言動、日常的」 神戸・デイサービス元指導員に罰金刑 神戸地裁判決神戸市北区の「放課後等デイサービス」施設で重度の知的障害がある女子中学生(15)を虐待したとして、暴行罪に問われた元指導員の男(51)に対し、神戸地裁は15日、求刑通り罰金20万円を言い渡した。 元指導員は、2020年5月14日、施設で女子生徒の足を蹴るなどの暴行をしたとされる。 神戸地裁は判決で、内部告発として提供された暴行の様子を撮影した動画について触れ、元指導員の言動は、「言うこと聞かない女子生徒に腹を立てて足蹴りしたと考えるのが自然だ」と判断。「児童指導員の立場でありながら、本件以外にも女子生徒に粗暴な言動を繰り返していたと認められ、悪質だ」と指摘した。 元指導員は「椅子を蹴ってケガをする可能性があったので、蹴るのをやめさせようとして足を出した。暴行ではない」と無罪を主張していた。 この施設では、同じ女子生徒を平手打ちしたとして、元施設長(45)も暴行罪で起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。 この施設をめぐっては、神戸市が関連施設を児童福祉法などに基づき監査し、行政処分などを検討していたが、すでに廃園となっている。[ラジオ関西]廃園にまで追い込まれるほど酷い状況だったんですね。罰金でも、心の傷は癒えませんね。☄
2021年03月12日
コメント(0)

Yくんもこの一年で随分と学校生活に慣れて来て、未だに車椅子のままで授業を受けているのでそのまま移動も気ままに、オープンスペースへと繰り出しています。バリアフリーの作りの学校なので親御さんもこの学校に入学させるべく色々と調べて入学させたのでしょうけど、やはりそれでも身体障害のお子さんはYくん1人なので周りがまだ彼の動きに慣れていなくて低姿勢なYくんと子供たちの視線も合わないのもあって衝突したりと色々と起きています。その時々で対応しているけど、Yくんもとても勝気でせっかちで、すばしっこい性格もあり、予告なしに突拍子もない行動に出ることもあり、今日は昼休みにトイレの後、姿が見えないと思ったら、給食のおばさんがカートの回収にエレベーターを使用する時間を見計って地下の図書室へ一緒に自分も運んで貰っていたんです。「なにか起きたらどうする」と問いかけても、「その時はその時でなんとかなる」と強気に口答えしてくる始末。突然地震が起きてエレベーターが止ったり、と色々想定できることを投げ掛けても今、自分がしたいことをいかに達成するかで気持ちが手一杯・・。その凄まじい人間力にはびっくりするけど、Yくんにはそれ以上に本が友達なんだと最近分かってきましたね。辛いことや哀しいことも読書でなんとか凌げている。でも、やはり介助が必要な身。どこまで彼の気持ちを汲んでひとり歩きをさせていいものか。新たな悩みと格闘中ですよ。(^_^.)情けねえ..(@_@。
2021年03月12日
コメント(11)
懲役3年の実刑判決 母親を殺害した44歳の男 裁判所は心神耗弱状態にあったと認める<福島県> 判決によると、福島県福島市の藤田祥被告(44)は2020年5月、自宅で当時71歳の母親の首を絞めたあと、倒れた母親の胸を包丁で刺して殺害した。 福島地方裁判所の柴田雅司裁判長は「母親からの長年にわたる叱責が被告人の不安障害や発達障害の悪化を招いた」と指摘し、犯行当時は行動を制御する能力が低下した心神耗弱の状態だったと認めた。 一方で「犯行は突発的で強固な殺意に基づき危険で、強い非難に値する」として懲役3年の実刑判決を言い渡した。福島テレビ[YAHOO ニュース]44歳にもなって自立できずに親元で暮らした上に起きた、なんとも親不孝な事件ですね。服役を終えて3年後に出てきても自活できるのかも心配ですね。☄
2021年03月11日
コメント(0)

楽しかった一年生の最後の国語の課題として、自分が一番楽しかったことを絵日記のように作文に書いて絵を添える。そしてひとまとめにして、文集にして残す試みの代替え教員。なんとも粋な計らいです。鉄棒だったり、縄跳びだったり、楽しかった散策でのできごとなど、思い起こせば沢山の思い出が・・。さて、どんな文集になるのでしょうそして、これは毎年行っていることなんだけど、入学時に初めて書いた自分の名前と一年経って書く自分の名前を比べてその成長を確かめる時期となり、用意された同じ塗り絵仕様の用紙に自分の名前を書かせたんです。周りは自分の好きな色で塗って塗り絵も頑張りましたよ。それぞれ子ども達の字が比べられるよう、壁に二枚ずつ並べて貼ってみんなでうっとり一年も終わりの集大成ですね。(*^_^*)僕らをつなぐもの..♥
2021年03月11日
コメント(9)
発達障害者への支援強化へ協議会 岡山市障害がある人への支援体制を強化するための協議会が岡山市で開かれました。19日開かれた岡山市発達障害者支援地域協議会には岡山大学医学部や発達障害者支援センターから約20人が参加し、強度行動障害のある人への支援体制の強化を検討しました。 強度行動障害とは、本人の健康を損ねるような行動が頻繁に起こるなど、特別な配慮が必要な状態です。 協議会では教育や医療など関係機関の連携が必要だという意見が出ていました。 発達障害者支援センター壺内昌子 医療専門監 「地域の医療や福祉 教育と連携しながら地域の特性を生かした形でネットワークをしっかり組んで皆さんに支援が届くようにシステムを構築したい」KSB瀬戸内海放送[YAHOO ニュース]医療と福祉に教育と連携を持ってのネットワーク作り、素晴らしいですね。☄
2021年03月10日
コメント(0)

また、Rちゃんと下校にバッタリと。この日も一人で歩いていたので「一緒に帰る」と声を掛けると足早に側に寄ってきたんです。そして授業中はそうでもないんだけど、こういう時は堰を切ったようによく話すんです。年末からポケモンのぬいぐるみの話に花が咲いていて、バレンタインにも一つ増えたとのこと。一人っ子なので、ぬいぐるみが友達のようです。低学年の頃は、お友達が当番のように下校を見守っていたけどさすがに高学年になってくるとみんな習い事や塾で帰宅を急ぐようで1人でとぼとぼと歩いていることが多いRちゃん。4月からは5年生、体つきもふくよかになってきて思春期に入ってきています。クラス替えもあるので、どうなることか。いろいろと話している内にあっという間に学童に。4年生にもなると学童に通う児童も少なくなるので下級生ばかりになるので、早めにお迎えして貰うようです。「またね。」と見送って家路に着きましたね。(^_-)-☆
2021年03月10日
コメント(11)
母親の他界後、生活保護打ち切り…「貧困少女」が直面する悲しい現実負の連鎖も…他人事ではない「貧困」問題 新型コロナの影響が長期化するなか、アルバイトができず、経済的な理由で生理用品が買えなくなるなど、日常生活に支障の出ている学生がどのくらいいるのか、「#みんなの生理」という任意団体が、高校生以上の学生を対象に調査を行ったところ、学生の約2割が「生理用品を買うのに苦労した」と回答したことが、大きな話題となっている。この影響を受け、生理用品の割引販売を始めることを決定した企業もあり、「貧困」は日本でも真剣に取り組んでいかなければならない重大な問題である。このような経済的困窮による生活環境の変化や、雇用など先行きへの不安など心理的負担で自ら命を絶つ人がいるのも現実だ。警察庁の統計に基づき厚生労働省が発表した2020年の自殺者数は、前年比912人増(約4.5%)の21081人であることがわかった。 格差社会や子どもの貧困、シングルマザー家庭などの問題に着目した作品を手掛けている漫画家のくりきあきこさんは、『ブレッチェン~相対的貧困の中で~』という作品で、片親家庭に育った高校生が母親の他界後、生活保護を打ち切られ、貧困にあえぎながらも生き抜く姿を描いている。まさに、昨今の状況をふまえると“二次元の話”とキッパリ割り切れないところがある。 本作の担当・三平さんに話を聞くと、「コロナ禍以前も、2007年には北九州で生活保護を受けられず、『おにぎり食べたい』と書き残して亡くなった52歳の男性、2012年には生活保護の申請をさせてもらえずにガスも電気も止められたマンションの一室で、失業中の姉と知的障害のある妹が病死・凍死するなど、痛ましい事件が続いています」と現実社会で起きた事件に触れた。 『ブレッチェン~相対的貧困の中で~』は貧困に苦しむ人を描いた単なるフィクションではなく、読む人にこの問題を考えるきっかけや、問題解決の糸口を見つけられるような作品であることがうかがえる。 また、「コロナ禍でどうしても自分のことで精一杯になりがちな今だからこそ、格差社会や子どもの貧困など、多くの人が気になっている問題を鋭い視点で取り上げた作品を通して、助け合いの大切さを再確認していただきたいです」と語った。 作品のサブタイトルに入っている「相対的貧困」という言葉は、国や地域の水準の中で比較した時に、大多数より貧しい状態で、所得でみると、世帯所得がその国の等価可処分所得の中央値の半分(貧困線)に満たない状態のことを指し、これも社会問題のひとつであるという。 貧困は、経済的な困り事だけではなく、家庭生活全体におけるさまざまなことに影響を及ぼし、負の連鎖を起こしかねない。私たちが身近な問題として捉え、できることを早急に行う必要があるのではないか。現代ビジネス[YAHOO ニュース]貧困は深刻な事態ですね。政府ももう少しまともな論議に切り替えて頂きたいですね。☄
2021年03月09日
コメント(0)

いよいよ今日は6年生を送る会。6年生が控えている体育館に学年毎に入れ替わり立ち代り訪れ、卒業生の前で練習してきた出し物を披露する日。その様子は各教室に映像で届けられ、みんな緊張した面持ちの中でも頑張っていましたね。最後には校長から労いの言葉が。そして給食を挟んで今度は6年生を体育館に呼びに行っての縦割り班活動。それぞれのメッセージを書いたカードを画用紙に5年生が貼りつけて1人ずつにその画用紙を渡したんです。感慨深い卒業イベント、6年生も感無量でしたよ。(*^_^*)友~旅立ちの時~
2021年03月09日
コメント(7)

3・11を控えての避難訓練の日。事前に通知はしてあったけど、何せ1年生にとっては何もかもが初めて。そして中休みに入る寸前にあの独特の地震警報のサイレンが校内に響き渡り、あたかも本当の地震かと思い込んだ子もいて、訓練が終わるか、否かの頃に、1人の女子が急に下半身を押さえて泣き始めたんです。極度の緊張で尿意と恐怖でかなり苦痛の表情。ちょうど訓練も終わったのでトイレに連れて行くも暫く震えが止まらず、結局休み時間まで教室の外で授業を受けさせましたよ。実際に、地震だったらどうなったんだろうと、訓練を重ねることの大切さを感じましたね。(^_^;)友達の唄..♥
2021年03月08日
コメント(13)
ワクチン優先接種の対象、精神疾患や知的障害ある人も追加厚生労働省は、新型コロナウイルスワクチンの優先接種の対象となる基礎疾患を持つ人の範囲に、重い精神疾患や知的障害がある人を加えることを決めた。ワクチンについて検討する厚生科学審議会の部会に18日提案し、了承された。 海外の研究で、精神疾患や知的障害のある人は、感染リスクや死亡リスクが高まることが報告されており、関係学会から優先接種の対象に加えるよう要望されていた。 今回の決定で、新たに対象になるのは、精神疾患の入院患者のほか、精神障害者保健福祉手帳や療育手帳を持っている人らで、推計約210万人。医療従事者、高齢者に続き優先順位が高い、基礎疾患を持つ人は、全15種類で計約1030万人となった。 この日の部会では、現在3週間とされている2回目の接種までの間隔についても議論された。世界保健機関(WHO)などが6週間まで容認していることに関しては、「海外を参考にするのがよい」「根拠は不明確だ」など、さまざまな意見が出た。厚労省は今回の議論を踏まえ、近く考え方を示す予定だ。読売新聞[YAHOO ニュース]優先接種対象と言われても果たして本人が接種の有無の判断ができるかも難しいですね。コロナ接種に関しては、様々な議論がまだまだ必要なようですね。☄
2021年03月07日
コメント(0)
富山交番襲撃事件、被告が控訴 富山市で2018年に起きた交番襲撃事件で、強盗殺人罪や殺人罪などに問われた元陸上自衛官島津慧大被告(24)は16日、無期懲役を言い渡した富山地裁判決を不服として控訴した。同地裁が明らかにした。検察側は一審で死刑を求刑していた。 一審公判で検察側は「拳銃を奪う目的だった」と警部補への強盗殺人罪を主張。弁護側は強盗目的を否定し、被告に自閉症スペクトラム障害があったことを挙げて無期懲役が相当と訴えていた。 地裁判決は被告の障害を「動機の形成などに色濃く影響があった」とした上で「計画性が高いとは言えず、死刑がやむを得ないとは言えない」と無期懲役を言い渡した。[REUTERS]殺人を犯しながらも自分の命は惜しいと思うのではなく生きて償いたいなどと改心できない以上、遺族にとっては辛いですね。☄
2021年03月07日
コメント(0)

随分昔の邦画のリバイバル、観てきましたよ・・。三月のライオン1992年の映画で、帰国して育児に追われていた頃にこんな作品が公開されていたんですね。私には兄がいなかったけど、やはり欲しいと思うことは多かったように思います。ただ、ここまでの感情になってしまうと全く違う感覚に陥ってしまうでしょうね。最初だけでてくる内藤剛の若いこと、それだけでタイムスリップした気になりますよ。(^u^)
2021年03月07日
コメント(10)
全62件 (62件中 1-50件目)