全60件 (60件中 1-50件目)
障害者施設での飛び降り自殺 遺族と法人が和解 札幌高裁札幌市の障害者自立支援施設で2020年、入居者の30代女性が飛び降りて死亡したのは施設が安全配慮義務を怠ったためとして、女性の両親が施設を運営するNPO法人フィールズ(札幌市)に計約6500万円の損害賠償を求めた訴訟は、札幌高裁(大竹優子裁判長)で和解が成立した。同法人が再発防止策を講じるとともに、解決金を支払う。[株式会社北海道新聞社]女性の両親が運営していた施設での事件、何とも言い難いものがありますね。☄
2023年04月30日
コメント(0)

寮も昨日から長期の連休に入り、長男、一週間、自宅に戻ることに・・。昨日は水中歩行の水泳へ。スキルアップのクラスではないので、泳ぐよりは水中で歩いたりの歩行中心でも、コーチの言うことをよく聞いて楽しんでいましたよ。そして、今日はコナンの映画鑑賞へ。次男が今回のコナンは評判がいいと観に行っていたので、夫もそれならと、長男を連れて行くことに。機械化、電子化した世の中を背景しているようで割と今の若者に受けているのかも知れないですね。ゆったりと普段できないこと、大いに楽しんで欲しいです・・。(^'^)美しい鰭(スピッツが歌うこの曲も素敵ですね。)
2023年04月30日
コメント(8)
一見困ってなさそうに見える軽度知的障がい者たち私は環境の変化に適応するのが苦手で、自分の意見をなかなか周囲に伝えることも苦手です。これまでさまざまな職を転々とし、B型事業所でもその特性が目立ちうまく仕事をこなすことができませんでした。言いたいことが言えない以前通っていたB型事業所ではお菓子づくりなどの細かい作業が中心でした。もともと手先が不器用で理解力も低いので、時間内に完成させるのも困難で廃棄になってしまいました。あるとき、掃除の仕事もチャレンジしてみないかと勧められました。「また、いつものようにできないのではないか」と不安に思い迷いましたが、断ったらがっかりされるかもしれないと思い込み、その場で「はい」と返事をしてしまいました。何度も次に通所したときに断ろう、とも思っていましたが勇気が出ず、不安な気持ちのままその日までを過ごしていたのです。助けてといえなかった……当日は電車の乗り換えや道に迷ってしまったり、お昼に食事を買いにいく際も道に迷って帰れなくなり、お昼休みが少なくなってしまったりと業務以外でもヘトヘトに疲れてしまいました。計算も苦手なので、交通費の清算も何度も誤って事業所に送信してしまい、失敗続きで落ち込んでしまいました。掃除の業務は教えてもらっても完全に理解することができませんでしたが「1度引き受けた仕事なので、慣れるまでは仕方ない」と思うことにしたのです。勇気を出して伝えてみたら……こうして、掃除とお菓子づくりなどの作業を並行して毎週おこなっていましたが、ある作業の日をきっかけに私は事業所にいけなくなってしまいました。その日、計量器の使い方が分からなかったので、いつも受け身な自分を変えるためにも勇気を出して質問してみました。しかし質問内容が低レベルすぎたのか笑われてしまい「普通の企業では無理」「言葉のイントネーションがおかしい」などの傷つく言葉を何度もいわれ、その日から通うことができなくなってしまったのです。うまく伝わらなかった今回は傷つくことをいわれたのがきっかけで退職してしまいましたが「今のままの自分では、どこにいってもまた同じことを繰り返してしまう」と思いました。今回の1番の原因は自分の意見を周りにいわなかったことです。それに加え、分からないことが聞きにくい環境だったのも原因だと思います。また、私は疲れていたり、嫌なことをいわれてツライ状況にいるのにも関わらず笑顔でいるクセが長年染みついていたのです。そこも周りが「この人は大丈夫だ」と勘違いしてしまう原因だったのです。 伝え方を工夫してみるそうはいっても長年のクセや性格、環境を変えるのは障がい者に限らず難しいことだと思います。そこで私は以下のことを心がけるようにしています。・事前に特性や配慮してほしいことを伝えておく・話しやすい人に伝える・1~10まですべて伝えようと無理しない・混乱したら一度紙に書きおこす(相手に見せるのも良い)・相談支援員の人に仲介してもらう・頼み事をされてもすぐに決断しない全部は難しいですが、できることから実践しています。そして、できたら必ず自分を褒めてあげてください。さいごに自分の気持ちを相手に伝えることは、とても勇気のいることで、勇気を出しても受け入れてもらえるとは限りません。障害にかかわらず女性や子どもなど、すべての弱い立場にいる人が、意見しやすい社会になることを願っています。[障害者ドットコム]困ってもなかなか発信できずに抱え込んでしまう。個性を把握しての利用者の入所には、定期的に面談が必要ですね。☄
2023年04月29日
コメント(0)

コロナの後遺症に付いては、時々ワイドショーなどで簡単に触れられるぐらいだけど、40代での訴えが一番多いとか。倦怠感、睡眠不足に味覚障害と色々あるようだけど、私も暫くは倦怠感や味覚障害が続いたけど、年末になって、びっくりするほど毛が抜けたんです。それも一回のシャンプーで排水口が目詰まりするほどの量。普段季節の変わり目の春先が多いんだけど、年末に抜けたことはあまりなかったので、これこそ後遺症なのかと実感・・。病院へは行かなかったけどいつも以上に頭皮ヘアのトリートメントを念入りにしましたね。実際に声を上げていない方でも、私のように後になって気付く後遺症ってあるのかな治療薬以上に、こういう後遺症の好転薬、開発して欲しいものです。(^_^.)15の言葉..(^^)/.。o○
2023年04月29日
コメント(7)
発達障害だった長男を悲観して「この子の人生を終わらせよう」と浴槽に沈めた母 精神疾患を抱え、幼児3人を“ワンオペ育児”2022年12月7日の京都地方裁判所。発達障害だった3歳の長男を浴槽に沈めて殺害した罪に問われた女性(39)に、懲役4年6カ月の判決が言い渡された。殺人罪の法定刑の下限である懲役5年を下回るのは異例…[Web東奥]有料記事で先が読めませんが、一人で全てを抱え込んだ母親への穏便な判決だったようですね。☄
2023年04月28日
コメント(0)

今週も気晴らしの映画鑑賞。久しぶりの邦画、17作目です。ヴィレッジ「新聞記者」「余命10年」の藤井道人監督のオリジナル脚本を、横浜流星主演で映画化したヒューマンサスペンス。「新聞記者」「ヤクザと家族 The Family」「空白」などを手がけ、2022年6月に他界した河村光庸プロデューサーの最後のプロデュース作品。(作品紹介文より)1つの集落の能の伝統を背景に、その土地さながらの出来事を巡り、まさに自分の心と向き合い、苦しみを能面を通して収めながらも強かに生き抜く主人公の姿が、なんとなく侘しくさえ感じた作品です。横浜流星、凛々しくもこの役に挑戦していますね。(*^^)v連休前に、遠足が各学年で予定されていて、コロナ禍から4年目、漸く大勢で一斉に校外へ出かけています。ただ、やはりあまり長時間歩き慣れていないので往復だけでもクタクタの子ども達。予定にちょっと無理があるのでは・・と思えてしまうほどで運動会も控えて、行事が目白押しです。(^_-)-☆
2023年04月28日
コメント(6)
![]()
「これは感謝のお手紙」自閉症の我が子“すずちゃん”が主人公の絵本で広がる理解【静岡発】自閉症と重度知的障害をもつ娘がきっかけで生まれた絵本。曖昧にせず、優しく説明すれば分かってもらえるー。そんな思いと共に障がいのことを身近に感じてもらおうと、読み聞かせの会が開かれた。3月21日の世界ダウン症の日と、4月2日の世界自閉症啓発デーにあわせて、静岡・三島市にある市立図書館で読み聞かせの会が開かれた。読み手は三島市在住の絵本作家・竹山美奈子さん。自閉症の子供が主人公の絵本「すずちゃんののうみそ」と、ダウン症の子供が主人公の絵本「あいちゃんのひみつ」の著者だ。出版のきっかけは、自閉症で重度知的障害のある竹山さんの娘・鈴乃さん(現在中学2年生)、すずちゃん。保育園を卒園する際に、お友達に感謝を伝えるため、紙芝居を作成した。自閉症の特徴や脳のメカニズムが、子供にもわかるよう描かれている。みんなよりも、おとがおおきくきこえてみみがいたかったりこわいゆめをおもいだして、きゅうにないたり「すずちゃんののうみそ」より言葉を話せない鈴乃さんの気持ちを代弁するようなメッセージもつづられている。わすれないよ。ごめんね。 そして、ありがとう。「すずちゃんののうみそ」より絵本作家・竹山美奈子さん:(Q.紙芝居を作った理由は)まず保育園のみなさんにお礼が言いたかったんです。子供たちはいつも心と体で、発語のないありのままの鈴乃を受け入れてくれました。専門知識はなくとも常に理解者であり、支援者でした。その環境を作り守ってくれた先生方や保護者のみなさんにも感謝の気持ちを伝えたかったんです「同じ」って、うれしい 「違う」って、たのしい大人なら遠慮して聞けないような障がいのことも、子供たちはくったくなく質問してくれたそうだ。 絵本作家・竹山美奈子さん: 子供にとって鈴乃との“違い”は「なんで?どうしたら一緒にあそべる?」という、自然なものだったんです ある時、おしゃべりができない鈴乃さんのことを不思議に思った子に、竹山さんは「すずちゃんはね、ゆっくり育つ病気みたいなものを持って生まれたんだって。だからみんなみたいに上手にできるように毎日練習しているの」と説明した。すると「そっか、すずちゃんママも毎日大変だね!」と、拍子抜けするほどすんなりとその“違い”を受け入れてくれた。 逆に、好きな食べ物などの共通点をみつけると「同じー!」と喜んでくれた。 絵本作家・竹山美奈子さん: 子供たちの質問に答えるうちに、わかったことがあるんです。曖昧にせずに自閉症についてやさしい言葉で説明すると、ちゃんと伝わるし安心して鈴乃に接することができるのだと 障がいのことを知られたくない親も多いかもしれないとした上で、理解が安心を生むのだと話す。 絵本作家・竹山美奈子さん: どうして大きな声を出すのか、急に泣いたりするのか、理由を理解していた方が見ている人も安心なんですよ。だから迷惑をかけて申し訳ないと思うからこそ、娘のことや、自閉症のことをもっと多くの人に知ってもらいたいんです 竹山さんは「1つの理解体験があれば、そこから想像力は広がって、障がい以外の他者との“違い”も受け入れられるようになると思う」と話す。そして、そうした優しい想像力があふれる社会を目指している。絵本はアジアへ羽ばたく紙芝居「すずちゃんののうみそ」はその後、2年足らずで絵本として出版され、多くの人に読まれることになった。 さらに竹山さんのもとにダウン症の娘をもつ母親から「ダウン症のことを伝える絵本も作ってほしい」と相談があり、ダウン症についての絵本「あいちゃんのひみつ」が誕生した。どちらも読みやすくてわかりやすいと、小学校の福祉の授業などで活用されるまでになった。竹山さんの講演会も各地で開催されるようになり、自閉症とダウン症の理解の輪は、波紋のように広がっている。 その波紋は国内にとどまらず海外にも。2冊の本は、今では韓国と台湾でも出版されている。絵本作家・竹山美奈子さん: 絵本を通じて1人でも多くの方に、障がいについて身近に感じてほしい。助け合って共に生きる「共生社会」はまだ難しいかもしれません。でも違いを知り同じところを喜ぶような、つかず離れず共存する「共存社会」なら叶えられる気がします障がいに対して私たちは知らないがゆえに、つい「距離」をおいてしまいがちだ。その悪意のない「距離」が、時には誤解や無関心につながることもある。この絵本は、そんな距離をぐっと縮めてくれる。(テレビ静岡 テレしずWasabee)[YAHOOニュース]すずちゃんののうみそ [ 竹山 美奈子 ]あいちゃんのひみつ ダウン症をもつあいちゃんの、ママからのおてがみ [ 竹山 美奈子 ]以前にもこちらで紹介したと思いますが、画期的な絵本ですね。☄
2023年04月27日
コメント(0)

いつも連休明けの6月の初めにドック検診をしているので、今年も予約を入れていたら、予約先のいつものクリニックから着信。昨年の秋に保険証が変わってからどうやら検診の仕組みがすっかり変わっていたようで、今まで8年近く通っていたクリニックが健診先のリストから外されていたんです。長年通っていると、カルテも残っていて数年先までの記録まで遡って健診結果を比較できるので今回、病院が変わってしまったのは実に残念。検診を受けられる一番近い病院でも、電車に乗って行かないと行けない場所でそれもまたなんとも不甲斐ないです。それに手続きも、今までのクリニックは全て利用券などの面倒なことも一手に引き受けてくれていたけど、今回はベネフィットワンを通して自分で予約確認をして利用券を発行して貰う流れ。病院で言われた追加健診の料金がベネフィットワンからの提示金と異なり、それもまた間に挟まれて面倒極まりないんです。何事も便利になっていく時代に、どうして・・ と今日は、あちこちに電話して疲労困憊でしたね。(^'^)序でに、先日洗濯機を購入した際の割引に、ネット切り替えの条件があり、それはすんなり済んだんだけど、一ヶ月のオプション項目を解除しようとするも、これもスマホからだとなぜか口座記入へと進んでしまい、結局は仕事帰りの夫に頼む羽目に。直接先方に電話してなんとか解除出来たけど既に翌月の使用期間に突入していたようで、もう一ヶ月は有料となってしまったんです。これだから、切り替えは大変ですね。気持ちに余裕がないと面倒ばかりで、こちらも疲労困憊でしたよ。(^.^)ここにいる..(^^)/❤
2023年04月27日
コメント(8)
中国の自閉症の子どもは200万人 都市と農村で教育格差【4月18日 東方新報】人口14億人を擁する中国では自閉症の人が1000万人を超え、そのうち子どもは200万人以上に達している。そして都市と農村によって、教育を受けられる事情は大きく異なっている。 北京大学(Peking University)医学部付属幼稚園は2007年から、健常児と自閉症の子どもを同等に受け入れるインクルーシブ教育に取り組んでいる。賈美香(Jia Meixiang)医師は「自閉症の子どもは早期に症状を見つけて適切に対応すれば、言語やコミュニケーションのスキルを改善することができます」と説明する。・・[AFPBB NEWS] 中国も自閉症児教育では、苦労しているようですね。☄
2023年04月26日
コメント(0)

新年度は検診が続きます。今週は歯科検診、来週は聴覚と、バタバタとしながらも、2年生は、1年生の学習の復習を、そして2年生への学習へと進んでいます。1年生は、今週から自分たちで給食係りを決めて配膳に用意を始めています。まだ午前中授業なので、給食後は直ぐに下校となるので、1年生が食べている間に、2年生の給食を見守りつつ、合間で、給食をそそくさと食べて1年生の下校を見届けています。本当は間で45分休憩を取らないといけないんだけど、粗相をしてしまう児童がいるので、そんな余裕もなくあっという間に1時を回っている感じです。連休明けから1年生も漸く5時間授業になるので、今は、なんとか凌ぐしかないようです。そんな中、1年生に「先生、何歳」と聞かれ、答えに困っていると、「45歳」と・・。「お母さんは何歳なの」と尋ねると、「36歳」奇しくも長男と同じ年ですね。お母さんと比べて私の年齢を模索したようです。それにしても嬉しい展開でしたよ。(*^。^*)うれしい予感..♥
2023年04月26日
コメント(6)
知的障害者向けの母子手帳作成 障害者支援や看護学の大学教授らでつくる研究班が、国の科学研究費で知的障害者にも分かりやすい母子健康手帳や育児支援冊子の作成を進めている。知的障害者の出産・子育てを巡っては、北海道のグループホームで入居者が不妊手術や処置を受けていた問題が昨年、明らかになり、育児を支援する仕組みが整っていないことが背景に指摘されている。研究班は母子手帳については来年、自治体の窓口などで通常の手帳と合わせて当事者に配られるようにしたい考えだ。 研究班は、びわこ学院大の藤澤和子教授(特別支援教育)と、西南女学院大の杉浦絹子教授(看護学)の2人。2021年度から事業に取り組んでいる。 通常の母子手帳は内容や項目を国が定めており、「分かりやすい版」は副読本として使ってもらう想定。研究班の調査では、通常版は知的障害者には理解が難しい用語が多くあった。平易な言葉に置き換えたり、視覚的に分かりやすいようイラストを挿入したりする考えだ。 24年から希望する自治体に送るほか、インターネットでダウンロードできるようにする予定。[愛媛新聞]母子手帳に限らずとも、より多くの支援に情報をお願いしたいものですね。☄
2023年04月25日
コメント(0)

新年度の学級文庫の図書が近隣の図書館より、1学期の貸し出し用として届いたんです。早速にボランティアさんにも頼んで各クラスに運び入れると、まるでサンタさんが来たかのような嬉しそうな子どもたちの顔が・・。その中の一冊を紹介しますね。森のゆうびん屋さん チャペック植物や動物に音楽とのふれあい。きっと子どもたちの毎日は、そんな夢体験の連日なんでしょうね。愉快な宝物を増やす、こどもたちもニコニコ顔で読む一冊です。(*^^)v
2023年04月25日
コメント(6)
東京都立知的障害特別支援学校高等部職能開発科の設置について東京都教育委員会は、東京都立練馬特別支援学校高等部に、普通科に加え、職能開発科を設置することとしましたので、お知らせします。1 設置する学校東京都立練馬特別支援学校(東京都練馬区高松六丁目17番1号)2 設置目的本学科は、知的障害が軽度から中度の生徒を対象に、基礎的な職業教育を実施し、職業生活に必要な職務を遂行する能力を開発・伸長することを目的とする。3 設置規模高等部の各学年2学級程度を予定(計60人程度)※ 職能開発科の1学級の定員は10人4 設置時期令和6年4月1日5 生徒募集今後発表する「令和6年度東京都立知的障害特別支援学校高等部就業技術科及び職能開発科入学者選考実施要項」を適用する。お問い合わせ教育庁都立学校教育部特別支援教育課特別支援教育企画担当電話:03-5320-6762 ファクシミリ:03-5388-1728メール:S9000012(at)section.metro.tokyo.jp迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。[東京都教育委員会]教育の場が増えることは有難いことですね。☄
2023年04月24日
コメント(0)

この学校には、実は前任校から家庭の事情でこちらに転校していた児童がいたんです。私が初出勤の日に、私を目敏く見つけて走ってきたYくん。「あの車椅子のYくんのお世話をしていたよね。」と、今でも、周りのお友達にも私を紹介してくれるんです。今年は、4年生になりましたよ。前任校の4年生も進級して更に頑張って欲しいものです。(^・^)今日は2年生の写生会。消防署から消防車が校庭に乗り入れられ、みんなが画板に画用紙を乗せてクレヨンでお絵かき。みんな、張り切ってスケッチしていましたね。( ..)φ花になれ..❁
2023年04月24日
コメント(6)

帰り道で警察官が制止、パニックに 知的障害の青年の死、映画に知的障害のある佐賀市の安永健太さん(当時25歳)が2007年9月、警察官に路上で取り押さえられた後、死亡した事件を受け、支援者らがドキュメンタリー映画「いつもの帰り道で 安永健太さんの死が問いかけるもの」(今井友樹監督)を製作した。動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開し、再発防止と障害への理解を呼びかけている。 安永さんは作業所から自転車で帰宅途中、パトカーの警察官に停止を求められ、バイクに追突し転倒。警察官5人に取り押さえられ、その後意識を失い急死した。刑事裁判でも民事裁判でも最終的に警察の責任は認められなかった。 事件後、知的障害者の家族らから「状況が分からないまま触られたり押さえられたりすれば、パニックになることはある」「うちの子に起きたことかもしれない」といった声が上がり、裁判終結後の17年、弁護士や福祉関係者らが事件を考える会を設立。風化させないため映画を作った。 映画は30分間で、父孝行さんや弟浩太さん、弁護士らが事件と裁判の経緯や思いを語る内容。孝行さんは「裁判の中で障害者は外に出すな、付き添っていなかった親が健太を殺したみたいに言われたと思った」と声を振り絞り、「障害者の親が最後に頼るのは警察。無知、無理解じゃできん」と語っている。 民事裁判は判決で、停止要請に応じなかった安永さんは精神錯乱状態だったとし、取り押さえは適法と結論づけた。事件の教訓として、同会は精神錯乱や泥酔のため自傷他害の恐れのある人の保護などを定めた警察官職務執行法について、「精神錯乱」という文言の削除や、障害者の障害特性に応じた注意義務を警察官に負わせる改正を求めており、映画でも触れた。国連障害者権利委員会は昨年9月、日本の法律の「精神錯乱」や「心神喪失」などの文言を軽侮的とし、「軽侮的な表現の廃止」を勧告した。 会の事務局長の辻川圭乃弁護士は「安永さんは、現場の警察官が一人でも障害に気づいていれば亡くなることはなかった。あってはならないが、亡くならなくてもトラウマの残るケースも多い。安永さんの死を今後につなげたい」と話している。毎日新聞[YAHOOニュース]動画を貼り付けています。「いつもの帰り道で 安永健太さんの死が問いかけるもの」(今井友樹監督)ここま辿り着くのにかかった年月は長かったけど、安永さんの死を決して無駄にせずに、警察の方にも一つの教訓として欲しい映画ですね。☄
2023年04月23日
コメント(0)

今週も長男、元気に帰宅しています。昨日は水泳教室で、きれいな平泳ぎを、往復25メートルを休みなく泳ぎ切っていましたよ。中学3年まで民間の水泳教室の小学校クラスに措いて貰い、継続的にレッスンを受けていたので身体が動きを覚えていたようで、身体機能を蘇らせてくれた、今のコーチ陣にも感謝です。今日は、朝一番に夫が、義実家へ残した荷物を取りに行く序でに、いつもの近所のカラオケへ長男を連れてゆき、往復のドライブも楽しんでいましたね。その後は、選挙に・・。そして、午後は散歩と、長い一日となりましたよ。(^_-)-☆愛のかたち..❤
2023年04月23日
コメント(8)
知的障害者が介護職員に 初任者研修で人生が一変静岡市の社会福祉法人明光会(寺田亮一会長、寺田千尋理事長)の就労継続支援B型事業所の利用者だった布留川昭洋さん(52)は、2017年に同会が行う介護職員初任者研修を修了し、入所施設の介護職員として働いている。研修をきっかけに布留川さんの人生は一変した。同市内で障害関係19事業所を運営する明光会の支援のたまものだった。 前の職場で嫌な目に遭い、人と話すのも難しい状態でB型事業所を利用するようになった布留川さん。一般企業からの請負作業や法人内の清掃作業を行う中で徐々に状態が良くなり、その後、就労継続支援事業所に行き、研修を受講した。 研修は、ふりがなが付いた外国人向けテキストや、イラストを使った補助教材などを使い、知的障害者でも分かりやすいように工夫されており「講師のサポートで資格が取れた」と布留川さん。 資格取得後は、就労移行支援事業所や相談支援事業所のサポートを受けつつ、入所施設で介護業務を経験。19年に正式な介護職員になり、今はグループホームで生活しながら、正午から午後9時までの遅番を担当している。仕事の内容は、服薬支援など一部を除くすべての業務を担当する。月額賃金は、B型事業所の10倍以上の17~18万円に増え、映画や買い物を楽しむゆとりもできたという。 「仕事は覚えるまで大変だったが、今は利用者の個性を理解して仕事をしている。『明日は来るの』などみんなが声を掛けてくれるのでうれしい。B型事業所の時よりずっと楽しい」と話す。 人生を一変させた研修は、介護現場への就労を希望する障害者を支援するために、静岡県が02年度から県社会就労センター協議会に委託し、県内5地区(定員=各地区10人程度)で行っている。 明光会は16年度から中部地区を担当しており、この7年間で64人の資格取得を支援してきた。このうち14人は、明光会の就労継続支援A・B型事業所や就労移行支援事業所の利用者で、3人が他法人の介護施設や病院に就労し、2人が法人内の施設で介護職員として働いている。 寺田会長は「布留川さんは、刻み食など個々の利用者の食事形態も覚えており、どんな仕事も嫌な顔一つ見せずやってくれる。介護の仕事が天職のようで、法人にとっても大きな戦力になっている。研修はチャレンジの機会であり、介護の仕事に就かなくても資格が取れれば自信になる。利用者の選択肢を広げるのに大いに役立つ」と話している。福祉新聞[YAHOOニュース]自己啓発の道が拓けたことで人生がこんなにも変わる。チャレンジすることに意義がありますね。☄
2023年04月22日
コメント(0)

2年生の道徳の授業の課題の紹介です。くまくんのおくりもの親切にすると、相手も喜び、自分の喜びにもなる。そんな内容のお話です。親切にしたこと、されたことありますかプリント作業として、おのおのの経験を書き綴ってみます。1年生も入学して、これから学校探検でペアで案内するイベントがあります。この授業が生きてくるといいのでしょうね。(^_-)-☆昨日は今年度初めての授業参観。コロナ禍で制限されていたので、4年ぶりですね。みんな張り切って頑張っていましたよ。(^^)/✌
2023年04月22日
コメント(5)
わずかな隙に失踪…支援なき知的障害者の家族 安全か自由か「正解」見つからず目を離した隙に、わが子がどこかへ行ってしまうことがある。知的障害のある子供の一時的失踪-。山中に迷い込んだり交通事故に遭ったり、中には命を落とす子もいる。親たちにとっては切実な問題だが、行政による当事者への実態調査や包括的な支援はほとんど行われていない。「家族だけでは限界」。そんな苦悩もまた、ほぼ知られていないのが現状だ。ガチャ、ガチャ…。深夜、自宅玄関のドアノブを回す音がする。布団から跳ね起き、あわてて駆け付ける。奈良県内の養護学校に通う長女(17)が外に出ようとするのを止めなければならない。長女が突然失踪したのは昨年11月30日のこと。連れだって出かけた大阪・難波の地下街で、50代の父親がATMを操作しているわずか20秒の間に、いなくなってしまったのだ。周囲を捜したが見つからず、父親は大阪府警に届け出た。そこから直線距離で約13・5キロ、堺市のコンビニエンスストアで見つかったのは約33時間が経過した翌日の夜。電車を乗り継いであちこちを移動し、どうにかコンビニにたどり着いたとみられる。今年1月には家から約2キロ離れた交差点で車にはねられ、一時意識不明の重体となった。両親は位置情報が分かる衛星利用測位システム(GPS)端末を、娘に持たせることも考えた。だが、どこかに置いていってしまったり、着用タイプのものでも違和感を覚えて取り外してしまったりする可能性があり、実効性が見込めなかった。50代の母親は「長年家族で話し合ってきたが、できるのは注意して見守ることぐらいだった」と明かす。最近、長女が自力で開けられないように玄関のドアの鍵を増設した。本人の自由を制約しているのではないかと複雑な思いを抱くが、娘の身体の安全を考えると背に腹は代えられない。だが、それがベストな選択と言い切ることもできない。「各家庭がどのような対策や工夫をしているのか、情報を集める場がほしい」家族の周囲には現状、この問題について意見交換できるネットワークがない。父親は「行方不明者対策について自治体は認知症の人だけでなく、障害児の場合はどうするかという視点も持ってほしい」と求めた。知的障害者の安全確保は家族だけでなく、通所先の施設側にとっても切実な課題だ。令和3年11月、奈良市内の障害者支援施設に入所していた男性が失踪し、3週間後に近くの山中の池で遺体が発見される事故があった。施設ではこの教訓から防犯カメラや人感センサーを設置。ただ、出入り口の施錠は見送った。担当者は「利用者にとって施設は生活の場。不自由さを与えないように配慮することが重要」としつつも、「安全管理とのバランスは難しい」とこぼす。大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設では昨年12月、車から降りた特別支援学校の男子生徒=当時(13)=が突然走り出して行方が分からなくなり、1週間後に近くの川で遺体で発見された。本来なら職員2人がつきそうところを1人しかつけておらず、施設は今年4月から3カ月間、新規利用者の受け入れ停止という行政処分を受けた。市によると、死亡した男子生徒は水に強い興味があったといい、川に入って溺れたとみられる。担当者は「さまざまな障害特性の人がいるので、それに合わせた対策を取る必要がある」とする。筑波大の柘植(つげ)雅義教授(特別支援教育)は「知的障害者の失踪は命に関わる問題だが、調査や研究は十分に進んでいない」と実態把握や傾向分析の立ち遅れを指摘。「情報が集まれば有効な対策を検討できる」として、国や自治体による調査の必要性を訴えた。支援の自治体は少数派知的障害児の一時的失踪を巡っては、認知症対策と合わせて支援事業を行っている自治体もある。群馬県高崎市は平成28年から、失踪後の早期発見を目的にGPS端末の貸し出し事業をスタート。これまで行方不明となった障害者延べ約280人の捜索で端末が活用され、いずれも比較的短時間で無事発見、一定の効果がみられる。ただ全国的にみれば、こうした支援メニューを持つ自治体はごく少数にとどまり、多くの場合、対策は家族任せだ。兵庫県三田市では平成30年、知的障害や精神障害のある当時40代の息子を自宅隣接のプレハブ小屋に閉じ込めたとして、父親が監禁の疑いで逮捕された。監禁生活は実に20年以上に及んでいたという。障害者福祉に長年携わる特定非営利活動法人「サポートひろがり」(川崎市)の山田由美子代表は「障害児のケアを抱え込んだ家族の頑張りが間違った方向に向かった結果、自宅への閉じ込めといった虐待に近い状況になるケースは珍しくない」と述べ、「SOSが出てからしかサービスにつながらない行政のあり方を考え直す必要がある」と指摘した。[産経新聞]障害者手帳を事務的に与えるだけではなく、その後の成長に見合った懇切丁寧な支援を、お願いしたいものですね。☄
2023年04月21日
コメント(0)

今週も映画鑑賞のひと時を。(いよいよ16作目デス。)高速道路家族ホームレス一家と裕福な夫婦の偶然の出会いが思わぬ事件を引き起こす様子を描いた韓国発のスリラー映画。(作新紹介文より)サービスエリアで暮らしを繋ぐホームレス一家、偶然とも必然とも言えるような裕福な一家との再会で、思いがけない運命の転換期を迎える。家族の形とは、やはり家がなくては満たされたしあわせは訪れない。しあわせとは、心のゆとりなのかもしれない。怯えた日々の中で、夫婦の距離が少しずつ離れてゆく。韓国発の作品だけど、いずれ日本でもこういう光景は訪れるかもしれないですね。(^_^.)
2023年04月21日
コメント(6)
![]()
なぜそのような行動をするのか? 発達障害のある子どもの行動の謎を解き明かしてポジティブに支援する! 『応用行動分析学から学ぶ 子ども観察力&支援力養成ガイド 改訂版』発売その場で求められる適切な行動がとれないのには理由がある!その背景を知る、支援する方法を応用行動分析学をもとに解説します。子どもの行動に着目して支援に生かす「応用行動分析」って?応用行動分析学(ABA)は、発達障害のある子どもの療育など発達支援の分野で多く用いられています。行動の直後に、その子どもにとって「よいこと」が起こると、その行動は起きやすくなり、逆に「嫌なこと」があると起きにくくなるという行動心理に基づいています。この本では、応用行動分析学に基づいて、その行動が起こった「きっかけ」と「結果」に注目することで、「なぜその行動が起こったのか」を理解して、「どうしたらその困った行動が減るのか(良い行動が増えるのか)」をわかりやすく解説します。子ども自身の力で改善されていくようにする発達障害のある子どもがパニックを起こす、友だちをたたく、授業中に騒ぐ、暴言をはくなどの行動をやめさせようと、大人が思い込みの支援をした結果、かえって問題を悪化させることがあります。また、大人が叱ってやめさせたとしても、それは子どもが自ら行動をしなくなったのではありません。問題が先送りになっただけということも。この本では、その行動が起きる前と後を観察してカレンダーなどに記録するところから始めて、子どもに合わせた支援をすることで、子ども自身の力で改善されていくようにします。子どもが困った行動が起こさなくてすむようにできる子どもの適切な行動を増やすことで、結果的に困った行動を起こさなくてすむようにできます。この本では、困った行動が起きる理由を見つけ、どのようなときに起きやすいか予測し、子どもが自ら適切な行動を起こしやすい状況を作り出す方法を紹介します。幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校などの例を出しながら、個別支援、家庭での支援、落ちついた学級づくりに役立つ1冊です。[商品概要]『応用行動分析学から学ぶ 子ども観察力&支援力養成ガイド 改訂版』著者:平澤紀子定価:1,980円 (税込)発売日:2023年4月20日(木)判型:A5判/144ページ電子版:ありISBN:9784058020357発行所:株式会社 Gakken学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380203500[PRTIMES]応用行動分析学から学ぶ 子ども観察力&支援力養成ガイド 改訂版 子どもの行動から考えるポジティブ行動支援 (ヒューマンケアブックス) [ 平澤紀子 ]あらゆる場面、状況下での例を出しての一冊、手に取ってみる価値がありそうですね。☄
2023年04月20日
コメント(0)

弟とフェイスブックで繋がっている次男、「叔父さん、会社辞めたようだよ。」と不意に連絡をくれていたんです。そっと遠巻きに見守っていたけど、やはり賢明な選択をしたようで、外向きは一身上の都合となっているけど、小休止して、また新天地を模索するも、今はゆったりと骨休めもいい・・。今まで、忙しなく突っ走ってきたけど、じっくりと趣味を楽しむのも・・。きっと母も、肩を撫で下ろしているはず。おつかれさま・・。^/^置いてきた日々..♥
2023年04月20日
コメント(6)
相模原 障害者施設殺傷事件 死刑囚の再審請求棄却 横浜地裁相模原市の知的障害者施設で入所者19人を殺害した罪などで死刑が確定した植松聖死刑囚が、去年請求していた再審=裁判のやり直しについて、横浜地方裁判所が退ける決定を出したことが弁護士への取材でわかりました。これに対し、死刑囚は即時抗告したということです。植松聖死刑囚(33)は、2016年に相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害した罪などに問われ、3年前の3月に1審の横浜地方裁判所で死刑を言い渡されました。弁護士は控訴しましたがその後、本人が取り下げ、死刑が確定していました。これについて、植松死刑囚は去年4月、再審=裁判のやり直しを請求していましたが、死刑囚の弁護士によりますと、横浜地裁が今月18日付けで、独自の主張によるもので再審を請求する理由に当たらないなどとして退ける決定を出していたことがわかりました。弁護士によりますと、死刑囚はこれを不服として24日、裁判所に即時抗告したということです。[首都圏 NEWS WEB]何より死刑囚の精神状態が危ういですね。☄
2023年04月19日
コメント(0)

今日は長男の寮よりメール。コロナ禍で初めて昨日一人の職員に陽性反応が出たとのこと。幸い、裏方のお仕事の方で利用者とは接触がなかったようで、濃厚接触者もいないとのことで、変わらず運営されているようで良かったです。緩和対策が進む中で、この3年間、全く寮では感染者の連絡はなかったので、ちょっとした気の緩みで感染してしまうのかと、こういう展開にもまたびっくりでしたね。季節の変わり目だったり、はたまた、免疫力の低下時には、特に体調には気をつけていきたいものですね。学校では、今年度初めての全校の引取り訓練を兼ねての避難訓練があったんです。地震の後に調理室からの火災の設定で校庭に避難後に、各家庭に一斉メール配信をして学校まで迎えに来て貰う訓練です。これは毎年、新年度のこの時期に、決まっている行事なので、親御さんも予定されていて、殆どの方がお迎えに来る中でも、どうしてもお仕事などで来れないご家庭は、みんなを帰した後に、帰宅方面の同じ児童を教師が先導して家まで送り届けるんです。なんとかお天気にも恵まれて無事に済んで良かったです。(^^)/✌僕たちの未来..(^^)/✌
2023年04月19日
コメント(7)

児童発達支援の施設「velrie美里(ベルリー美里)」 埼玉県美里町に4月1日よりOPEN発達障害の支援に特化した施設づくり児童福祉施設velrie(運営:一般社団法人ここえ、本社:埼玉県本庄市、代表理事:松村 俊佑)は、2023年4月1日(土)、新しく児童発達支援の施設「velrie美里(ベルリー美里)」をOPENしました。【施設概要】施設名 : velrie美里(ベルリー美里)サービス名: 児童発達支援、放課後等デイサービス所在地 : 〒367-0105 埼玉県児玉郡美里町沼上267番1URL : https://geart.ltd/lp/【施設の特徴】お子様の発達を促し、自立して生活出来るように援助していくことに特化した施設です。なお、療育は早ければ早いほど効果が見込めるとの研究結果も出ており、可能な限りの早期支援をおすすめしています。◆一日の流れ9:00~ 登園、ソーシャルスキルトレーニング9:30~ 朝の会9:45~ 運動療育10:20~ 絵本タイム10:30~ 個別支援11:15~ 戸外活動12:00~ お昼(SST:食事の作法)13:00~ 創作活動14:30~ おやつ14:50~ 帰りの会15:00~ 降園【わたしたちの考え方】◆イメージで敬遠してしまう 障がい福祉の現状国が制度として設けている障がい福祉の仕組み自体はとても素晴らしいですが、「障がい」という言葉そのものに対して偏見に近いマイナスイメージがあるため、どうしても「障がい」という名の入り口をくぐりたくない方が一定数存在します。特に小さなお子様を持つ親御様の中には、多少強引にでも“みんなと同じように”という想いが強い方もいるかと思います。そもそも知ろうとも見ようともせずに、ただ障がい福祉を遠ざけてしまうため、この現状では私たち福祉側がいかに早期支援を促したところで、根付くはずもないと考えます。◆障がい福祉のマイナスイメージを払拭する一般社会に対して障がい福祉は多角的に劣っているという見方があることなど、社会での環境格差があることが、障がいに対してマイナスのイメージを持つ原因の一つだと考えます。何を基準にそう考えるかは人それぞれだと思いますが、お子様であれば施設の綺麗さや行事の数・支援の質などです。それらの“イメージで敬遠してしまう障がい福祉”を変える為には、ひとつひとつの水準を上げた状態で、改めて周知していくことが必要です。その積み重ねによって、一人ひとりが質を担保することを意識することで障がい福祉のイメージを払拭するきっかけになり、そう遠くない未来で、今のようなマイナスイメージを持たれることは減っていくと願っています。【会社概要】商号 : 一般社団法人ここえ代表者 : 代表理事 松村 俊佑所在地 : 〒367-0063 埼玉県本庄市下野堂1丁目10-15設立 : 平成30年3月16日事業内容: 障害福祉事業資本金 : 300万円URL : https://geart.ltd/[@Press]外観指導訓練室1指導訓練室2相談室アットホームな施設、一つの居場所となるといいのでしょうね。☄
2023年04月18日
コメント(0)

今週から給食が始まった1年生。今週は、まずは流れに慣れる為に、4年生が配膳を各クラスに入って配膳を手伝っています。去年は手の掛かった3年生も、4年生となり、1年生の前ではほんとうにしっかりしています。一学年進級したことで特に1年生の前では凛々しく感じますね。下級生を迎えることで新たな成長を促されるのでしょうね。音楽では早速に校歌の練習をしていましたよ。2年生は、去年に引き続き、好きな歌を歌う時間には、お気に入りのこの曲を。。(^^)/♬ありがとうの花..❀
2023年04月18日
コメント(2)
鉄道の謎ルール 障害者割引“一人で利用はダメ” ルーツを調べてわかった意外な理由私が所属するTBSテレビ調査報道ユニットにある男性から情報が寄せられた。かみ砕くと次のような内容だった。「私は公共交通機関の運賃割引が適用される第一種の身体障害者です。3月18日に運賃の割引が適用される障害者用ICカードの利用が始まったので、買いに行ったら駅員に断られ、買えなかったのです。さらには障害者一人での利用はできないと言われました。納得できません」障害者なのに、なぜ障害者用ICカードの利用ができないのだろうか・・・。その理由を調べていくと、公共交通機関の障害者割引制度の成り立ちにまでさかのぼることになった。 ■障害者の単独乗車では割引が適用されない!? 3月18日からスタートした障害者用ICカード。鉄道会社などが加盟する関東ICカード相互利用協議会のプレスリリースには、「障がい者割引が適用されるお客さまにも、よりシームレスかつ快適に、関東圏などで『Suica』・『PASMO』をご利用いただくことができます」と書かれている。これまで、障害者割引を受けるためには障害者手帳を駅員に提示する必要があったが、この障害者用ICカードがあればその手間を省けるというわけだ。ところが、プレスリリースを読み進めていくと、障害者用ICカードの購入・利用条件が書かれてあった。「(障害者)本人用と介護者用を同時にお求めいただきます。別々にお求めいただくことはできません」「(障害者)本人用・介護者用を別々または単独でご利用いただくことはできません」どうやら、この条件のために情報提供者は障害者用ICカードを購入できなかったようだ。 さらに調べると多くの鉄道会社では障害者の運賃の割引は障害者用ICカードの利用が開始される前から “介護者同伴”が条件だった。つまり、多くの鉄道会社では、障害者が一人で利用する場合は障害者割引の対象外なのだ。障害者用ICカードの購入・利用条件は従来からのルールを踏襲しているわけだ。私は障害者が一人で鉄道を利用する際も割引が適用されているものだと思っていたが、そうではなかった。(※ただし乗車距離の営業㎞が100㎞超、または101㎞以上の場合は、多くの鉄道会社で、障害者の単独乗車でも割引が適用されます。)それでは、他の公共交通機関はどうなのか。調べてみると、バスやタクシー、飛行機(一部LCCは障害者割引なし)、フェリーでは障害者の単独利用は割引が適用される。 となると、鉄道だけ障害者が単独で利用する場合、割引の対象外としている・・・。この謎ルール、一体なぜ存在するのだろうか。 ■「障害者は介護者と二人で一人ではない。一人の人間として扱って欲しい」 4月初め、取材場所に指定された喫茶店に向かうと、男性がすでにカウンターの席に座っていた。傍らには杖が立てかけてあり、左足には補装具が装着されていた。 挨拶を済まし、私が『テーブル席に移動しましょう』と言い、手を差し出すと男性は言った。男性 「大丈夫です。一人で移動します」記者 「じゃあ、リュックサックは私が持ちますね」男性 「ありがとうございます」 男性は一人で喫茶店にやってきていた。つまり一人で行動ができるのだ。山口健志さん(37)。31歳の時に脳出血を起こし、以来左半身麻痺の生活を送っている。現在、コンピュータ関係の仕事をしつつ、「相馬杜宇」の名で劇作家としても活動している。 障害者手帳には旅客運賃減額第一種とある。つまり、多くの公共交通機関では割引が適用される。障害の等級は1級。1級は介助を受けなければ日常生活のことがほとんどできない状態である等級だが、厳しいリハビリの末、山口さんは一人でも行動ができるようになった。山口さんは普段、電車での移動は一人だ。山口さんも私と同じように、障害者の単独利用でも割引が適用されると思っていた。ただ、電車を利用する度に障害者手帳を提示することに心理的な抵抗があったので一般の交通系ICカードを使い、普通運賃を支払ってきた。そんな中、障害者用ICカードのサービス開始を知り、今までと同じ利用方法で割引になるならと思い、一人で購入に向かった。ところが、駅員から「障害者用ICカードのみの購入はできない」「障害者一人での利用はできない」と言われたのだ。 山口さん 「駅員にダメなものはダメ!と高圧的に言われたのが悲しかったんです」ここで、事前の取材で知った、介護者の同伴が条件となっていて障害者が単独で鉄道を利用する際には障害者割引の対象外になるという、謎のルールの存在を山口さんに伝えた。山口さん「え!?そうなんですか・・・」 少し驚いた山口さんは、考え込んだ後、こう言葉を紡いだ。 山口さん 「1級の身体障害者であっても車椅子で自力で生活している方もいる。障害者だからといって十把一絡げで判断されるのは心外です。障害者は介護者としか行動ができない。二人で一人という決まりきったイメージではなく、一人の人間として扱うべきではないでしょうか」「障害者によっても様々な考え方があり、普通運賃でも構わないという意見もあると思う。私はただ選択肢を増やして欲しいだけなんです」 ■私鉄担当者「なぜ“介護者同伴”でなければいけないかわからない」 では、この謎ルールを設けている各鉄道会社はどう答えるのだろうか。 首都圏の私鉄各社に取材をすると…。 ある私鉄の担当者 「古い規則なので、なぜ“介護者同伴”でなければいけないかはわからない」別の私鉄の担当者 「旧国鉄時代の障害者割引制度を踏襲し、現在でも運用しているのだと思う」「正直、私も個人的には障害者一人での利用でも割引されるべきだと思っているが、規則だからどうしようもない」 私鉄の担当者でさえ、「なぜ介護者同伴でなければいけないかわからない」という。 どうやら、各私鉄は旧国鉄の規則を踏襲し、障害者割引制度を設けているらしい。ということで、JR東日本にも聞いてみた。 JR東日本の担当者「昭和24年12月、「身体障害者福祉法」が制定されたことに伴い、当時の「国有鉄道運賃法」についても改正がなされ、昭和25年2月から(障害者)割引が実施されました」介護者を伴わなければ旅行できない障害者について、二人分の運賃を実質的に一人分に割引くことで経済的な負担を軽減しようという考えだったという。およそ70年前の規則を現在もJRや各私鉄が運用しているのだ。時代は進んで、駅等のバリアフリー化も進み、一人で行動できる障害者も増えている。JRは障害者一人での利用でも割引を適用する考えはあるのだろうか。 JR東日本の担当者「身体障害者割引をはじめとする公共割引は、国の社会福祉政策で行われるべきものと考えております。国鉄の制度を継承したものは、引継ぎ継続して実施いたしておりますが、割引の拡大については、ひいては他のお客さまのご負担増にもつながるため、現在のところ考えておりません」 “障害者割引は国の政策で行われるべき”JR東日本への取材を通して、障害者割引という公共性の高い制度が営利企業でもある各鉄道会社の負担の上に成り立っていることに気付かされた。障害者割引を拡大するには、その負担を誰がするのかの議論が必要ではないのか。当たり前のこととして、あまり深く考えてこなかった鉄道における障害者割引。ここまで取材を進めて、“そもそも、なぜ障害者割引はあるのか”という根本的な問いにたどり着いた。それを考えることが、障害者割引を誰が負担するのかという問題への答えになるかもしれないからだ。■「障害者の単独利用割引」当事者たちの思い それでは、一人で行動できる障害者が鉄道の公共交通機関の割引が受けられるべきだと考えるのはなぜなのだろうか。まずは、当事者でもある山口さんに聞いた。 山口さん 「一人で行動できるのに割引の提供を求めていることは『わがまま』と言われるかもしれないが、割引を求めるだけの金銭面での苦労や就労面での苦労など複雑な事情があるので、理解してほしい」山口さんは障害者用のハローワークに紹介された50社以上の企業に応募したが、全て落ちた。昨年秋、ようやくのことで定職に就けたが、年収は120万円程度だ。現役世代でも受け取れる障害年金を月8万円ほど受け取っているが、それでも同世代の平均年収には遠く及ばない。障害者団体にも話を聞いたが、意見は分かれた。ある障害者団体 「一人で鉄道に乗れるのであれば、自立しているということなので普通運賃を支払うのは正しいと思う」 別の障害者団体 「『一人で歩けるじゃないか。それで割引はおかしい』と反発する人もいると思うが、障害者には多くの金銭的負担があるので、平等を考えると、障害者が単独で障害者割引で鉄道を利用することは不平等ではないと思う」 当事者の間でも、意見は割れている。ただ、障害者の単独利用でも割引を認めてほしいという人たちは、障害者が置かれた経済的な苦境をその理由にあげた。 ■“介護者同伴条件”が生まれたワケ 旧国鉄事情に詳しい交通政策が専門の関西大学・安部誠治名誉教授に、日本の鉄道における障害者割引制度の成り立ちについて話を聞いた。 関西大学 安部誠治名誉教授「1980年代までは大都市圏では旅客の輸送力がひっ迫していて、東京だとひどい時には混雑率が300%ということもあったんです。複々線化をするなどまずは、輸送力を増強することが優先されたのです」 当時は障害者やバリアフリーへの理解が乏しく、財源も限られていたので、優先されたのは“健常者の移動手段の円滑化”だった。つまり、バリアフリーが整っていない駅での障害者の移動は介護者の存在が必須だったのだ。 関西大学 安部誠治名誉教授 「その後輸送能力が増強されて、1990年代後半からようやく障害者のためのバリアフリー化の方に目がいって、バリアフリー化が前に進む状況なってきた」「障害者が一人で移動して社会参加できるというのが重要なので、駅のバリアフリー化はそのためにやっているわけですね」 では、バリアフリーが進み、障害者が一人で社会参加が可能になった現代では“介護者同伴条件”は時代遅れなのではないか。■“介護者同伴”は時代遅れ? 関西大学安部誠治名誉教授 「ヨーロッパなどの諸外国では障害者の単独利用割引を制度化しています。学割だと教育省、身体障害者割引だと日本の厚労省にあたる省の国家予算でまかなっている。今後、日本は障害者の一人外出が増えていくと考えられる。じゃあ、割引はどうする?ということを検討せざるを得ないことになるので、諸外国のように公的負担で障害者の単独利用での割引をやることが次の課題です。ようやく日本もそういう段階に来たのかなと思います」■「障害者の単独利用割引」は誰が負担するのか 現在、国やJR、各私鉄の中で障害者の単独利用の割引についての検討はされていない。山口さんのように障害の程度が重い人でも、一人で移動したい、一人で移動をせざる得ない人は多くいると思う。この記事をご覧になっている人でも、駅で視覚障害者や車いすの人が一人で移動している姿を見たことがあるのではないだろうか。こうした人の多くは普通運賃を支払っている。一人で移動できる障害者に割引を適用する必要はないという意見はあるかもしれない。しかし、山口さんたちが訴えるように多くの障害者は経済的にもハンディを抱えている。加えて、いま私たちはより“インクルーシブ”な社会(多様性を認め、全ての人が受け入れられ、参加できる社会)に生まれ変わろうとしている。山口さんのような障害者の社会参加をより促すことができる「障害者の鉄道の単独利用割引」は社会全体で取り組むべき課題ではないか。 3月18日から多くの鉄道会社でホームドアやエレベーターなどのバリアフリー設備の整備のために普通運賃に10円が加算された。 こうしたことから多くの駅がバリアフリーの行き届いた駅になる時代を迎えるのもそう遠くはない。その時に備えて、「障害者の鉄道の単独利用割引」について国や鉄道会社の間で活発な議論を行っていくことはあってしかるべきではないだろうか。 TBS NEWS DIG Powered by JNN[YAHOOニュース]本を質せば諸事情があるものですね。意外や意外、一人で障害者が外歩きしていると障害者ではないとされてしまうような錯覚に陥りますね。こういう規制がある中で、逆に介護者を募る方が出てくるのでしょうね。☄
2023年04月17日
コメント(0)

新年度が始まり、また新たなボランティアさんの登場です。2年生で、去年自閉症のTくんと喧嘩をしていたSくん、落ち着きが無くて直ぐに大声を張り上げるので担任が掛かりっきりだったけど、今年は、美人の若い方がボランティアに訪れています。近くに座っているだけでも、嬉しいようで、幼くても若くてきれいなお姉さんは嬉しいようです。また、隣クラスで去年は児童相談所へ送られていたYくん、やっと成長が見られるようになっていたのに、新任の先生となり、また元の木阿弥。授業に集中できずに立ち歩き、脱走が続いているところに、引きこもりだった青年が人に役立つことをしたいと、週に一回ボランティアに訪れているけど、こちらは幼子の扱いに慣れていないようで、悪さをしないよう、羽交い絞めにしているので、お互いに辛い状況の始まりです。また、一年生の支援に、去年、Tくんのクラスの代替え教員だったS先生が、ボランティアで週に4回ほど訪れていて、逆に若手の担任は、ちょっとやりにくいようでも、私たちは助かっていますよ。それぞれの新学期ですね。そんな中、Tくんは体育の時間、体育着を学童に忘れたと。たまたま学童が学校の校内なので、行ってみると待機している先生がいたので、引き取れて良かったです。学校に学童が同じ校内だと親御さんも安心でしょうね。(^_-)-☆ブルー スカイ..☀
2023年04月17日
コメント(7)

自閉症の人の不快な音「だけ」軽減するアプリが登場感覚過敏の人たちの生活を支えるため、VRが活用されたり、空港にセンサリールームがオープンしたりしている。そんなセンサリーフレンドリーの取り組みが増えてきているなか、今度は「Samsung」から自閉症の人たちのストレスを和らげるアプリが登場したらしい。同社が開発したのは、「Unfear」という"ノイズマネジメント"ができるアプリ。自閉症の人たちにストレスを与える音をリアルタイムで特定し、瞬時にカットするんだそう。同アプリで軽減できるノイズは幅広く、サイレンや街の喧騒のような外部からのノイズはもちろん、ゲームや映画などにも対応可能とのこと。しかも、ユーザー個人の特性に合わせてAIがカットするノイズを判断するという。このアプリの最大のポイントは、不快に感じるノイズだけを軽減できること。外部の音を完全に遮断するノイズキャンセリングではないため、ユーザーが孤立しにくいんだとか。また、「SOSオプション」もあり、緊急時には電話で助けを求められるそうだ。[TABI LAVO]Unfear App果たして自閉症者がどの程度このアプリを使いこなせるかでしょうね。☄
2023年04月16日
コメント(0)

いよいよ16作目の作品です。ケアを紡いで27歳でがんを患った看護師の女性の日々の営みを記録したドキュメンタリー。(作品紹介文より)看護師の主人公だからこそ、医療の立場からの気付きを自ら得てゆく介護生活の中から発信しています。若いだけにどんどんと転移してゆく癌との戦いの日々を記録に残すことで医療制度と介護保険の狭間で経済的な助成制度がほとんどない15歳~30代の「AYA世代(Adolescent & Young Adult)」の生活苦を周りの支えによって助けられ、絆を紡いでゆく姿勢に感動です。AYA世代とは初耳で、若い世代に見逃されている助成制度に、周りが輪を組んで支えてゆく優しさの和。20代とは思えない、心の強さ、病を受け入れて淡々と語り続けるゆずなさんから勇気を貰える作品です。帰りは駅前のミスドでドーナツを、午後のおやつにしましたよ。(^^)/✌
2023年04月16日
コメント(6)
福岡市に新たな特別支援学校 知的障害のある生徒の職業教育に重点中軽度の知的障害のある生徒が学ぶ特別支援学校「清水高等学園」が、福岡市南区に新設された。卒業後の就労を見据え、実習などの職業教育に重点を置いた授業が特徴という市立校だ。13日に開校式と入学式が開かれた。校舎は、2015年に移転統合された旧住吉中学校を改装。介護や農業、清掃、パソコン入力などの実習室を設けた。卒業後は主に、作業所などで働く福祉的就労をめざす。 初年度は市内全域から、1年生50人が入学した。新入生を代表し、誓いの言葉を述べた岩城美絵子さん(15)は「将来は事務員かカメラマンになりたい。学校にはパソコンルームもあるので、授業を頑張って力をつけたい」と意気込んでいた。 市教育委員会によると、知的障害のある生徒の就労支援に特化した支援学校は、04年に開校した博多高等学園(博多区)に続き2校目。25年4月には東区の城浜団地にも、同様の学校新設を予定している。 特別支援学校の中でも、高校生にあたる生徒が学ぶ「高等部」のニーズは特に高まっている。その理由として、小中学校内に設置される「特別支援学級」に通う子どもの増加がある。 県教育委員会によると、昨年度の支援学級の児童・生徒数は1万7958人で、15年前と比べて約5・2倍に増えた。近年は、特に知的障害と自閉症・情緒障害の子どもの増加が顕著という。 増加の背景には、障害の診断が普及したことや、専門的な支援教育を望む保護者が増えたことなどがあるとされる。 一方、高校には支援学級がなく、中学から進学したい生徒の受け皿の確保が課題となっている。 福岡市教委によると、昨年春に市内の中学校の支援学級を卒業した生徒のうち、約4割は支援学校の高等部に進んでいた。ただ、支援学校には比較的障害の重い生徒も多く在籍していて、授業は幅広い障害の程度に合わせたものになる。 そこで市教委は、就労をめざす中軽度の生徒に向けて、職業教育に特化した高等部をつくることで、一人ひとりの自立の可能性を伸ばそうと考えた。障害のある生徒全体の増加により、既存の支援学校で教室不足が相次いでいることも新設を進める要因となった。 先行例での効果は就労率に表れている。博多高等学園は、軽度の知的障害を持つ生徒を対象に、職業教育に特化した高等部のみの支援学校として2004年に開校。就労率は例年、全国平均の3割前後を大きく上回る、8~9割を維持している。昨春の卒業生は、37人中26人が企業の障害者枠に採用された。 市教委発達教育センターの松本学所長は「一人ひとりに合わせたカリキュラムで、進路の幅を広げていきたい」と話している。朝日デジタル[YAHOOニュース]就職へと導かれる高等教育機関が充実してくると、安心ですね。☄
2023年04月15日
コメント(0)

今週も長男、元気に帰宅しています。コロナ禍で緩み対策が唱えられる中、小学校でも、また作業所でも、未だに朝の検温を強いられています。まだ完全にコロナが収まった訳ではないので、やはり弱者への対応は今まで通りで丁度いいのかも知れないです。今週末はお天気が芳しくないけど、朝カラとお散歩で、普段通りに息抜きさせてまた週明けのお仕事に備えさせます。末っ子も対面授業がメインの新学期が始まり、体育ではお初のゴルフの授業に参加。今まで、打つと言えば野球ばかりだったので、どうしても野球打ちになってしまうようで、しばらく調整に時間が掛かりそうでも、大学でゴルフ体験ができるのも目新しいですね。(*^^)vHumorous..♬
2023年04月15日
コメント(10)
![]()
『パートナーが発達障害かも?と思ったときに読む本』を4月22日発売!他人には理解されにくい、カサンドラさんの葛藤・悩みをシチュエーションごとに解説しています!株式会社すばる舎(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:徳留慶太郎)は、『パートナーが発達障害かも?と思ったときに読む本』を4月22日に発売します。内容「忘れっぽい」「すぐにキレる」「浪費癖がある」「引きこもる」「勝ちにこだわる」…パートナーに発達障害特性があり、頻発するトラブルに悩まされている人は少なくありません。本書では、困ったパートナーと、どう向き合い接していけばいいのかを、エピソードを交えて具体的に解説。パートナーとのコミュニケーションに悩むカサンドラ症候群と、その可能性がある方に向けて、自身の人生を前向きに生きるためのヒントを紹介します。著者は、発達障害特性のあるパートナーとの夫婦関係を維持するのに苦しんだ経験を持つ心理カウンセラー。実体験や、数々のカウンセリング経験を踏まえて語られるアドバイスは、具体的でリアリティ満載。「当たり前」という“普通”を捨て、適切に対応すれば、パートナーとの関係性は嘘のように改善します!ルーティン行動やパターンを見つければ、発達障害の人は、実は付き合いやすい人たち。そのことを知っておくだけでも、気持ちがラクになるはずです。[NEWSCAST]パートナーが発達障害かも?と思ったときに読む本 [ 神田裕子 ]何よりご本人の体験からのアドバイス、役立つヒントが得られそうですね。☄
2023年04月14日
コメント(0)

不意に訪れたヤマダ電機でパソコンの古びた接続コードを購入した後に、入り口の自転車売場を眺めていたら、安価の今週限定の電動自転車が並んでいて、日々通勤用に使っていてかなりガタがきていたので、この際、購入しようと、意を決したのです。10万円以上の電動自転車が4万円引きという値札で出ていて、思い留まる理由もなく、ただ、高価品だったので、夫にメールで打診だけして了解を得ましたよ。そして、今日夕刻に仕上がると言うので、古い長男の自転車を引き取って貰おうと末っ子に一緒に引っ張って行って貰い、無事に家に持ち帰ってきましたね。自転車も整備を重ねていてもやはり雨、雪に台風の中でも乗っているので、パーツも傷んできます。乗れなくなる前に代車を用意しておくといざと言う時にも安心です。ちょっと出費となったので、また明日からお仕事、頑張らなくちゃね私の小さな人生..(^o^)/♫
2023年04月14日
コメント(7)
![]()
特別支援教育が「どんな子どもの発達にも」効果的な理由特別支援学校とは、一体どのような教育を行っている場所なのでしょうか。現役の教師として働く平熱さんは、特別支援教育は、発達障害やグレーゾーンの子どもたちだけでなく、全ての人に必要だと語ります。※本稿は平熱著『特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方』(かんき出版)から一部抜粋・編集したものです。平熱(特別支援学校教師)おもに知的障害をもつ子が通う特別支援学校で10年くらい働く現役の先生。小学部、中学部、高等部のすべての学部を担任し、幅広い年齢やニーズの子どもたち、保護者と関わる。「視覚支援」「課題の分解」「スモールステップ」「見えないところを考える」など、発達障害やグレーゾーンの子どもたちだけではなく、全人類に有効な特別支援教育にぞっこん。Twitterアカウント:@365_teacherまじめな話、特別支援教育ってなんだろう?いきなりですが「特別支援教育」を知っていますか? 特別支援学校では、どんな勉強をしていて、どんなサポートをしているか、知っていますか? 「特別支援教育って、障害のある子どものための教育なんでしょ?」と思うかもしれません。まちがってはいません。 でも、特別支援学校で「障害の"ある"子どもたち」に教えているわたしは、しょっちゅう思うんです。 「これ、障害の"ない"子どもたちにも絶対に有効だよな」って。 この記事を読んでくれているということは、障害をもっている子、発達につまずきのある子といっしょに生活している方が多いかもしれません。これからお伝えする内容は、そういう人だけでなく、たまたま読んだあなた、それにプロレスラーやギャル、「全人類」みんなの生きづらさを小さくします。 では、そんな「特別支援教育」について説明していきます。 まず、むずかしい定義から見てみましょう。 「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである。 (文部科学省HP より)どうですか? 見慣れない、かたい文章が並んでいてビックリするほどピンとこないですよね。ちょっとわたしもわからないので、自分なりの解釈で進めさせてください。 「特別支援教育」とは、障害のある子どもたちが社会で自立して生きていくために行う適切な指導やサポートのこと。 この指導やサポートを行うには、一人ひとりの困りごと(教育的ニーズ)を把握することが大切。また、子どもたちの得意なことを伸ばし、苦手なことを少しでも改善・克服して、生活や学習での困りごとを解決することを目標にしている。 えっと、読んで気づいた方もいると思うんですが「特別支援教育」って、範囲を一応「障害のある子どもたち(幼児・児童・生徒)」と定義してるんですね。でも、そこから先の、「一人ひとりの困りごと(教育的ニーズ)を把握する」「(子どもたちが社会で自立して生きていくために)得意なことを伸ばし、苦手なことを少しでも改善・克服して、生活や学習での困りごとを解決していく」ことに障害のあるなしなんて関係ありますか? 障害があろうがなかろうが、どんな子どもにもあてはまる大事なことですよね。あ、ごめんなさい。ちがいます。どんな人にだってあてはまります。大人も子どももおじいさんもおばあさんも、みんなです。 特別支援学校に通う子どもたちには、その障害(特性)ゆえの「生きづらさ」や「困りごと」があります。具体的に言うと、わたしたちがすぐにわかったり、覚えたりできることに時間や手間がかかり、数十人の子どもたちといっしょに教科書と黒板を使って勉強することがむずかしい子がほとんどです。だから、特別「に」支援は必要です。でも、特別「な」支援はしていません。一見、特別な支援のように見えるほとんどは、わたしたちが日常的に触れているものばかりです。わかりやすいように、特別支援教育のエースで4番「視覚支援」を例に説明してみますね。気づいてほしい! あなたのまわりの「視覚支援」特別支援教育においてエースで4番の活躍をするのが「視覚支援」です。「視覚支援」とは、いちばんシンプルに説明すると「パッと見でわかる(わかりやすい)」支援のことです。特別支援学校では「絵カード」「スケジュール」「手順書」など、いたるところで子どもの活動をサポートしてくれています。 「パッと見でわかる」と「具体的」に理解できるので「見通し」がもて、ストレスを減らすことができます。ですが、この「視覚支援」は、実はわたしたちの日常生活のいたるところにも存在しています。たとえば、メニュー表。ファミレスやファストフード店など、多くの飲食店では商品名や価格といっしょに「料理の写真」が掲載されていることがほとんどです。 ちょうど今この原稿をファミレスで書いているので、ちょっとメニュー表を見てリアルタイムの情報をお届けしますね。な、なんということでしょう......すべてのメニューに「料理の写真」が載っています。サイドメニューもすべて。さすがは老若男女が利用するファミリーレストラン。どんな人にもやさしい配慮です。もちろん、わたしはひとつも写真のないメニュー表を渡されても、注文自体に困ることはありません。ただ、写真があればいろんなことが「パッと見でわかる」ようになります。決めやすくなります。 人は「見通しがもてない」ことで不安になります。決断にストレスがかかりやすくなってしまいます。 ちなみに、さっき頼んだ「幕の内定食」は、写真がなければ頼んでなかったと思います。「幕の内」なんて文字だけだと中身は一切わからないので。 文字だけだと抽象的な「幕の内定食」は、写真があることで、「塩サバ、目玉焼き、ベーコンにウインナー。漬物と小鉢もついているんだ」と、「パッと見でわかる」ことができました。 言い方をかえると「具体的に知る」ことができました。わたしは、「幕の内定食」に「見通し」をもち、ストレスが少ない状態で注文できたのです。ほかにも街中でしょっちゅう目にする視覚支援は「ピクトグラム」です。たとえば「トイレ」の位置を示す表示。 「トイレ」の文字ではなく、ピクトグラムと一緒に表示されていることがほとんどです。仮に「トイレ」や「toilet」の文字だと理解できない人だってピクトグラムがあれば「あ、トイレなんだな」とグッと理解しやすくなります。 そう考えると視覚支援は、「パッと見でわかる」はもちろんのこと、「(多くの人が)よりわかりやすい」支援だとも言えそうですね。海外旅行では、みなさんも多くのメニュー写真やピクトグラムにたくさん救われますよね。そのときに感じる気持ちが、発達につまずきのある子のサポートをするうえでとっても大事だってことを覚えておいてください。ちなみに台湾に行ったとき、「赤信号の残り秒数」がカウントダウンで表示されていて「めちゃくちゃ見通しをもちやすい!」と興奮しました。日本でも増やしてくださーい。 特別支援学校での資料掲示物では、だれの目にも認識しやすくて、読みやすいように設計された「ユニバーサルデザイン」の文字が使われていることがほとんどです。というわけで、いたるところに潜む「あれ? これも視覚支援かも」に、これからの生活で気づいてくれたらうれしいです。 そしたらきっとわかるから。「特別支援教育はなにも特別じゃないな」って。「特別支援教育は全人類に有効」だって。平熱(特別支援学校教師)nobico[YAHOOニュース] 特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方 [ 平熱 ]特別支援教育は、学習の進度がゆっくりでも、着実に子どもに必要なカリキュラムが組まれていますね。☄
2023年04月13日
コメント(0)

今週も束の間の時間を工面して映画鑑賞。(いよいよ15作目デス。)パリタクシー終活に向かうマダムを乗せたタクシー運転手が、彼女の人生をめぐるパリ横断の旅に巻き込まれていく姿を描いたヒューマンドラマ。(作品紹介文より)終活に向かう高齢のマダムをフランスの反対側の高齢者施設へ送り届けるひと時のドラマを見事に描き出しています。見ず知らずの二人がきっともう会うこともないと確信したからこそ、貴重な時間を築き上げる。近い親戚よりも遠い他人とはこういう作品の事を言うのかと、最後の顛末には感動でしたよ。こんな願ってもいないような奇跡的な出会いを私たちは待ち侘びて、日々を暮しているのかもしれないですね。(^_-)-☆
2023年04月13日
コメント(9)
発達障害の子の学び 過去最多18万人超 「通級」とは発達障害のある子どもなどが、通常の学級に在籍して学びながら、一部は別室で指導を受ける「通級指導」、いわゆる「通級」。国がことし3月に発表したまとめでは、通級を受ける小中学生や高校生は、令和3年度、全国で18万人余りとなり、過去最多を更新。一方で、NHKには「実態を知ってほしい」など通級に関する意見が複数寄せられました。現場の取材を進めると、深刻な教員不足を背景に、深刻な教員不足を背景に、中には担当としてふさわしくない教員が「通級」に配置されるという深刻な課題も見えてきました。(首都圏局 都庁クラブ/記者 生田隆之介)[NHK首都圏ナビ]長文なので、内容はリンク先から覗いて下さい。深刻な事態の改善を祈るばかりですね。☄
2023年04月12日
コメント(0)

2年生以上の給食が再開して3日目。同じ学校でも新任や転任に、代替え教員が半分以上で、子どもたちだけでは対応できず、大わらわの昼のひと時です。大まかなルールは決まっていても、各クラスによって細かなルールはそれぞれだったので、混ぜこぜになったクラス編成で更に一つ一つの確認をしながらの支援です。コロナ禍での対応も緩和されてきたけど、絶対にこれでないとダメ、とかこれはしてはいけない、という自治体からの決め事がなく、割と現場にお任せというのが実態。向かい合ってグループで食べている学年があれば、以前のように個別に前を向いてい食べているのが殆どで、4年生以下の学年は入学以来それが当たり前だったので、逆に向かい合って食べる習慣がなかったことで「元通り」は実現しにくいようです。先生によっても、まだ黙食を推奨する方が殆どで、おしゃべりを注意している傾向もあり、これも時間が掛かっても、ゆっくりと様子見ながら徐々に、と言う感じです。そんな最中、早速にTくんのクラスで食器を落として割ってしまう児童が。食器を割ると、給食後に担任と副校長、栄養士の先生に謝りに行くことになっていて、これも担任が不慣れだったので、フォローに追われていましたね。来週からは1年生の給食も始まるので、暫く緊張の連続・・。無意識に歯を食い縛っているようで、何かと歯に歪みが出て仕舞うようで、その辺が悩みの種です。(^'^)蒼く、優しく..♥
2023年04月12日
コメント(7)
発達障害の子どもにも楽しんでもらえる仕掛けを 自動車部品メーカーがデジタル学習教材を開発 愛知県丹羽郡大口町の自動車部品メーカー・東海理化。主力商品は、シフトレバーやスイッチボタンなどです。今までに開発した製品は約1万8000点にも及びます。そんな自動車部品メーカーが作ったデジタル教材。意外なSDGsの取り組みを取材しました。子ども向けデジタル教材でSDGsの開発目標に取り組む東海理化が新しく開発したのが「はぷるペン」と名付けられたペン。国語を学習するための子ども向けデジタル教材で使います。「はぷるペン」を持って実際にタブレットの車を動かすとペンから振動が伝わりました。今度は、イラストで描かれている生き物の名前をひらがなで書くと、セミの鳴き声が聞こえてきます。ペンを振動させるための仕組みには、東海理化のタッチパッド製品にも採用された技術が使われています。触覚の刺激が脳の発達に有効「触覚が何に有効かということを勉強して調べました。すると、それが知育に非常に有効だと分かったんです」(東海理化 秋田 俊樹執行役員) 触覚は子どもの頃の方が敏感で、その触覚への刺激が脳の発達にも必要なことだと指摘する医師もいます。そこで東海理化は、学習するときに触覚も同時に刺激することで、学習した情報が頭に残りやすくなるのではないかと考えたのです。さらに、集中することが苦手といわれる発達障害の子どもにも、楽しみながら教材に取り組んでもらえるようにと、「はぷるペン」を開発しました 「特別支援の子どもたちが、ICT(情報通信技術)を使った教材で『効果が得られない、使いづらい』という声が上がりました。このペンでそういった方々にも、平等な教育を受けていただけるのではないかと」(東海理化 秋田 俊樹執行役員)紙の教材にはない刺激や反応が得られる「はぷるペン」を使った教材でどんな効果が期待できるのか、発達障害の子どもたちを対象にした学習塾の経営者・Grow-Sの代表取締役 伊庭 葉子さんに話を聞きます。 「教科書とか紙の教材だけでは得られない刺激とか反応が得られるという点で、子どもたちが文字とか言葉の学習に興味を持つ入り口としてすごく良いなと思います」(伊庭さん)子どもたちが実際に触れてみた感想は蒲郡市にある発達障害の子どもたちを学校の放課後に受け入れる施設「放課後等デイサービスL.E.G」。実際に子どもたちが「はぷるペン」に触れてみると嬉しそうなリアクションが。「すごい楽しんでいたと思います。何か楽しいことや驚きがあるとすごく夢中になってくれてそれが集中につながってくれると思う」(L.E.G 山本さん) 今後、東海理化は国語のほかに、算数などの科目でも「はぷるペン」を使えるようにしていきたいと考えています。 「最初はこれを使って色んな遊びをして触覚面白いねとかいうところから始めて、遊びから学びまで発展するような教材になってくれれば良いなと思っています」(秋田さん)愛知のニュース(動画あり)[YAHOOニュース]素晴らしい教材の開発、全国的に展開するといいですね。☄
2023年04月11日
コメント(0)

まずは、学年で図工の授業の一年生。真っ白な画用紙に自画像を描く課題です。去年は、この課題で、かなり苦戦したのが自閉のTくん。顔を描くのがまず、苦手でしたね。今年の一年生を見て回っていると、一人、女の子で、「今日は描く気分じゃない。」と突っ撥ねているいる子がいた以外は、殆どの子が紙一杯に自分の顔を描けていましたよ。1つの学習面でのめやすになるので、クレヨンの使い方、更に顔を切って風船の色画用紙に貼る作業の進め方も、個人差を見極めて今後の授業の展開へと参考になります。まだ今週は、3時間授業の一年生。帰り支度をしている最中、呼ばれた先のクラスへ行ってみると、トイレに閉じこもって出て来ない女児がいて、おもらししているらしいとのこと。慌てて、様子を見に行くと、トイレの個室で床はびっしょり、ズボンに下着を脱いだ後に更にオムツを履いた子が立っていたんです。着替えがないので、保健室へ着替えを借りに行き、着替えをさせようとすると、オムツの中に更に大きな○○○。どうやら、オムツがないと便が出来ない子、だったようで、宥めながら処理をして、なんとか下校させましたね。思えば、実は長男も、オムツへのこだわりが強くて、就学時は同じようにオムツだったんです。ただ、当時の担任が、「思い切って外しましょう」とパンツの快適さを教えてくれたことで、知らない間に、クリアできていたので、本人よりは逆に不安に陥ってしまう親のこだわりが邪魔したりもするので、まだ若い担任なので、なんとか頑張って欲しいものです。いろいろあり、の新学期ですね。(^・^)なんでもないや..(^^)/✌
2023年04月11日
コメント(8)
県に寄せられた障害者虐待の相談・通報 令和3年度は過去最多障害者への虐待が行われたとして令和3年度に県に寄せられた相談や通報は159件と、これまでで最も多くなりました。県のまとめによりますと、令和3年度に県に寄せられた障害者虐待の相談や通報は159件で、平成24年に統計を取り始めてから最も多くなりました。虐待の種類別では、賃金の未払いや最低賃金未満で就労させるなどの経済的虐待が61件、身体的虐待が13件、暴言を吐くなどの心理的虐待が8件、性的虐待とネグレクトがそれぞれ1件でした。県は経済的虐待の件数が多くなった要因として、県内にある障害者を雇用している事業所1か所で48人に賃金の未払いがあったことが発覚したためだとしています。富山労働局が事業所を指導した結果、未払い分の賃金が支払われたということです。また、虐待をした人は障害者を雇用する事業所の使用者が88件、家族などの養護者が50件、障害者施設の従事者などが21件でした。県は県内にある障害者入所施設3か所で身体的虐待や心理的虐待があったとして、自治体が指導などを行ったとしています。障害者への虐待をめぐっては、発見した人に通報を義務づけることなどを定めた障害者虐待防止法が平成24年に施行されています。県の障害福祉課は「虐待かもしれないと思ったら行政の窓口に通報してほしい」と話しています。NHK NEWS WEB[富山 NEWS WEB]賃金の未払いなど、弱い者への抑圧は管理者として許せないですね。☄
2023年04月10日
コメント(0)

週明けバタバタの月曜日。朝礼も相変わらずに全校映像配信、まだまだ校庭に列を成しての朝礼は程遠いようです。そして、マスクは任意となったけど、職員も人それぞれ、子どもたちは割と着用している子が殆どです。ただ、給食時だけは、係りの児童と教師はマスク着用と、決められている部分だけはきちんと、その他の場面では、虐めにも繋がるので敢えて強制せずに、自由となっていますね。私個人的には、コロナ禍以前からも子ども達からの感染を恐れて、普段からマスク生活だったので、まだ感染者数も不安定だし、もう暫くはマスクは外さずに居ようと思っています。風邪で休んでいる子もいるので、春先は何かと不調をきたしますね。ゴールデンウイークまでは無理せずに、体調を整えてゆきたいですね。(^_-)v1年制は歓迎会までは外遊びができないので、6年生が遊びに来り、お世話に当たっています。それも、ここ3年は見送られていた光景なので、今年の1年生は、幸せですね。(*^^)vDays..♬
2023年04月10日
コメント(7)
福岡で知的障害者のネットトラブル増加 ゲーム課金、SNS…啓発動画で注意喚起 知的障害などがある人が、オンラインゲームの課金や交流サイト(SNS)でトラブルに巻き込まれる事例が県内で相次いでいる。福岡県消費生活センターに寄せられた2021年度の相談は計80件で、前年度から倍増。センターは啓発動画を作成し、注意を促している。 SNSなどのやりとりを通じたトラブルが65件(前年度比35件増)で最も多い。...この記事は有料会員限定です。 残り528文字無料トライアルで西日本新聞meの全ての記事をお読みいただけます。[西日本新聞]簡単に課金できてしまうシステムなど、やはり常に保護者の見守りが必要なんでしょうね。☄
2023年04月09日
コメント(0)

新年度が始まり、早一週間。長男の寮は、やっと金曜の受け入れが復活し、今週末から足りないものを運びがてら、土曜の朝に迎えに行っています。そして昨日は、帰ったその足で、スイミング教室へ。往復4キロ弱の距離を歩いて、一時間半ほど泳いでも元気で、午後も買い物がてら、散歩にも出た長男です。末っ子も、漸く単位の履修科目が決まり、体育ではお初のゴルフに挑戦するとか。体調崩さないように、勉学にも勤しんで欲しいものです。小学校では、新たに4クラスの新入生を迎え、今年は2年生にも育休代替教員が二人も割り振られ、自閉のTくんと隣クラスには、児童相談所戻りのIくんがいるので常に目を光らせていないといけない状況です・・。子どもたちの成長を待つばかりです。^^;Yesterday and Tomorrow..(^_^)/✌
2023年04月09日
コメント(8)
障害者の地域生活を支援する重度訪問介護、関西2府4県の利用格差が、最大4.8倍。利用者”ゼロ”の市区町村は、約3割。関東よりも「利用率が約2倍」ある一方で、「平均支給時間は3/4」。※重度訪問介護とは重度の肢体不自由または重度の知的・精神障害があり常に介護を必要とする方に対して、ホームヘルパーが自宅を訪問し、入浴、排せつ、食事などの介護、調理、家事など、生活全般にわたる援助や外出時における移動中の介護を総合的に行い、地域生活を支援するもの。(先天性の脳性まひ等、脳梗塞などの後発の脳血管性障害、事故等による脊髄頸椎損傷や遷延性意識障害、そしてALSや筋ジストロフィー、パーキンソンなどの神経筋難病疾患、知的障害者の方など)・障害福祉サービスについて(厚生労働省 )https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/naiyou.html■調査背景現在では、障害のある方の施設から地域生活への移行を目指していますが、重度障害のある方の地域生活を支援する「重度訪問介護」事業の地域毎の利用格差とその可視化が問題となっています。これを受けて、私たちは昨年の11月に、関東地方を対象とした第一回目となる「重度訪問介護の地域格差に関する実態調査」を行い、1都6県の利用格差が最大18倍であることが明らかとなりました。そこで、今回の調査では、第一回目と同じく各自治体における重度訪問介護の利用人数や支給時間、サービス提供が可能な登録事業者数などを実際に可能な限りヒアリングしながら、関西圏の2府4県における地域格差の実態を調査いたしました。・・全体のうち「重度訪問介護の”利用者がいない”市区町」は約3割(32.7%)で59市区町村あったことがわかりました。また、最も「利用者がいない」市区町村の割合が多かったのは「和歌山県(66.7%)」で、33.3%の市区町村でしか重度訪問介護サービスが利用されていませんでした。一方で、滋賀県、大阪府では、約85%の市区町村で重度訪問介護サービスが利用されており、都道府県間の差が最大で2.6倍であることが明らかになりました。■総括:「関東」と「関西」における利用格差の比較◎類似点今回の調査では、昨年の11月に発表した関東での調査結果と同じように、各都道府県別に数値のバラつきがあり、重度訪問介護の利用格差がうかがえる結果となりました。加えて、両地域に共通した課題としては、「重度訪問介護の利用者がいない市区町」が約3割を占めていることや「利用者数より登録事業者数の方が多い市区町村」が71.5%と多い点が挙げれます。◎相違点一方で、関西ではそもそもの回答率が高く、利用者数の回答率は関東の1.15倍(92%)でした。また、「人口あたりの重度訪問介護利用率」は、関東が0.015%に対して約2倍となっており、大阪府も東京都(0.025%)の約2倍の水準でした。しかし、「一人当たりの支給時間/月」の平均値は、関東(162.2時間)の0.75倍となっており、「200時間未満」の市区町村の割合が関東(68.8%)よりも8.1%多い結果となりました。[PRTIMES]地域によって重度訪問介護の利用者数が違うのも、新たな発見ですね。☄
2023年04月08日
コメント(0)

ここのところ、定期検診を待たずに、歯が欠けたり、治療歯が破損したりと月に一回は歯科治療に。。そんな中、職員室でも、高齢の理科の専任の先生が、来週、膝の手術で入院されると言う。どうやら、かなりの痛みで病院で検査すると、膝の関節部分が壊死していて、ボルトを入れる手術となったとか。手術自体はそんなに大変ではなさそうでも、やはりリハビリを兼ねて3週間の入院を余儀なくされるようで、何より、本人は学校の畑の手入れが心配だそうです。丁度梅雨の時期に差し掛かるので、雨が多めに降ってくれること、祈るばかりです。そして、何より元気に快復されるよう、ゆっくりと療養して頂きたいです。!(^^)!君の想う..♥
2023年04月08日
コメント(6)
知的障害ある女性が乳児を殺害 説明できない「供述弱者」をどう理解2021年12月、軽度の知的障害があった20代女性が千葉県内のグループホームの2階トイレで男児を出産し、直後に窓から落として殺したとして、殺人罪に問われた事件があった。事件は防げなかったのか。知的障害者をどう裁くのか。大学時代、地域で一人暮らしをする重度知的障害者の介護をしていた経験から、関心を持って裁判を聞いた。 女性は、知的障害のある男性と交際し、互いに性的知識に乏しいまま避妊せず○行為をしていた。女性は予期せぬ妊娠を誰にも打ち明けられず、周囲も気づけなかった。 検察側の供述調書では、女性は「○行為で赤ちゃんができることは知っていました」「赤ちゃんを落とすと死んじゃうとわかっていました」と語ったとされる。 裁判当初、起訴内容を「間違っていないです」と認めていた女性への印象が変わったのは、被告人質問が始まってからだ。質問に何度も何十秒も黙り込み、証言台で固まった。 たまりかねたように裁判官が聞いた。「(○行為に関する質問が)恥ずかしいからうまく話せないんですか」「質問の意味がわからなければ聞き直して、答えたくなければ答えたくないと言ってください」。女性の反論がないので、検察側の主張がそのまま認められるかに思えた。 裁判員裁判の流れを変えたのは、精神鑑定医の証言だった。女性のIQは53(同年齢の平均が100)。一見ではうかがい知れないが、「感情を揺さぶられる体験が苦手で、衝動性が高い」「抽象化能力が低く、話を理解できても説明が苦手」なのだという。女性の様子を的確に説明していた。 主任弁護人は「鑑定医の証言で障害が理解されたことが大きかった」と振り返る。判決は、懲役3年保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年)だった。 この裁判の取材を通して、「供述弱者」という言葉に初めて触れた。捜査や裁判で、自分が置かれた状況の理解や説明がうまくできなかったり、捜査当局に迎合する供述をしたりする人を指す。朝日新聞紙面にもこれまで十数回しか出ていない言葉だ。 知的障害者だけでなく、子どもや外国人なども供述弱者となりやすいという。自分を言葉で守ることができないまま、裁かれる。その恐ろしさを思う。 立命館大の森久智江教授(犯罪学)によると、英豪では供述弱者の取り調べには第三者の立ち会いが必要とされているという。日本でも、捜査段階から供述弱者を十分にサポートする仕組みが必要ではないだろうか。朝日新聞デジタル[YAHOOニュース]裁判の在り方も多様性を求められる時代になってきましたね。☄
2023年04月07日
コメント(0)

新年度が始まり、早速に大学と寮から前期の授業料、寮費の請求書が届いたんです。こういうことだけはただ事務的に早々と、なんでしょうね。ただ、大学の授業料だけは据え置きでずっと値上げがないだけでも有難いです。忘れない内にと、午後に振り込みを済ませましたね。ただ、銀行によって振り込額の限度額が違うのも理解に苦しみます。入金するのも、土日に手数料が掛かる銀行にはびっくりです。同じ口座に入れるなら手数料が掛からない銀行を選んでしまいますね。振り込んですっきりするも、また頑張って働かないと、自分を叱咤激励しましたよ。(^・^)Pale Blue..♥
2023年04月07日
コメント(7)
発達障害で大人の相談相次ぐ 東京都が18歳以上の窓口新設発達障害について、大人からの相談が相次いでいるとして、東京都発達障害者支援センターは、18歳以上の専門の相談窓口を新たに設けて対応にあたっています。都は、都内の発達障害のある人や家族からの相談を受け付ける「東京都発達障害者支援センター」を平成15年から設けています。センターは、発達障害のある子どもを念頭に対応にあたってきましたが、都によりますと、ここ10年ほど、18歳以上の人からの相談が毎年1000件以上寄せられ、全体の半数を超える状況が続いているということです。このため、都はことし1月から、18歳以上の専門の相談窓口を新たに設けました。都から委託を受けた精神医療の研究機関が運営にあたり、電話やメールで受け付けたあと、対面での相談を行っているということです。都の担当者は「近年『大人の発達障害』の相談が多くなっているが、適切な支援につなげることができるので、困ったことがあれば利用してほしい」としています。電話番号は03−6902−2082で、平日の午前9時から午後5時まで受け付けています。[首都圏NEWS WEB]相談することで少しでも、生きやすくなり、悩みも軽減するといいですね。☄
2023年04月06日
コメント(0)

いよいよ新年度の始業式の後に、入学式。全ての学年でクラス替えがあり、教師も半分以上が入れ替わり、場は変わらないけれど、全く違う学校のようです。新卒の先生も二人加わり、職員室にも新たな風が・・。校長は変わらなかったけど、副校長は変わり、その補佐役に、初任校時の副校長が。色々な巡りあわせがあるものですね。環境や周りが変わっても、仕事の内容に変わりはないので、今年もボチボチ・・、やってみます。(*^^)v翔..♬
2023年04月06日
コメント(8)
全60件 (60件中 1-50件目)