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知的障害抱える野田あかりさん、学童で「お絵かき教室」大樹町の学童保育所で、知的障害を抱える野田あかりさん(28)=町内在住=の「お絵かき教室」が開かれている。あかりさんは幼少期から絵を描くことが好きで、ほのぼのとしたタッチが特徴。目の前で... 学童保育の児童を前に、アニメのキャラクターなどを書き上げる野田あかりさん(左から2人目)(この記事は会員限定です。勝毎電子版に登録すると続きをお読みいただけます。)【十勝毎日新聞】多くの情報がなくても、映像からほのぼのとした様子が窺えますね。☄
2023年10月31日
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ハロウイン、学校によってもだけど、前任校は6年生が仮装大会をしていましたね。そして、今の小学校では、コロナ禍が明けた今年は、1年生の数クラスが昼休みに思い思いの服装に着替えて午後に、ハロウインお楽しみ会をしていましたよ。もちろん、お菓子交換はないけど、折り紙でハロウイングッズを作ったり、1年生ならではの可愛らしさを醸し出していましたね。義母が亡くなった原因とも言える昨年春先の事故、タクシーの保険会社から一旦賠償金の提示があったものの、夫が納得がいかないと突き返して以来、未だに、未成立なんです。半年前には、「最後の曲がり角ですから・・」と唱えてきたものの、ゴールは見えることもなく、今週になって、「近日中には・・」とまた先の見えない不安状況なんです。入院時のことや、退院後の様子を、事細かく調べているようで、年内の解決は難儀かも、ですね。(^.^)Sweet Memory..♡
2023年10月31日
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障害等級を誤って低く認定、115万円の損害与える 川崎市が謝罪川崎市は10日、同市宮前区に住む40代女性の障害等級を誤って低く認定し、重度障害者医療費助成金や所得税などで総額約115万円の損害を与えていたと発表した。女性とはすでに和解して約75万円を払い戻し、残りの約39万円は賠償金として11月中に支払う。市側は「障害者手帳制度の信頼性が揺らぐ重大な事態で、申し訳ない」と謝罪した。 市側によると、女性は2011年、当時既に心臓機能障害4級だったが、新たに言語機能と肢体不自由の障害認定も追加申請した。しかし宮前区の担当者が誤って、言語障害のみの等級審査を「障害者更生相談所」(現在は市総合リハビリテーション推進センター総務・判定課)に依頼。さらに、相談所からの結果通知時に、宮前区の職員が再び誤ってシステム上のデータを言語機能から肢体不自由の障害に変更させた。この結果、女性は心臓機能障害4級と肢体不自由4級を合わせた総合等級3級と認定された。本来であれば言語機能障害4級も合わせ、総合等級2級と判定されるべきだったという。 市は再発防止策として申請書式やマニュアルの変更、申請処理やシステム入力時の確認の徹底などを実施した。[毎日新聞]早く気が付いて良かったものの、手続きなどが難しい障害の者には、それ自体も把握が難しいでしょうね。☄
2023年10月30日
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気分転換に、久しぶりに映画鑑賞。(37作目です・・。)愛にイナズマ 松岡茉優と窪田正孝が主演を務め、「舟を編む」「茜色に焼かれる」の石井裕也監督がオリジナル脚本で描いたコメディドラマ。(作品紹介文より)空気の読めないけど魅力的な男性との出会いから始まる、なんともコミカルな展開。そして最後には感動のクライマックス。最近の映画はこの展開が多いようですね。事故の緊張を解す意味では、効果てき面の作品でしたよ。(^_-)-☆保険会社からは度々の連絡にあれこれと書類が送られてきます。まだ通院も一回だけでこの後どうなるのかも分からないのに、「もう通院はいいですね?」となんとも素っ気ない事務的な対応にうんざりです。あちこちの痛み、あとから出て来るんだけど、車両事故の痛みなのか、自転車事故のものなのかは自分でも分からず、こういう時にはもう少し、余裕を持って対応して貰いたいものだと話していて絶望感に襲われましたね。('_')
2023年10月30日
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北九州 障害児通所支援事業所 給付費260万円余不正受給北九州市は、八幡西区にある障害児通所支援事業所が給付費260万円余りを不正受給していたとして事業所の指定を取り消すと発表しました。北九州市によりますと、指定が取り消されるのは八幡西区にある障害児通所支援事業所「お−ぷんはーと」で、おととし4月から去年5月までの間、利用者2人に対し、サービスを提供していなかったにもかかわらず、サービスを提供していたかのように装った記録を作成し、市から給付費260万円余りを不正に受け取っていました。匿名の情報提供が去年4月にあり、これを受けて市が調査したところ、不正が明らかになったということです。このため、市は児童福祉法に基づいて「お−ぷんはーと」の障害児通所支援事業所としての指定をことし12月31日付けで取り消すことを決定しました。また、運営会社の「CーSmile」に対して不正受給額の4割を加算したおよそ370万円の返還請求を行ったということです。「C−Smile」はNHKの取材に対し、「コロナ禍で利用者が減少し経営が厳しくなり不正に請求してしまいました。利用者におわびします」とコメントしています。NHK NEWS WEB[北九州 NEWS WEB]匿名の情報提供、内部告発があったんでしょうか。いずれ明らかになる不正受給、経営が厳しくなった時点で市に相談する術が持てると良かったんでしょうね。☄
2023年10月29日
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二週続けて日曜日に事故に遭ったので、今日は大人しく家に居ることに。午後から長男を連れて近くへ買い物に出ただけで、無事に誕生日が終わりそうです。その長男、今週も元気に帰宅しています。週末のドライブを楽しみにしている長男にとって、今回の廃車は可哀想なことで、廃車と伝えても、理解に苦しむようで、インタフォンが鳴る度に、車が戻って来たのではないかと家の外へ出て見に行く様子は見ていて居たたまれないです。また、折を見て安い新車を買おうかと夫と話していますよ。(^_-)-☆心を開いて..(*^^)v
2023年10月29日
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はじめよう 心と心の 握手から12月3日から9日までは「障害者週間」です障害者の自立と社会参加を実現していくためには、都民の皆様の理解と協力が大変重要です。都は、都民の皆様が障害や障害のある方々について知り、考えるきっかけとなるよう12月3日から9日までの「障害者週間」に合わせて様々な取組を行います。1 標語及びポスターによる啓発「鉄道ジェンガ」:森井武蔵さん2 令和5年度「障害者週間」記念の集い 第43回 ふれあいフェスティバル9月26日報道発表障害のある人もない人も、お互いがふれあい、楽しみながら障害や障害のある方に対する理解と関心を深めることができるイベントです。(1)日時令和5年12月6日(水曜日)13時00分から15時10分まで(開場:12時00分)(2)会場東京都庁第一本庁舎5階 大会議場(3)主催東京都及び公益財団法人日本チャリティ協会(4)プログラム記念式典障害者自立生活者・自立支援功労者への知事賞及び記念品贈呈「ふれあいステージ」アレックス・ラミレスさん(元プロ野球選手)のふれあいトークショーインテグレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyoによる車椅子ダンスパフォーマンス都立文京盲学校の皆さんによる器楽演奏3 障害者の電話相談(法律・福祉)【期間限定】都内在住の障害者を対象に、弁護士や身体障害者相談員などが専門的な知見から相談にお答えします。電話、ファクス、Eメールで受け付けています。(1)日時12月3日(日曜日)から9日(土曜日)まで(6日(水曜日)を除く。)10時00分から17時00分まで(受付は16時00分まで。12時00分から13時00分までは除く。)(2)相談先東京都障害者社会参加推進センター(3)電話等電話 03-5261-0729電話 03-5261-0807電話 03-3268-7184ファクス 03-3268-7228Eメール info(at)tosinren.or.jp【東京都】一年の最後に色々と相談して、普段の悩みを解消できたらいいですね。☄
2023年10月28日
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昨夜は私の誕生日の前祝に、貯まったJALのマイルを引きかえてわざわざ川崎の日航ホテルでケーキを包んで貰った夫。ホテルならではの高級なモンブラン、和三盆の上品なロールケーキなど、一年分のマイルがケーキに変わっていましたよ。以前は都内の銀座日航ホテルを利用していたのも、だいぶ前に閉館していたようで、わざわざ川崎まで足を延ばしてくれていたようで、それだけでもびっくりです。早速に今日、息子たちと頂きましたね。そして、だいぶ長い間、ガソリンスタンドへ預けてあった愛車だけど、保険会社の検証も終わり、全損ということで廃車とすることに。昨日一晩、家に持ち帰り、今日午後に、カーキャリアにてスクラップ工場へと引き取られていったんです。なんでかなぁ。今回、私がこの車に守られ、車が身代わりになってくれたような形だったので、まるで告別式のように哀しいひと時でしたね。ナンバープレートも結婚記念日だったし、結婚記念日前の事故で更に私の誕生日の前日にお別れとは、思わず手を合わせてしまいましたよ。そして、そのカーキャリアの向かった先は、なんと、奨ちゃんの眠るあきる野市。それもまたなんとも不思議な偶然なのか、必然だったのかは、計り知れないですね。(;_:)ノット・ オーケー
2023年10月28日
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娘の背中見て前向きに 障害者ダンサー母・森田さん講演 育英西中・高 奈良 /奈良2021年の東京パラリンピック開会式でソロダンスを披露した重度障害を持つダンサー、森田かずよさん(46)の母で、歴史学者の森田登代子さん(74)が4日、奈良市三松4の育英西中・高校で講演した。登代子さんは「娘に『どうしてこんな体に生んだの』と責められるのがずっと怖かったが、『生まれてきてよかった』と言ってくれた。そのことが何よりもうれしかった」と振り返った。(この記事は有料記事です。)【毎日新聞】森田かずよ PVしなやかな身体の動きはまさにアートですね。☄
2023年10月27日
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末っ子、一日置きにアルバイトのお仕事しています。外人の仲間はどうやらアフガニスタン人のようで、日本語でも英語でもない、ダリー語をしゃべっているとか・・。最近厨房の器械が一変したようでも、その使い方にもこだわりを示して、末っ子を頼ってくるようなんです。末っ子はあまり物事に動じることなく性格も穏やかなので頼りやすいようで、うまく他のクルーとの橋渡しができるようになればいいのでしょうね。夕方、買い物がてらお店に寄ってみると長身の末っ子が厨房の奥で頑張っていましたよ。まだ背が伸びているようで、注文のパネル盤がちょうど目の前にくるので、得しているようなんです。金曜の夕方は、かなりの混雑、疲労困憊で帰宅しています・・。(^'^)たのしみなさい..♬
2023年10月27日
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トラウマが原因で生じる「第4の発達障害」が、学校教育の現場を混乱させている親子で治療が必要なトラウマ系発達障害とは発達障害の子に対する一般的な対応では、うまくいかない。学校現場で今、そんな問題が浮上しているという。こうした中、注目され始めているのが第4の発達障害ともいわれる「トラウマ系発達障害」だ。トラウマ系発達障害とは何なのか、その対応は一般的な発達障害の対応と何が違うのか。長きにわたり発達障害の臨床研究を行ってきた杉山登志郎氏に教えてもらった。トラウマで生じる発達障害によく似た症状2003年にあいち小児保健医療総合センターの心療科に虐待の専門外来を開設した際、1000人もの被虐待児と接して驚いたのが、その過半数が発達障害の診断基準を満たすということでした。長期慢性的なトラウマ(心的外傷)に晒された被虐待児には、さまざまな後遺症が出ます。これが発達障害の症状とよく似ており、実際に被虐待児の多くが発達障害の診断を受けていました。それはなぜかと言うと、現在の精神医学は症状によって診断されます。カテゴリー診断学と呼ばれ、代表的な症状のうち○個当てはまるから、その病気と診断しましょうという方法で診断されるからです。そこで、こうしたケースを「第4の発達障害」と捉え、トラウマ系発達障害と呼ぶようにしました。その後、精神科医のベッセル・ヴァン・デア・コークが2005年に同じ現象を「発達性トラウマ障害」という概念で説明していることを知りました。しかし、トラウマ系発達障害に対しては、一般的な発達障害の治療が通用しません。トラウマが中核にある場合は、それを取り除かないと子どもの本当の問題がわからないからです。発達障害に似た症状だけでなく、愛着障害や解離性障害、双極性障害なども併存し、実は治療があまりうまくいっていません。激しい癇癪(かんしゃく)や暴力などの問題行動が多く、学校教育の現場を非常に混乱させています。脳や成人後の健康にも影響を及ぼす虐待──虐待などの体験は、具体的にどのような影響を心身に及ぼすのでしょうか。小児期逆境体験(Adverse Childhood Experiences:ACE)の影響については、すでに研究が行われています。ビンセント・フェリッティが、アメリカ疾病対策センターとACEスコアを作成したところ、大人になってからの身体的・精神的な健康や発達、人間関係などに大きく影響していることがわかったのです。ACEスコアは身体的な虐待、心理的な虐待、性的虐待、ネグレクト、家族の機能不全(親のアルコール依存、家族の精神疾患や服役等)などに関する質問に答えてもらい、スコアを算出するというものです。このスコアが高い人ほど、健康リスクが高くなることが明らかになりました。小児期逆境体験があると喫煙は2.2倍、慢性気管支炎または肺気腫は3.9倍、心筋梗塞は2.2倍、アルコール依存は7.9倍になります。──虐待は脳にも影響を及ぼすのでしょうか。身体的な虐待を長期にわたって受けると、感情や思考のコントロールに関わる前頭前野の体積が小さくなることが明らかになっています。一般的な発達障害で、前頭前野にこれだけ大きな影響が出ることはまずありません。このように、ACEは何十年も強い毒性を持ち、子どもの脳の働きだけでなく形まで変えてしまいます。幻覚や多重人格(解離性同一性障害)などが起こることもあります。しかし、精神科(とくに成人)では、「トラウマがある」という視点を持って理解し、診療する、いわゆる「トラウマのメガネをかける」ことも、その大切さも知られていません。例えば、幻覚を訴えた患者に解離性障害を疑うべきところを、統合失調症と診断して薬を出してしまうなど、多くの誤診が起こっています。トラウマ系発達障害はカウンセリングもプレイセラピーもNG──トラウマ系発達障害は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)とも異なるのでしょうか。衝撃の大きい出来事があったり、怖い体験をすると、ふとしたきっかけで記憶がよみがえるフラッシュバックが起こります。通常は数日もすると記憶が薄れていきますが、フラッシュバックが続くようだとトラウマになっていると判断されます。PTSDの場合は、このトラウマが“1回だけの出来事”によるものになります。怖い体験を思い出すのはつらいので、思い起こさせる行動を回避するようになりますが、安心感が戻ってくると過剰な覚醒(緊張)状態は収まります。この過覚醒、フラッシュバック、回避が2カ月以上続き、日常生活で明らかなマイナスが生じているとPTSDと診断されます。一方、虐待のように長期にわたって何度も繰り返される反復性のトラウマは、いつ暴力が降りかかってくるのか、つねに緊張の中で過ごすことになります。それは過覚醒状態が続くということ。すると、感情のレギュレーション機能が壊れ、激しい気分変動が起こります。さらに、自分は価値がないと感じたり、人への信頼関係が壊れてしまうのです。ICD-11(国際疾病分類第11回改訂版)では、先ほどお話ししたPTSDの3症状(過覚醒・フラッシュバック、回避)に「気分の上下・無価値感・他者への信頼の崩壊」の3症状を加えたものを、複雑性PTSD(Complex post-trauma stress disorder)としています。複雑性PTSDではフラッシュバックがいつでもどこでも起こります。そして、複雑性PTSDは子どもへの虐待で多く発症しています。──複雑性PTSDにはどのような治療が行われるのでしょうか。複雑性PTSDのフラッシュバックはいつでもどこでも起こりますから、まずはそれに対する治療が必要です。しかし、フラッシュバックがあると一般的なカウンセリングがうまくいきません。というのも、一般的なカウンセリングの基本は傾聴と共感ですから、これをやるとフラッシュバックの蓋があいてしまい収拾がつかなくなって悪化してしまうのです。子どもによく行われるプレイセラピーも同様で、私はほぼ禁忌と考えています。治療は続くものの臨床的にどんどん悪くなり、そのうちに子どもが嫌がるようになって中断するケースがものすごく多いですね。トラウマへの対応では一般的なカウンセリングやプレイセラピーが無効なので、フラッシュバックを起こさないための精神療法が開発されています。それが「トラウマ処理」です。親子で受けるべきトラウマ処理──トラウマ処理とは具体的にどんなものなのでしょうか。ベッセル・ヴァン・デア・コークは、トラウマ処理を(1)トップダウン型、(2)ボトムアップ型、(3)1と2の要素を持つもの、の3つに分類しています。(1)は認知行動療法による遷延曝露法(トラウマを延々と語らせて慣れを生じさせるもの)、(2)はフラッシュバックを起こさない反応を身体のほうに作る治療法で、マインドフルネスやヨガなどがあります。そして、(3)がEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing:眼球運動による脱感作と再処理法)です。これは、トラウマになっている記憶を想起しながら眼球運動を行い、その記憶と心理的な距離を取れるようにするというもの。近年はさまざまなトラウマ処理の技法があり、保険診療外来でもできるものもあります。しかし、トラウマ処理を行うことができる医師や臨床心理士は多くありません。そこで私は、一般的な外来で行うことができる簡易的なトラウマ処理方法を工夫してきました。それが、EDMRを基盤としたTSプロトコールです。これは、トラウマの記憶を思い出すのをやめて不快感だけを抜きます。するとフラッシュバックが収まるのです。セルフで可能な方法も考案していて、例えば子どもが自分で自分の胸の上、鎖骨のあたりで腕をクロスし、鎖骨の下を左右交互にパタパタと叩くというものです。心のラジオ体操のような感覚で、学校の朝礼などでもTSプロトコールを取り入れてもらえたらと思っています。──トラウマ系発達障害の子どもには、こうしたトラウマ処理が有効ということでしょうか。有効ではありますが、虐待は家族の病理ですから、子どものトラウマ処理だけでは解決しない問題もあります。虐待してしまう親は、自身も子どものときに虐待を受けていた人が非常に多いもの。日本の子ども虐待が減らないのは、子どもも親もトラウマ処理をしていないからなのです。トラウマ系発達障害の治療では、子どもだけでなくその親の治療も行う必要があります。子どもの頃、虐待を受けていた女性の中には、暴力的な男性への親和性が高くなり、そうした男性と結婚してDVに遭うというケースが多くあります。反対に、暴力的な男性を避けて、対人距離が遠いASD(自閉スペクトラム症)の男性に親和性を感じ、伴侶に選ぶケースも少なくありません。一方で、知的な遅れのない軽度の発達障害のある人は虐待を受けるリスクが高くなるといわれています。発達障害の症状に対して、親はしつけで何とかしようとして虐待になってしまうこともまれに起きてきます。また、ASDの人は感覚過敏といった特性から、普通に生活をしていても怖い世界が広がっていると感じやすいもの。さらに、ASDには「タイムスリップ」(トラウマのフラッシュバックに似た記憶の病理)があり、トラウマを抱えやすくなっています。このように、親がトラウマを抱えている家族の間では、鶏が先か卵か先かといった具合に、トラウマが先か虐待が先かわからない状態となることがあります。──教員や子どもに関わる大人はどのような視点を持っておくべきでしょうか3つあります。1つ目はトラウマに気づくこと。「トラウマのメガネをかけ」て、その子を見るのです。2つ目は、子どもだけでなく親子で見ること。トラウマ系発達障害の子どもは長期にわたる虐待を受けていますから、その親はモンスター・ペアレントになりやすい傾向にあります。そのため、学校だけで対処しようとすると埒があきません。児童相談所、医療機関、心理士など、専門家との連携をつくりましょう。3つ目は学校でできることをやること。それは何といっても教育です。学習の成果が上がることほど、子どもの自尊心を伸ばすものはありません。トラウマ系発達障害の子はネグレクトや不登校が多く、解離という記憶を飛ばす症状もあって、学習が遅れがち。だからこそ、一人ひとりに合った学習が必要なのです。杉山登志郎(すぎやま・としろう)福井大学 子どものこころの発達研究センター 客員教授久留米大学医学部小児科、名古屋大学医学部精神科、静岡県立病院養心荘、愛知県心身障害者コロニー中央病院精神科医長、カリフォルニア大学留学、名古屋大学医学部精神科助手、静岡大学教育学部教授を経て、2001年あいち小児保健医療総合センター心療科部長兼保健センター長、2010年浜松医科大学児童青年期精神医学講座教授、2016年同大学客員教授。2017年から福井大学子どものこころの発達研究センター客員教授。『発達障害の子どもたち』『発達障害のいま』『子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害』(いずれも講談社現代新書)など著書多数【東洋経済ONLINE】親子関係の歪みから生じる様々な子どもの症状、学校現場ではその子に合った学習を模索することなんでしょうね。☄
2023年10月26日
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今週から6年生の不登校の女の子の登校中の見守りを頼まれています。今の6年生も知らなかったけど、転任してきた担任が女子に嫌われているクラスもあり、殆ど学級崩壊状況だとか。そんな中、不登校を起こしている女子が三人ほど、まだ予備軍もあるようだけど、その中の一人Nさん。まずは、保健室でもいいから登校して受験勉強をさせて欲しいとの保護者の要望があり、養護の先生も困り果てて私に相談に見えたんです。受験するので、内申書の欠席日数だけは避けたいようでとにかく登校させるけど、授業は受けずに受験勉強だけで良いと。それには担任も憤慨して今週は週明けの図書の時間だけは途中から足を向けさせも、どうも図書室に入り辛いようで教室の外でもじもじ・・。低学年だとお友達が呼んでくれるんだけど高学年ともなるとクラスの皆も「ぁ~来たんだ~。」と誰も声も掛けずの冷やかさ。結局、司書の先生お勧めの本を数冊持ち帰り、今日は、彼女の為に用意された、カウンセリング用の相談室で暫し昼寝したり・・。給食もクラスには戻らずに強かにひとりで食べて過ごす始末。保護者は放っておいていいと言うけど、いつ地震や不審者が訪れるかも分からないので私は彼女の状況を30分おきに観に行くことに。他にもやることがあるので、ほぼ、30分ですけど、ね。今の小学校はこういう事態にも対応しなくてはならないので、現場の人員不足は深刻です・・。^/^悲しい気持ち..(/_;)
2023年10月26日
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知的障害者施設の19人殺害事件から着想した小説『月』。宮沢りえ・磯村勇斗らで映画化の、善悪を揺さぶる原作を読む【書評】10月13日に公開される映画『月』。主人公は、宮沢りえが演じる作家・堂島洋子です。主な舞台は洋子が働き始める障害者施設。職員の入所者への横暴な態度、入所者たちの目を背けたくなるような行動、職員間のいじめ……生々しい日常がタブーなしで描かれます。さらには宮沢りえ含む主要キャスト4人の役柄は全員小説家、映像作家などの表現者。表現者同士だからこその嫉妬・羨望・焦燥など複雑な感情が、物語の闇をさらに深めます。 社会の中には確かに存在するのに、多くの人が目を背けようとしている。さらに言えば目を背けている自覚もなく、“ないこと”になっている問題をむき出しにする本作。その原作である辺見庸氏の『月』(辺見庸/KADOKAWA)を紹介します。 作者である辺見庸氏は、元共同通信社記者。『もの食う人びと』などルポルタージュ、ノンフィクション作品も多く執筆しています。『月』は、神奈川県の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で入所者が殺害された事件に着想を得たもの。映画と小説ではテーマや一部の登場人物、容赦のない現実の描き方は共通していますが、主人公は別。筋書きも異なります。 小説の主人公は「きーちゃん」と呼ばれる障害者の女性です。きーちゃんは体を動かすことができないばかりか、目も見えず話すこともできない重度障害者。自分の気持ちを表現する術はありませんが、耳は聞こえているので聴覚情報は入ってきます。周囲の人間が自分を表現する言葉や態度から、「きっと自分は醜いのだろう」と感じているきーちゃん。そんなきーちゃんへずっと話しかけているのが、のちに事件を起こすこととなる“さとくん”です。さとくんは独り言のように、自分の日常に起きた出来事をきーちゃんに語ります。そんな話を聞いて、人知れず思いを巡らせるきーちゃん。きーちゃんの頭の中は想像力も語彙も豊かです。特にさとくんが入所者たちに読んで聞かせる紙芝居『花さかじいさん』から「“善”が〈富・福・美〉を生み出すのではなく、〈富・福・美〉があるから“善”なのではないか、すなわち醜い私たちは“悪”なのではないか」と考えるシーンは秀逸。すべてを持つ強者が善とされ、持たざる弱者が悪であるかのように捉えられがちな現代全体への考察は本作のテーマをわかりやすく示す一例であり、その鋭い着眼点にハッとさせられました。 また、きーちゃんの視点で描かれるさとくんの変化にも注目。さとくんが入所者に読む紙芝居は、職員が必ずすべき仕事ではなく、さとくんの自発的な行動です。その行動は入所者には歓迎されますが、職員には「いらない仕事を増やしている」と疎まれることも。 このエピソードからもわかるように、さとくんは一言で“悪”と断言できる人間ではないのです。他の職員のように入所者を痛めつけることはせず、集団痴漢にあっている(と思われる)被害者を助けようとするなど、人一倍純粋で正義感があるような面も。そんなさとくんがいろいろな出来事をきっかけに変容していく様子が小説ではじっくり描かれます。しかし変容と言っても、最後までやはりさとくんは完全な悪としては描かれません。事件の準備をする一方で、広告で見たとある子どものためにユニセフへ寄付金を送ります。「今から行うことは殺人ではない、相手は人ではないから。自分のやることに賛同するものも多くいるはずだ」とさとくんは心の底から考えているので、自分が悪であるという認識は一ミリもないのです。 「人とはなんなのか」「命とはなんなのか」そんな重い問いかけを残し、善悪の基準すら揺さぶってくる本作。映画と小説ではその根幹は同じでも、描かれるディテールは全く異なります。どちらも観る、読むのに気力を必要とする一作ですが、ぜひ見てほしい作品です。ダ・ヴィンチweb【YAHOO ニュース】月 / 辺見 庸 著 選書 双書 ノンフィクション 学術 教養文庫 国文学 海外文学 紀行 エッセー 雑学 知識 詩 詩集 文学全集 日本文学 教養新書 選書 文庫一般 短歌 俳句 最新 日本 雑学 ブックス ノベルス ライブラリー ブックガイド 文芸全般.. 人気 おすすめ 送料無料 #og映画だと一定の流れで話が進んでしまうけど、小説だとゆっくりと段階を踏んで内容を把握できるので映画を観た後に本を読んでみるのも、またその逆も、一手ですね。☄
2023年10月25日
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週末は土曜参観があり、1年生は今年は、保護者と一緒にアサガオの弦を解いてのリース作り。毎年、支援員が助っ人になり、大変な作業だったんです。4年ぶりにコロナが明けての参観日、やはり保護者だと我が子の為に一生懸命に頑張るし、それぞれにすてきなリースが仕上がっています。そして今日はそれぞれのクラス、リースにつけるどんぐりを探しに隣の公園へ。隣に大きな公園があるので、遠くへ遠足に行かなくても低学年には十分です。(*^^)vどんぐりころころ、そのあとは..\(◎o◎)/!
2023年10月25日
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100人中8人もいる発達障害児、専門医が出張相談…欠かせない早期支援を拡充へ発達障害の子どもの増加に対応するため、こども家庭庁は、専門医の出張相談に乗り出す。専門医不足で受診に時間がかかり、適切な支援を受けられない子どもを減らすのが目的で、今年度中の開始を見込む。 政府関係者によると、各地の拠点病院から月に1回程度、専門医らを保健所などに派遣し、発達障害の疑いがある子どもや保護者の相談に乗る。緊急性が高い場合は病院での受診につなげ、低い場合は接し方などを助言する。病院との調整は自治体などが担い、同庁は費用の一部を負担する。 発達障害は生まれつきの脳機能障害が原因とされる。文部科学省の昨年の調査では、全国の通常学級に在籍する公立の小中高生約7万5000人のうち、発達障害の可能性があった小中学生は8・8%で、10年前から2・3ポイント増えた。教員らの障害への理解が深まり、気付きやすくなったことが要因とみられる。 発達障害には早期の支援が欠かせない。専門医の診断に基づき、学校側が子どもの状態に応じた個別指導を行えるためだ。支援が受けられなければ学校になじめず、不登校につながりかねないと懸念されている。 自治体には相談窓口があるが、病院での受診を勧めるだけで、助言を受けられないケースも多い。専門医は全国的に不足しており、受診までに何か月も待たされる例が相次いでいる。[goo ニュース]年々増えつつある発達障害児にようやく政府も重い腰を上げたようでも、まだまだ課題は山積みですね。☄
2023年10月24日
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今日は放課後に就学時検診。以前から人員不足と養護教員に助っ人を頼まれていて、視力検診とちょっと大変そうだったけど、ペアを組んだ教員がとても元気で明るい、低学年向きの男性教員だったので、私は検診票に子ども達の状態を記入する役割に回り、子ども達の受け入れや検査はお任せしましたよ。今年も133名の未就学児が訪れたけど、準備万端で視力だけで3口の受付口を設けていたので待ち時間も少なく、予定より随分早く終了しましたね。新年度に向けて、一歩ずつ進んでいますよ。(^_-)vAsamoya..☀
2023年10月24日
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「助けて、また犯罪に走ってしまう・・・」 罪を犯した障害者を支え続けた夫婦の25日間大阪府内の障害者入所施設で事件を起こし、逮捕されたものの不起訴で釈放された37歳の男性。知的障害と精神疾患を抱える男性は住まいを失い、ネットカフェで寝泊まりすることになりました。そんな男性が最後に頼ったのは、かつて入居していたグループホームを営む、ある夫婦。支援が難しい「罪を犯した障害者」を手弁当で支えた25日間を追いました。ABC ニュース【YAHOOニュース】捨てる神もあれば救う神あり、ですね。長文なので内容はリンク先から覗いて下さいね。☄
2023年10月23日
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週明け、元気に作業所へ向かった長男。昨日は遠く離れたリトミックへ。受付の方に、「すべての課題をきちんとクリアされています。」と告げられるだけで特に何をやったかは知らされず、長男も自分から話す人ではないので、夫は送迎につきあうだけで待ち時間は公園で読書に耽っているようです。すっかり秋めいて涼しくなってきたのでこれからは散策もしやすくなりますね。色々あっても、今年は長男は風邪一つの引かずに元気に寮生活を送りながら作業所に通っていてそれだけでも助かっています。来月には工賃評価があるようで、また自給180円の現状維持でもそれはそれでありがたいですよ。(^_-)-☆愛を抱きしめて..♡
2023年10月23日
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14事業所で25人"不妊処置"受けていた…グループホーム『結婚希望の知的障害者に不妊提案』問題受け北海道が422施設に調査障害者のグループホームで知的障害のある入居者に不妊処置を求めていた問題を受け、北海道が全道を調査した結果、14事業所で25人が処置を受けていたことがわかりました。 この調査は、北海道南部の江差町にある「あすなろ福祉会」が運営するグループホームで、結婚などを希望する知的障害者に不妊処置を提案していたことを受け、全道422の施設を対象に行ったものです。調査の結果、14事業所で25人が不妊処置を受けていたことがわかりました。 このうち不妊処置を入居条件にするなど、強制や誘導があったかはわかっていません。 道はこの結果を受け、入居者で結婚や出産を希望する場合にどういった支援ができるのか、2023年度中に対応をとりまとめる方針です。北海道ニュースUHB(動画あり)【YAHOOニュース】25人、かなりの数にびっくりですね。赴任処置の意味をきちんと理解していたのかどうか、提案だけでなく、きちんとした性教育が必要ですね。☄
2023年10月22日
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先週の車両事故から一週間。今日もまた、今度は、裏道を自転車走行中に、すれ違いざまに凄いスピードで男性の乗る自転車に当て逃げされ、危うく横に転倒するところを、咄嗟に自転車から降りて左半身で受け止めたんです。転倒は免れたけど、腕から手首が捻じれたような捻挫となり、100均でリストバンドや腕のサポーターを購入。他に腰にも痛みが出て来るけど、これは先週の事故の痛みとの区別がつかなくなり、お誕生日月に二度目の事故。今月は色々あるので、気をつけているつもりでも、やっぱり防げないのが事故なんでしょうね。すれ違った男性、一旦はこちらを振り向くも私が倒れなかったのを確認するとそのまま行ってしまいましたよ。自転車保険掛けていても一方的の当て逃げには対処して貰えないし、自転車にはナンバープレートも、ドライブレコーダーも付いていないので、辛いところですね。(;_:)Smile..(*^_^*)
2023年10月22日
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障害持つ生徒や保護者の同意を得ずに心理検査 北海道立高校が謝罪札幌市内の北海道立高校が障害のある生徒に不適切な対応をしていた問題で、同校の男性教諭が本人や保護者の同意を得ないまま生徒に心理検査を実施し、職員間で結果を共有していたことがわかった。検査を行ったことはその後も生徒と保護者に通知せず、結果も知らせていなかった。10月30日に同校が保護者に事実関係を認め、「承諾を得るべきだった」と謝罪した。 学校によると、公認心理師の資格を持つ特別支援教育担当の男性教諭は6月、知的障害や身体障害がある生徒に対し、本人や保護者の同意を得ず、心理検査の「ヴァインランド・ツー」を校内で実施し、結果を職員間の打ち合わせで共有した。 検査は対象者の日常生活における行動を評価するもので、対象者の行動や反応を観察しながら進める。保護者は、事前に男性教諭から検査を提案されていたが回答を保留。その後、無断で検査が実施され、結果も知らされなかった。他の複数の生徒には保護者らの同意を得て実施していたという。・・(この記事は有料記事です)[朝日デジタル]不適切な対応に対する心理検査、教師側の不手際を棚に上げて説明なき心理テストとは不甲斐ないですね。☄
2023年10月21日
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昨年、虐待で通報されて児童相談所へと約3ヶ月処置されたYくん。今は家から登校はしているけど、担任が忙しくて余り関われないので、殆ど主事室で用務員の皆さんのお世話になっています。主事室は和室があり、まるで一つの家の様な作りなのでつまらなくなるとそこへ「ただいま」とまるで自分の家のように寛ぎ、たまに寝ていることも・・。用務員の皆さんも事情を察してよく見てくれて一緒に掃除を手伝わせたり、虫取りにつきあってくれたりと、頭が下がる思いです。そんなYくんに、最近、心配な症状が出ています。自分を庇う為か、登校しても、庭の畑で暫くは大人の顔で暴言ばかり・・。そういう時は、教室へ逆に入れずに静まるまで話を聞いています。今回、5年生のお兄ちゃんがお父さんの真似をしてお母さんに暴力を振ったようで、投げた水筒がお母さんの額に当たって怪我したとのこと。その様子を傍で見ていて何もできずにいたようなんです。そして、学校に来て異変が生じ、まるで多重人格児のようでしたね。落ち着くといつもの可愛らしい笑顔を振り撒いて家での様子を話してくれたので漸く支援員も納得し、情報を共有したんです。担任にも報告し、昨日は月一のお母さんとの面談の日で放課後にお母様来校。若い新任の担任なので、どうしたらいいのか悩むようで、本当に気の毒にも思うけど、お母さんも学校に頼るしかないようで、また児童相談所に通達が入らない事、祈るばかりです・・。(.人.)身体の歪みを治すために週末はしばらく整体に通うことに・・。ゆっくりとリハビリですね。(^_-)-☆光の花..❀
2023年10月21日
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新生児放置殺害の母、事件後「優希」と名付け「優しくなって」…軽度の知的障害で社会から孤立 愛媛県新居浜市で昨年4月、出産して間もない男児を竹林に放置して殺害したとして、殺人罪に問われた女性(27)の裁判員裁判で、松山地裁は9月、懲役4年(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。公判では、軽度の知的障害がある母親が社会から孤立し、我が子の命を奪うに至った経緯が明らかになった。身近に相談できる人がいなかった「家族など身近に相談できる人がいなかったことが、この事件最大の要因です」。女性の精神鑑定を担当した興野康也医師は、証人尋問でそう語った。女性の両親は子育てに関心が薄く、怒ることもしなければ、褒めることもしなかったという。母親は機嫌が悪くなると包丁を持ちだし、「死ぬ」や「殺す」という言葉を繰り返した。きょうだいはいたが、「普段から自分のことは話さなかったので、相談もできなかった」と女性は公判で振り返った。 学生時代は自分から生徒の輪に入れず、1人でいることが多かったという。 そうした生い立ちの女性は2018年頃から、マッチングアプリで複数の男性と知り合い、性的関係を持つようになった。今回の事件以前にも妊娠し、出産した子どもを自宅のトイレに放置したことがある。被告人質問で、女性は「赤ちゃんはくみ取り式トイレの中に落ちていった。またトイレで産むと赤ちゃんが亡くなってしまうと思った」と述べた。 それなのに、なぜ過ちは繰り返されたのか――。リスク管理や言葉での表現が苦手「負の成功体験です。間違って学習し、極悪非道な人ではないのに、残酷な結果になった」と興野医師。軽度の知的障害については「リスク管理や言葉での表現が苦手で、他者に相談できず、社会的孤立に陥りやすい」と考察する。 検察側も論告で「18年の反省を一切いかすことなく、『良くない成功体験』として再び新生児の命を粗末にした」と指摘。避妊や相談、救急車を呼ぶなど回避策はあったにもかかわらず、新生児を救えなかった。 判決などによると、女性は交際相手がいるにもかかわらず、マッチングアプリで知り合った複数の男性と性的関係を持ち、22年4月、交際相手に妊娠したことを隠すため、新居浜市内の竹林で男児を出産。男児をバスタオルで覆い隠して水路内に放置して殺害した。名前の由来を聞かれ、泣き出すただし、女性は我が子が疎ましかったわけではない。赤ちゃんの顔や、手足が動く様子を見て「かわいいなと思った」という。 事件後、男児は「優希」と名付けられた。女性は公判で名前の由来を聞かれると、両手で顔を覆って泣き出した。ようやく顔を上げたのは約15分後。「優しくなって……」。消え入りそうな声でつぶやき、法廷には再び沈黙が流れた。 興野医師は「現在の日本では、自ら訴えないと援助を受けにくい。知的障害は軽度であるが故に気づかれず、セーフティーネットから漏れてしまう」とも証言した。誰もが友人や家族にSOSを発信できるとは限らない。そうした人の声をすくい取るにはどうすべきか。事件は社会に重い課題を突きつけた。妊娠相談窓口の必要性考えて…赤ちゃんポスト運営の医師公判では、親が養育できない子を匿名で託す「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を運営する慈恵病院(熊本市)の蓮田健理事長が弁護側の証人として出廷した。 蓮田理事長は、この女性と同じような状況から事件に至るケースを減らそうと、過去にも四つの事件で証言台に立ったほか、意見書を書いてきた。今回の事件でも自ら証人出廷を申し出た。 蓮田理事長によると、赤ちゃんポストに乳児を預けに来る人のうち、約8割は知的障害や発達障害の傾向があるという。「相談もできずに見放されてしまう親子関係と、知的障害が合わさり、彼女たちは『孤立出産』という結果に陥ってしまう」と証言した。 公判後、蓮田理事長は「赤ちゃんは祝福されて生まれてくるのが本来の姿だと思う。事件を機に、社会全体で妊娠相談窓口の必要性について考えてもらい、赤ちゃんの幸せにつながれば」と話した。【読売新聞オンライン】27歳、まだ保護者が十分に見守れる年齢、まずは家族の支援が受けられなかったのが何より残念ですね。☄
2023年10月20日
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あさこ ゆうここれも昔話ですが、初耳なんです。不思議なご縁でお友達になる二人、こういう出会いもまた必然なんでしょうね。夕刻に末っ子もかけつけて、駅に着いた夫と、ファミレスでちょっと遅れた結婚記念日祝い。大変な一週間だったけど、こうしてお祝いができるのも健康あってのこと、ですね。(^'^)
2023年10月20日
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「発達障害」の診断受けた児童・生徒3617人 過去最多に「発達障害」の診断を受けた小中高校生は3617人で、現在の形で統計を取り始めてから最も多くなりました。鳥取県教育委員会は、県内の小中高校それに義務教育学校を対象に、ことし5月現在で「発達障害」の診断を受けた児童や生徒の在籍状況を調べました。その結果、診断を受けた児童・生徒は3617人で、前の年に比べて192人増え、現在の形で統計を取り始めた2009年度以降で最も多くなりました。すべての児童・生徒に占める割合は6.4%で、こちらもこれまでで最も高くになっています。また「発達障害」の診断を受けた児童・生徒のうち、特別支援学級に在籍する子どもは小学校が61.1%、中学校が47.3%で年々上昇しています。鳥取県教育委員会は、発達障害が広く認知され、進学や就職にあたって合理的な配慮が必要なことが知られつつあることが背景にあるとしたうえで「通常の学級で学んでいる児童・生徒も多いため、すべての教職員が、特別支援教育に関する専門知識を高める研修などを行っていきたい」と話しています。NHK NEWS WEB[鳥取 NEWS WEB]全国視野で捉えるとかなりの増え方でしょうね。現場の大変さを認識して早めに対応をお願いしたいですね。☄
2023年10月19日
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平日なので、夫のいない結婚記念日。学校では各学年、来月の学芸会へ向けて準備が進んでいます。こういう練習が入ってくると、途端に学校に来なくなる子が増えて来るんです。配役のオーディションがあったり、台詞の練習が始まるので、人前に出るのが苦手な子には苦痛なんでしょうね。学校に来ても、劇の練習になると、姿を晦ましたり、教室に居残ったりする子をこれからは見守ることになりそうです。帰宅後は、なるべく早めに身体を休めることに。休める時に、休まないと、ね。(^_-)-☆Muryoku..♡
2023年10月19日
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発達障害の子どもの学び “情緒学級”を求める声「自閉症・情緒障害特別支援学級」、いわゆる「情緒学級」。特別支援学級の中でも、自閉症や対人関係の形成が困難な子どもなどが通って、少人数で教科の授業を受けられる教室です。在籍者は全国で増加していますが、都内では半分以上の自治体で情緒学級が設置されていません。NHKには、「住んでいる自治体に情緒学級がない。実態を知ってほしい」など、情緒学級に関する意見が複数寄せられました。現場の取材を進めると、いまの学校に居場所がなく、情緒学級を求める切実な声が聞こえてきました。・・【NHK 首都圏局】確かに都内で情緒学級は少ないのは事実。求める声にきちんと対応して頂きたいですね。☄
2023年10月18日
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多動の4年生のSくん。色々と対応を考慮したものの、最近は金曜日しか登校してないようです。火曜日と水曜日はフリースクール、金曜だけ小学校だとまた学習面や進級、進学に向けても難題が嵩んできます。不登校児も増えていて、現場での支援態勢にも優先順位が施される日々。緊張を解すためにも、定期的に有給を取って自律神経のバランスを保ちたいものです。放課後に整形外科を受診。首は元々遺伝で変形しているようでも、事故による損傷はなく、只の捻挫とのこと。湿布や痛み止めを貰い、ホッと一息。すると今度は腰や足まで痛みが走るようになり、細かい神経の流れは繋がっているので、ゆっくりとメンテナンスですね。(^.^)Lululu..♬
2023年10月18日
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全国初の発達障害などある若年受刑者収容の刑務所 千葉 市原発達障害や知的障害などがある若い受刑者だけを収容し、社会復帰の支援にも重点を置く刑務所が、全国で初めて千葉県市原市に設けられました。「市原青年矯正センター」は、ことし4月まで少年院だった施設を改修して新たに設けられ、発達障害や知的障害、情緒障害などがある16歳からおおむね26歳未満の男性の受刑者を受け入れます。来月から収容が始まるのを前に30日式典が開かれ、柿沢法務副大臣が「センターで一丸となって、若年受刑者の改善更生をはかることを期待する」とあいさつしました。障害のある受刑者は、出所後に福祉サービスにつながらずに就労などで苦労するケースがあることから、この施設では、刑務作業だけでなく社会復帰の支援にも重点を置いています。定員は全国の刑務所で最も少ない72人で、それぞれに個室が与えられ、部屋の出入りを自由にしてできるだけ社会に近い環境を整えています。さらに、個人の障害や特性に応じた矯正が行われている少年院のプログラムも適用して矯正を後押しするほか、社会福祉士などの資格を持つ専門のスタッフも配置されています。「市原青年矯正センター」の合田直之センター長は「受刑者を手厚く処遇することになりますが、出所したあと再犯に至らないことは社会全体のためになると認識し、矯正に取り組んでいく」と話しています。開設の経緯発達障害や知的障害といった個人の障害や特性に応じた矯正教育は、これまで少年院のみで行われてきました。しかし近年、刑務所でもこうした障害や特性のある若い世代の受刑者に対して充実した処遇を行う必要があると指摘され、市原青年矯正センターの開設につながりました。センターでは少年院の矯正教育のノウハウや施設を活用し、社会生活に必要な生活習慣や対人関係などを習得させるための指導を行います。[NHK NEWS WEB]刑務所に限らず、こうした教育施設をまず作って頂きたいですね。☄
2023年10月17日
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はちとありこれも昔物語。ありはいつの時もはたらきもの。ありときりぎりすとはまた違った展開だけど、ハチの思惑にも堅実に生きるあり。やっぱり、いつの時のありの生き方は荒波に晒されるようですね。2X2=4 と ありがたい。面白い判決の後も、仲良く、余り知られてないけど、なかなか良いお話ですね。(^_^メ)気持ちを落ち着かせようとお仕事に向かうも、保険会社からあれこれと問い合わせの電話に追われ、なんともやるせない一日でしたね。(;_:)
2023年10月17日
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北海道立高校の教諭、虚偽説明で退学促すような発言「決定的な病気」札幌市内の北海道立高校が障害のある生徒に不適切な対応をしていた問題で、同校の男性教諭が同僚職員らに対し、この生徒について虚偽の説明をした上で、退学を促すような発言をしていたことが23日、学校関係者への取材でわかった。特別支援教育担当を務める男性教諭は、障害を理由に「この子はうちの学校では無理」とも発言していたという。同校の男性教諭をめぐっては、今年4月に入学した知的障害や身体障害がある生徒について「血管性認知症」と事実でない病状を記載した資料を作成し、職員間で共有していたことが明らかになり、今月6日に保護者に謝罪。同校の教頭は朝日新聞の取材に「そのような症状も想定し心配しておこうという認識だった」と説明していた。・・(この記事は有料記事です)【朝日デジタル】有料記事で後半が分かりませんが、よりによって特別支援教育担当の教師が虚無説明をするとは、残念ですね。☄
2023年10月16日
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昨日の今日で、緊張が中々解れずだったけど、仕事を早めに切り上げ、気になっていた作品、ちょっと遠出して観に行ったんです。(これで36作目です・・。)月 ☽「舟を編む」の石井裕也監督が宮沢りえを主演に迎え、実際に起きた障がい者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の同名小説を映画化。(作品紹介文より)ひさしぶりの宮沢りえの登場にもびっくりだったけど、内容的にも、かなり辛辣な部分もあり、目を覆いたくなることも・・。2時間以上の長い作品でもずっと緊張の糸が張りっぱなしで、今日観るにはかなり辛い内容だったけど、前触れが大きかっただけに平日の昼なのに、ほぼ満席でしたよ。来場者は若いカップルからそれこそ介護に携わっていそうな真剣な面持ちの方々や、実際に家族をこういう施設に預けている方々、自ら障害のある方など、逆に皆さんの反応の方が気になったほどだったけど、隣の若いカップルは終始、売店で購入したポップコーンを貪っていて、息を呑んで観ている者には、まるで別世界のようでしたね。それにしても、宮沢りえさん、一大奮起されましたね。帰宅すると、昨日は無かった頭痛や吐き気など、首の痛みも出てきて、これって軽い鞭打ち症状かと、痛み止めを飲んで湿布をして早めに床に入ることに・・。目に見えない傷ほどかなりの痛手ですね。(;_:)
2023年10月16日
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知的障害ある生徒が増加…いしかわ特別支援学校の一部を金沢向陽高校の敷地に「インクルーシブ教育」目指す石川県は知的障害がある生徒の増加を受けて金沢向陽(こうよう)高校の敷地内にいしかわ特別支援学校の一部を移すことを決め、きょう新校舎の起工式が行われました。起工式には馳知事や学校の関係者などおよそ50人が出席しました。 金沢市南森本町(みなみもりもとまち)にあるいしかわ特別支援学校では知的障害がある生徒の数が年々増加しています。このため、教室の数が不足していて県は高等部の知的障害教育部門を新校舎に移すことにしました。 金沢向陽(こうよう)高校の敷地内に建てられる新校舎は2棟およそ7900平方メートルで200人の生徒を受け入れることができるということです。また、金沢向陽高校の校舎と渡り廊下でつながれ、生徒が行き来して交流できる構造です。いしかわ特別支援学校杉江哲治校長:障がいのない生徒とお互いに支えあうということを大事にしてほしい、そのために私たちはそういう力を付けていきたいと思います。 金沢向陽高校辻智子校長:交流を重ねることが相手を理解することに繋がるということを実感・体感しておりますので毎日交流できるようになりましたら、本当にいい助け合いの学校が出来ていくのではないかなと思っています。 新校舎は再来年2月に完成しその年の4月から新校舎での授業が始まります。石川テレビ【YAHOOニュース】完成までに卒業してしまう生徒は残念ですが、最初は大変でも、うまく交流できるようになるといいですね。☄
2023年10月15日
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久しぶりの大雨。なので、車で職場に向かおうと家の前の十字路を左折したところに、いきなり大きなバンが入ってきて、車の前が接触。長年、運転しているけど、こういう手の出会い頭の事故は初めてで全く相手を認識していなかったのに、クラクションも鳴らさずにまるで当てられに入ってきた車にしばらく理解ができなかったんです。結局仕事は休むことになり、警察を呼んで現場検証。相手はよりによって老人2人を乗せている介護施設のバン。運転していたのは70を過ぎた高齢者。警察には自分はライトを照らしていたとあらゆる弁明を始めたけど、私にはかなりの罵声を浴びせていたんです。あ、この人はなにか日頃のストレスが運転に出て仕舞ったんだろうな。と思いつつも、なぜに交差点で認識できずの車両がいきなり目の前に入って来たのか、普通ならお互いに目配せしたり、アイコンタクトをするものだけど、一切そういうこともないのに、無謀に車両を進めてきた相手。長男をカラオケに連れて行っていた夫に連絡し、丁度検証が終わる頃に顔を出してくれた。怪我はなかったけど、心のダメージが大きく、また今の車はバンパーがないので、ちょっと当たっただけなのに、あたかも大事故だったかのような凹み具合で、そのまま近所のガソリンスタンドに修理に持ち込んだんです。喪中だから大人しくしているつもりが、今年は災難続きで、外出自体も怖くなっています。午後はピザの宅配を取って、心身を休めることに。13日の金曜日がちょっと遅れてきたようでも、相手の車両は強度のあるバンで殆ど無傷で乗っていた皆さんも無傷だったので、不幸中の幸い。車が身代わりになってくれたようで、私も無事だったので、感謝です。(/_;)もう笑わなくっちゃ..(^^)/♡
2023年10月15日
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授業中に「立ち歩く子」大人が知っておきたい傾向精神科医として30年以上、発達障害の診療と研究に携わってきた本田秀夫氏の最新刊マンガでわかる 発達障害の子どもたち 自閉スペクトラムの不可解な行動には理由がある [ 本田秀夫 ]』(マンガ・フクチマミ)。同書では「発達障害」、なかでも「自閉スペクトラム」の特性がある子どもたちへの対応法について解説しています。・・・ 【au one】本田先生も色々な角度から発信されていますね。☄
2023年10月14日
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あかんぼうになったおばあさん昔からこんな若返りの話があったんですね。こんな泉が今あったら、まさにパワースポット、すごい人集りとなるでしょうね。なにごとも、ほどほどに、ですね。(^'^)今日は久しぶりの学校公開、担任は児童の作品の展示に追われていましたよ。
2023年10月14日
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発達障害に理解を 当事者の中学生が歌に込めた思いリポートです。室蘭市の中学生が作詞にも関わり、みずから歌っている歌の一節。「あぁ また 怒られた ホントは あなたに 喜んでほしかったあぁ また 伝わらないから 認められて 褒めてほしくて」。この中学生には発達障害があり、その生きづらさなどを表現しました。歌に込めた思いを取材しました。NHK[北海道NEWSWEB](動画あり)リンク先から女子中学生が歌う様子が窺えます。歌にすると、ありのままに伝わることもありますね。☄
2023年10月13日
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今週も束の間の映画鑑賞。(これで35作目です)ルー、パリで生まれた猫 パリを舞台に、愛猫との絆によって現実を乗り越え成長していく少女の姿を描いたドラマ。(映画紹介文より)よくぞこういう猫の映像を取れたと感心するほど、実に巧みに「映画」として作品化したことに感動です。私もその昔、猫を飼っていたけどその強かで野生の部分には悩まされることばかり、だったのでね。幼い頃の動物とのふれあいは何事にも代えられない、人生の宝ですね。悩んだり、悲しんだり、笑い転げたり、子どもらしい少女の成長を垣間見れる作品です。(*^^)v
2023年10月13日
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やまゆり園事件モデルの映画、障害者を演じた障害者が込めた「怒り」意思疎通ができない障害者は不幸を作る――。 2016年に相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者19人が殺害された事件。元職員の植松聖死刑囚(33)は、こうした考えを持っていたとされる。 事件をモデルとした映画「月」の公開が全国で始まった。 劇中では、障害者が障害者役を演じている。 出演を決めたのは「怒り」があったからだ。 原作は、辺見庸さんが事件から着想を得て書き上げた同名小説。 映画の舞台は、障害者への心ない扱いや暴力が繰り返される重度障害者施設。そうした理不尽に正義感や使命感を増幅させた職員が、事件へと向かう姿が描かれている。昨年6月、障害者の就労を支援する事業所「AGALA(あがら)」(和歌山県有田市)の利用者に、映画出演の話が舞い込んだ。代表の上野山盛大(もりひろ)さん(47)の知人を通じてだった。 上野山さんは、ためらった。 そもそも自分自身、事件を受け止めきれていない。「映画で振り返る対象とするには、まだ早いのではないか」 でも、利用者と関わるうえで大切にしてきたことがある。 「自己決定」と「外へ出ること」。 事業所でのパンづくりや配達、販売などの仕事はすべて利用者自身に決めてもらう。そうして利用者の「できる」を増やし、地域とつなぎたいと強く思っている。 「やはり、勝手に断るのは間違っている」「死刑囚の言葉は、自分にも向けられている気がした」。記事の後半では、出演した障害者の事件への怒り、演技に込めた願いも紹介しています。 出演オファーを15人ほどの利用者全員に伝えた。6人が手をあげた・・(この記事は有料記事です。)【朝日デジタル】とても辛辣な映像があり、思わず目を背けてしまう場面もある。それでも、こういう経緯で出演を決めた皆さんの怒りを、きちんと受け止めないと、ですね。☄
2023年10月12日
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ねことねずみ 年末を控えてのこの昔話も、人間と動物の目論見にやり取りが愉しいですね。やはりどの時代でも動物との共生は難儀なんでしょうね。低学年は粘土作りに精を出しています。あまり指示することなくともそれぞれに好きな作品を作ってくれるので教師にとってもありがたい教材のようです。(^・^)
2023年10月12日
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食費徴収、全国で確認徹底 障害者ホーム、厚労省通知障害者向けグループホーム運営大手「恵」による食材費の過大徴収を受け、厚生労働省は23日、全てのグループホームの徴収が適正かどうかを定期的な監査などで確認するよう、全自治体に通知したと明らかにした。20日付。全国的に確認を徹底するのが目的。 通知では、徴収した食材費を他の用途に流用したり、事業者の収益にしたりすることは、国が定める基準に違反すると明記。障害者虐待防止法で禁止している経済的虐待に当たる可能性があるとして確認の徹底を求めた。【KYODO】経済的虐待という事案もあるんですね。定期監査しないと明確になりにくいですね。☄
2023年10月11日
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うそつきなひつじかいこれもイソップ物語、日本ではおおかみ少年とも言いますね。この夏、あまりの暑さからか、隣の公園口の路側帯の隙間からびっくりするほどの細かい雑草が生えてきて見苦しいほどだったので100均で雑草引きを購入し庭の雑草を引いた序でに公園口のもと考えていたら、今日帰宅してみると、ちょうど自治体の公園清掃業の職員が数人、清掃に訪れていて、私が帰宅すると同時に引き上げる処だったんです。そしてふと公園口を見ると路側帯から髭のように生えていた雑草も見事に引き抜いてくれていて、まるで私の思いが自治体に伝わったような、不思議な出来事でしたよ。想いを連ねれば叶うことも有るんですね。(^_-)-☆
2023年10月11日
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障害者グループホーム、点検制度導入へ厚生労働省は障害者向けグループホームの運営状況に関し、福祉の専門家や地域住民らが訪問して、点検する制度の導入方針を固めた。関係者への取材で20日、分かった。虐待や食材費の過大徴収が一部で問題となり、運営の透明性を高める。【KYODO】グループホームの運営もより透明性を高めて、より良い生活環境が求められますね。☄
2023年10月10日
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連休明けのこの日は、学級閉鎖明けのクラスが全校で3組あり、暑さの終わりの疲れの出る季節に猛威を奮っているインフルエンザもA型、B型と両方罹る子もいて、家庭内感染が多いようで全くマスクを外す気になれないです。教師陣も交代交替で休みを取っていますよ。今月は父兄を学校に呼ぶ行事が多いので、とにかく担任は忙しいです。コロナが開けて初めての秋、各家庭でも学校公開を楽しみにされているようで、地域探検に出掛けた2年生は、各地域の班に分かれて地図に好きなお店などを書き入れ、公開当日は保護者にも参加して貰い、より多くの情報を集める工夫をして、担任も頑張っていますよ。何より、自閉症のT君のクラス、漸く代替え教員の力尽くしでクラスがまとまってきています。クラス一つがまとまるも、学級崩壊に陥るも、本当に担任の力量に掛かっています。まさに、子どもと真正面から向き合い、関わっていく。タブレット時代になっても、心の教育が何より大事ですね。(^.^)繋
2023年10月10日
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“知的障害を理解し適切な対応を” 警察官向けの講習会知的障害のある人の特性を理解してもらい、適切な対応につなげてもらおうと支援団体が、警察官向けに講習会を行い、具体的なことばでゆっくりと話しかけるよう呼びかけました。この講習会は、知的障害のある人の特性を理解し警察業務に生かしてもらおうと、当事者やその家族を支援する団体が行ったもので、川西警察署の警察官およそ40人が参加しました。この中では、知的障害のある子どもを持つ親が講師を務め、「頭ではわかっていても思っていることをうまく伝えられない傾向があるので、その特性を知って手助けをしてほしい」と伝えました。その上で、突然話しかけると動揺してことばが出なくなるケースもあるため、ゆっくりと身振り手振りを付けて話しかけることや、「あれ」や「そこ」ではなく、具体的なことばを使って話すことが重要だと強調しました。また、視線が合わなかったり、落ち着かない様子で急に暴れ出したりする時には知的障害の可能性を疑い、まず身元を確認して、家族などに連絡してほしいと伝えていました。参加した20代の巡査長は「これまでにも言いたいことが理解してもらえなかったり急に暴れられたり、困ったことがあった。抽象的なことばではなくわかりやすいことば選びで丁寧な対応をしていきたい」と話していました。NHK NEWS WEB[兵庫 NEWS WEB]全国的に情報を公開して、共有して欲しいですね。☄
2023年10月09日
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連休最後、義実家の近くのカラオケへ、早朝から夫と出向いた長男。珍しくクラシックのCDを掛けていたようです。まだ幼い頃は、後部座席に長男を乗せて、色々な曲を聞かせていたけどその中の古いCDを持ち出したようで夫もびっくりでしたよ。そうかと思えば、カラオケでは今まで触ったことのなかったミラーボールを曲に合わせて点滅させたりして、思うに、これも多分リトミックで色々な体験をさせられているのではと想像した母です。37歳になって、漸く最近普通の大人らしくなってきた長男。リトミックや水泳などの支援のおかげで、ゆっくりだけど着実に本人の中に革命が起きているようです。そんな兄を傍で観察している末っ子も、多くの人生経験を積んでいます。職場では、まとめて外人が入る時間帯があるようで、その中に一人ポツンと入れられると、日本語も英語も通じない、何か訴えてくるウオー、などと言う発声に予測しながら対応しているんだそうです。これは友が友を呼ぶ、外人仲間の集団の一つで、先に入った方がなんとか仕事を習得し、後から入ってきた仲間へトレーニングする方法を取っていて、特に駅前の店はこういう外国人が収入を求めてアルバイトを懇願してくるようです。そんな環境は今までの学生生活とは全く別世界で、末っ子も日々、悩み、頑張っているようです。無駄な経験など、ないですね。(^_-)-☆そんな暮らしの中で..♬
2023年10月09日
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京都 発達障害の男性が描くカラフルな絵日記の作品展発達障害の男性が20年間描き続けている、カラフルで想像力豊かな絵日記の作品展が、京都市で開催されています。この作品展は、京都市北区のカフェで開催されています。展示されているのは、「高機能自閉症」という発達障害がある京都市の長嶋柊さん(24)が、幼稚園に通っていた3歳の時から描き続けている絵日記など50点です。絵日記は現在236冊目に入り、日々、発見したことを題材に、大胆な色使いと独創的な構図で描かれています。オイルパステルを指で丁寧に塗り、毎日3時間かけて仕上げているというこです。2020年の12月30日の絵日記では、スーパーで見つけたフルーツの盛り合わせを取り上げていて「買うだけで家をホテルにできそう」とつづった文とともに、メロンやブドウなどを色彩豊かに描いています。また会場には、パソコンを使って描いた絵も展示されていて、星空のもと、自転車に乗って出かける場面をカラフルに表現しています。長嶋柊さんは「ピンクや水色のオイルパステルが気に入っています。外見がかっこいいので、乗り物の絵を描くのが好きです」と話していました。母親の長嶋みちるさんは「絵日記では、大人が気づかないようなことも発見して描いています。これからも楽しい絵を描いてほしい」と話していました。長嶋柊さんの作品展は、京都市北区のカフェで今月(10月)29日まで開催されています。NHK NEWS WEB【京都NEWS WEB】(動画あり)心がほっこりするような作品展なんでしょうね。☄
2023年10月08日
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今週も長男、元気に帰宅しています。水泳の効果もあってか、すっかりスリムな体型になり、寮の先生からも、「スリムになって、いい感じですね。」とお褒めのお言葉が・・。その水泳も今期は申し込んだものの、可なりの競争率だったようで、25メートル以上泳げる、スキルアップ教室のみ当選。それでも、しっかりマンツーマンでコーチして頂けるのは、なんとも有難いことです。昨日は散髪に午後出掛け、今日は早朝から、また9キロのお散歩と、帰宅しても外出する機会をなるべく設けていますよ。明日は、また義実家近くのカラオケへ行くようで、愉しい三連休となっているようです。(^_-)-☆くまときつね..(゜o゜)(^_^)/十二支にも入れなかったこの登場動物たち。色々な昔話があるものですね。(^^ゞ
2023年10月08日
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知的障害ある両親と向き合う姿 山田火砂子監督「わたしのかあさん」国内で現役最高齢の女性映画監督とされる山田火砂子監督(91)の10作目となる映画「わたしのかあさん」の製作発表会見が東京都内で開かれた。山田監督は、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」殺傷事件が制作のきっかけだったと明かし、「もしもあなたが知的障害だったらどう思う?と(植松聖死刑囚に)言いたかった。それを映画にした」と語った。知的障害のある両親に育てられた娘が、反発や葛藤を乗り越えて両親と向き合い、成長してゆく物語。知的障害のある母親・清子を寺島しのぶ、大人になった娘を常盤貴子が演じる。原作は児童文学「わたしの母さん」(菊地澄子作)で、山田監督と知的障害のある長女との歩みも盛り込んで脚色した。 山田監督から「寺島でなければお母さん役はできない」とオファーされ主演する寺島は「山田監督は人生の大先輩。映画だけでなく映画の裏で話してくれることがすべて宝物」と語り、「清子は天真爛漫(てんしんらんまん)で、やっていることはちょっと違うけれど、天使のような人。清らかな心を養いたい」と意気込んだ。11月にクランクインし、来年2月に完成予定。【東京新聞】 以前から前触れのあった作品、豪華キャストでいよいよクランクイン、完成が楽しみですね。☄
2023年10月07日
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今月はお誕生日月なので、早々とルミネでバースデークーポンを貰い、本屋で来年用の長男のカレンダーや、フランフランでお気に入りの毛布や水筒を割引で購入。久しぶりにショッピングをしましたよ。ただ、長男の後期の寮費の請求がまだ届かず、去年は既に今頃払っていたので、昨夜に寮に問い合わせると、慌てて今日、文書を持たせた次第です。もう既に後期が始まっていたので、どうしたことかと思ったけど、夏休み明けで忘れていたのかもです。その支払いが連休明けにはあるので、自分へのご褒美はほどほどに・・。何かと我に返らせられますね。^/^はちとあり..(^^)/(゜o゜)これも昔話ですが、あまり聞かないですね。大体は両者とも働き者の印象なので、こういう組み合わせは珍しくて面白いですね。(*^。^*)
2023年10月07日
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