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古河市家庭教育講演会「~のび太・ジャイアン症候群~発達障害の子との関わり方」ADHD(注意欠如・多動症)を、多動性と衝動性が特徴の「ジャイアン型」と、不注意が特徴の「のび太型」に分類してわかりやすく説明した「のび太・ジャイアン症候群」シリーズの著者、司馬 理英子 先生をお招きし、ADHDやLD(学習障害)、高機能自閉症などの軽度発達障害についてふれながら、治療的な関わりやコミュニケーションについて学びます!講師プロフィール司馬 理英子 先生(医学博士・司馬クリニック院長)岡山大学医学部・同大学院卒業。1983年に渡米。アメリカで4人の子どもを育てる中、ADHDへの研鑽を深める。帰国後、発達障害を専門とした「司馬クリニック」を開院。中学生までの子どもと高校生と大人の女性の治療に当たっている。 ◆著書『のび太・ジャイアン症候群』シリーズ『「大人のADHD」のための段取り力』『「大人のADHD」のための片づけ力』『わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。』『ADHDの人の「やる気」マネジメント 「先延ばしグセ」を「すぐやる」にかえる!』『ADHD注意欠如・多動症の本(育ちあう子育ての本)』など多数[古河市]のび太・ジャイアン型症候群シリーズ、分かりやすい説明の著書もあるんですね。☄
2023年05月31日
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久しぶりの英語の授業、2年生になって初めてです。今年も去年と同じ黒人の男性の先生です。隣の子とペアになって自己紹介したり、挨拶をしたりと何故か英語の時間はみな、生き生きしています。色から数字、果物へと進み、クイズも何度も何度も手を挙げる意気込み。普段の授業でもこういう具合だといいんだけど、何かしら子ども達も刺激を求めているんでしょうね。最後はお別れの歌で締め括りましたね。(^_-)-☆ロンドン橋のうた..♬
2023年05月31日
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無知と偏見で突き進むと恥をかく中国のとある中高一貫校で、校長が「式典の場で日本のアニメを流すのは許されない」と生徒の出し物を中止させる出来事がありました。しかし、校長が指摘していた部分が中国発の大人気ゲーム「原神」の映像だったことから、SNS上では「彼の無知と偏見が見事に示された」と笑い者にされます。無知と偏見だけで突き進んだ校長は大恥をかいた訳です。無知と偏見を改めることなく暴走する人間には、それで大恥をかいて反省する荒療治が必要になるのですが、逆に言えば恥をかかない限り反省の機会も訪れません。そもそも、間違いだと気付くこともないまま呆けて過ごしているのが大半ではないでしょうか。いまホットな偏見は「発達障害は顔を見れば分かる」でしょうか。「発達障害者は年相応の苦労をしていないので顔つきが幼い」という、偏見を通り越して疑似科学にまで踏み込んでいる妄言です。しかし妄言であると納得させられる証拠もないので、間違いに気付くことはまずないでしょう。無知と偏見は知ったかぶりを生むので、自分の知識量や解釈を妄信しないようにしましょう。「何も知らず分かっていない」という状態を自覚すれば、知ろうとする謙虚な姿勢に繋がります。それこそソクラテスの唱えた「無知の知」なのです。【障害者.com】特に自閉症者に言えることですが、顔つきが幼いと言うよりは心を表すように純真無垢ですね。汚れを知らないきれいな眼差しにはその心がそのまま映し出されているかのようですね。☄
2023年05月30日
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運動会も無事に終わり、どうなるかと思った児童も殆どがきちんとメニュをこなし、やはり本番は、十二分の力を発揮するものですね。たった一人、一年生でどうしても集団でのダンスには抵抗があり、参加できなかった子がいたけど、みんな一緒にと拘る分、余計に目立ってしまうこともあり、個性が強い児童の場合は、参加の仕方にも今後は工夫が必要になってくるんでしょうね。そして今週は、運動会の振り返りとして思い出の絵を描いたり、作文を書く授業が進められています。一つ一つの思い出を形に残す。忙しない行事に追われながらも、きちんと学習に生かすことで更なる成長を図る。ただ、疲労などで欠席する児童も多く、マスク生活から元の生活に戻る中で、やはり免疫力や体力の低下など、コロナ禍で制限されていた日々の影響がここにきて露わになっています。何気ない日常の大切さを改めて、実感していますね。(^'^)笑顔を見せて..(^^)/♬
2023年05月30日
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山下智久、視覚障害者役のために“自宅で目隠し”「どうしたら説得力が生まれるのか」俳優の山下智久が5日、都内で行われた映画『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』(Prime Videoにて6月9日より独占配信)の配信直前イベントに、新木優子、山本舞香、山口紗弥加、イ・ジェハン監督とともに登壇した。本作は、次第に目が見えなくなる病を患った漫画家・真治(山下智久)と、彼を支える生まれつき聴覚障害を持つ女性・響(新木優子)の切なくも温かいラブストーリー。『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が手掛けた。山下は「真治は目が見えるところから見えなくなってしまうという絶望を表現することも大事だと思いましたし、技術的に目が見えない風に、どうしたらそこに説得力が生まれるのか考えました」と述べ、「実際に耳に障害がある方にインタビューさせてもらったり、自分の家で目隠しして数時間過ごしてみたり、そういう物理的なことも役作りとしてやらせていただきました」と明かした。主題歌「I See You」も担当した山下。「非常に光栄なことだなと思っています。すごくプレッシャーもあったんですけど、『SEE HEAR LOVE』の遺伝子をそのまま受け継いだような楽曲になっているので、そこに自分が携われたこと、うれしく思っています」と語った。さらに、本作について「魂という言葉が出てきます。僕たちの中の中にある魂みたいなもの……ここで誰かを愛すという、本当に熱くて深くて情熱的な作品に仕上がっていると思います。昨今、デジタルでいろんなことができてしまう時代になっていますが、自分の中にもともと備わっていた情熱みたいなものを呼び起こしてくれた作品になっていると思います」と紹介。「見終わったあとに皆さんの大切な人に連絡したくなるような作品になっていると思いますので、僕らの思い、魂を受けとっていただけたらうれしいです」とメッセージを送った。【マイナビニュース】役作りに注がれた全ての魂がこの作品から愛のカタチとして感じ取れる作品なんでしょうね。☄
2023年05月29日
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今月は運動会の振休を利用して更に映画鑑賞。(いよいよ22作目デス)はざまに生きる、春「エゴイスト」「レジェンド&バタフライ」の宮沢氷魚が主演を務め、発達障がいを持つ画家の青年と女性編集者の恋の行方を描いた恋愛映画。(作品紹介文より)公開したばかりのこの作品、自ら発達障害を明かす主人公の画家とその素朴さに魅かれる女性編集者の淡い恋心を描いているも、なかなかその思いが主人公に届かないどころか、恋心さえも無縁とも思える反応に、ただただ、やるせなさを覚える辺り、親としてもなかなか愛情が我が子に届かなくもどかしかった頃と重なった部分があり、目頭が熱くなりましたね。でも、諦めずに関わっていれば、いずれ何かの形として見えてくる。そんな証をもたらしてくれた結末にはほっこり、でしたよ。終始、発達障害役を演じ切った宮沢氷魚さんの、純真たる役作りも見ものです。(*^^)vちょっと遠くの映画館へ出向き、時間調整で、近場のルノアールでモーニング。ルノアールではその折々の思い出が巡り、懐かしかったです。
2023年05月29日
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自閉症啓発「ランチパック」県協会と山崎製パン 6月1日発売 自閉症や発達障害への理解を深めてもらおうと、NPO法人県自閉症協会(岡山市北区)は山崎製パン(東京都)と協力し、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」(4月2日)のロゴマークをデザインした「ランチパック」を販売する。6月1日から中四国地方を中心としたスーパーやコンビニエンスストアで売り出す。自閉症の子を持つ親らでつくる同協会が今年1月、総社市に工場を持つ同社に商品化を依頼。リンゴジャムとカスタードクリームを挟み、子どもにも好まれる優しい味に仕上げた。パッケージの表面には、地球をモチーフにした世界自閉症啓発デーのロゴマークや、同協会の啓発事業「アスのワニプロジェクト」のキャラクターのワニが描かれたラベルが1万枚限定で貼られている。 価格は132円(税込み)。販売期間は2か月間で、初日の6月1日は総社市役所で先着200人に無料で配布するという。同協会の森石雅子事務局長(64)は「商品を手に取った人が自閉症に関心を持ち、正しく知ってもらえれば」と語った。【読売新聞オンライン】(現物の映像が覗けます)山崎パンのランチパックは人気商品なので、全国展開できたらいいですね。☄
2023年05月28日
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今週も長男、元気に帰宅しています。昨日は、水中歩行の水泳教室。もはや夏本番、プールにはうってつけの季節、長男、水を得た魚のように楽しそうに参加していましたね。そして、今日は、お嫁ちゃんAちゃんのお誕生日。下北沢のお洒落なレストランで次男と二人、お祝いのデイナーをしたようです。共働きですれ違いの多い日々の中でも、こうして節目には寄り添う時間を持つ、割と今風の夫婦のスタイルなんでしょうね。育児に追われてばかりだったので、なんとも羨ましいです。一晩、不調で寝込んでいた私も、今日は頑張ってのお仕事。連休明けや運動会の練習の疲れなどで子ども達も欠伸が多いです。マスク生活も少しずつ緩和されているけど、逆に免疫力が低下していると流行り出した風邪にも、直ぐに感染してしまうリスクが多いようです。そういう意味ではもう少し、油断せずにマスク装着も大事ですね。(^_-)-☆あなたへ..♥
2023年05月28日
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ともに生きていくことが楽になる!発達障害を持つ人が感じる「生きづらさ」の正体【総合3.8】『発達障害の人が見ている世界』の要点1.“付き合うのが大変”な人たちの言動の背景には、発達障害が隠れていることがある。そうした人たちの“見ている世界”を理解すると、ともに生きるのが楽になる。2.本書では、“困りごと”に注目して、それが起こる原因を解説し、具体的な対応策を提示する。3.発達障害の人は、能力が低いわけでも人間性に問題があるわけでもない。その特性をうまく引き出す環境が用意できれば、高い能力を発揮する可能性を秘めた人たちだ。 『発達障害の人が見ている世界』レビュー失礼なことを平気で言ったり、繰り返し約束を破ったり、ミスを連発したり……。そんなちょっとだけ“付き合うのが大変”な人を見ると、つい「やる気がない」「能力が低い」という判断をしてしまいがちだ。だが、そうした人たちの中には、かなりの割合で脳にある“特性”を抱えている人たちがいるのだと本書は指摘する。その特性のひとつが発達障害だ。これまで1万人以上の発達障害の人たちと向き合ってきた精神科医の著者は、発達障害の特性を持つ人たちは、いわゆる“定型発達”の人とは異なる世界を見ているのだと指摘する。発達障害の人たちは、けっして性格に問題があるわけでも、能力が低いわけでもない。むしろ、自分の“特性”を活かす環境さえ整えば、高い能力を発揮できる場合も少なくない。だが、多くの人と“見ている世界”が違うがために、トラブルが起きがちだ。本書は、発達障害の特性を持つ人が“見ている世界”を紹介する。発達障害か、グレーゾーンか、定型発達かといった区分にはこだわらずに、発達障害の特性によって起こりうる“困りごと”にフォーカスして、その理由と対応策を提示していく。自分の特性との付き合い方に悩んでいる人、身近な人の特性への対応に困っている人、特性を持つ子どもを育てている人にとっても、有益な内容だ。職場においても、メンバーが自分の特性を活かし、これまでにない成果をあげる環境を整えるために、大いに役立てることができるだろう。[ほんのひきだし]発達障害の人が見ている世界 [ 岩瀬利郎 ]自分と向き合う為にも、役立ちそうな書物ですね。☄
2023年05月27日
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昨日は金曜の夜で、さすがに業者が来てくれなくて、今日になってガス屋さんが点検に。どうやら、屋外の設備が水漏れしていたようで、たまたま必要な部品が店舗にあったようで早速に営業所に取りに戻って修理。昨日は故障を知らずで水シャワーを浴びてしまい、しっかり風邪を引いてしまいましたね。まあ、一日で直ったので良かったんですけどね。と言う訳で、今日は一日、服薬しての休業日。たまには、そんな日もありますね。(^_-)そんな時..♬
2023年05月27日
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映画『はざまに生きる、春』を観て感じたこと〜発達障害のASDとADHDを併発しています!<vol.1>発達障害のASDとADHDを併発しています!vol.1 <毎月1日連載>私は、発達障害のASDとADHDを併発しています。いろんな特性があり、生きづらさも感じてきました。診断していただき、生きづらさの原因が発達障害の特性だとわかって、少し楽になりました。なかなか改善できなかったり、苦手なことが多かったり、人と違うことで悩んだり、ミスをしてしまったり。発達障害がどういうものか理解が広まれば、もっと生きやすくなるのかなと思いました。近年、発達障害をテーマにしたドラマや映画が増えてきました。現在公開中で、俳優の宮沢氷魚さんが主演の映画『はざまに生きる、春』を観た感想や、インタビューをさせていただいたお話をしたいと思います。この映画の主人公の屋内透は、発達障害のASDの特性を持ち、不安症でもあります。青い絵しか描かない天才画家として描かれています。監督が実際に発達障害の方に恋をした体験をもとに描かれた素敵な作品です。まず、ASDの特性として、コミニュケーションが苦手ということがあります。相手の感情や、表情や、空気が読みづらいのです。なんでも思ったことを正直に話してしまって、場合によっては相手を傷つけてしまうこともあります。また、人より物の方に興味があるとも言われています。透も、相手の女の子、小向春の気持ちに気づかずにすれ違ったり、切なくなりました。雨が大好きで、ずぶ濡れになってはしゃいだり、ペットボトルの形に夢中で、説明しだすと話が止まらなくなったりします。光を絵に閉じ込めたくて、許可もなく突然、壁に絵を描いて怒られたりします。整理整頓のこだわりがあったり、集中していると、話しかけられても聞こえなかったり、周りからは変わっていると言われます。春は、いつも人の顔色を見て、空気ばかり読んできました。彼氏がいるのに、透に惹かれていきます。相手の気持ちを汲み取ることが苦手な透に振り回されて、悩みますが…。私もASDの特性が強いので、透と似ているところがあります。私は、相手の表情や気持ちはわかる方だと思うので、透の気持ちも、春の気持ちもどちらも分かりました。ASDの特性で正直に言ってしまっていること。すれ違って春が傷ついていること。観ていて、通訳したいくらいもどかしくなりました。そのほかの特性は、かなり似ています。透は不安症がありますが、春の不安を解消しようとします。春も、透の不安を解消したくてどうしたら良いか、たずねます。お互いを想う優しさに、心が温かくなりました。雑誌のインタビュー中に透が、春に言われて嬉しかった言葉を思い出すシーンが私は好きです。それから、春が透に、「変わらないで、そのままでいてほしい」というシーンでは、泣きそうになりました。私も、ASDの特性で、昔から変わってると言われてきて、コミニュケーションが苦手で、ひとりで好きなことをしていることが多いです。絵を描いたり、写真を撮ったり、映画を観たり、本を読んだり、音楽を聴いたり、犬と遊んだり、おしゃれを楽しんだりしてきました。好きなことや、気になることに衝動的に向かって行って、一緒にいる人が戸惑ったり、はぐれたりすることも未だにあります。整理整頓が好きで、きちんと並べたり、こだわりもあります。動きや、視線もぎこちなかったり、落ち着きがなかったりもします。夢中になって、話しだすと止まらなくなることもよくあります。なんでも正直に話してしまい、それは言ったらダメと何度も注意をされました。人と話すときは、考えながら話すようにしていますが、トンチンカンな答えを言うこともまだあります。先日、宮沢氷魚さんに、この映画についてインタビューをさせていただきました。発達障害に、真剣に向き合っておられる姿に感動しました。また、私が発達障害当事者ということで、とても丁寧に向き合っていただきました。記事にしていない部分で、個人的なことでお話しできたのがとても嬉しかったです。温かい言葉もいただきました。私が、ミスをしたり、おかしな返答をしたにもかかわらず、とても優しく接してくださり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。発達障害という特性の理解が広まり、誰もが生きやすく優しい社会に少しでもなっていったら嬉しく思います。【障害者.com】何より主人公演じる宮沢氷魚さんが実に丁寧にこの生涯についてお勉強されていて完全にその役に徹しておられることに感動です。演じる方によってより深く理解される、映画にはそういう効果が大いにある、と感じた作品です。☄
2023年05月26日
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そして今週の一作は・・。波紋(これで21作目ですね)「かもめ食堂」「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子が監督・脚本を手がけ、震災、老々介護、新興宗教、障害者差別といった現代社会が抱える問題に次々と翻弄される家族の姿を描いた人間ドラマ。(作品紹介文より)誰にでも起こり得る日常の出来事でも、一難去ってまた一難と修行が続くのも人生。もし、自分だったら・・と思わずわが身に置き換えて考えてしまう。そして、腹が立ったり、頷いてしまったりと、日々のちょっとした決断でも変に波紋が起きて、なかなか思うようにいかないのが人生。だから、人生って面白いのかも知れないですね。帰ったら、今度はお風呂が沸けない。お湯が全く出なくなっていたんです。まさに日常の不甲斐なさですね。^m^
2023年05月26日
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「子どもたちの心を育てておかなくちゃ」発達障害がある子の育て方を学び考える講座【岡山】発達障害がある子の育て方を学び、考える講座が、岡山市北区できょう(3日)開かれました。講座には、全国から集まった発達障害の子を持つ親や支援学級の教員、医療関係者など36人が出席しました。講師を務めた河島淳子さんは、自閉症の我が子を育てた経験から療育施設を設立。発達障害がある子に学ぶ機会を与え、社会生活が送れるよう導くことの大切さを説きました。 (トモニ療育センター 河島淳子所長) 「大きくなるまでに、その子どもたちの心を育てておかなくちゃ、という思いがあります」主催したよつばの会は、「参加者に実践してもらい発達障害の子育てに活かしてもらいたい」と話しています。RSK山陽放送(動画あり)【YAHOOニュース】色々な角度から考えてゆくことに意義がありますね。☄
2023年05月25日
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いよいよ運動会を控えてリハーサルが順繰りに・・。運動会なのに、最近の運動会は発表会に近い勢いですね。普段登校しない児童も、出番に合わせて登校するなどやはり親御さんとして我が子の晴れ姿を観たい、という一心のようです。普段学校ではゴロゴロしている4年の児童も、「本番はちゃんとやらないとお母さんに張り倒されるからな・・。」とかなり本番を意識しているようです。学校で発散して、いざと言う時は襟を正す、とかくご家庭に問題の多いお子さんはそういう傾向が多いようです。本番さえちゃんとできればいい、本来その途中経過が大事なんだけど、ね。実は、子どもの方が上手ですね。(^.^)俱に..(^^)/✌
2023年05月25日
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障害者福祉施設で重度の知的障害がある20代の入所者男性が死亡 警察が状況を捜査 大阪・泉南市大阪府立の障害者福祉施設で、入所者が死亡し、警察が捜査しています。 5月23日、大阪府泉南市の障害者福祉施設「府立砂川厚生福祉センター」で、職員から「男性の意識状態が悪い」と、消防に通報がありました。 府によりますと、重度の知的障害がある20代の入所者の男性が、意識不明の状態で病院に搬送され、3日後に死亡しました。 その後の府の聞き取りに、施設は「男性は1時間ほど前から壁に頭を打ち付ける自傷行為をしていた。声をかけるとおさまったが、その後に見たら意識を失っていた」と、説明しているということです。 この施設では、主に知的障害がある人が共同生活を送り、支援を受けていて、府が管理体制を調べるとともに、警察が当時の状況を捜査しています。読売テレビ(動画あり)【YAHOOニュース】何が原因で命を落としたのか、親御さんとしては気になるところでしょうね。☄
2023年05月24日
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先週見た映画の作品メモです。劇場版TOKYO MER ~走る緊急救命室~(いよいよ20作目・・。)オペ室搭載の大型車両・ERカーで事故や災害現場に駆けつける救命医療チームの活躍を描いたテレビドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の劇場版。(作品紹介文より)いつもテレビで観ていた番組、かなり緊張感が漲るけど、さすがに劇場で観ると更に強いインパクトで押し迫ってくるんです。飽きることもなく、あっという間にクライマックスに・・。朝一番のまだ目覚めたばかりの時間だったので、これほどの興奮でもスッと入ってきた感じです。コマーシャルがないのもまた劇場版のいいところですね。ボランティアでいらしているシルバーの方が、今週末に6回目のコロナワクチンを受けるとか。頗る元気で、もうじき80歳とは思えないパワーに励まされていますよ。私は、来週辺りに人間ドックです・・。(^・^)
2023年05月24日
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発達障害などがあるアーティスト 「休館日」の美術館で周りを気にせずアート鑑賞 岡山・倉敷市発達障害などがあるアーティストが、岡山県倉敷市の大原美術館の作品を「休館日」に鑑賞しました。29日に鑑賞したのは、岡山市の就労継続支援A型事業所「ありがとうファーム」に所属するアーティスト28人です。6つのグループに分かれて、大原美術館の作品を鑑賞しました。そして見たあとは、感想を互いに言い合いました。 (対話型鑑賞の様子)「これをひっくり返したら、耳で手で体みたいに見えた」「いいねいいね。この絵ってこう掛けてるけどひっくり返してもこの作品って見えるんじゃないかな」 「ありがとうファーム」によると、今回参加したアーティストの中には、多くの人がいる場所で作品鑑賞することが苦手な人もいるそうです。 そこで、周りに気兼ねすることなく作品を見て、作品作りに生かしてもらおうと、休館日の大原美術館を訪れました。 (ありがとうファームのアーティスト/カナピさん)「自分の見方は変だけど、みんな『そうだね』って言ってくれたから、あーそうなんだと思って楽しかったし、絵の中にある元気とかパワーとかがこっちに移ってきてすごいウキウキしました」 アーティストたちは、作品を見た後、思いついたアイデアを文字や簡単な絵で記録していました。今後、新しい作品を作り、2023年9月に倉敷市の施設で展示する予定です。(ありがとうファーム 執行役員/深谷千草さん)「みんながどんなふうに自分が感じたことを形にしていくのか、そして自分の中で何を発見したのかというところを制作してもらえるように一緒にやっていけたらと思います」KSB瀬戸内海放送(動画あり)【YAHOOニュース】こういう企画が何より嬉しく、有難いですね。☄
2023年05月23日
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2年生は今月から火曜日だけ6時間授業です。たった1時間長いだけなのに、いつもの下校時間になるとそわそわしたり、6時間目が始まっても、「あと何分で下校」と聞いてくる辺り、慣れるまで時間が掛かりそうです。生活の時間では、野菜を球根から育て始めています。これは前任校でも車椅子のYくんの学年が2年生の時に取り掛かっていたので懐かしいです。ピーマン、なす、プチトマト、きゅうりから自分のな野菜を選んでいる子ども達。自閉症のTくんはプチトマト、そして意外にピーマンを選んでいる子が多く、逆になすがいないんです。意外や意外、ナス嫌いが多いようですよ。自分で育てて食べる、それこそが本当の自給自足ですね。(^_-)-☆大切..♥
2023年05月23日
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市営住宅、入居の壁なくして 発達障害の子どもの親たち、広島県福山市に署名提出発達障害の子どもの親たちでつくる広島県福山市の「のばらの会」は30日、市営住宅入居の際に連帯保証人を求める規定をなくすよう求める2057人分の署名を市に提出した。(会員限定記事です)[中日新聞]せめて市営住宅だけでも入所しやすい状況を作って欲しいですね。☄
2023年05月22日
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現場に長く居て感じること。特にここ数年、教師不足が際立っています。産休・育休制度を利用する若手の教師、産休後に直ぐに戻ってくる人と、産休含めて育休と数年に及ぶケースも。その間、代替え教員が一年毎に配置換えされ、子ども達は担任の代替え教員が毎年入れ替わり慣れた頃にまた違う教員が配置と特に低学年は丁寧な指導が大切な時期なのに、落ち着かない事態に見舞われているんです。昨年、児童相談所に送られていたYくんも、一旦戻ってきて漸く落ち着いてきていたのに、担任が転任となり、今年は新任の担任に当たり、なかなか自分に目が向けられない寂しさで教室を脱出したり、悪さを重ねている事態に支援員も管理席も振り回されています。自閉症のTくんのクラスも、今年は定年を迎え、更に5年務めた実績のある代替え教員が担任だけど、やはり慣れるのに手いっぱいで、算数の繰り下がり計算に戸惑う女児が「わからなくなった・・。」と泣きべそ。他にも、「間が抜けてしまったから家で教えて貰った。」などと、学習指導に抜かりが出ています。泣いても仕方ないからと、女児には担任にちゃんと伝えて教えて貰うように、と告げたけど、現場は行事に追われて手いっぱいのようです。ただ、支援員として学習指導までしてしまうとまた示しがつかなくなるので、なるべく担任に任せて見守るようにしていますよ。担任との距離感、子ども達の様子を見守りつつ、なんとか図るようにしているけど、結構、メンタル面でも疲れてしまうので、合間合間で息抜きするように心掛けていますね。(^'^)もう頑張らないで..(^^)/✌
2023年05月22日
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障害者雇用で大和高田の企業を優良認定 奈良労働局 奈良労働局は、障害者雇用の促進や雇用安定への取り組み状況が優良な中小事業者として、大和高田市三和町の株式会社「ウィルジャパン」を認定し、19日、橋口忠局長が同社に認定通知書を交付した。県内では3番目の認定だ。 障害者雇用促進法に基づき、厚生労働省が2020年4月に始めた制度。「企業と障害者が、明るい未来や社会の実現に向けて『ともにすすむ』」という思いから、「もにす認定制度」の愛称がある。 奈良労働局は21年2月に県内第1号として株式会社パンドラファームグループ(五條市)、続いて22年10月に株式会社日電鉄工所(安堵町)を認定した。 ウィルジャパンは05年9月に設立。障害者の就労支援事業が中心で、公園管理や施設管理清掃、農業などを手がける。同労働局によると、従業員18人のうち2人が障害者(雇用率11・1%)で、平均勤続年数は10年。社の方針として障害者雇用の促進を掲げ、体調管理や相談事に対する支援なども行っているという。 19日の認定通知書交付式で、鶴田忠社長(52)は「まず福祉事業所が率先して障害者を雇用してモデルとなり、一般の企業にも雇用が広がっていけばと思います」と話した。【朝日デジタル】少しずつの努力が大きな力に繋がりますね。☄
2023年05月21日
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不定期だけど、普段でも週に一回は気分転換に週末にお仕事です。そして、今回、月末で店長が異動することになり、ほぼ5年ぶりの人事異動でも、エリア内での店長異動なので、割とアットホーム的に受け入れられていますよ。マスクの有無も個人判断となり、接客は特に耳が不自由な方には口の動きが大事なので、先週から外すことに。でもまだコロナ感染も危ないし、インフルも流行っているので油断しないようにしないと、ですね。若い新入りの大学生、高校生を迎えて、今年も暑い夏を迎えそうです。(*^^)vたのしみなさい..(^_-)-☆
2023年05月21日
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「おしゃれな靴下きっかけに共生を」 自閉症アーティストの作品発売佐賀市在住の自閉症アーティスト、瀬戸口楓子さん(22)が、佐賀県内のデザイン事務所や靴下メーカーとコラボした「アート靴下」を制作した。瀬戸口さんの原画を元にデザイナーが柄を図案化し、靴下メーカーとも配色などで試行錯誤を重ね、1年かけて商品化。母庸子さん(51)は「経済的自立や、福祉や障害といった枠を超えた共生につながれば」と期待している。 瀬戸口さんは知的障害を伴う重度自閉症だが、カラフルな丸や三角、四角が並ぶ独特なデザイン画が注目され、「fuco:」の名前でアート活動をしている。 企業の依頼で瀬戸口さんのデザインを使ったマグカップやドレスなどが商品化されているが、今回は家族のサポートで初めて商品の企画から製品化まで全工程に携わった。 昨年4月に庸子さんが知人のデザイナーに相談し、価格的に手ごろな靴下の商品化を決定。デザイナーが瀬戸口さんの作品に目を通し、丸や四角の輪郭のユニークさを取り込んだデザインを考案した。 同年秋から江北町の「イイダ靴下」と配色や丈の長さなど試行錯誤を重ねた。自ら製作していることが自覚できるよう「事務所や工場での打ち合わせ、納品などには必ず本人を連れて行った」と庸子さん。 商品は、緑の生地に広がる枝葉を丸でイメージした「広がる森」▽ピンク地にツノのある四角が並ぶ「踊るシカク」▽グレーをベースに転がる石の跡を黒とピンクの丸で表した「痕跡」――の3種類で、いずれもカラフルでインパクトあるデザインが目を引く。 それぞれM、Lの2サイズあり、計1500足作った。4月から販売しており、化粧箱入りの1足各2200円(税込み)。3月には県内の特別支援学校高等部の卒業生全員に1足ずつ贈った。 庸子さんは「『自閉症の楓子』という入り口が、おしゃれな商品からの入り口に変わればもっといろんな人と関わるきっかけになる。今まででは感じられなかった共生につながれば」と話す。 佐賀市のJR佐賀駅前にある県産品の情報発信拠点「SAGA MADO」と同市の佐賀空港内にある県産品を集めた土産物店「sagair(サガエアー)」、唐津市の複合商業施設「KARAE」で販売している。問い合わせは瀬戸口さん(090・5920・1259)。毎日新聞【YAHOO ニュース】命の息吹を感じますね。足元から広がるおしゃれの繋がり、素敵ですね。☄
2023年05月20日
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長男、今週も元気に帰宅しています。そして今日は37回目の誕生日。不二家でテイクアウトしてきたグリルプレートに、お気に入りのスフレチーズケーキでお祝い。プレゼントには、と勿論、中古ですけど、ね。沢山食べて、週末は家でゆっくり休んで寮生活を今後も元気に営んで欲しいです。昼間は、スイミングで楽しみ、午後は散髪でさっぱり・・。今月はモニタリングがあり、発作を起こしたことを伝えると過去に遡って発作を起こした月日を調べて調査票を送って来たんです。ほぼ4年置きに発作を起こしている状況、今後もこれを目安に見守りを、と寮に作業所へと連携されています。ありがたいばかりです。(^_-)-☆蒼い季節..(^^)/□
2023年05月20日
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発達障害の外国の子どもたちをサポートへ 津市で通訳養成研修発達障害やその疑いがある外国の子どもたちをサポートしようと、専門の通訳を養成する研修がき27日から津市で始まりました。この研修は三重県の国際交流財団が実施するもので、今年度はポルトガル語、ベトナム語、スペイン語、フィリピノ語の専門の通訳を養成します。研修初日の27日、津市の会場にはブラジル人やベトナム人など合わせて18人が集まり、講師を務める日本公共通訳支援協会の西村明夫代表理事が「発達障害のある子どもの通訳はその子の将来に影響するデリケートな業務で、相手を思いやる気持ちが大事だ」と述べました。そのうえで西村さんは、子どもと保護者の背景や文化を理解するとともに相手の意見を否定せずに聞くことが最優先だと説明し、受講生たちはメモを取って熱心に聞いていました。受講したブラジル国籍の40代の女性は「正確な通訳や守秘義務など通訳に必要な知識を学びました。今後、外国人と医療従事者をつなぐために働きたい」と話していました。研修は今後3回開かれ、受講生たちは発達障害やその疑いのある子どもの通訳として医療現場や行政機関で活動する予定です。【三重NEWS WEB】コロナの緩和で、外国人も増えていますね。多様性が更に求められますね。☄
2023年05月19日
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今年の運動会、色々あって個人的に欠席することに。先日、職員室に回った回覧にも、各小学校の校庭の釘騒ぎ・・報道。近隣の小学校で次々と校庭に釘が見つかる中で、支援員としてそれで運動会を開催することに、不安を感じずにはいられなくて、今年は参加を見送ることに。管理席も暗黙の了解、納得してくれたようです。公立の小学校に務めてはいるけど、全てが整っている訳ではなく、やはり何かしら問題を起きる余地がある場合は、十二分に対策を練って保護者にも説明が必要ですね。実際、近隣の小学校で怪我をした児童の親御さんも学校側の対応に違和感を示していて親の立場としては複雑な思いです。なんとか無事に、各学校の運動会が滞りなく開催されること、祈るばかりです。!(^^)!白日..♬
2023年05月19日
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障害者と地域をつなぐ「新聞バッグ」丈夫で使い勝手が良い、新聞紙を再利用したエコバッグ。栃木県真岡市にある障害者の就労を支援する事業所で作られたもので、運営する食堂でテイクアウトの際に使われてきました。お客さんからも好評の「新聞バッグ」をもっと広めようと始めた取り組みが、 障害者と地域の絆を育んでいます。 【NHK宇都宮】リンク先から様々な新聞バックが覗けます。身近な材料からの素敵な取り組みですね。☄
2023年05月18日
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今年度も給食費の請求は、また集金袋にて現金回収です。なかなか銀行振り込みにならないのが不思議なくらいですね。きっと誰かが提案すれば変わるのでしょうが、移行作業にまた手間と暇が掛かるので逆に避けているようにも感じます。そんな中、久しぶりに給食の単価の改定。通常給食、多様化給食とそれぞれ6円の値上がりです。通常給食で今まで303円だったのが309円。多様化給食では391円だったのが397円です。多様化と通常との区別ですが、何かのイベントでちょっと高めの食材を利用しての献立時に、多様化となり、割増しとなります。コロナが緩和されても敢えてお弁当を持ってくる先生もいて、職員室も多様化の時代に入っていますよ。私は児童と食べることも有るので、一緒のものを食べるようにしていますけど、ね。(^_-)-☆1年生のクラスで、担任が絵本の読み聞かせをしていたんです。だいこんにんじんごぼうアサガオを育て始めている1年生。植物への興味も出てきていますよ。(^.^)
2023年05月18日
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障害者の法定雇用率 宮城県、亘理をモデル地区に完全達成目指す 宮城県が障害者雇用の推進に向け、亘理町をモデル地区として企業支援のネットワークをつくることが27日、分かった。県などの後押しを受ける町内企業16社が法定雇用率(2・3%)の達成を目指す。県内企業の雇用率は低迷が続いており、県は亘理の事例を将来的に横展開し、雇用率向上につなげたい考えだ。・・・[河北新報]数字だけに囚われるのだけではなく、きちんと器も整えて欲しいですね。☄
2023年05月17日
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今日は今月の避難訓練の日、中休みに入る寸前に地震後に、校庭に避難の設定。一年生にとっては先月の引取り訓練後の、初めての校内での避難訓練で、まずは、防災頭巾を背もたれの防災袋から取り出すのが大変。慌てると中で角が引っかかり、なかなか出て来ないんです。そんな数名の児童の手助けに回り、全員漸く校庭へそそくさと避難。怖くて泣き喚く子もいなくて、無事に訓練は終わりましたよ。そしてこの日は、今年度初めての4年生のSくんの音楽の支援。去年3年生時に遠足へ付き添っていた、今では週2回、フリースクールに通う児童です。音楽室に入るなり、奥のドラムセットに視線が釘付け。そのままそちらへ直行してドラマーに。クラスメイトの合唱が始まっても、そのリズムに合わせてドラムを叩くのでリズム感はあり、楽しんでいるようでも、やはり迷惑行為だったので音楽講師が担任を呼んで、一旦は止めさせるも、担任が去ると、また元の木阿弥。あと15分の我慢が出来ずに、約束破りの行為でも、本人はドラムを叩いていたかったようで、それなら最初からドラムに布を掛けるなり、余計な誘惑を避ける必要もあるのではと支援に入る者としても不甲斐ない状況でしたよ。1年生も漸く5時間授業が始まり、運動会の練習も本格的に。休み時間に部分的にダンスの練習をする姿はこの時期、どの学年でも見られる光景です。本番に向けてみんな、頑張っていますよ。(^o^)/✌歌のにじ..♬(4年生リコーダー練習曲)
2023年05月17日
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障害者雇用 「質」が課題 法律で企業に義務付ける障害者の雇用率の引き上げに伴って、雇用の「質」をどう確保するかが課題になっている。法定率を達成するための雇用代行ビジネスが広がり、危機感を持った国は助成金の新設・拡充などで企業自らの取り組みを促すが、実効性のある支援を企業に提供できるかどうかが鍵になる。 ●法定率達成が目的化「かつてない引き上げ。衝撃を持って受け止めている」「弊社の場合、障害者の社員を100人以上増やさないといけない。職場の理解を得るのが難しい」 1月中旬、厚生労働省の審議会。厚労省が障害者の法定雇用率を2・7%に上げる方針を示すと、企業側の委員から悲鳴に近い意見が相次いだ。現在の法定率2・3%でも達成企業は半分足らず。法定率を満たさないと、ペナルティーに当たる納付金を徴収されるほか、官公庁の入札で不利になったり、国から指導を受けたりする。この記事は有料記事です。【毎日新聞】 厚労省には、きちんと現場を見回って欲しいですね。☄
2023年05月16日
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末っ子の大学からまた文書が届いたんです。何かと思いきや、また履修単位が足りないので急遽再登録が必要とのこと。実はこの手の文書、何かの不手際でコンピューターに弾かれた学生に一辺倒に配布されているようで、末っ子の手元に入学以来何回送られてきたことか・・。無論、本当に単位が取れていなくて足りなくて卒業できなかったのが殆どだったけど、今回は既に事務から先日に卒業可能だがどうするか、との電話が入ったばかりで、事務でも全く違う畑からの発信なのか、苛立ちと不安ばかりが募ります。直ぐに息子が電話してみると間違えて後期の授業の登録をしていたのがコンピューターで引っかかっていたようでそれを外したら大丈夫だったとのこと。それにしても、電話してきたり、文書を送ってきてみたりただ卒業を目指して頑張っている学生に全く違う発信をするとはどういう仕組みになっているのか。謎ばかりが残ります。本当に卒業証書を手にできる日まで不安は拭えませんね・・。!(^^)!泣いてたまるか...。o○
2023年05月16日
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【埼玉県】「第24回彩の国セルプまつり」を開催します~障害者の方々が心を込めて作ったお菓子、雑貨などの展示・販売を行います~「彩の国セルプまつり」を4年ぶりに対面で開催します。障害者施設で働く障害者の方々が心を込めて作ったパンやお菓子、想いを込めて作った雑貨などを展示・販売します。県内の障害者施設が32施設参加する県内最大級のイベントです。この他、模擬店の出店や歌やダンスの発表など、楽しいイベントも盛りだくさんです。皆様ぜひお越しください。1 開催期日令和5年6月3日(土曜日)2 開催時間10:00~16:003 会場鐘塚公園(ソニックシティ東側)4 主催一般社団法人埼玉県セルプセンター協議会5 内容障害者施設等の障害者の方々が作ったパンやお菓子、雑貨などの展示・販売6 その他彩の国セルプまつりのイベントの一部として、「第11回焼き菓子コンテスト ~Premium Quality Cup 2023 in SAITAMA~」(パレスホテル大宮主催)を行います。7 問合せ先埼玉県障害者支援課 施設整備・法人指導担当048-830-3313[PR TIMES]4年ぶりのイベント、天候に恵まれるといいですね。☄
2023年05月15日
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1年生も運動会の練習、頑張っていますよ。今年はこんな曲でダンスに挑みます。いけ!いけ!ぴっかぴか可愛いダンスに思わずほっこりです。練習期間が本当に短いけど、一回覚えると習得が早いのも子どもの特権。身体が覚えてちゃんと形になっていくから子どもの力ってすばらしいですね。(^_-)v
2023年05月15日
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「虹の花」ジャーマンアイリスが見頃 小諸市の障害者支援施設小諸市の障害者支援施設でジャーマンアイリスの花が見頃を迎えています。小諸市にある障害者支援施設「小諸学舎」では、施設の利用者や職員が敷地内の畑でジャーマンアイリス、およそ2500株を栽培しています。ジャーマンアイリスは、ドレスをまとったように華麗に花が咲き、色も多彩なことから「虹の花」とも呼ばれています。施設の職員によりますと、ことしは、開花が例年より1週間ほど早く、今、ちょうど見頃を迎えているということです。畑には黄色や白など色とりどりの花が競うように咲いています。小諸学舎の生活支援員、上野千鶴子さんは「色合いや花びらの模様がそれぞれ少しずつ違うので、きれいな花を見てほしい」と話していました。施設によりますと、ジャーマンアイリスの花は、今月いっぱいが見頃だということです。NHK NEWS WEB[信州 NEWS WEB](動画あり)虹の花とも呼ばれる華麗なジャーマンアイリス、是非リンク先の動画を覗いてみて下さいね。☄
2023年05月14日
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次男、週末を利用して連休後のバカンスで韓国へ。土曜の早朝に出て日曜の深夜には帰国すると言うハードスケジュール。それでも、今では日帰りする人も多いので一泊できただけでも良かったんでしょうね。食を楽しみ、街中を闊歩し、サウナにエステも満喫して、先ほど、深夜に帰国しましたよ。思ったよりも楽しい国だったようで、何よりその行動力の源でもあるAちゃんに感謝です。あの冬ソナから今年で20年というのもびっくり、ヨン様もおじさんですね。(^_-)-☆My Memory..❤(最初から今まで)
2023年05月14日
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おしゃれを通し“心のバリアフリー”を! 札幌で障害者らによるファッションショー障害があってもおしゃれを楽しんでもらおうと、札幌で障害者らによるファッションショーが開催されました。このファッションショーは障害があってもおしゃれを楽しんでもらおうと札幌の美容師らが企画しました。 ショーでは障害に理解を深めてもらおうと視覚障害者や車いす、ダウン症などのモデルとともに健常者がサポートモデルとして一緒にランウェイを歩きました。 (参加者)「ファッションは、みんなと共通していることだと思うので、そこから少しでも理解が広がればいいなと思い参加しました」 主催者は「障害の有無や種類にかかわらずみんなでおしゃれを楽しんで交流するきっかけになれば」と話しています。STV News(動画あり)[YAHOOニュース]こういう明るいイベントはどんどん開催して欲しいですね。☄
2023年05月13日
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長男、元気に今週も帰宅しています。昨日バスハイクで買った、レインポーブリッジのストラップとなぜか、横浜バターサンドのお土産を帰るなり渡してくれてそれでもバターサンドが食べたかったようで直ぐに私の手から取ろうとしたのでおやつまで我慢するように伝えて箱から半分だけ取り分けておやつに出しましたよ。それにしてもなぜに有明で横浜のお菓子を売っていたのかが不思議です・・。それでも初めて食べるそのお菓子、銘菓のようで美味しくて何よりの母の日のプレゼントでしたね。倒れた時のおでこの傷も全く目立たなくて元気な顔を見て一安心・・。週末はちょっとのんびり過ごさせようと思います・・。(^_-)-☆
2023年05月13日
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「障害者の郵便投票」拡充を求め 支援団体が裁判所に要望 岡山 障害者の政治参加を支援する団体が、障害の等級に関わらず郵便投票を利用できるようになることを求めて、裁判所に要望書などを提出しました。広島高等裁判所岡山支部に要望書や署名を提出したのは、「障害をもつ人の参政権保障連絡会」のメンバーです。 要望書では、岡山市の女性が「障害者の郵便投票」を巡り国に損害賠償を求めている裁判で、原告の訴えを認めるよう求めています。 足に障害のある岡山市の藤原さくらさんは、2020年の県知事選で障害の等級を理由に郵便投票を利用できなかったのは憲法違反だとして、国に損害賠償を求めていました。 しかし、2023年1月、地裁判決で藤原さんの訴えは棄却されました。藤原さんは控訴していて、6月に控訴審が始まります。(要望書を提出/芝崎孝夫 事務局長)「もっと郵便投票みたいに気軽に投票したいという声はかなり広がっているんですよね。それを認めてほしという思いが率直な思いじゃないでしょうかね」 広島高裁岡山支部は、要望書の取り扱いは検討中だとしています。KSB瀬戸内海放送【YAHOOニュース】多様性が日々求められる昨今、障がいの有無に関わらず、高齢者、お産を控えた妊婦さん、産後のお母さんなども、そういう制度を利用できるようになればそれぞれの負担は少なくなることでしょうね。☄
2023年05月12日
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心ほっこりするロングランの洋画、なかなか時間が合わずに今まで観れなかった作品、漸くそのチャンスが巡って来たんです。(いよいよ19作目ですね。)丘の上の本屋さん「イタリアの最も美しい村」のひとつに数えられるチビテッラ・デル・トロントを舞台に、年齢や国籍の違いを超え、本を通して老人と少年が交流する姿を描いたハートウォーミングストーリー。(作品紹介文より)街中の図書館でもこんな関わりはなかなかない、そんなすてきな老人と少年との出会い。古本屋さんを訪れる貧しい少年に、一冊ずつ本を貸しては少年の成長を図る綴り・・。そして、最後のクライマックスには涙が思わず・・。こんなすてきな出会いを求めて我々は日々暮らしているのかも、と思えるほど感動的な作品です。(*^_^*)
2023年05月12日
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映画「はざまに生きる、春」主演される俳優の宮沢氷魚さんにお話しを聞かせていただきました5月26日(金)に公開される映画「はざまに生きる、春」の公開に先立って、主演の宮沢氷魚さんにインタビューをさせていただきました。発達障がいの青年画家との間で揺れ動く恋心を描いた作品の舞台裏について伺いました。演じるにあたって──撮影前に発達障がいについて勉強されたそうですが、具体的に何をされましたか「近い存在に発達障がいの特性を持つ方がいたので、勝手に分かったつもりになっていました。クランクインにあたって勉強会が開かれたのですが、緊張感のある不慣れな環境なので質問するのが難しいと思い、日常的な質問から入った覚えがあります。その時に言葉の選び方や喋る速さを学習しました。勉強会で気づいたのは、発達障がいに分かりやすく決まった例はないということです。程度も様々ですし、分類はあっても重なることは珍しくありません。医学的あるいは社会的な解釈が今後変わるかもしれません。正解はないのですが、現状を知ることは大切ではないかと実感しました」──発達障がいの画家を演じるにあたって何か変化はありましたか「“屋内透”は、人とコミュニケーションを取るのが上手でなかったり、思ったことをそのまま言ってしまったりして、傷つけるつもりはないのですが人によっては傷ついてしまうかもしれません。ただ、そういうことは誰にでも日常的にあることではないでしょうか。他人と100%分かり合えるかと言えば、そうではありませんよね。だからといって、分かり合う努力をやめてしまえばそれまでです。ゆえに、どれほどコミュニケーションが難しくても、壁を乗り越えて相手を知り共有したいという想いが必要だなと、演じていて感じました。障がいの境界線が、自分の中で曖昧なものに変わったというか、作中でいう『はざま』があるのか、理解を広げるためにはバリアを無くしていくほうが良いのではないかなと思います」台本から伝わる魅力──発達障がいで生きづらい人にとっても素晴らしい映画だったと思います「一つの映画を作る以上、皆にとって生きやすい世界へ寄与したい思いがありました。役者として何かを表現するとき、間違った表現やメッセージは多くの人を傷つけ差別を助長してしまいます。そのため、自分に出来ることはしっかりやって、映画のPRチームなどとも共有し、責任を持って取り組むつもりです。観た人の希望にも絶望にもなり得る可能性があると思ったからです」──台本を読んでどのような印象を抱きましたか「この映画は感動シネマアワードという映画のプロジェクトから始まっており、数々の台本に目を通して選考する段階から関わってきました。その中で、『はざまにいきる、春』が目に留まりました。登場人物一人ひとりへの深い愛情が台本越しに伝わってきて、信頼できる監督だなと思ったのです。“透くん”が、ペットボトルの形状を解説する場面がありますが、これは自己満足に留めず誰かに伝えようとする彼なりの優しさです。真っ直ぐで純粋で、好きなものや大事なものを共有したい、これは本来難しいことではなく自分で勝手に難しくしているだけです。雨に打たれて楽しむシーンは、目の前の楽しいことに後先考えず飛び込みたい子ども時代を想起させましたが、そんな自分はいつしか居なくなっていて、雨が降ると面倒になる自分が恥ずかしいとさえ思えてきて。目の前の時間を素直に楽しむ“透くん”に魅了されていきました」知ることから始めよう──未だに障がい者は遠いものとして扱われているイメージがありますが、その辺りはどうでしょう「アメリカだと発達障がいの特性を持つ方が生活しやすい環境が日本より整っていると言われており、自分がそういった特性を持っているということを公言しやすいのではないでしょうか。そこはどうしても差があり、マイナスイメージを持たれるのは国内の悲しい現実だと思います。でも昔よりは確実にいい方向へと進んでもいると思います。万全ではないにしろ国の補助であったり色々なサポートであったり、認知も広まってきています。認知が広まれば差別が無くなるとは限らず、中には変に盛り上げないでくれという声もあると思いますが、個人的には『知らないまま』を忌避すべきではないか思っています。どれだけ苦しい結果が待っていたとしても、知ることから理解は始まるので、発達障がいについてまず知ってもらい、マイナスイメージをなくしていけたらと思います」「子どものうちに発達障がいという特性を持っていることを知り、共に生きてきた人もいれば中には大人になってから診断を受けた人も居るでしょう。発達障がいは身近なもので、実は家族や友達がそうかもしれません。そういう風に理解が広がっていけば、意識も変わるのではないでしょうか。自分もまだ勉強不足なので学ぶべき部分は多いですが、今のところはそのように考えています」自分の居場所を多くの人に見つけてもらいたい──「変わってる」という台詞が印象に残りましたが、その世界についてどう思いましたか「“透くん”は絵の才能があって、表現したいこともやりたいことも鮮明なぶん恵まれていますが、皆が皆そうした才能を持っているわけではありません。彼なりに自分の居場所を見つけて満足しているだけです。居場所を見つけられることは本当に幸せなことで、多くの人は心を許せる居場所を見つけられずにいるのではないかと思います。そこにいることが楽しいと思える居場所こそ必要で、自分がそこにいていいと思える居場所を多くの人に見つけて欲しいと思います」──映画を楽しみにされている方々へのメッセージをお願いします「この映画は本当に温かい作品で、見ていると自然と笑顔になり温かい気持ちで帰っていただけると思います。最近は心の落ち着きにくい世の中ですが、この映画を観ている間だけでも穏やかな時間を過ごしてもらえると嬉しいです」[障害者.com]「はざまに生きる、春」かなり勉強されての役作り、機会があれば見てみたい作品ですね。☄
2023年05月11日
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長男、頗る元気で、発作の二次障害もなかったのでいよいよ明日のバスハイク、予定通り行けそうです。コロナ緩和でも今年はバスハイクだけ解禁されていて、行先は有明のスモールワールズ東京、世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパークへ三回に分けて一週間おきに金曜日に行く予定で、長男のグループが先発なんです。海岸を散歩した後にデックス東京ビーチ4Fでお土産タイム デックス東京ビーチ5Fのレストラン ビッグシェフにて事前に予約していたハンバーグオムライスランチを堪能 昼食を挟んで午後にスモールワールズ東京へバスで移動しミニチュアの世界を体験し、帰路に着くと言う余裕たっぷりの時間割です。混雑でなかなか個人では訪れるのも難しいので、団体料金で安価に最新の設備を訪問できるのは有難いばかりです。愉しい一日になりますように・・。(^_-)-☆世界最大級 屋内型ミニチュアテーマパーク
2023年05月11日
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【長崎】市民への暴行や 隣人に「発達障害」発言…警察官2人を処分市民への暴行や迷惑行為で県警の警察官2人が処分を受けました。 県警監察課によりますと、県北地区の警察署に勤務する40代の男性警部補は、去年8月下旬、交通事故の処理中、事故の様子を見に来ていた男性が道路上に出ていたため注意しました。しかし男性が反発して、つかみ合いとなり、その最中、男性の頭を1回殴り、全治1週間のけがをさせました。警部補は「特別公務員暴行陵虐致傷」の疑いで長崎地検佐世保支部に書類送検されたあと、不起訴処分となり、4月28日付で本部長注意処分を受けました。 また県央地区の警察署に勤務する40代の男性巡査部長は、2021年5月から8月にかけて、自宅の隣人とトラブルになり、隣人に対し「不審者」、「発達障害」と発言しました。隣人が警察署に届け出て発覚し、巡査部長は「県迷惑行為等防止条例違反」の疑いで長崎地検に書類送検され、現在も捜査中です。4月28日付で所属長注意処分を受けました。NCC長崎文化放送(動画あり)【YAHOOニュース】警察官も所詮、人間なんでしょうが、度が過ぎるとやはり法に触れるんでしょうね。☄
2023年05月10日
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今年の運動会が近づいてきているけど、なかなか天候に恵まれずに体育館を利用しての練習が殆どです。2年生のダンス、なんともエネルギッシュでアップテンポな選曲で息切れしそうです。よさこいディスコParty聴いているだけでも、楽しくなる曲ですね。さて、練習がうまく捗るのか・・。(^_^.)
2023年05月10日
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発達障害の「ジャングル」を探検する ~自閉症スペクトラム障害における世界の見え方 先月、漫画家の細川貂々(てんてん)さんの新刊が出ました。「凸凹あるかな? わたし、発達障害と生きてきました」(平凡社)です。 細川さんといえば、パートナーのうつ病を描いたコミックエッセー「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎)で有名ですが、発達障害に関する著作もたくさんあります。なんでも、ご自身が48歳の時に発達障害と診断され、それからメチャメチャ勉強なさったのだとか。今回の新著もそうですが、作者自身の経験と研究の成果が数々の作品を生み出したというわけです。 私は、たいへん光栄なことに、この本の監修と解説の執筆を仰せつかりました。依頼を受けるまでは、細川さんが発達障害を持っていることも、それに関する著作があることも知りませんでした。でも、何年か前に同じ雑誌に連載を持ったご縁があって、私に割り振られたページの次にいつも細川さんの子育て漫画が載っていたので、お隣さんのような親近感がありました。 蛇足ながら付け加えれば、私は子どもの頃からの漫画好き、大学時代には漫画サークルに所属して同人誌に作品を描いていたぐらいですから、こういう仕事は二つ返事で引き受けてしまうのでした。ASDの人の暮らす「ジャングル」とは 昨年の終わりごろ、出版社から初稿のコピーが届きました。ワクワクしながら作家の原稿を読み始めたところ、オープニングからガツン!とやられました。 「なぜ私の人生はこんなに難しいのですか?」「それが私のナゾでした」「mystery ミステリィ」と始まり、「思い返すと子どものころからずっと/暗いどこかをさまよってる感じがしてた」と続きます。 その「暗いどこか」を細川さんは「ジャングルの中」と表現します。そして、そこに自分を閉じ込めているのが、ほかでもない「発達障害」だというのです。 細川さんは「ジャングル」のイメージをこんなふうに描いています。 「どんなモノがあるかわからない/何が飛びだしてくるかわからない/いつも緊張してて安心することができない世界」 発達障害のなかでも、とくにASD(自閉症スペクトラム障害)の傾向が強い人は、このくだりに大いにうなずくことでしょう。細川さん自身はASDのほかにLD(学習障害)もADHD(注意欠如多動性障害)もあるそうですから、「ジャングル」は彼女のASD部分が生み出しているともいえます。 ASDの人たちが暮らすジャングルについては、私はたまたま別の本、「あたし研究 自閉症スペクトラム~小道モコの場合」(クリエイツかもがわ)を読んで知っていました。小道モコさんの絵と文章からなるこの本も、タイトル…この記事は有料記事です。 [医療プレミア]凸凹あるかな? わたし、発達障害と生きてきました [ 細川 貂々 ]有料記事なので先が読めないのが残念ですが、興味深い新刊ですね。☄
2023年05月09日
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連休明け、昨日の給食に何かの手違いで賞味期限切れの牛乳パックが混入していたようで、既に配膳が済んだ後での校内放送。既に早めに給食に入っていた1年生は数人飲んでしまっていたようで、これもまた不覚の致すところですね。9日だったのに、8日期限のものが数点入り混じっていたようで牛乳屋さんの手違いだったにしても、やはり給食室できちんと確認作業がされていなかったのが残念です。長男、今朝はぐっすり寝た後には元気に起きて朝食も食べたようで特に他の症状も表れなかったのでいつも通り作業所へ出所しています。実は、今週バスハイクの予定があるので何より楽しみにしている長男。このまま元気に参加できますように・・。(^^)/❤こんな朝は..☀
2023年05月09日
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「脳科学の先生! 子どもの発達障害の悩みを最新研究で解決してください」久保田競、原田妙子著9歳の次男が小学校2年くらいから登校を渋るようになった。 発達障害が判明して「通級指導教室」に行かせたが、合わなくて親子の関係も悪化。ゲームの時間切れなど、思い通りにならないと物に当たってテレビや携帯電話などを壊す。 だが、次男自身は困難を抱えてもがき苦しんでいるのかもしれない。嫌がることを親が押しつけてきたという親子関係の結果である可能性も。 次男は自分を認めてほしいという承認欲求が強いようなので、その言動を否定せず、じっくり話を聞くことが大切だ。一緒にゲームをやるのも突破口になるかもしれない。 ほかに、ルールを守れないなどの問題行動を、脳科学の視点からアドバイス。[日刊ゲンダイDIGITAL]脳科学の先生! 子どもの発達障害の悩みを最新研究で解決してください(1) [ 久保田 競 ]育児の経験からのアドバイス、参考になりますね。☄
2023年05月08日
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連休明け、作業所から寮に戻った長男、自室に入った途端に、ドスンと物音にびっくりした世話人が駆けつけると、久しぶりに発作を起こしていたようです。倒れた時におでこをぶつけたようで、しばらく事務室に運んで様子を診ていた合間に、夫に連絡が入ったようで、その後、私にも遅れて連絡が・・。今まではいきなり私に連絡が入っていたのでまずは父親へ、と寮も配慮してくれたようでもやはり連絡を受けてびっくりしましたね。長男、てんかん波は出ないんだけど何年か置きにこの手の発作を起こしているので今でも毎晩、抗けいれん剤を服薬していても、季節の変わり目だったり、こういう五月の気圧や連休明けの非日常の後に、それこそ五月病とも言える体調異変を起こしがちです。寮からも、ちゃんと連休中に服薬していたかと確認の電話がその後もあったけど、今年は特に義実家へ泊ることもなくなり、逆に義実家では飲んでいなかったこともあったようなので、何が起因しているかは定かでなく、殆ど時限爆弾を抱えている様な長男なんです。ともあれ、経過を診ることに。今夜は二人態勢で夜も定期的に見守ってくれるとのこと。特に通院治療せずに済むこと、祈るばかりです。!(^^)!雨の降る日に..☂
2023年05月08日
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「発達障害」発達障害の人が相手先の人ならば・・・?「もし、取引先の相手の方が発達障害と思える時の対応策!」これって、実際にあると思いませんか?取引先の方ではなくても、上司にはいそうですよね?そして、このお話を「セミナー」などで話したら、反響が多くありそうですね?さて実際、相手先の方が「発達障害」だと感じたら、どうすれば良く理解してもらえるのでしょうか?原則として理解できる方法はいくつかありますが、「発達障害」の人が理解しやすい方法を少し上げてみたいと思います。あっ、その前に!「発達障害」の人はコミュニケーションが苦手だという事をご理解ください。さて、順序立ててご説明していきますね。・会話の文が長文にならない事 一つ一つの会話を理解しようとする発達障害の人にとって長文は大の苦手です。 なので、 説明する場合には、箇条書きにして一つずつ時系列に従って理解してもらえると良いと思います。・図や絵を使って説明していく なかなか会話や文章が理解できない人もおられますので、視覚を利用して理解してもらえると良いと思います。 ここでも大事なのは、相手が理解した事を確認しながら、ゆっくりと説明する事です。 一方的な話し方や、相手のリズムを無視したコミュニケーションだと理解はされませんから・・・。さて次へ行こうと思いましたが、紙面の都合もありますので、次回のお話にさせて頂きます。中国新聞社[マイベストプロ]ここまで網羅できれば外国人ともうまくコミュニケーションができそうですね。☄
2023年05月07日
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連休最後、やっと映画鑑賞の時間です。それでも私は生きてゆく(いよいよ18作目デス)「未来よ こんにちは」のミア・ハンセン=ラブ監督が、父の病への悲しみと新たな恋への喜びという相反する感情に直面したシングルマザーの心の機微を、自身の経験を基に描いたヒューマンドラマ。(作品紹介文より)何より監督自身の経験が基になっているので、主人公の微妙な心の動きが如実に描き出されていて生きてゆくことの苦難、大変さの中から得られるささやかなしあわせにホッとする・・。人生苦あれば楽あり・・。苦があるから、幸せを感じるのでしょうね。(^_-)-☆
2023年05月07日
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