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珍しい立ち呑み屋さんに連れて行ってもらいました。茅場町にある「ニューカヤバ」ベタな名前やのー、と思いつつ着いた場所は・・・えっと、ただのガレージですけど・・・?でも赤提灯が下がってるし、奥には縄暖簾見えます。店内には丸テーブルが並び、オヤジがいっぱい。壁際には何故か沢山の自販機が。これはウィスキー。こちらは焼酎。グラスを置いて100円を入れれば、お酒が注がれる仕組み。お湯や氷は無料。カウンターには各種おつまみが対面販売されています。殆どワンコイン、100円!安っ!店の隅には焼き台付きカウンターがあり常連さん達が自分で焼鳥を焼きながら、クピクピ。サラリーマンには嬉し過ぎる、安上がりで楽しい店です。「とこの処方食が高いから、苦労かけるニャー。」薄目開いてるし、ウソ泣きだし・・・。
2008.09.30
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自分の中ではブームが去った感がある、海堂尊。しかし、図書館に予約を入れた本は届き続け・・・。今回はコレ。「ナイチンゲールの沈黙」この前に読んだ「螺鈿迷宮」よりは、ブーム巻き返しの兆しアリですが。どうもこの人は、はじめに「Ai導入を世論に訴える」ありきで小説を書いているフシが見て取れ、そこが鼻につくのです。今回も「ここで解剖を持って来るんかぃ!」と思わずツッコミを入れてしまった。デビュー作「チームバチスタの栄光」は10月からドラマ放映されますね。「ニャんだかんだ言っても、どうせ見るんだからニャ。」えぇ、図星だとも!
2008.09.29
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三田キャンパスに潜入してきました。校舎や監理棟。大正15年と昭和12年の建物です。重要文化財に指定されていると図書館。明治45年築!入口には旧漢字でサインが入ってます。新しい図書館が別にあり、こちらは書庫機能のようで人の出入りも少ない。女神と鎧武者を描いたステンドグラス。鎖国を解きに来たのか?東京大空襲で焼失後、復元されたそうです。出入り口の欄間の鋳物も美しい。こちらも文化財指定、演説館。壁一面のナマコ壁は珍しい。中は見れませんでしたが、教会のようになっているらしいです。殆ど福沢諭吉さん専用演説場だったとか。
2008.09.28
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清泉女子大構内には、大正時代に建てられた旧島津公爵邸があります。綱町の三井倶楽部にソックリ、と思ったら同じ建築家でしたね、コンドルさん。事前申し込みをすると、現役女子大生がガイドを務めるツアーに参加出来ます。主人&来客用玄関からしてこの広さ。別に夫人、子供用玄関もありましたが、そちらも十分に広かった。ステンドグラスには島津の家紋が。ここはただのホール。応接室は別に幾つもあります。ムダに広い階段。もっと小さくすればあと2部屋位造れるのに、とういのは所詮庶民の考えか。ここの生徒さんは「ごきげんよう」と挨拶はしないようです。現在も会議室などとして活用されています。日常に使用しながら保存する、素晴らしいです。広大な庭。大正天皇が来訪された際の記念碑もありました。この庭園だけを観るのにも事前に申請が必要です。
2008.09.27
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お昼の激辛麻婆豆腐で、夕方になってもまだお腹がいっぱい。門前仲町まで腹ごなしに歩くことに。途中ふと見ると、こんな家が。この一角だけ昭和の香りがプンプンと。他に商店など無い、こんなところに飲み屋さん?古ぼけたガラス窓から恐る恐る中を覗き見るとおばあちゃんが仕込みの最中。そしてかわいいホステスさんが寛いでいる姿が。思い切って入店!「いらっしゃい。」可愛いじゃあーりませんか!相当な甘えん坊です。この手で何人の客を骨抜きにして来た事か。撫でてもらえるまでじっと瞳を見つめる、その名は「おシマ」ちゃん。時にはお色気サービスも。他にもホステスさんがいましたが、席に付いてくれるのはシマちゃんだけのよう。偶然通りかかった店でしたが、有名店のようです。ここ「河本」は1932年に甘味屋として開業。東京大空襲で焼失してしまい、翌年より酒場として再オープンしたらしいです。てことは築62年!!今まで何人もの有名映画監督やTVプロデューサーがロケのお願いに来るも、店主の真寿美おばあちゃんが全て断っているそうな。営業時間は16:00~20:00。煮込みと氷なしホッピーが名物。値段は驚くほど安い!今回は満腹で何も食べられませんでした。次回は腹ペコで来よう!その後、当初の目的地、門前仲町の超有名な「魚三酒場」へ。今夜もオヤジで超満員。刺身をツマミにちびちび。最後に築地のバー「ねこ屋」に行ったらしい。写真も無い、記憶も無い・・・。
2008.09.26
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木場のヨーカドーに出掛けたので、「陳麻婆豆腐店」にてランチ。人気があります。陳建一さんの等身大パネルと共に10分ほど待つ。正宗麻婆豆腐。ザーサイ、ごはん、スープ付きで1050円。「正宗」とは「本家本元」という意味です。右側に恐ろしい程の量の一味唐辛子が!左は中辛の陳麻婆豆腐。この色の違い・・・。キチンと香りのある花椒は、ミルで挽いてかけることが出来ます。正宗はかなり辛い!陳麻婆豆腐に花椒をタップリかけるのが良いかも。味付けが濃い目なのと辛いのとで、ついついごはんを食べ過ぎてしまいます。+100円で杏仁豆腐もつけられます。これもなかなか美味しかった。食後には頂き物のタダ券で映画鑑賞「ウォンテッド」辛さでヒリヒリの後はハラハラドキドキ。展開の速さに息つくヒマもございません。面白かった。アンジーかっこいい!魅惑のタラコクチビル~
2008.09.26
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宇宙食を頂きました。その名もスペースカレー。他にも宇宙食シリーズで羊羹とおもちも。丸の内オアゾのJAXAで買ったそうです。見た目も味も普通のカレーと同じ。ご飯は15穀米入り玄米です。デザートは、これまた頂き物の「ひよこのお昼ね」人気沸騰中なのだそうです。バリウマ!もの凄くクリーミー!値段を調べると、300円/個!!・・・美味しいハズですわ~。「カレーとプリン、一体ニャンカロリーあるんだろ・・・。」考えさせないで~!
2008.09.25
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工事中の首都高大橋ジャンクションの見学会に行ってきました。完成模型。楕円形の4層ループが特徴です。防音のために外壁、屋根で覆います。楕円の大きさは代々木の国立競技場と同じ。屋上からの眺め。道路の上部、屋根の部分は公園になる予定で隣接して建設中の2棟の高層マンションとつなぐ計画です。現在は楕円の半分が工事完了。内側には7%の勾配を感じさせぬよう目地がデザインされてます。この日は生憎の雨。未完成の楕円の向うに走るのは首都高3号線。分岐、ジョイントのために外壁の一部が既に仮囲いになってます。屋上から下って行きます。ほぼ完成しているトンネル内部。立て抗の様子。まだまだ下は遠い。ひたすら狭くて急な仮設階段を下る。最下層の地下に到着。この遥か先ではシールドマシンが1分間に数センチ、モグラのように穴掘りをしていました。楕円の外側の外壁。上層には飾り窓風のデザインはされてますが無機質な圧迫感は否めません。すぐ横には立ち退きのため無人となったアパート、マンションが寂しげに残ってます。帰りにはお土産を沢山頂きました。ETCのストラップ、エコバッグ、クマさんのタオルハンカチ首都高のペーパーウェイト、メジャーなど。楽オクで売れないかなー
2008.09.24
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怒られると何故か駆け込む、反省小屋。実家の老母のお手製です。最近怒られなくてもここで過ごすことが多い。先週の誕生月健診で、この6ヶ月で600gものリバウンドが判明したせいでしょうか。獣医さんもビックリ。人間でいうと41キロが半年で47キロになった計算。その日以来ここに籠るようになりました。原因は尿路結石用処方食から尿路結石&膀胱炎用処方食に変えたせい。この手のご飯はカロリーが凄く高い!(値段も・・・)パッケージに記載されている量の半分強しかあげてないのに。「いつ怒られてもいい様に、先廻りしてるのニャ。」何かダイエット策を講ぜねば・・・
2008.09.23
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軽井沢へ行ってきました。ウソです。今日は特に話題に上るであろう、太郎くんの家。前面道路から見ると邸宅までこんなに遠い!右端にポリスボックスが写ってます。門から玄関まで50メートルは軽くあるでしょうか。グーグルで見てみると庭もメチャクチャ広い。ちなみに家の前のでっかい駐車場も太郎くん所有です。近くには普三くんちもあります。こちらは邦夫くん、由紀夫くん兄弟の昔の家。文京区、地下鉄駅より徒歩5分。今は記念館として開放されています。日頃は「生まれもっての差」というものには仕方の無いことだから、とあまり不満を持たない私でも時折通る太郎くんの家を見るたびに、考えるものがあります。オタクであることを売りに庶民派をアピールしてますが私達の暮らしぶりを理解出来ているとはとても思えない。殆どヒガミですけど。「きっと太郎くんちには、もっと大きい箱があるニャ~!!」箱だったらいくらでも大きくしたる!
2008.09.22
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短かった上海編もこれが最終回。締めはネコさん達で。知らない人ニャ!逃げるアル!はい、チーズ!中国語では「茄子!(チェーズ)」と言うらしい。白ペンキで塗ったわけではニャいアルよ。(隣はペンキ缶)紐が大好きニャのは万国共通アル。北京ではモフモフ系が多かったが、上海で出会ったネコは短毛ばかり。そしてなぜが子猫の割合が高かった。
2008.09.21
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空き時間を見つけては懸命に歩いた上海。北京の横丁は「胡同(フートン)」、上海のそれは「里弄(リーロン)」。洒落た言い方をすれば、アパルトマン。現実は複層階の長屋。時間があればもっと掘り下げてみたかった。因みに南京のは「巷子(シャンズ)」。一度だけ散策したが、住民の刺すような視線にいたたまれず・・・。場所柄、こちらにも加害者意識的な妄想もありカメラを出すこともはばかられました。上海の浅草、南京西路。デパートやお土産屋さんが軒を連ねます。最初視察で訪れた「上海第一百貨」。この写真では手前にあり写っていませんが。2棟の構成で、1つはインターナショナル、もう1つはドメスティック。面食らったのはドメスティック棟。上海市民がパジャマ姿でお買物。1階の化粧品店でお試しパックを受けたオバチャンがパックをした顔のままで2階の洋服売場を物色。そこにあるマネキンの何とも恐ろしい顔!今でも脳裏に焼きつく強烈なデパートでした。今はどうなんでしょ?今は公園になったらしい襄陽市場。一角にあったニセモノ市場には毎回足を運んでました。問屋街など少し貧しい地区。向うにそびえる高層ビルとの落差が激しい。ここも強烈な印象、七浦路界隈。沢山の服飾デパートや路面店があることで有名。日本の業者も買い付けに訪れるようです。路面店街はなんと舗装道路ではなかったので、足元はドロドロ。それ故、例の怖いマネキンは下半身スッポンポン!買う気も失せる。(始めから無いけど。)ヒザ辺りまで泥はね状態になってました。写真は紛失したみたい・・・(涙)路上、寝具売場でございます。近くには塘沽路という小吃街もあって面白い地区でした。でもすごく不衛生。戦後の闇市に近いようなイメージ。きっと開発の波はこの辺りにも来ていることでしょう。
2008.09.20
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ナチュラルスタイルチャイニーズレストランEssenceにてオフ会。といっても、私はネット上で知り合ったというだけで元は中華大好き人達が友が友を呼び、という感じで広がった輪のようです。蒜茸炒A菜 A菜の塩ニンニク炒め文字化けではありません。A菜って名前なんです。中国ではよく聞きます。白灼蝦 サイマキ海老の湯引き杜仲スープ女性限定サービスでした。男性が飲むと具合が悪くなるとか。女性も「杜仲は食べちゃダメ!」と警告が。XO醤紅油鳳爪 鶏足のとろとろ蒸しXO醤&ラー油ソース和えこんな柔らかい鶏足食べたこと無い!苦手な人にも是非食べて欲しい一品です。脆皮炸大腸 豚モツのパリパリ揚げ甘酢ソース添え酸辣海鮮豆花 蒸したて豆乳豆腐の酸っぱくて辛い海鮮あんかけ大好きな豆腐花。上にかかる餡が高級過ぎでウマすぎ!清蒸斑魚頭 丸ごとハタの頭の広東風蒸しまだまだ食べる、お腹の中は美味しさのお祭り騒ぎ腐乳枝竹【火文】羊排保 ラムチャップと湯葉の腐乳風味土鍋煮込みラムがまた柔らかいのなんのって!腐乳もクリーミーな仕上がりです。瑶柱肉松蒸水蛋 豚ひき肉と干し貝柱の中華風茶碗蒸しおいひ~水煮和牛肉 国産牛の四川風激辛唐辛子煮込み数年ぶりに味わう水煮牛肉。中国で食べたのはスープがまっ赤だったなー。鹹魚蒸肉餅保仔飯 鹹魚ハンバーグをのせたジャスミンライスの土鍋ご飯魅惑のハム魚の香り。臭いけどうっとりしてしまいます。【豆支】汁蒸排骨保仔飯 スペアリブの豆鼓風味をのせたジャスミンライスの土鍋ご飯タレをかけて蓋をし、蒸らしてから食べます。この日飲んだのは「乙女座のワイン」外は本物のお祭り騒ぎ。店長さん達も神輿担ぎに参加されてました。別腹デザートは黒豆など色々入ったほんのり温かいお汁粉。久しぶりの上品系中華。本当に美味しかった。また行くぞ!
2008.09.19
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タイミング悪く図書館から予約本が入荷。このクソ忙しい時に・・・。しかし、久方ぶりの東野圭吾。読まずにはいられません。睡眠を削り、2日で読破。身体に悪い作家です。「なんだ、ありがちな非現実的な展開なの?」と思わせつつ「そう来るかぁ!」の期待を裏切らない展開。今回の作品は怖かった~。心臓にも悪い天才作家です。「そんな怖い本は読みたくニャい!」いや、読めないから大丈夫。
2008.09.18
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郭晶晶!?と思ったのは私だけ?・・・手の乱れは減点ですな。郭晶晶は中国の高飛び込みの選手。美人です。北京五輪では見事金メダルを獲得しましたー。
2008.09.17
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夜景がとても綺麗な上海。時節によっては、あの豫園もハデハデに装飾。「外灘」に最初来た時は感動しました!この一帯は外国人居留地時代の古い建物が残されています。河の向うはテレビ塔。夜だと水の汚さも気にならない。右端にうっすら見えているのは、ジンマオタワー。森タワーが出来る前は1番高い建物だった。53階から上がグランドハイアットホテル。中国名称は「上海金茂君悦大酒店」仲間内では「カナシゲ君」と呼んでました。53階のバーから87階までの吹抜けを見上げる。上に向かってミラー貼りの壁が伸び周りをぐるっと囲うように見えているのは各階の共用廊下。不思議な眺めです。バーは最上階にもあるので、そちらに行けば夜景が楽しめます。オサレなバーも良いですが、せっかくならオールドスタイルも。外灘の和平飯店のジャズバーで長年活躍している、じぃちゃんバンド。もちろんメンバーは諸事情により、入れ替わり・・・。演奏より休憩の方が長いんじゃ?という位、1曲終えると、息を整えるのにインターバルが必要。その上決して上手くはない、だけど味がある!!いつも満員です。噂によると和平飯店は改装中のため閉館中とか。ホテルの内装も歴史感タップリで見ごたえがあります。上海来たなら1度は寄りたい、そんな場所です。
2008.09.16
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今日はとこちんの誕生日。こんなに小さかった子が10歳の熟女に成長しました。元気に(まるまると)育ってくれてありがとう。でも一緒に過ごせる時間がまた減っていく、と考えると誕生日はフクザツな気分。今年のプレゼントはこれ!エコノミーファウンテン器の水より水道の蛇口から直接飲むのが好きなとこちん。お風呂のお湯も好物だしシャワー後のタイルも舐めに来る。だから奮発したのですが・・・。容器の中から水が盛り上がってくる様子にビビりまくり。そっと様子を見に行っては後ずさり、の繰り返し。しかし数時間後にはこの通り!でも飲んでるのを見たのはこれ1度きり。プラグ部が熱くなるので、外出時と就寝時は停止させないと心配だしそうすると結局は器の水も用意することに。お蔵入りする日も近いかもしれない・・・。
2008.09.15
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仕事仲間と4人で豪華イタリアンへ繰り出しました。「ラ・ボッテガ・デル・グースト」昨年末オープンした小さい店です。秋刀魚のマリネカジキマグロの燻製と水茄子のサラダ。自家製リコッタチーズも乗ってます。みんなの前菜。自家製ソーセージやら何やら。ワイワイとシェアします。グリッシーニ数種とパン。全部美味しい!美味しい食事にワインがススむの何のって。パスタは鴨のラグー、ジェノベーゼソースのショートパスタなどなど。手打ちパスタ、サイコ~!芽キャベツと何かのリゾット。え?5本目?(汗)メインは猪肉。柔らかくてクセも全くナシ!沼津港直送の魚いろいろのフリットミスト。サクサク~。牛肉ステーキかな。チーズの盛り合わせ。まだ呑んでる・・・。6本目店を出る時にはピントも合わせられず。オーナーソムリエも苦笑い。最後に赤坂サカスのこのBARに寄った記憶はうっすらと・・・。真夜中にもう1人合流して来た時点で、電車で帰る気は無くし3時の帰宅となりましたー。「いくらニャんでも呑みすぎニャッ!」
2008.09.13
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蛸の卵をいただきました。数年前、小樽の寿司屋さんで軍艦巻で食べたことがある。見た目、氷嚢?水風船?ちょっと臭みがある。蛸の頭に詰まっているらしい。鱈子の炊いたんのイメージで煮てみました。鱈子よりはこってり、もっちり。肉のような味の濃さ!日本酒によく合いますのー。「タコってこんな感じかニャ?」
2008.09.12
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北京では野放しでしたが、上海では拘束が多く、その分写真も少ない・・・。毎回、長旅に耐え・・・。1度だけ乗ったビジネスクラス。食事時、テーブルにはクロスを掛けてもらえる。ワインもボトルからサーブ。デザートはハーゲンダッツ!いやー、辛かったなぁ、飛行機(^-^;上海滞在中は、昼は中国人に手玉にとられ・・・。ある夜はお偉いさんと豪華ディナー。東京でいう、青山みたいな所には古い洋館を改装したレストランが点在。ここは韓国焼肉屋さん。またある夜は業者さんに接待を受け。零細の業者さんに「安い店ですが。」と言って連れて行ってもらった「東北人」こんなお店がうれしいんですよ!お気に入りです。後に大連人のスタッフを連れて行ったらとても喜ばれました。接客が大層良いらしく、「お姉さん、外は寒かったでしょう?さぁ、コートを脱いで、座ってくつろいでね。」という調子で家族のように暖かい言葉をかけまくってくれるそうです。内装も東北地方の民家というコンセプト。あるメニューを注文するとお兄さんが歌を唄ってくれます。いやー、しんどかったなぁ、上海(^-^;食べるのはスイカだけにしてニャー。
2008.09.11
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上海浦東空港からリニアに乗りました。遠足か?こう見えても立派に出張です。清潔な車内。乗客は数えるほどしかいません。だってすごく中途半端な所までしか行けないから。中心部までは終点から地下鉄かタクシーを乗り継ぎ、まだまだ先。料金も高いし、地元の人はまず利用しないでしょう。出ました、最高時速430キロ!揺れは少ないけれど、対向列車とすれ違う時はかなりの衝撃。それも一瞬ですが。2年後には杭州まで開通させるらしいけどホントかなぁ。上海市内では用地買収で手こずっているらしいし地盤沈下も起きているとか・・・。ここは黄浦河の下を通るトンネル内。電飾の中をスキー場のゴンドラみたいな乗り物でノロノロと走ります。観光客向け。子供は大喜びでしょう。地上では渡し船が出てます。箱の上に「のる」上海ネコさん。以上、「のりもの」編でした。
2008.09.10
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図書館でたまたま目にした「芸術新潮 8月号」北京特集でした。雑誌の特集記事って期待ハズレのものが多い。しかし、これは永久保存版!観光名所の歴史から庶民の生活の変遷、老北京の小吃(ファストスード)まで詳しく載っている。これ1冊あれば北京が解る、と言っても過言ではないです。「・・・そのうちまたお留守番させられそうだニャ。」
2008.09.09
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北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」設計者であるヘルツォークさんとド・ムーロンさんの仕事ぶりを追ってます。スイス人の幼馴染で有名な建築家コンビなんですよ。日本だと青山のプラダのビルが有名。建築業関係者&専攻学生だと入場料が200円引になります。厳密に言えば関係者と違うんですが、私の名刺には「三流建築士」(ちょっと脚色)と刷り込んであるので、それを見せてOKとなりました。北京で精力的に動いてるお二人に、行動制限がかけられていたとは驚きです。オリンピックやる国がねぇ、国家事業を託す相手にねぇ・・・。話の節々に建築家を信頼しているとは思えない中国サイドの発言や「ないがしろにされてる感」的な愚痴が見てとれたし。個人的にはもう少し「鳥の巣」に絞り込んでコンセプトから設計段階の流れとか、中国側とのせめぎ合いを見せて欲しかった。ちょっと中途半端?建築に興味ない人には面白くない内容かも。
2008.09.09
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朝も早よから、葉山までお出かけ。開店前までしばらく周囲を散歩して時間つぶし。近所の牛乳屋さんのオブジェ。牛のように草を食むノラちゃん発見。「あむあむ」「どこ見てんのよ!」湘南界隈では恐らく知らない人はいないビーサン屋「げんべい」 開店のお時間です。店頭のビーサンディスプレイは名物ですがすっかり色褪せて、写真写りも悪い・・・。ユーミンなど有名人も多数御用達。色々な店、人とコラボしてビーサンを企画することも多いです。何よりも地元の人に愛されてます。葉山を歩くと「○げ」に当たる。げんべいのトレードマークです。以前買ったマイTシャツ。「おもて」「うら」隣はこの日は初めて見た、○げ手拭。来月、下関の兄の所に遊びに行く予定なので甥、姪、その子供達の分まで大量買い。全9枚。「○げ」が筆文字だったり、裏が「○ん」「○べ」「○い」になってるデザインなど各種取り揃えてみました。
2008.09.08
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本日はぶみたんの4回忌。大好きだった、かすみ草を夕べのうちに飾ると速攻でやってくるとこちん。この子もかすみ草が大好き!ぶみたん、本当に美猫でした。おまけに頭も良かった。一緒に住んで間もない頃、呑んで真夜中に帰宅すると必ず玄関に1かけだけ、ウ○チが落ちていた。「キレの悪いヤツやなぁー。」と、トイレを覗くと何も痕跡ナシ。あまりに続くので、「ひょっとしてこれは抗議行動かもしれない。」と考え留守録を部屋中に聞こえるようにスピーカー設定にし帰宅が遅くなる日は「すみません、今日は呑み会で遅くなります。」とメッセージを入れるようにした。以来、ウ○チの抗議はピッタリと止んだのでした。とこちんに負けず劣らずの人見知りだったのに晩年はボケたのか悟りを開いたのか、社交的に変身。鍋パーティの時にも集合写真に自然におさまりました。でもやっぱり、とこちんは苦手。どのツーショット写真にも苦脳の色が見てとれます。昼には、これまた大好きだったシュークリームをお供え。私と同じく両党だったので、晩酌にもよく付き合ってくれたものでした。今夜はまた一緒に呑もうね、ぶみたん。
2008.09.06
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もう8年程通っている、新橋駅前ガード下の上海家庭料理「謝謝」間口が狭いので、初来店の人はよく通り過ぎてしまいます。なので、宴会をやるときは「○○氏御用達、アップルインの先」と案内します。アップルインというのは、手前にあるアダルトショップなのですが前回、メンバーの1人に「アップルインって新橋のランドマーク的なホテルだと思って人に場所を聞きそうになったじゃないか!」と抗議を受けましたこの店にはメニューがなく、「肉がガッツリ食べたい&2000円/人で。」というオーダーの仕方をします。本日は「野菜中心、3000円/人。」とオーダー。店主は私のNG野菜を知っているので、「じゃ、セロリ無しで。」と、気をきかせてくれます。この店に美味しさを教えてもらった「豆腐干[糸糸]」同じく「涼ban黄瓜」ニンニクが効いてます。これまた大好物の「茹で落花生」「鶏皮の唐揚げ」主菜になる頃には、食べるのに夢中で写真を撮る事を忘れてしまいます。殆ど食べ残し状態ですみません・・・。「エビと木耳、筍、しし唐の炒め物」友人が大当たりのしし唐を食べ、悶絶!「牛肉とまいたけの酢豚風」そんなに高い肉じゃないのに(失礼!)驚きの柔らかさ。「つるむらさきの炒め煮」「かぼちゃの素揚げ野菜フレークかけ」塩味が効いてすごく美味しい!!名物「麻婆豆腐」と「銀[糸糸]巻」一見普通の蒸しパンですが、中を割ると糸状のパンが。それをムシャムシャと食べた後、麻婆豆腐をはさんで食べます。パンの甘みと麻婆の辛さがベストマッチ。デザートは「杏仁豆腐」翌朝体重を量ったら1キロ増でした・・・。「とこにばっかりダイエットさせてぇ・・・。」
2008.09.05
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南京西路の梅龍鎮伊勢丹のすぐ裏にある名も知らぬ店。店舗は2坪もない掘っ立て小屋。この立ち込める湯気。見るからに食欲をそそられます!早朝から沢山お客さんが来てます。でも買い方が解らない、言葉もしゃべれない・・・。ふと気づくと、用心棒代わりに連れ出したディレクターが客のおぃちゃんと何やらおしゃべりしてる。ツレ「それ、ウマイの?」おぃちゃん「これか?ウマイよ。食いたいのか?」ツレ「うん、食ってみたいねー。」おぃちゃん「(店員さんに)おーい!ここの日本人に2つやってくれ!」優しいおぃちゃん!でも完全に横入りして買っている。日常のことなので、周りから文句も出ませんが。おぃちゃん「(私に)辛くするか?」私「う、うん!あ、あと包子も食べたい!」おぃちゃん「じゃ、あと包子の肉と野菜、1個づつくれ! 全部で3.5元払いな。」私&ツレ「謝謝~!」全て日本語と中国語のやりとりです。おぃちゃんの中国語はあくまで想像ですが、キチンと会話が成立した。かくして食べたのは北京ひとりごはん編で登場した「豆腐脳」の南方バージョン「豆腐花」暖かいおぼろ豆腐の上に、オキアミ、ザーサイ、小葱などがトッピングしてあり辛いタレがちょろっとかかってます。私が食べたのは「菜包子」肉まんの野菜版。青菜がびっしり詰まってます。2つともチョー美味しい!!以来、生煎包の次に大好物になるのでした。親切なおぃちゃんとツレのツーショット記念撮影。この後おぃちゃんはスーパーカブに乗り、颯爽と出勤していきました~。数年前まで表通りを1本入ると、質素な店がまだまだありました。この店、今はおそらく無いと思います。どなたか付近の様子をご存知でしたら是非教えてくださ~い!それから日本で豆腐花を食べられる店、ご存知ありませんか~?びっくりマナコの上海ネコさん。
2008.09.04
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昨日アップした上海の「小楊生煎館」その味を日本に居ながらにして味わえる店はココ!「小陽生煎饅頭屋」名前といい、黄色い看板といい、見事なパクリっぷり!上海の店は「小楊=シャオヤン」、町田にあるこの店は「小陽=シャオヤン」、同じなんです~。お話を伺うと、経営しているのは日本人男性と上海人女性のご夫婦。上海駐在中、小楊の味にホレ込んだご主人が店に頼み込み奥様を修行させ、帰国後に開店したのだそうです。上海と同じく大鍋で焼いていますが、焼く技術が難しく奥様しか出来ないそうです。生煎包は皮を半発酵状態にするので作り置きをしておくと肉まんみたいにフカフカになってしまうのです。だから包んだそばから焼いていかなきゃダメ。大体の店が作り置きか冷凍を使用しているからただの「小さい肉まん」になっちゃうんです。今まで数々の店で生煎包を食べてきましたがここの味はピカイチ!!!基本テイクアウト店なのですが、店先の狭いカウンターで立ち食いは出来ます。しかし、町田は遠い・・・。都心に出店してくれないかなー。あれ?とこちん何してるの?「え?町田にお引越しするのかニャと思って・・・。」
2008.09.03
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気がつけば北京オリンピックも終わり(パラは開幕中)2010年の花博に向けて上海編をスタートさせねば!北京と違って上海では昼は真面目に仕事夜はお偉いさんと会食、というパターンが多かった。なので、あまりウロウロ出来なかったし、写真も殆ど撮れていない。その中で、真っ先に取り上げたいのはこの店。「小楊生煎館」呉江路という沢山の食べ物屋さんが軒を連ねる通りにあります。今では超有名店なのでラクに検索出来ます。豪華伊勢海老料理を食べに行く途中で、偶然通りかかったのですがあまりに美味しそうなので、思わず入ってしまいました。店頭のオープンキッチン(実のところは作業場風情)では数名の若者が一心不乱に肉餡を皮に包み次から次へと、この大鍋で焼いていくのです。焼いても焼いても足りないほど、行列が出来ています。日本では「焼き小龍包」というメニュー名で知られています。その名の通り中にはスープがタップリ入っています。いきなりカブりつくと肉汁がピューッと飛び出るほどなのでまずはお箸で穴を開け、スープをチュウチュウしてから食べるのがコツ。私が通っていた頃は店内外とも結構不衛生だったので食べる前に小皿は備え付けの黒酢で洗うのが常でした。値段も高騰しているようですから、今はきっとキレイになっていると思います。この味にすっかり魅せられて、今でも日本で生煎包を捜す旅をしています。明日は上海に行かずとも、この味を体験できる店をご紹介します。上海路地裏で子育て中の肝っ玉かあさんネコ。
2008.09.02
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サラリーマンではないので、毎日電車に乗る生活はしていませんが結構な高確率で出くわすのがこーゆーお嬢様方!「ここはオマエの部屋じゃない!」と叫びたくなります。以前化粧品メーカー勤務の男友達と「なぜ彼女達は公衆の面前で化粧が出来るのか?」を徹底討論したことがある。昔はお母さんの化粧といえば部屋の隅の鏡台の前に座ってこそっとしていたもの。しかし今は、ダイニングテーブルに鏡と化粧品セットを持ってきてする人も結構多いかと。そのため、それを見て育った彼女たちには羞恥心が芽生えなかったという結論に達したのでした。彼氏が同じ車両にいても化粧出来るのかなぁ。出来ることなら試してみたい。「ボスは電車の中でしてもいいからもうちょっとキチンと化けた方がいいと思うニャー。」・・・大きなお世話です。
2008.09.01
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