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数年前、仕事で訪れた札幌。車で小樽方面へひた走り、銭函という場所にあった「ユーラシア404」。 国道からだいぶ海のほうに入ります。駐車場に車を停めると、店の入口ではボーイさんが既にスタンバってお出迎え。靴を脱いで、中に入ると圧巻の光景が待っています。海に面した3面がオールガラス張り!壁にもたれて全員が海に向かって座ります。テーブルは床に置かれた石板1枚のみ。余計な家具は一切無い、潔ぎ良すぎる空間です。左手の窓からは函館本線の線路が見えます。正面の木々と日本海がまるで1枚の絵のよう。閉店時間は銭函駅から札幌方面への最終電車が通過する時。マスターがこう言うそうです。「さあ最終電車が行きました。悲しさと闇のクライマックスはこの最終電車を見送ることなんですよ。わが店最高の売りものをお出ししたわけですから、これで閉店になります。」残念ながら数年前に閉店してしまいました。ここから四季折々の風景を眺めたかった。同じオーナーが経営する札幌の「N43」は今も健在です。そちらでは山の上から街の夜景が楽しめます。
2008.12.31
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行きつけの立飲み屋「第三福ちゃん」に繰り出すと目に入ったのはこんな張り紙。うっそー!!つい数週間前、恵比寿「丸福」の突然の消滅にかなり凹んだばかりなのに。半ベソで食べた、マグロ中落ち、白子ポン酢。トビウオのゴマだれ漬け。そして翌日も体調不良を押して、別の飲み友達と一杯。どんこの胆和え、〆鯖、マグロメンチ。ホタテ貝の刺身&煮付。限定1時間しか滞在を許さない店だったけど魚の鮮度と安さは抜群だった。ここに通い始めてから、スーパーで魚を買ったことは一度も無い。さよなら福ちゃん。明日からどうすればいいの、私のお魚ライフ・・・。そして、この夜から蕁麻疹、胃痛に陥るのでした。「不調ニャら、鯖食うべからず酒も断て!」
2008.12.30
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今年はジュリー、還暦コンサートで頑張っていましたね。銀座の片隅では、もうひとつの「ジュリー祭り」がひっそりと行われました。このブログではお馴染みの佐藤雅人くん。オープニングはいつになくシックにキメています。先月の豪華客船「飛鳥2」でのナイトショーは240名収容のホールが満席、立ち見だったそうです。いつもなら40人がいいとこで、飛鳥始まって以来の快挙らしい!タイガースファンの方はコチラをお楽しみください。もう少しお若い方はコチラを。いいとこでボーイさんが横切ってますが。先日NHKで放映していた、ホンモノのジュリー祭りは録画してあるので年末にゆっくり楽しもうっと♪
2008.12.29
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夜はオヤジで大賑わいの新橋駅前ビルに、美味しいうどんやさんがあります。「七蔵」小うどんとミニまぐろ漬け丼のセットで1000円。結構なボリューム。ごまだれがうどんに上手く絡んで、絶品です。姉妹店の「らぐう」のカレーも美味しい♪「ミニ丼に海苔がタップリ乗ってるニャ!」
2008.12.26
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クリスマスといえば、イルミネーション。皇居辺りをぶらついてきました。和田倉噴水公園では「アンビエント・キャンドルパーク」うーん、去年の行灯の方が綺麗だったような・・・。七色に変化する噴水の向うにキャンドルライト。お濠では「光のアート・インスタレーション 雪月花」遠くに光る東京タワー丸の内仲通りでもイルミネーション。「東京ミレナリオ」が懐かしい。東京駅の工事が終わったら復活してくれるのかなぁ。メリークリスマス
2008.12.25
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朝からとこちんが一生懸命寝ています。「今日は寝てる間にプレゼントがもらえる日ニャんだよね?」うん、子どもにはサンタさんが来る日だね。「あっ、来たニャ!早く、早く!」って起きちゃってますけど?まだお昼だし。「海苔~!いつもより大きいニャ!」ブミたんもそうでしたが、とこちんも無類の海苔好き。パッケージがカサッと音を立てただけで、どこに居ても飛んでくる。尿路結石には良くないので、沢山はあげられません。「ボスのサンタさんはどこかニャ~?」・・・ぶちっ
2008.12.24
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明石町の現場の後、ビッグサイトに行くまでの間に、ひとりランチ。「めし屋」干物専門店です。店内には干物の販売コーナーもありました。おまかせ定食、740円也。本日はアジと鯖。ご飯は半分でお願いしたので、本来はもっと多いです。テーブルにおいてある、漬物、塩辛、鮭フレークは食べ放題♪隣のテーブルは野沢菜漬けがあった。気になるのは、メニューにあった「サバサンド」冗談かと思ったら、ホントにトルコ名物らしい。パンに焼き鯖。どんな味なんでしょう・・・。
2008.12.23
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「古き良きニッポンを味わう会」副会長から行きたい店がある、と連絡が。「場所は新宿の思い出横丁なんだけど、一度も行ったこと無いんだよね。」思い出横丁?あぁ、しょんべん横丁のことですかね。戦後の闇市から飲食店街になったところですが10年ほど前に大火災があり、半分が焼失。最後にここで呑んだのは火災前だし、当時は横丁好きではなかったし。うら若き乙女(!)には敷居の高い場所でした。あらあら、すっかりキレイになってます。店も随分入れ替わった様子。チェーン店の名前もあります。「つるかめ食堂」行きたいとこってココですか?食堂ですから、ご飯のオカズをつまみに一杯呑むスタイルです。こーゆーところって独特の世界があるのが常なんですが・・・。初心者なのに、いきなりの超上級クラスにチャレンジとなりました。王道のマグロ刺身にポテサラ。ハムの文様が怪しげなハムエッグ。きんぴらの天ぷら。そして副会長お目当ての「ソイのあたま」「ソイ丼」というメニューが別にあり、ご飯を抜いたのがこの料理。大豆のカレー風煮込みかな。外国人にも人気だ、とアルバイトのミャンマー人留学生の坊やが教えてくれました。ネジが5本くらい外れてる常連のおぃちゃん達の語りに相槌を打ちながら呑む、予想通りの展開となったのでした。昔の印象はと言えば、どこも木造で、昼なお暗く雨でもないのに路面がビチャビチャで・・。(なぜ濡れているのか、は横丁の通名に由来しているとかいないとか。)今思い出すと貴重な空間でした。
2008.12.22
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直島は町の中でも様々なアートが繰り広げられていますが町並み自体とても素敵な所でした。黒の焼杉板が良いですねー。普通の民家でも暖簾を下げています。観光地として盛り上げるため協力しているのです。町民の方は頼まれなくとも色々案内などしてくれていました。ネコさんたちも町おこし参加中。上の写真でナデナデされていた子。カメラ目線で島ネコアピールバス停ではお出迎え、お見送りも。アート作品は随時増えているので、何度行っても楽しめる直島。また行きたいなぁー。
2008.12.21
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先日の安藤忠雄の記事で、昨年「直島」に旅行したことを思い出しました。直島とは瀬戸内海の小島のひとつ。ベネッセがアートプロジェクトを運営しています。宿泊施設は民宿などもありますが、ベネッセハウスは安藤忠雄氏の設計。いくつかある中でもOVAL棟がオススメ!管理棟からOVALまでは宿泊者専用のケーブルカーで登ります。ここがホール。緑の扉が部屋の入口。屋上からホール吹き抜けをみるとこんな感じ。ガラス張りの所は宿泊者専用のバー。各部屋にアート作品が飾られています。ここはキース・ヘリング。部屋からは瀬戸内海が一望出来ます。ウェルカムシャンパンや、夜中に部屋に戻るとおにぎりが用意されていたり、とサービス的にも大満足でした♪
2008.12.20
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巨匠、安藤忠雄サン。その筋の人ではなくても、知っているであろう有名建築家。特に大好き、というワケではないですが、彼の出世作「住吉の長屋」の原寸模型がある、というので展覧会に行ってきました。「住吉の長屋」はその名の通り、長屋の1棟を建替えた住宅。このポスターに写っている黒い長方形の奥が玄関です。ギャラリー内は撮影禁止でしたので、差し支えのなさそうな所をパチリ。右手の型枠板で組んであるのが家の模型。外から見るとただのコンクリートの箱ですが、中央に中庭があるのです。しかし、中庭を挟んで部屋があり、階段も外部にしかないので雨の日は傘を差して部屋間を移動するという住み手に我慢を強いる建築として話題を呼びました。別に施主が納得してるんだったら、何でも良し、と思うのですが当時は散々扱き下ろされたようです。すぐ近くの東京ミッドタウン内のギャラリーも彼の作。タダ券持ってるし、ついで行ってみた。・・・休館日かぃ!実は安藤忠雄展も休館日に来てしまい、出直したところでした。ふてくされて公園を歩いていると、ヘンな蛇口発見。なぜ?何のための混合栓?お湯が出るとも思えませぬが。「KOOTS」で抹茶ラテを飲み、まったり~。この店、青山の「Tea-Tsu」とコンセプトが似ています。
2008.12.18
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北東向きの我が家は冬は極寒。寝室では吐く息が白いほど冷える。窓の結露も酷いので、湿気を出さぬよう、パネルヒーターのみで暖を取る。が、電気代がハンパじゃないし、小さめの物なので暖まり方もイマイチ。そこで、買いました。寝袋!今はスリーピング・バックと言うのね。封筒型でファスナーを全開にすると、ブランケットに早変り。L.L.ビーンで2900円でした。フリース製で軽いし、足元から腰までスッポリと入れるのでヒザ掛けより断然暖かい。仕事時だけでなく、ソファで転寝する時にも重宝しそう♪中に天然湯たんぽを入れると、暖房効果倍増!トイレに立つ時などは脱ぎ捨てて行くのですが・・・。戻って来ると、湯たんぽに占領されている。あぁ、可愛くてどかせない・・・。結局薄ら寒いまま、仕事に励むのでした。
2008.12.17
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MSNから「スカイ★イルミネーション 2008」の入場招待券が送られてきた。52F展望フロアからの眺め。ここのレジデンスの仕事をしてた時に43Fに登ったことはあるが、はるかに高~い!東京は、どピーカンでしたが、山の方は曇っています。屋上のスカイデッキに来ました。海抜270m。手荷物をロッカーに預け、手ぶらでないと上がることが出来ません。東京タワーの「ダイヤモンドヴェール」点灯は20時から。残念。寒さに震えながら展望フロアに戻ると、こちらも夜のムードに。このツリー、全部生のカサブランカ!むせ返る程の匂い。1500円(入場料)分のお得感をタップリ味わいました~。
2008.12.16
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またまたタムタムさん主催の食事会。広島から新鮮な牡蠣を取り寄せ、「鴻運」で調理してもらいます。陽気な中国人のオバチャンの存在が人気のひとつ。本店もあります。13人なのに用意されていたのは円卓1つのみ。かなりギュウギュウですが何でも「没問題(問題無い)」で済ませてしまうのが中国風。油【火悶】jiao白マコモ茸の炒め煮。茴香豆そら豆を八角と一緒に茹でたもの。紹興酒のツマミの定番。滷水鴨頭爪鴨と鶏の足の予定が頭も一緒に出て来た。初めて食べたけど美味しかった。南無...。醉蟹今季初の上海蟹!生の蟹を紹興酒で漬けた物。すんごくオイシイ!!椒塩茄子この店の定番。ビールの友!揚げ茄子の塩まぶし。サクサクで後引くウマさ。いつも箸が止まらなくなる~。咸蛋肉餅蒸生牡蛎ここから怒涛の牡蛎づくしの始まりです。蒜茸生牡蛎牡蛎のニンニク蒸し。白いのは全部ニンニクの微塵切り!豆鼓生牡蛎牡蛎の豆鼓蒸し。刹椒生牡蛎花椒の入った四川風炒め。のハズなんだけど、花椒は無く、唐辛子がベース。タイ料理っぽい仕上がり。炸生牡蛎牡蛎のフリッター♪生牡蛎丸子肉団子ならぬ牡蛎団子。お店からのサービスの炒豆苗。薺菜干糸ナズナと干し豆腐。上海のナズナって日本のより苦味が強い。っていうか、七草粥にちょぴっと入ってるのしか食べたことないし・・。生牡蛎蒸蛋牡蛎入り茶碗蒸し。ラーメン丼の2倍はある器なのに、うまく蒸されてました。ビックリ。鍋餅アンコ入り中国風クレープ。これもサービス。新鮮な生牡蛎というと殻付きのイメージがありますが空輸される物には滅菌の薬剤処理が施されているので実は剥き身の方が味が良いのだそうです。
2008.12.15
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街はクリスマスムード一色。代官山でも。初台でも。渋谷はネオンに負け気味。そして我が家も。普段は裸族のサルくんもサンタに変身。「ボス、今年のクリスマスもトコと二人っきりニャの?」・・・シバいたろか
2008.12.14
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代官山の一等地に重要文化財があります。「旧朝倉家住宅」元は地元の名士宅だったのですが、戦後は長い間官庁が使用していたようです。今春公開され始めたばかり。60歳以上は無料なので、じぃちゃんばぁちゃんが多いです。高級旅館か?ここは。立派な蔵まである。外壁に沢山付いてるフックみたいなのは、何に使うのでしょうか。広~い庭園。その辺の公園よりデカい。一般で入場料は100円ですから、たまに来て寛いでもいいかも♪これが個人の住宅だったんですから、ため息が出ます・・・。廊下だけで8帖以上あるなー。丸窓が美しい、茶室の前室。建具も凝ってます。上げ下げ窓はチェーン式。敷居のレールはなんと木製。雨戸の戸袋には手掛けの穴が無い。全ての箇所に内側に操作用の小窓が設置されていました。普通の家だと「そんなことしたら家具が置けねぇ!」となるんですがね。漢字が苦手な太郎くんの家を初めて見た時並みの衝撃度。この程度の家でたまげてたら、皇居に入ったらショック死するかも・・・。
2008.12.13
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下町のワンニャンは、家や店をしっかりと守っていました。頼もしそうだワン。守ってる、んだよね?きっと。・・・・。そのメタボっぷりからして、ここはLLサイズの店?八百屋さんのネコは倉庫巡回中。巡回ネコの兄弟、カゴ犬!ねこ鍋の二番煎じで流行らないかなー。売り物ではないようです。
2008.12.12
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古い家が多く残っている北千住。横山家。松屋という漉返紙の問屋だったところだそうです。玄関柱に江戸時代の刀傷が残っているということでしたが地元小学生がビデオ撮りの真っ最中で近づけず。手入れの行き届いた畳屋さん。たとえ建て直してしまった家でも、守り神代わりに鬼瓦は保存。壊れそうな家屋の横に「千住2丁目食糧販売所」の文字が残っています。手描きの絵馬屋さんはお休み。残念!消防車も入れない狭い路地だらけなので、防災対策は万全に。青空に向かって伸びる物干し竿受け。何だか北京の胡同を思い出しました。
2008.12.10
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遅くに太田から戻った翌日は中華の達人タムタムさんが企画してくれた水餃子教室へ。日曜はお休みの「味坊」このためにわざわざお店を開けてくれました。ここのご主人は確か、黒龍江省のご出身。中国北部の寒い地方らしい料理のファンも多い店です。しかし、30人で満席になる店に50人弱集まってしまい、餃子どころではない様相。タムタムさん、顔広すぎ~!そんなわけでただの宴会モードでスタートです。皮凍 豚の煮こごり東北大拉皮(粉皮) 太春雨の前菜ここの粉皮は自家製らしい。香脆薯絲 ジャガイモと香菜のサクサク揚げ羊肉大根(塩味)羊肉串 ラム肉串焼き味坊の名物のひとつ。寒い中ご主人自ら外で焼いてくれました。香辛料が効いた絶品。ラムがダメな人もモリモリ食べられます!猪蹄焼黄豆 大豆と豚足の煮込み葱油餅 中国風ナン猪蹄焼黄豆を挟んで食べます。酸菜羊肉 酸菜と羊肉のスープ日本ではあまりお目にかかれない一品。本来は豚肉で作ります。酸菜とは発酵させた白菜。漬物よりずっとクセがある。大連人に教わって初めて食べた時は、美味しさに感動したものです。蕃茄羊肉餃子 羊肉とトマトの水餃子本当はこれを皆で作る予定だったのですが大人数すぎて、餃子を包むスペースもありません。厨房の裏口をあけると、新幹線のガード下に出ます。季節がいいと店内が満席の時は、ここにテーブルを出して即席客席になる場所。子供達も楽しみに来てるので、ちょっとばかし遊ばせてもらいます。皮はすでに用意されていて、あとは持参した麺棒で丸く伸ばして具を包むだけ。チビ助たちが伸ばして、大人が直す。店の人に焼いてもらった完成品がコレ。韮菜盒子 韮玉入り中華風ピザ巻餅 中国風ナンと炒土豆絲 ジャガイモとキュウリの炒め餅(bing)と呼ばれる中華風クレープにオカズを巻いてたべます。炒豆芽 もやしの炒め物餅用のオカズ。打鹵麺北方らしい麺料理。打鹵(da lu)とは、とろみあんかけの意味。新疆炒麺 ウイグル風パスタチョー濃厚な杏仁豆腐~!北方系はやはり粉物が多い。お腹がパンパンで夕飯は抜きました。
2008.12.09
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ワイナリーから宴会会場に移動。太田市にある「張海(はりがい)」さんはメンバーの弟さんのお店。しかも店の設計はにぃちゃん。きっと頭が上がらない状態なのでは。色んな意味で期待しちゃいます。まずは建材メーカーお社長提供のスパークリングワイン。先ほどのココファームワイナリーの12年物!お値段なんと9500円!見事な琥珀色。果実の香りがタップリ!カルバドスのような、モルト系の濃厚さがあります。今まで飲んだことのない、スパークリングです!小松菜の煮浸しまだ生きてる海老としいたけ。炭火で焼いていただきます。鴨肉のソテー大根とえいひれの煮物よせ豆腐とハタハタの鍋。子持ちハタハタの柔らかいこと。骨まで食べれます。さぁ、怒涛の新鮮魚介攻撃の始まりです。まずはカニ!牡蠣!盛り合わせ。中央には大好きな鯖が!鰤&子持ち昆布~!にぃちゃん、どんだけ弟さんにプレッシャーかけたんでしょう?メジマグロの兜煮イクラの醤油漬け。白いご飯を貰って、皆思い思いの海鮮丼にしてました。さっぱりお漬物でシメ。本日のワイン教授セレクトワイン。まだ2本ほどあったような。日本酒は弟さんご提供品。ちなみに料理は破格値の5000円/人!店が傾きやしないか心配です・・・。充実した日帰りツアーでした。皆様お疲れさまでした!
2008.12.08
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同業者の親睦会で、栃木県足利市の「ココファームワイナリー」に行ってきました。知的障害者の方達が美味しいワインを作る、と評判のワイナリーですが説明によると、最初に障害者施設を設立し彼らに何が出来るか模索した結果、ワイン作りに至ったということでした。36~45度の急勾配の葡萄畑を手入れすることによって丈夫な身体が作られ、ダウン症でも長生き出来るのだそうです。畑のてっぺんからの風景。こちらは製造工場。発酵タンクがずらりと並ぶ。トンネル貯蔵庫の入口。1年を通して一定の温度の中で沢山のワインが眠っています。ひんやりした部屋。夏は寒いくらいだろうなぁ。少し暖かな部屋ではスパークリングワインが。お待ちかねの試飲。遠慮なくクピクピ。どれも美味しゅうございました。特に右端のジュースは驚きの美味しさ!見学、試飲は美味しいおつまみ付きで500円。この後、ショップでワインはもちろんのこと自家栽培のしいたけなどもたんまり買い込みました。夜は群馬県太田に移動して宴会です。
2008.12.07
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今年の忘年会1発目は、ロシア料理「スンガリー」病み上がりの身体に優しく、上品な呑み会で有難い。ロシア料理といえば、渋谷の「ロ×スキー」のおかげで「不味い物」としてインプットされていましたがここ「スンガリー」は、全部美味しかった!!オススメです。アラカルトであれこれ頼んで、皆でシェアして食べました。バグラジャン(トマトを巻いた茄子の冷製)茄子が何故かパンケーキのような不思議な食感。マリノーブナヤ・ケタのブリヌイクレープ包み(ロシア式フレッシュサーモンマリネのブリヌイクレープ包み)店員さんが器用に包んでくれました。自家製ピクルスもソースも美味しい!ペリメニ(手打ち水ぎょうざのシベリア風レモンバターソース)トルテリーニみたいな形が可愛い。おなじみのボルシチ。サリャンカ・ミヤスーナヤ(塩漬け肉と野菜のトマトスープ)厚切りのレモンの輪切りが入った、酸味のあるスープ。焼きピロシキ。揚げた物は品切れ。早い時間だったのに。本来は焼きの方が定番なのかしらん?季節のジビエ、ペチョンネイ・オレム(ローストした鹿肉のそば粉クレープ添え、トケマリソース仕立て)ガルショーク(つぼ焼ビーフシチュー、焼きたてパンをかぶせたウクライナ風)パイとパンの合いの子のような生地を取ると主役の登場。トロトロ~♪食後のロシアンティー。バラジャムなど季節の3種類のジャムを舐めながら紅茶をいただきます。お腹がいっぱいなので、デザートは省略。胃の調子は万全で、腹ペコ状態だったので食べすぎてしまいました。5日間で2キロ落ちた体重も、あっと言う間に元通りに・・・。大事を取って、お酒はビールとワインをたった1杯ずつ飲んだだけ。2次会にも参加せず、真面目に帰宅しました。なぜなら週末は2日とも昼から呑み会があるので・・・(^^;「懲りないヤツだニャ。」明日に備えて今日は休肝日にしますからー。
2008.12.05
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図書館で百数十人の予約待ちだった「ジェネラルルージュの凱旋」やっとこさ順番が廻ってきました。メチャメチャ面白かった!現在ドラマ放映中の「チームバチスタ・・」といい勝負。「螺鈿迷宮」で落ちかけた海堂ブームが「ナイチンゲールの沈黙」でやや復活の兆しを見せこの本で完全復活しました。物語は「ナイチンゲール・・」と同時進行しているらしく全く同じ話が出て来て「同じ本2回借りちまった?」と思った程。順序としては、この「ジェネラル・・」を後に読むべきでしょうね。相変わらず「Ai導入を世論に訴える」大前提は変わらないのですがそれも今回は、流れ的にはまぁまぁ自然だったし。私もおかげさまで、Aiの有効性については洗脳されてきました。解剖しても死因が不明だった私の父の死亡時にAiを知っていれば、病院側に依頼出来たかもしれません。因みに同じくドラマ放映中の東野圭吾「流星の絆」はやっと予約ナンバー70番台まで進行しましたー。先は長い・・。「果報は寝て待て、だニャ。ZZZ...。」
2008.12.04
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身体に優しいお菓子はないでしょか。石黒のあめ。訪ねたそばからあれこれと試食させてくれるサービス満点のお店。千歳飴のデカ袋。由緒ある版だそうです。懐かしのディスプレイ!飴は全て昔ながらの製法で、ご夫婦2人だけでの手作り。茶飴や抹茶、ニッキ、きなこ、黒糖などなど盛り沢山!ハサミで切ったり、糸切りの物もあって形も様々。お菓子の宝石箱やー!こちらも手作り、おだんご屋さん。昔は足袋屋さんだった建物は明治40年からのもの。1本1本七輪で炭火焼。なのに90円/本!生地は勿論のこと、こしあんも甘さ控えめで旨ーい!3つ刺さって、だんご三兄弟♪胃の調子はほぼ回復。明日は一発目の忘年会があるのですが・・、チト心配。控えめにしようと思います。
2008.12.03
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具合の悪い時はお医者さんに行きましょう。ここは、北千住の大橋眼科。1982年築。意外に新しい。30年かけて建材を集め、改築前の家のイメージで建てたそうです。同じく北千住の名倉医院。料亭の写真と間違えてるゾ!とツッコむ勿れ。看板にちゃんと書いてあります。1770年ほねつぎとして創業。かなりの名医だったそうで当時は遠方からも患者が訪れ、そのため近隣には5軒も宿屋があったとか。今はご子孫の方々が分院なども営んでおられるようです。こちらは住居棟らしく、写真には写っていない別棟(普通の建物)が医療棟でした。胃痛の調子はもうちょい。因みにお医者さんには一度も行ってません。禁酒に励んで、自然治癒継続中~。
2008.12.01
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前日の美味しすぎた鯖のおかげで二日酔い。疲れ切った胃を抱え、この日は「日本で本場の花椒を捜す会」に参加。花椒とは中国山椒のことで、日本の鰻にかける物とは種類が違います。唐辛子のようなキツイ辛さではなく、舌に痺れる辛さの香辛料です。新宿歌舞伎町「川香苑」に来ました~。定番の豆腐干【糸糸】。金華ハム入りでちょっと豪華なせいか、ココのは一味違う。運ばれてきた時に懐かしい中国の香りがしました。久しぶりに出会った大好きな干【火扁】四季豆!辛子鶏。麻婆豆腐。意外にも花椒はあまり効いておらず、豆鼓がメインの麻婆でした。でも味はとても良い。お客さんは、おひとりさま中国人の多いこと。本場の味に近い証拠でしょう。一皿が適量だし。私も気に入りました。リピート有りの店になりそう!!-余談-このご馳走三昧は先週末のお話。翌日、日中から感じていた胃痛が、夜から猛烈な症状になり七転八倒の一夜を過ごしたのでしたぁ・・・。「いい加減、歳を考えろニャ!」
2008.12.01
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