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以前から気になっている建物を見に行きました。井の頭通り沿いにある、これってシンデレラ城?いえいえ、日本最大のモスク「東京ジャーミイ」です。イスラム教徒の礼拝堂。入口から豪華な造り。まだ築8年ほどなので傷みも無い。2階の礼拝堂に上がる階段下の男子トイレ。「ここで用足しを!?」と思ったら、足洗い場だった。祈りの前に身体を清めるのでしょうか。小便器はキチンとこの奥にありました。2階のバルコニーから礼拝堂に入ります。女性は頭からスカーフを巻かねばなりません。貸出し用も用意されていました。肌の露出にも気をつけなければいけません。礼拝時間をはずして行ったので、人影はまばら。それでもお祈りしてる人が2人ほど。あとは日本人の学生風男性が読書中、じぃさまがスケッチに勤しんでます。男性にとっては、憩いの場にもなっているようです。撮影禁止なので入口から1枚だけパチリ。余りに美しいので天井ドームだけパチリ。ゴメンナサイ。シャッター音は咳き払いで消す。仕事柄盗み撮りには慣れている。ステンドグラスの光がとてもキレイです。裏に廻ると窓の様子がよくわかります。格子を入れて光の量を調整しているのでしょうか。裏庭には従業員宿舎とおぼしき建物が。質素で可愛い造り。非番らしい白人のおじさんとしばし歓談。やはり夕方に来ると、ステンドグラスが一番キレイに見えるとのこと。帰り道に見かけた居酒屋。ビミョーなミッフィーちゃん?3の倍数ごとにアホになる、のではなくてビールサービスだそうです。6杯も9杯も呑めるか!
2008.10.30
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先日の誕生日プレゼントに疑問符をつけたとこちん。留守番グッズではない物を買ってあげました。ドギーマンねころん鍋話題となったねこ鍋をモデルにしたベッド。梱包を解いて、セット完了。さてさて気に入ってくれるか、気長に待とう・・・。が、ほんの数秒でこの状態!順応、早すぎ!フチに顎を乗せて、まったりと寛いでいます。鍋っつーか、風呂?大変お気に召したご様子です。
2008.10.29
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仕事はヒマだし天気も良いので、江東区立若洲公園に行ってきました。東京湾の埋立地にある公園で、キャンプ、ゴルフ、釣りなど楽しめます。今日は貸し自転車でサイクリング!♪サイクリング、サイクリング、やほー、やほー♪海沿いにサイクリングコースが造られています。遠くに房総半島がうっすらと見えます。羽田方面からはひっきりなしに飛行機が飛んできます。交通の便が悪い場所で、しかも平日なのにかなりの釣り人がいます。周りに民家は全くないのですが、ご飯に不自由しないせいかどこを走ってもノラ猫に遭遇。 どの子も「何かくれー」と自分から寄ってくる。屋外猫カフェ状態でした。釣り人が帰る頃になると大集合~!
2008.10.28
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昨日の「もしツア」で取り上げられていた「割烹さいとう」偶然にもそのロケの日に、ランチを食べに行っていた。下谷の駅を降りると可愛い案内嬢がお出迎え。「さいとうに行くでしゅか?」「こちらでしゅよ。」隈取りが入っているような目です。音羽屋~!魚屋さん経営の割烹。1時を過ぎているのにまだ行列が出来てます。20分ほど待って店内へ。列の前にいた親子連れさんのオススメ通り、「具大盛り」にしてみる。このボリュームで1050円!ご飯はもちろん、具まで残してしまった・・。それでも、晩ごはんも食べられないほどお腹いっぱいでした。こちらは「具、ご飯大盛り」手前のエビとマグロは握り寿司。「具大盛り」の方にも乗ってます。店を出る頃、ロケ隊が準備を始めていました。ルーレットがあったので何の番組がすぐ解りましたー。放映を見たら毛ガニとサザエが乗っていた!仕入れによって具は日替わりだろうが、同じ日に食べたのに。酷い誇大広告!そういうの腹立つんだよね。もしツアの画像でみると皿の余白面積が全然違うし。ランチ後、商店街の人と話をする機会があったがこの店、地元の人とはあまり上手くお付き合い出来てない様子でした。こういう商売の仕方が原因のひとつなのかも。
2008.10.26
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上海出張に行っていた方からお土産をいただきました。「レモン汁漬けスモモ」なぜか日本語表記。しかもスモモをどうしてわざわざレモンに漬ける?お馴染みのヘンな日本語シリーズ。「い」が小さいし「テソオソ」?きっと「テンオン」と書きたかったのだろう。キャンディーのような包みを開くと、また紙。更にビニールが。随分厳重な包装だ。そして味は・・・・不味~い!!途中で出そうと思ったけど、何とか飲込みました。皆さん、決して買ってはいけません。「あ~ぁ、見てらんニャいニャ!」
2008.10.25
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魚屋さん経営の飲み屋さんに行ってみた。立ち飲み屋さんと魚屋さんが隣あわせ。店内は10人入ればいっぱいになる位の狭さです。茹でたての茶豆。注文をすると魚屋さん方で調理していたようです。オススメの刺身盛り合わせ。このお皿、プラ容器の蓋ですよね。このボリュームで1029円ですから文句ナシ!魚屋さんで売り切れちゃった日は出せないらしい。「冷凍物・化学調味料は一切使用していません。」の張り紙もあり食材には自信アリという感じ。魚屋さんにもひっきりなしにお客さんが来てました。
2008.10.24
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東大赤門そばの有名店万定フルーツパーラー。大正3年創業の老舗です。「カレーライス」が名物らしい。春日方面に行くとガレージに可愛いワンコが♪またまたガレージ犬。その先では交通事故!?いえいえ、ただのお昼寝です。ニャンコを捜せ!わかるかなー。菊坂に入ると樋口一葉ゆかりの地です。極貧生活の中通った質屋。樋口一葉が母、妹と暮した付近。実はこの写真の手前に井戸があり、その対面が一葉さんの家。あぁ、なぜか写真が見つからない!菊坂の終わり近くの「まるや肉店」にて。ご近所ワンコも買物に。名物のコロッケを食べながら「ビール呑みたくなるなぁ!」と呟いたらご店主が晩酌用のビールを奢ってくれました後日お返しに上がったのは言うまでもありません。
2008.10.23
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午前のティータイムに必ず飲む物は「ジンジャーチャイ」いつも「紅茶屋くもりぞら」さんでチャイセットを買っています。紅茶葉と色々なスパイスがセットで届きます。面倒くさがりの私は、これらをタッパーに全部入れ混ぜ混ぜして保存。チャイセット、牛乳と水をハーフ&ハーフ、黒砂糖、生姜のスライスを鍋に入れ加熱します。セットには粉末生姜も入ってますが、やっぱり生でないと。煮立って砂糖が溶けたら茶漉しで漉して、できあがり。撮影用なのでカフェオレボウルに注いでみました。脇にあるのは炊飯器で焼いた、酔っ払いそうになる程濃いブランデーフルーツケーキ。「蛇口から直飲みが一番ニャ!」
2008.10.22
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とこちんの鼻のアタマには、小さい時からシミがある。が、そのシミが消えたり現れたりすることに気づいたのは数年たってから。右側にしっかりと黒いものが付いてます。が、数日後には消滅し、うっすら跡だけが残っています。どうやらカサブタのようです。いつもそこらへんにスリスリしてるからでしょうか。因みに数年に1度、鼻の中にビッシリと鼻クソが詰まっている様も見せてくれますネコにも鼻クソってあるんですねー。「そんニャことバラさニャいでよ~!」
2008.10.21
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風邪をひいてもう2週間。諸症状はほぼ治まったが、耳だけは塞がったまんま。鼻づまりが酷いまま、飛行機に乗ったのが悪かったのか耳抜きが全く出来ない!大人しくしているのも飽きたので、呑み会に参加。学芸大学「件」テラスというか、軒下席もあったりして和風のいい感じのお店です。付き出しは、茄子の生ハム巻き。大好きな茹で落花生などヘルシーな3品。イサキ、黒鯛、生タコ刺身。どれも大好き生タコは岩塩でいただきます。Yちゃんが頑張って削ってくれています。谷中しょうがの豚肉巻き。絶品!自分でも作ってみよう。白身魚と三つ葉の卵とじ。人気の高いおでん。薄味だけど、しっかり味がしみしみ~。馬刺し食べて、風邪撃退!白いのは脂身。でもしつこくなくて美味。こだわりのお酒がたくさん置いてありました。「貴」がある店は久しぶりです。この日も1次会で帰る・・・。
2008.10.20
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ウチの隣の公民館のようなところで、無料上映会がありました。会議室に並べられたパイプ椅子、巻上げ式の小さいスクリーン・・・。そうですよね、公民館だし、タダだし。じぃちゃん、ばぁちゃん達と一緒にDVD鑑賞です・・・。紅いコーリャン北京オリンピック開会式の総指揮者、チャン・イーモウのデビュー作。1987年の古い映画。1920年代の山東省の荒れ野の中の一軒家の造り酒屋が舞台。基本は主役コン・リーと下男の純愛物語なのですが・・・。前半は輿入れの風習とか、人間模様が描かれていて面白いが後半は日本軍の蛮行の記録になってしまい、反日映画さながらの様相。観客が微妙なご年齢な方々だっただけに、途中退席した方もチラホラ。平和な生活が崩壊する様は他の方法でも描けたのでは・・・。チャン・イーモウは親日派とばかり思っていたので、ちょっとショックです。彼の実体験なのか?デビューするために政府に媚びたのか?妙な勘ぐりを入れてしまいます。しかし映像美は今と変わらない腕前!輿入れの籠の紅、コーリャン酒の紅、夕日に照らされるコーリャン畑の紅、荒涼とした大地に昇る月、日食の光景などなど、魅力満載です。でもコーリャン酒って蒸留酒だから無色透明なのでは?映画の中のは○○入りだから、ひょっとして化学変化した?「呑めればニャんでもいいクセに。うぃ~。」
2008.10.19
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今は東京のど田舎にある自由学園は、大正時代に池袋に創設されました。その校舎である明日館は長年放置され、取壊しの危機もありましたが現在は修復され、文化財として保存されています。かの有名なフランク・ロイド・ライトの設計。青々とした芝生に象徴的なデザインが良く映えます。教室内。当時は電灯は無かったそうです。ここで超のつくお嬢様達が学ばれたのですね。大正時代にちょうちんブルマーでテニスしてる方々って一体・・・。食堂。イスがちっちゃい!カフェ。窓の一部は開閉出来るのです。天窓と白熱灯の照明の組合わせ。細部までいちいちキレイ♪通りを挟んで建つ講堂は遠藤新の設計。本館のイメージを崩してないですね。建物内はライトのミュージアムもあり、教室は一般の会合にも貸出してくれます。それに結婚式も出来る!私も次はここで・・・・・「ボスったら相手もいニャいクセに・・・。」-追記-夢子さん、助六さん友人からツッコミが入り、昨日の日記の酒量訂正しました。いくら何でもそんな少ない訳ないと思ったワ、てへ。
2008.10.18
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前回の下見で高評価のお店。この日は仕事仲間10人で本番大宴会の開催です。今回は酔っ払う前にちゃんとファサードを撮影。おまかせでお願いした料理のスタートは、鶏とパルメザンの冷菜。オーナーと左端のワイン教授の丁寧な説明にも皆の気持ちはひとつ・・・。前菜の盛り合わせ。沼津産の魚介のフリット、自家製パテやソーセージなど。今回は飲兵衛の私が体調不良のためか、ワインの本数は控えめでした。最初のプロセッコを含めて全種類2本づつ。計8本。鴨のラグーのパスタ。前回同様ウマイ!サフラン入りチーズリゾット。羊肉の煮込み。付け合せのマッシュポテトもイケる。真面目に1次会で帰りました。
2008.10.17
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今月も行ってきました、「ジュリーマニア」3ヶ月ぶりですね♪前回の模様はコチラから。今回はご本人から画像の提供がありました。あら、実物よりイケてね゛?本物に負けてないド派手な衣装もお似合い。資生堂アネッサだから化粧崩れ知らず♪アンコールの模様は動画でどうぞ!(これは私の撮影)似ているのは外見だけではないのです!沢田研二ご本人も還暦ツアーで頑張ってますね。こちらのジュリーは、次回は12/26のリクエスト大会です。
2008.10.16
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今回の下関の旅は種違いの兄の招待。老母に曾孫を見せるのが大命題なのです。往路は訳あって老母とは別行動。貯まっているポイントでアップグレード。本日の軽食はフレンチトースト、紫芋のモンブラン、フルーツ。無事到着すると、兄の手製のご馳走の数々が!ムフフ~。実は、老母は付添いさんと共に飛行機に乗り遅れていた!待ってられないので、賑やかに宴会開始!曾孫がとっくに寝静まった後、老母到着。全くもう!翌日、ピーカンの天気に恵まれ、コスモス祭りにお出かけ。凄い数のコスモスがお出迎え!老母も曾孫3人に囲まれゴキゲン!お土産の「げんべい」Tシャツを早速着てくれています。みんな、可愛いゾ。夜は曾孫一家は帰り、昨夜来れなかった孫が帰省。今夜も兄特製のご馳走で大人だけでのんびり宴会。嵐の後の静けさってこのことねー。数年ぶりに食べる松茸ご飯!にーちゃん有難う。冥土の土産、なんとか間に合ったね。復路は老母と2人珍道中。軽食は手毬寿司に煮物。行きより断然美味しい。10:00に下関を出発。羽田から実家に老母を送り届け自分の家に帰ったのは18:00。ふぅぅ~。お土産買う暇も無かったなぁ、と思いつつ義姉が手渡してくれた袋を開けると・・・いっぱいのご飯の友!これで今月末開催の「新米パーティ」は乗り切れそう。ねーちゃん、どうもありがとう!
2008.10.15
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昨日下関より無事帰還。心配なのはお留守番のとこちん。どんな様子でしょう。「ボス、やっと帰ったニャ~。」三つ指ついてお出迎え。泣き疲れた目が腫れて痛々しい。(うそ)歓待の踊りのつもりなのか、いつものようにこの後ひとしきり暴れまくる。留守番に欠かせないのはこの道具。ペットディッシュ6 (ペット用自動給餌器)6分割されている茶色の皿にカリカリを入れます。中央のタイマーは6,12,24時間毎にセット出来るようになっていて時間が来ると自動的に穴あきの白い蓋が廻り、新しいご飯が登場する仕組み。最長で6日間分自動給餌してくれるスグレモノ。ウチは12時間にセットして1日2食、3日間まで利用してます。そして先月購入の給水器。このおかげで新鮮なお水をあげられるようになりました。トリオ 交換用フィルター3個入(エコノミーファウンテン専用)「とこの誕生日プレゼントと言いニャがら、実は留守番用の便利グッズってことニャん?」え?いや、そのぉ・・・
2008.10.14
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異母兄弟と知りながら交流無く育った兄妹が奇しくも高3で同じクラスになってしまった気まずい状況。徹夜で80キロを歩く、伝統の行事「歩行祭」で2人の関係がどのように変化していくか、その一夜の様子の物語。イチオシです!!「夜のピクニック」ウチの高校には無かったが、近隣の男子高には同じ行事があった。文句を言いながら、実際は楽しそうで羨ましかったなぁ。明日から下関に小旅行。異母兄弟ではなく、種違いの兄の家に遊びに行く。親の2度の結婚で、その都度出来た子供なのでドラマのようなドロドロしたものは残念ながら(?)全く無いです。今回は老母を連れての旅。孫、ひ孫、全員集合となるのは、最期になるでしょうなぁ。とこちんは置きっぱでお留守番。2泊3日まではひとりで大丈夫!「寝ぼけて落ちそうになっても、助けてもらえニャいのは困るニャ。」エロコメが付くのを避けるため、留守中は書込みを閉じていきます。
2008.10.10
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今朝の散歩はいつもより気合が入ります。ニャんか臭わニャい?大好きな銀杏の季節到来!2日続きの雨で、沢山地面に落ちています。ウチにはベランダも庭もないので、銀杏を寝かせておけません。そんなことをしたら、異臭騒ぎになってしまうので果肉をその場で剥きながら拾う。だから余計に臭うのです。あんな臭いモノ、よく食べられるニャ!ノラちゃん達、大ブーイング。コレは食べたら危険でしょうね、きっと。根元の小さいのはシメジに似てて美味しそうなのに。鼻をひん曲げながら、よぉーく水洗いをした後、屋上で天日干し。今年の実は小さい、とホームレスのおぃちゃんもボヤいてました。銀杏は夜尿症、咳などの他、痴呆症にも効果があるらしいです。食べすぎて鼻血ブーにはご用心を!「この臭いで、とこが先に倒れそうだニャ。」
2008.10.09
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御徒町駅そばのガード下の八百屋さん。向かいに吉池があるのに、結構人気がある店です。夜は何故か居酒屋「佐原屋」に変身。店頭のシャッターが下ろされ、暖簾がかかっています。脇の入口から入ってみると、奥が深~いウナギの寝床になっている。20人は座れる長いカウンターがありました。メニューは特に野菜がふんだんってワケでも無かったので八百屋さんは居酒屋の軒を借りてるだけかもしれません。色んな店があるもんだー。
2008.10.08
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新橋で評判の良い立ち飲み屋さんをリサーチ。繁華街でひっそり暮らすノラちゃんを尻目に着きました。「竜馬」マグロの脳天刺身と明太子チーズ揚げ。豚ニラ。他にもポテサラや名物巨大焼鳥も食べたが、撮り忘れ焼酎の種類がとても豊富です。「喜界島」をオーダーしたら例の汚染米騒ぎで回収されてました。ツマミは丁寧に調理してあって、全部美味しかった!カウンター内の焼きコーナーはピカピカに磨かれていて自宅の台所を思い出し、気恥ずかしくなりました・・・。シメに竜馬も食らう!
2008.10.07
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とある日の呑み会、前日の深酒がたたって二日酔いが酷く朝昼食ともまともに食べらない状態で参加。“珍しく”一次会で帰る私に、友人がお土産を買ってくれました。「とろける半熟プリン」新橋駅の地下コンコースで売ってました。以前あやかったプリンも少し離れた店にありました。黒ゴマとバニラがありましたが、買ってくれたのはバニラだけ。(文句か?)このプリンも300円。高いです!表面に少しパリパリ感があり、中身はチーズケーキのような固さが。甘さ控えめで大人のプリンって感じです。ふわとろ系の「ひよこのおひる寝」と甲乙つけ難い!しかし、スイーツには余り興味を示さないとこちんの食いつきが凄かった。ネコ的には「とろける半熟プリン」に軍配らしいです。「ボスの具合が悪いと、美味しい物が貰えるんだニャ!」・・・そうかもしれない!
2008.10.06
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構内をどんどん奥に進むと理学部の古い建物も見れます。道路を挟んであるのは東大付属病院。農薬米を食べ続けてきた人たちの健康調査を実施するべし!(正しい診断結果を公表してくれるかどうか、もありますが。)梁のポイントの石がカワイイ。薔薇窓風のレリーフ。外壁には他にもレリーフがありました。やっぱり載せておかないと。東大といえば赤門。構内側から撮ってみました。チビッ子がチャリまで持込んで遊んでいます。大学とは思えない、のどかな風景です。
2008.10.05
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とっても広い、東大本郷キャンパス。敷地内は地域に開放され、子供連れや犬の散歩まで近隣の人が思い思いに寛げる場所でもあります。沢山の古い校舎があります。様々な形のアーチ。その中も重厚な美しさが漂います。学園紛争の象徴として有名な安田講堂。地下に下りると、こんな不思議な回廊が。更に下には半円形の学食がありました。他の大学と違い、仲間と群れることなく殆どの学生がひとりでご飯を黙々と食べてます。老朽化した校舎を新築校舎と組み合わせて、うまくカバーリングしてありました。今年完成した、「縁側」がテーマの安藤忠雄の建築。大学内とは思えない洒落たカフェや東大グッズの売店などがあります。歴史的建造物と近代建築で見どころタップリ。三四郎池や沢山の緑で自然も満喫出来ます。ネコさんもまったり~。
2008.10.04
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昨日の日記で登場した「鍵屋」たてもの館に展示してあるのは、道路拡張のため引退を余儀なくされた古い店舗。この日は、現役で営業中の「鍵屋」に向かいます。しかし、地番がハッキリわからず住宅街をウロウロ。下町らしく周辺はネコだらけ。「どちら様?」「見かけない顔だニャ。」「鍵屋の客だニャ。」「ゴハンくれなきゃ案内しニャいわよ。」「お探しの店はここじゃニャい?」クロネコくんの足元の家が目的地でした!軒先に小さめの看板が下がっています。店内は展示されていた店と同じ世界が広がっています。これぞ、由緒正しい酒処という感じ。昨日のコメ欄にちょこっと書きましたが映画「三丁目の夕日」で小雪演じる女将さんが営む飲み屋のモチーフとなったそうです。手入れが行き届いた座敷。大正時代の家屋とはとても思えません。店の内外に丁寧に花が生けられ、おもてなしして下さる感が伝わってきます。ムダの出無いよう、枡と漏斗でお酒を量り素早く燗に付ける。カウンター内も整理整頓が行き届き、気持ち良く過ごせます。もっと敷居の高い店だと思っていましたがご店主は色々とお話を聞かせて下さる、気さくな方でした。これにて日本(?)三大正統派居酒屋、「武蔵屋」「伊勢藤」「鍵屋」全て制覇いたしました~!
2008.10.03
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小金井公園内の一角にある「江戸東京たてもの館」には様々な建物が移築され、展示されています。江戸時代の農家から高名な現代建築家の自宅アトリエなどなど。私の好きなエリアは下町を模したゾーン。郷愁を誘う長屋の風景。神田から移築された昭和の荒物屋。これも神田の文房具店にお花屋さん。小物も当時の物が展示されています。新富町の邸宅。上品な看板建築です。白金のお醤油屋さん。小岩の和傘問屋。千住の銭湯「子宝湯」下谷の居酒屋「鍵屋」安政時代創業の超老舗。内部は昭和40年代頃の様子を復元しています。この店は今も下谷で営業中!万世橋交番。石造りのため解体出来ず、このままトレーラーで運んできたそうです!赤坂にあった高橋是清邸。大広間は休憩所になっており広い庭を見ながら、軽食やお茶、お酒でまったり出来ます。美智子様のご実家、五反田にあった正田邸もここへの移築を検討されていたようですが、実現しなかったみたいです。財界人の邸宅だから問題でもあったんでしょうか。いやいや、もったいない。
2008.10.02
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・・・安藤美姫!?本物と比べるとだいぶ肥えてます。しかも手つきが盆踊りスタイル。「予選落ちかニャ・・・。」
2008.10.01
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