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最近寒い日が続きましたが、春めいていたとある週末恒例の建築バスツアーに参加しました。最初の訪問地は、工学院大学八王子キャンパス。伊東豊雄氏の設計。L型4棟構成の建物の間にパサージュが生まれる心地良い空間。こんなステキな環境で4年も過ごしたら余程の大企業の地方の研究室にしか就職出来ないのでは?と心配してしまう。思い出すのは同じメンバーで訪れた、カリフォルニアの「ソーク研究所」♪♪海辺に研究施設と住宅がある私立の非営利法人。2007年にここを訪れた時は、生物が苦手だった自分を呪ったっけ(-_-;)40人超えの大型バスツアーが次に目指したのは同じく八王子エリアにある、東京造形大学。しかし途中の道路で大型車両規制道路のため進路を阻まてしまった(T_T)仕方なく次の目的地へ。美大つながりで、本日のメーンイベントと言っても良い、多摩美術大学の図書館。こちらも伊東豊雄氏の設計。家具はツアー参加者でもある藤江和子先生。残念ながら内部の撮影は厳しく制限された。ここでも思い出すのは、同じく2007年アメリカ建築ツアーで訪れた巨匠フランク・ロイド・ライトの「マリン郡庁舎」巨匠を超えているのは、壁とガラスがゾロ(同面)で仕上げてあること。しかも壁面はR面。出隅のこのトガトガ感が本当に素晴らしい!!施工チェックの際は、トガトガ具合を猫に爪とぎをさせて検証するそうだ(ウソ)3ヶ所目は、同じ八王子地区にある「大学セミナーハウス」こちらはアタシが、マジでバブちゃんのころからある建物。日本に3人しか存在しない、かのコルビジェ先生の弟子、吉阪隆正氏の設計。現代のトガトガと比べるのは酷、というモノで・・・(-_-;)前回と同じく、当然のように昼食抜きで弾丸ツアーは続く。ちょっとだけ都心に戻って、ムサ美こと、武蔵野美術大学の図書館。廻りは桜の木なので、春はガラスの映り込みが絶景なワケだ。設計は若手の藤本壮介氏。が、外装が全面ガラスのため、結露がハンパなく貴重な蔵書がダメになったり高機能コピー機がオシャカになったり、と竣工当時はデザイン性と同レベルで、数々のトラブルが話題になった。ここまで来たら、小金井公園内の「前川国男邸」に寄らないワケには行きませぬ。建築家の前川先生もコルビジェ先生の弟子、しかも初の日本人。日本の建築業界では、今でも「インターン制度」と称して著名な先生の事務所に無給(&無休)で勤める慣例は残っていると思います。海外ではそんな非人道的な制度は通用しないだろう、と思っていたけど昭和1ケタ代のコルビジェ事務所では、若手は無給だったそうです。コルビジェの弟子が日本に3名しかいない、と言われているワケはそこにあったのだなー。そして3人とも、とてつもないお金持ちの息子だったのだね(+o+)昼メシ抜きお菓子漬け弾丸建築ツアーの打上げ会場は参加者のおひとりがデザインしたBAR。六本木という場所柄、普段はアフター同伴で賑わう店ですが特別土曜日に貸切にして頂きました。
2013.04.25
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敬愛するラファエロ大先生の作品と十数年ぶりに上野で再会。フィレンツェでも観た「大公の聖母」。彼の描く聖母子像は本当に慈愛に満ちている。ココロが洗われますなー。しかし何で現地より人が多いんだろ。平日なのに(ーー゛)上野に行ったら素通り出来ないのがアメ横にある、中国小喫店街。久しぶりに立ち寄ったけど、新店が増えたり拡張したり。ここの油条はウマい!少し小さめのサイズが2本で150円!豆腐花が200円で計350円の昼食ナリ。レストランで出すのか、中国人がチャリで大量買いしていました。店内(テントが付いてるだけの外だけど)のお客さんも中国人ばかり。当然のように母国語で話しかけられましたがすんまそん、アタシはれっきとした日本人なんです(^^ゞ「ムニャムニャ、昼食代を抑えて高級カリカリを買ってくれるニャんて、ボスったら♪」いい夢見ろよ!
2013.04.17
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野毛のクロちゃんに会いに行く数日前青山のクロちゃんとの初対面がありました♪女子会の後、Mさんのご自宅で2次会。歓迎モードではなさそう(~_~;)ケーキを取分けたいのだけど、退かない(^_^;)媚びないクロちゃんはステキな億ション暮らし。愛をもらっている猫は、どの子も幸せオーラが漂ってる気がする。で、しがない賃貸暮らしのとこちんからは「ボスの湯たんぽ、盗ってやったぜぇ~~。」ワイルドオーラ全開(+_+)治療中の肘に当ててるので返してー(T_T)
2013.04.09
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