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久方ぶりに中華の会に誘っていただきました。このメンバーは中華に精通した方々が幹事となり毎回テーマを決めて開催されております。00菜単 posted by (C)yojibori今回のテーマは「中国古典料理」 会場は横浜中華街の「大珍楼」主催者がオーナーのご友人ということで、会長、社長も加わる大宴会でした。品数がパねぇ!(若者ぶってみたがもう古い?^^;)01焼味大盆 posted by (C)yojiboriいわゆる前菜盛り合わせ。日本海では大迷惑者の越前クラゲは、中国では国内産より味が良く、大評判らしい。捨てる神あれば拾う神あり。02覇王花猪【月+展】 posted by (C)yojiboriスープの具材。メニューの「覇王花」とは中央にある薄緑色の植物。何の植物か、教わったのに忘れてしまった(・_・;)wikiると「ドラゴンフルーツの花」とあるが、そんなんじゃなかった記憶が。大陸では高価でもなく、ポピュラーな食材で乾燥したものを戻して使うそうだ。具無しスープを飲んだ後、専用のタレで具を食すのが古典の流儀。04江南百花鶏 posted by (C)yojibori百花=海老のすり身。鶏挽き肉ベースの上に乗っている。05干煎脱皮蝦 posted by (C)yojibori脱皮したての海老の唐揚げ。海老って脱皮する生き物だったのね。知らなかった(~_~;)06琥珀牛仔粒 posted by (C)yojibori牛肉と胡桃。07紅焼八寶鴨 posted by (C)yojibori本日のメイン。鶏の御頭もしっかり付いてますが、わざと不明瞭に撮りました。名前の通り、8種のお宝が参鶏湯のように鶏の中に詰め込まれています。中国で「8」は最もお目出度い数字。内部の具と混ぜ混ぜして食べます。あ、アタマ写っちゃった(^_^;)09大良炒鮮女+乃 posted by (C)yojiboriこの時点でかなりの満腹度だけど、宴のやっと中盤。蟹肉入り揚げ春雨炒め。10梅菜扣肉【堡(土→火)】 posted by (C)yojibori唯一古典では無い料理。シェフのワガママでメニュー入りしたそうです。主催者は最後まで意義申し立てをしてました。11清蒸大海魚 posted by (C)yojibori懐かしの清蒸 大好きなメニューのひとつ。鮮魚の蒸し料理白髪葱添えってカンジかな。今回の魚はハタハタ。白身だったらたぶん何でもOK。このタレがまた激ウマで、白いご飯にかけて食べるとサイコーなのだ14【威(女→口)】甜煎薄餐『塩』 posted by (C)yojibori既に喉元まで食べ物に埋まっている状態だが、この後3種のデザートが続く。1品目は白玉粉で作ったお焼き、塩味風味。粉物好きには堪らないその甘いバージョン。満腹で持ち帰る人が続出し始めたが翌日から旅行に行くアタシは意地でも食べる決断をする。16蜜汁炸蛋散 posted by (C)yojibori古典料理の典型のお菓子らしい。主催者が揚げたてにこだわって、出される1時間前に厨房に確認したところ既に揚げて準備がされていた残念な1品。揚げたネジネジに蜂蜜をかけるので、ある程度冷まさないとダメらしい。初体験のアタシは「是非揚げたてを食べたい!」と切に思った・・・orz。17栗子滑湯丸 posted by (C)yojiboriデザートのシメは大好きな湯円♪日本でいう、薄醤油ベースのお汁粉。白玉団子の中身は今回は栗でした
2013.10.26
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先週、内装業界の業務が一斉に停止した夜がありました。業界人が赤坂に集結した理由、それは秋の味覚を堪能するためでも無く山口の日本酒「貴」を存分に呑むため、でも(たぶん)無い。ただ純粋に、このシアワセな2人を祝うため。この日は内装、建築業界限定のパーティでした。幹事の面々が巨匠だらけなのはもちろん、大先生で結成されたバンド演奏有り、パーティの会場が巨匠のおひとりがデザインされた高級店、という豪華な一夜。そして我々にも大事なミッションが。先行してプレゼントしていたワイングラスのためのグラススタンドの贈呈。ワイン会仲間のひとりがデザインし、別のひとりの木工職人が製作した力作です。刻印の10/1は、日本酒の日。そして二人が式を挙げた日。若き木工職人のフォーマルスタイル。木製の蝶ネクタイに惚れてもうた♪もっとでっかい「軽部バージョン」もあるそうです(^_^;)「貴」だらけの引出物。いつものようになにか言いたげな、とこちん。予想は付くので黙っとけ(-_-メ)
2013.10.16
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