Potato☆Momの英語ノート

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tsukotsuko @ こんにちは~ potato momさん、遊びに来ました~♪週一回…
2003.12.06
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カテゴリ: 英語表現
今日は、ちょっとだけ文法のお勉強の話です。^^

先日11月26日の日記で、BBC.World Service.comを紹介しましたところ、
文法のコーナー(learn It)の記事が面白いという声をいただきました。ありがとうございました~♪
(Top Pageから、Grammar&Vocabularyをクリックすると行けます。
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/index.shtml

Learn Itでは、各国で英語を学ぶ人から質問を受け、毎週一つずつテーマを決めて解説してくれます。
例えば、今週はifの条件節にwillを含む場合について、先週は「動作の目的を表す場合のforとtoの使い分け」について取り上げていました。
(forとtoの記事は、今週の記事のページからは、右にある「Learnit Archive」をクリックし、さらに、一番下から二番目のPrepositions and phrases から、for/toを選ぶと表示されます。)


また、このコーナーでは、文法を英語で説明するので、英語の文法用語に慣れていないと、どうしても理解しにくいと思います。
先週の記事の「動作の目的を表す場合のtoとforの使い分け」についてTOPにある掲示板でも話が出ていますので、簡単にポイントを解説しますね♪

動作の目的(purpose of an action)を表す時、for を使うか、toを使うかについてですが、
ポイントは 「次に何が来るか」 なのです。
 1 次にnoun(名詞)を続ける場合 → for(~のために)
 2 次に動詞の原形を続ける場合 → to (~するために)

                を使えばいいのです。

これを、文法用語を使って言うなら
1 「for + noun(名詞)」構文 
2 「to +動詞の原形」= 不定詞構文(英語では to-infinitive と言います。)

と言うことができます。

ちょっと例を挙げると
(例)
We went to the restaurant to have dinner.
We went to the restaurant for dinner.
という感じです。


これだけ分かれば細かな部分は、気にしないでもいいかもと思うくらい?バッチリです。^^


次に、発展的な補助説明がいろいろこのコーナーには書かれていますので、
文法的なことに関心がある方、また文法的事項の理解が得意な方は読んでみてくださいネ♪

文法的なことに関心がある方、また文法的事項の理解が得意な方は...と書きましたのは、
文法が苦手な方は、基本だけをしっかり押さえたら、

と丸ごとパターンで覚えていったほうがいいように思うからです。
英語はやはり習うより慣れろですからね♪

余談になりますが、このサイトにメールを送り、
私のHPで、このコーナーの日本語の翻訳を掲載してもよいかどうか伺っている最中です。
やっぱり無理かしら?^^;
お返事がくるかどうか分かりませんが、もしOKが取れたら、
もう少し詳しい説明もUPできると思います。^^
では、また~。

*******************************

今日のワンポイント表現

England and America are divided by a common language.
    《イギリス人の劇作家バーナード・ショウの言葉より》

 (訳:イギリスとアメリカは共通の言葉(=英語)で隔てられている。)
  →同じ言葉を話すゆえに、イギリスとアメリカは溝がある。

    それほど同じ英語でも英語と米語の違いは大きいということを
    皮肉っている言葉です。
       (訳・解説; Potato Mom)





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Last updated  2004.08.07 04:14:46
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