東方見雲録

東方見雲録

2003.06.20
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カテゴリ: 2003
朝から南よりの強い風。
先日刈り込まれた植込みから出てきたのだろう、小さな刈り葉が吹き溜まっていた。

砂場には、久しぶりの晴れ間で、子供たちが作った砂の山やトンネルがそのまま残っている。

南の風が深緑になった木々の葉で時にはうねり、また時には漣のごとく、葉ずれの音を奏でている。心地いい風が抜ける。
木の下に小さな植え桝。
スパティフィラムが白い仏炎苞を立ち上げていた。
木陰に引き立っている。

スパティフィラムは観葉植物として扱われるが、このように木陰のプランター植えもいい。
このまま冬を越すことができれば、最高だが、厳しそう。

一定の温度が維持でき、直射日光を避ければ、年中、白い花(仏炎苞)を楽しめそうだ。
株分けで容易に増やせる。丈夫で管理も容易。まさに花楽の花だ。

職場では明日のボランティアによる花壇の植え付け活動の事前準備。
キリンさんからご寄付いただいた花の植え付け。
1週間前に入荷し、半分は植え付けを終わっている。
残り半分、明日、植え付け。

最近の雨で苗が蒸れ、傷んだ種類がある。傷んだ苗の切り戻しや選別、搬送準備が今日の仕事。ボランティアさんに気持ちよくお手伝いしていただくためのお膳立て作業である。

園芸植物の梅雨時の管理。風通し、排水、日当たりが大切ということを実感する。

おすすめサイト
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/spathi-flo0.htm
趣味の園芸  スパティフィラム



2022.05.31.イメージ画像等追加





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Last updated  2022.05.31 19:02:11
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