東方見雲録

東方見雲録

2003.08.24
XML
カテゴリ: 2003
暑い一日だった。この夏一番の暑さだったとか。

昼休み、近くのよさこい祭り広場まで出かける。
暑さもすごいが、演舞者たちの熱気も大変なもの。

小さな子どもからおばちゃんグループまで、次々と並木通りを抜けていく。

舞台でも趣向をこらした衣装、踊り、音楽で盛り上がっていた。そのアレンジ、構成力は、なかなかのものだった。
全国から集まっているだけあって、その地その地の民謡も取り入られており、心をひきつける。
月並みな表現であるが、日本人の魂を揺さぶるものがあった。目頭があつくなるものがあった。

この祭り、ひょっとしたら、これ、幕末の「ええじゃないか」の再来か。はたまた劇場型パフォーマンスの大衆化か。
いずれにせよ、この祭り、地域ボスの仕切る祭りより、揺さぶるものがあるのは確か。


10時近く、いつもの怪獣公園を通り抜ける。

すごい蝉しぐれ。蝉って夜もこんなに鳴くのか。
今まで出そびれた蝉が、一気に地から湧き出た感じだ。

蝉軍団の夜さ来い、ええじゃないか状態だ。

おすすめサイト
蝉の夜鳴きについて ​ こちら
2022.07.18追記





http://homepage2.nifty.com/mazzn/495499.htm





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.07.18 20:29:49
コメント(0) | コメントを書く
[2003] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: