東方見雲録

東方見雲録

2004.01.17
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カテゴリ: 2004
ゴマは東洋的な植物と思っていたが、アフリカが原産という。

栽培の歴史は古く、紀元前に近東、インド、中国で栽培されていた。

日本では奈良時代にはゴマを使った料理があったとの記述あり。
風味があり、薬味、油として親しまれてきている。

ゴマは中国名・胡麻の音読み。
種の色は黒・白・黄とある。

水元で種を採るというより、花を見るため播種したことがある。
発芽が実によく生育良好であった。花を珍しそうに観察される方もおいでであった。

種取はしたが砂や埃が混ざり、食用とはせず、翌年の播種用とする。

こぼれ種でうまくいくかは確認していない。

今日はセンター試験。
子どもを送りだした後、水元に向かい、「ミニ藁ぞうり」を作る。

今日の試験、「開けゴマ」とは行かなかったようだ。
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Last updated  2022.11.05 23:03:20
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