東方見雲録

東方見雲録

2004.02.04
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カテゴリ: 2004
大豆からつくる手作り豆腐のおもしろさはその加工過程もあるが、副産物の利用の楽しさもいい。

大豆をすりつぶし煮たくと湯葉でき、それを布でこすと豆乳とオカラになる。
すべて利用でき、捨てるところが無い。江戸の知恵。

豆乳はニガリを混ぜ豆腐にもできるし、そのままの利用も可能。

オカラも少し工夫すると食べ物としていける。

ネットでみるといろいろな調理法が紹介されていてうれしい。

肥料や培養素材としての利用法も紹介されている。
これは現代の知恵。新たな大豆の七変化をみる。

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Re:大豆七変化・オカラ(2/4)  
普段見慣れた大豆ですがヌカと共に科学薬品の原料として無限の可能性があると思います。
暇があれば研究したいですよ。

(2004.02.05 13:30:11)

Re:大豆七変化・オカラ(2/4)  
高 爺  さん
島根では「おまんすし」東京では「阿満すし」と、オカラを利用された握り寿しがあると聞いて驚きました。更にイカの腹に詰める料理法もあるとか。

我が家ではオカラにゴボウやニンジンなどを少し加えて、ミリンや正油などの調味料で味付けします。イカの袋詰めは1度作って食べて見たいですね、家内はイカメシを時々作りますので、要領は判ると思います。 (2004.02.05 16:17:34)

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